// 発言者(7名)
// 発言(177件)

本日の記録署名委員は、久永・丸山両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

しぶやニュー駅伝2023実施報告について、理事者の報告を求めます。 星スポーツ部長。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

堀切委員。

◆堀切委員 大会運営、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。私も当日見せていただいて、何点かあるんですけれども、まず今回の募集のところでお聞きしたいんですが、入られたということの計上では156チームあって、コロナの関係で144チームでしたということなんですけれども、応募総数というのはこの人数なんですか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 人数でいうと何人ぐらいなんですか。この735人を超えてはないんですね。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 そうしますと、156チームというのは、本来だとどれぐらいの応募があったのかということだけ教えていただきたいなと思うんですが。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 分かりました。あともう一点、お伺いしたいのは、私も毎回駅伝に行っているんですけれども、中学生の部門のところで、各チーム、受験の間際でも3年生なんかも出ている学校もあって、代々木中なんかは毎年気合いが入ってやっているんですけれども、実績としては成果が表れているんですが、特に今週からは推薦入学なんかも始まっている中で、この後、例えば何かでコロナに感染したとか、そういう報告というのは中学校とかはないですか、大丈夫ですか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 堀切委員。

もう一点だけ、ブラスバンドが中止になっちゃって、ここはすごく寂しくて、縮小的なことでやるので、開会式とかにブラスバンドがないというのは仕方ないかなと思えるんですけれども、この辺の中止決定というのは、結構早い時点で決めていたんですか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 堀切委員。

以上です。ありがとうございます。

○一柳委員長 治田委員。

(「いいじゃないか、補欠とか入っている……」と言う者あり)

◆治田委員 補欠とかが入ってということだと考えていいのか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 分かりました。それで、僕は今年初めて走ったんですよ。途中で、残念ながらつながらなかったチームが出ていたようで、けがだったのかな、ちょっと心配だったんですけれども、どういった状況でどういった対応を取られたのか、その件で。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 治田委員。

あともう一点なんですけれども、最後の特記事項の(6)のスポーツボランティアというのは、さっき言っていた地区体の慣れた人が、走路のほうはそういったスタッフがやったということだったんでしたっけ。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 今後、規模にもよると思うんですけれども、そういったスポーツボランティアの方により多くこういったイベントに携わっていただくというような形で、とはいえ、結構これ、早朝のあれで大変だと思うんですけれども、こういった方々に対しての謝礼というのはどういったものなのか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 参考に、これは幾ら分……。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 分かりました。恐らく1,000円分じゃないかなと思うんですけれども、いずれにしろそういった一定の謝礼というのもあるということで、こういった区の主催するスポーツイベントに、登録されているスポーツボランティアの方にどんどん参加していただけるように、今後も努めていただきたいと思いますので、そういった活性化といいますか、ぜひ頑張ってください。よろしくお願いします。

○一柳委員長 丸山委員。

◆丸山委員 何点か聞きたいんですけれども、コロナ禍で落ち着いてきたということで、今回開催をして、さはさりながら参加チームを絞ったり、僕は遠慮させていただいて行かなかったんですけれども、いわゆる開会式もやらなかったりとか、いろいろ苦労されたというのは分かるんですが、そうすると来年以降の話で、ウィズコロナという時代が当面続くと思うんですよね、そうした中で、今までの形式をフルスペックとした場合に、ウィズコロナで来年、再来年と続けていくときに、一方では、今の人数を絞ったり、開会式を簡素化したり、いろいろするところで、例えば終了時間が短くなったりとか、あるいは管理がしやすくなったりとか、そういったことも考えられるんだけれども、部としては、ウィズコロナの時代、来年以降、どういう戦略を描いていらっしゃるのか。もちろん感染状況がひどくなれば、それは中止とかになるけれども、このウィズコロナという定義の中で考えた場合には、どういう方針を持って臨むのか、その辺をまずお聞かせいただきたい。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 丸山委員。

