令和6年度の定額減税制度の実施に関する事務手続きや対応、および住民税非課税世帯への給付金について、複数の委員から質問や懸念が提示された。定額減税の事務負担、改正の必要性、都補助金の不足への対応、給付金の対象者範囲と周知方法が主な議論のテーマとなった。
- ・定額減税と定率減税の事務手続き・事務量の違いと、国が定額を選択した理由
- ・特例措置の令和7年度以降実施時に毎回の改正が必要か否か
- ・定額減税で確定申告者への適用が1年遅れになることへの懸念
- ・都補助金不足時の追加補助の可能性と対応方針
- ・非課税世帯給付金の対象範囲(昨年受給世帯と新規対象者の区別)
- ・給付金対象者の明確化と誤解防止のための周知方法の工夫
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(7名)
// 発言(38件)
ただいまより、総務委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付の審査・調査予定表のとおり、議案審査および委員長報告についてを予定しております。 また、中塚委員より、本日の委員会に欠席の旨、連絡がありましたことをお知らせいたします。 本日も、効率的な委員会運営にご協力よろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査 (1) 第42号議案 専決処分の承認を求めることについて
それでは、予定表1の議案審査を行います。 (1)第42号議案、専決処分の承認を求めることについてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。
説明が終わりました。 それでは、本件に関しましてご質疑等ございましたら、ご発言願います。
よく分からないのですが、定額減税するというのは分かったのですが、専決処分も分かったのですが、こういうときはこうするとか今ご説明していただいたのですが、区の立場として、これをやってもらうのはやってくれと、国はそれでいいのですが、お金も出しているのですが、事務手数料とか事務量が、非常にかかるわけではないですか、多分。大変そうだなと、感覚だけですけれど、これは非常に大変なのかどうかというのを教えていただきたい。 では、これだけ事務をやってくれるというので、仕事だから、もちろんそれでやらざるを得ないけれど、こういうことというのはもっと簡単にできないのかという思いなどがあれば、どこかで誰かが言わないと、こういう難しくやれよというのはいいのだけれど、分からないですよ、簡単なのかもしれないけれど、私が思うにはもう難しくて、全くこの項目なんかよく分からないけれど、こういう何か言いたいことがあればぜひ、それを言っていただければ。 いや、多分我々がこれを、国などに伝えないと、こういうこといっぱい言われていますよというぐらい言わないと、ただ、仕事だからいいという話でもないような気がしているので、区の職員の方々の苦労を考えると、こういうこともよく考えてやれよというぐらいのことは、言えるのか言えないのかというのも含めてぜひ言っていただければ、伝えますので、ぜひよろしくお願いします。
1つだけ。そうすると、今言ったように、確定申告は私もやっているけれど、皆さんいろいろ、区民の方々によって税額でやるとこうなってしまうのです。だからよほど給付でやってくれたほうがいいというふうに思うのだけれども、それは職員の立場でなかなか言えるのか言えないのか分からないけれど、ぜひそういうふうにしてほしいという希望があれば、もっと事務量は多分減ると思うし、そこら辺の感覚というのはどうですか。
ほかにございますか。

なかなか、国との関係なので難しいところがあると思います。今回、定額ということもあって、ちょっとまた、大変なのかなと予測するところで、定率の減税であれば、今回定額ですね、でも定率減税というやり方も多分あって、それは単純に税額を変えるということで、それであれば、過去にも恒常的な税額の変更というのはあり得ると思うのですけれども、定額と定率で事務手続きというのはある程度量として変わり得るのか、そこの部分の、これは石田秀男委員が先ほどおっしゃられたとおりで、国に伝えるときに、今回、定額と定率で両方選択肢はあったと思うのですけれど、国は定額を選んだ。定率にすると、所得が低い方たちはあまり利益がないからとかというので、今回定額になっている部分もあると思うのですけれども、では事務手続きというところで考えたときに、定額と定率で事務手続きあるいは事務量で違いがあるのか伺っておきたいと思います。お願いします。
ほかにございますか。

今までの、要するにこの手続きの大変さみたいなものに関連しているのですが、今回これは一応、令和6年度の特例措置というふうになっているのですが、また景気が大変で、もう1回やろうよという話が、同じようなことを令和7年度にもやろうみたいになると、どうなのですか、改正というのは、条例の改正とかも同じようにやらなければいけないのか、ここで改正しておくと、次、2回目、3回目みたいなものは、区の決定だけ、区の手続きというか事務だけでできるという話なのか、どうなるのかというのを教えてください。
ほかに。

