// 発言者(9名)
// 発言(131件)

本日の記録署名委員は、一柳、田中匠身両委員にお願いします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

報告事項から入ります。 1番、区長報告、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金事業について。本件について、区長入室の上、報告聴取を受けることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。 午後1時32分 休憩 ----------------------------------- 午後1時33分 再開

低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金事業について、本件について区長から報告を求めます。 長谷部区長。

ということで、これ規模が大きいので、田中正也さんはいつも、規模が大きいときは必ず臨時会を開いて審議するようにという話でありますが、でもレールに乗せるとすると、この後幹事長会、そして議会運営委員会をあと2回、そして臨時会という形になろうかというふうに思います。 ということで、それをやるのか、あとは最終的には区長判断ですけれども、専決でお願いするのか、その辺の御意見を議会運営委員の皆さんに是非聴取したいという、そういう趣旨だと私は理解していますので、もし質問も含めて、忌憚のないところがあれば、どうぞ。 田中(正)委員。
◆田中[正]委員 委員長がおっしゃったとおりだと私は思っているんですけれども、まずこの中身が全く分かっていない。国から全く通達がなくて、いつ頃かという時間的なスケジュール感も示されていないということなんですか。

じゃ、一応答えて、北原部長。

○丸山委員長 田中(正)委員。
◆田中[正]委員 全くむちゃくちゃな話だと思いますよね、これ。地方自治のルールも無視した、5月中に全く中身を示し、全くというか……

○丸山委員長 田中さんさ、今これを国に文句言っても始まらないのよ。だから、どう議会としては、最終的には区長が判断するんだけれども、臨時会をするのか、それとも専決でよしとするのか、そこら辺の議論をしてもらわないと。
◆田中[正]委員 ということで、前提がそういうことなので、まだ詳細も分かっていないのに、これを5月中に給付するということを専決処分で行うことを私は認められないと。

○丸山委員長 そうすると、田中さん、議会を開けということね。選挙中になるよ、それ。
◆田中[正]委員 いや、だから再選……

○丸山委員長 俺はやれと言うんだったらやるけれども。
◆田中[正]委員 再選後の議会で……

○丸山委員長 無理だね。
◆田中[正]委員 なぜ5月中という、国が話をしているのが……

午後1時38分 休憩 ----------------------------------- 午後1時50分 再開

それでは、それぞれ御意見、質問があればお願いいたします。 田中(正)委員。
◆田中[正]委員 確認ですけれども、今回は国の低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金事業、この事業についての専決処分ということでよろしいですね。

○丸山委員長 北原部長。

○丸山委員長 どうぞ。
◆田中[正]委員 私は、議会のルール、地方自治体のルールとして、補正予算が伴うものについては、きちんと議会の承認を得るというのが、これは地方自治体の基本的な在り方なので、私は国のこのやり方は非常に問題があると思いますし、これはきちんと国に対して言ってほしいと思います。そして、これは例外中の例外ということで、今後このようなことがないようにしていただきたいと思います。指摘しておきます。

○丸山委員長 治田委員。

◆治田委員 まず、おおよその予算規模が分かれば。

○丸山委員長 北原部長。

○丸山委員長 治田委員。

◆治田委員 この給付金の趣旨は分かりますし、速やかに支給するということも分かるんですが、ただ、やはり今ほかの委員からもあったように、スケジュールが一定決まっている中で、現時点で基準日も示されていないとかということであると、本来、手続上、十分でないのかなというところはありますので、その辺はやっぱりしっかりと、そういった急いでの給付を求めるのであれば、それについての通知とかというのは当然国から一定のものが示されておくべきであると思いますので、それは国のほうに何らかの形で要求するべきではないかというふうなことは意見として述べておきます。

それぞれ、じゃ、専決か臨時か、1人ずつちょっと言ってもらいましょうか。斉藤貴之委員から、どうぞ。
◆斉藤[貴]委員 専決。

○丸山委員長 一柳さん。

◆一柳委員 私も専決やむなしと思います。

○丸山委員長 田中(匠)委員。
◆田中[匠]委員 専決でやむなしと思います。

○丸山委員長 久永委員。

◆久永委員 私も一刻も早く支給をしていただきたいと思うので、専決でやむを得ないと思います。

○丸山委員長 沢島委員。

◆沢島委員 専決やむなしと思います。

○丸山委員長 岡田副委員長どうぞ。
◆岡田副委員長 私も専決やむなしということで、よろしくお願いいたします。

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩いたします。 午後1時53分 休憩 ----------------------------------- 午後1時54分 再開

