// 発言者(6名)
// 発言(149件)

本日の記録署名委員は、矢ヶ崎、一柳、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

理事者の報告を求めます。 篠原教育委員会事務局次長。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

(「これ、タブレットに入っているんですよ」と言う者あり)

○神薗委員長 タブレットで見る人はタブレットで見られると思うんですけれども。

(「給食室、ピンクみたいな」と言う者あり)

○神薗委員長 いや、大丈夫だと思います。

治田委員。

◆治田委員 まず、以前、この計画が、地元で説明会がされるぐらいのときに、結構工事に当たって、あと建物の入り口等に当たっての要望というか、そういったものがあったと思うんですが、その後、地域住民の方とはどういった話合いがなされたのかということをちょっと御説明いただきたい。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

一定理解が得られているということであれば、それはそれでよかったなと思う一方で、今、話があった工事の搬入エリアであったりというのは、あそこは本当に北側の道路が狭いので、道路は御存じのとおり一方通行で、そういった中で工事を進めていく中では、ちょっと北側でないところの入り口というのをできれば造られることを期待しておりますので、ぜひ、そこは配慮していただいて行っていただきたいと思います。 続けていいですか。ちょっと改めて教室数なんですけれども、普通教室、これで何クラスになるんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 25ということだと、この後、説明がある幡代小学校も多分25で、結構いっぱいいっぱいということもあるのかなと思うんですが、それは児童数減るというようなことなんですか。それとも、もう敷地を考えて、もうこれ以上はということなのか。それとも、今、ほかの学校でやっているような普通教室じゃないけれども、万が一学級数が増えたときは、転用をできるようなことも含んで計画しているということなんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

あと、もう1点いいですか。校庭の件なんですけれども、校庭というか、スポーツセンターの当然、この運動場エリアを一定子どもたちが授業等で使うことになると思うんですが、その辺の話合いというか、時間帯的な切り分けというかというのは話合い、調整がなされているのか。もちろん、一定なされていると思うんですが、その辺、御説明いただきたい。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 工事自体が、10月からですよね。テニスコートが1月から使えないというようなことがあって、実は先日、テニスコート部分の話について、いろいろ利用している団体とも今後調整していくというような話があったんですけれども、やっぱりそこを使えなくなる、午前中どのぐらい使っているかというのがあれなので、比較的、午後とか夕方に比べると利用率はかなり少ないとは思うんですけれども、一定使う団体というのがやっぱりあると思いますので、そことの調整というのはできるだけ早くやっていかなければいけないかなということは思いますので、それは指摘しておきます。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 運動場の使用なんですけれども、まずは午前中に子どもたちが使えるようにするということで、代々木中学校って部活動推進校なんですけれども、部活動についてはどうお考えでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 分かりました。場所については、例えば野球部とかは近くの大山公園の野球場も使えたりとかするのかなと思うので、ちょっとそういった近隣の施設等とも連携して、なるべく部活動も継続してそのままできるように調整していただきたいと思います。お願いします。

五十嵐委員。

だから、そういう点ではそういうことも考えていただいて、近隣の皆さんというのは逃げ場がないわけですよね。だから、今回の場合は本当にほかに迂回してというのも難しいような場所なので、どうしても近隣の皆さんに影響が全く出ない状況でというのは難しいというふうには思うんですが、その辺についてはどういうふうにするのかというのは、いろいろこれでということだけではなくて、やはり20か月というのは本当に大変な期間になるので、その辺はぜひ引き続き、いろいろ検討して、近隣の皆さんの理解も得るように努力していただきたいということを改めてお願いしておきます。