すみません、何度も説明されているのですが、これは令和6年度ですから、先ほどお話をお聞きしましたけれど、やはり確定申告している方は、それから計算して定額減税を行うという形で、本来なら、令和5年度がもう終わって、確定申告が終わって、データが区には来るのですが、これからということは、確定申告している人に対しては1年先ということになるのですよね。 そうすると、急ぐというのはそういう意味合いもあったのでしょうけれど、その割には、この額でといったら、国に対してちょっと私は意見を言ってしまうのですが、この定額とは低い額の定額減税で、何かこれで効果があるのかなと逆に思ったのですけれど、実際、多くの区民の方にその定額減税の恩恵を被るのは、確定申告をやっている人は来年度、あと本年度から定額減税されていく人も相当数出るということなのですか、そういうふうに考えていていいのでしょうか。

本当に大変な、二重に作業があるのですが、こういうふうに、都から補助金は出ますけれど、この額ではまた、収まらないので、逆に、追加でもらえるのですか。それはもうこれ込みで、この中でやれということなのですか。それだけ関連で。
ほかにございますか。 ご発言ないようですので、以上で本件を終了いたします。 採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。 それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いします。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成します。

賛成です。
賛成です。
それでは、これより第42号議案、専決処分の承認を求めることについて採決いたします。 お諮り致します。 本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。 よって、本案は、全会一致で原案のとおり承認することに決定いたしました。 以上で、本件を終了いたします。 会議の運営上、暫時休憩いたします。 ○午前10時23分休憩 ○午前11時00分再開
休憩前に引き続き、会議を開きます。 ──────────────────────────────────────────── (2) 第41号議案 令和6年度品川区一般会計補正予算
次に、(2)第41号議案、令和6年度品川区一般会計補正予算を議題に供します。 説明に入る前に、所管委員会における審査の結果について、所管委員長より申し送りを受けておりますので、ご報告いたします。 第41号議案、令和6年度品川区一般会計補正予算につきましては、先ほど、厚生、文教の両委員会で所管に係る審査を行い、いずれの委員会も全会一致で原案のとおり決定した旨、各委員長より申し送りを受けております。 以上が、所管委員会における審査の結果でございます。 当総務委員会では、各委員会の審査結果を踏まえて、総合審査を行います。 それでは、本件について、理事者よりご説明願います。
説明が終わりました。 それでは、本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

住民税非課税世帯等物価高騰対策支援給付金、子育て世帯生活支援特別給付金もそうなのかもしれないですが、新たに、中段のところに、令和6年6月3日時点で品川区に住民登録があり、新たに令和6年度住民税が非課税または均等割のみ課税となる世帯のうち云々と書いてありますけれど、新たにということは、昨年も非課税世帯に、子どものほうは行っていないのかな、非課税世帯のほうにたしかいろいろ給付されていたと思うのですが、去年もらった方もまた、今回も支給されるという考え方なのですか。それとももう新たにということですから、今年度、新たに対象になった方という意味合いなのでしょうか、教えてください。

これは一般の非課税世帯の方が、これから区からもいろいろチラシ等、案内が配布されると思うのですけれど、そのときに、何か誤解というのですか、きちんと明記してくださればいいのですが、何で私の世帯、私がもらえないのということになり得ますよね。というのは、今まで、コンスタントとは言わないですけど、時々、国のほうからこういうふうに、非課税世帯に給付されているのですが、今回は新たにということが、非常に場合によっては住民の皆さん、区民の皆さんに、誤解なり、何か私たちは除外されているのかというようなことさえ、区のほうに苦情も来るのかなと今ちょっと思ったのですが、その辺はきちんと何か対応などは考えられているのでしょうか。

分かりました。
ほかにございますか。 ほかにご発言ないようですので、これで質疑を終了いたします。 採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。 それでは、自民党からお願いします。

賛成です。

賛成です。

賛成です。

賛成します。

賛成です。
賛成です。
それでは、これより第41号議案、令和6年度品川区一般会計補正予算について採決いたします。 お諮りいたします。 本案は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ご異議なしと認めます。 よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 以上で、本件および議案審査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 委員長報告について
次に、予定表2、委員長報告についてを議題に供します。 ただいまの議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。 以上で、委員長報告についてを終了いたします。 以上で、本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、総務委員会を閉会いたします。 ○午前11時12分閉会