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委員会総務委員会_05/29 本文2023/05/29

総務委員会_05/29

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▸ この会議のまとめ

5月ので提案されたについて、その必要性と具体的な支援内容を中心に議論が行われた。コロナ禍と物価高騰への対策として、給付金の拡大や中小企業支援、学校給食費無償化などが検討された。

話し合われたこと
  • で提案した理由と具体的内容
  • 給付金の対象拡大と継続実施の必要性
  • 非課税世帯限定か全区民対象かの支援範囲の考え方
  • 中小企業の固定費補助検討の方向性
  • 学校給食費無償化の財源確保方法
  • 自転車ヘルメット補助事業のと都との補助上限
決まったこと
  • 案に賛成

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

せりざわ
発言16
中塚無所属
発言5
松本品川区議会日本維新の会
発言4
塚本品川区議会公明党
発言4
須貝無所属
発言3
石田(秀)
発言3
大倉しながわ未来
発言1

// 発言(36件)

せりざわ

ただいまより、総務委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付の審査・調査予定表のとおり、議案審査およびその他を予定しております。  なお、例年、初回の委員会で委員、理事者ともに自己紹介を行っておりますが、これについては、次回の事務事業概要の説明の委員会の際に行いますので、よろしくお願いいたします。  また、澤田委員より、本日の委員会に欠席の旨、連絡がありましたことをお知らせいたします。  それでは、本日も効率的な委員会運営にご協力よろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査  第31号議案 令和5年度品川区一般会計補正予算

せりざわ

それでは、予定表1の議案審査を行います。  第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算を議題に供します。  説明に入る前に、所管委員会における審査結果について、所管委員長より申し送りを受けておりますので、ご報告いたします。  第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算につきましては、26日に、区民、厚生、建設、文教の各委員会で所管に関わる審査を行い、いずれの委員会も全会一致で原案のとおり決定した旨、各委員長より申し送りを受けております。  以上が、所管委員会における審査の結果でございます。  当総務委員会では、各委員会の審査結果を踏まえ、総合審査を行います。  それでは、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  それでは、本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

中塚
中塚無所属

ご説明ありがとうございました。金曜日に、既に所管で議論がされて、先ほど、全会一致で採決されたという報告が委員長からありましたけれども、改めて確認させていただきたい点がありますので、幾つか伺いたいと思います。  まず、補正予算全体ですけれども、暮らしを支える大事な予算だと私も思っております。一つ伺いたいのは、いわゆる6月議会ではなくて、臨時会にかけた理由、そこをご説明いただきたいと思っています。金曜日の各委員会でそういった同様の質疑があっても、説明としては、早く執行するための準備を進めたいからという、それはそうなのかもしれないけれども、にしても、例えば前年度所得が決まるのが6月だったり、できるだけ早く執行したいというだけでは、6月議会ではなくて、この臨時会にかけた理由としてはまだ不十分なのかなと思うのです。  なぜ、6月ではなくて、この臨時会のタイミングでかけたのか。中には6月でも間に合ったものはあるけれども、いや、この時期でなければ間に合わないものがあるとするならば、それが何なのか、ちょっとそこをご説明いただけますでしょうか。

