← 品川区議会 会議録一覧
委員会厚生委員会_04/16 本文2024/04/16

厚生委員会_04/16

公式会議録(原文)を見る →
▸ この会議のまとめ

厚生は重度障害者対応のグループホーム運営支援に関する、地域福祉計画や障害者計画などの素案、介護保険事業計画、健康増進計画について、複数の計画案に対するパブリックコメント結果の報告と関連する質疑を行った。

話し合われたこと
  • 重度障害者グループホーム運営支援のについて、指定管理料や人員配置の妥当性を審査
  • 地域福祉計画の推進の開催頻度やPDCAサイクルの実施方法について確認
  • 障害者計画の福祉サービス見込み量設定の妥当性と計画の機能性について質問
  • 介護保険料の段階化と職員待遇改善への取り組みについて確認
  • 健康増進計画策定に向けた意識調査結果の報告と検診施策の継続について確認
決まったこと
  • 令和6年第20号(重度障害者入居グループホーム運営支援)について趣旨と決定
  • 第4期品川区地域福祉計画素案のパブリックコメント実施結果について報告受領
  • 品川区障害者計画及び第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画素案のパブリックコメント実施結果について報告受領
  • 第九期品川区介護保険事業計画概要案のパブリックコメント実施結果について報告受領
  • しながわ健康プラン21および品川区がん対策推進計画策定に向けた健康に関する意識調査結果について報告受領

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(10名)

松永しながわ未来
発言51
鈴木日本共産党品川区議団
発言31
やなぎさわ無所属
発言16
ひがし
発言13
こんの品川区議会公明党
発言12
筒井しながわ未来
発言10
おぎのしながわ未来
発言9
こしば品川区議会自民党・無所属の会
発言2
福地大井保健センター所長
発言1
三ツ橋荏原保健センター所長
発言1

// 発言(146件)

松永
松永しながわ未来

ただいまより、厚生委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、幹部職員の異動について、請願・陳情審査、報告事項およびその他を予定しております。  本日、議題とする案件は多くございます。質疑においては、重複を避ける、事柄を絞り簡潔に行う、前置きを省くを徹底し、会議時間が長時間にならないよう簡潔かつ効率的なご質疑にご協力をお願いいたします。  なお、本日は、2名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。  併せまして、本日、写真撮影の許可の申請がございましたので、議題に入ります前に、許可をするかしないかを判断するため、各会派のご意見をお聞きしたいと思います。  なお、前例としては、議題に入る前だけ自席から撮影を許可したということがありました。  では、品川区議会自民党からお願いします。

こしば
こしば品川区議会自民党・無所属の会

前例のとおりお願いします。

こんの
こんの品川区議会公明党

前例のとおりお願いします。

ひがし

前例どおりでお願いします。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

いつでも結構です。

筒井
筒井しながわ未来

前例のとおりでお願いします。

おぎの
おぎのしながわ未来

いつでも大丈夫です。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

いつでもオーケーです。

松永
松永しながわ未来

それでは、ただいま各会派のご意見を伺いましたが、前例どおりというご意見が多くございましたので、そちらでお願いいたします。  また、撮影につきましては、自席から撮影していただくよう、よろしくお願いいたします。  それでは、写真撮影の申請をされた方は、撮影してください。                     〔写真撮影〕

松永
松永しながわ未来

ありがとうございます。  ──────────────────────────────────────────── 1 幹部職員の異動について

松永
松永しながわ未来

初めに、予定表1の幹部職員の異動についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご紹介をお願いいたします。

福地大井保健センター所長

福地でございます。よろしくお願いいたします。

三ツ橋荏原保健センター所長

三ツ橋でございます。よろしくお願いいたします。

松永
松永しながわ未来

ありがとうございました。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。  以上で本件を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査  令和6年陳情第20号 重度障害者が入居できるグループホームの運営支援を区に求める陳情

松永
松永しながわ未来

次に、予定表2、請願・陳情審査を行います。  令和6年陳情第20号、重度障害者が入居できるグループホームの運営支援を区に求める陳情を議題に供します。  なお、「品川区立出石つばさの家 申し込みのご案内」を委員の皆様のお手元に配付させていただきましたので、審査に当たってご参考にしてください。  それでは、本陳情は初めての審査でありますので、書記に朗読させます。                     〔書記朗読〕

松永
松永しながわ未来

朗読が終わりました。  それでは、本件に関しまして、理事者よりご説明願います。

松永
松永しながわ未来

説明が終わりました。  これより質疑を行います。  ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

おぎの
おぎのしながわ未来

ご説明ありがとうございます。もう少し現状を把握したいので、幾つかお聞かせください。  先ほど、87名の応募があったとお聞きしましたが、こちらの区内区外のそれぞれの人数がもし分かりましたら、お知らせください。  また、応募されている方の障害区分、こちらの支援区分の内訳も分かればお願いします。  あと、配置のところで、常勤10人ということでしたが、どういった方で、資格等がもしあれば、資格職の方など、詳細を教えていただけると助かります。

おぎの
おぎのしながわ未来

ありがとうございます。ほとんど品川区の区内の方ということで確認いたしました。  また、区分の内訳も、4の方が30人ということで、そうしますと、やはり面接をすると、4以上の方が多くなるのかなと思いますが、今、順次面接をされているということで、A区分というのは、ほとんどこれ、区分の4から6の方が多いのかなと思いますが、その辺はいかがでしょうか。  あと、資格が7名いらっしゃるということで、看護師はいらっしゃらないということですが、今後、状況を見て、看護師の配置等も検討されているのか、その辺をお聞かせください。

おぎの
おぎのしながわ未来

ありがとうございます。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

今の区分のところなのですけれども、Aが28人、Bが30人で、Cが28人ということだったのですけれども、先ほどの区分ごとの人数で伺ったところで、支援区分が5の方が11人で、6の方が12人で、5と6だけで、もう23人いらっしゃるということになりますよね。そうすると、この支援区分の高い方は、点数としては、4以上の点数は皆さん同じということになりますけれども、同じ点数でも支援区分の高い人から入りやすいというふうなことがあるのかどうなのか、その点を伺いたいのですけれども、ここの陳情の中では、重度の方が入れないということがかなり言われているので、5とか6という、そういう支援区分の高い方が入りやすいということになっているのか、その点を伺いたいと思います。  それから、この陳情のところの港区は空床型の短期入所は医療的ケアのある方の受入れを求めていますということで書かれているのですけれども、ここの短期入所2名があるわけですけれども、これは医療的ケアの方を受け入れるということはあるのか、その点も伺います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

港区は、医療的ケアの方も受け入れますよということで、希望があれば受け入れるという体制としているのかなと思ったのですけれども、今回の出石のところでは、短期入所2名というところで、医療的ケアの方が短期入所で希望されたときには、受入れは可能だという体制になるのかどうなのかということを、そこのところを聞きたかったので、その点をお願いしたいと思います。  今の、前のところでの支援区分の高い順番に面接もして入れてくださいよというふうなところでは、ここに心配されているような重度の方が入れないということにはならないのが今回の出石だということで確認させていただいていいのですよね。  それから、それ以外のところで、品川区立のグループホームは幾つもあると思うのですけれども、その中で実際に支援区分5とか6の方は、実際は入られていないのか、その点も教えていただきたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

この短期入所というのは、今回、グループホームで申し込んだ87人の方とは関係なく、一般で、誰でも短期入所は利用できるということでいいのか、その確認をお願いしたいのと、それからあと、この報酬なのですけれども、港区は5人なのですよね。それで今回の品川区は16人と、短期入所2人なので、18人と考えると、ここでは3倍と言っているのですけれども、3.6倍になるのではないかと思うのです。3.6倍ということで計算すると、例えば、令和3年の指定管理者の港区のところでいうと2,319万円、これに3.6倍すると、約8,350万円になるのです。そうすると、先ほどの介護報酬は事業者が受け取るので約4,200万円と、指定管理料が約2,700万円で、合わせて約6,900万円ということなのですけれども、それと考えても、港区からすると、1,500万円くらい少ないような状況になるのかなと思ったのですけれども、これは港区と比較すると、まだ指定管理料は少ないというふうになるのかなというふうに思ったのです。  それと、約4,200万円を介護報酬で見込むということで、事業者の見込みということなのですけれども、港区の介護報酬からすると、この介護報酬に3.6倍しても3,500万円ぐらいにしかならないのですけれども、それよりもかなり介護報酬は事業者の見込みが多いという感じなのですけれども、そこら辺のところは、なぜ港区などよりも介護報酬が多いという見込みになるのか、そこら辺のところが分かったら教えていただきたいのと、介護報酬が事業所に入ったとしても、1,500万円近くが品川区のこの約2,700万円だと少ないのかなというふうに計算したところ思ったのですけれども、そこら辺は、区としては、どう考えられているのでしょうか。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