2番に移ります。議会運営委員の辞任願について。 本件について、局長から報告を求めます。 伴局長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

3番に移ります。議会情報の公開状況について。 本件については、次長から報告を求めます。 村山次長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

報告事項を終了いたします。 協議事項に移ります。 1番、区議会だよりNo.303(第1回定例会号)の編集について。 本件について、協議いたします。 暫時休憩いたします。 午後1時56分 休憩 ----------------------------------- 午後1時57分 再開

まず最初に、区議会だよりを協議する前に、金子快之議員のところはパックするということで、そのほかについて協議いただくということでよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

村山次長。

(「なし」と言う者あり)

(「1つ、ごめんなさい」と言う者あり)

○丸山委員長 久永委員。

◆久永委員 すみません。

○丸山委員長 何ページですか。

(「ワープロミスが1か所ありました」と言う者あり)

◆久永委員 1か所ありまして、14行目の「子どもの医療費無償化が13歳から」を「15歳」に、ちょっとすみません、修正を。

○丸山委員長 「13歳から15歳」ですか。「15歳から」ね。

◆久永委員 「15歳から18歳」、すみません、申し訳ありません。

○丸山委員長 それだけ。

◆久永委員 それだけです。

田中(正)委員。
◆田中[正]委員 ちょっと余計なお世話なのかもしれませんけれども、正確に言うと高校生じゃないですか、高校3年生まで。

○丸山委員長 久永委員、どうぞ。

◆久永委員 高校3年生を含む18歳ということなので、今回はうちとしては18歳という表現にいたしました。

(「よければいいです」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

1つずつやっていきます。 それでは、まず村山次長から説明を求めます。 村山次長。

治田委員。

◆治田委員 改めて確認なんですけれども、この4点については、事務局と総務のほうでやり取りして、事実と違うんじゃないかというような指摘があったということなんですか。

○丸山委員長 村山次長。

治田委員。

◆治田委員 それもあったということは、この部分の指摘は総務のほうから話があったという理解でよろしいですね。

○丸山委員長 村山次長。

○丸山委員長 治田委員。

◆治田委員 改めて、もちろん発言の事実と違うとかというのは、ある程度というか、違うことについて書くべきではないというような趣旨で総務のほうから、ここはこうするべきだというような意見があることもあるとは思うんですが、ただ、ここ数回の議会運営委員会の流れを見ていて、そこまで全部チェックするのかなというような内容のところも見受けられるので、私、総務の今の姿勢というのはちょっと普通じゃないなというふうに感じています。

○丸山委員長 あなた、まるっきり勘違いしていますけれども、別に総務で言われたからこっちが直すじゃなくて、申合せはしているじゃないですか。事実にないものは載せないという申合せをしているじゃないですか。

◆治田委員 だから、内容については、これから事実……

○丸山委員長 内容じゃなくて、それに基づいてやっているんですよ。

◆治田委員 いや、基づいてって、これおかしいですよ。

○丸山委員長 いやいや、発言していないものを議会だよりに載せること自体は認めていないという申合せをしているでしょう。それを覚えていないですか、あなた。

◆治田委員 発言していないって、でもこれから……

○丸山委員長 発言していないんですよ。

◆治田委員 全部ですか、これ。

○丸山委員長 違います。だから、この2枚目を見てくださいと言っているじゃないですか。

◆治田委員 分かっています、分かっています。今、名前の件をやっているということですよね。

○丸山委員長 そうです。

◆治田委員 名前の件であっても、その部分は特定されているわけですよね、1人は。あそこで答弁もしていると。

○丸山委員長 いや、だから、今あなたとそういう議論はしたくないんですよ。議会だよりの申合せどおりに……

◆治田委員 表現の問題ですよね。だって、その人はもう議会で登壇して答弁している。その人の個人について、どういうふうな表し方をするかの問題ですもんね。

暫時休憩します。 午後2時13分 休憩 ----------------------------------- 午後2時18分 再開

それでは今、本件について1段目15行目の「山中昌彦部長」を「山中部長」に変更というところで、昌彦の発言がないので、この部分はカットするということについて異議があるという話がありました。 ということで、賛否を採りたいと思います。 本件については、「山中部長」に変更することに賛成の方は挙手してください。 (賛成者挙手)