○神薗委員長 要望でいいですか。

◆五十嵐委員 要望でいいですが、何かこの前、課長からお話があったときには、なかなか難しいみたいなお話はあったんですが、その辺は何か方法としては考えていらっしゃることはありますか。近隣の皆さんとの関係で理解を得る中身として。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 前にせせらぎ側の道路等についてもというお話もあったので、そういう点では少しでも負担の軽い方法を最後まで追求していただきたいということをお願いしておきます。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今のせせらぎ側の入り口というのは、前も住民側から提案されていて、ちょっとそこについてはその時点ではなかなか難しいのかなというような、運動場を通さなきゃいけないからというような話だったと思うんですね、運動場の一部。それは結局、その利用というのはしないんですかね。難しいんですかね。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 いわゆる代々木郵便局の向かい側から入れるということですよね、いろんなほとんどの搬入に関して、工事車両といいますかね。それで、あそこも上から下に一方通行で、さっき何か規制を解除してということは、下からも入るとかそういうことですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 栗谷委員。

◆栗谷委員 分かりました。要するに今ある門扉、鉄の何か、あそこが入り口になるということでいいんですね。分かりました。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 教室の話なんですけれども、今、普通教室は25教室と、それから予備が2つと、中学校の特別室についても小学校ではという話で、ちょっと見たら、代々木中学校は11クラス、幡代小学校が今年の4月1日だと23クラス、支援学級は入っていないのかもしれませんが、普通学級だと23、それから西原小学校が21、笹塚中学校が6、富谷小学校が19クラスになっているので、25教室であればクラスは全部入る数かなというふうに思ってはいるんですけれども、具体的に中学校の場合は1学年2クラスというような感じで、12クラスというような話も基本の考え方はあったんですが、今回、ここについてはもう小学校も中学校も規模はいろいろ大小あるんですけれども、順繰りに使っていくということになると、具体的に普通教室25教室、それから特別室、例えば小学校でも共通に使う音楽室だとか、そういうものというのは、特別室の中でも共通で使うものというのは専用の特別室として設置するということでいいんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと、今申し上げたように、代々木中学校は11クラス、幡代小学校は23クラスということで大分差があるんですけれども、この1階、2階、3階の使い方というのは、基本的にどういう形になるんですか。幡代小学校なんかは全部使わないと足りなくなるというふうに思うんですが、少ない学校、笹塚中学校だと6クラスなんですよね。6学級というのですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それから、2階、3階も含めてトイレの数というのは、全体でどういう、例えば1階だったら、幾つ個室があるのか、男女一緒なのかもしれないんですが、その辺のトイレの内容はフロアごとにどういうふうになりますか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それに関連するんですが、知的障害児のクラスを持っている学校と、普通学級だけの学校とあるというふうに思うんですが、特別支援教室等に関わるところというのは、特にシャワー室だとか、そういうのも設置してほしいというのは、通常の学校であると、そういう意見も先生たちから出されるんですが、そういう設備についても、ちょっとここの中で分からないんですけれども、設置するということでよろしいですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それと水道ですが、これも中学生が使うのと小学生で水道の位置だとか、流し場の位置だとか高さが違ったりすると思うんですけれども、その辺も配慮されるというふうに考えていいですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

