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委員会総務委員会_02/27 本文2024/02/27

総務委員会_02/27

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▸ この会議のまとめ

2024年2月27日の総務では、令和6年度の内訳や行政評価制度、防災費の財源構成、SDGs推進事業など複数のテーマについて質問と議論が行われました。委員からは削減の詳細説明、評価基準の明確化、資料の分かりやすさの改善などが求められました。

話し合われたこと
  • 削減23億6,400万円の内訳と対象事業の詳細説明を求める質問
  • 行政評価制度が削減目標への数字合わせになっていないかの指摘
  • 防災費において一般財源が大部分を占める理由と国都補助の状況確認
  • 帯状疱疹ワクチン補助金の都の算定方法変更に関する質問
  • 金沢市への飲料水救援と派遣職員の宿泊環境に関する確認
  • SDGs推進と現在の生活困窮への優先順位に関する指摘
決まったこと
  • 帯状疱疹ワクチン補助金が東京都として継続されることを確認

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(6名)

せりざわ
発言26
須貝無所属
発言8
石田(秀)
発言7
中塚無所属
発言6
松本品川区議会日本維新の会
発言6
塚本品川区議会公明党
発言3

// 発言(56件)

せりざわ

ただいまから総務委員会を開会いたします。本日はお手元に配付の審査・調査予定表のとおり、報告事項およびその他と進めてまいります。  なお、施設整備課長は冒頭から区民委員会に出席しておりますので、あらかじめご了承ください。  それでは、本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項  (1) 令和5年度行政評価の結果について

せりざわ

初めに予定表1、報告事項を聴取いたします。  それでは、(1)令和5年度行政評価の結果についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

中塚
中塚無所属

ご説明ありがとうございました。少し説明していただけたらと思う点ですが、つまり、この予算削減額の23億6,400万円余の内訳、事業が分かるように説明をしてもらったり、資料をつくっていただけたらというところです。  例えば、先ほどの説明だと、D評価で39事業が廃止になって、ただ、C評価の改善の部分で削減した部分も含めて、マイナス23億6,400万円余になったということでよいのか。23億6,400万円余にはどんな事業があるのか、一覧表というか、見て分かるものというか、それをちょっと提出してもらえると分かりやすいなと思って、1つ伺いたいと思います。  それと、区長の施政方針で、665事業を対象にして事務事業評価をやって、予算の1%、20億円を捻出したということですけれども、正確には23億6,400万円余を捻出したということなのか、省略して20億円という言い方をしたのか、そことの関係ももう少しご説明いただけたらと思います。

中塚
中塚無所属

予算削減額がどんな事業で幾らなのか、分かりやすい資料を今度の予算特別委員会にはぜひ提出していただきたいと思います。  それともう一つ、資料の作成に当たって、ここでは部局ごとの説明になっているのですけれども、性質別内訳で出していただけたらというふうに思うのです。23億円余の削減額を人件費、扶助費、公債費、投資的経費云々の性質別内訳で示すことができるのかということが1つと、やはり気になるのは、扶助費で削減した事業や金額があるのか、その点も伺いたいと思います。  それと、まとめてもう一個だけ、2ページ目の予算特別委員会への資料の提供ということで、先ほどともかぶりますけれども、分厚いのがどんと来られても、もちろん全部見ようと頑張りますけれども、せめて評価のABCDのタイトルや目次、全体像が分かるものを併せて出していただければ、ああ、何ページのどこを見ればいいのかと進めると思うのですけれども、それぞれいかがでしょうか。

須貝
須貝無所属

行政評価シートですけれども、そもそも行政評価をするに当たって、何を目指そうとしていた。ただ金額、予算削減を目指しているのか、先ほど中塚委員もおっしゃっていましたけれども、区長が1%、20億円の予算削減と提示したら、それに近い金額で23億円というふうに提示された。うがった見方をすれば、数字合わせのように見えます。それはどうなのかということ。  そもそも行政評価は、何を基準にして評価するのか、あくまで行政の事務事業、様々な活動、事業に対して評価をするのか、それとも、それが区民サービスに直結していくことを念頭に置いて進んでいくのか。  この中で事業の実績、課題などを見ますと、行政手続オンライン化とありまして、申請や届出等の各種手続をオンライン化した件数とか書いてありますけれども、件数というのは、オンライン化しなければいけないですけれども、それをこういうふうに目標として掲げていくのか、そうではなくて、どんどん事業の中で推進していく、いければいくはずだし、何かそれを評価するというのも私にはよく分からない。  あと電子決裁率、庁内業務における電子決裁の割合、こういうふうにしていますよ、どんどん上げていますというのは、目標としてはいいのでしょうけれども、これが行政評価なのですかとちょっと思うのと、あとキャッシュレス端末の設置もそうですけれども、どんどんキャッシュレス端末を置いていく。こういう目標も掲げている。でも区民の方が利用する件数がすごく増えているのか、増えていないのか私も分からないのですが、それをこういうふうに評価するというのは、一体何を行政評価して目指しているのかというのが非常に分かりにくいのですが、端的に教えていただければありがたいと思います。

