品川区民は、中学生主張大会と路上喫煙規制の改正、スタートアップ支援と景況調査に関する複数のテーマについて質疑を行った。委員らは制度の具体的な運用方法、参加機会の拡大、規制と喫煙者の権利のバランス、区民への周知方法などについて確認と改善を求めた。
- ・中学生主張大会の代表者選出方法や審査基準の透明性と、地域事業への反映状況
- ・路上喫煙禁止改正における駅ごとの喫煙実態の違いと規制強化による効果測定
- ・喫煙禁止規制と喫煙者の権利保護のバランス、喫煙所の整備・配置方針
- ・パブリックコメントと町会・自治会などの住民意見聴取の方法と周知の充実
- ・スタートアップ支援事業のマッチング後における事後フォローアップと効果測定の実施状況
- ・景況調査報告の区民への報告体制と四半期ごとの情報共有のあり方
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(60件)
ただいまより区民委員会を開会いたします。 本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、報告事項およびその他と進めてまいります。 なお、委員会終了後に、先日実施いたしました行政視察の報告会も予定しておりますので、効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項 (1) 第24回 品川区中学生の主張大会について
それでは、予定表1、報告事項を聴取いたします。 初めに、(1)第24回 品川区中学生の主張大会についてを議題に供します。 本件につきまして理事者よりご説明願います。
説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言をお願いします。

各中学校というか後期課程のほうから代表者が選出されるまでの過程について少し伺いたいのですが、いつぐらいからどれぐらいの期間で、どのように代表者というのはそれぞれの学校で選出されていくのかというのをお伺いするのと、あと、審査員ですが、何名いらっしゃってどのような方に依頼しているのか伺いたいと思います。

中学生の自立心や社会性を育てることが目的というふうにあります。一つですね。その目的達成のために、子どもが自らの意見を表明して、それを大人が受け止めてリアクションを返して、自分たちが出した意見が、何らかの形で自分たちに関わる施策というのにフィードバックされていくというこの一連の体験が、この目的達成のために非常に重要なのではないかなと私は考えています。この文章の中に「理解を深め、より効果的な地域事業の企画・実施に資する」ということが目的に書かれているのですけれども、ぜひ、この場をそういったものにしていっていただきたいのですが、過去も含めて、中学生のこの主張を通して、具体的に地域事業の企画や実施に反映させたものが何かあったのか、あれば例えばどんなものがあったのか伺いたいと思います。

子どもの権利条約にもありますように、子どもとは18歳までの子どもですが、全ての子どもに関わる施策というのは子どもの声を聞いて実施していくということの重要性がうたわれていますが、そうした立場でこの中学生の主張大会もさらに発展させていっていただければなと思います。
ほかにございますか。

ご説明ありがとうございます。私も、こういった中学生の考えていることや意見を発表する場の機会を設けるというのはすごくいいなと思っていまして、この発表のテーマが自由となっているのですけれども、これは今まで24回やっていますが毎回自由だったのかということと、あと、審査に関して今、安藤委員のほうが審査員については5名ということでお聞きいただいて、審査内容としては、どういった内容で審査されているのかという部分をお聞かせいただければと思います。

内容と伝え方で審査しているということで、これは今回、ずっと各学校代表1名ですけれども、これに限らずなるべく多くの生徒に発表できる場を準備してあげたらいいなと思っていまして、複数でやったりとか、最近グループワークなんかで授業もやっているので、その団体での発表とか、これだけではなく、また機会を見て検討していただけたらいいなと思います。最後は要望です。
ほかにございますか。
先ほど安藤委員から少しありましたけれど、目的に書かれているものをどうやって達成させていくかというのが大事だと思っていて、いわゆるこれは中学生の主張大会ですから主張をするということですが、目的の中に、いわゆる「地域事業の企画・実施に資する」というふうに目的がある中で、我々は以前から、こういうことをやるのだったらやはりその子ども議会みたいな形で、彼らが思っているものを行政にぶつけて、行政がその課題解決につなげていくみたいな仕組みがいいのではないかなと思うのだけれど、例えばこの主張大会でも、例えば前年度、主張されたテーマがあって、それをいろいろと行政の中でも聞いて、それを例えば、今どういうふうに、皆さんが主張したものが、例えばこんなことが今、行政で反映されていますよ、みたいなものが冒頭にあると、そういうやりがいも出てくるのかなと思うのです。前回の主張を今回、例えばこういうものがあるので皆さんぜひ頑張って主張してくださいねというほうが、この目的を達成するには非常にいいのかなと思うのだけれど、その辺の何か仕組みづくりみたいなものはあるのかどうか教えてください。
あくまで子どもたちの思いを知ってもらうという役割なのかなと思うのだけれど、今の時代、もう一歩踏み込んで、彼らが思っていることをどうやって大人が受け止めて、それが社会にどういう影響を及ぼすのかというのも、やはりその実体験をしてもらうというのがいいのではないかと思うので、ぜひそこはもう一歩ステージを上げて、この主張大会が成功するようにしていただきたいなと、これは要望で終わりますので、よろしくお願いします。
ほかにございますか。よろしいですか。

