// 発言者(7名)
// 発言(144件)

欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の説明を求めます。 星スポーツ部長。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

岡田委員。
前回の平成30年から令和4年までのこの計画の評価について、これは共有する等の計画はあるでしょうか。また、同じく今回の意識調査についても、こちらの結果についてもどちらかで公表等の計画があれば教えてください。 それと、こちらの意識調査の対象が区内在住の18歳以上ということなんですけれども、スポーツをするのは、大人、成人だけではないので、お子さんたちについてもこうした意識調査の対象者として調査をする、そのような計画はあるのか、こうしたことが検討あるかお聞かせください。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 岡田委員。
せっかく、前期までの計画というものもありましたし、また意識調査というのもこれだけの方たちが回答されているということなので、是非、公表のほうもしていただいて、また今後に生かしていただきたいと思います。また、子どもたち、小中学校の児童・生徒についても是非、対象の幅を広げていただいて、意識調査のほどお願いいたします。結構です。

○神薗委員長 五十嵐委員。

1つは、第二期ということですが、この計画をつくるに当たっての予算はどういうふうになっているのかということと、それから今、学校関係者として校長先生が2人というお話があったんですが、15人の検討委員、学識経験者、アスリート、区内関係団体、それと学校関係者というふうに、それぞれ15人の内訳がどうなっているのか。 それと、もう一つは、先ほどのお話では、既に検討会は3回まで終わっているということなんでしょうか。その辺も含めてちょっと伺いたいと思います。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今答弁いただいたんですが、この計画の予算532万9,000円の内訳は、おおよそ計画の策定の印刷化することも入っているのと検討委員会の委員の先生たちの謝礼等々はどういうふうになっているのか、もう少し内容について説明いただけますか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 業務委託というのは、今、内容的にはいろいろおっしゃったんですが、どういうところにあれですか、意識調査の分析等も含めてということなんですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今、改めて小中学生のアンケートというお話もあって、さっき岡田麻理委員からもあったんですけれども、これはどういう形で予定されますか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

第一期は既に終わっているわけですが、その一期と二期の違いというか、新たにつくる中でのポイントというのは、区としての考え方、区民の意識調査等々あるかと思うんですが、それはどういう、さっきの4点というのは分かりましたけれども。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

今はラジオ体操とかね、いろいろ高齢者の意識のある方たちはやっていますけれども、特に男性の方たちがなかなかそういう機会を意識してつくらないとできないということで、介護にもつながっていくというふうに思いますので、その辺は、是非そういう高齢者の皆さん等についても意識を変えていくというか、できる環境づくり、障がい者、高齢者、子どもたちということでお願いしたいと思います。 以上です。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今の五十嵐委員の話にもつながるんですけれども、学識経験者の方とオリパラの方と関係団体の方の名前とかって言っていただけますか。

午後1時51分 休憩 ----------------------------------- 午後1時51分 再開

田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 治田委員。

そういった中で、あともう一つ、委託先なんですけれども、これは決まっているんですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 治田委員。

渋谷区のスポーツの在り方なんかもそういった大きく変わっていく中で、それをこの先の計画に、また令和9年までの計画として落とし込んでいくのって、何か難しいことなんじゃないかなと思うんですけれども、その辺についての何か工夫というか見通しというかというのは、所管としてはどうふうに考えているんですかね。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 治田委員。

というのは、やっぱり核になる、要は、スポーツセンターとか大山の運動場とかというのを今、「ちがいをちからに変える」共同体がやっていて、もう一つの事業者が共同体、ジョイントベンチャーが担っていただいていてやっているということになると、要は、そういったところの人が一番現場の声とか分かっていたり現場の状況が分かっている中で、どこまで計画とかに関わることがいいのかどうかというところはちょっとね、客観的な目で見られなくなるからというのがあるかもしれないですけれども、でも、分かっていることということになると、その辺の方たちの関わり方というのは結構重要なんじゃないかなと思うんですけれども、その辺はどうなんですかね。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 確かにそのとおりだなと思うところはありますね。説明を聞いて、それはすとんと落ちるんですけれども、やっぱり現場を一番見ていると思うので、ちょっとこれは今さら言うほどのことじゃなくて、ちゃんとそういった意見は聞く機会を持っていただいていると思うんですが、できるだけそういった声を反映させられるようにしてほしいと思いますので、そこの関わりは、そういったところで、例えば、簡単にアンケート等を取れる、今でもあるとは思うんですけれども、声を上げるところというのは。ちょっとそこは工夫して、そういうところからアンケートというか、区民の声が聞ける工夫というのをちょっとより進めていただいて、幅広に意見を捉えられるようにしていただきたいと思いますので、これは要望しておきます。

