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委員会建設委員会_02/27 本文2024/02/27

建設委員会_02/27

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▸ この会議のまとめ

品川区の建設で、自転車の安全利用と活用推進計画、住宅補助制度、踏切の安全整備、公園のリニューアル、河川利用の啓発など、区内の交通・生活環境に関する複数の施策について、理事者の説明に対して委員らが質問・要望を述べた。

話し合われたこと
  • 自転車活用推進計画の策定状況と、道路整備、通行ルール周知、シェアサイクル対策
  • セーフティネット住宅の家賃低廉化補助制度の登録状況と対象拡大の可能性
  • 踏切道への視覚障害者誘導ブロック整備と、ホームドア設置に向けた東京都・JRとの連携
  • 公園児童遊園等の未精算金問題への再発防止策と事務処理の改善
  • 東品川海上公園へのPark-PFI事業導入と地域住民との協働
  • しながわ区民公園リニューアルイベントの実施と水族館との連携
決まったこと
  • 議会閉会中継続審査調査事項の申出書案を承認
  • 住宅、公園、水辺の活用に関する所管事務調査の現況報告を議長に提出することを決定

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(8名)

新妻品川区議会公明党
発言55
のだて日本共産党品川区議団
発言18
西本しながわ未来
発言17
田中しながわ未来
発言13
若林品川区議会公明党
発言5
品川品川区清掃事務所長
発言3
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会
発言2
渡辺品川区議会自民党・無所属の会
発言1

// 発言(114件)

新妻
新妻品川区議会公明党

ただいまより建設委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、報告事項およびその他と進めてまいります。  本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項  (1) 品川区自転車活用推進計画策定に向けた検討状況について

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、予定表1、報告事項を聴取いたします。  初めに、(1)品川区自転車活用推進計画策定に向けた検討状況についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、自転車活用推進計画の策定で、最終的な案が出されたというところで、今ご説明もいただいた中で、パブリックコメントでも、自転車通行空間の整備ですとか、そこに路上駐車があって走れないということですとか、大きな自転車への対応、商店街での駐輪場の整備ですとか、様々な声が出まして、実際にそれがこの計画に盛り込まれているというようなことになっているかなと思います。  しっかり対応していっていただいて、自転車利用が促進されるようにしていただきたいと思うのですが、特に言いたいのが、パブリックコメントの11-1なのですけれども、道路の整備が大前提だというものなのですが、アスファルトの境目に車輪がはまって転倒しそうなったということで、実際に私も、むしろ転倒して、けがを負ったことがあります。なので、やはりそうしたことは本当にしっかりやっていただかないと、結局利用を促進していっても、そうした事故につながってしまうということになりますので、私がけがしたときは、多分あれは国道だったと思うので、区道ではないのですが、ぜひそうした整備はしっかりやっていっていただきたいと思います。  あとは、11-3のところで、歩道に自転車が通行するところがあるということで混乱するというお話が載っていますが、私も最近そこを通りまして、一応整備されているので歩道のところを通ったのですけれども、多分あの整備は自転車歩行者道ということになっているのかなと思うのですが、そうしたときに、別に車道を通行することは可能だということで考えていいのかというところです。今までそこに来るまでの人は車道を走っていたのが、車道をそのまま走っていくということは可能だと思うので、そうしたことも含めて周知をしていっていただくというのが必要なのかなと。混乱しないようにということですけれども、していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

では、歩道にそういう整備があるときは、そこを通ったほうがいいということなのですね。分かりました。道路交通法上は違反にはならないと考えていいのですか。車道を通った場合のこと。

新妻
新妻品川区議会公明党

車道。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

では、整備されているところを通っていただきたいということですね。分かりました。  そうしたら、ほかのところで、13-1の意見のところでシェアサイクルのことが書かれているのですけれども、平準化と電池切れに対応していくということで、実際に今の状況がどうなっているのかというのをお聞きしたいのですが、区役所にもポートがあって、自転車を持ってこられる業者の方がいるので、今もやられているのではないかと思うのですが、その頻度というか、現状を伺いたいのと、充電というのはどのように行われているのか。電池切れが発生してしまう状況というのですか、そこを伺いたいと思います。  それと、パブリックコメントでも大森駅前住宅のところの駐輪場の意見が幾つかあると思うのですが、この間、住民の皆さんからもこの駐輪場は撤去してほしいということで声が出されておりますけれども、現状、住民の皆さんとお話ししたときには、この駐輪場は一時的なのだということで聞いているのですが、臨時的な対応を今しているということでいいのかどうかの確認と、今後それを、この回答では現状はなかなか難しいということですが、移転についての検討はどのようにされているのか、伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

大森駅前住宅については、どういう検討をされているのかというのを聞いたので、もう少しお話しできるところがあれば、伺いたいと思います。住民の皆さんからはやはり撤去してほしいという要望が、この間ずっと、10年やっているということでお話を聞いていますので、ぜひそれが反映されるように区としても力を尽くしていただきたいと思いますけれども、改めて伺いたいと思います。  シェアサイクルのほうは、そうすると今、充電器の交換も大体1日1回ぐらいはされているということで、電池切れが起こってしまうという状況の、区としての認識というか、分析を伺えたらと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

シェアサイクルのところは、こういった声も出ていますので、今後対応されるということですので、利用しやすいようにぜひお願いしたいと思います。  大森駅前住宅のほうは、今、水神公園の地下駐車場に大型も入れられるようにということで考えていらっしゃるということで、そうしたこともぜひ進めていただいて、駅前住宅の駐輪場をぜひ撤去できるようにしていっていただきたいと思います。  全体として、自転車活用推進計画、さらに自転車の利用が促進されるように、引き続き力を尽くしていただければと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

