← 新宿区議会 会議録一覧
委員会令和5年2月福祉健康委員会2023/02/08

令和5年2月福祉健康委員会 02月08日-02号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(5名)

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団
発言17
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言16
中村しんいち委員長新宿区議会公明党
発言13
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党
発言8
渡辺清人委員自民・参政クラブ
発言4

// 発言(58件)

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。 本日の進め方についてお諮りいたします。 初めに、調査事件を議題とし、説明、質疑を行います。次に、理事者より4件の報告を受け、質疑を行います。次の委員会は改めて通知することとし、散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

先ほど、理事会で確認をさせていただきましたが、新型コロナウイルス感染症対策のために、本日の委員会での理事者の皆様の御発言は着座のままで結構でございます。そして、案件が終わられた理事者の方は、適宜御退出をしていただいても結構でございますので、よろしくお願い申し上げます。 調査事件を議題といたします。 1、新宿区第二次実行計画ローリングについて、理事者の説明を求めます。

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

以上で説明は終了しました。 これより質疑を行います。 質疑の際には、ページ数と事業番号をお示しいただいてから御発言をお願いいたします。 では、御質疑のある方はどうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

この年度別計画のところを見ると、令和5年度解体・擁壁改修工事、それから建設というふうになっていますけれども、現在の進捗状況を簡単に御説明いただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 そうすると、本体とそれから壁のほうは着々と進んでいるということのようですけれども、あと従来の清風園の庭のところの緑を伐採して、交流施設を造るというふうな話が、計画があったかと思いますけれども、そちらの進捗状況についてもお知らせいただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

私も、ちょっと先日、御近隣にお住まいの方とお話ししたら、やっぱり緑は残してほしいなというようなことをお聞きいたしまして、地域の中でもやっぱり一定、貴重な緑があった場所なのでできるだけ残してほしいという声があります。 その中で、ちょっと以前の説明なんかをお聞きすると、この交流施設、一部緑を伐採してというような形になっています。工事等々の関係で、車両等々運用のために一部もう伐採せざるを得ないから、そこを活用してということなのかもしれませんけれども、できれば本来的には緑を復元して残すようにするべきではないかと思うので、計画の再考、一つ必要ではないかなというふうに思います。その点はいかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

ただ、ちょっと地域的なことを見ますと、すぐ近隣にいわゆるスワンベーカリーさんがもう既にあって、障害者雇用で非常に頑張っていらっしゃるというような事業があります。そういう意味では、ちょっとこういう言い方も適切なのかどうかあれですけれども、ぶつかり合ってしまうというか、食い合ってしまうというようなこともちょっと心配なんですけれども、その辺の調整的なことは、区のほうとしては何か考えたり、配慮したりということはあるんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 連携といいますと、内容自体は、以前のお話ですと簡単な軽食とか飲物の提供とかというのがあったかと思いますけれども、まさにスワンベーカリーさんも同じように、飲物とか軽食、パンとかですね、特にパンは本業ということで提供されています。その辺の調整とかというのは、何か進んでいるところはあるんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

すみません。そうしましたらば、次、8ページの68番の区有施設のマネジメントのところの牛込保健センター等複合施設の建て替えのところで質問したいと思います。 工事費の精査によって減ということなんですけれども、昨今工事費用が高騰して大変だという話をあちこちでお聞きする中で、精査による減ということで、精査の具体的な、どういうことによって減ったのかというのを御説明いただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 今、全体的というようなちょっと御説明でしたけれども、もう少し具体的にあればお願いしたいんですが。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで一応確認なんですけれども、これ契約に基づいてやっているということで、精査による減ということなので、仕様が変更したとかそういうことはないというふうに考えてよろしいんでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 引き続き工事等々、経済状況によって大きく変わる部分もありますので、引き続き確認等々を進めていただければと思います。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

コロナ禍におけるこの運動不足が課題となる中とありますけれども、高齢者の方々にお会いすると結構、やはりこの3年間のこのコロナ禍で心身機能がかなり落ちている方が本当に多くいるのが本当よく分かる状況で、やはりこの事業は本当に大切だなと思うことと、家の中で結構運動されている方もいるんですけれども、やはりこの外で使う筋肉と違うらしいんですよね。そういう中で、やはりこの家の中でいろいろやっていても、なかなか少し歩けなくなってきたとかそういう声を聞くところで、本当に非常に重要なこの事業だと思うところです。 その中で、今回ローリングでこの新規参加者数であるとか、また年度末のこの健康ポイント自体への参加者数をほぼ倍増というこの目標も掲げられて、もう本当に意味がある変更だなというふうに思うところですが、しっかりとこの周知、またこの健康ポイント自体を知ってもらう、参加してもらう、周知とさらなる工夫、参加してもらえるための工夫というのが非常に重要だなと。これまでなかなか運動できなかった方へ届くようにしっかりやっていくべきだと思うんですけれども、そのあたりはどのようにお考えなのか、御説明いただければと思います。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