◆丸山委員 もう少し深掘りしたいんだけれども、ウィズコロナということで、例えば開会式とか、開会式があればブランスバンドも当然要請が出る、そういうことも含めて、当面の間は参加チームだけに注力して、そちらのほうは今までのような形にはならないだろうと予想をしているということでいいですか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 丸山委員。

もう一つ聞きたいのは、このスポーツボランティアなんですが、今回初めて要請して27人参加された。非常によかったと思うんです。これはオリンピック・パラリンピックを機に組織されて、そうやって機能させていくということが非常にいいと思うんです。 それで、何が言いたいかというと、僕は見ていないんですけれども、おそろいのユニフォームか何か着ていたんですか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 丸山委員。

それから、謝礼というか、ボランティアに対する金額ですが、それはそれでいいんだけれども、できれば、QUOカードとかじゃなくて、せっかくハチペイって構築しているんだから、ポイントをきちっと還元させてあげるというような形でやってあげれば、皆さんそれぞれ渋谷区に登録されている方なんだから、そのために使えるものだと思うので、そうすれば産業振興にもつながっていくと思うので、そこはぜひぜひ検討していただいて、来年以降にそういったこともぜひ実施していただきますように要望しておきます。 以上です。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 一般女子は16チーム参加しているんですが、それはどんなところから参加されているんですか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 参加者を増やして、女性も大いに交流できるようにしたほうがいいと思うので、そういう点では呼びかけももっと広げたりしていただいたほうがいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、その点はどうですか。

○一柳委員長 田中スポーツ振興課長。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 では、そのように努力していただければありがたいです。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時55分 休憩 ----------------------------------- 午後1時56分 再開

「学校教育機関及び教育財産について」を議題に供します。 神南小学校の建て替えについて、理事者の報告を求めます。 菅原教育委員会事務局次長。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

治田委員。

◆治田委員 具体的に、この竣工・引渡しが令和10年から11年3月末に変更されることについて説明があったのは、いつなんですか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 具体的に、この遅れが出る理由というのはどういったことなんですか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 ごめんなさい、ちょっともう一回言っていただけますか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 その手続と権利者合意形成の期間ということなんですけれども、それに携わる期間として、要はこれ以上遅れることはないということなんですよね。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 でも、要は区のロードマップが示されている時点で、今、聞いた手続と合意形成の件で1年間遅れるということが、はっきり言って、今の説明だけだとちょっと腑に落ちない。だって、それを含めて十分詰めてきたわけですよね。にもかかわらず、その手続と合意形成が理由で1年間遅れますというのは、ちょっと違うんじゃないですか。それ以外に何か理由はないんですか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 例えば物価高騰なんかで資材とかが上がっていて、あちらが関係するマンションとかありますよね、そっちのほうの何か計画をもう一回練り直さなきゃいけないとかって、そういうことは全くないんですか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 治田委員。

とはいえ、こういったいろんな手法を取って、学校の建て替え、区有施設の建て替えというのは、今後もやっていかなきゃいけないということがあって、それ自体は、私も全部は否定しないんですけれども、ただ、今回の事例も含めて、状況によっては、公共施設の建て替え等がほかの要因で遅れたりしてしまう、そういう影響を受けるということが今回これをもって明らかというか、そういったことが出てくる可能性があるんだなというところが分かったので、その点についてのリスクマネジメントというか、事前にそういったこともあると考えた上で、教育委員会からすると学校施設においてなんですけれども、今後、学校の建て替えを同じようなケースでやるかどうかはあれなんですが、例えば区のほかの公共施設の建て替えなんかも含め、同じようなことが起こり得るということを情報共有するとかであったり、区としては、今回の件はどのように捉えているんですか。何かあれば、その辺。