幾つか確認したいと思います。パブリックコメントを見ると、本当にまさしくそうだなという内容が多いなと。ありがたいなと思います。ここから、ご説明いただいたのですけれども、確認も含めて質問したいと思います。  2-1の子育て世代ということで、前から私、指摘しているのですが、チャイルドシート付きですか、乗せっぱなしでその場からいなくなってしまうという。この間もそういう現場があって、やはりそこを通る方々は一様に、危ないよねと。どうして乗りっぱなしにさせるのだろうかということをおっしゃっていたのです。それについて、この推進計画の中に具体的に入れているのか。どこまで駄目と言えるのか分かりませんが、そこもきちんと入れてほしいなと思います。それが1つ目。  それから、5-1として、商店街周辺、駅等への駐輪場整備。これは順次やっておられると思うのです。広報も必要だと。確かにそうだと思うのです。場所が分からないという、こういうところが利用できますよというのは、区がやるべきものなのだろうかと思うのです。やはり商店街の方々も、それは個店舗もそうなのですけれども、そこは意識してほしいなと思うのです。  なので、区がやりますというのもありがたいことではありますが、やはり店舗の意識は啓発してほしいなと。だって、そこに買物に来るわけです。品川区の現状だと、自転車がないとなかなか大変なのですよね。お子さんがいる方なんていうのはそれこそ大変な状況なわけであって、やはりそこは認識を高めていくため、商店街の店舗への啓発、これはどこかに明記されているのでしょうかということが2点目。  3点目は、11-3、大森方面の桜新道ですけれども、今も議論がありましたが、あそこは現状、分離されているので安全ですよね。それで分かりやすいです。広いからできるのだろうなという思いはあるのですけれども、そこを、車道が原則でありという整備をしていくということなのですが、整備する必要はあるのかなと。分かりやすくするだけでいいのではないかと。あれをわざわざ車道に持っていく必要があるのと。  あれ、安全ですよ。私、毎日あそこの道を利用していますけれども、非常に安全です。道も緑の線があって分かりやすいし、ご近所の方々はそこのルールを守っていると思います。もちろん全員ではないと思いますけれども。  だから、わざわざ安全に整備したものに対して、告知すればいい話であって、わざと車道に持っていく必要は全くないと私は思いますので、そこはどう考えますかということがあります。  それから、14-4、電動キックボード。電動キックボードはヘルメットを着用しなくてよかったのでしたか。ヘルメットをしなくていいのですよね。自転車はヘルメットをかぶれと言っていて、電動はいいよというのもおかしな話だなといつも私は思うのです。あれこそ危険だと思うのです。事故もやはり出てきていますよね。なので、ここはやはり法整備が出てくるのではないかなと私は思います。事故が多くなったりすると。今回はそういう法整備されているものがないので書きようがないと思うのですけれども、ただ、やはりそれは、出てきた段階なのか、注意喚起は必要かなと思います。  それで、今はヘルメットをかぶってくださいと言えないのかな、ちょっと危ないなという思いがあるのですけれども、入れるというのは、今はそういう時期ではないかどうかを確認させてください。それから、法整備があると思うのです。そういう場合、どういうふうに入れ込んでいくかということも聞きたいと思います。  それから、16-3で、大井坂下公園、今は十分に台数をとってありますからいいですよということなのですけれども、大井坂下公園の設計としては、通常利用されることを見通しての駐輪場の設計になっていたのだろうか。だから、今、注意喚起をすることによって十分に事は済んでいるという理解なのか。公園を整備するときには、やはり駐輪場というのは必要になってくるので、そこの意味合い的なところというのは、そういうことでいいのかなと思うのですが、いかがでしょうか。  それから、18-1の大森駅前住宅前の駐輪場なのですけれども、先ほど地下の駐輪場の使用方法についていろいろ工夫したいとお聞きしました。それはそれでやっていただきたいと思うのですが、やはりあそこ、すぐに撤去できる状況ではないと私は思います。大分撤去しているのですよね。半分、3分の1ぐらいかな、撤去しているのですけれども、まだまだ必要だと思います。  あそこは区道なのですよね、区道なので、区としては管理状況というか利用状況を見て判断すべきであって、約束も何もないと思いますよ。利用状況によって考えますということは言っていたと思いますけれども、その現状を踏まえて、しっかり維持していくためのご理解をぜひしていただきたいなと思いますので、私はすぐというのは難しいのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

いろいろありがとうございます。やはり自転車、キックボードに限らず、いろいろ変わってくるということは想定されますので、またその都度、いろいろ対応していただければと思います。  最後に、立派なこの自転車活用推進計画、こういう推進計画をとるべきだというのは前々から私も指摘していた部分があるので、ありがたいなと思うのですけれども、この活用方法ですね。せっかく冊子としてつくったものなので、これをどう活用していくのか。それぞれのところでは、これを基にして啓発活動であったり広報であったりといろいろやられると思うのですけれども、より活用できる方法は何か考えられていますでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

今回、推進計画策定に向けまして、協議会の方々がパブリックコメントを求めて、それに対するコメントがあって、それに対してしっかり回答も整えていただき、その中でもまたこの計画に盛り込むべきものは盛り込んでいただいているという流れがあると。丁寧な対応をとっていただいているということで、まずは感謝したいと思いますが、ちょっと前後しますけれども、これまでも、この委員会においても計画策定に向けての段階的なご報告があって、各委員からいろいろな意見なりが出ておりました。その都度、答弁という形での回答はそれぞれしていただいておりますが、ここまでパブリックコメントに対してのしっかりとした対応がされている中においては、そうすると、我々の委員会での質疑がこの計画の中に、具体的にどう反映されているのか。これは量が多いので、どこというのはないですし、また、先ほどの西本委員の話のように、チャイルドシートに子どもを乗せたままという安全性という観点は、これは多くの区民も共感している部分だと思いますが、総論的な話、総じての部分ですが、これまでの委員会質疑の中から得られた、ここに新たに反映されたものというのはあるのでしょうか。まず確認です。

田中
田中しながわ未来

区長も含め、区民の方へ直接ご意見を求めるということは、必要なことでありますし、それに対して異を唱えるものではありませんが、一方で、二元代表制の中での我々代弁者として発言をしていることも同様にしっかりご対応いただけたらというのが、当然やっていただいているとは思いますが、改めてお話をさせていただきました。  その上で、個別の話で、先ほど桜新道の話がありました。私も感覚的には今のままでいいと思いますし、それをあえて車道側に移す必要もないですし、現状で言えば、車道側には路上の駐車場がありますので、それとの関係はどうなのかということもありますので、あそこに関しては、いいと思います。その関連でお伺いしたいのは、桜新道もそうですし、あとは、主に都道ではあるのですが、山手通りなど、歩道上に自転車レーンを設けているところがあります。都道は都道なので、都道としてしっかり東京都が管理をされていると思いますが、桜新道のように、区道は区が直接、他の区道との接続の部分はしっかり対応をとっていただけると思いますが、特に都道でそうやって歩道上に自転車道の面も入っている、そこと、今度、区道との接続の部分において、どちらがどう注意喚起をするのかというのもあるのですが、一方的に都に任せることなく、それぞれの個別の現状に応じて、連続性をというか、自転車の運転者に混乱を来さないように、スムーズに連続して安全な走行レーンを通行してもらえるようにという配慮も必要なのかなと思いますが、桜新道に関連してですが、お聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