多分そんなに単純に3.6倍ということではないのかなと思いながらも、計算してみたら、少し少ないなというふうな思いがしたので、でも、それは多分、事業者とのやり取りで、これでやりくりできますよという、そういうことでの指定管理料として決まったというふうなことで捉えていいですか。  あと、ここの陳情では、6人の障害者に対して1人の生活支援員ということで書かれているのですけれども、入居者16人の定員で生活支援員が4人ということだと、16で4対1とはならないで、やはりそれは基準としては6対1というふうなことになるのか、その点も教えてください。  あともう1つ、Aの区分は何点くらいになるのか、Bの区分が何点くらいになるのかということも教えていただきたいと思います。  それで、調整指数を全部足し合わせると、各要件の1、2、3、4で最高の点数が9点だと思うのですけれども、その他ということで、虐待などがあるとプラス1点になるので、最高で10点ということになるのかと思うのですけれども、虐待とか何かがあれば。そういうところで、10点の人もいるのか、その点もお聞かせください。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

あともう1つ伺いたいのが、このグループホーム、87人が申し込まれたということなのですけれども、今まで、ここの中で、どれぐらい待機者がいらっしゃるかということで伺ったときには、相談のところに登録というか、希望されている方が50人くらいということで答弁だったと思うのですけれども、それよりも87人はすごく多いなというふうに思ったのですけれども、地域移行とか、それからあと、グループホームでも、品川区にグループホームがないために他区に入られている方、他の自治体に入られている方も、今の時点でどうか分からないのですけれども、施設で160人だか70人だかで、グループホームで同じぐらいの数の方が、品川区以外のところに入られていると思うのですけれども、そういう方が品川区のこのグループホームに入りたいという方も対象で、そういう方にも声がかけられたのか、そういう方の申請があったのであれば、何人ぐらいの方が申し込まれたのかも伺いたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

22人の方が、やはり本来であれば、区内にあれば入りたかったということで、品川区に戻ってきたいという方なのだなと、改めてこの人数を考えると、やはりこれからももっとグループホームを、こういう希望に沿った形で、ぜひともつくっていただきたいなというふうに思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

ひがし

まず、この入居の順位の区分、A、B、Cというふうにつくられていると思っていて、その内訳については先ほど聞きましたが、このAの方々、9点で28人、その中の内訳で、区分4の方が17人で、区分5が6人で、区分6が5人ということなのですけれども、この点数、9点がマックス、今のところの段階ではというところでいくと、障害支援区分の点数は4から6が合わせて全部2点になっていまして、最初に優先的に区分6の方の重症度が重い方々から面談とかをしているということだったら、少し点数を変えてもよかったのかなと思ったのですけれども、この点数の決め方はどういうふうに決めたのかというところをまずは確認させてください。

ひがし

先に面談をするのだったら、点数を分けて、点数が高いところから面談とか体験をするといいのではないかなというふうに思ったのですけれども、対象者が中重度というところで分けているから、そこの点数は一緒にしたということですね。ありがとうございます。  ただ、点数は一緒だけれども、面談とか体験をするというときは、区としては、やはり区分が高い6から先にやっていただくというふうにお願いをしているということの認識で合っていますでしょうかという点と、あとは、この入居者の選定方法、先ほど教えていただきました入居候補者選定会議というところ、区も入っていたと思うのですけれども、最終的にどのような流れで決まっていくのか。その最初の決定権は区にあるのかというところも確認をさせてください。

ひがし

今、推薦の決定は区が最終的にしたということで確認ができたのですけれども、この後のお話を聞いていて、入居者を、今、面談をしていて、体験とかをしていくという流れになると思うのですけれども、その最終的なものが言えるところ、決定権がどこにあるのかという質問だったと思うのでその点について、お答えいただければと思います。

ひがし

恐らくこの陳情を見ていったときに、Aの点数が28人というふうにいらっしゃって、その中の区分内訳のところを考えていくと、もしかすると、この面談だったりとか体験の後に入った方々が、重度の方がいないのではないかとか、取れないのではないかというところを危惧されていての陳情なのではないかというふうに思っていて、区として、中重度の方を入れていくというところで考えると、区分だけが問題ではないと思うので、様々、面談等をしながら決めていくべきではあると思うのですけれども、やはり重度の方々が入れるようなグループホームという目標でつくられたというところもあると思うので、その点について、区としても指定管理者の方に言えるというところが大切なのかなというふうに思いますので、その点については、指定管理の方と入居者の方だけではなくて、区も言える権利といいますか、そういう決められるところがあるといいのかなというふうに思ったのですけれども、決まった後に、区として、「これでいいですよ」だったり、「お願いします」だったり、何か言える場はあるのかというところを再度確認させていただいてもよろしいでしょうか。

ひがし

区としても、中重度の方が入れるようなグループホームをというところで、しっかり取り組んでくださっているというふうに認識いたしました。  また、この出石つばさの家を私も見せていただいたのですけれども、ストレッチャーでの入浴設備だったりとか、あとは、トイレのところとかもすごく整備がしっかりされていて、中重度の方が入れるような施設に向けて整備をしているのだなというところが伝わってきました。  なので、せっかくつくった整備を利用できるように、人員の配置も含めて取り組んでいただきたいというふうに思っております。その点について、この指定管理料が少ないためにというところが陳情の趣旨にも書かれていますが、港区と比べて、そもそも品川区は指定管理の収入の内訳が違うというふうに先ほど説明でいただいたと思うのですけれども、ここについても改めてもう1回説明をいただいてもよろしいでしょうか。

ひがし

障害福祉サービスと報酬が、港区だと、区の歳入に入っているけれども、品川区は、指定管理者に入るようにしているから、金額に差が出ているということですね。  そのサービスは、重症度とかが高かったら、その料金も上がるから、そういうところで障害区分が高い方を入れると、指定管理者のほうにも金額として多く入るというところも確認ができたと思っております。  長岡福祉協会の方々とお話をしていても、すごく積極的に中重度の方が入れるように体制を整えていくというようなお話を聞かせていただきましたので、区としても、この指定管理料のところについて、今回は初年度なので、相手方が提示した金額と説明をいただきましたけれども、もし足りないだったりとか、もっとサービスを何か入れてほしいというようなお声かけがあったときには、しっかりと区としても、追加で予算等も検討していただきたいと思いますので、その点について、最後にお答えいただいて、以上とします。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

すみません、6番の入所順位区分のところなのですけれども、区分Aが28人ということで、区分Aは9点ということなので、支援区分としては、4から6ということですよね。4から6の方が28人で、区分Aということになるので、16人で入れる方は、ほとんどが4以上の方ということで考えていいのか。それとも、区分Aが優先的に入って、それで辞退して、Aの方で足りなかったらBの方に移るという、そういうことですよね。そうすると、4から6が中心というか、基本的に4以上になるのではないかということで考えていいのでしょうか。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

筒井
筒井しながわ未来

まず、この出石つばさの家は、中重度の方、重度の方も含めて受け入れるという体制だということの確認と、あと、そもそもグループホームというのは、あくまでも共同生活の場だと思うのですけれども、あまりにも重度の障害者の方は、医療施設ということになるのかという、このチラシにその旨が書かれておりますけれども、その点の確認をしたいと思います。

筒井
筒井しながわ未来

分かりました。重度障害者も利用はできるということが確認とれました。  あと、この陳情の趣旨で、指定管理料が少ないために重度の障害者が利用するのに不十分な人員体制という旨と、あと、2ページで、指定管理料が少ないことが分かり、人員体制を減らさざるを得なかったことが推測される。また、多くの事業者が手を挙げない理由も含め、金銭的な支援が不明だとか、区からの支援がないというようなことが書かれておりますけれども、先ほど来、障害福祉サービス等報酬は、今回の場合、約4,200万円ですけれども、そうした障害福祉サービス等報酬は、指定管理者の収入になるということは、当然、手を挙げる事業者もきちんと認識しておりますよね。その確認をしたいと思います。

筒井
筒井しながわ未来

また、今回の約4,200万円は、きちんと指定管理者の方に入るということなのですけれども、そうした前提の下、今回、陳情者が言われている重度の障害者が利用するには不十分な人員体制と書いてありますけれども、人員体制については、これ、区としては十分だと考えておられるのでしょうか。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

いろいろ説明、ありがとうございます。これ、先ほどの筒井委員の質問の続きなのですが、利用料金制でしたか、それは募集の段階で、事業所のほうには、うちはこういうふうなやり方ですと周知はしているということは確認ができたのですけれども、つまり、区としては、経営努力によって報酬が上がる可能性があるよというようなインセンティブをつけているというところで、それをやることによって、やはり区としては、手を挙げる事業者が増えるというような認識で行っているということでよろしいでしょうか。それをお聞かせください。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

特に、この制度に対して、説明会の段階で何か事業所から、この点について、何か質問とか、こういうふうにしたほうがいいのではないかとか、そういう問合せは特に説明会の段階ではなかったのでしょうか。確認です。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

