品川区が令和5年度一般会計の歳出(区民所管分)について審査を行った。児童参加事業補助金、町会・自治会補助金、省エネ設備更新助成金などが議論され、複数の委員から質問や意見が出された。
- ・児童参加地域事業補助金の申請回数を2回から3回に増やした背景
- ・町会・自治会補助金の増額と申請要件の簡素化についての課題
- ・エネルギー価格高騰対策としての省エネ設備更新助成金の制度設計
- ・コロナ禍で失われた子どもの体験の場を復興する事業の参加促進
- ・補助金制度の周知方法と対象者の拡大
- ・町会・自治会への支援継続と地域拠点整備の方針
- ✓令和5年度品川区一般会計(歳出区民所管分)について、原案のとおり決定
- ✓議会閉会中継続審査調査事項の申出書案について、提示内容のとおり申し出ることに同意
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(47件)

ただいまから区民委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付をしております審査・調査予定表のとおり、議案審査およびその他と進めてまいります。 なお、例年、初回の委員会で、委員、理事者ともに自己紹介を行っておりますが、これについては次回の事務事業概要の説明の委員会の際に行います。どうぞよろしくお願いいたします。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査 第31号議案 令和5年度品川区一般会計補正予算(歳出 区民委員会所管分)

それでは、予定表1の議案審査を行います。 第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算(歳出 区民委員会所管分)を議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明をお願いいたします。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いいたします。

1つ目、児童参加地域事業補助金に関してになりますけれども、まず、防災対策等の観点からも、町会・自治会活動を通じた地域コミュニティの活性化は必要だと考えております。これまでコロナで自粛していた町会・自治会活動を再開、活発にするために、よい方向性であると考えております。それで、従来から続く、この補助金の枠組みにおいて、上限額増額等によって呼び水となる効果を期待するということで、これはよい取組であると考えております。 質問ですけれども、今回、申請回数を2回から3回に増やしたという背景について教えていただきたいと思っております。

ほかにございませんでしょうか。

本当にこれ、物価高騰もありますけれども、コロナ禍で町会・自治会はほとんどイベント・行事ができていなかったと思うのです。やはり子どもたちの経験の場が大分失われているので、体験の場ですとか、大変よい事業だなと思うのですけれども。 ちなみに、例えば参加を促すような事業というものは、何か具体例はございますか。

ありがとうございます。ボッチャやボウリングなどというものも、子どもたちは大変楽しめる、もちろん町会・自治会の方がいらっしゃるので、高齢者が一緒に楽しめるのではないかなと思いますが、(2)に新たに立ち上げた事業とあるのですけれども、その中で本当に新しいなというものはございますか。

ありがとうございました。確認が取れました。

ほかにご質疑等はございませんでしょうか。

まず町会のほうから伺ってまいります。 先ほどほかの委員から、児童参加地域事業補助金のほうで具体例のお話があったのですけれども、例えば今まで地域活動課のほうでまとめてきた事例集であったり、先行、区内だけではなく、好事例の参考事例集のようなもの等の蓄積であったり、あとはコンサルなども今までやってきたかと思うのですが、そういった部分をどのようにこちらの支援と一緒に伝えていくのかというようなところを確認できたらと思いました。 広報のところ、すみません、少し私が聞き漏らしてしまったのですけれども、広報しながわと説明のチラシとホームページのお知らせと、ほかに、もう一度確認できたらと思うのですが、その辺りは区政協力委員会などでも、告知などもしていくのかなと思うのですけれども、どのように伝えていくのかというようなところ。具体策とこちらの支援というものと、セットで分かりやすくお伝えするほうがよろしいのかなと思うのですが、まずそこからお聞かせください。