ぜひそこはお願いをしたいと思います。  それと、先ほど電動キックボードのお話も出ていたように、時代の変化とともに新しい機種がどんどん増えてくると思いますが、同じ自転車であっても、電動もそうかもしれませんが、さらにその上を行く、スピードがもっと速く出る、あれは何ていう自転車と呼んでいいのか分からないのですが、少しタイヤが太めの、相当スピードが出る、ひょっとしたらバイク以上のスピードが出るのではないかと思えるようなものもありますが、同じ自転車という一つのくくりということではなくて、ああいうスピードがもっと出るようなものは、より自動車同様の、バイク同様の視点からの規制をかけていかなければいけないと思いますので、今回はこういう形で策定されようとしていますが、先ほど西本委員のお話もありましたけれども、それぞれの時代の変化に応じて、またしっかり、これは1回つくったからあと5年間見直さないということではなくて、絶えず、その時々の自転車利用の観点で、特に危険性が感じられるようなものは即時対応していただきたいと思いますが、そこら辺の対応に向けてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

ぜひそれは早急な対応、その都度の適切なご対応をお願いしたいと思います。  それで、先ほど来、課長からのご答弁にもあったように、今回つくられたものを、内容についていかに区民に周知するかという話もありました。区民への周知もぜひしっかり行っていただきたいのですが、特に商店街での駐輪対策は、場所にもよるのかもしれません、先ほど出ていた水神公園関連、大井坂下公園関連もそうですが、今、区境で、例えば商店街で出ていますが、武蔵小山商店街なども大きな駐輪対策問題があります。  武蔵小山でいえば、すぐ隣が目黒区であり、大井坂下公園とか水神公園の辺りはすぐ隣が大田区で、恐らく区民以外の、近隣区の方も相当利用されていることが、そこ以外にもあると思いますが、区民の方への周知ももちろん必要なのですが、近隣区との連携といったことも必要になってくるのだろうと私は思います。  また、特に交通関係なので、警視庁、各警察署との連携も必要になってくると思いますが、せっかくいいものをつくっていただいたものを、さらにその有効性を高めていく上では、近隣区や警視庁との連携も、実効性をより高めていくためには、やっていただいたほうがいいと私は思っているのですけれども、その辺の今のお考えはいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

最後の警察の方のお話、大変心強く受け止めております。  また、併せて近隣区との連携も、これを計画するに当たって、近隣の区の計画も参考にされているということでありましたが、逆に近隣区に対しても、品川区民が目黒区に行ってということもあるかもしれませんので、そういったことも含め、実効性を高める視点からも、近隣区との連携もぜひ進めていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

24ページとか25ページに自転車交通現況が載っていまして、25ページの2)自転車関与事故の分析というのがありまして、その文章の中に、車道幅員別に見ると、「自転車対自動車」の事故は、広幅員の道路で発生率が高いと。この幅員の広い道路というと、国道とか都道が中心になるのかなと思うのですけれども、交差点の事故が多かったり、ほかの箇所での事故が多かったり、そこら辺の傾向性はどういう形か、ご存じであれば教えてください。

若林
若林品川区議会公明党

そうすると、道路交通法の、自転車は車道を走るのが原則というのが、ある意味で広く徹底されて、この二、三年ぐらいですか、ここのほかのページにも、パブリックコメントにもありましたけれども、自動車が、自転車通行帯とか自転車道とかという青い帯がありますよね、あと矢羽根もあると。そういうところの駐停車に対しての課題が指摘されていて、それに対しては看板をつけるとかという、具体的にはそういうことでとどまっているのですが、道路管理者でやるのか、交通管理者でやるのか、はたまた両者で連携をとりながらやるのか。区道がそんなにないとすると、区の推進計画の中で道路管理者とどういうふうに連携をとってやるのかというところの疑問点が一つあります。  具体策としては注意喚起看板ということの記述だけで、広幅員のところの自転車対自動車の交通事故を減らすということでこういう計画も当然立てられていると思うのですけれども、そこに本当に有効になっていくのかなと。もう一重の何か、今回第5回で終わったということですが、今後のそのあたりの、道路管理者、交通管理者との今後の、さっきの力強い言葉というのもありましたけれども、本当に苦情が多いですよね、私もやはり自転車に乗るので、なるべく車道を走るわけです。ああいう周知がされてから。やはり普通に青い帯のところに車が1台、2台、もっと連なっているところもありますし、そうすると本当に冷や冷やですよね、横を通って、後ろから車が来ていないときは、比較的、ああ、来ていないなと思ってすーっと行くのですけれども、やはりそうはいかないので、いつ接触して、とまっている車と後ろから追いかけてくる車の間に挟まれて、というのは、その都度、注意しながら、危険なときは止まってしまう。危ないからあえて行かないという判断をするときもありますし、ドライバーにとっても恐ろしいでしょうし、自転車にとっても恐ろしいので、そこら辺の気持ちをしっかり酌み取っていただきながら、何かご答弁いただければと思います。

若林
若林品川区議会公明党

駐車禁止のところは比較的あるのかなと思うのですけれども、停車禁止はそんなにないですよね、あの幅員の広いところで。だから、とまってもいいのですよね。自転車が車道を走ることも、これは推奨されている。一方、路側帯というのかな、端っこに車が停車することも、これは違反ではないと。どうやったって取り締まれないですよね。看板を立てようが何しようが。  そもそもの法的な矛盾がここで明らかになってしまったり、矛盾というと言い過ぎなのかな、法のカバーし切れない部分、隙間の部分ができてきて、この前、区内在住の学校の先生が、区内の小学校に通勤するのに、やはり先生だから、その先生は守るのですよね。車道を絶対に私は、歩道を走って歩行者に迷惑をかけないのだと徹底されているのですけれども、やはり都道を通るときに、毎朝学校に行くときに、何とかしてくださいと。これは区議会議員に言うことではないのかもしれないけれども、何とかしてほしいということがつい最近もありましたので、これはどういうふうに言うかですよね。車もとめてはいけないとは言えない。そうすると、自転車に乗っている人に対して、いや、歩道を走っても、それはもう、どういう言い方をするのかなという、これはこの話と違ってしまうのかもしれないのですけれども、ルールを守ろうとしている人たちが安全で安心に自転車に乗れるような環境を、またこれも含めて、お願いしたいと存じます。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

推進計画はすごくしっかりできていると思っています。また、シェアサイクルなども記載していただいて、大変感謝しております。  そこで、交通ルールを守るというところ、「まもる」というところにおきまして、例えば51ページだと、小学生は自転車安全教室を4回やります。高齢者も4回やりますと。しかし、先ほど西本委員からもありましたが、やはり子育て世代の、事故率が多いのか分からないのですけれども、子育て世代の危険運転というのですか、確かに子どもを乗せっぱなしも危険ですし、お母さん・お父さんも逆走しますし、信号も無視してしまいますし、子どもを乗っけても飛び出してしまうという、ずいぶん危険なところを私も車を運転しながら感じることが多くて、例えば世代に応じたという書き方がありますけれども、結局この中間層の部分に触れていないのが少し気になったので、すごく細かいことで申し訳ないです、そこら辺を教えてください。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

