地方議会の議会運営で、新庁舎整備、セクシャルハラスメント認定に伴う議員辞職勧告決、議員呼称変更、案などについて複数の議員が質問や意見を述べた。中塚議員の辞職勧告について賛成・反対・慎重の意見が分かれ、今後の進め方が協議された。
- ・新庁舎整備の位置提出時期と工事着手予定時期のずれについて
- ・セクシャルハラスメント認定に基づく議員辞職勧告決の扱い
- ・決・意見書の事前協議と案文作成の進め方
- ・議員呼称を『君』から『議員』への変更
- ・後期高齢者医療保険料率の改定と保険料増加
- ・修正動議提出の検討と意見表明原稿提出締切変更
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(62件)
ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の予定は、お手元に配付の予定表のとおりであります。 あくつ副議長におかれましては、議長代理として大井第三地域センター開所式に出席されています。ご承知おきください。 ──────────────────────────────────────────── 1 令和6年第1回定例会について (1) 理事者から発言を求められている件について
それでは、予定表1、令和6年第1回定例会についての(1)理事者から発言を求められている件についてを議題に供します。 本件につきまして、副区長よりご説明願います。
説明が終わりました。 本件につきまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

新庁舎について1点だけお伺いしますけれども、先日の議員対象の説明会でも実際の工事の着手時期は来年、2025年の半ばくらいと示されていたと思うのですが、この位置条例をなぜ今回の第1回定例会に提出するのかという理由だけ伺いたいと思います。
ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、質疑を終了いたします。 桑村副区長、ありがとうございました。 〔副区長、総務部長退席〕
ただいま副区長から説明がありました件につきましては、後ほど局長から案内がありますが、私からも簡単に説明をさせていただきます。 まず、品川区役所の位置を定める条例については、この後、議事日程を確認しますが、本会議3日目の2月22日での上程となります。さらに、品川区手数料条例の一部を改正する条例については、同じく22日の本会議で上程の後、26日の区民委員会で審査を行います。副区長の依頼のとおり、本案は2月中に議決する必要があることから、2月29日の午後1時から追加で本会議を開催し、中途議決を行うこととなりますので、よろしくお願いいたします。併せて、採決方法の確認のために、29日午後0時30分から議会運営委員会を追加で開催いたしますので、それぞれご予定いただきたいと思います。 最後に、この後、さらに追加で提案される予定の議案については、明日午後0時30分から追加で議会運営委員会を開催し、内容について理事者にご説明いただくことになりますので、ご予定ください。 それでは以上で本件を終了します。 ──────────────────────────────────────────── (2) 議事日程(1)(2)(3)および追加議事日程について 1) 会期の決定 2) 代表・一般質問の順序および質問者 3) 付議議案について 4) 請願・陳情の付託について (3) 陳情の参考送付について
次に、(2)議事日程(1)(2)(3)および追加議事日程について、および(3)陳情の参考送付についてを一括して議題に供します。 それでは、本件について局長からご説明願います。
説明が終わりました。 本件について、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (4) 今後の議会日程等について
次に、(4)今後の議会日程等についてを議題に供します。 冒頭、副区長から説明がありましたとおり、今定例会での中途議決の依頼がございましたので、それに伴う議会の日程等について、ただいま追加で資料を配付いたします。 〔資料配付〕
それでは、局長より説明願います。
説明が終わりました。 本件について、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。 ないようですので、本件について各会派での周知をよろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 予算特別委員会について (1) 予算特別委員会の設置について (2) 正副委員長の互選について (3) 総括質疑および意見表明の氏名報告について (4) 意見表明の原稿提出(区議会だより用)について
次に、予定表2、予算特別委員会についての(1)から(4)までを一括議題に供します。 本件について、局長より一括して説明願います。
説明が終わりました。 ただいまの説明に対しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