中塚
中塚無所属

一刻も早くというのは、それはそのとおりだと私も思います。ぜひ、区民の暮らしと中小企業の営業を支援することを一刻も早く進めたい、それはそのとおりだと思いますし、何も批判をしているつもりではないのです。  ただ、この補正予算を見ると、例えば前年度所得が確定しないと、この給付金の対象が確定しない点だったり、あと、妊婦健診についても、4月に遡って対象にするということですので、ある意味6月議会であっても遡ることには変わりがないわけですから、ただ、早くやりたいというのは分かるのですけれども、いまいち、6月議会ではなくてこの臨時会にかけたところが、私にはよく分からないのです。  そういう意味では、そういう目で見ると、この自転車用ヘルメットとか学校給食とか、既に、学校給食でいえば品川で、区立で始まっている。ヘルメットについては、もう他区も大分動いている。できるだけ品川区も足並みを早くしたいという姿勢のほうが先にあるのかなという感じがしなくもないのです。  それ自身が悪いというわけではなくて、何かしつこいようですけれど、6月議会ではなくて、この臨時会にあえて載せた、その具体的な事業の説明を、もう一言いただきたいと思います。  あわせて、具体的にまず、児童参加地域事業補助金と、新規事業定着化補助金についても伺いたいと思うのですけれども、コロナが5類になって様々活動が広がっているというところですけれども、確かに住民の方にお話を聞くと、この3年間の新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、人と話をする機会、人と会う機会、学校の行事、町会の行事、様々、中止になったり、規模縮小になったり、特に私などが実感するのは、子どもたちがイベントに飢えていると言ったらいいのか、もう、わくわくどきどきする機会がなかなか限定されているもので、何か子どもたちの姿を見ると、早く何とかしたいという思いがあります。一方で、コロナの感染が今もまた徐々に広がっていて、いつ、また爆発するような感染が広がるかどうかは、十分見極めていかなければいけないと思うのです。  そこで伺いたいのは、コロナ対策で、総務部がコロナの本部としてこの3年間動いてきたと思うのですけれども、今もその本部はあるのか、もう解散してしまったのか。それと、今後の感染状況によっては、例えば、町会でやる、ハロウィンであれ、納涼祭であれ、いろいろなイベントについても、室内についてはマスクをしましょうとか入り口で消毒しましょうとか、感染の状況によっては屋外であってもマスクをしましょうとか、主催者と相談しながら、感染対策の対応の具体化を協議しながら進めていくと。それで、ますます広がってきたときには事業の中止も含めて相談していくと、こういう姿勢に立つことが必要なのではないのかなと。今後のことを見通すことは、科学的に、もちろん私だって限界はありますけれども、そういう十分な警戒をする姿勢というのは持ち続けるべきだと思うのですけれども、いかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

コロナについては十分な警戒をしていただきたいということと、本部についても、その状況によって判断するということですけれども、ひとつよろしくお願いいたします。  続いて、その給付金のことで先ほどから説明がありましたけれども、これが言いたいのです。この子育て世帯生活支援特別給付金と住民税非課税世帯等物価高騰対策支援給付金との2種類があるわけですけれども、簡単に言うと、この3万円のほうは、区独自の対象拡大分として、均等割課税世帯と家計急変世帯が区独自で拡大している部分ですけれども、ここは臨時交付金が使えるのです。一方で、子育てのほうの5万円の区独自拡大分というのは一般財源で対応するのです。  そこで伺いたいのですけれども、区独自に対象を広げたことは評価しています。それはしています。その上で説明していただきたいのは、つまり、3万円のほうは拡大して、臨時交付金で充てられると。でもそれをすると5万円のほうが対象にならなくなってしまうけれども、ここは一般財源を投入してでも、やはり対象をそろえたほうがいいという考えで組み立てられたものなのか、区独自、対象の拡大分と、財源構成との関係について、区の考えを伺いたいと思います。  あわせて伺ってしまいますけれども、省エネルギー対策設備更新助成について、この間、融資あっせんを随分評価してきましたが、今回設備投資についても助成金を出すということで、一歩大きく踏み込んだと思っております。ただ、中小企業の方に話を伺うと、設備投資をしたいけれど、そんな体力がないというのが第一声にありまして、それもそうだなあというふうにとても思いました。  そういう意味では、売上げがあってもなくても、売上げが上がっても下がっても、どうしても固定費としてかかってしまう家賃だったり、ガスだったり、電気だったり、こうした固定費への補助を、ぜひ、区も考えてほしいという率直な意見も伺いまして、それはそうだなあと私も思いました。  今後、この固定費への補助について、中小企業の固定費の補助についてぜひ検討を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。  最後にまとめて、学校給食費の無償化、都立特別支援学校が対象になったこと、とてもうれしく思います。ここまで来ると、いよいよ区立についても都立についても、学校給食費の財源について、しっかり東京都と国に対して求めていくということが品川区として必要ではないかと思うのですが、その姿勢を伺いたいのと、特に都立特別支援学校は、やはり、東京都自身が、小池都知事自身が決断をして、この都立特別支援学校も東京都の責任で給食費を無償化にすると、その決断を品川区としても求めていく、こうした姿勢がいよいよ大事になってくるし、それこそ森澤区長が言う、全ての子どもという理念にも合うのかなと思うのですけれども、それぞれまとめて伺いましたが、いかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

