品川区文教は、子育て世帯や学校への支援を内容とする2つのを審査しました。給付金の周知方法や対象範囲などについて質疑が行われ、両とも全会一致で承認・されました。
- ・給付金制度の周知方法の強化(ポスター、モデルケース提示など)
- ・給付対象世帯の範囲と申請期限の確認
- ・私立保育所への電気代補助など支援内容の充実
- ・学校給食費無償化の対象拡大と財源確保
- ・預かり保育事業の対象年齢拡充と面談資格要件
- ・いじめ重大事態の報告時期に関する確認
- ✓第32号(の承認)について異議なく承認
- ✓令和5年度品川区一般会計(歳出・文教所管分)について全会一致で
- ✓議会閉会中継続審査調査事項について了承
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(68件)

ただいまから文教委員会を開会いたします。本日は、お手元に配付しております審査・調査予定表のとおり、議案審査およびその他を予定しております。なお、例年初回の委員会で委員、理事者ともに自己紹介を行っておりますが、これについては次回の事務事業概要の説明の委員会の際に行いますので、よろしくお願いいたします。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 本日は、1名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査 (1) 第32号議案 専決処分の承認を求めることについて

それでは、予定表1の議案審査を行います。 初めに、(1)第32号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

まず、給付対象者の数です。ちょっと全体像を把握したいので伺います。今回、人数で言うと合わせて4,900人ぐらいということです。これは区内のお子さんのうち、およそ何%ぐらいに当たるのか。給付の対象になるのか、伺いたいと思います。 世帯数は3,200世帯ということだと思いますが、これは何%ぐらいになるのか。もし分かればそちらもお願いしたいと思います。 今回、品川区は専決処分ということにしましたけれども、他自治体の状況、中でも23区などで専決処分を行った自治体がどれぐらいあるのか。もし分かればお伺いしたいと思います。

ありがとうございます。3万6,400世帯のうち今回3,200世帯ということで、大体1割弱ぐらい、1割に届かないという感じの全体像なのかなと思いました。 専決処分については、なるほど、そういう対応ということなのですね。やはり早く出していくというのはとても重要なことだと思いますので、今回の専決というのはやむを得ないのかなと思いますが、やはり議会の審議を経て条例を出していくというのはすごく大事なことだと思いますので、今後ともその両立といいますか、その辺は意識していただきたいと思います。 最後です。やはりこれは、受けられる方が漏れずに受けられることがすごく大事だと思います。今回、申請が必要な方もいるということです。周知という点で最後に出ていますが、ちょっとこれでは不十分なのかなと思います。自分たちの世帯が該当するのかどうかということが、まずはっきり分かることが必要だと思います。それと同時に、モデル世帯、モデルケースというのを示しながら、目につく子どもの施設等でポスター掲示などといった工夫も必要ではないかと思います。ホームページと広報紙だけでは不十分かと思います。ここら辺の工夫をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

ぜひ、受けられるのだけれども自分が該当するのか分からないとか、あるいは申請し忘れたという方がないように、チラシがあるということですので、そういったものをちょっと引き延ばすのか、ポスター風にするなどして、今言ったような施設だけではなく、例えば保育園など子どもの施設、児童センター等にも周知を充実していただきたいと思います。これは要望でございます。

ほかにございますか。
1点質問です。今までも同じようなスキームでやられた令和4年度の特別給付金というのがあったと思いますが、申請不要の方はいいのですが、申請をされる方の受給率というのがどのくらいになっているのか。
今のお答えだと、では、基本的にこれの対象の方は全て受給されていると。二、三人はお断りされたと言っていますけれど、全ての方が受給されているということでよろしいのですか。そうすると、先ほど安藤委員からも周知をしっかりやってほしいという話もありましたが、では、今まで令和3年、4年とほぼ受給率100%だったら、別に周知する必要もないのですが、そこに矛盾があります。受給率が本当に100%、99.9%だと思うので、それをもう一回教えてください。
最後にします。申請をされるということは、この対象者なわけです。今の答弁だと、区は対象者を把握していないということになります。そうでないわけですよね。こういった困窮された方には本当に重要な補助金だと思うので、受給率100%になるよう、間違いなくやっていただきたいという思いがあって、今、受給率等を聞いています。要望にしますけれど、先ほどお話もありましたが、しっかりと周知していただいて受給率100%、対象者が全員もらえるように対策をしてください。よろしくお願います。 何かありますか。もしあったら。

