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委員会令和7年7月総務区民委員会2025/07/09

令和7年7月総務区民委員会 07月09日-17号

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// 発言者(7名)

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言26
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団
発言21
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団
発言8
高阪まさし委員自民・参政クラブ
発言8
三沢ひで子委員新宿区議会公明党
発言4
有馬としろう副委員長新宿区議会公明党
発言4
たなえひさし委員新宿未来の会
発言2

// 発言(73件)

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。その後、理事者から11件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

初めに、視察についてお諮りします。 視察期日は令和7年7月23日、視察場所は四谷特別出張所等区民施設、行程は委員長一任とする。 以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、調査事件を議題とします。 ここで委員長からお願いがございます。 今回は調査事件と報告が計12件と大変多くなっておりますので、理事者におかれましては説明、報告は簡潔に要領よくお願いいたします。 それでは、説明をお願いします。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

1つは、書かない窓口ということで、他自治体で先行しているようなところはあるかと思いますけれども、そちらのほうを参考にされていると思いますが、そちらのほうで状況、起こっている事象等々で把握していることがあればお伺いしたいというのが1点。 あと、参考までにお伺いしたいんですが、こちらのシステム、どちらの会社のどういったシステムで行われるのか。この2点をお伺いしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

セキュリティ対策ということでも、こちらのほうに書かれているように、申請書を作成直後にシステムから自動削除ということでございますので、そういったところであればよろしいかとは思いますけれども、またどういった効果があったか、試行ということですので、適宜御報告いただければと思います。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

今お話がありました先行自治体に倣って行うということで、新宿区、やはり外国人の方も多いということで、ちょっと外国人の方の対応はどうなのかなと今聞こうと思ったら、いろいろ効果があるということでしたが、フロアアシスタントも含めて、補助というか、その点については、もう少し詳しく教えていただけますでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

試行導入ということなので、8月1日から導入しますが、これは今年度行う予定なんでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

◆三沢ひで子委員 すみません。試行導入は一応今年度やって、来年度に向けてはどのようなスケジュールになっているかについて。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

大久保特別出張所、タブレット型ということもあるので、様々やっぱり研究をしていただいて、時間短縮もどのぐらいできたか、またニーズ等も含めて、ぜひ次につなげていっていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 申請書に名前が転記されて出されるということで、デジタル化とはちょっと離れてしまうところもあるのかなと思うんですけれども、今後これをデジタル・トランスフォーメーションみたいな形で、全部デジタルで行っていくなどの考えはどのようになっているのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

そしたら、やっぱり最終的にはマイナンバーとかで一括して、全部デジタル化になるのが理想かなと思いまして、引き続き研究のほうをよろしくお願いします。

有馬としろう副委員長
有馬としろう副委員長新宿区議会公明党

◆有馬としろう副委員長 すみません。先ほど三沢委員の質疑の中で試行導入の時期について、いろいろ質疑があって、その上で分かったんですけれども、確認の意味で、これは今年度いっぱいの試行導入という、そういう理解でいいんですか。

有馬としろう副委員長
有馬としろう副委員長新宿区議会公明党

◆有馬としろう副委員長 継続したというのは、今年度、来年度以降も継続ということですか。試行という考え方が、取りあえず今年度全部一旦試行して、先ほどの答弁だと、その結果を見て来年度はまたどうするか考えていくという御答弁があったような記憶があるので、その点について、継続してというのは、来年度も含めてこの試行を継続するということなのか。その辺はちょっとどうなのか。