ご説明ありがとうございました。 令和4年度の品川区町会・自治会課題解決支援事業報告書をちょっと読ませていただいたのですけれども、こちらの中にも、やはり地域センターの方と連携をしながら町会・自治会側もいろいろやっていらっしゃるという現状であったり、そういったところを進めていくというところも触れてありました。ぜひそのような形で、町会・自治会独自ではなくて、地域センターの職員の方々などと協働していただきながら、サポートしていただきながら進めていくということがすごく効果的だと思いますので、ぜひその方向性で進めていただけたらいいなと思っております。よろしくお願いいたします。 あと簡単にで構わないのですけれども、改めて、そもそもの児童参加や、こういった新規事業定着に関して、現在区として、課題というものをどのように認識していらっしゃるのかというところ。例えばマンションの住民の方が多いなどというところを少し簡単に、まず教えていただきたいということと、あとこちらの冊子のほうは、多分ホームページのほうには載っていないかと思うのですが、動画など、そういったものも紹介があるのかなと思うのですけれども、その辺り、今どのように活用されているのかというところも教えていただきたいと思いました。 まずそちらまでお願いします。

せっかくいいものをつくっていただいていて、また好事例、コンサルを入れた具体的な事例集ですとか、各町会・自治会の取組なども載っていて、すごくすばらしいなと私は思いましたので、ぜひ地域センターを中心として、各町会・自治会にこうしたよい事例をお伝えして、積極的にこういった新規事業定着化補助金を使っていただいたり、あとはマンションにお住まいの方と地域の町会・自治会と、共通の課題認識であったり、何が課題かというようなところも、既に課長はご存じだと思うのですけれども、こちらに書いてあることは本当にそのとおりだと思います。まずお互いを知るではないですが、マンションの課題を町会・自治会にも知っていただいて、逆もしかりなのですけれども、それでマンションの親子の方などに、まず町会・自治会のおまつり、さくらまつり、盆踊り、ハロウィン、ボッチャ大会、ボウリング大会にぜひ参加していただくというような形で、使い方等も丁寧にご説明いただいて、進めていただくのがいいのかなと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 次に、省エネルギー対策設備更新助成金のほうなのですけれども、こちらの説明チラシの配布方法について教えていただけたらと思いました。個人事業主の方にも、ぜひ伝わるような形でお願いしたいなというような思いがあっての質問なのですけれども、お願いします。

ありがとうございます。ぜひ積極的に、告知をお願いしたいと思います。 あとは確認になるのですけれども、こちらの200件というものは、想定というお話があったのですが、上限80万円に至らないケースの場合は、こちらは別に件数を制限するものではないという理解でよろしかったでしょうか。 また、10万円以上の設備というところなのですけれども、多分こちらはもともとの都のほうのものなのだと思うのですが、根拠だけ確認をさせていただけたらと思っております。

ご説明ありがとうございました。以前、コロナのときにあった助成金のときに、ちょっとご意見を区民の方からいただいていたところがあったので確認なのですけれども、こうした対象設備例ということで具体的な例も載せていただいていますが、少し分かりにくいときがあるというようなお声をいただいております。中小企業や個人事業主のほうからお問合せがあれば、丁寧にお答えいただいていたということも確認できていて、今回もきっとそのような形でやっていただくと思うのですが、そもそもの案内や説明チラシの中に、対象設備例をなるべく具体的にイメージしやすいような形で記載していただくとよろしいのかなということを思いましたので、お伝えさせていただけたらと思いました。 その観点からなのですけれども、このエネルギー価格高騰の影響緩和ということなのですが、例えば電気代であったり、ガソリン代であったり、そうしたものを抑えることができるような10万円以上の設備というような形で、基本的に考えればよろしいのでしょうか。ちょっとその辺り、確認をお願いします。