続きまして、2番目をお願いします。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

○丸山委員長 では、3番目に行きます。

治田委員。

◆治田委員 1枚目の答弁と、再々答弁で事実がないと言ったんですよね。それまでは、何て言っていたんですか。

○丸山委員長 村山次長。

○丸山委員長 治田委員。

◆治田委員 分かりました。

○丸山委員長 田中(正)委員。
◆田中[正]委員 「事実ない」という言い方って、「事実はない」じゃないんですか。

○丸山委員長 入らないんじゃない。
◆田中[正]委員 入らない。変ですよね。

(「なしで」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、最後、お願いいたします。

○丸山委員長 治田委員。

◆治田委員 改めてなんですけれども、これ区長はどう考えているんですか。要は、総務の意見というのは区長がこういう考えだということですか。

村山次長。

○丸山委員長 治田委員。

◆治田委員 区長が「御不便と御迷惑をおかけしたこと」に対する「おわび」というのは、御不便と御迷惑があったのは区民ですよね。区民の方に御不便があったということですよね、サイバー攻撃を受けて使えなくなっちゃって、ホームページとかいろいろ、区民の方に不便があったということですよね。

午後2時23分 休憩 ----------------------------------- 午後2時23分 再開

御意見お願いします。 では、ないようですので、本件についてはこのとおり変更することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

それでは、本件については以上とさせていただいて、編集会議についてはこのとおりで進めさせていただきたいと思います。 それでは、暫時休憩して写真を決めさせていただきます。 午後2時24分 休憩 ----------------------------------- 午後2時29分 再開

それでは、巻頭写真については、4番、代々木公園フラワーランドとすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

それでは、区議会だよりNo.303(第1回定例会号)の編集については以上とさせていただきます。 その他に移ります。1番、その他で皆さんから何かございますか。 どうぞ、治田委員。

◆治田委員 今日、交通安全協議会で、本来であれば、ここ委員の方も出席するはずだったということですよね。その辺の調整というのは、本来であればなされるべきことであったんですよ。

(「これ今、休憩中」と言う者あり)

だから、本件については、やっぱり議会をきちっと、立場というものをきちっと理解していただくということは必要だと思うので、議長のほうから、新しい東京都から来た部長に、名前はまだ知らないんだけれども、言っておいてくれますか、こういうことがないように。いいですか。 ということで、いいですか。 どうぞ。

◆治田委員 今までこういうことがあると、事務局のほうがかなりそういったこと、どうなっているんだというようなことを言われていたような案件で、今回事務局は、私が聞いたところだと事前に知らせていたというようなことで、本当に二度とこういったことがないようにしていただきたいということは……

○丸山委員長 それも御意見として伺います。

◆治田委員 そうですね、伝えていただきたい。

(「なし」と言う者あり)

(「ございません」と言う者あり)

(「はい」と言う者あり)

2年間、副委員長共々、拙い運営で申し訳なかったと思いますけれども、活発な御意見がいろいろあって、それはある意味楽しかったわけであります。議会もこうやって議論しながら前に進めていくというのが本来の渋谷区議会のあるべき姿だと私は思っていますし、そうした中で、私、去年体を壊しまして、皆さんに御迷惑をかけて申し訳なかった。その分、副委員長に助けていただいたことについては感謝申し上げたいと思います。 ただ、私はそのときに思ったんですけれども、皆さんに配られているレジュメ、これは僕に配られるレジュメと一緒なんですけれども、そのときだけ副委員長にはちゃんとした祝詞がびっちり書かれていて、こんなに扱いが違うのかなと思ったのがちょっとしゃくでありましたけれども、それだけ岡田副委員長の力量があるということだと私は思っていますので、また是非、皆さんにおかれては、これから厳しい選挙戦を迎えるわけでありますが、是非とも勝ち抜いていただいて、またこの渋谷区議会に戻っていただいて、渋谷区の区政の発展のために御尽力いただきますように御祈念申し上げたいと思います。ありがとうございました。 それでは、ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時32分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議会運営委員会委員長 丸山高司 同 委員 一柳直宏 同 委員 田中匠身