それと、先ほど治田委員からもあったんですが、もう少し具体的に伺いたいのは、運動場の使い方なんですけれども、区長もスポーツセンターのテニスコートだけじゃなくて、サッカー場も含めて、空いているところについては指定管理者とも調整をして使えるようにしていきたいというお話は聞いているんですけれども、その辺については先ほど午前中という、子どもたちが使う時間帯としては、これはテニスコートだけなのか、それともサッカー場も含めて午前中に利用できるように調整しているということでいいですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 それともう一つ、部活動についてはユナイテッドのほうともというのは、ほかの学校で一緒にやるということで、ここのグラウンドを使わなくても部活については一部については、そういう形で使うので、午後の時間帯についても部活動に影響が出ないという、そういう意味ですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 できるだけ現在の学校の活動が継続してできるような調整をしていただきたいということを要望しておきます。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今の関連で。今、岡部課長から部活動の話があって、野球なんかは確かに合同チームだったりしますよね。笹塚中学校とかと。場所って考えると、では、笹塚中学校でやるのかとかということになったりするのかなと想定はされるんですけれども、ただ、ちょっと今の答えだと、何か調整がどこまでできているのかというのが曖昧というか、やっぱりそこはさっきのできるだけここでもうある程度どういったことを想定しているとか、部活動については学校の体育の時間はこういった運用しますというのを、結構詰めていって答えられるようにしておいいていただかないと、関係するさっきの団体とか、いや、ちょっとそういう話だったと思っていなかったということにならないようにとか、さっきのまさに本当に子ども側にしわ寄せがいかないようにするのであれば、ちょっとそこはユナイテッドなのか、新たにできる団体なのかというところあると思うんですが、あっちも動いているんですけれども、早急にちょっと本当にやっていただいて、こういった場でこういったこれからの運用を問われるときには、ある程度こういった運用をしていきますよというのが答えられるような準備をしていただきたいと思いますので、そこは改めて指摘しておきます。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 青山キャンパスにはラーニングコモンズを仮設校舎から設置するとのことだったんですけれども、西原キャンパスはいかがでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 そうすると、図書館というのも、このラーニングコモンズに本を設置するとか、そういった想定になるんでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

岡田委員。
あと、1点なんですけれども、5ページの6のイメージパースを見ると、このスポーツセンターと入っている、この茶色の屋根が校舎で間違いないでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 西原キャンパスにスポーツセンターと書いてあると、ちょっと紛らわしいかなと思うんですけれども、これは何かお考えがあるんでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 体育館の面積なんですが、これはどれぐらいあるんですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 そうすると、例えばバスケットコート何面とか、バレーコート何面とかというと、600平米というのはどういう。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 これ、1階だけって、重層じゃないということなんですが、例えば運動会だとか、それから文化祭などもここでやるということになるわけですか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 星野委員。

◆星野委員 すみません、教室の数にちょっと戻るんですけれども、そのときの学校の学級数にもよるとは思うんですが、例えば笹塚の今で言う6学級で照らし合わせると、例えば3階を丸々ワンフロア使わないというような状況もあるという理解でよろしいんでしょうか。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 星野委員。

◆星野委員 分かりました。ありがとうございます。人の目に触れにくい場所がすごくたくさん増える可能性も学級数によってはあるのかなと思いまして、その場合のセキュリティを子どもたちの間でも安心・安全に過ごしていただくというのが大前提だと思いますので、何か非行の温床にならないように、人の目をというところで、今後考えていっていただければと思いました。

治田委員。

◆治田委員 昨年説明されたときよりも延べ床面積が100平米減っていて、それって緑地を残すというところに配慮してあるんですかね。たしか前回の資料だと7,000平米となっていたんですよね。どこの部分なんですかね、延べ床面積が減ったのは。

○神薗委員長 堀江未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 分かりました。あと、今言っていた地域住民の方から、ここも結構樹木があって、今、ほかの計画でも樹木を残してほしいというような中から、スポーツセンターの樹木についてもどうなっちゃうのかというところで、これ、残していただけるエリアというのがある程度一定、樹木が今あるところは残していただけるんだなと思うんですけれども、実際にここにおいても伐採される樹木って結構あるんですかね。

○神薗委員長 岡部未来の学校担当課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 単純に公園の計画とはちょっとやっぱり全然違って目的が違うし、学校建て替えという大きな目的があるので、ただ、もし地域の方からそういった話があるのであれば、その先に例えばもう一回、ここを戻す際には、できるだけまた区長もこの間言った樹木をやっぱり増やしていくという方針で考えるとかというのを、どこかの時点でメッセージとして出していただけると、ある程度理解は得やすいんじゃないかなと思いますので、その辺の配慮をしていただきたいと思います。お願いします。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩させてください。 午後2時14分 休憩 ----------------------------------- 午後2時16分 再開

続きまして、「令和6年度児童・生徒・園児数及び学級数について」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。 篠原教育委員会事務局次長。

