品川区の令和5年度一般会計について、各から審査結果の報告を受け、を行った会議です。物価高騰への対策として、住民への給付金や福祉施設への支援などを中心としたが審議されました。
- ・物価高騰に対応した家計・生活支援施策の実施
- ・住民税非課税世帯等への給付金制度の新規実施
- ・子育て世帯への生活支援給付金の追加
- ・福祉施設事業者への支援金の計上
- ・自転車ヘルメット購入助成の新規事業化
- ・児童参加地域事業などの地域支援事業の充実
- ✓住民税非課税世帯等を対象とした物価高騰対策支援給付金が支給される
- ✓子育て世帯に対し生活支援特別給付金が新たに給付される
- ✓自転車ヘルメット購入に対する助成が開始される
- ✓福祉施設等の事業者向け物価高騰対応支援金が交付される
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(23件)
ただいまから本日の会議を開きます。 ○会議録署名人選定について
会議録署名議員をご指名申し上げます。 大倉 たかひろ 君 やなぎさわ 聡 君 ご了承願います。 ○日 程
これより日程に入ります。 本日の日程は、お手元に配付の議事日程のとおりであります。 日程第1を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 日程第1 第32号議案 専決処分の承認を求めることについて ────────────────────────────────────────
文教委員長から報告願います。 〔つる伸一郎君登壇〕
ただいま議題に供されました第32号議案について、文教委員会における審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、5月26日の本会議において当委員会に審査を付託され、同日、本会議散会後に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 本案は、令和5年度品川区一般会計補正予算の専決処分について、承認を求めるものであります。 補正の内容といたしましては、物価高騰に直面し、家計が悪化するなど影響を特に受けている低所得の子育て世帯に対し、子育て世帯生活支援特別給付金を支給するものであります。 補正額は、歳入歳出とも、2億7,125万6,000円を追加し、総額を、1,990億6,525万6,000円とするものであります。 歳入、第13款国庫支出金は、2億7,125万6,000円の増額で、新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金の新規計上であります。 歳出、第3款民生費は、2億7,125万6,000円の増額で、子育て世帯生活支援特別給付金の新規計上であります。 理事者の説明の後に質疑を行い、委員より、本特別給付金を支給されるための申請期限についてなどの質疑があり、理事者より、申請が必要な方については、令和6年2月29日までに申請をしていただく必要があるなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第32号議案は、全会一致をもって、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。 以上が、文教委員会における審査の経過および結果であります。何とぞ、本委員会の決定どおり、決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。
文教委員長の報告にご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑なしと認めます。 これより採決いたします。 本件は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。 よって、本件は、文教委員長の報告のとおり可決いたしました。 次に、日程第2を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 日程第2 第31号議案 令和5年度品川区一般会計補正予算 ────────────────────────────────────────
初めに、区民委員長から報告願います。 〔西村直子君登壇〕
ただいま議題に供されました、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る区民委員会所管分の審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、5月26日の本会議において当委員会に審査を付託され、同日、本会議散会後に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 歳出、第2款総務費は、540万円の増額で、新規事業定着化補助金および児童参加地域事業補助金の追加であります。第5款産業経済費は、1億7,044万円の増額で、省エネルギー対策設備更新助成金の新規計上であります。 理事者の説明の後、質疑を行い、委員より、1、児童参加地域事業補助金拡充の背景について、2、省エネルギー対策設備更新助成金の周知についてなどの質疑があり、理事者より、1の、児童参加地域事業補助金拡充の背景については、コロナ禍後に様々な子ども向けの事業を実施したいという意欲のある町会・自治会の取組を、後押しするため、今回、提案した。2の、省エネルギー対策設備更新助成金の周知については、広報しながわや区ホームページのほか、申請方法等を記載した説明チラシを作成し、区内の産業団体や区内施設を通じて配布する。なお、周知に際しては、対象設備の例示を増やすなど、全事業者に対し分かりやすく丁寧な周知に努めるなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る区民委員会所管分は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が、区民委員会における審査の経過および結果であります。 何とぞ本委員会の決定どおり、可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。
次に、厚生委員長から報告願います。 〔松永よしひろ君登壇〕
ただいま議題に供されました、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る厚生委員会所管分の審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、5月26日の本会議において当委員会に審査を付託され、同日、本会議散会後に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 歳出、第3款民生費は、16億1,939万3,000円の増額で、主なものは、住民税非課税世帯等物価高騰対策支援給付金の新規計上であります。第4款衛生費は、6,283万2,000円の増額で、妊婦超音波検査の追加であります。 理事者の説明の後、質疑を行い、委員より、1、障害福祉サービスおよび介護サービス事業所物価高騰対策支援金における支援金の使途制限について、2、住民税非課税世帯等物価高騰対策給付金における支給対象に区独自に特別区民税均等割のみ課税世帯等を含めた理由について、3、妊婦健康診査支援事業における妊婦健康診査の超音波検査の公費負担の回数についてなどの質疑があり、理事者より、1の、障害福祉サービスおよび介護サービス事業所物価高騰対策支援金における支援金の使途制限については、交付される支援金に使途制限は設けておらず、事業所の事情に応じて電気やガスなどの料金の支払いに充てていくものと想定している。2の、住民税非課税世帯等物価高騰対策給付金における支給対象に区独自に特別区民税均等割のみ課税世帯等を含めた理由については、長期間にわたった新型コロナウイルス感染症による影響を踏まえ、支給対象を拡大したいという区独自の考えによるものである。3の、妊婦健康診査支援事業における妊婦健康診査の超音波検査の公費負担の回数については、国の妊婦に対する健康診査についての望ましい基準に4回と示されており、それに準拠しているなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る厚生委員会所管分は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が、厚生委員会における審査の経過および結果であります。 何とぞ本委員会の決定どおり、可決ご決定いただきますようよろしくお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。