はい、分かりました。  これは要望になるかもしれませんけれども、重度障害者のグループホームということで、非常に待ち望まれていたものということで、安定して経営をして、受入れをしっかりしていただきたいというところがあるので、ぜひ今後というか、まだ走り出したところなので、収支の面がどうなるかということは承知しているのですけれども、しっかりと伴走していただいて、赤字で続けられないとか、それこそ赤字で今のような人員体制、有資格者の体制がとれなくなってしまって、サービスの質が落ちるというようなことがないように、あと、看護師を入れようと思った段階で、必要な段階できちんと事業所が入れられる、入れたいと思っても、結局、人件費がかさむからとか、なかなか人が来ないから看護師が配置できないとかということが、せっかくあれだけすばらしいストレッチャーとかが入っているということもあるので、ぜひこの辺はしっかりと伴走してほしいと思います。  私も完成式のときに参加させていただいて、事業所の方のお話を直接聞いたのですけれども、結構始める前から、私の印象ですけれども、「結構厳しい」、「大変な船出だな」みたいな感じの印象を、私は受けたのです。これからどうなるのだろうと、多分、事業所の方も、それこそ初めて品川区の指定で、非常に熱意を持ってやられると思うのですけれども、やはり不安も半分みたいなところを感じたので、ぜひ伴走していただいて、区民の方にとっても必要とされているものなので、これもしっかり二人三脚でお願いいたします。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

こんの
こんの品川区議会公明党

先ほどから様々な委員の質疑を聞いていたので、人員体制や、あるいは、指定管理料の考え方とか、そこは確認をさせていただきましたので、1点だけ、初年度ですから、指定管理者の方々が、おおよそこれぐらいの運営費で大丈夫だろうということで提示をされ、また、協議の上、約2,700万円という金額です。この後、今年度、今は選定をされているので、どういう区分の方が何人入ってこられてという、そこの報酬につながっていくところだと思うのですけれども、今後、事業者が、やはり区分5、6の方々を受け入れたときに、人員を増やす、あるいは有資格者を増やすというような体制を考えていったときに、柔軟に、ここ、指定管理料を、協議の上、決めていっていただきたい、こういうふうに思うのですけれども、その辺の考え方は、どういうふうに区としては考えていらっしゃいますでしょうか。

こんの
こんの品川区議会公明党

ありがとうございます。柔軟に考えてくださるという理解をさせていただきました。  このグループホームに限らず、利用者へのサポートをされるスタッフ、そうした方々の、こういう報酬については、今、報酬アップというような話も社会的にもありますので、事業者がこれからスタッフのお給料を上げていきたいというようなところも、ぜひしっかりご相談に乗っていただいて、協議をしていただいて、そういう体制がとれて、そして、中重度の方が入所できる、こうしたグループホームとして、先ほども体制を聞きましたので、そのお考えで、どうか指定管理者の事業者とよく協議をして進めていただきたいと思いますので、要望で終わります。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、令和6年陳情第20号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党からお願いします。

こしば
こしば品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。  理由としましては、これまで様々な委員の方々からの質問に対する課長の説明、また答弁をお聞きしまして、今回の陳情の趣旨の例えば1つであります指定管理料についても、必ずしもこれは不均衡なものではなく、指定管理者となる事業者の経営、収支状況を鑑みるなど、そういった複合的な作用があった上での指定管理料の決定であることが分かりましたし、また、必ずしも、この陳情の最後のところで、重度障害者をあたかも品川区がグループホームから除外しているというわけではなく、公平に調整指数を合算した上で入居区分に割り振っているということも分かりましたので、そういったことも含めまして、今回のこの陳情の願意に沿いがたいと判断しまして、不採択とさせていただきます。

こんの
こんの品川区議会公明党

本日結論を出すでお願いします。  結論は、先ほどの質疑を1点だけさせていただきましたが、指定管理料の考え方も柔軟にといったところも確認がとれましたし、人員配置、それから利用者の選定の考え方等々も確認をさせていただきましたので、先ほどの質疑でも申し上げましたが、指定管理者が中重度の方々を受け入れやすい体制がとれるといったところは、やはり区の支援が必要だろうと。それには指定管理料といったところも加わってくるのだろうということですが、そこを柔軟に考えて協議をしてくださるということも確認できましたので、この陳情については、残念ですが、沿いがたいと結論にさせていただきます。

ひがし

本日結論を出すでお願いいたします。  様々質疑させていただきましたが、この陳情に書かれています指定管理料については、柔軟に検討してくださるということが確認できましたし、また、人員体制についても、中重度の方が入居できるように、しっかりと体制を整えてくださるというふうに理解いたしましたので、今回の陳情には沿いがたい、不採択とさせていただきます。  ただ、確認しましたように、重度の障害者の方も利用できるような運営ができるように、区としても十分に引き続き支援をしていただけるように、こちらについては改めて強く要望をさせていただきます。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

本日結論を出すで、趣旨採択でお願いしたいと思います。  今、ご説明を伺って、重度の方が入所できるというふうなところは分かりました。しかし、ここに書かれているように、これまでも重度の方々がなかなか入れないで苦労されてきた、そういうことも分かりますし、この区立の出石の運営事業者は、港区でも指定管理者を受けている事業者なのです。それなので、港区よりも品川区は指定管理料が少なくて大変だという、人員体制もなかなか厳しいというようなことがないように、ぜひとも体制をとっていただきたいと思いますし、また、希望者がいたら、医療的ケア者も受け入れられるような、そういうグループホームということで、またショートステイのほうも、そういう体制をとっていただけるような、そういうことでの指定管理料というふうなところも、今後に向けても検討していっていただきたいというふうに思います。

筒井
筒井しながわ未来

本日、結論を出すで、不採択でお願いします。  理由は、港区と比べて指定管理料が少ない旨のことをおっしゃっておりますけれども、品川区の場合は、その代わり、障害福祉サービス等報酬が指定管理者に収入として入るということ、また、人員体制が不十分であるとはいえないということ、また、グループホームの趣旨の範囲内でしっかり重度障害者も利用できるような体制が整えられているということで、不採択でございます。  ただ、一方で、今回、初年度ということで、しっかりこの運営体制が維持できるように、品川区も伴走をして、しっかりとこの事業が維持できるようにしっかりと見ていっていただきたいと思います。

おぎの
おぎのしながわ未来

本日結論を出すでお願いします。  今回、入居者の選定について、非常に分かりやすく、また調整指数の合算など、公平性を保っている部分だと非常に評価しております。何よりも、事業者の熱意と、この中重度の方をとにかく想定しているということで、非常に期待をしております。  ただ、一方、やはり重度の方がずっと入れなくて困っているという部分はもちろんこちらの陳情の趣旨で非常に伝わってきますので、事業者に人員配置や指定管理料をはじめ、やりやすいように協議をして、しっかり区としてもバックアップしていただきたいと思いまして、趣旨採択でお願いします。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

本日結論を出すでお願いします。  様々、理事者の方からのご回答で、しっかりと区としても考えてやられているなということも承知いたしました。  他方で、おぎの委員おっしゃるようなところもあり、この陳情の提出者の方も、こういった区民の方の声、やはり中重度の方がしっかりと安心して地域で暮らせるというところを望んでいるような声もしっかりと受け止めるべきだなということもありまして、趣旨採択でお願いいたします。

松永
松永しながわ未来

それでは、本陳情につきまして、結論を出すとのご意見でまとまったようですので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

松永
松永しながわ未来

それでは、本件は、結論を出すことに決定いたしました。  先ほど、それぞれの方からのご意見を伺いましたので、本陳情につきましては、挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第20号、重度障害者が入居できるグループホームの運営支援を区に求める陳情を採決いたします。  本件を趣旨採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

松永
松永しながわ未来

賛成者少数でございます。  よって、本件は、不採択と決定いたしました。  以上で、本件および請願・陳情審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 3 報告事項  (1) 「第4期品川区地域福祉計画(素案)」に係るパブリックコメントの実施結果について

松永
松永しながわ未来

次に、予定表3、報告事項を聴取いたします。  初めに、「第4期品川区地域福祉計画(素案)」に係るパブリックコメントの実施結果についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

松永
松永しながわ未来

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

地域福祉計画は、PDCAサイクルで、毎年1年間の取組の状況を全部まとめて、それはホームページにも、令和4年分のものまで見つかったのですけれども、令和5年もされているのでしょうかということと、このPDCAサイクルの意味なのですけれども、これ、すごく幅広いではないですか。子どもから、障害者から、高齢者から、もう本当に生活福祉課から、所管がそれぞれみたいなところで、全部網羅するみたいな形での中身になっているのかなというふうに思ったのですけれども、これはどういう形でPDCAサイクルをまとめられて、どういうメンバーでされているのか、その点を伺いたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