須貝
須貝無所属

区民の利益、区民サービスにもつながるという話ですが、そうすると、どうなのでしょう。区民の方が望んでいることを事業としてやって、それを評価していくというならば、すごく分かりやすいのですが、行政でこういうことをやっていますよ、どんどんやって進んで合理化もしていますよ。それは分かるのですけれども、それは通常も各事業部で、それぞれ進んでやっていることだと思うのですよね。それをこうやって評価して、財務情報まで出して、それが一体何なのかというのが、非常に分かりにくいので、私はいつも辛口で言って恐縮ですけれども、一体何を評価して、それがどういうふうに、庁内で事務事業もこれだけ合理化して、それだけすごく人件費も浮いてきました、何もしてきましたというのだったら、それだけを記載すればいい話だし、各職員の方が、いや、こういうふうに改善したらどうですかと改善提案もされていると思うのですよね。そういう方面も、きっと区民と接している方が、こういうふうにしたら、区民サービス、また区民にとってよりよい行政の事業につながるのではないかと、みんな提案されていると思うので、そういう方面に対して、区民と直結した評価をするべきではないかと私は思うのです。これをやって、いや、進んでいるのは分かりますけれども、当たり前のことをこうやって評価されて、数値化されて、目標はこうで、こういうふうにやっていますというのは価値があるのかなと。かえって職員の方がこうやって数字を出してきて、埋めていって、1%出していくというのは、私からすると、逆にマイナスのような気もするのです。片や一生懸命合理化して、こうやって事業を楽にしよう、でも片やこういう資料を出して集めて、まとめているわけですよね。これが区民にとってどうなのですかというときに、それだけ価値があるものなのかというのは非常に疑問に思うのです。もう一度だけお答えください。

須貝
須貝無所属

毎回すみませんけれども、別に区長の方針に逆らうわけではないけれども、自分の会社だと思ったら、こんなことをやるのだったら、やるべきことがたくさんあるのではないかという気がするし、ただ数値化したものを出して、どれだけの意味があるのかなと非常に疑問に思って、よりいい方法に評価方法が変わるとまた違うと思うのですけれども、一応意見だけ言わせてください。

松本
松本品川区議会日本維新の会

ご説明ありがとうございます。事務事業評価のご説明は大体分かったのですが、あともう一つ、政策評価、区民の意見を踏まえた評価ということで今回やっていただいているかと思うのですけれども、実際の会議録の要旨等を見ると、これは政策評価と事務事業評価というのは、一応概念的には分かれると思っていて、政策評価という肩書ではあるのですが、実際の議事録などを見ると、事務事業のほうの検討も区民の方たちとかなりやられているのかなというふうに思います。  説明書を見ると、政策の部分と事務事業の両方、マクロとミクロの視点からやるということが書かれていて、抽象的にはそれで何となくそうだろうなと思うのです。ただ実際に評価する側からすると、今やっているのは政策の評価なのか、事務事業の評価なのかという切り分けはなかなか難しいのかなと思います。  議事録のほうでは、どちらかというと、ある程度事前の会議、事前の検討を踏まえたものがたたき台というか、事務局からまとめたものが出てきて、それを、改めて皆さんでご意見を出していただくという形になっていて、多分事前の検討のほうが実際の中身があるのかなと思っていて、ここの部分が、そこまでの公開は、議事録の形にはされていない、記録の公開はされていなくて、政策部分の評価と事務事業の評価の切り分けとかをどういうふうに説明してやっていったのか、この辺りは今後また同じようなことを、あるいは他の自治体でやったときに、この部分で参考になるのかなと思うので、ご説明いただければと思います。