すみません、今までに委員から出たのと少し重なるところがあるかもしれないですが、先ほどの審査基準というのは、あくまでこの主張大会での審査基準ということですよね。それで、各学校で選ばれて出てくるときの審査基準というのか選出基準というのでしょうか、それは各学校に任されているのか、それとも、地域振興部のほうで、今年はこういうテーマにするとか、審査基準というと少し違うかもしれませんけれど、何かそういうテーマ設定などはあるのでしょうか。

分かりました。これ、さっきから聞きたいな、でもこれは文教委員会の所管かなとか思ってしまうのですけれども、先ほど安藤委員、石田しんご委員からそれぞれあったとおり、私もこの主張が主張しっ放しに終わらないで、何か、品川区の、施策といってもそんな大げさなものではなくていいと思うのですが、やはり日頃若者たちが感じていることがこういうふうに主張することによって実現するのだよという、どんな小さなことでもいいからそれが成功体験になって品川区の地域活動の振興にも役立つのではないかなと思います。 私もこれ、要望にとどめますけれど、ぜひ参加させていただいて、どんな主張があるか、文字では読んでいますが、伝え方となると少し違うかなと思って楽しみにしております。ぜひ、今後は、地域活動課の立場で、品川区の施策までいかなくても、どんな小さなことでも子どもたちの意見がここに活かせたという、地域活動課としての成果報告にもつながるような試みが、これとリンクさせられたらいいなと思います。これは要望にとどめます。
ほかにございますか。よろしいですか。 ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 喫煙状況実態調査の結果および今後の対策方針について
次に、(2)喫煙状況実態調査の結果および今後の対策方針についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。
説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いします。

ご説明の中でも少しあった気もしますが、実態調査の総括表のほうで、特に多い駅、西大井駅と、あと大崎広小路駅のこの理由を教えてもらいたいのと、逆に特に少ない駅、旗の台駅や下神明駅、天王洲アイル駅、こちらの理由を併せて教えてもらいたいのと、あと、規制強化ということで変わりますけれど、具体的にこれの効果としてはどのような効果が、何が変わるのだろうかというのが少しよく分からない点があるので教えてください。

大崎広小路駅の理由がよく分からなかったので、もう一度、もう少し、分かりやすく教えてもらいたいのと、あと、規制のほうは、より声掛けが厳しくなるというか、根拠を持って注意できるということなのかなと思いましたけれども、そんな感じでよろしいのでしょうかということ。 それと、公衆喫煙所の整備促進等、これは先ほど言ったように民間のほうの助成率を引き上げるということだと思うのですけれども、これはどれぐらい効果があるというふうに予測されているのか、もし分かれば、分かる範囲で教えてもらいたい。 あと、最後にパブリックコメントですけれども、こういった、町会・自治会長会議で意見を聴取した後にパブリックコメントをやるということですが、パブリックコメントの目的を改めて伺いたいのと、それと、パブリックコメント以前に行う、町会・自治会への意見聴取の結果というのはどのようにこの方針に反映されるのでしょうか。どちらかというとお伝えするという感じなのでしょうか、それともその意見を踏まえてパブリックコメントにかける内容を変えるというような感じなのでしょうか、そこら辺も伺います。
ほかにございますか。