ほかにございますか。
すみません、1つ。コールセンターを5月8日に設置したということですが、これは、区の職員の方がコールセンターの担当になったのですか。それとも、どこかの業者に委託というか頼んだのか。そこを教えてください。
そうすると、4月27日に専決しているのですが、その間ゴールデンウイークを挟んで5月8日にもうコールセンターができるということは、いつ委託の方と交渉して、金額を決めたのか。委託をしたときの仕組みを教えていただきたいのと、あと、どれだけの金額で委託しているのかということです。
なぜ伺ったかというと、コールセンターを設置したのがスピーディーでいいという意味でお尋ねしています。ある一定の国の仕組みが決まったときに、このようにすぐにコールセンターを設置できるという仕組みはすばらしいと思います。ですから、ほかのいろいろな状況でもそのようにスピーディーにコールセンターを設置して、あと、もろもろの準備をなさって、できるだけ早く支給したいという区の姿勢が出ていると思うので、このコールセンター設置についてはスピーディーでとてもいいと思いました。 ただ、委託は随意でやっているのですか。委託の契約の仕組みだけ教えてください。
承知しました。このようにスピーディーに対象の方に渡るような、こういった施策の進行はとてもいいと思いますので、あとは順次支給のところも、6月以降のところはきっと時間がかかると思いますが、そこをスピーディーにお願いします。これは要望です。

ほかにございますか。

ちょっと確認です。必要な方に漏れなく周知がされるようにというのは、皆さん、同じ思いだと思います。制度を知るのがすごく遅れてしまう方も中にはいらっしゃるかなと思います。特にここには明記されていないのですが、少し期間がたってしまっても受給できるのか。いつ頃までに申請しなければいけないというのは、どこかであるのでしょうか。その辺をちょっと確認させてください。

ほかによろしいですか。 ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。採決に入ります前に、本件につきまして各会派の態度を確認いたします。 それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

賛成です。

品川区議会公明党としましても、緊急要望、予算要望してきた内容で、非常に歓迎したい内容であると感じております。先ほどからもお話があったとおりで、受給漏れがないように、より一層の周知を図っていただければと思います。異議はございません。

賛成いたします。

経済状況や子育て世帯の厳しい暮らしの状況に鑑みて、緊急の速やかな支給は大切なことですので、賛成です。
賛成です。
賛成です。

それでは、これより第32号議案 専決処分の承認を求めることについて、採決いたします。 お諮りいたします。本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって、本案は全会一致で原案のとおり承認することに決定いたしました。 ──────────────────────────────────────────── (2) 第31号議案 令和5年度品川区一般会計補正予算(歳出 文教委員会所管分)

次に、(2)第31号議案 令和5年度品川区一般会計補正予算(歳出 文教委員会所管分)を議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

まず、区独自の給付金の支給のところです。これは申請は必要ないということでよろしいのかという確認と、あと財源です。これは一般財源、基金繰入金からなのかという確認をさせていただきたいと思います。併せて、なぜ今回、国の対象にならない世帯にも区独自に支給を行うことにしたのかというのを伺います。それが給付金です。 私立保育所等の運営事業支援です。昨年12月にも同じような支援をしたわけですが、単価が、在園児1人当たり1万1,000円でした。私立幼稚園のほうももう少し上だったのですが、今回ちょっと低くなっているということで、これについては、今回の単価の算出根拠を教えてください。 空き定員等を活用した未就園児の預かりの事業です。これは東京都の独自事業を活用するということですが、当初予算でも6月議会でもなくこの時期に組んだ理由、この時期になった理由があれば教えてください。

区独自給付は高校生については要申請というところなので、これについても申請漏れがないような周知をぜひ工夫していただきたいと思います。 なぜかというところですが、今回同様の均等割のみ課税世帯に住民税非課税世帯等への給付金でも拡大しました。これは厚生委員会で今、議論されていると思いますが、そちらではあくまで国の臨時交付金を充てているのです。こちら子どものほうは、区の独自財源を充ててでも拡大したということです。先ほどの説明だけだと、なぜそうなのかという区の思いがちょっと分からなかったので、もう一度、なぜ区独自に支給を単費で広げることにしたのか、教えてください。 私立の保育所等への事業支援は、ちょっとよく分からなかったのですが、ここの説明にもありますように、6月からさらに電気代が上がるわけです。14%も東電管内で上がるということで、ちょっとこれは単価が見合っていないのではないかと思います。電気代が下がっているという認識は全然一般にはないですし、今後さらなる支援措置を行うべきだと思いますが、今回はこれで出されていますので別に反対するものではありませんが、今後さらなる支援が、措置が必要だと思いますが、いかがでしょうか。