次に、建設委員長から報告願います。 〔新妻さえ子君登壇〕
ただいま議題に供されました、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る建設委員会所管分の審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、5月26日の本会議において当委員会に審査を付託され、同日、本会議散会後に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 歳出、第6款土木費は、2,453万9,000円の増額で、自転車ヘルメット購入助成経費の新規計上であります。 理事者の説明の後、質疑を行い、委員より、購入助成の開始時期の目途についてなどの質疑があり、理事者より、7月中旬からの購入助成の開始を目途に、準備を進めていきたいなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る建設委員会所管分は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が、建設委員会における審査の経過および結果であります。 何とぞ本委員会の決定どおり、可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。
次に、文教委員長から報告願います。 〔つる伸一郎君登壇〕
ただいま議題に供されました、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る文教委員会所管分の審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、5月26日の本会議において当委員会に審査を付託され、同日、本会議散会後に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 歳出、第3款民生費は、1億9,093万9,000円の増額で、主なものは、子育て世帯生活支援特別給付金の追加であります。第7款教育費は、1,120万3,000円の増額で、都立特別支援学校に在籍する児童・生徒の保護者に対する学校給食費補助事業の新規計上であります。 理事者の説明の後に質疑を行い、委員より、1、「空き定員等を活用した未就園児の定期的な預かりモデル事業」の実施に係る背景および実施方法について、2、学校給食費補助事業の対象者から申請があった場合の、支給回数についてなどの質疑があり、理事者より、1の、「空き定員等を活用した未就園児の定期的な預かりモデル事業」の実施に係る背景および実施方法については、保育所等を利用していない原則0~2歳児を対象とした事業であり、今回の計画では9施設にて受入れを行うことを予定しているが、0~2歳児の未就園児は区内に約4,600名程度いるため、受け入れる保育所や、各関係機関等との調整などを踏まえて詳細を検討しながら進めていく必要がある。2の、学校給食費補助事業の対象者から申請があった場合の、支給回数については、年1回、保護者の指定する銀行口座への振込を行うなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る文教委員会所管分は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が、文教委員会における審査の経過および結果であります。 何とぞ本委員会の決定どおり、可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。
続きまして、総務委員長から総合審査の報告を願います。 〔せりざわ裕次郎君登壇〕
ただいま議題に供されました、第31号議案につきまして、総務委員会における審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、5月26日の本会議において当委員会に審査を付託され、本日の委員会で審査し、採決を行いました。 第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算につきましては、住民税非課税世帯等への給付金や、福祉施設等を運営する事業者への支援金など、物価高騰対策に必要な経費を中心として編成するものであります。 補正額は、歳入歳出とも、20億8,474万6,000円を追加し、総額を2,011億5,000万2,000円とするものであります。 歳入、第14款都支出金は、16億3,739万円の増額で、主なものは、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の新規計上であります。第17款繰入金は、4億4,735万6,000円の増額で、財政調整基金繰入金の新規計上であります。 続いて、歳出、第2款総務費は、540万円の増額で、新規事業定着化補助金および児童参加地域事業補助金の追加であります。第3款民生費は、18億1,033万2,000円の増額で、主なものは、住民税非課税世帯等物価高騰対策支援給付金の新規計上および子育て世帯生活支援特別給付金の追加であります。第4款衛生費は、6,283万2,000円の増額で、妊婦超音波検査の追加であります。第5款産業経済費は、1億7,044万円の増額で、省エネルギー対策設備更新助成金の新規計上であります。第6款土木費は、2,453万9,000円の増額で、自転車ヘルメット購入助成経費の新規計上であります。第7款教育費は、1,120万3,000円の増額で、都立特別支援学校に在籍する児童・生徒の保護者に対する学校給食費補助事業の新規計上であります。 理事者の説明の後、質疑を行い、委員より、1、今回の補正予算を6月の第2回定例会ではなく臨時会で提案した理由について、2、自転車ヘルメット購入助成の対象人数および財源構成についてなどの質疑があり、理事者より、1の、臨時会で提案した理由については、今回の補正予算は新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した支援金等の給付が中心となっており、システムの改修や事業の周知等の事前準備に時間がかかることが見込まれるため、素早い給付のためには少しでも早く提案する必要がある。2の、自転車ヘルメット購入助成の対象人数および財源構成については、購入助成の対象を1万人としており、財源構成については、都の自転車安全利用促進事業補助金の上限400万円を活用した上で、残りの額については一般財源を活用するなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第31号議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が、総務委員会における審査の経過および結果であります。 何とぞ本委員会の決定どおり、可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。
各委員長の報告にご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑なしと認めます。 これより採決いたします。 本件は、各委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。 よって、本件は、各委員長の報告のとおり可決いたしました。 次に、日程第3を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 日程第3 議会閉会中継続調査事項 ────────────────────────────────────────
本件につきましては、お手元に配付の特定事件継続調査事項表のとおり、各所管の委員長から閉会中も調査を要する旨の申出がありました。 お諮りいたします。 各所管の委員長からの申出のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。 よって、申出のとおり決定いたしました。 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 本日の会議を閉じます。 これをもちまして令和5年第1回品川区議会臨時会を閉会いたします。 ○午後1時17分閉会 ──────────────────────────────────────── 議 長 渡辺 ゆういち 署名人 大倉 たかひろ 同 やなぎさわ 聡