そのほか、ご質疑等はございませんでしょうか。
今、様々ご説明いただいたのですが、この町会・自治会の児童参加地域事業補助金のほうも、新規事業定着化補助金のほうも、今まであった事業ということで、実績が分かれば教えていただきたいということ。この4の実施期間のところでも、始めているところもあるということだったのですが、この4月からもう申請されている件数がどれくらいあるのか伺いたいということと、あと緊急的支援というように括弧で書いてあるので、これはこの令和6年3月31日までで、それ以降はもうやらないものと考えていいのか、伺いたいと思います。
分かりました。やはりコロナが大分大きく影響して、この2つの事業だけ見ても、やはり活動が低迷してしまっていたなということは見てとれたなと思います。それをさらに進めていくためにということで、「ポストコロナに移行し」というようにも書いてあるので、その下でさらに活性化をしていくということだと思うのですけれども、5類になったとはいえ、感染力は落ちていないですし、流行も終わったわけではないわけです。専門家からも第9波の可能性も指摘されていますし、WHOでは、緊急事態の終了は宣言しましたけれども、同時に警戒は怠らないようにということが呼びかけられていると思うのです。ですから、今回5類になったことで、こうした地域、町会・自治会での賑わい創出やコミュニティの活性化というところ、町会・自治会の皆さんからも、ようやくできるようになったよという、そのような声もいただいているので、否定するものではないのですけれども、やはり新たな感染拡大が懸念されていますし、それが起きたときには感染拡大防止の対応を迅速に取るということを、町会・自治会の皆さんにもお伝えしておくといいますか、区としてもそこは呼びかけていただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。
ありがとうございます。ポストコロナとはいえ、5類になったとはいえ、まだまだ心配な部分もあるので、そうした対応もしながら進めていくというところで理解しました。 それと、省エネルギー対策設備更新助成金のほうですけれども、1事業者が何個か、資料にも事例がある、例えば冷暖房機器を2個などでも、上限80万円で5分の4での助成というように、1品のみではなくて、限度はあると思うのですが、何品買っても上限80万円で5分の4の助成だということでいいのかという確認と、あと区内の中小企業、そして個人事業主、全業種というように対象者が書いてあるのですけれども、どれくらいあるかということは把握されているのか、数が分かれば教えていただきたいと思います。
分かりました。200件というのが多いのか少ないのかということが少しイメージできなかったのですが、そうすると、もし200件を超えるようなことがあった場合に、さらに上乗せということができるのかどうかということ。私たち共産党としては、こうした中小業者への物価高騰や電気代、ガス代の高騰に対応する区独自の支援策を進めるべきだということを一般質問等でも求め続けてきているところですけれども、そのときは融資あっ旋等もやっていますという、これまであった事業を説明していただいていたし、あと国や都の動向を見守るという、そのような答弁だったのですけれども、やはり融資あっ旋ではなく、直接的な支援が必要だということを私たちは求めてきていたのですが、今回これが融資等ではなく、助成金というようなことになった経緯を伺いたいと思います。

そのほか、ご質疑いかがでしょうか。

これ、目的が、町会等が事業を再開をしていくにあたり、今度事業に対する補助金を多く下さいという話が背景にあって、コロナ禍が落ち着いて再開するようになって、町会・自治会の予算が足りないからどうにかしてくれないかという声もあって、そのようなことが背景で、補正予算まで組んでやっていこうとしたと思っているのですけれども、まず1つ確認として、それでいいのでしょうか。

そうであったらなのですけれども、このような、今までも当初予算としてある事業だということは分かるのですけれども、このような難しい枠組みをつくらないで、各町会・自治会というものは主体性を持っているわけでしょう。そうですよね。だから、町会・自治会に対して、コミュニティを活性化するためとか、地域の賑わい創出をするために使ってくださいというようなお金の制度に、私はしていくべきだと思うのです。なぜそのように言うかというと、今回コロナということはあるのだけれども、長年の、やはり決算でも予算でも、特別委員会の中で町会・自治会への助成金を増やしてほしいというようなお話は言っていますよね。それで、今回コロナということで、このような目的は分かるのですけれども、補正予算を組んで、このように枠に入れてしまってやる。つまり何が言いたいかというと、町会・自治会の方たちは活動するために補助金が欲しいですよね。でもこの制度が、見たときに難しいとか、申請する手間がかかるのではないかと思ってしまうと、しないところもあるかもしれないではないですか。やはりその辺を少し考えていただきたいのです。簡単に、簡素に、そしてある程度自由、目的はありますよ、コミュニティや地域活性化のためなどという目的はあるかもしれないけれども、町会・自治会の方にもう少し自由なお金を差し上げていただくというような発想になっていただきたいと思うのです。今回この補正予算に反対しているという意味ではなくて、その辺についてはいかがでしょうか。