ご説明ありがとうございます。私も、こちらの実態調査のところから、路上喫煙よりも歩行喫煙の数が多い駅というのが見受けられますけれども、戸越銀座駅とか鮫洲駅とか、これは結局、推進地区なのかそうではないのか、または構造上の問題なのか住民の習慣なのか、どんな感じなのかなというところと、あと、今回の変更で、罰則なしの禁止規定になるということで、やはり大きな心理的な変化はあるのかなという部分はあるのですが、禁止ですよと一応声かけをしやすくなるという部分なのかなとは思っていますけれども、実際に今までこの過料を払った方とか、そういう実態はどうなっているのでしょうか、お願いします。

過料の実績、134件と思ったよりあったなと思うのですが、たばこを吸いたい方もいらっしゃるので、禁止ばかりでなく場所をつくってあげるというのもやはり重要かなとは思いますので、パブリックコメントなども見ながら、吸う人の権利といいますか、そういった方々の場所もうまく確保できるようによろしくお願いします。
ほかにございますか。

前回の決算特別委員会の場で、地域美化推進地区以外のところで区内から非常に苦情の声が多く上がっているということがあったことも受けて、今回努力義務から罰則なしの禁止規定に変わるということは非常に歓迎したいと感じています。さらに、区民の声を集約した形で進めていただきたいと思いますが、意見聴取のところで、町会・自治会長会議での意見の聞き取りとありますが、この町会長や自治会長も地域の実情をよく把握されているところだと思うのですけれども、この町会・自治会長会議で、次の議題についてこういうことを話しますよということについて、それがどのぐらいの間隔でこの議題が知らされるのかというのが確認したいことの1点。 あと、もう一点がパブリックコメントについてなのですが、このパブリックコメントを実施しますという周知についてどういうような工夫というか、どういうふうな媒体で行われるのか、そこについてお聞きできればと思います。