ありがとうございます。ぜひ幼稚園のお迎えや保育園のお迎え、そういった送迎の父親・母親のお話を聞きながら、そういうのができると、とてもありがたいです。  あともう一つ、周知の部分で、ちょっと不勉強なのですけれども、安全パトロール隊というのがありますよね。青パト。例えば青パトは安全周知の部分で回りますが、あれは、降りて、歩いて啓発することというのは駄目なのかなと。例えば、確かに私も子どもを自転車に乗せっぱなしにするのがすごく嫌で、実際にそれでガラスに突っ込んでけがした子を目の当たりにしているから、私は見たら声をかけるのですけれども、やはりすごくにらまれてしまうのですよね。本当に。見ず知らずの人が声をかけるものだから、不審者がられますし、でも危ないからと声をかけると、トラブルにはならなくても、随分嫌だなというのがあって、例えば青パトが警備して回っていただけるときに、まとまって商店街を歩くというのができるのか。できるのだったら、それはすごく効果的で、例えば区の方に声をかけてもらう、商店街とかで物を買うときに、そういう方は本当に非常に多いので、それこそすごくいい周知になるのではないかなと思って、お聞きします。

田中
田中しながわ未来

すみません、先ほど質疑の中で、我々の意見はどういうふうに反映されるかといったときの、そのときは述べなかったのですが、自分の意識の中の一つは、ちょうど今出た65ページの子育て送迎ルートに関して私も発言しましたが、保護者の方が子どもを乗せたときに、送迎ルートをつくると、そこは自分たちが安全に通行できるものだと思い込んでしまうことが、ルートを外れた先でも同様の感覚を持って通行すると、より危険性が増してしまうと思いますし、子育て送迎ルートをつくったとしても、それはお母さん・お父さん方にではなく、自動車の運転手に対して、この地域は特に子どもを乗せた親御さんがより多く通るところなので、自転車というよりも自動車運転手に向けた注意喚起がどちらかというと必要ではないかということを当時も述べたのですが、ここはルートをつくることで守るという視点もあるのかもしれませんけれども、それはむしろ逆に、安心感を持ってほかの地域も、要は安心感を持つ、イコール、ルールを守らないというようなこともその延長線上にはあると思うのですが、だから、むしろ逆で、親御さんに対してもしっかり安全を意識してもらうという、そういうルートならば私はいいと思うのですが、ぜひそこはそういう視点で、すみません、発言したときと今が変わっていなかったので、実はここを意識してさっき述べたのですが、そういう視点もぜひ加えていただくことで、逆に子どもを乗せた自転車を守るという流れにぜひしていただきたいと思っております。  すみません、2回目なので、意見だけ述べさせていただきます。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) セーフティネット住宅家賃低廉化補助制度の開始について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(2)セーフティネット住宅家賃低廉化補助制度の開始についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

家賃低廉化補助制度を開始するということなのですが、肝腎な専用住宅の戸数というのは、登録はされたのかどうかというのと、登録住宅の今の件数を伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回を契機として増やしていきたいということなので、それは増やしていっていただきたいと思います。  専用住宅がゼロ戸ということは、この制度は使えない状況ということですので、今、区としては増やしていく方策をどのように考えていらっしゃるのか、伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

この制度を開始するということですから、使えるように、使いやすいようにしていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

まず、このセーフティネット住宅というのはどういうものですかというのが一つあります。すみません、勉強不足で。教えてください。  それで、よく分からないのですけれども、大家が、管理会社が、専用住宅申請をすると思うのです。これ、家賃は決まっているのですか。どのぐらいの家賃のところ、例えばもともとの家賃が10万円なのか、20万円なのか、そういう規定があるのかどうか。  それと、そもそもこれをやるきっかけは何なのですかということなのです。  それから、家賃補助限度額とか入居対象者とか規定があるのですけれども、これはどこの規定になりますか。品川区ですか。それとも国ですか。東京都ですかということをまず教えてください。

西本
西本しながわ未来

もう少し具体的に数字で示していただくと分かりやすいなと思うのですけれども、1戸当たり4万円なわけではないですか。だから、家賃が20万円のところの4万円なのか、10万円のところの4万円なのかが分からないのです。そこはある程度、先ほどのいろいろな要件があって、それで計算しているのだろうと思うのですけれども、実際、幾らのところを借りれば、この4万円は適用できるのですかということなのです。  品川区でいうと、大体8万円とか10万円以下とかというところが多いと思うのです。生活保護をされているところで、大体限度額は5万円、そのぐらいですから、そこのところの住宅を紹介していると思うのです。それと、ここで言う4万円というのは、何かしら目安があると思うのです。具体的なところで、どういう方々が借りるのかなと。  要は、月額所得15万8,000円以下ですよね。15万8,000円以下ということは、品川区で住むには相当大変ですよ。いろいろな制度があるにせよ。なので、どんな方がこれに該当するのだろうなというのが見えないのですけれども、具体的なところで教えてもらえますか。

西本
西本しながわ未来

ちょっとよく分からない。ごめんなさい、頭が整理できないのですけれども、公営住宅をベースにということ、公営なので、いろいろ算定があるのでしょう、所得によってもいろいろと計算があるのだろうと思うのですが、ですから、仮に品川区でいったら幾らなのですか。品川区でこれをやるときに、公営住宅のベースになる金額は幾らなのですか。それは決められていないのですか。決められないものなのですか。例えば大体、今お話しなされた7万円ぐらいですよというのであれば、ああ、そうか、7万円だったら、その中で3万円の補助が出て、4万円支払えばいいのねという計算でいいのかなと。これが、では10万円だったらどうなのですかとか。だから品川区の基本は、今、7万円だったらいいのです、7万円で。だけど、品川区の住宅事情を考えて、10万円だったら算定の仕方が変わりますよね。  なので、住民に説明するときに、どうやって説明するのだろうなと思うのです。だって、どのぐらいの家賃のところ、例えば大家たちが、専用住宅になりました、ここの物件だったら通常10万円なのですけれども、こういう制度があるから4万円引いて6万円でいいですよということでいいのですか。そういうふうにはっきり分かれば、大体区民の人も分かると思うのですけれども、そういうことの理解でよろしいですか。

西本
西本しながわ未来

少しずつ分かってまいりました。であるならば、これは大家、要は管理会社のところで申請したときに、この物件は幾らですよという、例えば10万円であったり20万円であったり、そういうものの中で、ここは専用住宅だから最大4万円の補助が出ますよと紹介するのであれば、すごく分かりやすいと思います。そういう説明でよろしいのかどうかと思うのです。  対象者なのですけれども、月額所得15万8,000円以下というのが、例えば若い人たちでも非常に苦しんでいる方がいらっしゃると思うのですが、ここは年齢制限65歳以上なのでしょうか。要は、若い人たち、結婚したけれども、なかなか2人のを合わせてもこんなにないよとかというケースがあった場合には、この月額所得ということを考えれば、そういう方も入れられないのかな、含められないのかなと思うのですが、いかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

