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委員会区民委員会_12/25 本文2024/12/25

区民委員会_12/25

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▸ この会議のまとめ

による設備更新助成金事業について、複数の議員が申請状況、対象設備の範囲、納入遅延対応、継続性などを質問し、事業の実績と課題を確認した。議員から事業の有意義性が認められ、本への組み込みを含む今後の対策継続が要望された。

話し合われたこと
  • 新札対応券売機や業務改善設備の申請内容と申請割合の詳細確認
  • 資材高騰・不足による納入遅延への対応方針と当初での対応可否
  • レンタル設備やリース活用が補助対象に含まれるかの確認
  • 助成金制度の認知度向上と申請増加の背景分析
  • 令和7年1月31日までの施策継続と東京都事業急終了のような事態への懸念
  • 地域経済対策のさらなる充実と本への施策組み込みの要望

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(8名)

高橋(伸)
発言13
安藤日本共産党品川区議団
発言6
ゆきた品川区議会公明党
発言4
おぎのしながわ未来
発言3
せお品川区議会自民党・無所属の会
発言3
石田(し)
発言3
藤原しながわ未来
発言2
吉田無所属
発言1

// 発言(35件)

高橋(伸)

ただいまから区民委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付しております審査・調査予定表のとおり、議案審査および委員長報告についてと進めてまいります。  本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いします。  ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査  第108号議案 令和6年度品川区一般会計補正予算(歳出 区民委員会所管分)

高橋(伸)

それでは、予定表1の議案審査を行います。第108号議案、令和6年度品川区一般会計補正予算(歳出 区民委員会所管分)を議題に供します。  本件につきまして、理事者より説明願います。

高橋(伸)

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

件数などについては、今ご説明があったので、分かりました。  9月に補正した後の実際の受付の中身ですけれども、9月補正では、業務改善が図れる設備への更新を対象にするということに新しくなりましたが、その中で、実際にどのような設備の申請があったのでしょうかということをお伺いするのと、新札対応券売機の申請というのはどれぐらい、何%ぐらいだったのか、もし分かれば教えてください。  それと、書類申請とオンライン申請ができるということですけれども、実際これまでの感じだと、書類申請とオンライン申請の比率というのはどんな感じなのかというのをお伺いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

業務改善が図れる設備への更新という点では、新札対応券売機は1件だけということでしたが、そのほか、POSレジというのが前回、例で上がったと。ほかに何か具体的に、こういうのがあるというのがあれば、教えてもらいたいというのが一つあります。  それと、財源についてですけれども、今回、国からの補助金で、基本的にこの補正予算は全部賄われていると聞いているのですが、前回は1億600万円、9月補正のときは全て一般財源との説明でしたが、例えば前回の分についても遡って補助金が充てられるということはあるのでしょうか。それを伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

分かりました。かなり今回の補正については大事な補正だと思っているのですが、相当物価が高騰し続けて、賃金も十分に上がっていないということで、本当に大変な状況なので、補正予算はすごく大事ですけれども、根本問題としては、消費税の減税ですとか、賃上げですとか、インボイスの中止ですとか、そういったところがすごく大事になってくるかなと。でないと、とても実態に合わないといいますか、本当に厳しい経済状況なので、そういったことをぜひ区としても求めていく必要があるのではないかと思います。  それはそれで要望なのですけれども、今回の補正も、もう少しさらに踏み込めないかという思いがありまして、今回財源が、物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金ということで、これは都を通しての国からの補助金100%ということですけれども、同じような時期に、去年は運送業者ですとか、あるいは公衆浴場ですとか、そういったところにも支援をした補正も組まれたと記憶しています。今回はないということで、ぜひそういったところも機動的に行わないと、もっと大変な状況になっていますので、そのように思うのです。  伺いたいのは、今回こういった補助金が国から出るに当たって、補正も組むということに当たって、地域振興部としては、今回の事業以外に、例として去年の事業を挙げましたけれども、ほかに何かこういうのも補正が必要なのではないかとか、検討したことはあったのでしょうか、それともなかったのか、検討したとしたらどんなことを検討していて、なぜそれが実現しなかったのか、伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