松本
松本品川区議会日本維新の会

政策の話をするところと事務事業の話をするところというのは、一応段階を分けたということでいいのかというのが1点と、多分政策と事務事業の関係でいったら、間に施策が入ると思うのですが、つながっているというか、事務事業が施策につながって、施策が最終的な政策の達成になっているかというところが一連の流れになるかと思います。  事務事業の評価で結構気をつけなければいけないのかなと思うのが、視点がどんどんミクロになっていって、その結果本当に大きな政策につながっているのかという因果関係というのが、途中で思考から落ちてしまうということもあるのかなというように思います。その辺りの工夫は何かなされたのか、お願いいたします。

石田(秀)

大変ご苦労いただいて、資料も作成されたというのは、本当にご苦労いただいているなと思います。最初に1つ聞きたいのは、行政評価、事務事業評価、これまでいろいろやってきて、事務事業評価も決算特別委員会の前につくって、皆さんに資料をお見せして、それで議論をしましょうなどというときもあって、みんなそれを頼りに質問したという時代もあって、だけれども、やめたわけだよね。まず、なぜやめたかと聞きたい。  つくったのは、あれはあれでよかったと思う。よかったけれども、毎年やること、何年か継続してやること、私の理解は、そこではないだろうということでやめたのだと思っていて、だから、今回もやったから、これはこれでいいのです。だけれども、1%も含めて、今ここに書いてあるけれども、継続で1%というと、今度予算の組み方はどうなっているとか、おい、企画は何をやっているのだ、今までだって、企画がしっかりしているから、所管からいろいろな話が来て、最後は区長査定があるかもしれないけれども、そこで企画をみんな信用してやっているわけでしょう。  その毎年のものについては、議会でもいろいろ議論があって、外部監査にするかみたいな話があるけれども、品川区はしっかり内部監査で、皆さんだってあの資料を苦労して出されて、不用額が多いところはどうするとか、これはモデル事業だったけれども、金額が多い。あれは500万円以上、間違っていたら、ごめんなさい。前は500万円以上だった。そうすると500万以上の事業については全部やる、その代わり不用額が多い、では、どうしていくのだ、モデル的なものだったら、これは3年で終わりにしていこうではないかとか、そういう判断はされてきたわけです。それはいまだにあるわけです。  では、ここでやったことは、これはこれでチェックをして、こうやって1つやっていくということはいいことだけれども、継続的にやるかといったら、今度予算の在り方から企画の在り方みたいな話になってしまう。そこら辺をどう捉えてこれを今やっていらっしゃるかというのを、1年はいいのだけれども、3年ごとにやるとか、5年ごと、もう一回チェックをするためにやるぐらいの感覚とかというのがないと、何度もこんなことをやる話ではないと思っていて、そこら辺の感覚を教えてほしい。

石田(秀)

今おっしゃっていることで合っているのだと思うけれども、そうすると、さっき言った、いろいろな細かいところだけを、これ、削減できるぜと、執行率のところしか見なくなってしまう、こんなことばっかりやっていると。不用額をどうしようなどという話とか、行政側にある程度の幅があっていいと私は思っているのです。それはいろいろな中で、だから、款項目節で目間流用だっていいよとやっているわけではないですか。目をある程度自由に使える、こういう事業とこういう事業だったら、目間流用だってできるようにしていこうというのが行政の、一つの事業がぐっといったときにやれるような幅を持ってやっているというのは、私はそれで評価しているのです。  皆さんもその中で、企画の方々もそういうことを勘案しながらやっていらっしゃると思います。所管は所管で、これ、やってくれと言うかもしれないけれども、全体を見渡して企画の方々がしっかりそれをやっているというのは必ずあると私は信じているし、最後の区長査定もあるわけだから、それを見ながらやっているというのが私はあるし、監査だって、いろいろな監査意見書も来るけれども、それはあっても、そこら辺のところは、監査は監査なりの幅をちゃんと持ってやってくださっていると思う。厳しくやらなければいけないところはもちろんあるのだけれども、それが区民のためになるはずなのです。それを全部かつかつやっていったら、逆に区民でそこで活動していただいている方がみんな疲弊していくことも起きてきてしまう。だって区民の皆さんは、ボランティアで動いてくださっている方だってたくさんいる。町会だって何だって、そういう方と一緒になってやっていくというのに、行政側がかつかつやっていって、ボランティアで参加してくださっている方々まで、そういうふうにかつかつ行くようになったら、本来の行政の役目ではないと私は思う。だからこれはこれでいいのだよ。何年に1回やるとか、見直すということは必要、監査の視点から毎年やる。これも必要だよ。それであえてこういうことを継続して今やっていかれる気でいるのだろうとするならば、何が必要なのというのをもう一回聞きたい。今の話ではちょっと納得できなかった。