ありがとうございます。対象者については、まずは高齢者からということなのでしょうが、あまり若い方のところまでいってしまうとまた別の問題が出てくる可能性があるのですよね。別にここで補助をもらえるから、これで住んで終わりみたいな状況で、もっともっと頑張っていただきたいのにというところはないかもしれない、そういう弊害もあるのです。ただ、やはり苦しいという人も中にはいらっしゃると思うので、そこは、これはセーフティネットですから、救済という中で、いっときだけでもそういうのがあると助かるのではないかなと思いますので、ぜひ今後、高齢者からスタートするにしても、いろいろな世代、特に若い人たち、本当に若い人たちも視野に入れていただきたいと思いますので、それに関してのご意見もいただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかに発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) 踏切道手前部の視覚障害者誘導用ブロックの整備について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(3)踏切道手前部の視覚障害者誘導用ブロックの整備についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

先ほどご説明もありましたけれども、今回は14か所ということで、あと残りの12か所も引き続き進めているということですので、ぜひよろしくお願いいたします。  それと、踏切道内のところも設置していく方向だということだったのですが、今回は踏切手前のところだと。道内はどうなっているのかというところを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

各鉄道事業者、前向きに検討しているということで、それはよかったと思うのですが、今回設置する14か所も、東急は手続未定ということなのか、そこを確認させていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

昨年の代表質問で公明党からもいち早く取り上げさせていただいて、その前後から既に区道の踏切の調査も行われたということで、感謝申し上げたいと思います。  いよいよ実施に至るわけですが、まずは東急電鉄というところで、しっかりと年度内、まずは着手、竣工というのですか、完成していただくということで、これはいずれにしても工事はしっかり着実に、安全・安心に進めていただくということと、いわゆる団体、また、いわゆる視覚に障害のある方への周知というのは、いつも周知、周知と言うのですけれども、周知の考え方。それから、周知が届かなかった方は、届かなかったとしても、その踏み切りに行けば、ここはこういう形で新しく安全なブロックが設置されたのだなと分かるようになるのか。そこら辺、2点ほど。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。

田中
田中しながわ未来

区内26か所全てに早急に設置されることを願うのですが、これは個人的な感覚なので、事実と違ったら謝るのですけれども、やはり民鉄というか、東急・京急の対応は多分早いと思うのですが、JRはなかなか対応が、いろいろな場面で想定されるのですけれども、例えばホームドアの設置も、基本は鉄道事業者がやるのですが、それを促す視点で行政が補助を出して、例えば東急の大井町駅も多分補助が出て、先行して設置し、それがきっかけで他の駅にも設置を促したという流れがあったと思いますが、同様に、今回、区側というか、区の責任の下での対応ということで、まずは14か所で、残りの12か所も早期にということなのですが、線路内の対応というのは、やはり連続性があって初めて視覚障害者の方が安全に横断し切れるということにつながるので、線路内のものが出来上がって初めて全体が、連続性のある、視覚障害者に向けてのルートが確保されるのだろうと思いますが、先ほど重要踏切として、旗の台駅の東口だと思いますが、そこが先行してやるということでありましたが、特に鉄道事業者の、私はJR東日本を想定しておりますが、取組の反応といいますか、姿勢というか、そこはどういう受け止めをされているのでしょうか。また、行政側がぜひ早期に設置してくださいということの申入れができるのか、また、しているのか。特にJRに対しての対応をお聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

形状的に踏切の中でも、特にJRの踏切は、例えば西品川の権現台の裏の、狭い、車も通れないような踏切が、中央体育館とファミーユの間ではなくて、もう1個、大崎駅寄りに小さな、ファミーユの裏を抜けたところなどのような、ああいう形態的に平坦ではない踏切が、あと原踏切も勾配があったり、私が見ていて危険性が高いのはJRが多いのかなと感じられますので、全ての踏切が同等ではあるのですが、危険性の高そうなものは、ぜひ区としても、ある意味、優先順位をつけていただくような視点で、対応をとっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかによろしいでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

質疑の中であえて確認したほうがいいなと思ったのは、これは、要するに奈良県で令和4年に、踏切内にいらっしゃった視覚に障害のある方が事故に遭われたというところに当然起因されて、だから、あえて言うと、踏切内を安全に歩行するということだけではなくて、もっと大事なのは、踏切内に今いるのかいないのかというのをご本人がしっかりと自覚をする。今、私はここから踏切内に入ったのだなと。入ったときには、まだ遮断器は音も鳴っていなかったけれども、入ってから鳴り出した。遮断器が下りた。さあ、私は、入ったという自覚がなければ、今どこにいるか分からないわけですよね。だからその方は前にも行けない、後ろにも行けない。それで事故に遭ってしまったということを防ぐために、ここでいうと線状のものをわざわざつけて、ここからは踏切に入るのですよということがいちばん大事なのだろうなということで私も質問した覚えがあるのですけれども、周知も含めて、そこら辺の認識、私の認識が間違っていたらご指摘いただくとかで結構です。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかによろしいでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回の踏切の数26というのが、品川区道の交差する踏切の数ということで、ほかの都道・国道の踏切の数というのはあるのかどうか、伺います。

新妻
新妻品川区議会公明党

よろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) 公園児童遊園等維持修繕工事における未精算金の対応状況について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(4)公園児童遊園等維持修繕工事における未精算金の対応状況についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回いろいろ再発防止策を行っていくということでご説明いただきました。その中で、新事務処理フローで対応していくということなのですが、どういう点が以前と変わったのかというところを伺いたいのと、基準も作成するということで、先ほど若干ご説明がありましたが、どういった基準にして再発防止していくのかというところを伺いたいと思います。  そして、現在、1月から既に実施されているところが幾つかあると思うのですが、実施をしての状況というのですか、効果などを伺えたらと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回対策も示されましたので、それをしっかりと実施していって、再発防止に努めていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

まず、お支払いが終わりましたということなのですが、令和4年度5社、令和5年度6社、計5,000万円余。それぞれの会社、事業者の方々は納得されたのか、そのやり取りはスムーズにいったのでしょうかということと、結局チェックのところを増やすということになると思うのです。どこでチェックしていくか。ただ一つ、経理課を通すと、遅くなりませんかと。いや、必要だと思いますよ。必要だと思うのですけれども、チェックをするということはそれだけ遅くなるということも考えられるわけであって、やはりこういうのは早く必要ではないですか。特にこういう公園とか土木関係の作業というのはすごく緊急性の高いものもあったりとかして、そこでチェック機能を働かせるということは、それだけ遅くなる可能性もあって、そうすると結局は住民サイドに対してのサービスというか、安全も含めて、遅くなることにつながってしまうのではないかなという気がするのですが、その対応はどうされるのか。  それから、部署の中で、多分前も言ったと思うのですが、チェックする人を決めないと、担当を1人しっかりつけないと、無理だと思うのです。それと、デジタルというか、DXも含めて、どうやったらこういうミスを少なくできるのかということは、今の話だと、いろいろとデジタルのところでの改善はされているのだろうと思うのですけれども、そこをまずしていただいて、確認ということが必要なのかなと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

