// 発言者(6名)
// 発言(32件)

本日の進め方についてお諮りします。 次に、調査事件を議題として、説明、質疑を行います。次に、理事者から1件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

初めに、調査事件を議題とします。 (1)保育ルーム事業終了に伴う定員の変更について、理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

それで、経過とは別なんですけれども、これでいきますと2歳から5歳まではずっと同じ定員数をそれぞれ、令和10年になりますと定員数がなってくるというふうになるんですけれども、最近は3歳とか2歳から入園する子というのはそうそういないということで、これで十分に足りるということなのかということを、その辺の実態がどうなのかということについて、まず1点目、聞きたいんですが、お願いします。

それと、もう一つが、つるまき園が連携園となっていた早稲田南町保育園の分園、これは今あることを前提にこのように変わってくるということなんですが、もう一方で、本園と分園との合築構想というか、あるわけですよね。そういうことがあった場合に、これはどういうふうに反映されるということになるのか。はたまたガラガラポンじゃないんですけれども、そういうことが想定されているのか。今の時点での区の見解、伺いたいと思うんですが。

そもそもの計画については、説明自身も私たちは地域に対しても不十分だというふうに思っています。しかも2年間も事業そのものが牛込保健センターの本体の工事の延期との関係で動いてしまっているということもありますし、ただ、今年の8月には戻るということになりますよね。そうしますと、にわかにどうなるんだろうということが地域の中では、本園、分園に通っているお子さんを中心にして、また将来、子どもを産み育てようと思う地域の方々から、そういうお話というのは出てくるというふうに思うんです。 ですから、やっぱりこれはこれとして説明する必要がありますけれども、これとは別に、分園、本園を含めての計画の問題についてはちゃんと説明をしていただきたいというふうに思っているんですけれども、ちょっと関連で、その点でも今分かっている範囲の計画があるのだったら教えていただきたいと思いますし、いかがでしょうか。

◆近藤なつ子副委員長 調整中じゃなくて、調整中だったとしても、保護者も、2年遅れているということになると、既に卒園しちゃった方や、新しく、すっかり新しく入った方を含めて、知らないという方もいらっしゃると思うので、やっぱりそれはそれとしてきちんと説明する、それは区の責任だと思いますので、これについては重ねてお願いをしておきます。

よろしいでしょうか。

私も何度かいろいろと、こういう定員を現認しながら、今の出生数の減少をこういった形で受けざるを得ないということで来たと思って、私は別にこのことについては何も異論はないんですけれども、やはり定員を減少させるだけではなくて、やはり最終的には保育園そのものが地域の中でどれだけ出て、存立と言うと変ですけれども、子どもたちを集めて運営ができるのかという問題に突き当たると思うんですよね。 そうはいっても、なかなか小学校の子どもだと、ある程度通学路とか、そういうのは広範囲にしてもいいわけですけれども、なかなか保育園となると、当然、お母さんなりお父さんなりが付き添って送り迎えをしなきゃいけないということも当然あるわけなので、なかなか具体的に、じゃ、どこの園を閉園するとかというふうな話がなかなか進まないとは思うんですけれども、でも、一方で、何らかの形でやっぱりそれはやっていかなくてはいけないことは確かだと思うので、なかなか小学校、中学校のように、すぐにこの学校とこの学校を一緒にしてとかという話は出てこないとは思うんですけれども、でも、そうはいってもなかなか実際に、ちょっと言葉はちょっとおかしいですけれども、いわゆる運営ができる水準というのが、園児の数というのはやっぱり決まっているわけなので、それ以下になった場合には、それは公立であれば、さらに運営費を増加させてもやらなくてはいけないという面もあるのかもしれませんけれども、私立については、なかなかそれは難しいと思います。 だから、その辺のところで、いつそれが起こるのかというのは、ある程度でも予測はつくと思うので、きちんとそれに対応をもちろんされるような計画をこれから、既に、これからというか、既につくっていらっしゃる、徐々にそういう形にしていらっしゃるんだと思いますけれども、いろんな、マンションが新しくできたりとか、いろんなそういう要因もありますので、必ずしもこちらで考えたとおりになるということはないと思いますけれども、ぜひその辺を可能な限りうまく計画をつくっていただいて、最初からこの案だけというのじゃなくて、幾つかの案をつくっていただいておいて対応していっていただくということが必要なんじゃないかなと思いますので、よろしく、これは意見として言わせていただきました。何かあれば。

ただ、先ほどちょっと言いましたけれども、私立の場合は特に運営が困難になってくるというか、なかなか難しくなってくるというふうなこともあるので、そういう意味では、私立のほうが比較的柔軟に対応ができるような気もするし、その辺のところは本当にいろんな、ケース・バイ・ケースでいろいろ違うと思いますので、十分考えていただいて、基本はもちろん、区民の利用者の皆さんの意向というのは大切だと思いますけれども、一方で、全くそういったものから外れて運営をしていくということもできないと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

○三沢ひで子委員長 ほかに。

こちらの定員の変更について、えどがわ園を除くというふうに書いてございまして、えどがわ園に関しては、こちらも多分保育ルームを縮小していって、最終的にはということはなるんでしょうけれども、どのような計画でなっているのかと。 あと、ちょっとまたこの話題とは違うんですけれども、地域保育型事業の中でいくと、保育ママというのもありましたけれども、こちらについてはどのように考えているのか、ちょっとお伺いしたいなと思います。