有馬としろう副委員長
有馬としろう副委員長新宿区議会公明党

それから、特別出張所は、四谷と大久保にしているわけですが、四谷と大久保を選んだ理由というのは、どういったことで四谷、大久保になったんですか。

有馬としろう副委員長
有馬としろう副委員長新宿区議会公明党

いずれにしても、特別出張所のほうでこういうシステムの導入ということが来年度以降、この試行を経てより広がっていくことが望まれるかなと思いますが、最後にフロアアシスタントなんですけれども、これは当然、本庁舎とか戸籍住民課を含めて、フロアアシスタントがこれまでも対応していることもあったかと思うんですが、特別出張所についてのフロアアシスタントの考え方というのは、新たにアシスタントとして特別出張所につけるということなんでしょうか。それとも、今いる人の中で対応するということなんですか。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、報告11件を受けます。 (1)申請手続等における押印の見直し・廃止について、(2)令和6年度及び令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について、(3)令和6年度新宿区情報公開制度及び個人情報保護制度の運用状況について、(4)公文書公開請求に係る公文書の公開方法等の拡充について、(5)工事請負契約の締結について(8件)、(6)牛込保健センター等複合施設の前面道路区域の整備について、(7)空調設備改修工事に伴う新宿区立落合第二地域センターの休館について、(8)新宿区立新宿コズミックスポーツセンター外9施設の指定管理者の選定方法について、(9)中強羅区民保養所外2施設の令和6年度労働環境モニタリング実施結果について、(10)公益財団法人新宿未来創造財団令和6年度決算及び令和7年度事業計画について、(11)東京都議会議員選挙の結果について、以上11件について順次理事者の報告を求めます。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

これより順次、質疑を行います。 初めに、(1)申請手続等における押印の見直し・廃止について、御質疑のある方はどうぞ。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

1つは、令和7年、押印の見直し・廃止の状況ということで、4月1日時点で1,583件の申請手続等について押印を廃止しましたということです。この間、数か月しかたっておりませんけれども、不都合ですとか問合せですとか、そういったことがあればお伺いしたいというのが1点。 2点目は、1の(3)で押印の見直し・廃止に向けた取組方法ということです。今回御報告いただいた1,583件以外のこれからの見直しや廃止について、具体的にはどういった、さらに見直し、廃止が行われるのかどうかというような見通しについてお伺いしたいと思います。 3点目は、区民への周知というところで、区の公式ホームページにおいて押印の見直し、廃止の状況を公開するということですけれども、そういったところを御覧になった、あるいは具体的に区民の皆さん、あるいは事業者の方から、これは押印廃止できるのではないかというような御意見等々が寄せられた場合の対応、その3点についてお伺いしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

これは事業者の方からお話を伺ったところで、他自治体では押印が特に必要ないような書類でも、新宿区のほうで押印が必要ですというようなことで存続しているというお話も伺うケースもありまして、お互いにとっては押印が必要がないということであれば、区のほうの事務の軽減というところにもつながってくることだと思いますので、先ほど存続している、その根拠というようなお話もございましたけれども、適宜そういったところで改善できるところがあれば改善をしていっていただきたいと思います。これは要望で終わります。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(2)令和6年度及び令和7年度新宿区個人情報保護管理運営会議における審議案件について、御質疑のある方はどうぞ。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

3つ、お伺いしたい点がございまして、まずはナンバー1番のほう、つけていただいているもので、ページ数でいうと1ページと2ページになります。 こちら、事業者と新宿区の間で個人情報を含む情報をやり取りする際に、クラウドストレージを使うという方法だということでお示しをいただいていますけれども、私、前期も総務区民委員で、何度か課長にも質問させていただきましたけれども、個人情報をやり取りする中で、物理的な移動の際にやっぱりヒューマンエラーといいますか、人的なミスによって個人情報が流出してしまうリスクが全国の例を見ても多いと私は感じております。 そういった中で、こういうクラウドストレージを介して個人情報をやり取りするということであれば、そういう人的ミスが発生する余地、リスクをかなり低減できると思いますので、非常にいい方法なんじゃないかなと私は考えておりますけれども、つけていただいている資料、いろいろ案件があって、この後を見ますと、1番以降の41番までを見ますと、やっぱり依然として個人情報をUSBに入れたりとかCD-Rで運びますとか、そういう物理的な移動が記載されているものが数多くございます。 1番に記載されているようなシステムは今後、何か利用を拡大していくような感じなのかどうなのかというのをまず教えてもらえればありがたいです。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