検討したのか、していないのか、よく分からなかったのですが、その辺はどうなのでしょうか。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

やはり大変な状況なので、もちろん電気・ガス代の高騰というのは大きな影響を及ぼしていますが、それにとどまらない大変な状況でありますので、年明けにはまた新年度予算の審議もありますし、それに伴って最終補正などもありますので、幅広く業種も見てもらって、必要なものもまだまだあると思います。去年やったものもありますし、ただ、今年はやっていないというのもあります。ぜひ、さらに地域経済の実態に即して、さらなる対策をお願いしたいと要望して終わります。

高橋(伸)

ほかにございますか。

おぎの
おぎのしながわ未来

今の審議を聞いていて、根本的に電気・ガス代の高騰があって、今年は業務改善設備更新助成金も増えたということで、非常に予想外の件数が申請で集まったということですが、これは特にアナウンスとしては去年と同じ感じなのでしょうか。それとも、今年になってまた浸透してきたといった感じでしょうか。

おぎの
おぎのしながわ未来

十分期間が取れたので、認知していただけたというのと、口コミが多いというのも、お互い皆さん、すごく困っている飲食店とか企業とか、個人事業主が多いのかなと思います。非常にこれで助かっている方はいっぱいいらっしゃると思いますので、1月31日までしっかりとスピーディーに、今後の助成金の交付のほうもしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

高橋(伸)

ほかにございますか。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

9月の補正のときにも、納入の時期について触れさせてもらったと思うのですけれども、券売機の件で納入が大変遅れているという話もさせてもらったと思うのですが、今お話を聞いたところでは1件のみということで、それ以外のことでも、納入の時期というのは延びるのではないかという懸念があるのですけれども、9月のときの課長の答弁では、スピードを持っての対応と、事業者の方にも計画性を持って、納品の相談もできるだけ幅広く拾っていくとあったと思います。  件数も増えていることと、資材高騰と、あと、不足の資材の遅れで、万が一納入が間に合わなくなったと事業主から、そういった事案があった場合の対応について、改めてお聞きできればと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

昨年は1件もなかったということで、柔軟な対応を引き続きお願いしたいと思うのですけれども、年々、資材の高騰もずっと引き続き起こっている状況でもありますし、万が一、今回どうしても相談して、納入の時期がこのぐらいになるだろうと分かっていたにもかかわらず、不足してしまって遅れてしまったということがあった場合に、今注文しているものもそうですけれども、遅れてしまった場合に当初予算とかで組み込むことができるのかどうかというところも含めて、改めてお聞きできればと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

引き続き、柔軟な対応をお願いできればと思います。

高橋(伸)

ほかにございますか。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

9月の補正のときに、すみません、私が失念してしまっているというか、たしかこの話題が出ていたと思ったのですが、レンタルの設備に関してというのは載っていましたか。  それと、レンタルの設備というのは対象になっていないと思うのですけれども、そこはなるのかというところの確認と、あと、11月25日から受付を開始したということで、そういったところのお声とか、レンタルについてのお話とか、いただいていることがあれば教えてください。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

私たちの会派も、地域からそういったお声をいただいていまして、やはり大型の設備だと、リースとかが多い現状もあるということで、その辺の検討も今後していただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。要望です。

高橋(伸)

ほかにございますか。

石田(し)

今回の助成は前回同様、いわゆる設備です。12月19日から、ガソリンの補助金が5円減って、さらには来年の1月中旬にも、さらに5円減って、補助金がいよいよカットになってきます。企業は、もちろん運送業も含めてだけれども、燃料費がどんどん上がっていて、経営に対してこれも結構なインパクトだと思うのです。  国が今、こうやって補助金をカットし出して、こういった補正予算で物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金なんていうのを出して、これは簡単に言えば、国はやらないけれども、地方でそれぞれきめ細やかにやってくださいとお金が出ているわけだから、僕は以前も少しお話ししましたが、結局国はやらないけれども、区内の企業が必要としている事業は補助金を入れて、国がやらないからといってやらないのではなくて、逆に、国がやらないから区が支えてあげようという思いで、ぜひ取り組んでいただきたいと思うのですけれども、その辺が今回、物価高騰対策の中で、例えば燃料というのは含まれるのか聞きたいのと、機を見てというか、今は補正予算だから、ここなのです。  12月、1月というのは、まさにガソリンの補助金がカットされるときで、非常に区民の方だったり事業者の方たちが、燃料の高騰というのを非常に気にしている中で、こういうときだからこそ、区がそこに対して支援をしてあげるというのが、区が助ける姿勢としても評価してもらえると思うのだけれども、その辺の検討というのがあったのか教えてください。