ほかに御質疑のある方。

だから、新宿区は、ここ、待機児童が解消されているという実態があり、一方では、新たなタワマンができることで新たにまた設置をしなければならないと。そこの関係が非常に、バランスがどうなんだとか、関係者から見ると、つくり過ぎるんじゃないかとか、そういう御意見もあったりするんですが、そういうことも含めて致し方ない要素だなというふうに思うんですが、先ほども出ました私立園との関係で、事業者の意向を確認のため、別途調整するということになっていますが、現時点ではどんな状況でしょうか。

幼稚園なんかは学級編制できないところが数多く出ているということの課題もあるかなと思うんですが、そういうことも踏まえて私立園も、今メニューが非常にいろいろありますよね。保護者の選択が多岐にわたって選択できるということになっていますので、その辺も加味して、今後の例えば保育園の在り方というのをどういうふうにしていくのかという全体像が非常に重要になってくるかなと思いますので、その辺を含めて、様々な意向に沿った形も考えて御検討いただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。

ほかに御質疑のある方は。 〔発言する者なし〕

以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。 次に、報告を受けます。 理事者から報告を受け、質疑を行います。 (1)区立学校における越境樹木の枝の切除状況について、理事者から報告を求めます。

○三沢ひで子委員長 逆ですか。

○三沢ひで子委員長 すみません。

以上で理事者からの報告が終わりました。 これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

◆小野裕次郎委員 問題が解決をしてよかったなと思っていますし、この学校、私の子どもも通っているので、ちょうどこの木が生えているのもよく知っていたんですが、ただ、いずれにせよ、今回は切ってもらえたからよかったのかなと思いますけれども、やっぱり木ですから、また生えるということが考えられると思うんですが、そのたびにまたこういう手続が必要なのか。そういったこともひっくるめて大体話が、取りまとめが済んでいるのか、ちょっとその辺、教えてください。

あと、ここ、やっぱり見ると、相当難しい作業の状況なのかなと思うんですが、そういった点での何か問題というかはなかったのかだけ教えてください。

心配していたのは、学校側に何か影響があったのかなとか、あと、子どもの生活に何か影響があったのかなと思ったんですが、そういうこともなかったということですし、今後はまた協議を進めながらやっていくということなので、うまくやっていただければと思います。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

1点、校舎側のほうの面と面で写真を撮っていただいているんですけれども、体育館側のほうにも多少せり出していたというふうに思うんですが、それも少し切除されていたかなというふうに思うんですけれども、こちらのほうは多少、学校側にまだせり出している感じもあるんですけれども、そこは学校側としても問題はないということで了承している範囲だということでよろしいんでしょうか。

ここの写真で撮っていただいている部分というのは校舎の奥側なので、それこそ中まで入っていかないと見えない部分なんですけれども、私が言ったのは、ちょっと外からでも一定見えるところの関係で、確認をした限りでは、少し整理された感じはしたんですけれども、ちょっとせり出しているというふうに思ったものですから、そこについてはそんなに支障というほどではないなというふうには思うんですけれども、相手方はやっぱり緑を守りたいという思いがあるでしょうし、こちらとしては学校の運営に支障がないようにしたいということがあるんでしょうから、そこは互いに誠意を持って対応した中で、うまく対応していただきたいというふうに重ねて思いますので、よろしくお願いします。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

今、写真を見て、私、ちょっと現場に行ったことがなくて分からないところがあるので、ちょっとお聞きしたいんですけれども、この木が傾斜地に立っているような形になっていまして、手前にコンクリートで固めまして、そこに鉄筋みたいなものが見えるんですけれども、まずこちらが何なのかというところと、傾斜地に立っている、木があるところは民間の多分土地で、その奥に塀みたいなのがあって、その上にまた御自宅があるのかなというところが見えるんですけれども、ちょっとこの辺、分かれば教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

先ほど小野委員からもありまして、また、じゃ、木が生えたらどうなのというところもあって、今後の協議にもなるんですけれども、木自体はまだまだ元気な、何か例えば根腐れを起こしていただとかというのはないのかというのを最後、確認したいと思います。

〔発言する者なし〕

以上で報告の質疑は全て終了いたしました。 本日は20期前期の当委員会が最後となりますので、ここで委員長から一言挨拶させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

この2年間、副委員長をはじめ、委員の皆様、また理事者の皆様、また事務局の皆様に対しましては、委員会運営に御協力いただきまして大変感謝を申し上げます。どうもありがとうございます。 また、この間、皆様の活発な御議論のあった結果、学校給食費の無償化や学童クラブのお弁当の配送サービス等、様々子育て・教育環境の整備が前進したと私自身も思っております。また、皆様のいろいろな議論が今後の子どもたちの本当に幸せに本当につながっていくと思っておりますので、様々、皆様の御意見をまたこれからも反映できるように、また理事者の皆様もよろしくお願いをいたします。 2年間、大変にありがとうございました。(拍手) 次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会はこれで散会いたします。 ありがとうございました。