町会・自治会長の件に関して確認させていただきました。もう、もちろん手を打たれているところだと思われますが、町会・自治会長にもより多くの声が集約できるような丁寧な対応ができればと思います。 あと、今お話があったパブリックコメントについての、やりますよという周知の方法ですけれども、やはり広報しながわとか、あと、SNSを使ったもの、そういう媒体になると思うのですが、実際に煙害で嫌だなとか改善してもらいたいと思う方は、駅での通勤時や仕事帰りとか、あと通学とか下校時に、実際に不快に思っている方だと思われます。その方に対してアプローチしていくような形が、現場の声を活かしていけるものではないのかなと感じています。それで、日常生活が忙しい中で、パブリックコメントがあったことさえも知らずに終わってしまう区民が出てきてしまうおそれもあるので、そういった工夫も講じていただきながら進めていただければと思いますが、この辺についてもう一度、何かあればお聞きできればと思います。
ほかにございますか。
まず、区の方針は、禁煙なのですか、分煙なのですか。まず教えていただけますか。
健康上の理由とかいろいろあると思うのだけれど、でも、法律で認められているのだから、これはやはりしっかり分煙を方針としてきちんと掲げて取り組んでいっていただきたいというのがまず1点。 それで、公衆喫煙所の助成率、一覧で見ましたが、恥ずかしいですよね。みんな10分の10です。恥ずかしいですよね。この助成は実は、一歩間違えると費用対効果がめちゃめちゃ悪くなるのです。それは、こういった中途半端な助成をかけてしまうと、中途半端に何か設置されて、だけれど、もうこれで言えばですよ、歩行喫煙がなかなか減らないみたいな。なので、2の(2)に整備促進で助成率の引上げ等を検討中と書いてあるけれど、もう、検討ではなくやったほうがいいです。もう毎回この検討、検討と言われていますが、この資料見たって恥ずかしいです。みんな10分の10です。これはやはり、しっかりと、検討中ではなくてやる方向で調整をしていただきたいなと思いますけれど、その辺の意気込みを改めてお聞きしたい。 あと、パブリックコメントですけれど、パブリックコメントももちろん大事なのですが、これだけ実態調査をしていただいて、ある程度その町なかの喫煙者の動向というのは分かったと。では、その人たちが今どう思ってそこでたばこを吸っているのかというのを実態調査したほうがいいのではないですか。もう直接その人たちに言って、もし喫煙所があったらここで吸わないですかと直接聞いてしまったほうが、パブリックコメントをやっているよりも早く、彼らの動向調査もできるし、彼らの思いというのも酌めるのではないかなと。さらに言えば、声をかけることによって抑制にもつながっていく、これはいいことづくめだと思うのです。こういう取組をしていったほうがいいと思うのですけれど、その辺についてご意見いただきたい。 あと、毎回、このパブリックコメントも含めてですけれど、区が何かを区民に求めるときに、ホームページと広報と、大体この2つをいつも言うのですが、ホームページも広報も、基本的にはどちらかというと自分からその情報を取りに行くときしか見ないのです。これだけ今、情報社会にあって、これだけいろいろ情報を発信できる媒体がある中で、僕はこういった本当に区民の皆さんに何かを求めるのであれば、それはやはりSNSを使ってやるのが一つ、SNSもそれはフォローしたりとか何かをしていないとなかなか上がってこないので、やはり、こういうことを品川区はやりますよという広告を打つべきだと思うのです。これがまさに広報の在り方であって、それが直接区民に届く。先ほどゆきた委員からもありましたけれど、あれ、そんなのやっていたの、と言う人、結構います。 なので、もうこういう時代なのだから、広告、そんなに高くないです。広報紙をやるより、このSNSの広告は全然安いと思います。しかもピンポイントでやれるわけです。品川区、例えば喫煙者でロックオンすれば、その人たちに直接行くのです。例えばグーグルでたばこを調べて何かしたら、その何かを調べたその人に直接そういう、今、携帯電話でそういうのはもう、自分が何を調べたかというのはいろいろ情報は漏れているわけですから。そこに広告を打つことによって、効果的だし、費用も安価に済むし、多くの区民から声をいただくことができる。しかもこれ、そんなに難しくもない。こういうことをもう毎回、議会で広報だとか告知をとか周知だとか、毎回これを言っているではないですか、毎回答えはホームページと広報紙でやります。これずっと、もう何年もです。もうそろそろこれも変えていって、特にこういったものに関しては、やはり真剣に取り組んだほうがいいのではないかなと思うのですけれど、改めてその広報の在り方について教えてください。
それぞれ、前向きな答弁ありがとうございます。ぜひ、取り組んでいただければなと思います。これ、広報は正直、別に喫煙所云々だけではなくて、これは区全体の方針だと思うので、これだけを取って、たまたま今回この話があったから述べさせてもらいましたけれど、ぜひこれは区として全体でこの広報の在り方というのは考えていく必要がある。特に、皆さんの管轄は、区民の方たちにいろいろと周知をしたりお願いをしたりする場面が多い担当課だと思うのです、地域活動課も含めて。なので、ぜひそこは前向きに取り組んでいただいて、やはり時代に合った広報の在り方というのは、ぜひ進めていっていただきたいなと思います。これは要望で終わりますけれど、ぜひ、たばこを吸う人も吸わない人も、みんながハッピーになれる、そういった政策をさらに進めていっていただければと思いますのでよろしくお願いします。
ほかにございますか。

路上喫煙実態調査総括表を見ながら質問させていただきますが、担当課長、今、頭の中で西大井駅前を浮かべて答弁していただきたいとまず思います。私は、決算特別委員会の総括質疑でも、あえてこの西大井のことを聞かせていただきました。この場所について伺ったときに、答弁は部長でした。そのときに部長は、黄色いラインを引きましたから、という答弁をしてくれて、だからもう大丈夫ですよ、みたいに、私個人は安心するような答弁だと思いました。 そして、総務費のときに課長にこう伺いました。課長が答弁の中で、10人、20人ぐらいいますねと言ったときに、私はその次の質問で、課長、本当に見ているのですかと、現場行っているのですか、30人以上いるではないですかと言ったときに、そのとき課長の答弁は、何言っているのですか、私は現場主義ですよ、きちんと現場を確認して答弁しているのだとおっしゃいましたよね。でも数字で出ているではないですか。そうすると、こういうふうに言うのでしょう。いや、黄色い線の外でと。 でも、なぜ想像してくれと言ったかというと、本当に黄色い線が引いてあるのです。引いてありました。見ました。現場主義で。でも、黄色い線に入るために爪先でこうやって入って吸う方はいますか。あまりいないと私は思います。それよりも前に駐輪場があって、駐輪場のパイプのところに腰をかけて吸っている方を、私はよく見ます。これがまず、現場の私が見たことなのですけれども、課長、それについて、もう、黄色い線から外に出た人をカウントしたからではなくて、なぜなら外から見れば一緒くたでしょう。下に黄色い線があるとかないではなくて。それについていかがでしょうか。