もう1点だけお伺いしたいんですが、5ページの11番、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実というところで、産後ケア事業の「アウトリーチ型」、「デイサービス型」のこの実施について、これは我が会派のほうで代表質問でも質問をさせていただいたところを、このような形でしていただけるというところは評価をさせていただきたいと思うところです。来年度等々、この「アウトリーチ型」、「デイサービス型」については実施をどのようにどの時期にとか、そこら辺少し決まっているところがあれば教えていただければと思います。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 分かりました。4月からということで、これも必要とする方にしっかり届くように、多くの方に使っていただけるようにしていただきたいと思いますので、こういうことが始まったというところの周知をしっかり行っていただければと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

今回、また生活介護の定員を増やすために改修をするということで載っているんですが、これは特別支援学校の卒業生の行き先ということと、併せて多分これまでの利用者さん自身が、生活介護を必要になるような方もいらっしゃるということも想定しているのかなというふうに思うんですが、この8人増員するその見込みの内訳、どういう、全部が卒業生という内訳なのか、今私が言ったように利用者さんからの意向というか、そういう方の比率がどうなのかというところについて伺いたいと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 そうしますと、今後の特別支援学校卒業生の見込み、数年間、3年とか4年だったら何人ぐらいになっていく予定なのか、もうちょっと併せて教えていただけますか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 6人分の空きというか、卒業生の人数の見込みというのはもう大体分かりますよね、どのぐらいいらっしゃって。それとの関係でこの数の見込みだけでいいのかなというのが、率直に言っての思いなので、その辺はどうなんですか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

そもそも必要なスペースとして持っていたところをこういうふうに使っていくというのは、やはり高田馬場の福祉作業所とかも見ても、やっぱりどうかなというのは見れば見るほど思いますので、改善をお願いしたいというふうに思います。 それから、もう1点お伺いしたいのは、8ページのところですけれども、介護予防とフレイル予防の推進ということで、今回、来年度大幅に予算も増額して対応すると、本格実施するということなんですが、本格実施の中身、これは何を想定してこの予算、大きな金額ではないんですけれども、つけられているのかというところについてお聞かせください。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

医療にも介護にもどこにもアプローチされていない人が見つかるかなというのも非常に心配ですし、その辺のところの手法は、これまでは手法としてはつながっていた人で何らかのリスクが発生したので対応するということだったのかなというふうに思うんですけれども、その辺もう一度だけちょっと伺っていいでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

ただ、ちょっと先ほど言った事例の方は、自分は元気だと思っていたということもあって、この2年間病院にもかかっていない、介護も受けていない、それから健康診断もやっていないという、どこにも関わっていないというような方で、しかし生活が立ち行かないというような状況になってしまっていたということで、SOSがあったので行ったんですけれども、やっぱり結構そういう人が、これまで自分は元気だと思っていた人が、コロナ禍で知らない間に弱っていて、区からもアプローチする場がなくなっていると、失われているって方もいらっしゃると思うので、やっぱり、どこにも引っかかっていない方も含めて、対象も拾っていただいて対応いただくということも私は必要かなというふうに思いましたので、ちょっと確認をさせていただきました。ありがとうございます。 あと、もう1点だけ、次のページの9ページの新型インフルエンザ等対策の推進のところで、名称等の変更、指標の変更等があるんですけれども、これつくられたときには2類から5類という、新型インフルエンザの類型の変更等のことがない中でつくられているのかなというふうに思うんですけれども、変更の理由のところで、各医療機関において多くの経験や実績を実地で得てきたというような話になっていて、確かに対応してくれていた医療機関はそうだと思うんですが、今後はどこの病院でも受けられるかのような報道もされていて、その蓄積のない、これまで対応してこなかったというようなところにまで、コロナの疑いがある人たちも行く可能性が十分あるのかなというふうに思っているんですが、この点ではちょっとこの出た後になると思うんですけれども、今何らかの変更を考えられているのか、それともここの部分については区としては方針は変更はないということなのか、ちょっとそこ伺っておきたいと思います。