午後2時1分 休憩 ----------------------------------- 午後2時1分 再開

田中スポーツ振興課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「渋谷ユナイテッド令和5年度事業概要について」議題に供します。 理事者の説明を求めます。 星スポーツ部長。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐委員 最初に、ユナイテッドの23年度の年間予算、それから職員体制がどういうふうになっているのか、まず伺います。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それから、この前の所管事項の中でもちょっと学校、子どもの参加者数が250名ぐらいでしたか、お話しいただいているんですが、改めて、それぞれの部ごとにどれぐらいの人数なのかということを教えていただけますか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、参加している生徒の負担というのは全部あるのか、あるところは幾らぐらいかというのも伺います。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 学校も2校とか3校が巡回でとかという、種目によって違うんですけれども、これはさっきの計画にも関わってくるのかもしれませんが、いつまでという期限を切って、学校の部活を移行していくということにはなかなかならないというふうに思うんですが、そういうことを見据えていくと、現時点での学校との連携、それぞれ子どもさんが、今お聞きした様々な部活に参加しているということですが、参加する子どもさんというのは、学校とは関係なく保護者と本人が希望すれば入れるということで、学校の部活動を併用してやっているという方が多いのか、ボウリング部とか、学校には多分ないだろうというものは別ですけれども、あるものとの関係というのは、学校との連携とか、そういうのはどういうふうになりますか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 先ほどの3番の部活動の地域移行事業との関係で、最後の行に「学校と連携を図りながら部活動顧問業務の引継ぎ・移行を推進する」というところで、現在、教員がやっている管理業務もというお話があったんですが、この教員がやっている管理業務というのの中身はどういう中身ですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 これまでの学校教育の中での、私の時代の話になっちゃいますが、中学校以降の部活動については、教育の一環として様々な子どもたちの才能を伸ばしていくということで、スポーツが得意な子、いろいろいると思うので、かつての先生たちから私なんかが聞いてきたのは、一人一人の子どもたちが、その子が自信を持って、自分のアイデンティティーも含めて存在感を確認していくということの一つの表現方法としていろんな活動があって、その一つとして、授業ではないけれども、部活動という、そういう形で私の世代なんかは教わってきたような気がするんですが、この学校での部活と、それから地域に移行するというところでは、教育的な、今伺ったら指導立案というお話もあったんですけれども、その辺の部活動についての子どもさんの活躍も含めて、あるいは要求も含めて、学校教育と地域、今目指していく地域移行事業の中での連携という、丸ごと学校でも子どもさんを評価していくという中の一面ではあるのかなというふうに思うので、その辺というのは、先生たちが部活だけ外部移行することによって、本当に学校が今度は、いわゆる教育というか授業というか、そこだけで判断するみたいなことになってしまうのかなという危惧もあるんですけれども、その辺はどういうふうに、国としては。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 今出てきたスーパーバイザー、クラブマネージャー、ユナイテッドコーチというのは、それぞれどんな方か。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 特にこのスーパーバイザーのユナイテッドの職員の方というのは、当然そういう経験がある方がやっていただけると、学校現場も分かっている方ということですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

治田委員。

そして、もう一つ、各種目についてなんですけれども、やっぱりこれどうしても出っ込み引っ込みというか、人気にばらつきがあって、ちょっと意外というか料理部ですか、というのが結構人気があって集中しているということなんですけれども、これって、ごめんなさい、全員、応募した方は参加できているということでよろしいですかね。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 治田委員。

ちょっと受入れができないという状況になっちゃうと、相手方があるものなのでなかなかあれなんですけれども、ただ、そこはね、やっぱり受け入れられるというのが前提だということだというふうに考えていただきたいのと、あとは、一方で定員がちょっと少ないラグビーとかというのについての今後の形なんですけれども、これ小学校までやっているんでしたっけ。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 2人というのは、ちなみに。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 治田委員。