一応課長、私もこういう質問をするに当たって、本当に自分の考えは正しいのか、思いはいいのかと思うときがあるのです。でも、この間行政視察に行って、石田しんご委員と話をしたときに、西大井駅へ行ったときに、現場を見たら言っていることがよく分かったよと言ってくださったときに、全て正しいなんてもちろん言いません、だけれど、そう間違ったことは言わなかったのだ、言っていないのだと自信を持って、こういうふうに質問しているわけです。 それで、部長も含めて黄色い線、黄色い線とおっしゃるけれど、黄色い線以内の煙は真上へ行くのでしょうか。黄色い線から出ている煙だけがバス停だとか改札口とかいろいろなところへ行くのでしょうか。違いますよね。だから、マナーも大事。ただ、たばこを買ってくださって吸う方の権利も大事なのですよ。ないなんて言っていません、権利も大事。けれど、受動喫煙も含めて、まさに受動喫煙ですよね、自然に吸ってしまうという。煙にも境界線がないわけです。私がこういう質問をすると、パーティション、パーティションと言うけれども、私は何回も根本的なことをお話ししています。していますよ。 よく、こういうことを言うと、いや、場所がないとかおっしゃるけれど、西大井駅前、場所あるではないですか。平和の花壇の横の交番の前、雑草だらけ、敷地空いています。プラス、水が出ない噴水の前、空いています。その噴水を壊さなくてはならないけれど。それで、もう本当に根本的に、大崎の下に造ってくれた喫煙ボックス、階段降りたところ、すごく評価が高いです、すばらしい。高いですよね。吸う方も堂々とあの中に入れるではないですか。煙の心配もなく。西大井、区の土地があるのですから、根本的にそちらに移せばいい、そんな年度内に決めましたなんてもう言わないでいいです。新規だったらこれはすばらしいから、新規でボックスを造るとか根本的に考えたほうがいいです。 そして、西大井、想像してください。改札が1つしかないから降りますね。横断歩道を渡って、横断歩道を渡る前でもいいですけれど、あそこに時計台があるでしょう。やはり自分で時計を持っていたりしても時計台を見るのです。時計台を見ると下から煙がぽこぽこ出ているのが実態。いろいろな駅を見ていますが、駅の一番のメインの場所が喫煙所というのはあまりないです。話がずれてしまうかもしれないけれど、視察で広島に行きました。そのときに、広島駅前には金色の銅像がきちんと建っていました。「朝」という題名が書いてあって。やはり駅前のイメージ等を考えたときに、根本的にやはり担当課として考えていくべきだと思います。どうでしょうか。黄色い線だけではないですって。ですよね、部長。 ぜひ、この辺、重たいことをここで要望、私にそんな言うなと言うかもしれませんけれど、ぜひその辺も考えていっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