石田(秀)

今ちょうどこういう時期なので、この前か何か話があって、こういうのがあって、職員の方々からもいろいろなお話を聞いて、9事業か何か新しくやっていく。こういうのは多分廃止を出されたり、立場が違うから、これはこれで報告だからいいのだけれども、何かの機会は、両方セットで、こういうことはモデルだった、これからこういうこともやっていきますよ、廃止していくこと、これに対してこういう違う展開をしていくのですよということが何かあると、そういうものが何かあると、39事業も廃止みたいのがあって、改善というのはいっぱいあるのだけれども、これは全部出せないけれども、何か代表的な、特に新しい9事業なんかはもっとこういうことでやっていくので、区民の皆さんから聞いた声を行政側が受け止めて、それで新しい事業で、それはモデル的かもしれないけれどもっともっとアピールしていくということがあったほうが、行政というか、職員の方々もやる気が出るような気がしてならない。ぜひそういうことだけお願いしたいと思います。だって企画に切られてしまうということしか思っていない、職員の人、所管の人たちは。そういうのではなくて、一緒になってそういうことをやっているのです、企画はそういう立場だからしようがないけれども、そういうのをぜひよろしくお願いします。応援します。

塚本
塚本品川区議会公明党

以前、行政評価はこの委員会でも何回か報告いただいていますけれども、そこで聞いていたかもしれないですけれども、改めてで申し訳ないのですが、評価のABCDをつけるときに、どういう会議というか、誰が中心になって最終的に評価をつけるのかというのを確認させていただきたいのです。  なぜそういうことを聞くかというと、今回の行政評価で、今日いただいた報告で、23億円超の予算が減額されたというところですけれども、区長の削減した1%の予算をウェルビーイングにという話がある中で、どこからお金を持ってきたのだという話も、もちろんここで見たいところではあるのですけれども、それ以上に、区長の考え方として、これからの区政の考え方として、どういったところに力を入れ、どういったところはある意味縮小していくのか、そういう評価が出るものだと思うので、そういった意味から、最終的な評価を下していったというところで、ありていに言うと、誰が最終的に決定したのかみたいなところをお聞きしたいと思います。

塚本
塚本品川区議会公明党

分かりました。予算審議においてはそういう前提で臨んでまいりたいというふうに私も思います。先ほど別の委員からもありましたが、資料については、今言ったような視点も分かるような形でなるべく用意していただくというお話もありましたけれども、つぶさに見れば、前年度予算と今年度予算、どこがどう変わった、あるいは何がなくなったとか、増えたかというのは、分からないことはないですけれども、さっきやってみたら、やっぱり結構大変ですね。非常にお忙しいし、大変だとは思うのですけれども、そういった資料はなるべく分かりやすくなるようなものをお願いしたいというのと、あとは時期的に予算特別委員会が来週に迫っていますけれども、いつ頃、なるべく早くお願いしたいのですけれども、いかがでしょうか。

せりざわ

ほかにございますか。  では、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 「SDGs未来都市および自治体SDGsモデル事業」への応募について

せりざわ

次に、(2)「SDGs未来都市および自治体SDGsモデル事業」への応募についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

須貝
須貝無所属

昨日もこれをじっくり読ませていただいて、SDGs未来都市および自治体SDGsモデル事業ということで、提案概要をずっと見ながら考えていたのです。  誰一人取り残さない社会をつくるということですけれども、生活に余裕のある人はこういうことも考えられますけれども、今ほとんどの人が希望するのは、どうしたら生活が楽になるかということが主眼だと私は思うのです。政府でこれをどんどん進めろと言うけれども、今の日本社会の実態を見ていたら、皆さん生活にきゅうきゅうとしているような状況の中で、ヤングケアラーの支援とか、子ども食堂、これは本当に大事なことですよ。やっていかなければいけないのだけれども、自治体でモデル事業をする前に、なぜ多くの区民を救済するということを考えないで、SDGs推進に向けた事業を進めるのか、区民の側に立つとよく分からないです。確かに大事なことというのは分かります。将来世界、今の世界環境、気候の環境とか、資源が足りないということで、分かりますけれども、それはあくまで未来像でしょうけれども、取り組む内容が、区民を主体として考えていないのではないかなというふうに、私は昨日読んでいて思いました。  様々な項目が書かれております。環境のほうだったら、カーボンニュートラルの推進とか、循環型社会、皆さんやれるところはやっていると思いますけれども、今区民生活にとって何が必要なのかということを先に考えて、それを解決していかないと、自治体SDGsモデル事業を進めるというのは、今の時代にとってはそぐわないような気がしてならないのです。そこら辺はどういうふうに思われますか。これはこれで、いや、あくまで未来像なのだというのは分かるのですけれども、自治体が考えるのは、皆さんの生活が安定して、幸せな社会生活を送っていくということだと思うのですけれども、どうしてこっちの方向にどんどん進むのかというのは理解できないと、昨日これを読んでいて思ったのですけれども、我々はこれに対してどういうふうに思いを寄せたらいいのか、その辺をちょっと教えていただけますか。