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

以上で調査事件に対する質疑が終了いたしました。 次に、報告を受けます。 1、新型コロナウイルス感染症に関する対応について、2、帯状疱疹ワクチン予防接種事業の実施について、3、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施結果について、4、新型コロナウイルスワクチン接種について、以上、順次理事者から報告を求めます。

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

これより質疑を行います。 初めに、1、新型コロナウイルス感染症に関する対応について御質疑のある方はどうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

もろもろ自立支援の相談の状況とか、それから各種事業の状況、それから生活保護の状況等々見ますと、1の自立相談支援の状況ですけれども、こちらも増えておりますし、それから生活保護に関しても、1月については速報値ですのでもう少し増えるのかなというような形です。 生活困窮者自立支援金の申請が昨年の12月31日で終わり、それから窓口受付も1月末で終わるということもあって、これからやはり支援のこういう減った部分によって、また相談も増えてくるのかなと思いますけれども、区のほうとしてはどういうふうに考えて、今後の対応策としてはどのようなことを進めて、今準備進めているのか御説明いただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

特に年度末に向けて、いろいろな事情でその困窮が進むということが毎年毎年数字見ているとあるようですので、対策もされているということですけれども、ぜひしっかりと相談体制、充実も含めて進めていただければと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 福祉部の関係で4番の障害福祉サービス等事業所、介護サービス事業所の職員に対する新型コロナウイルスPCR検査の件ですが、介護サービス事業所で5人の方、陽性が前回よりも増えているのかなというふうに思うんですけれども、これはこの方たちだけ済んでいるのか、また新たなクラスターと言われるような施設での発生等が起こっているのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

それと健康部について幾つか伺いたいんですが、確かにこの数字を見ますと、前回報告いただいた11月、12月に比べても、医療機関での陽性率、減ってはきているなというふうに思います。ただ、まだ3割あるという点では、やはり決して減り切っていないなというふうに思うところがあるわけですが、一つはコロナの感染の状況、ここしか今分からないんですけれども、併せてインフルエンザが今結構感染が広がっているということなんですけれども、インフルエンザの状況は新宿区ではどんなような状況になっていて、把握されているのはどのような状況なのかということを伺いたいと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

それで2類から5類へというお話があって、保健所のほうには国からのこの変更に当たっての指針ないし通知みたいなものが既に来ているようなことがあるのか、それともこれはまだまだということなのか、その点についてちょっと今後のことですので、伺いたいと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 具体的に何らかの変更があるとかという点では、何かあるんでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

その辺はできるのかできないのかも含めて、皆さんのところではいろいろ議論されているんじゃないのかなというふうに思いましたので、ちょっと伺っているんですがいかがでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、また詳しく出てきたら適宜報告はいただきたいと。区民にとって大切な問題ですので、いただきたいというふうに思います。 私が心配しているのは、先月1月は3年間の中で過去最多の死者数を全国では出しているという状況ですよね。東京でも900人近い方が亡くなったという公表がされているということですから、こういった事態の中でこのような検討がされることが、もうちょっとそもそもいかがかなというふうに思っているんですが、やっぱり私は引き続き、5類相当ではなく2類相当の対応で当面いくべきではないかなというふうに思っていますので、区としてもよく検討して、国や都に対しても必要な意見を言っていただきたいというふうに思っています。 最後に、毎回お聞きして恐縮なんですが、先月とにかく亡くなった方の数があまりにもすごかったので、新宿区では先月以降亡くなった方がまた増えてしまっているのかどうかという点について伺います。

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

○中村しんいち委員長 次に、2、帯状疱疹ワクチン予防接種事業の実施について御質疑のある方はどうぞ。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

その中で、今回まずこの接種日現在、50歳以上の方というような形になっておりますが、例えば前回の定例会のところで答弁で御紹介いただいた文京区では、例えば65歳以上というような形で独自の接種用の補助、公費助成をしていたんですけれども、このあたりの50歳以上という形の対象者についてはどのような検討でこのようにされたのか、初めにお伺いをしたいと思います。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 分かりました。今、御紹介ありましたように、説明でもありましたが、この生ワクチンとこの不活化ワクチン、この2種類の接種がありまして、それぞれ単価が違かったり、また効果期間ですか、効果を発する期間等々いろいろな差異があるところで、これどっちがいいということを言うのも難しいのかなと思うんですけれども、その違い等々もしっかりと周知を行っていくべきではないかなと。これ、区として推奨するとかそういうのというのはあるんですか。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