投資対効果のお話が出るならば、たばこ税で30億円上がっているのだから、2,000万円いいではないですか。それでJTときちんと話をしてその辺をきちんとやっていければ、どんどん2,000万円から減っていくと思うし、もう全てよしになっていくと私は思います。それで、逆にこういうところで、石田しんご委員がおっしゃったけれど、2割削ってしまっているわけでしょう。他区は10割なのに8割にしているわけでしょう、2割削って。 だから、何か、どうしてと思ってしまうのです。きちんとたばこ税が30億円上がっているわけですよね。私はこの間の決算特別委員会でも聞きました。健康課長が出てきてくれて。健康課長、たばこ税上がるのはありがたいけれど、健康課としてはたばこを吸うことをどう思いますかと質問したら、いや、たばこ、と少し難しそうな答弁をしていたけれども。 だからやはり、その権利と義務で、義務という意味で税金がいっぱい、たばこの中には入っているわけですから、そういう意味において、たばこを吸う方の権利という意味で、肩身の狭い思いをさせなくたばこを吸っていただけるという意味では、もうそういうふうに根本的に考えていっていただきたいと思いますし、パーティションを今年度やりますと言ってくださっているからやってくれると思うのですけれども、どういうパーティションになるか、どういう形になるかというのは、私はもう毎日のように西大井駅前へ行って必ず見ていますので、その辺については、パーティションのデザインも含めて、何かいかにもというのではなくて、生活安全担当はグッズ作りいろいろな意味でうまいでしょう、わんわんバッグから始まって、いろいろなもの、グッズ作り、何種類も作っているではないですか、うちわもボールペンもシールもしなぼうも。だから、きちんとしたパーティションのデザイン、一番は機能というか効果が大事ですけれども、その面も含めて、西大井愛からこういう質問をさせていただきました。最後に課長、答弁お願いします。
ほかにございますか。

実態調査ありがとうございます。本当に実態調査をしていただいて、その後、こうやって検討の段階ですが、規制強化をしたりとか、あとは喫煙所を設置、両方の立場に配慮した取組というのも考えていただいていて、方向性は私も賛成したいと思っています。それで、細かいことになってしまうのですが、今、検討している規制強化の骨子の中の今後のところで私有地とあるではないですか。方向は変わらないのですが、本当に細かいところですみません。駐車場、青空駐車場というような平面の公共駐車場みたいな、それは民間なのですけれど、あそこが本当に多くて、私が駐車場をすごく使うからですが、そういったところ、本当に多いですよね。それはちなみに、私が無知でごめんなさい、私有地になるのですよねというところと、そういったところは、民間の喫煙所ができて減ってくるのか、そういったところの、そこに住んでいる方たちのご意見とかをご存じでしたら教えていただきたいということを、まずお願いします。

そういうアプリとかもいいですよね。だからそういったところをどこかでご案内していただけたらなというのは、今聞いていて思いました。あと、少し先の話になってしまうのですけれど、こういったことがもし、規制強化ということになって、先ほど周知というお話があったのですが、では規制というか法改正されましたというときに、皆さんにお知らせするときですが、もちろんSNSとか広報とかといったものもですが、私は今、これだけではなく、全体を見ていて例えば駐輪禁止とか公園のボール禁止とか、禁止が多くて、よほど、この地域美化推進とありますけれど、コーンなどがたくさん立っているほうが少し美化的には私は好きではなかったりするのです。何か気持ちの持っていきようというか、禁止ばかり書かれている状況が、それだけではないですが、美化とする中の一部としては私はあまり好きではなくて、看板とかもそうですよね、もう、何々禁止みたいなところで。なので、少し社会が明るくなるような、そういった周知の仕方といったところとか、何か考えていることがあれば、すみません、教えてください。
ほかにございますか。

すみません、今、喫煙所のパーティションのデザインの話が出たので、少し思い出したのですけれども、大井町駅にボックス型のものがあるのです。ボックス型というのですか、全面緑色で、中身が見えない箱状態の喫煙場所が、改札を出て階段を降りて踏切まで行く歩道の脇にあるのですが、あれ、あそこが暗くなると女性の方がやはり、中の状態が分からないから入って吸うのが怖いのか何なのか、あの外に出て吸ってしまっているのです。箱の中が怖いから、何か男性がいるのではないかと、どんな状況かが分からないから入りたくないのか分からないですけれど、その箱の中に入らず、歩道橋の屋根になっている下で結構、外で吸ってしまっていて、そうすると、箱をせっかく設置しても入ってくれないと意味がないので、少し防犯面等も考慮して選んでいただけるといいなという意見です。お願いします。

いろいろな事情があるのですね。ありがとうございます。
ほかにございますか。よろしいですか。 ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) 「エシカル消費イベントinしながわ」の開催について
次に、(3)「エシカル消費イベントinしながわ」の開催についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。
説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言をお願いします。