須貝
須貝無所属

もう一点、嫌な言い方をして恐縮ですけれども、誰一人取り残さない。今多くの方が取り残されている。現状だとそういう方たちがどんどん増えている。それは認識されていると思うのですけれども、そういうところで、片やこちらのほうでSDGsを推進するのだと。私の感覚では何か合わない気がするのです。多くの方がどんどん取り残されて、働く環境もそうですけれども、収入面でも皆さん大変だ、生活面も大変だ、そしてこれを進めていく。将来的には大事なことだというのは私も認識しているのですが、ましてこれだけ全世界で戦争だ、能登半島地震があって、もう復興で大変だ、いや、そうではない、誰一人取り残さないこういう社会は大事なのですよと言われても、多くの方がぴんとこないと思うのですが、その辺はどう思われますか。多くの方がどんどん取り残されていると思うのですけれども、そちらを取り残さないように支援していくほうが先のような気がするのですが、私の考え方に何かちょっとお答えいただけますか。

塚本
塚本品川区議会公明党

SDGs未来都市を推進していただくというところで、今年度中でしたかね、取得を目指すのは、ぜひ頑張って進めていただきたいというふうに思っています。これが今の時代に合った政策なのかどうかという話については、例えば、環境の問題は、僕が学生の頃、もう40年ぐらい前ですけれども、そのときにヨーロッパのローマクラブというところが成長の限界という、ゼロサム社会の、そのときからこういう危機というか、地球規模の危機というのは言われていて、だけれども、結局そこに対して具体的な対応が取れなくて、それは理念、考え方としてはあるけれども、現実社会はそうはいかないみたいなところで、結局今の気候変動だとか、いろいろな問題が起こってしまっているわけです。南北の分断だとか、世界的にも、日本においても、もしかしたら貧困、格差社会というのもできているのかもしれない。そういうものをようやく全ての政策において、SDGsという考え方で、持続可能な、誰一人取り残さないという考え方で物事を進めていかなければというところで非常に大事な、今の問題を解決するために外せない考え方というか、政策だというふうに思っていますので、その点について一言、区の考えをお伺いしたいと思います。

石田(秀)

これこそ全てにわたることなので、皆さんご苦労いただいているのだろうなと思いますし、いろいろな事業をやっていくのが、いろいろ事業をやっているのをこれはSDGsだと言えば、全部当てはまってしまうのかなというような感じだけれども、多分目に見えて分かるのは、例えば今の気候変動とか、ゼロカーボンしましょうと言われていることを、自治体の中でやれることをやっていこうではないかぐらいのことを、やっているのだけれども、できるかどうか、2030年の問題もあるけれども、できないのだけれども、どこかちょっと違うなと。目標だけは掲げておかなければいけないし、いろいろやってくださっているではないですか。ゼロカーボンに向けて、今度もうやったのか、高知県と木材利用の促進を、協定の話を県とやって、せっかくやっていただいてよかったと思うけれども、ああいうことだってスタートしてくるということで、やっていますよ。  だけれども、この前も廃棄物で、これは問題だろうと言ったのは、廃プラ、廃プラと騒ぐけれども、炉の温度が下がっているから紙とかも燃えないといって、重油を入れていると言うのだよ。これは本末転倒だね。プラスチックを入れたほうが温度が上がって、そんなの、重油なんて入れることはないのだから、だけれども、こういうのが環境にやさしいと、環境の問題で廃プラとなると、炉の温度が下がってしまって、炉の温度が上がらなければ、効率的に燃えないのだから、それをもっと上げようと、今、灰溶融炉とか、ダイオキシンが出るとかそこは関係ない。それなのに重油を入れてしまうとか、これは環境の問題でどちらを取るのか、私は、重油を入れるのは本当に本末転倒だと思っている。それだったら、プラスチックを燃やしたほうがいいと思っているぐらいだから、温度を上げるのならだけれども、それは廃プラもちゃんとやっていかなければいけないわけで、今ペットボトルからお茶を入れて持ってきたけれども、現実はペットボトルを使ってしまっている。だけれども、どちらが大切かということでしょう。紙のパックしかコンビニに行って買わないなら、私だってそんなことはしていない。これがいいのかと言われれば、そういうことだけれども、行政がやるのだったら、そこら辺の気候変動、みんな変だなと言ったら、基本的にはそこら辺のところに行くしかなくなってしまうような気がしてならないのだ。  だから、これをやっていただくのはいいので、全部の事業に関わってくることなので、努力してやっていくけれども、ぜひそこら辺の、矛盾しているな、これは本末転倒だろうというようなところは、どこかでちょっと1回整理をして、SDGsの観点から見て本末転倒ではないか。さっきちょっと言った重油の件だけを言っているわけではないのだけれども、高知もやってくれたから、こういうのもいいのだけれども、そういうのをどこかでちょっとやれるような、何か書いてあると、全部が分からなくなってきてしまう。そこら辺だけぜひよろしくお願いします。それだけです。

