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委員会令和8年5月福祉健康委員会2026/05/13

令和8年5月福祉健康委員会 05月13日-08号

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// 発言者(9名)

えのき秀隆新宿未来の会
発言13
杉山直子日本共産党新宿区議会議員団
発言7
佐藤佳一日本共産党新宿区議会議員団
発言7
ひやま真一自民・参政クラブ
発言4
大門さちえアップデート新宿
発言4
中村しんいち新宿区議会公明党
発言3
小野裕次郎立憲民主党・無所属クラブ
発言3
野もとあきとし新宿区議会公明党
発言3
のづケン新宿未来の会
発言2

// 発言(46件)

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

本日の進め方についてお諮りします。 初めに視察についてお諮りします。次に調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。続いて、理事者から3件の報告を受け、質疑を行います。最後に、次の委員会を通知して散会。 以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

初めに、視察についてお諮りします。 期日は令和8年5月27日水曜日、場所は元気館、行程は委員長一任とする。 以上のように視察を行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

次に、調査事件を議題とします。 新宿区5歳児健康診査の実施について、理事者から説明を求めます。

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

杉山直子
杉山直子日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 まず、これは5歳児が区内に何人ぐらいの想定で、そのうちどれぐらいが受けるという形でその日程を設定されているのかということを教えてください。

杉山直子
杉山直子日本共産党新宿区議会議員団

私がちょっと気になったところというのが、対象者が「希望する者」というふうになっているところなんです。目的からして、これ発達障害の早期の発見ということなので、早期発見のためにはちょっと受けないとということはあるかと思うんですけれども。保護者とか周りの方がお知らせを受け取ってもスルーしてしまったりとか、そういうアンテナの感度がいい保護者ばかりではないだろうというふうに思うんですね。ちょっと想像するだけでも、例えば発達障害ということで親子発達障害みたいな話もよくありますし、あとは親御さんとしても薄々気づいていても認めたくないというような気持ちがあったりですとか、あとは孤立して子育てをしていて、自分の子どもが周りと違うということに気づいていなかったりとか、そういうケースももしかしたら、一番支援が必要な方が受けに来なかったらとても残念だというふうに思うんですけれども。私自身、何かいいアイデアがあるわけではないんですけれども、取りこぼさないための工夫とかを何か考えていらっしゃったら伺いたいなと思います。

中村しんいち
中村しんいち新宿区議会公明党

まずは、幾つかあったんですが、その中で健康診査、この5歳児健診で支援が必要とされたお子様に対しまして、就学後の学校生活がスムーズに引き継がれなくてはいけないと思うんですけれども、具体的な連携についてはどうなっているのかお伺いいたします。

中村しんいち
中村しんいち新宿区議会公明党

次に、ここにありますように保健と福祉の様々な連携ですね。心理職の皆さんとか、保健師さんとか皆さんの連携なんですけれども、この専門職の方々の先生の、ドクターの確保とか、あと相談の窓口の体制について、今の準備状況とかが分かれば、教えていただきたいと思います。

中村しんいち
中村しんいち新宿区議会公明党

◆中村しんいち委員 様々お聞きしていまして、いろんな部署の方々との連携が整えられていると思いました。ここまで、いろんな本当に調整をしながら運んできてくださった皆様に、本当に改めて感謝を申し上げます。ぜひ7月の事業が大成功しますように思っております。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

○えのき秀隆委員長 ほかに。

小野裕次郎
小野裕次郎立憲民主党・無所属クラブ

◆小野裕次郎委員 非常に5歳児健診必要なことだなというふうに私も思っているところですが、まず、後期のほうの健診日はまだ決まっていないということでよろしいのでしょうか。

小野裕次郎
小野裕次郎立憲民主党・無所属クラブ

あと、ちなみに、これを見ていると、平日の午後とか午前ということになっているんですが、幼稚園に通っていらっしゃる方だと、こういった日程でもいけるのかなと思いますけれども、保育園に行っている方だと平日お休みを取っていってもらうということになるのかなと思うんですが、その辺の日程的な配慮みたいなものはあまりお考えにならなかったのか、お聞かせください。

小野裕次郎
小野裕次郎立憲民主党・無所属クラブ

以上です。

のづケン
のづケン新宿未来の会

◆のづケン委員 ふと気づいたんですけれども、これ問診とか計測とか診察というのは分かるんですけれども、集団遊びというのは例えば何人いれば、10人とか20人来て、はい皆さん遊んでくださいとか、そういうことをイメージして。あと、これどのぐらいの時間がかかるのかとか、そういう細かいことを教えてください。

のづケン
のづケン新宿未来の会

◆のづケン委員 なるほどね、分かりました。イメージとして、20人とか来て、全く見ず知らずの子どもたちが「こんにちは」と言って、それで大丈夫かなと思ったんですけれども、分けるんですね、グループをね。どうもありがとうございました。