物価については、もう明らかに6月から上がるというのが分かっているわけですから、こういうのを組んでいくのも大変なことだと思いますので、ぜひ先手先手で、やはり実態に合った支給の額に支援を強めていただきたいと思います。 上乗せの件ですが、やはり区が独自に単費で少しでも上乗せしたい、もう影響あるだろうということで計上したというのは、本当にすばらしいことだなと思うので、まだまだこれで十分だというわけではないので、ぜひそういった姿勢をこれからも貫いていっていただきたいですし、支援を強めていただきたいと思います。 最後、給食費ですが、第1回定例会で、私、共産党も、世論と運動と結んだ議会論戦が実ったと。給食費無償化が実現したということに歓迎させていただきまして、その上で、私立や都立の特別支援学校に通う品川区在住の小・中学生にも拡大をと求めさせていただきました。今回、特別支援学校に拡大ということで、本当にこれはすばらしいことだし大歓迎したいと思います。 その上で幾つかお伺いしたいのですが、これもそうなのですけれど、財源を確認します。一般財源、ここで基金繰入金ということでよろしかったでしょうかという確認です。 区長が施政方針でも、全ての子どもが自分らしく健やかに成長できる環境を整備し、この品川から少子化対策、子育て支援を推進していくんだと言ったり、重点施策の3つの無償化というのは、所得制限を設けることなく、全ての子育て家庭の負担を減らすべく実施すると述べられているのです。ですから、私は、ここは本当に広げていただいたのはすばらしいことだと思いますが、やはりそう言うのであれば、私学や国立等に通う子どもにも対象を拡大すべきだと思います。区内に住む全ての児童・生徒の学校給食の無償化も進めるべきだと思いますが、その検討というのは行っているのでしょうか。伺います。

義務教育無償化というのはもう憲法で定められているわけですから、国が本当はやらなくてはいけないことだと思いますが、今回、国を動かそうという意味でも、品川区がやったというのはすばらしいことだと思っております。検討していないということですが、ぜひ検討していただきたいと思います。 学校教育法も引かれましたけれど、先ほど申し上げましたように、区長自らがそういった立場で言っているわけです。今回、実際に運営主体が区でなくても、現金振込という形で実質無償化が実現する予算なわけです。やろうと思えばできるというまさに証明だなと思うのですが、これはやるべきだと思うのです。実施するに当たって何か課題みたいものというのは、区としては今現状どう考えているのか。最後に伺いたいと思います。

ほかにございますか。
2点お伺いします。 1点目が、低所得の子育て世帯に対する給付金の中で、補正予算でシステム作業支援委託が計上されていますが、これの具体的な内容を教えてください。 空き定員の預かり事業ですが、対象児童は、保育園等を利用していない原則0から2歳児ということで、対象者数を教えてください。これは9施設で予定されているようですが、受入れの人数がどのくらいになるのかを教えてください。
ありがとうございます。 システム作業ですが、以前からもずっとお伝えしていますが、例えばこれは400名に対して800万円かかっているということですよね。特にコロナ禍において、こういった補助金の支給のシステムというのは多分何回も使われています。しかもそのたびにシステムのこういった支援の委託だったり、確かにシステム改修まで含めて大きな金額が出てやっているのかなと思いますが、これはもうちょっと何とかならないのかなと思うのです。何かあるたびにシステム改修委託やシステム何とか委託というのが毎回出てくるように見受けられます。あくまで4年前の話ですけれど、今でもこうやって出てくるということは多分そうなのでしょう。 ここはもうちょっと真剣に考えていただいて、システムをどのように使っていくのかというのは、これは区全体でやることですが、これもぜひ考えていただきたいなと。特に多分一番そういったシステムを使われている課なのかなと思いますので、ぜひその辺はよく検討していただきたいなと思います。これは要望で終わります。 空き定員のところですが、4,600名いる中で、もちろん保育園の空き状況によって人数が変動しますが、大体、例えば園によって数名ですとなると、9施設だと多分限られた人数だろうというふうに思います。 これはすばらしい事業だと思うし、これはやはりオアシスルームなどとうまく連携していただいて、どのようなものが皆さんにとっていいものになるのかというのを、ぜひ見極めていただいて、施策判断をしていただきたいと思うので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

