
鈴木ひろ子
すずき ひろこ
▸ 経歴(品川区議会の公式名簿の記載)
- 震災対策特別委員会(委員長)、行財政改革特別委員会(委員長)、厚生委員会(副委員長)、総務委員会、建設委員会、オリンピック・パラリンピック推進特別委員会(委員長)
出典:鈴木 ひろ子|議員紹介|品川区議会 ↗(2026-09-28 確認・原文のまま)
区議会の公式名簿に掲載されたリンクです(内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立)。
社会保障と福祉施策の実態把握・課題抽出に関する質問が記録に多くある。介護保険料・国民健康保険料の負担実態、保健師配置の地域比較、認定基準や支援体制の具体的数値・状況を繰り返し問うており、政策の詳細な検証と改善を求める発言傾向が読み取れる。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「看護師22年、区議6期――福祉は握って離さない」
- ・特養ホーム・障害者グループホーム増設 発言 192 件 →
- ・国保料の引き下げ、子どもは無料に 発言 16 件 →
- ・妊娠・出産費用無料化、給付型奨学金 発言 3 件 →
▸ ほか6項目
- ・コロナ対策・保健師増員 発言 41 件 →
- ・地域包括支援センター増設 発言 108 件 →
- ・地下鉄中延駅にエレベーター設置 発言 2 件 →
- ・コミュバスルートの拡充 該当する語の発言なし
- ・リニア新幹線・羽田新ルート中止 発言 10 件 →
- ・戦争への道は許さない 該当する語の発言なし
箇条書きは横組み、決意文は縦組み。決意文は転記していない。最後の1件は紙面左端の縦帯の文言。
品川区選挙管理委員会「品川区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
活動ログ(会議での発言)
続けて、多分地域包括支援センターについて議論できるときというのはなかなかないので、いろいろと細かく教えていただきたいと思っています。
もう本当に私もコロナのときのことを思い出しまして、本当に保健所、保健センター、保健予防課の方々がどれほど、過労死するのではないかなと思うぐらいの長時間、深夜までというものがもう連日続いて、本当に大変だったなと。
日本共産党区議団を代表して、第51号、品川区国民健康保険の一部を改正するに対する反対討論を行います。 国保料は高過ぎることを厚労省も全国知事会も全国市長会も23区区長会も認め、社会問題となっているにもかかわらず、どこでも引き下げる対策を取らないだけでなく、値上げの連続を強行してきました。
こういう子どもの無償化というのをやっているところは本当に全国でもまれだと思うのです。これについても、本当に品川区から発信して広げていくというところですばらしいと思いますので、ぜひ拡大の方向でご検討いただきたいと思います。
本当に対象で身体障害者手帳の所持者は5,000人ぐらいいると思うのです。要介護5の方も1,200人くらいいるわけです。それからすると、もう登録者そのものもすごい少ないのではないかなと思うのです。
先ほどの学校給食費のところでも、国のほうから財源が来ることになって、それはぜひさらなる子育て支援にということで使っていっていただきたいと思います。
私からは、167ページからの介護保険全般についてと、128ページからの国民健康保険料について伺いたいと思います。 まず介護保険から伺いたいと思いますけれども、介護給付費等準備基金積立金が30億6,282万円になりました。
今回、回答率が大きく上がったのは、本当に区としても様々ご努力いただいた結果だと思います。特に事業者については前回が48事業者だったのが、今回118ということで、2倍以上になっていますし、このほかのところも大きく前よりも回答率が上がったというふうなことは、様々取組を進めていただいてよかったなというふうに思っています。
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
日本共産党品川区議団は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
品川区議会は議員1人あたり月額190,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ 期間ごとの推移(6期間)
| 期間 | 交付額 | 対象経費総額 | 執行率 | いちばん大きい費目 | 原典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 13,680,000円 | 11,905,950円 | 87% | 人件費(39%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和4年度 | 13,680,000円 | 12,248,781円 | 90% | 人件費(38%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和5年度(改選後) | 1,140,000円 | 580,674円 | 51% | 人件費(51%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和5年度(改選後) | 9,880,000円 | 9,577,001円 | 97% | 人件費(44%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和6年度 | 9,120,000円 | 8,660,035円 | 95% | 広報・活動費(44%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和7年度 | 9,120,000円 | 9,122,794円 | 100% | 広報・活動費(42%) | 収支報告書 ↗ |
執行率=対象経費総額÷交付額。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、品川区選挙管理委員会「品川区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は品川区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「本人の発信」は区議会の公式名簿に掲載されているリンクです。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。