今後いろいろと考えられているのでしょうが、これ、係長と言っていましたよね、難しいと思います。やはり計算なので、私は部署の中に専門家を1人入れるべきだと思うのです。片手間でやるようなものではなくて、経理は経理で専門的な知識であったりとか慣れとか、非常に必要なところだと思うので、私はこれを二度と繰り返さないということであるならば、やはり専門家を1人、別にそこだけでなくていいと思うのです、ほかのところも同じようなことが起きる可能性があるので、なので、人事は考えたほうがいいのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

仕事の範疇だということは分からないではありませんが、その担当になっている方に専門的な知識がどれだけあるか私は分かりません、でも、職員なので、そうそう専門的な知識のある方が担当になっているとは限らないのではないかなという思いがあるので、できればとにかくチェックをしてもらうという、これは例えばSE関係とかもたけている人が1人いてもいいぐらいではないのかなと私は思いますので、今後、チェック作業が非常に大変だというときには、その人事も含めて対応を考えていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  会議の運営上、暫時休憩いたします。                  ○午後 0時04分休憩                  ○午後 1時05分再開

新妻
新妻品川区議会公明党

ただいまより、建設委員会を再開いたします。  ────────────────────────────────────────────  (5) 東品川海上公園におけるPark-PFI制度の導入について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(5)東品川海上公園におけるPark-PFI制度の導入についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今いろいろな意見が地域団体等から出されているということで、若干ご説明がありましたけれども、地域からどういった声が出ているのかというところを伺いたいと思います。  それで、前に委員会で報告していただいたときに、周辺住民や利用者への説明会も検討しているということで説明があったのですけれども、それが実施されたのかどうか、されたのであれば、どういった質疑や意見があったのかというところを伺いたいと思います。  それと、7月の説明のときには、公募を今年度の9月に行うというスケジュールだったのですが、今、スケジュールが延びてきているというところの理由も伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

いろいろ住民の方からも声が出されているということですので、ぜひそうした住民の声に寄り添っていただいて、寄り添ったということでこの期間が延びているということでもあると思いますので、住民の声をよく聞いていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

Park-PFIについて、私たちは行政視察でかなり学んでまいりました。本当にとてもいい行政視察だったと思っております。そこで感じることに、管理する事業者に任せきりではなくて、地域の方々と一緒につくっていくということでありました。この状況だと、公募して、事業者が決まって、そこでお任せという状況になってしまうような気がするのです。そうではなくて、せっかくこの地域の方々というのは、運河まつりにしても、地域力のあるところなのです。なので、そこの方々と一緒につくり上げていくということでの公募の条件をぜひ入れていただきたいなと思っているのです。  それと、自由度です。Park-PFIをするときの自由度はどのぐらいを想定されているのかということと、それから、この予定でいうと、来年度に事業者が決定されて、令和7年度が設計・施工になるということは、令和7年度の予算に入るという認識でよろしいでしょうか。

西本
西本しながわ未来

これは新しい取組なので、ぜひ成功してほしいなと思うのですけれども、この周辺は、やはり旧東海道というか、宿場関係、結構活発な団体がたくさんおられるのです。なので、そことぜひ一緒に考えていただきたいなと。多分、先ほど地域の声はといったときに、イベントはできるのだろうかとか、これからどんな業者が来るのだろうかとかあって、すごく心配になっていると思うのです。そういう心配を、逆に、一緒につくってくださいという、そういう位置づけで展開していただきたいなと。おんぶに抱っこではなくて、自分たちも関わっていくよという、ぜひそういう機運を高めていただきたいなと。いい事例を出していただきたいなと。  多分いろいろお店を出したりというようなことを考えられると思うのですけれども、ぜひ地域のお店とかを使っていただけるような。これは私たちの視察のときもそうでしたよね。公園の中でのいろいろなイベントとかを取り入れた方というのは、地域の方々なのです。地域の商店街の方々とかなりがっちり手を結んで事業を展開しているのですよね。それが継続していろいろなことができるという起爆剤になっているかなと思ったので、そういう形で、本当に周りの地域住民の方々のことを考えると、それは可能だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

詳細はこれからということでありますが、今、施設をつくってという、それは基本はPFIを受けた事業者に委ねるというところでありますが、具体的に位置的な部分というのは、大体この辺というのは決めているのか、そこも含めてPFI事業者にある程度選択権を与えて対応してもらうようにするのかというところと、受ける側の要件として、当然ある程度しっかりしたところでないと、今後の運営もお任せできないということがありますが、いわゆる株式会社というところなのか、例えばNPO法人というところでも、ある程度の実績があるところであればいいのかということと、併せて、ここは特に、これを条件にしてしまうことがいいのかどうかもあるのですが、先ほど来出ている、長年ここは運河まつりを行っている場所で、当然運河まつりも恐らく今後も継続的に続けようとする中で、運河まつりとの連携をどの程度重視されるのか。地域の方々の同意を得てというところなのですが、今も少し出ていましたが、地域というのは、一般的には町会だとか商店街だとかということが地域的には考えられる、特にここでいうと、いろいろなまちづくりの、特に運河まつりを運営する主体もありますし、旧道での宿場まつり等、しっかりやっていただいているところもありますし、もしお話ししていいのであればですが、具体的にどういう地域の方々の同意を求めようとされているのか、お聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

西本委員もお話しされていましたが、我々、福山市に視察に行きまして、そこの先行事例を学んでまいりまして、大きな成功要因としては、まずは行政との連携ということですね、協業ということの必要性も感じましたし、その上で、地元をどれだけ理解し、しっかり対応してくださる業者を選んでいただけるかというところにかかりますので、ぜひそういった視点を通じて、すばらしいものになるように期待をして、質疑を終わります。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (6) しながわ区民公園リニューアルイベントについて

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(6)しながわ区民公園リニューアルイベントについてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

西本
西本しながわ未来

いよいよできたということで、本当によかったなと思います。それで、このイベントなのですけれども、雨のときはもうやらないということなのでしょうか。これ、順延はできないのかしらと思っているのですけれども、というのは、やはりこれ、楽しい催しの内容になっているので、子どもたち、親御さんたちも含めて楽しめるし、公園が親しみやすいというか、こういうふうに変わったのだねとより実感していただけるいいきっかけではないかなと思うのですけれども、時期をずらしてもいいから、こういうようなイベントをやっていただきたいなという気持ちがあるのですが、いかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