実施方法についてなんですけれども、周知をしていただいた上でこれ希望する方は、この保健予防課へ連絡、申込みをするというような形ですが、例えば今後とか50歳になった時点で一度全員に接種の送付をしたりとか、そういうことについてはアウトリーチのこともいいのかなと思うところですが、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

今、東京都のほうで、来年度予算案の中にこの帯状疱疹ワクチン接種の費用を助成する区市町村へのこの補助事業が案として盛り込まれておりまして、接種費の個人負担分2分の1、市区町村の2分の1を補助するというような検討がされている、これから審議をされるというような状況があります。 しっかりこの状況を踏まえてですが、都のほうからの財政支援があるという中では、これはさらなる、例えば不活化ワクチンですと2回で、それでも自己負担2万円程度かかる状況もありますので、さらなるこの軽減も今後その状況を見て検討していくべきではないかと思うところですが、そのあたり都の状況等々も含めてどのようにお考えかお聞かせいただければと思います。

木もとひろゆき委員
木もとひろゆき委員新宿区議会公明党

◆木もとひろゆき委員 分かりました。他の事業とのと言われましたが、本当に先ほども申し上げましたが、かなり自己負担が高額な接種になりますので、前向きな検討をお願いしたいと思います。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

金額が、今お話ししたとおり、かなり高額でございます。帯状疱疹は私30歳のときにやったことがございまして、顔面神経痛が出ました。そのときの神経痛がいまだに残っているかというのは残ってはいないんですけれども、やはり再発もある中で、こういった助成がある、またここで帯状疱疹にかかった人でも、このワクチンを打つと軽減になるという話も聞いてございますので、多くの方に御利用いただければかなと思っているところでございますが、この見込みとして、先ほどのこの表で見ますと、令和4年8月1日現在で13万1,000人強いるということでございますが、大体どのぐらいの方が、これ任意ではございますけれども、知っていないと分からないところもあるんですが、助成をやるかなということを、この予算を見れば分かるんですけれども、考えているのかをまずお聞かせいただければと思います。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

逆にこの生ワクチン1回というと、聞くところによると3年から5年ぐらいなのかななんていうところもあるんですが、これ例えばなんですけれども、例えば来年度打ちました、またしばらくたって効果がなくなってきたな、だからもう一回打ちたいなといったときの助成に関しては、どのような形になっているのかお聞かせください。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

東京都や国もこれから助成をしていこうというちょっと話が出ている中で、できれば安いにこしたことはないんですけれども、かかったときの、私塗り薬なんか塗っているんですけれども、物すごく塗り薬なんかも高いんです。保険が効いて6,000円とか7,000円ぐらいするんですけれども、そこはしようがないにしても、かなりこの帯状疱疹、ここ数年で非常に増えているのかなと思ってございます。 これは多分免疫が弱くなっているところもあるのか、医師会の先生にも聞くと、ちょうど人がストレスを感じてちょっと弱っているときに、免疫が弱いときにかかるというお話も聞いたので、かなりこの新宿区の中では多くいらっしゃるのかなと思いますので。これ、先ほど生ワクチンで1%、不活化ワクチンで3%というところでございますが、これは限度を決めないでもちろんやっていくということでよろしいでしょうか。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

◆渡辺清人委員 ありがとうございます。引き続き周知をしていただいて、私もSNS等を使って、かかっている方、これからかかりそうな方含めて、この助成を活用していただければなと思ってございますので、ぜひ御周知よろしくお願いします。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、今回一部補助になるということ、いいことだと非常に思うんですが、先ほどお話の中で効果が非常に高いというお話がありました。私もちょっと見聞きしたりすると、予防効果で50代の方はもうほぼ予防することができますし、軽減効果もほぼ軽減があると。70代でも8割から9割ぐらいの予防効果と軽減効果があるということですので、ぜひこれ進めていくべきだと思うので、費用は確かに高いといえば高いんですが、これぜひ全額の補助にしていくべきではないかと思うんですが、その点いかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

それであと接種の回数なんですが、先ほど渡辺委員なんか50歳になったらすぐ打とうなんておっしゃっていましたけれども、効果がいわゆる8年から9年程度だとすると、58歳、59歳ぐらいになると効果が薄れてきてしまうということがあるかと思います。それで再発予防の効果としてもかなり有効だというようなことも、厚生労働省のホームページなんかを見ると出ていますので、これ先ほど一生涯に1回だけの補助というふうになっていましたけれども、例えばですけれども8年とか9年間隔を空ければ、改めて補助を行うというようなことをするべきではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 ちょっと単純に計算すると、平均寿命的なことを考えれば、50歳から考えれば3回から4回程度というようなこともあるかと思いますので、それぞれの接種の際の負担、それから回数についてぜひ検討を進めていただきたいと思います。