まず、お願いというか、一つは、意見表明の原稿提出の締切なのですけれども、3月21日ではないですか。この日は、総括質疑、意見表明の日なのですが、その日のうちに提出というのはかなり厳しいのではないかと思って、日程の改善が必要なのではないかと思っているのです。最悪、今回はこれでしようがないにしても、何とかならないかというのはぜひ検討していただけないかと思います。事務局も含めて正副委員長で検討してもらえないかなというのが一つです。何かあればぜひご見解をいただきたいです。 もう一つは、新年度予算案の審議はこれからなのですけれども、私たちとしては税収面の問題点も含まれていると今の時点では感じておりまして、共産党としては、予算特別委員会に、もちろん区長の予算編成権を侵さない範囲なのですけれども、予算修正動議を提出することも含めて検討したいと考えておりますので、その際はご審議のほどよろしくお願いしたいと思います。今日は頭出しといいますか、そういったことになります。よろしくお願いいたします。
ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ご質疑がなければ、まずは予算特別委員会の設置について、表記のメンバーを提出者として、動議を出すことにご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ありがとうございます。 正副委員長互選につきましても、先ほどの局長の説明のとおりでございますが、本件につきましてもご異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、さよう決定いたします。 なお、総括質疑および意見表明の氏名報告と意見表明の原稿の提出につきましては、予定表に記載のとおりでございますので、各会派での周知をよろしくお願い申し上げます。また、理事候補者会での確認事項も徹底いただきますよう、改めまして各会派での周知をお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 品川区議会委員会条例について
次に、予定表3、品川区議会委員会条例についてを議題に供します。 本件につきましては、前回の当委員会で、組織改正等に伴い、品川区議会委員会条例の改正が必要になることから、資料No.14の新旧対照表を案としてお示しいたしまして、会派に持ち帰ってご検討いただき、本日、改めて議論することとしておりました。本日は各会派における検討結果等について、ご意見を伺っていきたいと思います。 それでは、ご意見等がございましたら、ご発言願います。
このままでいいのではないかと思います。
ありがとうございます。 ほかにございますか。よろしいですか。

賛否の態度は別の機会になると思うのですけれども、私たちとしては、組織改正条例に反対した立場上、提案者になるかどうかということも含めて、また検討させていただきたいと考えております。
ほかにございますか。よろしいですか。

区の組織改正に伴う条例改正であり、異論ありません。
ほかによろしいですか。 様々な意見をいただきまして、ありがとうございました。 それでは、本件につきましては、資料No.14の改正案のとおり決定することでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、この案のとおり決定いたします。 本件につきましては、3月27日の本会議最終日に議題とし、議決することとなります。 つきましては、3月26日の議会運営委員会で、案文形式でお示ししたいので、1)議会運営委員を提案者とするかどうか、および2)議案に対する態度、賛否の2点について、3月7日木曜日までに事務局へご報告ください。よろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 4 令和6年第1回臨時会および第2回定例会の日程について
次に、予定表4の令和6年第1回臨時会および第2回定例会の日程についてを議題に供します。 局長よりご説明願います。
説明が終わりました。 本件につきまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 5 その他 (1) 議長からの報告について (2) 令和6年能登半島地震災害義援金について (3) 本会議および委員会における飲料の持ち込みについて
次に、予定表5、その他を議題に供します。 初めに、(1)議長からの報告についてから(3)本会議および委員会における飲料の持ち込みについての3件を、一括して議長よりお願いいたします。