次が2番目のほうなんですけれども、こちらも滞納対策に関する調査ということで、4ページのほう、フロー図をつけていただいております。 私、ちょっと気になったのが4ページの一番右側のところの部分です。これは、滞納されている方に関する個人情報を区のほうから受託事業者のほうにUSBメモリ等で渡して、受託事業者のほうでそのデータを一元管理し、さらにタブレット端末を使って、お引っ越しをされた方等に関してもタブレット端末を使って、出先でタブレットを使って調査対象者に接触をする、訪問するというフローだと私は理解したんですけれども、こういった体系でやる事業であると、もちろんのことながら、タブレットを事業者が紛失してしまう可能性というのはもちろん想定をしていなければならないリスクだと私は思うんですけれども、これよりもうちょっと後の32ページとか33ページにも同じようにタブレットを使うような事業が記載されて、フローをつけていただいていましたけれども、そちらには端末自身には個人情報は保存されていないというような運用がなされているという記載がございましたけれども、こちらの4ページについては、ナンバー2のほうについてはそのあたりの記載がなかったものですから、このあたり、どういうふうになっているのかなということがちょっと気になりました。 タブレット端末、使うと便利ですけれども、なくすリスクは必ずあると思いますので、端末自体に個人情報が保存されているのかどうなのかという点、もしくは保存されてしまっているのであれば、どういったふうな手だてを講じて、もしそれを紛失してしまったときに情報を遠隔で消去できるのかとか、何か複雑な、何回か暗証番号を入れ間違えたらデータが消えるとか、そういったところも含めて、もうちょっと何か情報があれば教えていただければありがたいなと思いますが、御存じですか。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

そこの部分については、今課長にもお話をいただいたように、契約でしっかりと明記するであるとか、適宜打合せとかをして、指導なりなんなりをして関与していくというマネジメントをやっていくぐらいしか、ちょっと区が関与する方法はありませんので、そのあたり、いろいろとお仕事もあって大変だとは思いますけれども、万が一の事態に備えて、しっかりと事業者とのほうとも意思疎通を図っていただければありがたいかなと思います。 最後、16番、37ページなんですけれども、こちらについては健康診査・がん検診業務の委託に係る個人情報の流れということで、従来やっていた事業について、受診券の封筒の封入封緘を再委託するというような事業変更があったので、フローを修正したものをつけていただいているものだと理解をしています。 私、これも前期の総務区民委員会でも何度か指摘をさせていただいたんですけれども、やっぱり区の事業、様々、個人情報を含む事業があります。委託事業者、さらにその下請、孫請という、こういう中心から距離が離れていくに従って、そうじゃない会社もいっぱいありますけれども、やっぱり法令遵守とか、そこら辺の意識が希薄になってくる事業者が中心から遠くなっていくにつれて、そういう傾向が見られることは、これは仕方のないことだと思います。 今回は赤枠で囲った部分について新しく規定がされたので、ここを出して資料につけていただいているかと思うんですけれども、ここの赤枠に関して、再委託先1に対しての個人情報に関する注意書きが全くここについていないというか、この図を見ていただいて、委託先①であるとか新宿区であるとか再委託先②、再委託先③には、どのように個人情報保護に対して手だてをするのかという吹き出しがついているんですけれども、ここの再委託先1については全くそこの記載がないものですから、これは、最初、私、この資料を見たときに何でなのかなというふうに思ったんですよ。 今回は赤枠の部分だけが変更ですので、ここに対してどういう手だてを講じていくのかということを記さないといけない資料だと思うんですけれども、そこに関して、個人情報の移動に関しての注意書きが全く何もなかったもので、このあたりはどんな感じになっているんですか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

1つ、すみません。私も総務区民委員会、大分離れていてあれなんですが、いわゆる個人情報保護管理運営会議ということで今日御報告いただいたんですけれども、これと情報公開・個人情報保護審議会との位置づけのそれぞれの性格の違いについて、まずお伺いしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、ここから、ここでまた2点ほど伺いたいんですけれども、従来の個人情報、従来といっても法改正前ということになると思うんですけれども、従来、情報公開・個人情報保護審議会で審議していたような内容がこちらで、個人情報保護管理運営会議のほうで審議されるということになるわけですけれども、いわゆる個人情報保護審議会のほうでは、詳細な議事録といいますか、どなたがどういう発言をしたかというところが詳しく出ているわけですけれども、こちらの個人情報の管理運営会議のほうはそこら辺が、承認とか、そういうことは分かるんですけれども、どういった議論があったのかというのはちょっと分かりづらいかなと思うんですが、ここら辺はいかがでしょうか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 そうすると、要綱を拝見しますと、いわゆる個人情報保護審議会のほうでアドバイザーの方が委員ということで出られていますけれども、こちらの管理運営会議のほうでは会員以外でも出席させることができるとはなっていますけれども、そういった情報、いわゆるそういったアドバイザー的な方の参加というのは、この間、大体月1回されているようですけれども、そういったところでは参加なりアドバイスというのを受けているのでしょうか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