給付金については、引き続き物価の高騰、暮らしの厳しさ、先の見通しが立たないぐらいの深刻さですので、これで最後とするのではなく、繰り返し実施していただきたいと要望したいと思います。  省エネルギー対策設備更新助成ですけれど、確かに100万円のものを買って80万円の助成が来るというのは思い切った仕組みだと、私は評価しております。ただ、飲食店の方に話を聞きましたけれども、確かに今ある冷蔵庫は壊れてもいないし、本当だったら新しくもしたいけれども、とても今はそういう設備投資にかける余裕はないというのが率直なところで、制度があっても、いやいや、厳しいという話も聞きました。確かに新しい冷蔵庫にして電力代が抑えられれば、結果としてそんなに負担ではないというのは分かっても、先の見通しが立たない中での設備投資というのは、当然厳しいのはそのとおりだ思います。固定費への補助について考えていないということですけれども、ぜひご検討いただきたいと思います。  また、学校給食についても、国や東京都について注視するということですけれども、品川区でここまで、言わば押してきたわけですから、しっかり財源についても、都立についても、国や東京都に対して意見を上げていただきたいと要望して終わりたいです。

せりざわ

ほかにございますか。

須貝
須貝無所属

まず、1点が、地域振興経費、町会・自治会新規事業定着化補助とあります。これは、緊急的支援ということならば、私は逆に、支援金を各町会に配ることが本意だと思うのですが、なぜ、こういう事業をやらないと補助金を出さないのか。これは、区で考えているというよりは都のあれなのでしょうけれど、ちょっと補助金の手法として違うのではないかと思うのですが、ご見解をお聞かせください。  そして、先ほど、非課税世帯云々という話がありました。本当に、非課税世帯の方もいらっしゃるのですが、そのほかに、やはり年金生活者、それから非正規雇用、それから、まだまだ給料が安い若年者層の皆さんは、これだけエネルギー価格が高騰しているなら、相当生活が厳しいのではないかと思うのですが、非課税世帯も大切だと思うのですけれど、やはりそういう人たちにも支援の枠というのを考えていくべきだと私は思うのですが、その辺、都の見解、国の見解というのはどうなっているのかなという、ちょっとこの辺矛盾を感じるのですが教えてください。  それから、中小企業活性化事業費で、省エネルギー対策設備更新助成金とありますけれど、先ほどもお話が出ましたが、あくまで緊急的支援ということならば、エネルギー価格が高騰して、皆さん生活が大変なのです。それで、まして国の政策、日銀の政策は、今、円安へ持っていっている。本来はエネルギーだって何だって安く買えるものが安く買えないわけです。そういうことを強いておいて、こういう設備をするなら助成金を出しますというのはおかしな話で、逆に現物として、先ほどお話が出ましたけれど、エネルギーに係る電気、ガス、それから、ガソリン価格も6月から順次、補助金が減っていくと思うのですが、やはり何かここを、考え方として、非常に、都の方針、国の方針があるのかもしれないけれど、私は何かちょっと違っているのではないかと思うのですが、その辺見解をお聞かせください。