私からは、何点にもわたりますが、それぞれご説明します。 まず初めに、会議での呼称の変更をご了承いただきたいということです。本会議場で議長は通例ですと「何々君」と、「君」づけをしておりました。これをこのたび廃止しまして、「何々議員」ということで進めたいと思っております。 理由は幾つかあるのですが、11月に後地小学校の子どもたちが傍聴に訪れた際のアンケートに、議長が「君」づけをしていたのが不思議だったという記載が複数ありました。アンケートを普通に読んでいたのですが、私たちも自分では気づけない部分を第三の目線で指摘いただいて、その後、他の状況ですとか、もともとの「君」の意味合い、決して悪い意味ではなくて、敬意を持った呼称であるのですが、社会情勢を鑑みた中で、副議長とも相談をして、「君」をやめて「何々議員」でやってみようということになりましたので、ぜひご了解をいただければと思います。 では、2つ目に参ります。中塚議員の件ということで、前回の議会運営委員会で取扱いについて正副議長にご一任いただいた後、そのときにもお話ししたのですが、共産党からの経過説明もありました。そして中塚議員本人のヒアリング的なものが必要だろうということで、別の機会において、各会派の代表者に集っていただいて、2月8日に実施いたしました。議会としての迅速な対応が求められているということで、この間、速やかに行ったものであります。 今後について、各議員からもご質問をいただいておりますが、私なり副議長の考えとしましたら、まず、中身ではなく、進め方という点で、議会運営委員の皆様にご意見をいただこうと。その上で、恐らくなのですが、やはり正副議長が責任を持って対応する、あるいは議会運営委員会の正副委員長と協議をする、そのように想定をしながら、今日、今後の進め方、展開についてご意見を伺えればという思いでおります。 続きまして、3点目に参ります。新庁舎整備に関して、基本設計に係る説明会を、せんだって全体の説明会は議会全体ということで執り行いました。その際にも触れましたが、議会フロアに関する説明の場を設けましょうということで、このところ全体への説明会が増えておりますが、大事なタイミングということで、日時を申し上げます。2月28日水曜日午後3時30分より、6階第1委員会室。繰り返します。2月28日水曜日午後3時30分より、6階第1委員会室で開催ということになります。当日は行財政改革特別委員会が午前中から予定されておりますが、午後3時半に設定をさせていただきました。新庁舎整備課からの全議員を対象とした議会フロアに関する説明会ということで設定をさせていただきます。 続けます。能登半島地震に対する災害義援金は、前回の議会運営委員会でご案内したところ、おかげさまをもちまして当品川区議会全議員に賛同いただき、集金をさせていただきました。改めて御礼を申し上げます。既に区長部局、総務課に預かりました義援金をお渡しして、今後、被災地、輪島市に届けてもらう段取りになっております。 最後になります。(3)本会議および委員会における飲料の持ち込みについてということで、前回の議会運営委員会の議論を踏まえ、事前に資料を配布して、今日、最終の確認ということで、資料No.16として配布をいただいております。こちらの内容で進めたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私からは以上です。またご意見ということで賜れればと思います。
ご発言が終わりました。それでは、順に確認してまいります。 初めに、(1)議長からの報告、および(2)の義援金の2件について確認いたします。 本件についてご質疑等があれば、ご発言願います。

今、議長から説明を受けましたが、中塚議員の件ですが、非公式とはいえ、各幹事長が本人に直接お話を聞きました。本人も明確に事実は事実として認めているということと、何度も、再三申し上げて恐縮なのですが、新聞等に載ったということで、我々も結構聞かれるのです。どうしたのだ、その後どうなったのだということで、いや、今、議会のほうでいろいろ本人に確認したりして対応を進めていますということで話をしたら、逆に嫌な言い方をされてしまうのですが、隠蔽しているのではないかということまで言われたので、いや、そういうことはこの品川区議会についてはありませんと明確にはお話ししたのですが、どうもそういうようなことで、遅らせれば遅らせるほど、我々にとってもあまり、品川区議会にとってもいい方向に向かないのではないかと私は思います。できれば、議長もおっしゃっていましたけれども、速やかに中塚議員に対する議会としての態度を明確に、どういう対応だということになれば、やはりここまで公表されてしまっている事態で、議員辞職勧告決議案を出すべきではないかなと私は思いますので、その方向で進めていただければありがたいなと思います。
中塚議員のことで、これからの進め方について意見をというお話だったと思うのですが、何度もこの議会運営委員会の場でも議論いただいて進んできたのかなと思っております。当事者からの聴取といいますか、意見を聞く場もあったということで、それは非常によかったなと思うのですが、一方で、事実関係はいろいろ確認できたとはいえども、やはり当然被害者の意向であったりとかという話も我々はなかなか感知できるところではないので、そういったこれからの進め方というところ、当時からいろいろお話をいただいてはおりますが、やはり当事者に一番近い共産党から、今後の進め方について、ぜひご意見をいただきたいなと思っています。 今、須貝委員からも辞職勧告決議というお話がありましたけれども、やはり私としては、共産党の意向というか、考えを全く聞かずして、やりましょうという話にはなり得ないかなと思いますので、まずはこの場で共産党のご意向を教えていただきたいと思います。