先ほどのサーバーが国内にあるかどうかとか、ガバメントクラウド云々の話もありましたけれども、そういったところも指摘が、お伺いしたいというようなところでの質疑もあったということでありますけれども、そういった質疑の内容なども私も参考にさせていただきながら、今後もこちらのほうの質疑をしていきたいというふうに思います。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(3)令和6年度新宿区情報公開制度及び個人情報保護制度の運用状況について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で(3)令和6年度新宿区情報公開制度及び個人情報保護制度の運用状況についての質疑は終了いたしました。 次に、(4)公文書公開請求に係る公文書の公開方法等の拡充について、御質疑のある方はどうぞ。

たなえひさし委員
たなえひさし委員新宿未来の会

◆たなえひさし委員 これはどういうニーズとか課題からこういう方針になったのかということがお聞きしたいのと、あとは光ディスクということですけれども、ほかにメールだったりダウンロードとかということの可能性はいかがでしょうか。

たなえひさし委員
たなえひさし委員新宿未来の会

あまりディスクとメールというところの差があまり感じられないというか、デジタルなので、結局複製できるので、あまり意味がないなとは思いますけれども、それだけ意見して、終わります。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 議会でも同じ内容で、この間の各派幹事長会等々でそういった議論をしてきたんですけれども、その中で、いわゆるスキャナーで読み取って作成した文書ということで、これはPDFですということで伺ったんですけれども、PDFでもいわゆる文字の検索ができるものとそうでないものとあるので、どうなんですかというふうに伺ったところ、区のほうの今のある機材では、検索機能を持つようなPDFではないもの、いわゆる画像的なものしかできないんですというお話を伺ったんですけれども、そういった御説明でよかったかどうかというのを確認したいのと、区民の利便性からすると検索性があったほうがいいのではないかというところと、その2点、お伺いしたいです。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

また、申請者の方に寄り添った対応をしてくださるというようなことも所管課でしてくださるということですので、ぜひそれはお願いしたいというところと、また技術の進展ということもありましたけれども、より情報公開という趣旨に沿って、情報公開請求された方がより情報にアクセスしやすい状況について、改善をまた図っていっていただきたいというふうに思います。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(5)工事請負契約の締結について(8件)について御質疑のある方はどうぞ。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 地元のこともありまして、東戸山小学校のアスベストの除去工事についてお伺いしたいんですけれども、作業レベル、レベル幾つを想定されているのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 分かりました。また東戸山小学校の地域の方へも御説明するということですので、お母さんとか皆さん、やっぱりアスベスト、気にしていますので、そこら辺、丁寧な周知のほうをよろしくお願いします。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(6)牛込保健センター等複合施設の前面道路区域の整備について、御質疑のある方はどうぞ。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 これは地域住民への周知ということで書かれておりますけれども、8月中旬に地域住民に対して周知するとともに、周知用の看板を設置するということで書いてあります。それで、そうすると、これはポスティングをするという、こういうことが周知ということなのか、まずお伺いしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 そうですか。そうすると、いわゆるどの範囲でという話にもなると思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 いわゆる「2H」というところで配布をするということで、これは要望といったらあれですけれども、現地に看板を立てるということですので、そこを往来するような方ですとかを含めて、それは周知がされるというふうには理解するんですけれども、やはりこちらの牛込保健センター等複合施設ということでは、関係する、施設を使う予定の方等々がありますので、町会の方の御負担になったらあれなんですけれども、町会の掲示板とか、あと区の掲示板というところでの御案内というのもしたほうがいいと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