以上です。

岡田麻理委員。
ユナイテッドクラブのこちらの事業なんですけれども、全てのこの事業が定員があるんでしょうか。あと、先ほど部活動の時期に募集をしているということなんですけれども、これ例えば、途中から希望すれば入れるのかというのをまず2点伺います。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 例えば、定員にいってしまって、お断りするケースというのはこれまでありましたでしょうか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
指導者の手配等もあるということで、定員もきっとあるんだろうなというのは理解するところではあるんですけれども、やっぱりせっかく、ある意味、学校から離れて入れるというのもかなりこれっていい面もあると思うんです。なので、例えば、ちょっと学校になかなか行けない児童・生徒とかも実はこのユナイテッドクラブの事業なら行けるかもしれないという方もいるので、そこはもうクラブ活動の応募の募集の時期だけじゃなくて、いつの時期からも入れるよということはもっと告知して、いい居場所となるような、そういった存在にもなればなと思っていますので、これ例えば教育センターとか、けやき教室等とも連携していただければというふうに思いますので、これ要望いたします。 あと、部活動地域移行事業の件ですけれども、先ほど質疑の中でももしかして答弁があったかもしれないんですけれども、これスーパーバイザー、クラブマネージャー、ユナイテッドコーチ、学校から引継ぎをするとき、半年間、時期を取っていたということなんですけれども、これ実際に現場で引継ぎをされていたんでしょうか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 岡田委員。
あと、先ほどもちょっと質疑答弁の中でもあったんですけれども、やっぱり私も思うには、今まで部活動というとどうしても教育現場ということもあったので、例えば、試合に行ったときには買い食いをしないとか、携帯電話を使わないとかということがあったわけじゃないですか。でも、これがこうやって今後移行されることによって、やっぱりそういったこともしっかり引き継がれるものは引き継がれていったほうがいいと思いますし、ほかの学校の部活動で、ほかの学校のもし試合であったりとかすると、やっぱりこっちの学校はできたけれども、こっちの学校ができないよというふうにまたなると、またいろんなことも出てくると思うので、その辺のところはやはりしっかりと協議していただきたいなというふうに思いますので、これも要望させていただきます。 あと、今、渋谷区内の学校現場の教職員は、LGBTQの研修をほとんど受けていますけれども、こちらのユナイテッドに関わる外部指導員については、研修の機会などを設ける等の検討はございますでしょうか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 岡田委員。
あと、最後1点なんですけれども、こちらの今後、中学校の体育連盟の試合や大会などの参加というのはどのようになってきますでしょうか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 岡田委員。
これまで、大会に参加できていたクラブが参加ができなくなったということのないように、しっかりとこの辺も引き継いでいっていただきたいと思います。 以上です。

栗谷委員。

◆栗谷委員 関連で、今の大会の件なんですけれども、2番の種目だけでいいんですけれども、もう既に大会が行われているということですか。例えば、全国大会まで含めて。もちろん大会があればいいというわけではないんですけれども、実際にあるんですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

3年目に入るんですか、それで、コロナの中で始まったということもあって、ただ、マスコミも結構注目して、どこかの放送局は結構取り上げて、いろんな区内の中学校を取材していましたけれども、具体的にこの2年間で、保護者の本当にやってよかったという声とか、あるいは子どもたちの感想みたいなものってつかんでいらっしゃるかどうか、いい意味でですよ。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 僕もいろいろ聞いた上で、非常にそういう声って多いんですけれども、もう一つ、会費が発生する、しかし、それよりもベネフィットのほうが多いんだという意見も非常にあるんですけれども、その辺の部活でお金がかかるということというよりは、違う価値観での何か評価みたいなものというのもありましたか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 ちょっと確認も含めてなんですが、この部活動の地域移行の原宿と代々木中学校ですが、この学校については、部活動の、このユナイテッドがやっている種目だけ移動するのか、それとも学校がやっている部活全部を移行していくということですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 ということは、文化系は引き続き先生たちでやっていくということですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 自主事業ですが、さっきユナイテッドの自主財源の確保という目的もおっしゃられたんですが、これは水泳教室、それから陸上競技、キッズと中学校それぞれあるので、これの受講者の費用というのはどれぐらいかかるんですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 中学校は水泳と陸上とありますけれども、同じ料金ですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それと、もう一つは、先ほど指導員の方たちへのLGBTの研修というお話もあったんですが、今スポーツ界全体でハラスメント、要するに、私なんかもミスすると体罰じゃないですけれども、罰があるというのは当たり前として育ってきちゃったものなんですけれども、やっぱり今、本当に怒らない指導というのが、バレーをはじめとして、プロとしてのコーチの先生たちについては、それをまず私は徹底して、怒らない、本当にその子どもの成長の度合いも一人一人違うと思うんですよね。 特にチームになっちゃうと、私なんかも経験ありますけれども、やっぱり下手な子が罰をもらうというか、そういう経験も多くあって、やっぱりそこで自己肯定感がなくなっていくという、そういうことも経験していますので、そういった点ではLGBT、ダイバーシティー的な知識を持っていただくのと、本当に一人一人の子どもを生かして育てていくという、そういう観点を、どうしても大会とか、そういうのを目指すと厳しくもしなければいけない場面もあるとは思うんですけれども、その辺は、やはり体罰、それから、その子の人格を否定するような、そういう言葉の問題も含めて、その辺は徹底して、ユナイテッドのコーチの先生たちは違うと、それが当たり前にならなきゃいけないと思うんですけれどもね。その辺は是非、徹底していただきたいということをお願いしておきます。