石田(し)

分かるのです。けれども、9月も今回も補正です。僕は、それは本予算でやってもらう仕事だと思っていて、補正だから、その時々の社会状況がこう変化したから、何とかその変化に対応できるようにしましょうというのが補正予算だと思っているのです。  だから、課長が今言ったのは、すばらしいし、ぜひやってもらいたいし、増額もありがたいと思うし、賛成しますけれども、僕はやはり補正予算の在り方というのをもう一度考えてもらって、12月・1月で一番苦しくなっているのは、いわゆるガソリンを含めた燃料とかは、工場とかもある中小企業が多い品川では、僕は結構なダメージだと思うのです。  だから、そういった意味では、社会状況だったり、いろいろな政治の変化とかも判断しながら、こういう補正予算をぜひ今後、構成していっていただいて、本当に区民にとっていい施策を、さらに進めていただきたい。これは要望で終わりますけれども、ぜひそういった視点を持っていただいて、取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。

高橋(伸)

ほかにございますか。

藤原
藤原しながわ未来

申請状況を見て、これだけ評価が高い、まさに時宜にかなった施策だと私は思っているのですけれども、こういう施策をどんどん打っていかないといけないと改めて思います。  一つだけ確認ですが、令和7年1月31日までは、件数が多くなったとしても、この金額が多くなったとしても、必ずこれはやるのですよね。確認です。というのは、東京都の施策で、キャッシュレス決済への10%還元というのが、急ではないかもしれないけれども、一般的な消費者は分からなくて、まだもう少しあると思っていたのが、昨日急に終わってしまったではないですか。そういうことにはならないですよねという確認です。

高橋(伸)

ほかにございますか。よろしいですか。  ほかにご発言がないようでございますので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、自民からお願いいたします。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

賛成です。

吉田
吉田無所属

賛成しますが、少しだけ意見を言わせてください。  先ほど石田しんご委員から、補正ということについてのご意見だったかなと思うのですけれども、かつて、補正予算はどういうときにつけるのかというのを総務委員会にいたときに質問したら、一つは、国からの急な、急なという言い方がいいか分からないですけれども、補助金等が出た場合と、それから、何か特殊な事情が発生した場合の2つですということだったのです。  これは、国からの予算がこのたび補正予算で決まって、それを活用するということでは、正しい補正のつけ方だと思います。ただ、先ほど石田しんご委員がおっしゃったように、区としての政策でいうと、こういうことは本予算できちんと考えていただきたい内容かと思います。補正をきちんと活用するというのも当然ですので、これはこれでよいと思いますけれども、この状況については、すぐに解決できるものでもないと思います。そうすると、区民の生活を第一に考える品川区、そして品川区議会としては、最初の本予算できちんとした対策をぜひ組んでいただきたいということを要望として付け加えまして、賛成意見といたします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

区民の暮らしと営業の苦しい実態に照らせば、まだまだ必要な事業があると思いますけれども、この事業に関しては非常にいい事業だと思いますので、賛成でございます。

藤原
藤原しながわ未来

賛成です。

石田(し)

賛成です。

おぎの
おぎのしながわ未来

賛成です。

高橋(伸)

それでは、第108号議案、令和6年度品川区一般会計補正予算(歳出 区民委員会所管分)について、採決いたします。  お諮りいたします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

高橋(伸)

ご異議なしと認めます。よって、本件は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で議案審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 委員長報告について

高橋(伸)

次に、予定表2、委員長報告についてを議題に供します。  ただいまの議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

高橋(伸)

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。  以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。                  ○午前10時38分閉会