須貝
須貝無所属

先ほどの町会に戻りますけれど、ここ約3年余りほとんど活動ができていない中で、町会費というのは、やはり収入として得ているのです。だから、それなりに財源的にはあると私は思うので、それがこういう形で逆に出されても、私はちょっと違和感を感じるというのは事実なので、それだけちょっと申し上げておきます。  そして、大変なところもあるかもしれないです。それから、あと、やはり物価急騰して、それぞれ大変な状況にある、そういう低所得者層というのは非課税世帯だけではないので、ここはやはり、国、都にしっかり意見を言っていただきたいと私は思います。区の財源で全部収めるというのはそれはそれでまた、大変だと思うのですけれど、やはりちょっとこのやり方として今回非常に矛盾を感じるので、その辺はしっかりやっていただきたいと思います。まして、今、何度も繰り返しますけれど、中小・零細企業は、やはりエネルギー価格の高騰というのはすごく響いています。それだけではなくて、物価も高騰しているのです。飲食に関しても、基本的な生活、物価が上がっているということは、もう大変なことで、さらに、企業物価が上がっている。こうやって上がっていってしまうというのは、もう本当に死活問題だと思いますので、そこもぜひ、国や都にしっかり話していただきたいと私は思います。区も、加えて、できるだけの支援を私は要望して終わります。

せりざわ

ほかにございますか。

松本
松本品川区議会日本維新の会

要望としては、今の須貝委員がおっしゃったところと同じですけれども、非課税世帯のみならず非正規の方とか、物価の高騰というのは必ずしも非課税世帯のみではない、影響は全ての国民にありますので、やはり一番つらいのは、非課税ではないけれども非正規の方などで労働時間を増やしている方たちというのが今多分、一番つらい状況にあると思いますので、ぜひご検討をいただければというふうに思います。  少し具体的な話でお伺いしたいのが、ヘルメットのところなのですけれども、これ、東京都は2,000円の半分ですか、半額を補助するというような話で言っていたかと思うのですが、この予算のほうを見ると、実際には、都支出金が400万円で、では実際の一般財源でどのくらい出ているかといったら、2,000万円ですか。だとすると、このバランスがどういうバランスでこういうふうになっているのかお伺いできればと思います。

松本
松本品川区議会日本維新の会

ではこれは、個数としては都の上限では全然足りなかったということかと思います。というのを確認と、区としてはどのくらいの個数を念頭に置いているのかお願いいたします。

松本
松本品川区議会日本維新の会

これはもう質問ではなくて、こういうことですよね、というところになるかと思います。東京都としては、かなり大々的にPRして、半分出しますよと言っていたけれども、実際のところ、品川区からすれば全然足りなかったではないかというようなところなのかなと思います。なので、ここの部分を品川区としてしっかりと出していただいているのは、これはやはり、我々も自転車の事故というのは周りでよく起こっていますので、ここの部分は、東京都は残念ながら、400万円というところが上限であったにもかかわらず、1万人分、それを対応していただいたのはとてもありがたいなというところで、ここはおおむねご評価させていただいて、私のほうの質問は終わります。

せりざわ

ほかにございますか。

石田(秀)