そうすると、統一的な説明会とか、そういうものは現時点でも想定していないと、こういう理解でよろしいんでしょうか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 説明会については、私ども、代表質問等々でも要望はしてきたところですけれども、改めては繰り返しませんが、いよいよ近づいてきましたので、そういった説明会も必要かなというふうに思いますので、要望だけして終わりたいと思います。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(7)空調設備改修工事に伴う新宿区立落合第二地域センターの休館について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(8)新宿区立新宿コズミックスポーツセンター外9施設の指定管理者の選定方法について、御質疑のある方はどうぞ。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

最後の今後のスケジュール(予定)というところについてちょっとお伺いしたいんですけれども、指定管理者選定評価委員会が開かれて、そこで審議をいただいて、そこで意思決定がなされ、その後11月に議案提出というふうに記載をいただいておりますけれども、指定管理者を、まだ分かりませんけれども、新宿未来創造財団にする、しないという、最終的に決定をするのは議会だという認識でよろしいですか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

この間でいうと、例えば、前のことということになりますが、指定期間の中でいわゆるコズミックセンタープールにおける残留塩素濃度の計測結果と異なる数値の報告についてというような問題でしたり、あと、パートタイム労働者に対する賃金の未払いの問題ということもありました。 これは議事録を見ますと、コンプライアンスの問題については研修もしっかりやって、永遠のテーマとしてやっていきたいというようなこともありましたけれども、そういったことへの評価、選定への考慮、影響というのは何かあるんでしょうか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

ですので、やはり選定するという流れというのは、今御報告はいただきましたけれども、何よりもこういう区の外郭団体とも言えるような新宿未来創造財団ですので、やはりそこはほかの指定管理を受けている事業者以上にしっかりとやっていただかないと、これはこの間、指定管理を受けた、あるいは委託事業での不祥事というのは多々起こっていて、これは監査でも指摘されているとおりでありますので、その点は本当にしっかりとしていただきたいというのは強く求めたいと思いますけれども、所管ということで言えるのか、あれですけれども、選定していくというのはまさに地域振興部生涯学習スポーツ課というふうになると思いますので、その点の考え方をお伺いしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 期待を込めて強く指摘して、終わりたいと思います。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(9)中強羅区民保養所外2施設の令和6年度労働環境モニタリング実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 中強羅区民保養所のほうの労働時間のところについてお伺いしたいんですけれども、時短対策会議を行うということで、衛生委員会のほうでも時間外労働についてはお話しされているかなと思うんですが、中強羅区民保養所では時間外労働に関してはどのようなもともと話合いをしているのでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ちょっと繰り返しになっちゃうんですけれども、働いている方が50人以上いる施設だと、衛生委員会でそもそも時間外労働について話し合っていれば、わざわざ時短対策会議を別個につくる必要もないかなと思っているんですけれども、その点、いかがでしょうか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 分かりました。衛生委員会がないというところで、じゃ、ふだんの労務時間の管理というのは、そもそもどうやって行っているんですか。

古畑まさのり委員
古畑まさのり委員日本維新の会・新宿区議団

これで最後にします。いわゆるしっかりとした管理が実際にはできていなかったというところですので、しっかりとした管理のほうを改めてよろしくお願いします。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 中強羅区民保養所と四谷スポーツスクエアのところで、別の会社が受けているんです。当然受けているんですけれども、同じような指摘事項、法定事項の一部、賃金計算期間が記載されていない賃金台帳が作成されていましたというようなところなんですけれども、これは、同じような指摘があったというのは何か理由があるんでしょうか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、モニタリングというのは、そのためにあると言われればそれまでなんですけれども、四谷スポーツスクエアのところでは、いわゆる法改正に対応できていなかったというようなところがありました。 個々の事業者について、当然、事業者が責任を持ってそれに対応するというのは当然のことだとは思うんですけれども、法改正だとか、そういったものに対しての注意喚起みたいなものは、所管から指定管理なり委託業者、事業者なりにそういった注意喚起というのは特にはされていないんでしょうか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 当然、事業者が責任を持ってやるというのは当然なんですけれども、一方では、指定管理者制度というところでいいますと、紛れもなく区の事業であるということが前提で、そこで働いている皆さんが法令遵守されていないということになるのであれば、これは大きな問題だという事例があるわけですので、それは法改正なり、ある時点で、それは大体は年度初めということになるとは思うんですけれども、そういった注意喚起というのはあっていいんじゃないかと、むしろやるべきではないかということを申し上げて、終わりたいと思います。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(10)公益財団法人新宿未来創造財団令和6年度決算及び令和7年度事業計画について、御質疑のある方はどうぞ。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