○神薗委員長 横手学務課長。

いいですか。 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 中学校なんですけれども、抽せんがあった学校と、あと、抽せんの結果、行けない子が出てきたという学校はどちらだったでしょうか。

○神薗委員長 横手学務課長。

治田委員。

◆治田委員 学級数がやっぱり人数微増ということなんですけれども、学級数にすると8学級増えていると。小学校でということで、改めてなんですけれども、この間本会議でもちょっと質問、来年に向けて今年度、普通教室化するのって何クラスあるんでしたっけ。今年度工事して、来年度のために準備するのって何教室分あるんですか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 8教室に対応する学校名と数を教えていただけますか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 人数微増で二、三年前に数百名、200名ぐらい増えてからは人数微増なんですけれども、一応当初の渋谷区の推計だと、2025年から子どもの数が減っていくというような形ではあるんですよね。ある程度その推計に近いような形になっているとは思うんですが、その考え方自体は今、変わっていないということでいいでしょうか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 治田委員。

もう一つなんですけれども、渋谷区は子どもの数が減っていくという推計はあるんだけれども、当然、出生数を増やしたいというのは、どこの自治体もあるし、子育てしやすい環境を整えているから、渋谷区で子育てしてほしいという考えは、それはもう当然根本にあると思うんですよね。とすると、やっぱりインフラ自体は当然一定、設備していく考え、それは基本変わらないということでいいわけですよね。内容は、著しく減らしたりはしないということで、推計はしているけれども。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 今建て替え計画が一定進んでいて、そこに明確に例えばさっきのスポーツセンターなんかは、どこの学校がという順々に入っているんですけれども、独自の建て替えとかあるところとかというのは、結構まだ示されていなかったりして、そういうところってどっちかというと、そんなに今、規模としても大きくないような学校もある中で、結構地域の方、うちの学校はどうなっちゃうんだろうなというのを心配されているところもあったりするので、地域地域の学校のやっぱり計画というのを早め早めで出してほしいし、今一定のそういった学校数を減らさないとか、ちょっと僕は小中一貫校化については、それ自体が今後やっていくのがいいのかどうかというところには疑問があるほうなんですけれども、ただ、いろんな全体の施設の再編ということを考えると、それは区としてはある程度、理由を持ってやっているところだとは思うので、ただ、規格としてあるのは、さっき横手課長が言った全体として子どもの数が減っていきますという推計はあるものの、渋谷区としては、それに沿って施設を再編していくということだけを考えていないということを、しっかりとメッセージとして出していってほしいというのが僕の考えなので、それはお願いをします。

五十嵐委員。

そういうことを考えていくと、そんなに極端に子どもの数が1学年で50人とか60人、急に減っちゃうという、そういう状況になればあれですけれども、そうじゃなくて、当面の間については減るにしてもそんなにがたっと、がくっと1クラス分が減っちゃうというような感じじゃないとすると、ティームティーチングをやるにしたって小規模のほうがいいと私は思うので、さっきの小学校については令和8年度に向けて工事を今年度8学校ですか、やるという計画で、中学校については建て替えとの関係もあるんだと思うんですけれども、当面この普通クラスが足りなくなるという想定はしていないということなんでしょうか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 改めて私、これを見せていただいて、小学校から中学校に進学する状況ですけれども、平均で言うと区立小学校の入学率が76.6%、中学校は47.1%ということで5割を切っているという状況の中で、小中一貫校を始める一つの理由としても、できるだけ私立等ではなくて、公立に来ていただくということも一つの一貫校にする目的として出されていたと思うんですが、この傾向というのは、本町学園についてはほかの学校よりも当該区域の子どもたちが中学校に上がっている数が率としては若干多いというふうには思うんですけれども、特に国立・私立に広尾小、中学校は今回仮設ということもあるのかもしれませんけれども、199人中144人ということで、もう3分の2近くということですし、代々木中学校も半分、304人中153人がという状況なので、下に中1ギャップをなくすために、代々木中学校については35人学級というふうに書いてはあるんですけれども、この辺の状況としては、かつて原宿だとか一部の学校については、5割を上回って私立に行くということがあったんですが、ほかの学校については、何とか5割ぐらいは維持していたというふうに思うんですけれども、それがやはり47%台になっているというのは、やはりこの流れというのは、なかなか変えるというのは難しい状況というふうに考えざるを得ないんでしょうか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