期間をずらしてもいいから、やってほしいなと要望しておきたいと思います。  それと、しながわ区民公園、水族館もそうなのですけれども、意外と他地域から来ている方が本当に多いのです。本当に品川区民の方以上に来られているのです。なので、やはりここは広く伝えてほしいなと思います。ホームページ等でもいいのですけれども、今からでも遅くはないので、公園の中に貼り出しをするとか、何かそういう形で、ほかの方々にご来場いただけるような、そんな仕掛けもしてほしいなと思います。  私は公園の中でインタビューをしたことがあるのです。どこから来ましたということで調べたときがあって、大分外から来られていますので、ぜひそういう配慮もしていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかに。

田中
田中しながわ未来

私も当日晴れることを願っております。イベントに関連してですが、まず、ここに記載されている、水族館船着場から船に乗船とありますが、これはどこまで船で行くのかとか、あるいは逆にどこからこちらに来られるのかということと、船着場から公園までは距離が少しありますが、その辺の誘導も、そこはしっかり対応していただけるのだろうと思いますが、公園の中の、既にあった野球場は再整備されたということと、サッカー場は今度新設をされたということで、若干思いつきのような意見になってしまうので、当事者の方のご意見もしっかり踏まえないといけないのですが、例えば少年野球の連盟に、当日のにぎやかし、開業したという一つの記念というか、大会を開催してもらう。あるいは、こちらにも関係者がいらっしゃいますが、サッカーの大会を開催してもらうとか、そういう公園を利用する方も共に楽しめるようなイベントにできるともっといいのかなと思うのと、逆に、行政的な視点かもしれませんが、2か所のマンホールトイレというのは、意味合いは分かりますが、開催に当たってのイベントとして、こういうのをつくったという紹介はいいと思いますが、広く多くの方に喜んでもらえるようなイベントの開催が、これはすみません、否定するものでは決してありませんが、多くの方に共有してもらえるようなイベント内容にすることも検討されているのか、お聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

ぜひ多くの方に喜んでいただけるイベントをしていただきたいと思います。  1点、確認でありますが、事務事業概要のところには、名称で少年野球場とか少年サッカー場という、少年ということの明記がありましたが、こちらの資料を見ると、こども野球場とかこどもサッカー場となっておりますが、女の子も、サッカーにしても野球にしても、既に積極的に利用していただいていますので、そういうことも踏まえて、今後、区の施設は名称として、少年野球場とかではなく、こども野球場、こどもサッカー場に統一するという方針になったということで受け止めていいのでしょうか。確認だけお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかによろしいでしょうか。

渡辺
渡辺品川区議会自民党・無所属の会

今、田中委員から質問がありましたが、利用者の声というのをキーワードに、あるいは、関係する団体等が、私の把握している限り、ここで言う野球場ですとか、テニスも含めて、とにかくきれいになったと。サッカー場も新設されたというところ、あるいは、バスケットゴールもあったりして、稼働率でいったらすごく高い水準であると思うのです。  私が聞いている限り、特に団体利用、品川区を統括する連盟の声としたら、すこぶる好評といいますか、全ての施設に高い評価があると思います。その前提でいうと、今、リニューアルのタイミングも含めて、やはり1年に1回ぐらい、何か交流の場があっていいかなと。今回、オープニングが年度末ですが、翌年度も、年に1回は交流のイベント、この公園としてのイベントが盛大にあってもいいのかなと思います。  これはよく公園で花と緑とかある中で、グラウンド版というか、スポーツ施設の交流会なんていうのはなかなかほかの公園ではできない、この区民公園ならではのことだと思いますし、恐らくなのですが、その方がお客さんというよりは、ふだん利用されている連盟だとかがしっかりしている組織というか連携しやすい組織だと、運営者で協力してくれるのではないかなと。恐らくそういうところを手弁当であったり、1年に1回は、グラウンドを使わせてもらっているという多くの人に感謝の気持ちがあると思うので、そういう人たちに逆にお手伝い、ボランティアで関わっていただいた、いいイベントができる可能性はすごく高いと思うのです。  あと、水族館との相性でいうと、ここもやはり少年少女のスポーツ施設は物すごく相性がいいと思うのです。水族館をより一層、教育施設として知ってもらったりという点からも、今回は違った切り口ですが、次年度以降は年に1回ぐらいそういう催し、指定管理の方等含めて、あっていいかなと思います。  それは、例えば児童遊園に来られた方も、全体を知ることはなかなかないと思うので、それぞれのよさ、何ていうのですか、たすきがけの論理ではないですが、サッカーをやっている子が水族館や児童遊園で楽しむ、児童遊園に来た親子が、こういうところで将来野球選手になってほしいなとか、何かそういう仕掛けというかストーリーのあるイベントを検討されてもいいかなと思いますが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかによろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (7) 第二戸越幹線整備工事(下流部シールド)について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(7)第二戸越幹線整備工事(下流部シールド)についてを議題に協議します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

以前の説明のときにも工期の変更とかがあって、その具体化がされたのかなと思ったのですけれども、前回の説明のところからの変更点というのはどこになるのか、それともこれ全体がそうなのかというところを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

より具体的になったということで、そうすると、前回の説明のところからあまり変更がないはずなのかなというところなのですが、前回の資料を見ると、前回は凍結工法でやるということになっていたのですが、今回はその凍結工法は変更するということですよね。なので、前回の説明からも結構変わっているのかなと思ったのですが、そこのところをもう少しご説明いただければと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (8) 目黒川安全航行啓発活動の実施について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(8)目黒川安全航行啓発活動の実施についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

西本
西本しながわ未来

今回8回目ということですが、これはどういう効果が得られていますか。大分落ち着いてきているのかなという感覚はあるのですけれども、周知がされていて、大分マナーが守られてきていることなのか、ただ、2日間ですよね、2日間以外になるとまたマナーが荒れてしまうなという状況なのか、それとも、大分周知されていて、目黒川の使い方というか、うまく使われているのかどうか、その状況を教えてください。

西本
西本しながわ未来

やはりコロナ禍が終わったということもあって、多分ここは人気だと思うのです。それで、目黒川もかなりきれいにしようという動きがあるので、目黒区もきれいにするということで大分頑張っているのですよね。そう考えると、今ご説明があったように、これから増える可能性もあるなという思いがあるので、ぜひ事故のないように、マナー重視ということで、これは本当に地道な活動なのですよね。毎回毎回やって、それでしつこくしつこく言っていかなければいけないことだと思うのですけれども、安全配慮という形で、これからも頑張っていただきたいなと思っております。決して事故がありましたとか、そういう報告をいただくことがないようによろしくお願いいたします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