いろいろご意見ありがとうございます。共産党としての考えを述べさせていただきますが、2月8日の意見聴取の場では、各会派の代表、無所属の方の代表、あと議長・副議長もいらっしゃる中で、中塚氏本人が、自らが行った言動による性暴力、セクシャルハラスメント、これを行ったということを全て認める発言を、そうした皆さんの前で改めて行ったということでした。 そうである以上、議会として何もしないというわけにはいかないと思うのです。その場でも私は表明させていただいたのですが、共産党としては、ぜひ議会全体で議員辞職勧告を行うということで検討を進めていただきたいと思っています。
ほかにございますか。

今、安藤委員から共産党としては議会全体でというお話がありましたけれども、私どもの会派も中塚氏からの事情聴取というのですか、その内容は共有させていただきました。その内容についてここで細かく述べるものではないのですけれども、会派として、私個人としての印象としては、確かに辞職勧告を求めるというような事案に当たるかもしれないということもあるとは思いますが、さりとて、当事者同士の関係性だとか、いろいろなところにおいては、まだはっきりしていないというのが実情です。やはり辞職勧告ということを会派としてとか、あるいは議会として出すというような結論に至るというのは、なかなか難しい、確認しなければいけない分からないことというのが多過ぎるというところがあるので、ここはやはり共産党から出していただくということが、そしてその内容について我々でどう判断するかという進め方が自然ではないのかなと思っています。

私たちの会派も、幹事長の出席の下、中塚議員のご説明をいろいろお聞きした中で、先ほども意見があったように、私たちの会派でも、当事者と中塚議員の関係性というのがまだ全然見えていない状況で、この間行われたヒアリングの中でそれははっきりと見えてきませんでしたので、議会全体で辞職勧告を出すというのは、私たちの会派はちょっと難しいかなと思います。そのときはぜひ共産党から提出いただいたほうがいいかなという結論に至っております。
ほかにございますか。
先ほど公明党からもお話しいただいたところに非常に近いところがあるのですが、共産党としては、議会全体で決議を出していただきたいというお話だったと思います。とはいえ、やはり提出者、これは一番最初に出す方が誰なのかというところで、第三者である我々が出して、それに共産党が乗るという形は、スタートとして、手続き論としておかしいのかなと思うのです。また、議論を進めていくに当たっても、決議の案文であったりというのも必要だと思いますし、その中身においては、恐らくこれまでの事の経緯であったりとか、気にされている二次被害ということはもちろん配慮しながらも、周りの方が理解できるような文章をつくっていかないといけないと思いますので、そこはぜひ共産党に進めていただいて、それを基に我々が議論させていただくというほうがスムーズなやり方になるのかなと思います。これは要望として、終わらせていただきます。

様々ご意見ありがとうございます。議会で出す決議案とか意見書などは、やはり全会一致で出せるように努力をした上で出すと思うのですけれども、当然私たちとしても、私たちが単独で出して、乗るか乗らないか、どうだということよりも、事前にぜひ議会の皆さんで一致できるような内容で出せるような努力はしていきたいと思うので、その過程で、これは議会として一緒に出そうということになれば、ぜひ出していただきたいなと。最初から議会全体の合意できる案文だねということで出していけるような努力、様々な努力があると思うのですけれども、我々が一番の当事者ではございますので、努力をしていきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。