エコとか地球環境ということですので、最終目的といいますか、環境課との連携についてはどういうふうになっているのか。そういう、温暖、気候危機対策とかそういうところとも密接につながる事業にしていったほうがいいと思うのですが、そこら辺はどうでしょうか、伺いたいと思います。

いろいろ打合せもしているということですけれども、相乗効果といいますか、やはり日々の生活とか消費が環境にどうつながっているかということは非常に大事な観点だと思いますので、さらにこれから連携などを強めていっていただきたいなと思います。
ほかにございますか。よろしいですか。 ご意見、ご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 その他
最後に、予定表2のその他を議題に供します。 その他で何かございますか。
説明が終わりました。 それでは、本件に関しましてご質疑等ございましたら、ご発言をお願いします。 ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 そのほかに、その他で何かございますか。
説明が終わりました。それでは、本件に関しましてご質疑等ございましたらご発言をお願いします。よろしいですか。

すみません、これ品川区は後援ですか。

この左側の、品川の品をくにょくにょとやったような、初めて見たのですがこれは何のマークですか。

そうでしたね。思い出しました。すみません。 最後に1点だけ伺いたいのですが、こうやってスタートアップの担当がやっているということは、どこかとどこかを会わせて何かという形でお膳立てしてあげるということだと思うのですが、品川区においては、お膳立てしてそれで終わりですか。つまり、お膳立てをした後に、言葉がうまく合っていないかもしれないけれども、どうなりましたとか、どういう効果がありましたとか、そういうことまで、品川区としては、追うというか、ソフトな感じで、どういうふうになりましたみたいなことというのは、企業同士とかで確認はしていくのでしょうか。それとも、もう紹介したからそれで終わりという形にするのでしょうか。

さすが、品川区ですね。
ほかにございますか。よろしいですか。 ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 そのほかに、その他で何かございますか。

最新の景況調査ですけれど、出されて、決算特別委員会の最中に全議員に配付されたと記憶しているのですが、こちらは何か景況報告会というのを併せてやるというように事務事業概要などにも書いているのですが、この景況報告会というのをやったのかというのと、あと、この調査に所管課としてはどのように関わっているのかというのを伺いたいと思います。

やはり聞けば聞くほど非常に重要な報告書だなと思うのですけれども、配られたのですが、特に今回の委員会での報告がないということなのです。6月10日の区民委員会で、私はぜひ区民委員会で定期的に報告してもらいたいと要望し、課長がこういうふうに答えているのですが、議会にお配りしている景況調査も使いながら、定期的に状況、地域の産業の実態と、今後我々がどういうことに取り組んでいるかということの説明もやっていきたいというように答弁したのです。 しかし、実態としては、配っただけということなので、これ、616万円の予算をかけてやっているのです。事務事業概要にももちろん載っていますけれども、この所管の区民委員会に、配布だけではなくて、やはり、それだけだと少し違うと思うのです。定期的に委員会に報告していただきたいのです。区としては、正副委員長から求められた場合は報告するという考えがあるのでしょうか、伺いたいと思います。

議会の対応に従うということですので、最初のご説明にもありました、報告会というのも、その行った調査について、区として報告を受けて理解し把握していると。それを新年度予算にも使っていくと、非常に重要な調査なのだなと私は理解しましたので、ぜひ、正副委員長に諮って、検討してもらいたいのが、具体化していただきたいのが、この景況調査、四半期ごとに出しています。これをぜひ、そのたびごとに区民委員会に報告をしてもらいたい。報告会もやっているわけですから、その内容も報告していただきたいというふうに思うのですけれども、正副委員長、いかがでしょうか。
以前もそういったお話をいただきました。これは、当然、一常任委員会だけで決められないことなので、この景況調査については、少し正副でお話をして、また改めて、今日は持ち帰りということでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ぜひ検討してもらいたいのですが、この委員会に何を報告してもらうかというのは、やはり委員会ごとで検討して決めることだと思いますので、ぜひ、区民委員会として主体的な判断ということで、ぜひ具体化していただければ大変ありがたいと思いますので、よろしくお願いします。
ほかにございますか。よろしいですか。 以上で、本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして区民委員会を閉会いたします。 ○午後 2時25分閉会