今回8回目ということで、これまで地元の水辺関連団体の方々の協力もあって実施されてきており、成果を上げているものだと思いますが、地元の方々はマナーをしっかり守った中で、特に桜の時期、桜を楽しみながら水辺に親しむということでされていますが、要は区外から来られる方でマナーがなかなか行き届いていないというケースがほとんどなのだろうと思います。  その区外の方が来る目的は、桜の下での水辺を楽しみたいということだと思いますので、今回は3月30日・31日の2日間でありますが、桜なので、自然が相手ですので、早まったり遅まったりすることもあり得ますので、航行の啓発活動としてはこの当日なのですが、その前後に特に桜を求めてマナーの悪い人が来る可能性もありますので、この2日間だけやってよしとせず、しっかり状況を把握していただけるような取組をお願いしたいと思います。  それと、少し細かい話ではありますが、正式名称としては五反田船着場という名称がふさわしいのかもしれませんが、せっかくああやってリバーステーションというようなすばらしい名前もつけて、より親しんでもらうということもありますので、表記の問題でありますが、どちらを売りに出そうとされているのか分かりませんが、より広く発信をするという意味でも、リバーステーションというような名前に統一というか、すみません、これは私一個人の意見なので、ほかの方の意見もぜひ聞いていただきたいのですが、こういう記載に関しても、より今後の水辺に親しむ事業に生かされるような視点からの資料作成もぜひお願いしたいと思いますが、その辺も含め、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 その他  (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、予定表2、その他を議題に供します。  初めに、(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、お手元の申出書(案)のとおりでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ありがとうございます。それでは、この案のとおり申し出ます。  ────────────────────────────────────────────  (2) 委員長報告について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(2)委員長報告についてでございます。  昨日の議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。  ────────────────────────────────────────────  (3) その他

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(3)その他で何かございますか。

品川品川区清掃事務所長

それでは私から、粗大ごみインターネット申請増加に伴いまして、電話受付時間の変更についてご説明いたします。それでは資料をご覧ください。  まず「1.目的」でございます。昨年の10月より新粗大ごみシステムを導入しまして、インターネット申込みができる品目を増やしてございます。これに伴いまして、インターネット申込み件数や電話の受電数等を勘案いたしまして、粗大ごみ受付センターの電話受付時間を変更したいと考えております。  「2.変更内容」になります。変更内容ですが、現在、朝8時から夜9時までの受付時間を、朝8時から夜7時までに変更するものでございます。  理由でございます。24時間インターネットは受付可能でございます。こういったところの拡大により非常に利用率が向上しているところ、それから電話による受付時間は、19時以降の受電数が非常に少なくなっているところ、それから他区と照らしますと、19時までで終了している区は21区ということで、別紙をご覧いただけますでしょうか。上段の表になります。こちらは粗大ごみ受付センターの時間帯別の受電数となってございます。黄色で囲っている部分が19時から21時までの受電数となっておりまして、8時から19時までの時間帯と比べますと、非常に低い件数となってございます。  下段の表をご覧いただけますでしょうか。こちらは電話の受付とインターネットの受付の件数を比較したものでございます。新たにシステムを導入しました10月以降は、インターネットの件数の割合が7割を超えている状況になりまして、毎月毎月数字が現在伸びているというような状況になってございます。  それでは、資料、戻っていただきたいと思います。実施日でございますが、令和6年4月1日から実施していきたいと考えております。  周知方法としましては、広報紙、ホームページ、X等で周知をしていく予定でございます。

新妻
新妻品川区議会公明党

報告が終わりました。  本件に関しまして、ご確認等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

インターネットでの申込み件数を増やしたということで、電話とネットではできる品目数がどれだけ違うのかというのを伺いたいのと、やはり夜というのは恐らく仕事をしている方がよく利用されるのかなと思うのですけれども、そうした方への影響というのですか、区の考えているところと、今後そうした方にどう対応していくのかというところを伺いたいと思います。

品川品川区清掃事務所長

電話と比較してというところですが、申し込む品目等については、電話とインターネットとほぼ変わりません。ただ、やはり持ち込むという内容をいろいろ聞かなければいけないものとか、そういうものはさすがに電話で対応しないといけないのですが、品目数としては、インターネットと電話の対応数はほぼ変わらないというような状況になります。  それから、夜の対応でございますが、これは我々の見込みとしてというところもあるのですけれども、日中、高齢者の方等がいろいろ申し込んだりするような時間帯については、電話のほうを充実させていただいて、夜間については、若い方というか、インターネットとスマホ等を活用できる方が利用者としては多いのではないかということで、このような時間帯で十分ではないかということで判断しております。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

多分これは委託されているのですよね。委託の場合、多分少しはコスト削減になるのかなと思うのですけれども、どれぐらい削減になったでしょうかということと、電話のメリットというのは、よく聞いてくれるのですよ。こういうものです、ああいうものです、どうしたらいいでしょうという、よくしていただけているのですね。それは日中聞けばいいということではあると思いますので、別に夜間やる必要はないのかなという思いはありますが、ただ、昨日も申し上げましたけれども、やはりインターネット、分かりやすいように、できれば絵とか何かあるといいなと思うのですが、判断がつかないものを、インターネットで判断がつきやすいものにしていただくと、さらに利便性が高まるかなと思っておりますので、いかがでしょうか。

品川品川区清掃事務所長

コストですけれども、人件費の部分になります。夜間ですので、多少人数が少ない時間帯であるということはありますが、おおむね240万円、年間で削減できると見込んでおります。  それから、インターネットのほうは、努力して、使いやすいようにやっていきたいと、このように考えております。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ほかにその他で何かございますか。

新妻
新妻品川区議会公明党

報告が終わりました。  本件に関しまして、ご確認等がございましたら、ご発言願います。  よろしいでしょうか。  ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ほかにその他で何かございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ないようですので、私から1点ご案内いたします。  去る2月22日の委員長会において、議長より、来期の各常任委員会における所管事務調査の調査項目を決定する上で参考となるよう、所管事務調査の現況報告を提出してほしい旨の依頼がありました。本委員会におきましても、これまで取り組んでまいりました「住宅に関することについて」、「公園に関することについて」および「水辺の活用について」の3項目について、これまで計3回にわたって調査・研究を行ってまいりましたので、議長からの依頼のとおり、活動の現況を報告してまいりたいと考えております。  こちらの文面につきましては、正副委員長にご一任いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ありがとうございます。では、そのように報告させていただきます。  議長に報告する文面につきましては、後日、皆様にもお配りさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  以上でその他を終了いたします。  以上で本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして建設委員会を閉会いたします。                  ○午後 2時07分閉会