その推進委員会というのは、そうすると、庁内の関係する職員が集まって、それぞれのところがどうだったのかということを検討して、次にこうしていきましょうみたいなことを、福祉関係のところが庁内の職員、部課長が集まって検討して、それで、こういう形で出すということになっているのか、推進委員会というのは、年に1回ですよね。年に1回というのは、ここの中にもどこかにあったか、公開はされているのですか。傍聴はできるのですかみたいなこともどこかにあったような気がしたのですけれども、そういうことはできないのか、それとも、庁内だけのまとめみたいな形でされて、それがホームページで公開されるということになるのか。多分、令和5年度ももう既にされていると思うのですけれども、その公表、令和5年度もされているのですね。それは、まだホームページに見当たらなかったのですけれども、これから掲載するということになるのか、推進委員会、そこのところがよく分からなかったので、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

令和4年度までは、その年度内にやっていたと思うのですけれども、令和5年度分はまだされていないというなのでしょうか。  そして、そういう学識経験者とかいろいろ入っていらっしゃるのに、年に1回しかないわけですよね。それを途中でどこまで進んでいて、今期はどうしようみたいな、そういうふうなことはなくて、1年間に1回だけ、区がまとめたものをみんなで、では、このまとめでいきましょうみたいな形になるのか。そこのところの意味づけというか、そういうふうなものもよく分からなくて、その点も。これを見ても、すごく多方面にわたっていて、継続とか、拡充とかということが書いてある文書があるのですけれども、そういうものですごく多方面にわたっていて、それぞれの分野で、高齢者は高齢者でやっているし、障害者は障害者でやっているし、それぞれの分野でやっているではないですか。なおかつ、この地域福祉計画推進委員会というところで、このPDCAサイクルでやるということによって、どういうものをどう前進させていこうということになるのか、そこら辺のところがよく見えないので、もう少し教えていただけたらと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

それは傍聴可能ということですよね。そうすると、今度はいつぐらいにやるのか、ぜひ傍聴して実態を見せていただけたらなと思っていますので、今度、いつ頃やるのかということもお聞かせいただけたらと思います。  あと、ここの出されたパブリックコメントの中で、重層的支援体制整備事業もいろいろと出てきて、25年に本格実施を目指すということで、ここの中でも何回か報告されたことがあるのですけれども、福祉計画課が中心になって重層的支援体制整備事業を行っていくということで前もご説明いただいたのですけれども、それは、ここのところでも、21年から準備を開始して、そして22年から本格実施に向けて始めて、25年から本格実施を目指すということなのですけれども、準備から本格実施まで4年もかかるのですけれども、もう既に動き出しているというふうなことで聞いたのですけれども、今動き出しているところから本格実施というのは、どういうふうに変わってくるのかということと、それから、なぜこんなに移行準備に3年も4年もかかるのか、課題は何かあるのか改めてお聞かせいただけたらと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

この中でも、アウトリーチをどこが実施主体になるのか明記していただきたいとかということもあって、もう既にアウトリーチでやっているところ、各分野の相談機関が既に行っているみたいなところもあって、もう少しどこかでアウトリーチがイメージできるようなことがどこかにあったような気がしたのですけれども、実際に、もう既にできているアウトリーチは、どのようなところに、どのようなものがあるのかということも少し教えていただけたらと……。No.31だ、No.31で、「アウトリーチについて必要性を整理されているが、素案の中で具体的なイメージがつかめません」ということに対して、もう既に各分野で自宅を訪問する等のアウトリーチを実施していますということで書かれていたので、どのようなアウトリーチがもう既にどれぐらいまでできているのかということを伺えたらなと思います。  それからもう1つ、孤独・孤立対策協議会も設置し、推進していきますということに修正いたしますということで修正になったのですけれども、これはいつまでにどのようなメンバーで設置するのか、それも教えてください。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

細かいところで、ここで要望することではないかもしれないのですけれども、概要版の16ページ、本編だと49ページですけれども、児童相談所の写真が載っていると思うのですけれども、写真が夕方の暗い時間の写真になっていて、私は、これがいずれ差し替わると思っていたのですけれども、区の書類とかで、ずっとこれが使われていて、ネットで「品川児童相談所」とかと調べても、これしか出てこないのです。せっかくお金をかけていいものをつくって、私は施設を見学させてもらったときに、檜というか、木を使った優しい感じの、すごくいい雰囲気の児童相談所ができたのに、何かこれはもったいないなと思うのです。人をあまり寄せつけないような感じというか、暗がりに灯だけ光っていてというので、せっかく明るい立派な施設をつくっていただいたので、もう少し明るい写真のほうが分かりやすいというか、区民の人にも、「ここが児童相談所ね」というふうに分かってもらえるので、ぜひこの写真の差し替えはされたほうがいいのではないかなというふうに思いますので、ぜひこれはご検討いただければと思います。

松永
松永しながわ未来

要望にしますか。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

もし何かあれば、お願いいたします。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

ぜひそうして、明るく分かりやすく、人が受け入れやすいというか、寄りつきやすいというか、そういったものに差し替えていただければと思います。よろしく。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

こんの
こんの品川区議会公明党

高齢者の住まいの確保についてのページで、本編ですと20ページです。パブリックコメントで、この辺のところはどのようなご意見が来るかなというふうに思っていたのですが、パブリックコメントでは、No.29に1点だけあったのですけれども、ここに書かれている内容について、ご要望については、事業を進める中で検討してまいりますとご回答。今の段階で、こうします、ああしますというのは、この計画の中に細かくは載っていないというような理解はしているのですけれども、考え方です。高齢者の住まいの確保は、この方が要望しているようなことが、実は現実、手続的にはあったりして、高齢者地域支援課のほうでは、物すごく、よく聞き取ってくだって、よく対応してくださって、とても寄り添ってくださって、住まいを探すという事業を本当によくやってくださっています。大変評価しております。その不動産屋さんとのつなぎ、あるいは情報提供、すごく不動産屋さんとも連携をとってくださるので、非常に手厚くやってくださるのですが、いざ内覧して、そこを借りようとしたときの手続に関わるいろいろな、お一人ではなかなか手続でき切れないというようなところもあるので、こうした体制を、こちらは2点に絞って具体的な取組というふうに、いわゆるサービスの提供と、サポートしますよということと、あと、居住に関する支援の仕組みというこの2点なのですけれども、これをより具体的に、ここの計画の中に落とし込むのか、別建てで何か事業的に出てくるのかというところが気になるのですけれども、要は、いろいろなお一人では、契約のときに、重要事項説明書だとか、長文を読み上げられて分からなかったり、そこにサインをしなければいけなかったり、そうした作業のサポートも必要になってくるのですが、ここは、高齢者地域支援課だけではなかなか難しいので、ここにも書いてあるように、住宅課と連携しながらやるわけですけれども、その辺のところ、ここには出てこない具体的な仕組みづくりだったり、サービスの提供だったりというところは、これまでの課題も含めて、どんなふうに進めようとされているのか、その確認をさせていただきたいと思います。

こんの
こんの品川区議会公明党

ここで全てを表現するのは、なかなか難しいと思うのですが、住まいの確保は非常に大事なところで、これからひとり暮らし高齢者がますます増えるというような報道も見聞きしました。そうなると、本当にこのサポートというところは、1つ大きく取り上げてもいいぐらいの計画の1つになるかと思いますので、今おっしゃってくださった検討委員会の中でも進めていただくのですけれども、住宅課と連携しながら、居住支援法人といったところで、住まいのあらゆるサポートという体制をとっていただくように、福祉計画課からも、そうした提案をしていただきながら進めていただきたいと思いますが、何かございましたら。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

おぎの
おぎのしながわ未来

私もこちらの資料を見たときに、こんの委員と同じく、No.29のコメントが一番気になっておりまして、今、住まいの確保という面では、ご意見をお聞きできたので、続いて、下の後半部分の「賃貸住宅で孤立死が発生した場合に行政が埋葬、清掃してほしい」という部分で、今後、高齢化社会でこういったケースはすごく増えてくると思うのですが、現状で、孤立死されて、お掃除とか、埋葬とか、困っているという案件は、年間どれぐらいあるのか、区では把握していらっしゃるのでしょうか。

おぎの
おぎのしながわ未来

先ほどもお話があったように、孤独・孤立対策の協議会はこれから進めていくということですので、こういった事案の把握も含めて、ひとり暮らしの高齢者の方が安心して過ごせる環境をつくっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

ひがし

私からは、パブリックコメントNo.22の、ページで言うと、品川区地域福祉計画の43ページの6)災害時助け合いのしくみの充実の点から質問させていただきたいと思います。  障害があるご家族の方からも、個別避難計画の策定の話が進んでいないというふうなご相談を受けまして、パブリックコメントにも同じようなことが来ているというところで、その計画については、恐らく品川区地域防災計画のところで詳しく書かれているのかなというふうに認識はしているのですけれども、やはりご家族の方だったり、ご本人の方々が、いつまでにできるのか、私の場合、いつなのかなというところを何件かご相談としていただくということは、そこの目標の値だったりとか、スケジュール感というところが伝わっていないのかなというふうに思うのですけれども、区として、当事者の方々、またご家族に、どのように連絡をしているのか、進捗として数字が、もし今分かるのであれば、その点も含めて教えていただければと思います。