課長、だからなのです。何かこう大きいイベントなどをするといっても、今、最大限で助成する金額は大体10万円ぐらいではないですか。だったらこのように特筆して書くというよりも、そのお金を20万円とか、30万円とかという形に増やして、そして町会・自治会を信頼し、信託し、あまり枠組みを決めないで、全体のお金をもっと大きくして助成したほうが私はいいと思うのです。すると、このようになっているから、このようにしないとお金が出ないからという形で、書類作成とか、そのようなもので大変だと思うのです。もう少し町会・自治会の助成という意味を大きく考えていただいて、全体の助成金をアップするような考え方というものも、これから持つべきだと思うのです。これは私の個人的な意見ではなくして、先ほども前段で話しましたけれども、決算、予算の特別委員会でも、町会・自治会への助成金を上げてもらいたいというお話は出ていますよね。その辺についてもう1回答弁していただけますか。

次に、省エネルギー対策設備更新助成金だからしようがないのだと思うのですけれども、あえて伺います。設備を変えるということも大事なのですが、その助成金だからしようがないでしょうと言われてしまうかもしれないけれども、やはり困ってしまうのは、ガソリン代が高くなった、電気代が上がった、ガス代が上がったという直接なことが、そのようなものが圧迫しているということが現実にあるわけですよね。この区民委員会とは別だけれども、でも、介護のことをしている施設などは、ガソリン代が高くなってしまって大変だというお声が来ているから、介護事業者に対しての助成というものも新たにという話も出ているぐらいではないですか。だから、設備だからやはりしようがないのですよね。ガソリン代だとか、電気代だとか、ガス代が上がったということに対しての直接助成をするシステムというものは、今回のこの補正で出ている省エネルギー対策設備更新助成金に関しては、そのようなものは全く考えも出なかったし、それはしようがないということですよね。

よろしいですか。 そのほか、ご質疑ございませんでしょうか。

町会・自治会の支援のほうから1点お伺いをしますけれども、すばらしい枠の拡大だと思うのですが、この新規事業定着化補助金、以前は3年間だったけれども、5年間に長くなるということは伺っているのですが、例えば先ほどご紹介のあった事例として、バス旅行の中に防災施設の視察・見学を組み入れたという新しい取組だというお話がありました。私もそこの自治会を知っていますけれども、例えばそれを5年間、12万円、10万円頂いて、5年目が来て終わってしまう。皆さんからも当然バス代の会費なども頂くと思うのですけれども、その後について、先ほど藤原委員から全体の枠を、町会・自治会への支援という形でありましたが、例えばその町会・自治会などが本当に予算的に、今あそこを思い浮かべたときに、5年目、6年目を迎えたときになかなか厳しいのではないかという、そのようなことが主に思い浮かぶのですけれども、それは何か別のメニューでカバーをできるような形に今なっているのかどうかということが1つです。 あわせてもう1個質問しますけれども、省エネルギー対策設備更新助成金のほうなのですが、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金、全国では1.2兆円、品川区では15億円交付をされるということで聞いて、そのうち10億円はもう使い道が、国のほうで使途が決まっている。残りの5億円の使途という中で、1億7,000万円ということですから、かなり大きい金額をここに投入されているのです。これは何か地方創生臨時交付金のメニューの中に、このような使い道がありますよということで、設備更新というような使途の、何か事例の紹介があったのかとか、あとは同種のものをやっている自治体があるのかどうか。先ほどなぜ200件にしたのかというところで、前回もそのようなことをやって200件に少し足りなかったぐらいがあったのでというお話、個人事業主も入っているということで、非常に幅が広いなとも思うのですけれども、その辺り、どうしてこのような形になったのかというところをもう少し詳しく教えてください。