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

次に、報告を3件受けます。 1から3まで連続して読みます。食品衛生法違反による不利益処分について、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、新宿区麻しん緊急対策ワクチン接種事業の実施について、順次、理事者からの報告を求めます。

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

続きまして、順次質疑を行います。 初めに、食品衛生法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。

佐藤佳一
佐藤佳一日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 このノロウイルスによる食中毒の報告というのは度々あるわけですけれども、ちょっと私の印象としては、前の年に比べて非常に増えているなという印象を持っているんですけれども、その辺の発生状況というのは、前年と比べてはどうなんでしょうか。

佐藤佳一
佐藤佳一日本共産党新宿区議会議員団

例えば、飲食店の場合、7年ごとに更新がありますよね。そういうときに講習だとか、あるいは今こういうノロウイルスが発生しているから気をつけてくださいというような周知というか啓発はしているんでしょうか。

佐藤佳一
佐藤佳一日本共産党新宿区議会議員団

もう一つの違反食品のほうなんですが、特に昨今、大久保通りなどで東南アジア系の食料品を扱った販売店が増えているので、僕も立ち寄ってみるんですけれども、日本人にとってはちょっと全然なじみのないようなものを売っているので、こういうことは非常に気をつけなきゃいけないのかなという気はしているんですけれども。 これは、要するに空港や港で検疫してこういうのが見つかって、それで所在地の保健所、衛生課のほうに連絡がいくという、その辺の流れはどういうふうになっているんでしょうか。

佐藤佳一
佐藤佳一日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 こういう食品を扱う、こうした区内の事業者というのは、数的には分かるんですか。何か届出とかあるのかとか、それからこういう食品を売っているお店だとかには、注意喚起とかそういうものというのは、保健所のほうとしてはやっているんでしょうか。

佐藤佳一
佐藤佳一日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 分かりました。よろしくお願いします。

ひやま真一
ひやま真一自民・参政クラブ

今、御答弁の中で、そういうふうなところを新宿区の保健所も把握しているということで、個別に指導しているということなんですけれども、実際にどんな形で指導されましたか。

ひやま真一
ひやま真一自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 ぜひ、食の安全ということで、都内で減っていて、新宿区で増えているのは、一因にはそれがあるのかなという気もいたしますので、ぜひしっかりと対応していただければと思います。

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

次に、住宅宿泊事業法違反による不利益処分について、御質疑のある方はどうぞ。

佐藤佳一
佐藤佳一日本共産党新宿区議会議員団

そうすると、前も言ったように、事業者はたとえ廃止になったとしても、名前を変えてやれば、また届出を出せば、書類が整っていれば、届出は認めざるを得ないと。やっぱりこの悪循環が続いている限り、幾らこんな廃止命令を出しても、言葉は悪いですけれども、痛くもかゆくもないという感じがするんですけれども、その辺の問題点を課長はどのように考えていますか。

佐藤佳一
佐藤佳一日本共産党新宿区議会議員団

◆佐藤佳一副委員長 もう何度も意見言っているので、議会としても全会一致でやっぱり意見書を出して、国に対してしっかり要望しているので、我々議会と行政もやっぱり一緒になって国に対して、いろんな問題点や改正すべき問題があると思うので、それは一緒にやっていきたいなというふうに思っています。

ひやま真一
ひやま真一自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 もう何度も議論してきまして、今、衛生課長の御答弁で約3,750施設ということで、私たちの認識では3,700弱ぐらいというような話でしていたのが、この間それだけ短期間にまた増えているというような状況の中で、先月、自民党の23区の会派の幹事長が集まる会議がこれ毎月あるんですけれども、そこで民泊が議題となって資料が配られたんですけれども、結局その施設数を見ると、本当に新宿区が断トツに多くて、次に多いのが墨田区の2,000件ぐらいで、あとはもうほとんどというような、要するに、都内23区の中でもこれだけ格差が出ていると、新宿区1区がどれだけ頑張ったって結構多勢に無勢なんだなというような感想を持ったんですけれども。多分そういうふうな課長の会議があるかと思うんですけれども、そこはどんな議論になっているかちょっとお聞かせください。

ひやま真一
ひやま真一自民・参政クラブ

◆ひやま真一委員 もはや、もうこれは各区の条例レベルじゃなくて、あくまでも法律をどうにかしてほしいというようなレベルになっています。ただ、東京都も多勢に無勢という形。地域によっては、逆に民泊が本当に必要な地域というのも地方にはあるかと思いますので、その辺の調整も大変だと思うんですけれども、ぜひ東京都とちょっと横をまとめていただいて。とにかく法律を改正していただかないことには、これはなかなか解決にいかないというような認識を私たち議会も持っておりますので、ぜひしっかりと取り組んでいただければと思います。