ひがし

実はこれ、先日の予算委員会のほうでも質疑させていただいたのですけれども、やはり不安というところをこうやってパブリックコメントにも載ってきているということですし、現状として、やはりいろいろな地域で地震が起きているというところでいくと、やはり早急に進めていくべきだというふうに思いますので、この点について、改めて丁寧に進めていって、なるべく早く皆様が安心できるような体制の整備を進めていただくように要望させていただきます。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

こんの
こんの品川区議会公明党

すみません、先ほど、おぎの委員からも話がありましたけれども、決して私は、先ほどの質問の中で、後段の部分を除いての話ではなかったのですけれども、確認です。  この亡くなられた後の家財撤去とか、そういうものは社会福祉協議会のほうで、あんしん居住サポートサービスというものがありますけれども、既にこういう亡くなられた方の後も処理をするようなサービスも品川区としてはしているというところですが、実際は、社会福祉協議会のほうでやるサービスなのですけれども、これ、残念ながらあまり使われていないのです。なぜ使われていないかと、私たち会派でもいろいろと研究調査しているのですが、金額です。内容と金額。これについては、あくまでも社会福祉協議会でやっている事業なのですが、品川区として、こうしたサービスがあるのに使われていないということに対しては、何かやりとり、連携、そこら辺の改善とかということについては、品川区として何かできることはあるのでしょうか。その辺を確認させてください。

こんの
こんの品川区議会公明党

残念ながら、こうした体制があるのですが使われないというのは非常に残念な話でもあるので、今後のことを今お話いただきましたけれども、この体制についても、非常に住まい確保の大きな、また貸してくださる不動産屋さんにとっても安心に貸せるといったところのつなぎのこうしたサポートになると思いますので、今後、高齢者の抱えている課題、また、おひとり暮らしの方の抱えている課題というところを捉えて、この辺も検討というか、進めていただきたいと思います。要望で終わります。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

松永
松永しながわ未来

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 「品川区障害者計画及び第7期品川区障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(素案)」に係るパブリックコメントの実施結果について

松永
松永しながわ未来

次に、(2)「品川区障害者計画及び第7期品川区障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(素案)」に係るパブリックコメントの実施結果についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

松永
松永しながわ未来

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

この計画策定に当たって、団体の方々からヒアリングされたと思うのですけれども、何団体ヒアリングされたのかということと、そのヒアリングのまとめは、このパブリックコメントとはまた別にヒアリングはヒアリングでまとめられているものがあるのか、その点を伺いたいと思います。  それともう1つ、団体に対してのヒアリングのことで、この11ページのNo.53のところに、コンサルがヒアリングをしているということで、コンサルに何を聞いても回答できないので、ただの記録係になっているので、やり方を変えてくださいということで、職員に同席してほしいということで書かれているのですけれども、その同席については、今後検討いたしますということで書かれているのですけれども、私は、やはり職員の方が直接、障害者の方々の率直な思いを受け止めるためにも、ぜひ直接ヒアリングをしていただきたいと思うのですけれども、今後検討いたしますということなのですけれども、区の考えというか、捉え方をお願いしたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

それはぜひとも職員の方が、直接やはり現場の声というか、当事者の声を受け止めるというところからも、それはすごく区としても私はとてもいい機会だと思うのです。そういうところで、ぜひ区の職員が直接聞いてほしいということで要望が出されているわけですから、ぜひそういう方向でご検討いただきたいと思います。これは要望させていただきます。  それから、ヒアリングの中身は、まとめて策定委員会のほうには出されているということであれば、厚生委員会にも出していただけると、私たちも直接、その資料を、団体の方々がどういうことで要望されているかということが分かりますので、ぜひ厚生委員会にも資料として出していただきたいと思いますが、その点についても伺いたいと思います。  それから、今のところでも、その要望を聞いて計画に反映させたというものが14件あるということなので、ここの中でも、「修正しました」、「修正しました」というものは、たくさん出てくるのですけれども、でも、それは、誤字がありましたとか、文言はこのほうがいいのではないですかとかみたいな、中身に大きく関わらないところがすごく多かったのではないかと思うのです。このパブリックコメントだったり、当事者から出されたご意見だったりの中で、中身に関わるところで修正された箇所が、どういうものなのか、その中身に関しての修正というところがあれば、その点についても伺いたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

そういうものはすごくたくさんありますよね。文言の表現をこういうふうに統一してくださいとか、表現はこのほうがいいのではないかとか、ここのところの誤字がありましたよとか、そういうものはすごくたくさんあって、それはすごく修正しましたというので、いっぱい書かれているところがあるので、それはいいのです。それは、そうされたということでいいのですけれども、その意見を聞いて、団体と、それからこのパブリックコメントの中で、中身として修正したものがあるのかと、それがあったらお聞かせいただきたいという、そういう文言の修正の程度しかなくて、中身として意見を聞いた中でこういうふうに変えましたよというものはないのか、それとも、大きなところであるのであれば、こういうふうに変えましたというふうなものがあれば教えていただきたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

分かりました。では、中身のことで少し伺いたいのですけれども、このパブリックコメントの中で、素案のときにも、ここでも私も少し指摘させていただいたのですけれども、サービス量が少ないというところで、かなり、ここにずっと、実際にサービス見込み量が少ないということに対して、実績が見込み量を大幅に上回る場合もございますという、そういう回答がすごくたくさんあるのです。10数か所あるのです、そういうふうに。実際は、そういうふうな低いサービス見込み量にしていますけれども、それで制限するわけではなくて、実績は見込み量を大幅に上回る場合もございますというふうなことで、そういうものが回答で十何か所出てくるのですけれども。これは少し問題なのではないかと思うのですけれども、見込み量なので、やはり見込み量があるとしたら、それに対しての供給量の確保をどうするかという、サービス供給量の確保というところが計画にあると思うのですけれども、見込み量が少ないということは、供給量を確保するというところにもいかないのではないかと思ったのです。ここのコメントの中にも、もう既に現時点で、利用できないという人がいる、サービスの事業者がいないためにサービスが使えないという状況があるのにもかかわらず、さらに見込み量が少なくて、供給量が足りなくて、必要なサービスが受けられないということになるのではないかということもコメントの中にあったと思うのですけれども、そういうところからすると、この見込み量と、サービスの供給をするための区の計画が狂ってくるのではないかと思うのです。それなので、どういうふうに、見込み量に対してサービスの供給量を確保していくかということで、見込み量があまりに少ないために、そういうことができないのではないかという心配があるわけです。  そこのところは、必要なサービス量が見込み量として反映されていないために、必要なサービスの供給確保の計画ができないのではないかと思うのですけれども、そこのところは、区としては、必要なサービスの供給量をしっかりと確保するために、見込み量との整合性をどう考えるのか、その点を伺いたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

今回、直近のというのが、コロナでサービスが使えなかったときという、そういうものが入ったところでの平均値みたいなことにしたことそのものが、私は問題だったのではないかと思うのです。そういうふうなところでは、今回の見込み量の立て方は、大変問題があったのではないかというふうに思っています。  今までよりも少なくなるとか、本当に少ないものを3年間続けるとか、ほとんどそういう見込み量になっていたので、それはそれで今後の教訓にしていただきたいというふうに思います。  それから、この障害児(者)の計画も、毎年毎年PDCAサイクルでやりますよね。それで、1年間の実績をすごくきちんととるではないですか。そういうところで、どれぐらいサービスの見込み量よりもオーバーしたかとかということは分かると思いますので、その時点で必要なサービスが供給できないということがないような、そういう計画に変更するというところも含めて、サービスが足りなくて使えないということは今でもあるわけですから、しっかりとサービス量を確保するようにということで、実際問題はやっていただきたいということでお願いしたいと思いますけれども、いかがでしょうかということです。  それと、続けて何点か伺いたいのですけれども、35ページのNo.157ですけれども、厚生委員会の中でも、グループホームの貸付が30年間ということがすごく問題になったのですけれども、小山七丁目にしても、戸越四丁目のところにしても、30年というふうなことで、そこが50年まで可能だというふうなところでの答弁にもだんだんなっていったのですけれども、でも、ここの回答のところで、30年までは無償だけれども、30年後は、50年までの間は有償になりますということで書かれているのです。原則有償となりますと、それなので30年としましたみたいなことで書かれているのですけれども、そういう回答は、今までなかったような気がしたのですけれども、ここは、30年で閉鎖するか、または30年たったら土地代を払って続けるかみたいなことになってしまうのか、そこのところは、これを見て、「えっ、そんなになっているのか」と思ったので、教えていただきたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