分かりました。前段の部分ですけれども、そうですね、5年間やってみて、定着しなければまたそこで消えていくのかなというところなわけですね。定着していくために、区としてのこのようなものをバックアップしているということはいいことだと思います。すばらしいことだと思いますけれども、そこは自主努力だというように受け止めました。 後段の部分につきましては、そのような都道府県レベルであるというところと、23区でも額は小さいけれども同種のものがあると。先ほど藤原委員からもありましたけれども、直接ガソリン代とかそういうところに支給、幾らあっても正直足りないと思うので、そのようなところをこういう、ちょっと間接的な支援というか、設備更新というところで知恵を出されたのだなというところで、なるほどなというところ、しかも個人事業主まで、業種含めて広いというところでいいアイデアだなと思ったので質問させていただきました。

ほかにご質疑ございませんでしょうか。

町会・自治会の部分で、ほかの委員からも具体的な件数や事業内容などをご質問いただいて、ご答弁いただきまして、それを踏まえてお伺いしたいことがあるのですけれども、将来の町会・自治会活動を担う世代、子ども・子育て世代の参加を促す事業ということで、今回補助金が出されるということですが、やはり地域の拠点となる場所も必要になってくるのではないかなと考えているところでございます。私も、町会・自治会の拠点となる会館がまだまだ整備されていないという現状を伺ったところでしたので、その拠点に対するお考えを、もしございましたらお聞かせいただければと思います。

そのほかにご質疑よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。 採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。 それでは、自民からお願いいたします。

賛成します。

賛成いたします。

賛成いたします。先ほど言いそびれてしまったところもあるのですが、まず、これは両方の態度表明になりますか。

両方です。

まず、この児童参加地域事業補助金のところについては、要望として先ほどちょっと申しそびれてしまったので、賛成の中でお伝えしたいのですけれども、今後、201ある町会や自治会、今まで使っていない町会・自治会にも使用いただけるようなきっかけとか、仕組みづくりをご検討いただきたいというところでございました。2回から3回に増やしたというところで、たくさん使えるような枠組みも大切だと思う一方で、まだやっていないところにもぜひご活用いただきたいというところでございました。 あと省エネルギー対策設備更新助成金も非常にいい取組だと思ってございまして、これも賛成でございまして、ぜひ効果的にご活用いただけるように周知していただくとともに、この申請者の方のサポート、オンラインの手続きができるというところもあるようなので、ぜひ効率的に進められるようにサポートしていただければと思ってございます。 すみません。賛成の表明の中でのコメントで恐縮でございますが、以上でございます。

賛成です。

賛成です。

賛成します。
賛成です。私からも少し。 町会・自治会への補助金のほうは、時限措置としては理解できますし、賛成なのですが、先ほども言いましたが、コロナが5類になったとはいえ、第9波など新たな感染拡大が起きた際には、感染拡大防止の対策を迅速に行っていくことを区からもお伝えいただきたいですし、要望したいと思います。 それと省エネルギー対策設備更新助成金のほうは、これも賛成ですけれども、コロナで疲弊した上に、さらに物価高騰、そして電気代、ガス代の値上がり、本当に大きな打撃を受けている中小業者に対しては、今ほかの委員からも様々ありましたけれども、私たちも常々求めてきた直接支援、やはり電気代、ガス代だけでなく、家賃、そして機材のリース代、そしてメンテナンス費など、本当にやりくりが大変だというようになっている下ですので、さらなる直接支援を区としてやっていただきたいなということも要望して、賛成します。

副委員長、失礼いたしました。 それでは、これより、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算(歳出 区民委員会所管分)について採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、本案は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 以上で議案審査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 その他 (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

次に、予定表2、その他を議題に供します。 初めに、(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、お手元の申出書(案)のとおりでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、この案のとおり申し出ます。 ──────────────────────────────────────────── (2) 委員長報告について

次に、(2)委員長報告についてでございます。 本日の議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。 ──────────────────────────────────────────── (3) その他

次に、(3)その他を議題に供します。 その他で何かございますでしょうか。 ないようですので、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。 ○午後 3時47分閉会