そうすると、もう子どもに向き合う時間がほとんどない、準備をする時間もない。それと中学校では残念ながら、中教審でいわゆる残業代と言われるものがこれまでの4%。4%を決めた段階には、週の残業時間が8時間を想定していたと。だから4%ではクリアできる。ところが、今77時間を超えて、中学校では残業している先生たちがもう多数に上っていると。 これを10%に増やしたからといって、それが改善できる状況じゃないということも改めて言われていますので、先生たちの負担を減らすことは、子どもたちに向き合っていただく時間を増やしていくということになりますので、私は新しい学校づくりということであれば、子どもたちの1クラスの人数を減らす、先生を増やすという、本当に先生たちと子どもたちが向き合い、一人一人の子どもの個性を伸ばしていく、そういう教育環境にハードの部分だけじゃなくて、ソフトの部分でもぜひ力を入れていただきたいということを指摘しておきます。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 さっきのところに戻るというか、学級数の増のところなんですけれども、本会議でもちょっとお話をさせていただいたんですが、あとこれまでも言って、代々木山谷小学校についてなんですけれども、今年度、来年度に向けて1学級増設するということなんですけれども、やっぱり度々もう当初使う予定のクラス、教室を普通教室化というふうにしていく中で、結構本当にPTAの方なんかから、もうこれ以上つくり変えられてもというような話も聞くんですけれども、その辺のコミュニケーションというのは、学校の保護者の方はどう取られているんですか。どういった話があるかとか、意見が来ているかとか。

○神薗委員長 横手学務課長。

○神薗委員長 治田委員。

◆治田委員 あれはたしか放課後クラブに使っていたところだと思うんですけれども、我々以前から言っているのは、もう統合された学校で今やっているというのは承知しているところではあるものの、以前代々木小学校の施設が近隣にあって、そこは区民の施設として使っていて、そこの利用というのもある程度、今後、本当に子どもたちがやっぱり学校内だけでできないのであれば、そういったところの利用もうまく検討していくべきではないかということはあると思いますので、それは地域で決めることなんですけれども、そこも含めたコミュニケーションを取っていただきたいと思いますので、それは指摘しておきます。

○神薗委員長 岡田麻理委員。
◆岡田[麻]委員 2ページの笹塚中学校のところで、校内別室学級って、これ、今年度から始まった事業なんですけれども、既に10名こちらに通い出しているということで、不登校の生徒の居場所とか学びの場がこうしてできたことをすごく評価いたしますし、この子どもたちというのは各地域から通っている生徒たちという理解でよろしいでしょうか。

午後2時38分 休憩 ----------------------------------- 午後2時39分 再開

横手学務課長。

○神薗委員長 岡田委員。
◆岡田[麻]委員 もう既に10名通われているということで、始まったばかりですけれども、様子を見ていただきながら、本当に子どもたちが学びやすい、通いやすい、そうした場になりますように、もし笹塚中学校以外でもこうした学級の設置という声があれば、ぜひ増設等も今後は検討していただきたいと思いますので、これは要望させていただきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時41分 休憩 ----------------------------------- 午後2時52分 再開

次回の委員会は6月12日水曜日、議会運営委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。

◆五十嵐委員 委員長、ごめんなさい。もう一つ、お願いしなきゃいけなかったのは、12日、私、請願1件、紹介議員になっているものですから、御迷惑をおかけいたしますが、総務委員会の紹介議員になっているので、すみません。申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

それでは、ほかございますか、大丈夫でしょうか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後2時53分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 矢ヶ崎清花 同 委員 一柳直宏