無償の更新がある。意味が分かりました。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

ここの回答書だと、「30年間の無償貸付としています。一般定期借地権は50年間の貸付が可能ですが、土地の貸付費用は原則有償となります」ということで書いてあって、「事業者の経済的負担を伴うことから、区としては使用貸借による無償貸付が望ましい」と、それで、「貸付期間の上限は30年となります」と書かれていたので、この回答だと、30年は無償だけれども、30年で、廃止するか、または、その後は有償で土地を借りて、続けるならお金がかかりますよみたいな感じの回答みたいに読めたのですけれども、そうではないということなのですね。でも、そういうふうに書いてあるわけではないですか、これは。ここの回答は。違うのか。

松永
松永しながわ未来

鈴木委員、まとめてください。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

はい、分かりました。  多分これはそういうことが心配で質問されたのではないかと思うので、その後も続けられますよということであれば、そういう丁寧な書き方にぜひしていただきたいというふうに思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

おぎの
おぎのしながわ未来

ご説明ありがとうございます。私からは、1点だけ、こちらのコメント別紙の12ページから13ページにあるNo.57のコメントなのですが、こちらは小学校のインクルーシブ教育に関するものだと思います。「具体的にどのようなものを目指しているのでしょうか」、「いきなりインクルーシブとするのではなく、まずは区内小学校全校へ特別支援学級を設置することで就学時に障害児が就学先を選択できる環境整備を求めます」ということで、森澤区長は障害がある子もない子も誰一人取り残さないインクルーシブな教育ということをおっしゃっていて、区の姿勢も非常によく分かるのですけれども、一方で、こういうものではなく、もっとインクルーシブを急に進めるのではなくて、今の特別支援学級を拡充してくださいという意見もあるようですが、これは実際、利用者のニーズとの乖離なのか、または、こういうふうに品川区がやっていきますということのアナウンスがまだ行き届いていないのか、どういった状況なのか、お考えをお聞かせいただけたらと思います。

おぎの
おぎのしながわ未来

分かりました。そうですね。この後、学校現場との調整とかも方向性をお聞きしようかと思っていたのですが、全般的に教育の担当ということで、また改めてそちらのほうに聞いてみたいと思います。ありがとうございます。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

こんの
こんの品川区議会公明党

パブリックコメントの23ページの125、126、127に、相談支援事業についてのご意見が載っています。区の課題の捉え方をお聞きしたいのですけれども、相談支援事業所での、いわゆる増員をしていきますというお答えをしているわけですけれども、やはり事業所が抱えている課題を、区としてはどういうふうに捉えていらっしゃるかというところを確認したいのですけれども、要は、個別の計画相談、これについては、きちんと単価が出ているので、報酬として上がるのですが、計画までいく前の段階の相談が結構あって、それは報酬が発生しないと認識しているのですけれども、その相談の件数もかなりあるといったところで、事業所では、個別の計画を立てる前段階での件数のこの対応をといったところも、やはり前段階として非常に大事なので、その辺のところを、何か手当てをしていかないというか、何か対応していかないと、この事業所を増やす、増員することはなかなか難しいと考えているわけなのですが、どのように捉えていらっしゃいますでしょうか。3件ほどパブリックコメントのご意見もありますけれども、その辺、現場の課題は、区としてはどういうふうに捉えていらっしゃいますか。

こんの
こんの品川区議会公明党

確かに国では、報酬が発生せずボランティアというような形になってしまっているので、その辺は課題として捉えてくださっていますし、いろいろ協議というか、ニーズを把握してくださるというお答えをいただきますので、ぜひその辺、事業所さんを増やす、増員をしていくというところの課題の1つはここかなというふうにも捉えておりますので、ぜひその辺のところも、今後、手当てをできるような形で進めていただきたいというふうに思います。何かございましたら、お答えください。  もう1つは、これは、質問というよりも、これは多分、記載ミスなのだろうと思うのですが、12ページのNo.64なのですけれども、同じ文章が2つ入ってしまっているので、ここは1つですよね。1段落目と2段落目、同じものが入っているのですけれども、No.64です。それは多分、誤記載というところです。第4章と第3章の関係というふうにつながるのが、第2段落目のほうも同じ文書が入っているので、誤記載かなと思いますが、すみません。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

42ページのNo.208ですけれども、「グループホームの整備補助についての記載があるが、民間グループホームは経営が厳しい」ということで、「開設補助のみでなく運営費の助成も不可欠ではないか」ということで、これは運営費補助は、品川区が、これは東京都の運営補助でやっているのか、区の要綱もあると思うのですけれども、運営費の補助は、家賃助成から、運営諸費から、いろいろあると思うのですけれども、これが知られていないのかなという思いがしたのですけれども、実際に品川区グループホーム支援事業実施要綱がありますよね。そこの中でいろいろと助成が、こういうふうなものでこれだけ出ますよということが具体的に書かれているのですけれども、この支援事業を、民間のグループホームは、どれぐらい利用されているのか、その周知がされているのか、その点を伺いたいと思います。  それからもう1つ、いろいろ今回、3つパブリックコメントが出ていますけれども、特に障害者の計画のパブリックコメントは、65ページにもわたって、多岐にわたってすごく、二百何十項目出ていますよね。そういうところからすると、本当に障害者の方々は、切実な要求をいっぱい持っているということが、障害者種別に、また個別に持っているところがすごくあると思うのですけれども、そういうところは区としてどう捉えられているのか。私はこういうところを前に進めていくためにも、また、障害者の皆さんに理解を深めてもらうためにも、計画の説明会をぜひしていただいて、団体からだけではなくて、当事者からも意見を直接聞く場、それから、一般の区民もお互いに理解し合える場というふうなことで、改めてパブリックコメントの多さを見て、説明会が必要ではないかというふうに思ったのですけれども、いかがでしょうか。説明会についても、このパブリックコメントに対しての回答みたいな形で説明会をしていただいてもいいのかなと思ったのですけれども、説明会をぜひ、全ての計画が私はやっていただきたいと思うのですけれども、そういうふうに方針に変えてほしいというふうに思っているのですが、その点も伺いたいと思います。

松永
松永しながわ未来

鈴木委員、そろそろ全体的にまとめていただければ。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

グループホームの補助金は、もっと周知されれば、対象になるところはあるのかなと思うのですけれども、そこのところが周知されないために使われていないのか、それとも、使い勝手というか、使える対象に当たらないのか、やはりグループホームの経営は厳しいということをすごく聞いていまして、人材を確保することもすごく大変という、そういうことを聞いているので、できれば補助金がもっとしっかりと使えて、助成されて回るようになっていくといいなと思ったのですけれども、そこら辺の課題は、どういうことなのか伺えたらと思います。  あと、説明会については、品川区はやらないという、ほとんどの計画は説明会をしない方針で、大本がそういうふうな方針なのですか。ずっと求めても、されないまま来ているので、このところでぜひ、様々な計画は区民に知らせていただいて、区民の意見も、その場でも直接聞くような説明会はやる方向で、ぜひ方針の転換をしていただきたいということで、要望をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。グループホームのほうだけお願いします。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

はい、了解です。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

ひがし

パブリックコメントの結果の提出人数について、改めて確認したいのですけれども、提出人数(団体数)というふうに書かれていたので、団体の方々の意見もこの中に全て反映されているのだろうなというふうに私は認識していたのですけれども、先ほどの鈴木委員との答弁を聞いていると、団体には別途ヒアリングをしていて、その結果はここには入ってきていないという認識でいいのかということと、あと、ここの団体数は、ヒアリングに参加していない方々は、パブリックコメントでご意見を寄せてくださっているということでいいのかというところをご答弁いただければと思います。

ひがし

ということであれば、やはり団体の方々のご意見も、委員として確認したいというところと、あと、その意見を聞いてどういうふうに変わったのかというところは把握する必要があるかと思いますので、ここについては、今後ぜひ提示していただけるといいなというふうに思います。  また、ほかの区のパブリックコメントの状況とかも確認させていただいたのですけれども、例えば、目黒区だったりすると、この提出者数のところで、個人、団体、議会というように提出の内訳みたいなものが書かれていたりして、今、答弁を聞くまでは、品川区はそういうものをまとめて提出者人数(団体数)みたいな感じで書いているのだろうなと思っていたのですけれども、お話を聞くと、そうではないということが分かったので、ヒアリングはまた別でやっていて、あくまでこれはパブリックコメントを出してくださった方だけということであれば、そういう内訳を分けてみてもいいのかなというふうに意見として思います。  あとは、区民説明会というところを毎回私も言わせていただいているのですけれども、やはりこの計画を見るだけでは分からなかったりとか、分からないからこそパブリックコメントで意見が寄せられているということもあるのかなというふうに思うので、そこの説明のところは、ぜひ私もしていただきたいというふうに思いますので、この点については要望とさせていただきます。