今、共産党とか議会が出すとかいう話ではなくて、品川区議会議員、品川区議会が何をやっているのだということを区民の皆さんが、あちこちとは言いませんけれども、そういう話で来ているのです。これを延ばせば、いろいろ共産党はこう考えて、議会はこう考えて、延ばせば延ばすほど、我々はそのことに対して何も対応していないのではないかと見られるのが、これはやはり区民の感情ではないですか。まして、しっかりした議長・副議長がおられて、延ばせば延ばすほど、議長は何をやっているのだということにまでなりかねない。 区の職員の皆さんでも、何かあったらきちんとそれなりに速やかに処分をされている。区議会がずっと延ばし延ばしやっていたら、今度我々に、区議会としての全体の信用ということ、区民の皆さんからやはり信用を今までとっているのですから、それを裏切るような、決して裏切るような行動はしていないにしても、そう見られてしまう。私はそれは大きな損失だと思うので、速やかに議会として議員辞職勧告決議案を出して、議会としてはこういうふうにきちんと処分しましたという形をとったほうが、議長・副議長、また区議会全体から見て、それはいいことではないかと私は思います。

大変力強いご発言をいただいております。議長としても当然責任を負っていきます。オール議会という形で進める案件だと思っています。その中で、やはり実務のところで、今ご発言いただいたように議長・副議長も努力はしていますが、実務のところでお力を借りたいと思います。共産党を中心にというご発言も先ほどありましたので、努力をされると。ぜひそういう熱情のある須貝委員に、実務のところでご担当いただけないでしょうか。案文の取りまとめですとか、実務を、共産党とともに須貝委員のほうで案文作成にご協力いただけると、ただ今のご発言のように速やかな展開に移れるかなと思いますが、いかがでしょうか。

ひな形とかがあれば、それはそれで別に共産党と一緒にやることはやぶさかでないですが、そういうふうにしていいものならば、それなりに動きます。そういうことを議長が認めるということを前例として残していいならば、そういうふうにしたいと思います。 ただ、すみません、私はそういう文面をつくる云々ということに関しては疎いので、ひな形があればぜひ共産党と協力して、つくっていいということを議会運営委員の皆さんが承認されるなら、そういうふうにさせていただければありがたいと思います。

今、議長というご発言がありましたが、今日はやはり議会運営委員会の場ですから、公で、議会運営委員会で了承があれば、前例というものがあまりないケースなので、フォーマットなどというよりは、事実に基づいて作成を。あくまでも案文ですから、それを皆さんにまたご意見を伺うということで、それが大きな一歩になると思いますので、ぜひともお願いいたします。ありがとうございます。
ほかにございますか。よろしいですか。 それでは、ただ今の議長のご発言のとおり進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 次に、(3)本会議および委員会における飲料の持ち込みについて確認いたします。 正副委員長としても、本日、決定に至れば望ましいと考えますが、本件について、ご意見等がありましたら、ご発言願います。

議長から、飲料の持込みについて実にいいご提案がありました。うちの会派から、マイボトルを持って行ってこのような対応をするということは皆が賛成していて、ただ、水を補給するときに、もし議会棟に、3階にあるのかもしれないですけれども、ウォーターサーバーみたいなものがあればなおさら便利なのかなということで、それを議長に問いかけてくださいということだったので、皆さんにそういうことに賛同していただければ、そういう方向でやれば、議会棟で簡単に水を補給できると。それはすごくいいことなのかなと思う反面、費用の面もあるので、設備とか、その辺についてご検討くださるかどうか、提案させていただきます。

とても前向きなご提案なので、大事に受け止めまして、相手のある話ですが、ぜひ交渉したいと思います。
ほかにございますか。よろしいですか。 それでは、本会議および委員会における飲料の持ち込みについては、本案のとおり決定します。明日の本会議および議会運営委員会から適用いたしますので、会派内での周知をお願いいたします。 以上で本件を終了します。 ──────────────────────────────────────────── (4) 東京都後期高齢者医療広域連合議会の報告について
次に、(4)東京都後期高齢者医療広域連合議会の報告についてを行います。 本件は、議長よりご報告願います。