ほかにございますか。

すみません。何点かお聞きします。本当に、今回、全ての子育て支援の施策は、かなりありがたいなと思っています。 今いろいろお話があった空き定員等を活用した預かりモデル事業についてです。まず、そこなのですが、対象児が4,600名ほどいらっしゃるということで、どのようにこの対象児を集めていくのかなという、方法などを教えていただければと思います。 あと、そこにも関わるかもしれませんが、こういった未就園児が通える施設というのは、今オアシスルームというお話がありました。あと国のモデル事業、今回のモデル事業とかいろいろあって、ママたちもちょっとよく分からない。ベビーシッターとかもありますし。そういったところの何か相談する場所とか、こういうときにここを使ったらいいみたいなことを教えていただけるところがあれば、聞かせていただきたいと思います。 次が給食費の補助事業です。私も第1回定例会の予算特別委員会で給食費無償化のところを触れさせていただいて、特別支援学校のお子さんももちろん対象にしていただきたいというお話とかいたしました。なので、こちらの特別支援学校の補助事業は大変うれしいのですが、そこでも触れましたアレルギーがあるお子さんでお弁当を持参している方や、私の友人にもいますが、まだそしゃくがしっかりしてなくて、離乳食を持ってきている方もいらっしゃいます。そういったところへの支援というのはお考えになっているのか、ちょっと聞かせてください。

ありがとうございます。ごめんなさい、給食費については理解しました。 空き定員を利用した事業も、本当にもう様々あって大変ありがたいですけれども、皆さんも結構分からなくなっているところがあるので、丁寧に教えていただけたらなと思っています。

ほかに。
ご説明ありがとうございました。 今のせお委員の質疑で空き定員のところですが、もう一回だけ確認させてください。対象児童が4,600名います。これからピックアップしていきます。そうすると、今回議案が上がってきて、あくまで予定だと思いますが、計9施設になっていますが、それ以上になる可能性もあるということと、実施期間が7月からになっていますが、もうじき6月になります。ちょっと実施期間的には結構タイトになっているのかなと思いますが、その辺のところをこれからどういうふうに組まれていくのかということをお知らせいただきたいと思います。
ありがとうございました。本当にモデル事業を含めて、これはもうすばらしい、お子さんたちにとっても保護者にとってもいい取組だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。
保育園に預けていない未就園児のいらっしゃるご家庭が、支援が必要になっている。つまり、様々な保護者に対する療育がいろいろ課題がある。そういうお子さんを預けてくださいというふうに、保護者の方が来るかもしれません。そのときの対応。なかなか現場の保育園や幼稚園だけでは厳しいですが、どういうところと連携を取ってやっていくかというのが1つ。 もう一つは、お子さんが支援が必要。特別な支援が必要。そのお子さんを預けたいという場合、受け入れる側の対応は、どのようなところと連携をして受け入れていくのでしょうかということです。 ご家庭で支援が必要な場合と、お子さんが発達で特別な支援が必要な場合ですけれど、その2つの場合です。
ありがとうございます。今お話あった、ご家庭がそういった支援が必要だというのは、本当にこの所管だけではなく、かなり広く情報共有していかないといけないと。していただくと、この事業もよりよくなると思います。逆に預けていらっしゃらないご家庭の方の状況が、これに預けることによって把握できたり、また、指導と言ったら失礼ですけれど療育・教育できると思うので、今お話があったように、ぜひほかの機関との協力をお願いしたいと。 あと、お子さんに支援が必要なのは、今お話があったように私立認可保育園に関しては、昨年、特別支援の巡回を増やしましたが、公立に比べると回数と全般に行き渡るのがちょっとまだというところがあるので、そちらも含めて、公立並みに私立認可保育園の特別支援の巡回等にも力を入れていって、これを機会に回数や園を広げていくことにつなげていっていただきたいと思います。そちらの私立認可保育園の先ほどあった巡回保育を行って協力するのももちろんお願いしたいのですが、そちらのほうはどうでしょう。

巡回ですか。それとも連携についてはどうですかという質問だったと思いますが。
これを機会に拡大をという。すみません。質問の言い方が悪かったです。
ありがとうございます。支援が必要なお子さんは、支援計画をつくらなければいけなくなると思うのです。そうすると、保育士さんなり、あるいは巡回していく心理士の先生方と協力をして支援計画をつくるというのは、実は非常に大変な労力がかかります。でも、つくっていただかなければいけないので、そこの支援計画については、しっかりとやっていただきたいと思います。要望で結構です。