○一柳委員長 菅原教育委員会事務局次長。

○一柳委員長 治田委員。

ごめんなさい、また話は戻ってしまうんですけれども、話をちょっと聞き流しちゃったんですが、先ほどのコロナの関係で、個別の説明がなかなか進まなかったというところの理由についても、正直、ほかのマンション計画とかでも同じようなケースで、そこができないとか、逆にそれによって説明会を開けなかったとかということで、計画が遅れたり、それによって住民の方との合意形成がうまく取れなかったりということは、結構いろんなところであったと思うんですよ。それにもかかわらず、個別のそういったものが進まなかったから、1年遅れますというのは、ちょっと理由としてどうなのかなと、私は、これを聞いたとしても、ちょっと思うところもありますので、総合的に今回のコロナ等によっての遅れであったり、今、言った手続の問題、合意形成の問題で遅れるというようなことが発生することについては、十分に庁内で共有していただいて、正直、これは1回示しているものですので、基本的にはあってはならないと思いますので、その点は十分に考えていただきたいと思います。

○一柳委員長 丸山委員。

そういったことで、1年後ろ倒しになったって、ほかのところがそうやって一体開発で俎上に上がっていれば、それはまさにそういった参考になっていくだろうけれども、今の段階では、一体開発はこの神南小学校だけなので、それで計画自体においては、教育委員会としても吸収できるだろうというふうに判断したわけだから、私は、それはそれで理解するということは言いたいと思う。 ただ、さはさりながら、変更がかかったということについては、対象になる学年とか対象になる保護者とか、そういった方たちも全部変わってくるわけですよね。今まで影響を受けなかった学年が今度影響を受けるわけだから、そういったことについては、意を用いて十分丁寧な説明をしていただかないと、それは駄目だというふうに思う。 また、こういったインターバルが逆に少し延びたということからしても、供用開始している広尾中学校と松濤中学校の先行事例を見ながら、小学校ですから、通学のことにしても学校生活のことにしても、意を用いていかないといけない部分がたくさんあると思うんですよ。そういった先行してやっている中学校の事例をよく見ながら、問題点とかもちゃんと1年間かけて洗い出していただいて、スムーズに移行できるような体制をきちっとつくっていただいて、そういう形に生かしていくという気概をぜひ教育委員会は持っていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

○一柳委員長 菅原教育委員会事務局次長。

○一柳委員長 久永委員。

◆久永委員 今、丸山委員がおっしゃったとおり、この事態に素早く対応するのは、子どもたちの移行する学年等々が変わるというところについて、保護者の理解、またお子様への対応も早急に検討していただくことが一番大事だと思うんですが、細かくなくていいので、今後の対応のスケジュールを、今、決まっている範囲内で教えていただけますでしょうか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 久永委員。

◆久永委員 ありがとうございました。事前に準備委員会等での御説明も終わっているということで、今週末の全保護者に対して説明と、また新入生の説明会もきちんと予定をされているので、そこで丁寧に御対応をしていただければと思いますが、多分、これまで一度は皆さん御納得をされながら、保護者の方のお子様への対応を御家庭でもしてくださってきたのかなというふうにも思います。また、説明会を一度されて、様々、御家庭の中でもいろんなお声も出てくるかと思いますので、ぜひ、個別にも対応していただきながら、また丁寧に移行ができるようにもお願いしたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 私は、そもそも、まちづくりの一環として、それから隣のマンション管理組合が進める事業に乗っかって建て替えるというようなやり方は他力本願で、本来、区としてやるべき手法ではないというふうに思いますよ。教育委員会は、子どもたちの将来に責任を持つわけだから、そういう立場から考えても、基本的にはまちづくりのボーナスをもらって建ててもらえるからいいんだというような感じでやるということから、こういう破綻を来すような状況が生まれているんじゃないですか。その点、どう考えているんですか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 マンションのほうの合意形成、組合員の方々がきちっと納得しないと、ゴーサインが出ないわけでしょう。その点については、区としてどこまで把握しているんですか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 だから結局、区として、その様子を見るしかないわけでしょう。私は、そもそも子どもたちの将来を考えて、区として、教育委員会として、神南小学校のあるべき姿を示して、そして保護者や子どもたちも含めて、建て替えについての意見を聞いていく、そして立派な学校にしていくと。私は、ほかのまちづくりと一体化してやっていくという手法は取るべきではないというふうに思いますので、これは厳しく指摘しておきます。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 御説明ありがとうございます。それで、多分、令和7年度ということだと、今の4年生が6年生になるときなのかなと思うんですけれども、その子たちは今の校舎で卒業できるということで間違いないですか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 堀切委員。