せりざわ

ほかにございますか。  それではご発言がないようですので、本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) 令和6年度都区財政調整について

せりざわ

次に、(3)令和6年度都区財政調整についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

中塚
中塚無所属

ありがとうございました。令和6年度都区財政調整方針ということで、品川区の当初予算案をにらみながら、新年度はどういうことになるのかなと考えて見ていたのですけれども、基準財政需要額に関わる話ですけれども、防災費についてです。防災費を改めてよく見てみたら、一般財源が17億円余、国や都の補助金とか何やらが2,500万円余で、一般財源が桁違いに多いです。財政調整でも見られるみたいですけれども、先ほどの説明でも、新規算定を見ても、水害はあるけれども、いわゆる首都直下型大震災については、消火器がぽろっと入っているぐらいで、あと公共施設が入っているぐらいで、これだけ防災対策が言われている中で、国や都の補助金が少ないのもどうかと思うのですけれども、質問は17億円ぐらいの一般財源のうち、財政調整算定で見られるのはどれぐらいなのかということをちょっと知りたかったのですけれども、いかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

いや、防災費の中で17億円余が一般財源として出されているのだけれども、結果、財政調整算定でどれぐらい見てもらえているのかなということです。

中塚
中塚無所属

何割ぐらいで。

中塚
中塚無所属

最後は自分の意見だけです。防災対策と言われながら、首都直下型大震災に向けて、新年度予算でもいろいろ事業が追加・拡充されていますけれども、国や都の補助金は少ないと思うし、一般財源の中で、23区の共通の項目となってくると、品川区の町の特徴と23区の町の特徴は、重なる部分と大分違うところもあるし、最近そんなことを考え始めたということです。

石田(秀)

財政調整のいろいろな交渉、ご苦労さまです。それで最初に聞きたいのは、令和2年度の財政調整の協議を継続する。これはこれでいいのです。しようがないと思っているのだけれども、児童相談所の話です。継続するのはいいのだけれども、どれぐらい議論があったかなと知りたいのは、0.1%のときに、書いてあるとおりなのでいいのだけれども、当初3区で、私の記憶だと、六、七区の実績が出て、その実績を基にもう一回協議し直しましょうということなのだよね。  今何区になったのと聞きたいのも1つだけれども、私の感覚は、相当実績が分かってきて、先行区なんかは、もうちょっと早くやってくれ、それでちゃんと手当てしてくれよと言っている区が、ある区から聞いたのだけれども、ある区の議論でそこら辺のところを結構やっていると。そう考えると、これは特別区にとっても非常に大切な話で、そうすると1区だけはちょっと置いておくけれども、それでそれを都があそこへ持っていくというのは、あまりにひどいなと思っているけれども、あとの22区で、設置をしていこうという、全くのところもまだある。そう考えると、品川区も実績があるかというと、まだ決算上の実績はないわけだから、あれだけれども、それは6区なのか、7区なのか、そうなったら、この協議をもう一回やりましょうよというのが、それは区長レベルの前に、実務者レベルがあるのだろうから、もし行われたとしたら、単純にもういいです、これを継続しましょうというのは、それはいいのだけれども、それはそれでどういうふうになっているかというのをお聞きしたいということです。  それと、私も不勉強だから、ごめんなさい。教えてもらいたかったのは、さっき令和4年度の再算定の話が出て、これがすごく減った、赤になっているというのですけれども、令和4年度はいろいろあったからと言うのだけれども、具体的に何があったのですか。何か大きいことがあったと言っていましたが、何があったのかちょっと記憶がなくて、すみません。そこら辺のところを教えてもらいたいと思うのが1つです。  それから、新規算定の部分は、頑張っていただきたいとしか言いようがなくて、ぜひよろしくお願いしますというところだけれども、1つ思うのは、再調整のやり方だけれども、いろいろ項目が、主にどういうのに使ったり、再調整でこういうのはあるのだけれども、基本は、私が懸念しているのは、再調整は金額が大きいではないですか。こんなに大きくなってきて、使えないというのもあるわけだから、残があるということは、使えないとなると、さっき言った児童相談所も含めて、何だよ、関係ない、やれるではないかとなるから、ここの再調整のところはやっぱり使えるような形をしっかりつくっておかないと、と思っていて、そこら辺の感覚とか意気込みというのか、それがないと多分もう何かやれるだろうとなってしまうような気がしてならないので、そこら辺の感覚だけ教えてほしい。