○神薗委員長 一柳委員。

何でそれが入っていないのかなと思ったんですけれども、先ほどのお話のように、個別に中学校のモデル校で実証が始まったときには、そういった、要するに、部員が多くて、多分顧問の先生が必ずついているというような種目を一つずつ、それぞれ移行していくという理解でよろしいでしょうか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 一柳委員。

◆一柳委員 それはもう先の話でよく分からないんですけれども、例えば、先ほど治田委員からあったように、ちょっと集めても、そもそも人気がなくて、あるいは部自体が学校に今ないから、新しく出しても部員が集まらないようなというところは、地域クラブとして、ほかのところからも募集をかけるというようなことはあり得る話なんですか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 一柳委員。

実際には、そこに入ったことによって、例えば、何かバドミントンの聖地であるどこどことか、卓球の聖地であるどこどこで月に1回ぐらいはできるんだとかというような、もともとは区の施設ではないにしても、それは区からそういう働きかけをして、協力を取り付けて、ユナイテッドに入っているから受けられる恩恵、サンロッカーズのプロの選手に教えてもらったり、バレーだってそうだと思いますし、そういう形ですよね、杉山さんの関係の人だって代々木で教えていただいているわけだし、いろいろリソースがあると思うので、そういう面を是非強化していただきたいなというふうに思います。 それと、そういえば馬術クラブもあるので、あそこは多分会員制ですけれども、たしか体協に入っていると思いますから、ああいうところも使えるというようなことに発展をしていっていただきたいなというふうに要望しておきます。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 ちょっとさっき言い忘れたというか、前からちょっと指摘というか言わせていただいた、要は、回数が少ないものについて、土曜日1回とか、週1回程度ということになると、なかなかその種目に対しての向き合い方とかモチベーションの保ち方が難しいというのは、この委員会でも言わせてもらって、何かそれについて、その後検討とか考えられていることってありましたでしょうか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 治田委員。

あと、もう一つは、ほかの方からもあったんですけれども、確かにいろんなスポーツに携われるような機会があるということはいいことだと思うんですけれども、やっぱり費用の面はちょっとできれば今後、幅広く多くの子どもたちに負担がないような形を取っていただきたいと思いますので、その点も要望をしておきます。 あともう一つ、怒らない指導というのをやっている方が、たしかバレーボールの益子さんでしたっけ、自身がすごくやっぱりつらい経験をなさったということで、怒らないバレーボール大会みたいなのを、コーチの人を呼んで、絶対に怒っちゃいけないみたいな、声も荒げちゃいけないみたいな大会をやっているというのをネットで見たことあるので、そういった指導の在り方についても研究していただきたいと思いますので、この点は提案です。よろしくお願いします。

岡田副委員長。
1点目の質問は、これ以外のプログラムで移行していくという話だったんですけれども、認識が間違っているかどうか確認したいんですけれども、担任の先生が、僕どうしても自分で経験もあるし指導を続けたいという場合は、その先生が続けるという認識で合っていますか。

○神薗委員長 田中スポーツ振興課長。

○神薗委員長 岡田副委員長。
◆岡田[美]副委員長 すみません、あと1点、要望なんですけれども、これからいろんな大会に出ていくと思うんですけれども、それにしたがって、いい成績を残すときもあると思うんですね。そうすると、中学校のほうとかでも、あとホームページのほうとかでもすごくいい動画もございますし、またそういった中でそういったものをアピールしていただければうれしいなと思います。よろしくお願いします。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時51分 休憩 ----------------------------------- 午後2時52分 再開

次回の委員会は6月13日火曜日午後1時半からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますでしょうか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでございました。 午後2時53分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 星野 愛 同 委員 栗谷順彦