令和7年第2回の議会運営について、提出の審査方法や議会手続きの確認を行った。また、審議のあり方や常任での質疑制度について、委員から検討を求める意見が出された。
- ・提出を上程後、各所管に付託して審査する方針の確認
- ・木村議員の車椅子での出席と起立時の挙手による態度確認の了承
- ・案について常任での質疑導入を検討課題として取り上げるべき提案
- ・常任と特別での質問重複を避けるための慎重な検討の要望
- ・審議の活発化と十分な議論の実施の必要性についての問題提起
- ✓木村議員の車椅子での出席と起立時の挙手による態度確認を了承
- ✓次回の議会運営は総務終了後に正副議長応接室で開催することを決定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(22件)

ただいまより、議会運営委員会を開会いたします。 本日の予定は、お手元に配付の予定表のとおりです。 ──────────────────────────────────────────── 1 令和7年第2回臨時会について (1) 理事者から発言を求められている件について

それでは、予定表1、令和7年第2回臨時会についての(1)理事者から発言を求められている件についてを議題に供します。 本件につきまして、副区長より説明願います。

説明が終わりました。 本件につきまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、質疑を終了いたします。 堀越副区長、ありがとうございました。 〔副区長、区長室長退席〕

それでは、この後の本会議の流れにつきましては、後ほど議事日程の説明の中で局長からも説明がありますが、私からも簡単に説明させていただきます。 ただいまの議案につきましては、この後の本会議で上程され、各所管委員会に付託後、本会議を休憩し、委員会審査を直ちに行う予定であります。 なお、委員会審査の終了後、本会議での採決方法を確認するために、再度、議会運営委員会を行うこととなりますので、よろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 議事日程(1)について

次に、(2)議事日程(1)についてを議題に供します。 それでは、局長より説明願います。

説明が終わりました。 質疑に入ります前に、未来より、木村議員につきまして、今回も本会議に車椅子で出席されること、また、起立採決時の態度確認を挙手で行いたいという申出が委員長にありましたので、こちらについてご了承いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。では、各会派内での周知をお願いしたいと思います。 それでは、先ほどの局長の説明に対し、ご質疑等がある方はご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 その他

次に、予定表2、その他を議題に供します。 その他で何かございますか。

私から何点か報告等をさせていただきます。 まず1つ目、本日、私自身の公務出張のため、午後の議会運営委員会は不在とし、午後の本会議の進行は副議長に委ねたいと思いますのでご了解ください。 2つ目です。新年度の予算説明、日時等のご案内があったかと思います。1月29日の予算説明に向けてということで、補足的に正副議長名でペーパーベースでご案内させていただきました。昨年もそうですが、情報提供等のご意見を複数の議員から賜っていたので、改めて確認をしました。 要点は、2月にプレス発表を行う、ここを軸に考えたときに、議会への説明を丁寧にしっかりと時間を割いてという要望を行政側にしまして、例年に加えてより丁寧な説明を行うということで、会派別の時間の確保ということで確認ができました。 それに伴って、やはり予算特別委員会は設置が第一回定例会の中で行われますので、それに先立つという点と、もう一つは、早い、遅いの話、ここはいろいろな解釈論になるので、決して遅くはないという認識に立ちました。というのはやはり予算審議に向けて、議会にしっかりと配慮いただいている故の事前説明ということで捉えていますので、その辺はあまりお気になさらずにという思いでおります。その点を改めてお示しした形です。 3つ目です。1月19日月曜日の9時から、区側がハラスメントに関する条例制定を検討する。それに際して、説明とともに意見交換の場をという相談がありました。私と副議長の間では、趣旨的にも問題ないのと、この日ワンポイントにどうしてもならざるを得ないということでお詫びがてら説明がありました。私としてもこの日、常任委員会が午後ということで、議員としたら当日は参集しやすい、ただ朝一ということも委員会の準備等があるのでどうしてもやむなくこの時間になるということで皆様にご説明したいと思います。詳細はまたご案内があるかと思いますのでよろしくお願いします。 最後です。やなぎさわ議員の件ということで、以前にも議会運営委員会の中で報告をしました。複数にわたるルール違反的な振る舞い、このことについて議長から昨日やなぎさわ議員には注意を行いましたのでご報告になります。

ただいまの議長のご発言について、何か確認等はございますか。

予算説明の件、ありがとうございます。ぜひお願いしたいと思います。 その上で、問題提起という形で聞いていただきたいのですけれども、予算案は第一回定例会の本会議で上程された後、予算特別委員会に付託され質疑されるのですけれども、要はその前に行われる常任委員会では予算案関連は付託されていないので、質疑の対象に今の段階ではなっていないと思うのですが、例外的に一般質問でどなたかが予算案について取り上げた場合は、関係する委員会で一般質問の関連の所管質問ということで行えるのですけれども、一般的には予算案は常任委員会では対象にならないということになっていると思うのです。 ただ、私は、議会として、より予算案についてしっかり質疑する上では、予算特別委員会で行うのはメインではありますけれども、その前の各常任委員会において予算関連の質疑を行ってもいいのではないかという、そのためには議会運営委員会の皆様のご了解も必要で、もちろん正副議長のご了承も必要だと思うのですが、今、議長がおっしゃったように、より予算案質疑を充実させるという観点からすると、そういうことも今後検討課題として取り上げていただけたら、より闊達な予算質疑につながるのではないかと思い発言をさせていただきました。

ほかに。

今の田中委員の意見ですが、私も予算審議を活発にするという点ではあってもいいのではないかと思いましたので意見を言わさせていただきます。

ほかにございますか。

今のご意見ですけれども、おっしゃる意味も一面からは理解できるのですが、そうすると常任委員会で質問して、同じ質問が予算特別委員会で繰り返されるということは今までも散見されました。というところについては、慎重な取扱いが必要かなと個人的には思っておりますが、その辺りは議会運営委員会の委員長と議長で慎重に検討していただければと思います。別に間違っているということではないのはよく分かるのですけれども、二重三重同じ質問が繰り返されるということがあったからというのも一つの今までの状況の理由と思いますので、よろしくお願いいたします。
あくつ委員の言っている意味はすごく分かりましたけれども、そういうこともあるというのは分かったのですけれども、予算特別委員会、決算特別委員会もそうですけれども、あえてそれを抽出してやっているわけです。そういう意味合いもしっかり踏まえないと、審査する前に常任委員会で何でもやっていいのか、会をわざわざつくっているので、散見するのはいいけれども、あまりそれがいいとなってくると、何でもやっていいのかという話にもなるので、何の意味の予算特別委員会ということにもなりかねないので、そこはきっちり整理するところは整理したほうがいいと思うので、そのために予算特別委員会もあると思っていますので、そこら辺は考えてやっていただければと思います。

まさに今のような議論を私はぜひしていく、結論は当然従わなくてはいけないのですけれども、そういう意味での議論は必要だという思いからの問題提起になります。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにその他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 次回の開催は、本日の総務委員会終了後、本会議休憩中の開催を予定しております。場所は正副議長応接室での開催を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。 ○午前 9時40分閉会