石田(秀)

副区長、本当にありがとうございました。ぜひ頑張っていただきたいと思っていて、私はもう本当に再算定の中で取り込まれてしまうのではないかと思っていますが、今言ったように、0.1%でも、これはやったということであります。  ぜひご理解いただきたいのは、品川区の場合は、特に私の地域は、同じ町会の中に児童相談所が2か所あるので、片方はなくなるのかといったら、ほかの区がやらないから、なくならないわけです。これは必ず残るわけで、地域の方々も、2か所もあってどうなのだと、理由が分かっていない。何で2つ、こちらができたら、こちらはなくなるのだよねというのが普通の考えですよね。だけれども、その理由も分かっていないから、説明すると、何だよ、それ、違う区のためにうちらがやっているのかみたいな話に逆になってしまうので、決していいことではないと思っています。  だから、そういうことも含めて、先ほど言った設置義務と設置していいよというのは大分違った話だと思っております。もともと設置していいよでやったけれども、0.1%がついたと思っているので、それでも区長、副区長をはじめ皆さん頑張っていただいたことだと思っているので、私はさっき言った7区ぐらいでやると思っていたけれども、今の話だと過半数を超えるまでは無理そうなので、それでも無理そうな雰囲気があるけれども、ぜひこれはきっちり議論の場に常に出していただいて、やっていただきたいなと思っていますので、よろしくお願いします。  あと再算定の項目は、本当によろしくお願いします。今無償化の話は初めて聞いたけれども、やって、もらっていないというのは、あまりにひど過ぎるなと、今ちょっと思いましたけれども、そういうのも含めてぜひよろしくお願いします。

松本
松本品川区議会日本維新の会

ありがとうございます。この協議は大変だなと毎回聞きながら思いつつ、私も不勉強で、教えていただきたいところがあるのですが、帯状疱疹ワクチンは、最近電車に乗っていても、広告などがよく出ていて、50代以上の方たちのお話を聞くと、すごく大変な病気ということで、ワクチンが大事だというようなことをいろいろなところで聞くのですけれども、それはそれとして、これはたしか去年東京都から補助金が出始めたやつだったと、2分の1の補助金が出て、これがまた1年度後にすぐ新規算定という形になっていて、ここの違いを整理したいなと思うのです。  間違っていたらご指摘いただきたいのですが、今年度については、あくまで補助金で、東京都から2分の1が出て、残りの2分の1は区の自主財源でやってくださいという形になっていて、来年度からは、もうそのまま算定されて、補助金という形ではなくなるという理解でいいのかというところです。その事実確認と、細かい話になるかもしれないですが、たった1年でそこが変わるというのはよくあることなのか、どういう意図で伺っているかというと、補助しますよというのは、どちらかというと、都のアピールに使われてしまうのかなとある意味思ってしまって、アピールに使ったら、あとはこのような算定という形で、ある意味切り離されるような感じになるのか、たった1年でこんなに制度の動きがあるというのは、ちょっと不思議だなと思うのですけれども、その辺りはどういうふうに理解したらいいのか、分かる範囲で教えていただければ幸いです。

松本
松本品川区議会日本維新の会

分かりました。では、補助金としては引き続き東京都としても残るということですね。比較的多くの区がやっているということもあって、協議の結果、算定が上がってきたということで理解しました。ありがとうございます。

せりざわ

ほかにございますか。  では、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) 令和6年能登半島地震に対する区の対応について