つけていただいている資料では、そこの部分がちょっと分かるようなものがなかったので、今ぱっと分かるようであれば教えてください。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

次に、令和7年度の事業計画及び収支予算ということでつけていただいていまして、2ページ、3ページの基本方針の部分についてお伺いをさせていただければと思います。 まず、先ほど私、生涯学習スポーツ課長に、指定管理者を最終的に決める、決定するのは議会なのかという問いをいたしまして、そうですというお答えをいただいたんですけれども、この基本方針の中に、これは令和7年度を迎えるに当たって、事前に令和7年度の方針をまとめたものでございますので、恐らく令和6年末とか令和7年1月とか2月とか、そのあたり、まとめられたのかなと推測はするんですけれども、ここの基本方針の中で2ページの中段のところ、令和7年度は現在の指定管理期間の集大成となる最終年度である。次期指定管理期間への布石としてという、云々かんぬん、こういうことに取り組みますということが述べられております。 3ページのほうに入りまして、1~5番までいろいろ取組が書かれていますけれども、5番のほうでは、次期指定管理期間に向けた取組ということで、こういうことが取り組みますということで書いてあります。 私が言いたいのは、何が言いたいかというと、ここの基本方針の中では、新宿未来創造財団としては、次期指定管理期間も自分たちが指定管理者になるということが前提で基本方針が策定をされているということだと、私はこの基本方針を読んで印象を受けたというか、思いました。 もちろん新宿未来創造財団さんのほうからすると、令和7年度の事業計画を立てようとすると、もちろんその次の年やその次の次の年も視野に入れないと長期的に取組ということができないわけですから、これは当然のことだと思うんですけれども、ただ一方で、先ほど私は課長にもお伺いしましたけれども、最終的に決定するのは、これは議会だということでございます。 ちょっと基本方針に書かれている文言だと、不用意な書き方ではないかなと私は感じたものですから、そのあたり、私もこれまで区議会議員、当選して2年ちょっとですけれども、議会の一応、今回の指定管理者をどうするのかというのは議会が決定する、いわゆる地方自治法でいう団体意思であるわけですから、ここの部分に関しての何か意識があまりないんじゃないかなと、この文言から類推をせざるを得ないというかというふうに私は感じました。 特に新宿未来創造財団は、先ほどの課長の御答弁の中にもあったように、区と密接に連携をしてということで、ほぼ区の外郭団体ということですから、そのあたり、もうちょっと区議会との関係というのも頭に入れていただかないと、なかなか難しいのじゃないかなと思いましたけれども、そのあたり、いかがですか。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

あともう1点だけ、公益法人制度改革によって、これから新宿未来創造財団の活動も多少なりとも変わってくるんじゃないかなというふうに私は推測するんですけれども、昨年この法律が変わりまして、公益法人についても取り組める内容が大きく変わりました。 私も法改正の資料、内閣府の資料なんかも見ましたけれども、ちょっといまいちよく理解ができなかったというか、例えば公益法人に課されている収支相償の原則が多少和らぐようなところも法改正で施されておりましたけれども、新宿未来創造財団の活動で具体的に今後こういうことができるかなというところがもし現在のところで見通しが何かあれば、教えていただければありがたいかなと思います。

高阪まさし委員
高阪まさし委員自民・参政クラブ

◆高阪まさし委員 分かりました。じゃ、具体的に法改正によって何かしらやるべきことがあるというふうな、今現時点ではそこまではいっていないという認識でよろしいでしょうか。

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(11)東京都議会議員選挙の結果について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で報告に対する質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。