ひがし

ぜひヒアリングのところについても丁寧に開示していただければいいなというふうに思うのと、あとは、64ページの、番号で言うとNo.277のところで、ヒアリングは、「質問しても、何も答えられず、伝えておきます」となって、なかなか休みを取れないので、文面でパブリックコメントに質問することにしましたみたいな趣旨のところが書いてあったりするので、そこについても、やはり先ほどのほかの委員からも出ましたように、説明会というところで補足できるところなのかなというふうに思いますので、また検討していただければというふうに思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

筒井
筒井しながわ未来

私からは、概要版の7ページで、計画における区の成果目標というところで、国の基本指針に基づき定めましたということですけれども、当然、4年かけて目標を達成していくということなのでしょうけれども、これ、まず、現実的に達成可能な目標を立てられているのかどうかということを、全体的なこととしてお聞きするのと、具体的には、目標1の地域生活移行者数が、現状3人から、目標は19人以上というふうに大幅な目標数値であり、また、目標4の福祉施設から一般就労への移行者数も、60人から77人と書いてありますけれども、達成可能ということで、具体的にどうやってやられていくのかなというところをお聞きしたいと思います。

筒井
筒井しながわ未来

はい、分かりました。一番気になるのは、目標1の地域生活移行者数、現状の3人から、もう19人以上となったというふうに、かなり大幅に増えているのですけれども、そのまま大丈夫なのかということでお聞きしたいと思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  会議の運営上、暫時休憩いたします。                  ○午後 3時43分休憩                  ○午後 3時55分再開

松永
松永しながわ未来

休憩前に引き続き、会議を開きます。  その前にご案内いたします。  時間が若干押している状況でございますが、17時15分までには終えることができたらと思いますので、ぜひご協力のほど、よろしくお願いいたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) 「第九期品川区介護保険事業計画概要(案)」に係るパブリックコメントの実施結果について

松永
松永しながわ未来

次に、(3)「第九期品川区介護保険事業計画概要(案)」に係るパブリックコメントの実施結果についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

松永
松永しながわ未来

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

このパブリックコメントのNo.15のところですけれども、先ほどご説明があったように、段階が前より若干増えて17段階になって、上限2,500万円までということで、2.8倍から3.3倍までということで変わったのですけれども、これは、もう既に前の厚生委員会のときも、私も申し上げたと思うのですけれども、もう既に八期の段階で3,000万円以上もうけている、3,000万円、3,500万円、5,000万円、1億円というふうに3,000万円以上の区が10区あって、品川区は、今回、3.3倍ですけれども、それ以上の3.4倍以上というところが17区、八期の段階で既にあったわけですけれども、今回は、一気に増やせないということで、これだけにしたのだというご答弁だったのですけれども、新年度、他区の状況が分かったら、教えていただきたいなと思うのですけれども、八期の段階でもこのような状況だったのですけれども、他区はさらに多段階化が、もっと増えているという状況があるのか、他区の状況が分かったら教えていただきたいと思います。  それで、今回、基準額が6,500円になりましたけれども、その保険料も23区でどれくらいの位置なのかということについても教えていただけたらと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

これ、3年に一遍の介護保険料の改定なので、今までが本当にすごく高額所得者優遇の、そういう段階にしていましたので、今回、若干変えたので、次回もぜひ変えて、これは本当に他区並みに、さらに多段階化で高額所得者に対しても応能の負担というふうなところで、それは今後に向けてということにならざるを得ないのですけれども、検討いただきたいというふうに思います。  それと、No.12ですけれども、これは先ほども説明がありましたように、95ページのところで、介護・障害福祉サービス居住支援手当を区独自に創設されたということは、何度も申し上げているのですけれども、本当に大きく評価するものです。事業者の方々からもすごく喜ばれています。  それは評価をしているのですけれども、ここに、介護報酬が基本であり、介護報酬の上昇は利用者負担の増につながるということで人件費が書かれているのですけれども、これは、私はぜひ国に求めていただきたいと思うのですけれども、介護報酬に直接処遇改善が関わらない、随分前に国のほうで処遇改善交付金という形でやったこともありますし、今回も、4・5月までは、国が直接出したというふうなことになっていると思うのです。そういう形で、介護報酬にすると、どうしても介護保険料に関わりますので、そうではない形で処遇改善をして、介護のこれだけ深刻な状況は、さんざん前にも、この委員会の中でも話しましたので繰り返しませんけれども、そういうことを改善させるためにも、国に対して、私は、区のほうからも、介護報酬ではなくて、処遇改善交付金という形で、ぜひ対応してほしいということを求めていただきたいと思うのですが、その点を伺いたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

それは、税金の使い方は、本当に様々無駄遣いというか、介護保険とか、社会保障だろうという、そういう税金の使い方はいっぱいありますので、ぜひとも社会保障の部分で、しっかりと税金を使っていくことは、私は逆に今、求められていると思いますので、区としても、ぜひ求めていただきたいということでお願いしておきたいと思います。  あともう1つ、今回、基金の取崩しが13.5億円取り崩して、20億円のところが13.5億円取り崩して、残り6.5億円になるという、そういうことで今回の保険料に13.5億円が保険料を引き下げるために使われたということなのですけれども、この基金の状況も23区の状況が分かったら、どれぐらい取り崩されているのかとか、どれぐらい残っているのか、区のほうで把握されていることがありましたら、教えていただけたらと思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

介護職員の居住支援手当についてなのですけれども、基本的には、東京都のスキームに品川区が上乗せするというようなことで、まだ東京都のほうがはっきりと骨子というか、出していないというのは承知しているのですけれども、現場レベルで、品川区のケアマネジャーからこのようなことを聞いたのです。在宅介護支援センターのケアマネジャーは、品川区のプラス1万円の手当の対象にならないかもしれないということをお伺いしたのですけれども、現時点で、もし品川区の決定事項で分かっていることがありましたら、お教えいただきたいのですが、いかがでしょうか。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

安心しました。現場レベルで少しざわついているのです。うわさが、根拠はないということで安心したのですけれども、ぜひ、もちろん全てのケアマネジャーに支給対象になるように、できれば範囲を広げてというか、さらに広げていただければなというふうに思っておりますので、何とぞご検討のほど、お願いいたします。  このパブリックコメントというか、これの2ページの、先ほどご説明もあった「カラダ見える化トレーニング」について、効果があって拡大してほしいというようなご要望があって、非常にいいことなのかなというふうに思っておりまして、そういった中で、やはり自分で通わなくてはいけないというところで、行ってみたいのだけれども、少し足がというか、行くのが大変で通所できないというところがハードルになってしまうかなというふうに思うので、開催場所というか、ぜひ増やしていっていただきたい。当然、歩いて通う方が難しければ、それこそ総合事業の利用ということになるかとは思うのですけれども、やはり予防が一番大事だというふうに、この概要というか、計画にも入っておりますし、というふうに思うのですけれども、改めて、その辺の予定というか、区のほうでどのようにお考えなのかお聞かせいただければなと思います。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

かしこまりました。よろしくお願いします。  要望に近い形になってしまうかもしれないのですけれども、概要版の15ページのところに、今後の高齢者の推移が載っているのですけれども、もちろん右肩上がりで高齢者は増えてくるというところで、当然、こういった様々なサービスが今後必要になってくると思うのですが、最近、通所介護事業所が品川区で1か所閉鎖になるという情報が入ってきたのです。実は、コロナ禍とかの間でも、結構、閉鎖になるところがちょこちょこあって減っているのです。私が介護事業所をやっていた鮫洲とかあの辺の地域も、ほとんど増えていないのです。私が8年、9年ぐらい前に開設したわけですけれども、特に通所型の半日型とかのデイサービスというか、そういったところがほとんど増えていなかったりして、ある意味、ライバルが増えないというのは、事業所としてはいいのですけれども、利用者から見ると、サービスの選択肢がなかったりとか、逆に言うと、やはりここにつくっても、事業者としては見込みがないというか、あまり利益が上げられないというところで、手を出していないのではないかなというような実情が見えるのではないかというふうに思いまして、同じ介護事業所としては、どこが潰れたという、結構気が気ではないというか、心配になるのです。やはり他人事と思えないというか、そういうことがありまして、今後、高齢者が増えてきて、サービスが必要になる方が増えるという見込みが出ているのに、こういう状況というのは、やはり介護事務所の経営面が厳しいというあらわれなのではないかというふうに思っておりますので、ぜひその辺は注視していただくというふうに思いますし、今後、2024年度で新たに介護報酬が変わりましたし、居住支援手当も入るということで、どれぐらい収益が変わるのかというところも、ぜひ区として動向を追っていただいて、想定どおりにしっかり収益なり、職員の給与が上がっているかどうかということを、きちんと確認をぜひしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ということで、もし何かあれば、ご回答をお願いします。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

居住支援手当もそうですし、今年の初めのときには、支援金も給付いただいているので、非常に支えていただいているということは重々承知しておりますので、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) しながわ健康プラン21および品川区がん対策推進計画の策定に向けた「健康に関する意識調査」   結果報告について