せりざわ

次に、(4)令和6年能登半島地震に対する区の対応についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

須貝
須貝無所属

今、物的支援のほうで、2月22日に金沢市から飲料水1万8,000本の救援要請があったということですけれども、金沢市のほうは、上下水道工事が完了していたかと思うのですけれども、何か別に使われたのかなと思って、もし分かればそれだけ、分かる範囲でいいです。  それと、人的支援のほうですが、向こうに行かれた方がいて、話を聞いたら、報道でもありましたけれども、宿泊所がなくて、避難所対策、それから、各自治体の市役所等をはじめ、宿泊施設がないというので相当困ったという話をお聞きしているのですが、実際支援に行かれた品川区の職員は大丈夫だったのでしょうか。今キャンピングカーがあると、そこに寝泊りできていいとかいう話も聞いていますけれども、実際その辺の実態だけちょっと教えてください。

須貝
須貝無所属

派遣で行かれた方は大変な思いをして、金沢市まで戻って、片道だけでも3時間、4時間かかって、往復6時間以上かかって、実質向こうで作業が、あんまりお手伝いできなかったという話も聞くので、本当に宿泊施設というのも大切だなと思いました。本当にご苦労されたと思います。ありがとうございます。終わります。

松本
松本品川区議会日本維新の会

お答えを本当にありがとうございます。  それで、一般質問であったかもしれないし、総務委員会なので、公営住宅の受入れ、どこまでお伺いできるかはあれなので、無理でしたらおっしゃっていただけたらと思うのですが、考え方が、今回ほかの自治体も見ていて、結構提供できる住宅がこのぐらいあるよというのは、ぼんぼん報道で出ていたかと思うのですけれども、これはあらかじめある程度予備として取っていらっしゃるからこういうことができるか、それとも空いているからということなのかどうなのか、この辺りはいかがでしょうか。

松本
松本品川区議会日本維新の会

ということは、結局この被災者を受け入れたり、目的ではないけれども、事実上空いているところがあったから、これを転用したというような理解でよろしいのですか。

石田(秀)

1点だけ教えてください。これは分かる方がいらっしゃって、本当は防災課かな。ここは総務委員会なので、大分外れてしまうかもしれないけれども、感覚的なことで言いますけれども、東日本大震災がありました。品川区も支援をしました。今回も支援をしています。特に東日本大地震は宮古市もあったり、富岡町があったり、いろいろあって、緊急事態ですぐ対応しようなどというのもあった。  そのときの対応、それから今12年か、それぐらいたった中で今度の震災があって、あんまり変わっていないではないかとか、いろいろな面でそれが生かされているのかみたいな話が出てくるではないですか。品川区の肌感覚で、人的支援なりいろいろ支援をしていく中で、これは大分整理されて変わったなとか、それが生かされているかなというのが、感覚的にあれば教えていただければありがたいです。

せりざわ

ほかにございますか。  では、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (5) 地方税の賦課及び徴収事務における特定個人情報保護評価の実施結果について

せりざわ

次に、(5)地方税の賦課及び徴収事務における特定個人情報保護評価の実施結果についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

では、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (6) 固定資産税および都市計画税の軽減措置の継続について

せりざわ

最後に、(6)固定資産税および都市計画税の軽減措置の継続についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

須貝
須貝無所属

毎年報告されますけれども、上のほうで軽減措置について令和6年度以降も恒久的に継続するというぐらいの文章が欲しいなという、ちょっと一言だけ言っておきます。

せりざわ

ほかにございますか。  ご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 その他  (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

せりざわ

最後に、予定表の2、その他を議題に供します。  初めに(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、お手元の申出書(案)のとおりでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

それでは、この案のとおり申出いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2)委員長報告について

せりざわ

次に、(2)委員長報告についてです。このたびの議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

ありがとうございます。  それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。  ────────────────────────────────────────────  (3)その他

せりざわ

次に、(3)その他を議題に供します。その他で何かございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

ないようですので、正副より1点ご案内いたします。去る2月20日の委員長会において、議長より所管事務調査の報告を提出いただきたい旨の依頼がありました。本委員会においても、これまで取り組んでまいりましたシティプロモーションについて、財政について、それぞれ調査・研究を行ってまいりましたので、議長からの依頼のとおり、活動の現況を報告してまいりたいと考えております。これらの文面については、正副委員長にご一任いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

ありがとうございます。  では、そのように報告させていただきます。議長に報告する文面につきましては、後日皆様にお配りさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  以上でその他を終了いたします。  以上をもちまして、本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、総務委員会を閉会いたします。                  ○午前11時36分閉会