ほかにございますか。

何点か質問させていただきたいと思います。 1つ目が、都立特別支援学校給食費補助事業についてでございます。区議会公明党としましても、品川区立以外の学校に通う児童の給食費の支援については、今まで何度も訴えてきた内容であり、非常に歓迎したい内容だと感じております。支給方法は、保護者の指定する銀行口座への振込となっておりますが、支給回数は一括で行われるのか。また、複数回にて行われるのか、お聞きしたいと思います。また、保護者への周知の方法として個別案内とありますが、具体的にはどういった形を取られるのか。問合せがあれば答える形なのかどうか、お聞きしたいと思います。 続きまして、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金の支給についてでございます。第32号議案では、国からの支給開始日が5月31日となっておりますが、区独自の給付は7月と記載されております。いつから支給となるのか、具体的にお決まりであればお聞きしたいと思います。 続きまして、空き定員等を活用した未就学児の定期的な預かり保育モデル事業についてでございます。(2)の事業内容で、保護者に対して定期的な面談とありますが、どのような方が保護者に面談をされるのか。保育士なのか保健師なのか、お聞きしたいと思います。また、未就園児の大半が0歳から2歳である現状でございますが、0歳から5歳児の育児疲れが児童虐待につながる関連性があると言われております。今後、年齢幅の拡充の検討があるのであれば、お聞きしたいと思います。

丁寧なご答弁、ありがとうございます。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。 採決に入ります前に、本件につきまして各会派の態度を確認いたします。 それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

賛成です。

公明党として、生活の負担が非常に軽減できる内容でございますので、また、公明党としても訴えた内容が反映されておりますので、異議はございません。賛成でございます。

未来としても賛成なのですが、少しだけ意見を言わせてください。先ほどもご意見がありましたけれど、特別給付事業については、うちの会派の中でもシステム作業支援委託が、事業の予算に対してちょっと大きいのではないのというのは出ました。やはりそういうことであれば、その辺は区としての工夫が必要ではないかなと思います。 それから、空き定員を利用するということについては、先ほど、せお委員からもありましたけれども、これは高齢者福祉などでも同じことが言えると思います。区が一生懸命いろいろな支援の制度をつくったことによって、どれをどう選んで、どれをどう申請したらいいのかが分かりにくくなっているということが、やはり子育て、児童福祉についても言えるのかなと思います。気軽に相談できて、うちの子がどれがいいかなみたいなことも相談に乗っていただけるような窓口があると、よりよい制度になると思います。 給食費については、うちの会派でも私立や国立への給食費の支援があったらよいのではないかと。ただ、これは全額である必要はないかなと思います。私自身の経験なので、ちょっと今の状況が分からないのですが、やはり私立の場合、学校にもよるでしょうけれども、給食の内容がちょっと公立より若干良いものを使ったりしますので、それを全額という必要はないかなと自分自身の経験でも思います。物価高騰の影響というのはどこも受けているわけですので、何らかの支援というのは検討していただけたらと思います。 以上の意見をもちまして、でも内容としては必要な補正だと思いますので、賛成いたします。

必要な内容ですし、今回の補正には、給付金や学校給食の無償化など、国や都がやらなくても、またやらない部分について単費を入れて区独自に支援するという項目も入っているということは、すごく重要だなと思っています。さらに拡充していただきたいと思います。賛成です。
賛成です。
賛成です。

それでは、これより第31号議案 令和5年度品川区一般会計補正予算(歳出 文教委員会所管分)について、採決いたします。 お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって、本案は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 以上で本件および議案審査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 その他 (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

次に、予定表2、その他を議題に供します。 初めに、(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、お手元の申出書(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、この案のとおり申出いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 委員長報告について

次に、(2)委員長報告についてでございます。本日の議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。 ──────────────────────────────────────────── (3) その他

次に、(3)その他を議題にします。その他で何かございますでしょうか。

区長と教育長が、記者会見で補正予算とともに発表した区立学校でのいじめの重大事態について、大変重要な問題なので文教委員会で報告してほしいと思います。いつ報告されるのか、伺いたいと思います。

ほか、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして文教委員会を閉会いたします。 ○午後 4時02分閉会