松永
松永しながわ未来

次に、(4)しながわ健康プラン21および品川区がん対策推進計画の策定に向けた「健康に関する意識調査」結果報告についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

松永
松永しながわ未来

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

今年度に策定委員会を両方、年4回と年3回を開催するということなのですけれども、これは別々の委員会が2つつくられるということなのでしょうか。そして、これは傍聴とかも可能だということなのでしょうか。  そして、パブリックコメントを実施するというのは、およそいつぐらいになるのか、その点も伺いたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

傍聴が可能ということであれば、傍聴できますよというのは、例えば、広報紙とかで案内していただけるのか、その辺も伺いたいと思います。  それから、がん対策推進計画をつくるに当たって、私、今回、共産党としても、がん検診の無料化の予算要望を出させていただいたのですけれども、がん検診の無料化で計算してみたら、すごく高いお金がかかるわけではなく、できるなというふうに思ったのです。それなので、これをつくるに当たり、無料化についてもぜひ検討いただけないかと思っているのですが、いかがでしょうかということ。  それからあと、前に第3期のデータヘルス計画をご説明いただいたときに、23区で1人当たりの医療費が1位だったのですけれども、それで、新生物の医療費が増加傾向ということで書かれていたのです。そういう点では、早期発見、早期治療というふうなところに持っていくということも必要なのではないかというふうに思いますので、そこら辺の考え方はどうですかというふうなことを伺いたいと思います。  1人当たりの医療費というのは、ここでご報告をいただいたときは、23区で1位だったのですけれども、あとで正式にデータヘルス計画ができたところでのこの計画では、3位になったということで、課長から個別にいただいて、この計画書には3位ということになっています。この3位としても、どちらにしても23区で1人当たりの医療費が多いので、そこのところは、そういう意味からも、検診を延ばして、そして早期発見、早期治療というところに結びつけていくことが必要なのではないかというふうに思っています。  それから、この検診受診率も目標に届かず減少しており、23区で18位という、そういう状況になっているというのが、これはデータヘルスの報告だったので、健康プラン、それから、がん対策というふうなところでも、これを踏まえた形で検討いただくことが必要かなというふうに思っているのですが、その点も伺いたいと思います。  それともう1つ、予算特別委員会で取り上げさせていただいたものなのですけれども、前立腺がんの検診で、行政評価でD評価ということで、廃止・終了、そういう評価になったと思うのですけれども、これは、少し時間がなくて途中で最後までできなかったのですけれども、泌尿器科学会としてもガイドラインを出しているし、声明も出していて、前立腺がん検診を、PSAをやることが死亡率の低下にもつながるし、泌尿器科学会としては推奨しているという、そういうガイドラインとか提言が出されているので、私は、このD評価を改めて継続していただきたいというふうに思っているのですけれども、その考え方についても伺いたいと思います。

鈴木
鈴木日本共産党品川区議団

前立腺がん検診は、本当に周りでもPSAをやって早期に見つかって手術したという方がかなりたくさんいらっしゃいますし、こういう評価をするときは、特に医療関係の部分は、私は専門家の医師会の先生ですとか、泌尿器科の先生ですとか、そういうところのご意見を伺うことが必要ではないかと思いますので、ぜひそうしていただきたいと思いますし、これについては、泌尿器科学会のほうで推奨するというふうなことで出していますので、これから専門家、医師会の先生とかも含めて検討されるということですので、ぜひ継続できるような形でご検討をお願いしたいと思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

こんの
こんの品川区議会公明党

意識調査の仕方について、参考までに伺いたいのですけれども、無作為抽出で3,000人の方に送られたということなのですけれども、無作為抽出といっても、ある程度、年齢別というものを見ているのかどうなのか。要するに、いろいろな年齢層のお答えをもらったほうが、より計画の中に反映しやすいといったことも考えると、年齢別というのは、どのようにされているのか。また、回答数についても、年齢別でどれぐらいの方たちがご回答いただいているのか。設問の中に年齢というところが入っていればあれなのですけれども、そうしたところを参考までに伺いたいと思います。  それで、36%、おおよそこういうアンケートは、20%から30%が回答率というのが一般的なのですけれども、それにしても、より多くの方のご意見などが反映されるように、また、この計画の中にできるようにするためには、どのようなアンケートのとり方をされたのかなというところで、計画の中にも載っているのですが、一応、ご説明というか、参考までにお伺いしたいと思います。

こんの
こんの品川区議会公明党

インセンティブもつけてくださっていたというところは、非常に工夫をされているのだなというふうに分かりました。  素案ができていますので、この中身は、いろいろなご意見もあるとは思うのですが、これからパブリックコメントをされるということですので、またそのときに区民の方のご意見等々を伺いながら、この計画がより区民の方の健康増進、また維持といったところ、また、検診率の向上といったところにつながっていくように、これからの取組を見ていきたいと思います。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

筒井
筒井しながわ未来

しながわ健康プラン21についてですけれども、まず、区民委員の募集は、4月11日から始まると思うので、ホームページに載っているのですけれども、しながわ健康プラン21は、10年の計画になるのかなと考えています。10年ぐらい、中間見直しがあるとはいえ、10年来の長い計画なので、区民委員の方の募集人数、これ、2名ではなくて、もう少し増やしてもいいのかなとは思うのですけれども、この募集人数2名とした理由についてお聞かせください。

筒井
筒井しながわ未来

分かりました。ぜひ実になる議論をしていっていただきたいと考えております。  委託事業者を公募で決めたということで、株式会社創建というところが選定事業者になるのですけれども、この事業者は、2020年の中間見直しのときにもやられた事業者の方だと思うのですけれども、事業者に委託して、具体的にどのようなことをやられていくのでしょうか。会議のスムーズな進行とか、そういったことなのか、それともかなり深く入って、シンクタンクみたいな事業者だったと思いますけれども、かなり深いところに突っ込んで作業をやられているのか、具体的にどのようなことをやられていくのかをお知らせください。

筒井
筒井しながわ未来

分かりました。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

報告書の86ページのところなのですけれども、お伺いしたいのが、「この1か月間に不安などがあったか-30分以上の運動やスポーツをする頻度別」ということで集計があるのですけれども、これは区としての受け止めとして、運動頻度が高いと、ストレスとか、精神的な不安状態に陥りにくいというふうに読み取っていらっしゃるのでしょうか。ご見解を伺います。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

そうなると、やはり区民のメンタルヘルス、心の健康という意味で、運動をするような機会とかを推進していきたいというような方針ということでよろしいでしょうか。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

かしこまりました。  そういった中で、50ページにいくのですけれども、運動をほとんどしていない方の理由がここに書いてあって、様々あるのですけれども、ここら辺のことをいろいろ勘案すると、正に来年、品川区で初めて行われるしながわシティランというのは、ジョギングといいますか、非常にいい取組になるのではないかというふうに感じておりまして、つまり、運動しない人の理由のところをいろいろ探ってみると、ジョギングだったらできるのではないかという、問題が解消されるのではないかということは結構多いと思うのです。時間がないというのは、いろいろ、用意して、移動して、どこかで何かをやるとかではなくて、ジョギングだったら、すぐそのまま家から出て走れるし、上から4つ目の「場所や施設がないから」というものも、ジョギングは普通の道を走ればいいだけなので、施設は関係ないし、「費用がかかるから」とか、「仲間がいないから」というところも、別に一人で走れるし、費用もかからない、経済的にもいいというところで、やはりジョギングは、誰でも気軽にでき、一人でできるというところで、そして、予算特別委員会でえのした議員が言っていましたけれども、ジョギングをすると鬱病リスクが下がるということをおっしゃったと思います。  という意味で、ぜひ、これ、福祉の面と健康の面でも、しながわシティランをぜひ成功させて、区一体となって行っていって、区民がジョギングをはじめ、スポーツを気軽にできる区民が増えるような環境を整えていきたいと思っております。  ということで、何か受け止めがあればお願いします。

やなぎさわ
やなぎさわ無所属

つまり、しながわシティラン単体で見ると、例えば、事業的に赤字になったとしても、区民が健康になって、医療費の抑制につながったりすると、最終的にはプラスというようなことになると思うので、そういったところも考慮して、品川区が一体になって、横断型でぜひ実施していただければと思いますので、よろしくお願いします。

松永
松永しながわ未来

ほかにご質疑等がございましたら、ご発言願います。  ほかにご発言がないようですので、以上で、本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 4 その他

松永
松永しながわ未来

次に、予定表4のその他を議題に供します。  その他で何かございますでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

松永
松永しながわ未来

ないようですので、以上でその他を終了いたします。  なお、本日は、皆様方のご協力により、目標時間内に終えることができました。ありがとうございました。  以上で本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、厚生委員会を閉会いたします。                  ○午後 4時54分閉会