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

○中村しんいち委員長 次に、「特定個人情報保護評価書」(素案)のパブリック・コメント等の実施結果について御質疑のある方どうぞ。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

この特定個人情報の保護、いろいろ複雑な技術的なところもありますけれども、やはり個人情報の保護の重要性に鑑みれば、やはり多数の区民の方から意見をいただくということが必要だと思いますし、そのことを通じて個人情報の保護の重要性を区民の方に知っていただくという効果もあると思います。これ、この周知等々の状況をちょっと簡単に説明していただければと思います。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 こういういろいろ区の施設において周知したということなんですけれども、かなり技術的な部分もありますので、区のほうから専門の見識を持っている有識者の方に対してアウトリーチ的に、アウトリーチという言い方も変ですね、区のほうから意見を積極的に求めるということもして、意見をパブリック・コメントに出していただくというような工夫も必要では、こういう特に技術的な専門的なものに関してはあるかと思うんですが、その辺の区のほうから積極的に意見を求めていくということに関してはいかがでしょうか。

藤原たけき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆藤原たけき委員 国からの法令に基づく一律のということなんですけれども、せっかく新宿区の特性としては大学などの研究機関等々もありますので、広くそういう知見を活用させていただくということからもパブリック・コメントの活性化、ぜひ進めていただきたいと思います。

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

○中村しんいち委員長 次に、4、新型コロナウイルスワクチン接種について御質疑のある方、どうぞ。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 一番下の健康被害のところで、男性の方が1人、区調査の委員会付議ということで増えたということになるんだと思うんですが、これ国へ進達した後の動きがなかなか進んでいないなというふうに、この間ここ動いていないんですけれども、この辺はどんな感触なんでしょうか。ちゃんと審査が行われていて進んでいないということなのか、審査そのものが山積みになっていて手がつけられていないというような状況なのか、この辺は具体的に分かりますでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

それからもう1点、ちょっと私もよく理解していなかったんですけれども、オミクロン株対応のワクチンを打った方は、その後新たにワクチンを接種することができないと。私の認識は、確かにオミクロン対応のワクチンは1人現時点で1回だというふうに思っていたんですけれども、要するにオミクロンじゃない従来型のワクチンも含めて5回までは打てるのかなというふうには思っていたんです。 実際に何で打てないんですかという相談がちょっと来たものですから、あえてお聞きしたいというふうに思っているんですけれども、やっぱりここそうであるならば、ちゃんと現時点で1回ですというだけじゃなくて、その後のワクチン接種はありませんよという、今の現時点でですよ、検討中なんですけれども、ということや、従来型のは5回まで、変な話打つことができるわけですよね。もうないでしたっけ、オミクロンだけになっちゃったのかな。 ということであれば、かなり早い時点でオミクロン株対応のワクチンを打った方は、もう効果が切れちゃっているんじゃないかと非常に不安になっているんです。9月ぐらいに、早い方打っているんです。ですから半年ぐらいたっていて、ですからその辺の効果がもしまだあるんですよということであれば、従来型とオミクロン株対応とは効果もこんなふうに違っているので御安心くださいと言えるなら言う。 言ってあげないと不安は解消できないのかなというふうに思いますので、ちょっとその辺はどんなふうに御説明をされて、この間対応されているのか、ちょっとお聞きをしておきたいというふうに思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 とにかく新しいワクチンだということで、その効果だとか、そのオミクロン株対応のワクチンを打った方が感染しているのか、感染したときに従来株のワクチンと比べて重症化がさらに軽減しているのかとか、その抗体がどのぐらいもっているのかとかというのもあっての、本当は1回ですよというようなことになるべきだったんじゃないのかなというふうに思っているので、分かる情報については、やっぱりできるだけ区民の皆さんに情報提供していただくようにお願いはしたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 もう半年近くたってきています。半年、まだたっていないか。5か月はたっていると、5か月近くたっているということですから、その効果は実際にどうなのかということも一定分かってきていると思いますので、そういったことも、期待とかそもそもの効果の前提条件ではなく、実際のところの数値、情報を出していただくように、国に対しても要望していただきたいなというふうに思います。

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

中村しんいち委員長
中村しんいち委員長新宿区議会公明党

次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会いたします。 ありがとうございました。