それで、区と教育委員会のほうの話がどうなっているのか分からないですけれども、1年ずれることで、今度建つ神南小の新校舎の工事費用とか、これから実際建ってくればいろんなものの費用負担というのがあるんですけれども、1年ずれることによって、区または教育委員会の負担というのは何か増大するものってあるんですか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 そうすると、新校舎を建てることに関しては、今、特に工事費なんかが増大するという想定はしていないということでよろしいでしょうか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 もう一点、今度は青山病院跡地仮設校舎の使用についてなんですけれども、これは1年ずれますよね。先に広尾中と松濤中が使われているわけですが、ここを建てる計画に関しては、当初、神南小も入る予定で、仮設校舎を建てる予定だったと思うんですが、それはその校舎のプランニングとか、例えば小学校が入るから、体育館が3つぐらいあったと思うんですけれども、後で1つ建て直すとか建て増しをするような形で1年ずらすとかということではなく、この仮設校舎の建設に関しては従前とおりでいくということでしょうか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 そうすると、1年間小学校を使わないところの敷地というか、校舎スペースというのは余ると思うので、逆に、1年かもしれないけれども、松濤中とか広尾中の例えば部活で体育館を使用したりとか、それはこれから学校等と話し合うことかもしれませんが、令和7年度の部分はいろいろできると思うんです。逆に言うと、今度、広尾中と松濤中が令和9年に出ていって、私が一番気にしているはこっちなんだけれども、鉢山中と原宿外苑中が今度引っ越してくる予定じゃないですか、そうすると一緒に同居されている中学校の子どもたちが、また違う学校のお兄さん、お姉さんに替わるということで、これはまた次の世代のところの議論になっちゃうのかもしれないけれども、ぜひ、教育委員会にお願いしたいのは、この1年の切り替わりによって、学校が様変わりするというか、同居する方たちが替わってくるということで、その辺の精神的なケアとか、学校へのケアというのを教育委員会一丸でやっていただきたいのと、その辺のことを、多分保護者の方たちも、令和10年度のところの重なる最後の1年の学年の方ってすごく気にされるんじゃないかなと思うんですが、そこら辺のところは丁寧に、今後の保護者説明とか新入生の説明でやっていただきたいと思うんですけれども、その辺はどうでしょうか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 私は、中学生の子どもたちと、幼稚園、保育園を出たばかりの小さな1年生の子どもたちが令和8年からいきなり仮設のところに移って、3年生になるころには、最後の1年かもしれないけれども、2年間ぐらい付き合ってきた広尾中、松濤中の大きなお兄ちゃん、お姉ちゃんがいなくなって、次にまた鉢山中、原宿外苑中が引っ越してきて、それで場景的にも、いろんな使い方なんかも、逆に学校ごとに、いろんな意味で負担がかかってこないように、教育委員会としては、神南小の子どもたちについては一番ケアをしていただきたいなと思いますので、そこは要望しておきます。

神薗副委員長。

◆神薗副委員長 1点なんですけれども、予定が変更になるということで、ホームページに載っている計画のほうも変更になるのかなというふうに思うんですけれども、こちら、改定とかをされて、再アップされるような予定はありますでしょうか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 神薗副委員長。

あと、保護者の方への説明というのは、今週末と2月10日に新入生説明会があるということだったんですけれども、神南小の建て替えに関しては、そこが初めての御説明になりますでしょうか。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