ご案内のとおり、東京都後期高齢者医療広域連合議会の中で、令和6・7年度の2年分がこれまでも改定の対象になる中で、令和6・7年度の保険料率の改定ということで、本会議がございました。 大きなポイントで言いますと、まず金額です。やはり増加傾向はやむを得ないという中で、最終的な保険料率なのですが、令和6・7年度の1人当たりの平均保険料が11万1,356円。これは増減でいいますと、前年の令和4・5年度からは増減の幅が6,514円の増。増減率でいうと6.20%の増。この数字は様々な制度の中で、特別対策等がない場合、政令どおり算定したものをちなみに言いますと、増減率で11.4%なのです。そこに特別対策等を加味して、6.20%で推移したということがあります。 そのほか、段階ですとか、年金の収入額の区分別は多岐にわたるので、また事務局で資料等を閲覧できるように手配しておきますので、お願いします。 また、当日の主な質疑は、私も同様だという思いで質疑を聞いていた中では、まず今回、増加金額、1人当たりの保険料が増加した要因は何かという中では、高齢化社会の中で対象者が増えているというのがもちろんながら第一だと。それに伴う事務ということになります。 それと、保険料の将来的な見通し、これは何年度というわけではないのですが、1人当たりの増加傾向は、当面の間、続いてしまうということが質疑においての答弁もございました。 マイナンバーカードもやはり話題になったので、質疑がありました。マイナンバーカードと健康保険証の一体化のところで、広域連合におけるマイナ保険証の取得率、この質疑がありまして、現在、東京都の広域連合におけるマイナ保険証の取得率は45.99%。これが実態であるということでありましたので、ここからやはりいろいろな感想やいろいろな思いが発言の中ではありました。 当日の主な発言としたら、議論は以上となります。
報告が終わりました。 この場で特に確認が必要なことはございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (5) 議員研修会について
次に、(5)議員研修会についてを議題に供します。 本件について、議長よりお願いいたします。

年度末になります。今年度最後の議員研修会を設定させていただきました。 まず、日時をご案内いたします。3月13日水曜日午前10時20分から正午までの予定。場所は、第三庁舎6階の講堂を予定しています。講師なのですが、書家であります金澤翔子さん、そのお母様であり、また、書家である金澤泰子さん。テーマは「共生社会の実現に向けて」ということで、テレビ等、メディアにもかなり出ていらっしゃいますこの金澤さん親子。ダウン症等、障害を持ちながら、書の道で才能を発揮されております。 まず日程設定は、相手の都合ももちろんですが、この日は、予算特別委員会の款別審査が、土木費が終わり、教育費を残す日程ということで、負担感もいろいろ考えたのですが、逆に他の日程、予算特別委員会が終わってからだと、他の行事等で結構過密になっていたので、年度内ということである中で、ピンポイントで設定させていただきました。 一つ、私がぜひ皆さんに聞いていただきたいと思った点は、ちょうど障害者週間記念のつどいのときに、実際に私が講演を聞いた中に、この金澤翔子さんが、もう7年、大田区でお一人暮らしをされていると。なぜそんなに一人暮らしが順調にといいますか安心してできているかというと、やはり地域の支えであるという発言が特に強調があり、それは、お買物をする際に商店街の方々が絶えず声をかけてくれたり、売り買いの会話だけでなく、本当に日常全般をコミュニティで支えられていると。町会もしっかり具体例としてお話があったので、これは大変いいモデルケースになり、議会としてぜひ知っておくべき案件だなと思いました。 そういうことで設定をした思いがありますので、お忙しいとは思いますが、ぜひご参加いただけたら幸いです。
説明が終わりました。 ただいまの説明に何かご確認等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、3月13日の議員研修会について、各会派での周知をよろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (6) 令和6年度予算(議会費)について (7) CATVの放送について (8) 予算特別委員会における黙祷の実施について (9) その他
次に、(6)令和6年度予算(議会費)についてから(9)その他までの4件を一括して議題に供します。 局長よりご説明願います。
説明が終わりました。 ご質疑等がございましたら、ご発言願います。 ないようですので、ほかにその他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上でその他を終了します。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 次回は、先ほどご案内しましたとおり、明日2月20日火曜日午後0時30分からの開催としますので、よろしくお願いいたします。 これをもちまして、本日の議会運営委員会を閉会いたします。 ○午前11時23分閉会