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

最後に、新宿区麻しん緊急対策ワクチン接種事業の実施について、御質疑のある方はどうぞ。

杉山直子
杉山直子日本共産党新宿区議会議員団

どういうふうに具体的に利用できるのかなというところで、保健所のほうから連絡をしていただけるという御説明がありましたので、それならスムーズでいいのかなというふうに思ったんですけれども、ただ、非常にはやっているということになると人数が多いでしょうから、保健所からの連絡といっても一つ一つに多少時間もかかると思いますし、その人員の確保とか、そのあたりのことというのはどんな感じなんでしょうか。

杉山直子
杉山直子日本共産党新宿区議会議員団

ちなみに、これ事業としては来年の3月で一旦終わりということになるんでしょうか。

杉山直子
杉山直子日本共産党新宿区議会議員団

あと、麻しんはワクチンはあるけれども、抗ウイルス薬はないというふうに聞きました。そうすると、治す方法がないんだったら病院へ行かないで家で寝ていようみたいな人もたまにはいるかなと思うんですけれども。ただ、症状から見るとこれは麻しんじゃないというふうに、それが濃厚だというような場合に、その御家族はこれは利用できるんでしょうか。

杉山直子
杉山直子日本共産党新宿区議会議員団

あとは、60歳以上の人というのは大体感染歴があるだろうというふうに言われていますけれども、あるけれども受けたいというような人って、恐らく受ける必要がないのに受けたいということになってしまうかと思うんですけれども、そういうところにフィルターをかけるような仕組みというのはあるんでしょうか。

杉山直子
杉山直子日本共産党新宿区議会議員団

◆杉山直子委員 どうもありがとうございます。とにかく病院でしっかり診てもらってということだと思います。ありがとうございました。

大門さちえ
大門さちえアップデート新宿

◆大門さちえ委員 すみません、ちょっと基本的なことを教えていただきたいんですけれども、自分が過去に麻しんにかかったかどうかとか、ワクチンを打っているかどうかという確認方法って何かあるんでしょうか。

大門さちえ
大門さちえアップデート新宿

◆大門さちえ委員 そうしたら、御家族の方というのは皆さん1回抗体検査を受けてから、低かったらワクチンを打つというような形なんでしょうか。

大門さちえ
大門さちえアップデート新宿

◆大門さちえ委員 取りあえずはっきり分からない場合は、もう見切り発車みたいにワクチンを取りあえず2回打ってしまうという方向だと思うんですけれども、過去に打ったことがある人がさらに追加で打って、副作用みたいなものというのは特にないという理解でよろしいんでしょうか。

大門さちえ
大門さちえアップデート新宿

あと、ついでにですけれども、麻しんについてあまりよく知られていないんじゃないかと思う部分があるんです。なので、やっぱり周知とかをもうちょっとしてほしいなと思いました。

野もとあきとし
野もとあきとし新宿区議会公明党

◆野もとあきとし委員 資料の中に4番、想定規模というのがあります。(1)に償還金額が出ておりまして、こちら麻しん風しん混合ワクチンのところで、今5月ですのでそこを見ますと1万2,309円となっております。これ償還上限額ということなんですけれども、各病院、診療所によってはこのワクチンの金額が異なってくると思いますが、分かる範囲で結構なんですが、この償還上限額を超える金額なのか、もしくは収まる金額なのか、その辺はいかがなんでしょうか。

野もとあきとし
野もとあきとし新宿区議会公明党

もう一つ、文書作成料ということで3,000円上限とありますけれども、これはこの資料の流れからすると、接種をしたことに関する証明書か何かのそういった文書に該当するんでしょうか。

野もとあきとし
野もとあきとし新宿区議会公明党

それと、新宿区のホームページに「大人の風しん麻しん(はしか)抗体検査と予防接種の費用助成」というところがありまして、「麻しん(はしか)とは」というところで、「麻しん(はしか)は、肺炎や脳炎を引き起こすことがある重篤な病気です。」、この次の部分なんですが、「感染力が非常に強く、免疫を持っていない方が感染すると、ほぼ100%感染します。」というところなんですけれども、ここだけの文章を見ますと、免疫を持っていない方が感染するとほぼ100%感染すると、それはそうだろうなと思うんですね。感染する方は100%感染するんだろうと。これちょっとほかの資料を見てみますと、例えば東京都健康安全研究センターで出ている「麻しん(はしか)に注意」というPDFを見てみますと、ここには「免疫を持たない人が感染するとほぼ100%発症する」というようなことで、発症としたほうがよく分かるんじゃないかなというふうに思いましたので。これはちょっとすみません、私も、この麻しん(はしか)自体がよく分からない部分があって、こういうホームページをもうよく何度も見ながら理解を高めるので、ちょっと細かい点で恐縮なんですけれども、もしこの辺が分かりやすくできるようであれば、ちょっと分かりやすく今後考えていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

〔発言する者なし〕

えのき秀隆
えのき秀隆新宿未来の会

次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。