○一柳委員長 神薗副委員長。

◆神薗副委員長 承知しました。ちょっと保護者の中で、多分PTAの情報をキャッチアップされておらず、説明がなかなか入っていないというようなお話も聞いていたので、ぜひ、今回の説明の場で多くの方に聞いていただけるようにということと、あと、神南小のホームページに検討委員会の報告書を結構細かく載せてくださっているので、ああいったものもちゃんと保護者の方の目につくように、うまく学校の連絡ツールとかも使いながらアプローチいただけるといいんじゃないかなというふうに考えていますので、こちらは要望としてお伝えさせてください。

○一柳委員長 堀江学校施設整備調整担当課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時25分 休憩 ----------------------------------- 午後2時27分 再開

「児童・青少年育成及び施設の運営について」を議題に供します。 令和5年はたちのつどいの実施結果について、理事者の報告を求めます。 富井子ども家庭部長。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

苫委員。
◆苫委員 このお笑いライブの出演者と、それから出演料は幾らだったんですか。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 それで、委託費用として、この出演料としてはどのぐらいを見ていたんですか。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 その出演者については、今回ぎりぎりになってからの発表で、本来は案内には書くような形が一番いいかと思うんだけれども、その点について、改善はどういうふうにしようと考えているんですか。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 富井子ども家庭部長。

○一柳委員長 苫委員。
◆苫委員 そういう意味では、実行委員の皆さんともよく相談して、早めにどういう出演者がいいのか知恵を出してもらうということも含めてね、残念ながら、対象者1,500人余のうち参加者637人になっているわけだから、もっと参加者を増やすために知恵を絞ってもらいたいというふうに思いますので、これは指摘しておきます。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 ちょっと細かい話で恐縮なんですが、以前、芸能人の方のオファーをして、それで出演料は100万円ぐらいみたいな答弁があったと思うんですけれども、それはこのアトラクション、お笑いライブの方--今回の方がそこに当てはまるかどうかということはあるんですけれども、今までそういった答弁があった金額の分というのは、このアトラクションの方の出演料ということの、これまでの概ねの金額だということで捉えてよろしいんですか。要は、さっき言ったゲストの方もいるんだけれども……。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 治田委員。

◆治田委員 分かりました。では、それはパックでということで、その内訳は、先ほどの答弁どおり、委託業者のところでのことなので、こちらでは分からないということですね。分かりました。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 コロナ禍でこの式典のほう、本当にお疲れさまでございました。ありがとうございました。それで、一つお伺いしたいのが、区外への対応というのは、LINE等でやっていたと思うんですけれども、これの締切日というのは、山口課長、いつだったでしょうか。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 それで、その12月28日ということを私も聞いて、コロナ禍になる前は、当日なんかも結構柔軟に受け付けていたときがあったんですけれども、役所が閉庁して、開くのが1月4日からなので、1月9日までほぼ時間もなく、休みがその間にも入ってしまって、なかなか緊急的に受付は難しいのかもしれないんですけれども、逆に言うと、電子化している今だからこそ、受付をせめて前日ぐらいまでの間にできないのかなとは思うので、そこら辺、今後改定はされないですか。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 堀切委員。

それから、私は今回、当該の保護者でもあったんですけれども、この41%というのは、毎年大体40%台とか50%いかないぐらいなんですが、何でなのかなと思ったときに、実は私も来ている子どもたち、地域の子どもたちなんかの顔を見て、区立の中学校に進学しなかった子とかが、あまり接点がないということで来ていないんですよね。逆に、区立中学校の子たちは、この学年の中学校の子どもたちにちょっと知っている子がいて聞いてみると、その後1回家へ帰って、みんなで集まったとかという話を聞いていると、事前に学内の知り合いだけでもとにかく集まってLINEを形成して、何かもうみんなで盛り上がっていくみたいな感じができているんですけれども、私学に進学しちゃうとそういう接点がなかなか取れないのかなと。部長も御存じのとおり、渋谷区の50%近くは私立に行ってしまうということがあるのかなという気がしているので、私、今後、参加者にアプローチをかけるのに、ちょっと接点がないから行ってもしようがないかなと考えてしまう子たちも小学校は区立だったりするので、そこら辺、実行委員会の皆さんと一緒に、区立中学校に進学しないで国立、私立に行ってしまった子なんかに対しても、例えば1回多く何かアプローチをかけるとか、何らか手段をもんでいただきたいなと思うんですが、そこら辺はどうでしょうか。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 堀切委員。