総務委員会はあまりこれまで、大分久しぶりに総務委員会に携わっているような気がするので、あれで合っているかどうか分からなくなっているのだけれど、せっかくこういう補正予算が出てきたので、まず、先ほど来、補正予算そのものの話がいろいろ出ているけれども、今、緊急に出てきて対応しましょう、これはすぐ、今こういう状況でもあるから、1日でも早い対応をしましょう、この考え方はいいのだけれども、ここに出てきたものを見ると、例えば、さっき言った町会・自治会みたいなものも出てくる。  財源を考えると、基金を繰り入れてくるということなので、その辺を考えていくと、これから、特に今年、来年、コロナも5類になってきていて、どこも様々いろいろなところにお金が出てくる、国も出てくるかもしれない、東京都も出てくるかもしれない、品川区で独自にやっていくということもあるかもしれない。そのときに、様々な事業が出てくるわけです。それで、どこに品川区が手を携えたほうがいいかというのが出てくる。  例えばこれ、町会・自治会があるけれども、では高齢者クラブどうなのと。高齢者クラブ、ではシルバー大学どうなのと。高齢者クラブだって今はもう組織率などががたがたで、やめてしまうところも出てきているし、ではそれを元に復活させるのかという考え方。5類になったからやりましょうと今、先ほど町会の話はやりましょうですよね。やれるところは全てやっていきましょう。では、高齢者クラブだ、シルバー大学だ、そういうところは、やりましょうなのか。そうすると第2回定例会、第3回定例会。例えば、国も介護従事者だなんだとお金を補助してくる。だけれど事業者はどうするのと。みんな事業者などはもう、それの申請の手続きで苦しんでいるという、苦しむというのが見えているのです。見えていると分かっているのだから、それは多分、品川区で手当てをしていかなくてはならないのだろうと、こうなってくるわけです。そういうのが見えているのだったら、やりましょう、やれることはやりましょう。  そうすると、そういう事業がどんどん出てくるのはいいけれども、それを頑張って品川区はやっていきますよ、区民のために。だけれど、そこには区の職員もいるわけです。区の職員、どんどん仕事が増えていって、決して職員が多いと私は思っていない。今、一生懸命やっています。だけれど、職員だってどんどん疲弊しているのではないのかなと私は思っている。  だけれど、そういうことを考えるのであれば、もっとやる気を持ってやってもらって、これは新規でもいいけれども、新規でこういうものをどんどん進めていくとなると、では、そこをどう考えて、トップもそうだけれど、皆さんも、それをしっかり区民のためにやっていくのだと一枚岩にならないと、多分、職員だって疲弊しっ放しになってしまいます、こんなことやっていたら。  だからそれを考えてやらないと、基金の繰入れなんて特にそうだと思うのです。基金の部分は。これ東京都の補助金だなんだと、それに見合ったもの、ではそれにプラスしてこうやろうとかいうのはまだしも、町会とかここら辺など、まさに区の考え方でやろうというだけみたいな気がするのです。こういうのが出てくるなら、本当介護だ何だと全部、高齢者クラブだって、二転三転で出てきていいのですか、みたいな話になるような気がしてならないのです。  それを、やれることは全てやるのだと、先ほどちょっとそういう雰囲気の発言があったけれども、そういう気持ちでいるなら、それをしっかり職員の人にもみんな言って、それこそスクラップ・アンド・ビルドなら、スクラップするものもしっかり出さないと、ずっと継続して、かわいそうにやめないでずっとやってくれみたいな話が品川区はよくあるではないですか。  そういうのだって事務事業評価とは別です。私はあまり事務事業評価は評価していないから、あれは別です。それとは別で私は思っているけれども、そういうことも含めてやらないと、多分、これは臨時会です、第2回定例会、第3回定例会、第4回定例会、何でもいいのです。どんどん出てきても構わない。区民のためにどんどん出してきても構わないけれども、その辺の方向性、線引き、そういうものもないと、品川区だって、職員の人だって、やっていけないです。そう思っているのですけれど、その辺の考え方をまず教えてほしいです。

石田(秀)

ぜひこれ、私は反対するものではないけれども、これを見ていて一番「うっ」と思ったのはこの町会・自治会かな。別にこれはこれでいいのだけれど、金額が変な話、540万円ぐらいで、これ540万円だったら、別に流用だって何だって遡ったって何だってやれるわけではないですか、これぐらいなら。それを臨時会のここで挙げると、意気込みを見せてくれるのはいいのです。意気込みを見せるなら、今年1年、また、来年、そういうほかの全てのものに対した意気込みというのを見せるのも私は大切だと思うけれど、そういう時期に来ているのはいいけれども、それを、ちょっとフォローしてくれるところがないと、私は大変なような気がします。皆さんも大変なのかもしれないけれど、多分、私は職員の方々をもっともっとやる気にするべきことがたくさんあるような気がしてならないので、それだけはお願いしておきます。それでやめておきます。

せりざわ

ほかにございますか。

塚本
塚本品川区議会公明党

すみません、ちょっと今までの議論でも大分もういろいろお話が出ているところではあるのですけれど、改めて、今回、基本的には地方創生臨時交付金という財源がまず、あって、そこでの物価高対策ということで、我々の会派としては3月28日に区長のほうに、物価高対策を何とかお願いしたいということがあったので、それを受けて素早く対応していただいたことには、一定の評価をさせていただいておりますけれど、その上で区独自、あるいは東京都からヘルメットの、先ほど議論があった財源とかもあって、地方創生臨時交付金以外の部分でも、今回予算が組まれています。ではどこに対して、今回、いろいろな幾つかの拡大があるわけですけれど、これを決めていく中での区の基本的な考え方とか議論も、どんな議論があって、今回、区独自としては、こういうところに力を、補正予算として組みましょうとなっていったのかというところをお伺いしたいと思います。