◆堀切委員 多分、渋谷区の受験の特色なんかも、今、そうやって出てきているのかなという気もしました。課長がおっしゃるとおり、コロナ禍というのもあるんでしょうけれども、後でまちで会って、何で参加しなかったのと聞くと、接点がないからと。逆に、区立に行った子たちは、事前から今日は集まろうという感じの雰囲気があって、そこら辺の格差というか、情報の格差なのか、縁の格差なのか分からないですけれども、せっかく同じ二十歳になっていくわけですから、課長たちも努力してこういう会をやってくださっているわけなので、1名でも参加できるよう、うまくアプローチできる形を、次年度以降、実行委員会の皆さんと模索していただけたらなと思っておりますので、要望しておきます。

○一柳委員長 神薗副委員長。

あと、渋谷ユナイテッドとかで、今は区立中学校のお子さんたちがメインになっていますけれども、いずれ私立中学校の方たちも地域移行していく中で、一緒に活動する仲間たちということで、今後アプローチされていくと思うので、そういったところとの連携というのも意識しながら、継続的にアプローチしていくことが、結果的にはこのはたちのつどいに来ていただいて、行く行くは地域の活動を担う方々になっていかれると思いますので、ぜひ、そういった他部署との連携ですとか、あと持っていらっしゃる施設との連携というのも意識しながらお願いできればと思います。

久永委員。

◆久永委員 まず、運営のほう、大変ありがとうございました。ちょっと参考までに、もし分かれば教えていただきたいんですが、今回、当日参加された方には、プレゼントということで、ハチペイの登録をしたらポイントをプレゼントで差し上げるということをされていたと思うんです。ちょっと所管が違うかもしれませんが、どのぐらいの方が登録をされたか、もし分かれば教えていただけますか。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 久永委員。

◆久永委員 ありがとうございました。特に人数についてということではないので大丈夫です。ただ、皆さんが今回、渋谷区でこういう通貨が出ているということも知っていただきながら、それぞれ地域で、今、若い方の利用が随分増えているという話も聞いていたので、このはたちのつどいに参加された方がまたそういった形でつながっていくのもすごく大事だったなというのを私も思いましたので、ちょっと伺ってみました。また、様々、そういう地域とのつながりというところも含めて、こういった形で、ぜひ今後もつながりを持てる、そういうことも進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

○一柳委員長 丸山委員。

◆丸山委員 ちょっと聞きたいんだけれども、今回、「はたちのつどい」という形で、新しく名前を変えてやったということで、たしか昨年までは、成人の集いか何かだということで、一覧表で、過去にいわゆる何人出て何%で、それでどういうアトラクションがあったというのがあったんだけれども、これは今回が初回だからそういったものを1回リセットして、これから始めるということでペラ1枚になったと、そういう理解でいいですか。

○一柳委員長 山口子ども青少年課長。

○一柳委員長 丸山委員。

それから、さっきの久永委員の後追いになっちゃって申し訳ないんだけれども、ハチペイ、せっかくああいう形でQRコードを示して、私のところにはなかったけれども--それはいいんですけれども、それは何人登録して、どういう形でそれが反映されたかというのは、山口課長は後でと言っているけれども、後でなんかないんだから、補充質疑なんかないんだから、来年以降のちゃんときちっとした資料のほうには載せますというぐらい言わないとさ。そういった形で、ちゃんとモニタリングをしていただければありがたいというふうに思いますので、その点も要望しておきます。 以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時46分 休憩 ----------------------------------- 午後2時49分 再開

次回の委員会は、2月9日、木曜日の午後1時30分から開会をいたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時49分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 一柳直宏 同 委員 久永 薫 同 委員 丸山高司