塚本
塚本品川区議会公明党

それで、これも先ほどの、いわゆる、こういったいろいろな、先ほどの議論にもありましたけれども、事業、補正予算で、あと新たな給付なり補助なりというのをやっていくと、その対象を絞ると、どうしても、一つはもらえる人もらえない人という議論も起こるし、また、事務手続きも非常に煩雑になるところもあるということで、職員の負担もかかるというところで、やはりこう、物価高対策、全ての人に物価高の影響があるというところでは、その対象を絞らず、全ての人にというような考え方が一番できればいいのだろうなと思うのですけれども、そういう考え方については、今回、至らなかったというかそういう考え方としてはどうなのか。要するに対象を絞らず全ての区民に、というのを物価高対策としてです。もしそれを、やろうとはしたのだけれどもできない、やはり財源的な問題があるのだということであれば、その点も含めてお伺いしたいと思います。

塚本
塚本品川区議会公明党

幅広く、議論を、検討をしていただいたというような経緯は分かったので、ここは承知いたしました。今後とも、また、物価高、どこまで続くかというところが見えないところでございますので、適宜、適切に、我々としてもいろいろ議論をさせていただきたいと思います。今後ともそういった対応については、しっかりと対応していただけるようにお願いさせていただいて、終わりたいと思います。

せりざわ

ほかにございますか。  ほかにご発言がないようですので、これにて質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会公明党からお願いいたします。

塚本
塚本品川区議会公明党

賛成です。

大倉
大倉しながわ未来

賛成です。

中塚
中塚無所属

賛成です。一言述べたいと思います。コロナの感染拡大、物価の高騰等、区民の暮らしと事業所の営業はとてもつらい立場に立たされております。今回の補正は、一歩でも二歩でも支援する中身として賛成いたしますが、さらなる支援を、追加を求めたいと思います。  質疑の中でも述べましたけれども、まずはこの新型コロナウイルス感染症に対して十分な警戒と監視をしていただいて、本部の再立ち上げも必要な時期、検討すべきときには速やかに対応していただきたいと思います。給付金についても、引き続き、繰り返し実施し、対象についても拡大していただきたい。中小企業への固定費の補助、また、給食の無償化は私立や国立も含めて全ての子どもを対象にしていただきたい。品川区の積極的な財政出動を改めて求めたいと思います。  同時に、これだけの、コロナと物価上昇を、では品川区は全部背負うのかと、決してそういうことではありません。国に対して必要な財源や対策を求めていく。東京都に対しても必要な財源や対策を求めていく。そうした姿勢もあわせて要望して、賛成したいと思います。

須貝
須貝無所属

今回の議案に関しては賛成しますが、やはり区がこういう補正予算を出してきたということに対して、やはり区民としては納得できない方もたくさんいらっしゃると私は思います。ぜひ、やはり区のメンツもありますから、都や国にしっかり、やはりおかしいことはおかしいとはっきり明言して、私は様々な要望をお願いしたいと思います。

松本
松本品川区議会日本維新の会

賛成です。

石田(秀)

賛成です。

せりざわ

それでは、これより、第31号議案、令和5年度品川区一般会計補正予算について採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

ご異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決いたしました。  以上で、本件および議案審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 その他  (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

せりざわ

次に、予定表2のその他を議題に供します。  初めに、(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、お手元の申出書案のとおりでよろしいですか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

それでは、この案のとおり申出いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 委員長報告について

せりざわ

次に、(2)委員長報告についてでございます。  本日の議案審査の結果については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。  ────────────────────────────────────────────  (3) その他

せりざわ

次に、(3)その他を議題に供します。  その他で何かございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

ないようですので、以上でその他を終了いたします。  以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、総務委員会を閉会いたします。                  ○午前10時53分閉会