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委員会令和5年12月文教子ども家庭委員会2023/12/01

令和5年12月文教子ども家庭委員会 12月01日-20号

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// 発言者(6名)

近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言24
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党
発言23
有馬としろう委員新宿区議会公明党
発言11
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会
発言6
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ
発言5
渡辺清人委員自民・参政クラブ
発言1

// 発言(70件)

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、第106号議案など12件の議案を一括議題として、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から11件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して、散会。 以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

なお、先ほど理事会で確認させていただきましたが、議案のうち、第106号議案及び第107号議案は、児童館の指定管理者の指定議案です。その議案と関連する報告が報告事項(1)及び(2)となりますので、議案説明と報告を併せて行い、質疑も一括して行いたいと思います。 また、第106号議案は、地域交流館と児童館の複合施設の内容となりますので、その質疑に対しては、地域包括ケア推進課長が福祉健康委員会での質疑終了後、当委員会に出席してからとなります。そのため、状況によっては質疑の順番が変更する場合もあり得ますので、よろしくお願いをいたします。 そして、第108号議案から第116号議案までは、図書館の指定管理者の指定議案となります。その議案と関連する報告が報告事項(11)となりますので、議案説明と報告を併せて行い、質疑も一括して行いたいと思います。 なお、御質疑の際には、初めにどの議案内容か御発言をお願いをいたします。 以上のように進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

最初に、議事に入ります。 まず、第106号議案及び第107号議案 公の施設の指定管理の指定について、計2件、及び関連報告(1)新宿区立本塩町地域交流館・新宿区立本塩町児童館の指定管理者の指定について、(2)新宿区立西新宿児童館の指定管理者の指定について、以上を一括議題として、順次理事者の説明を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 次に、第108号議案から第116号議案まで、公の施設の指定管理者の指定について、計9件、及び関連報告(11)新宿区立図書館(地域図書館9館)の指定管理者の指定について、以上を一括議題として、順次理事者の説明を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 次に、第86号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第7号)中、歳出第6款子ども家庭費、以上を議題として理事者の説明を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

これより質疑を行います。 初めに、第108号議案から第116号議案まで及び関連報告(11)についての御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、今回新規で2館が選定をされるということになっているんですが、応募状況を見ますと、この2館にはこれまでというか、今やっている事業者は応募に応じなかったというか、出てこなかったということなのかなと思うんですけれども、その点について伺いたいと思うんですが、なぜその応募に、今3期目、4期目ということで、連続して指定を受ける事業者もいる一方で、今回出てこなかったのか、何かあったのかという点でちょっと気になるので、その点について伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 これは、この委員会では報告があったことなんでしょうか。今の鶴巻と北新宿の現場で起こったことではないと思うんですけれども、やはりそういったことがあったということは本来報告するべき中身だったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、この点はいかがだったのか伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 それぞれの館で、やはり地域の皆さんとの関係は、今回のワーカーズコープの問題と同様に、やはり慣れ親しんだ職員の方等もいらっしゃると思いますし、その後どういうふうに職員の皆さんがなるのかな、行かれるのかなということでは、非常に心配なこともあるのではないかというふうに思うんですけれども、この点についてはどのような問題があるのか、ナカバヤシのほうが引き続き職員は別の場所で雇うのか、今後指定をされる事業者が面接等を行って雇用するとかというようなことがあるのかどうか、その辺は何らか選定の際にお話が出ているのか、出ていないのかについても伺っておきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それで、初めて受けるテルウェル東日本株式会社なんですけれども、選定の評価がちょっと低いかなというふうに思うんですけれども、実際ここしか北新宿図書館には応募がなかったということで、基準点に達しているということで選定に至ったんだというふうに思うんですけれども、何か懸念というか、これで大丈夫なのかと。ほかの館と比べて、運営の方法については、区からしかるべき指摘みたいなことはされるのか、その点についてはいかがなんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 この会社の概要を示していただいているんですけれども、そもそも電気通信を担うような会社の福利厚生に関する事業を中心とした非営利団体ということで、主な事業の内容も書かれているんですけれども、図書館事業とはちょっと異質な感じもするんですね。ただ、ほかの区で図書館の運営を担っているということがあるんですが、ここの事業者にそもそも図書館事業を担うノウハウというか、この分野というのはあったのかということや、他の区では司書の配置とか、その辺についてはどのようになっているのか、これについてもちょっと伺っておきたいと思うんですが。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

最後に、指定に当たって、この間、連続してやっているところもあるんですけれども、やはり指定管理をやってかなり長くなっている中で、職員の待遇について、やはり非常に気になるところがあります。 なかなか分からないという御回答が多いんですけれども、例えばこの各館の館長さんレベルの対応の方の平均給与だとか、一般職員の方の平均給与とかというのは、区として把握をされていれば、それについてもちょっと教えていただきたいというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 税金を使ってやはり委託をして仕事をしていただいているわけですから、ここの館の特定の方の館長職のお給料はといったら確かに答えるのは難しいと思うんですけれども、平均してということで、一体どのぐらいの待遇がされているのかという点では、やはり区民は知る権利があると思いますし、そこで働いている職員の皆さんの処遇についても、これは同様だというふうに私は思いますので、これを答えられないというのは、やはり理にかなわないというか、納得できない部分があるので、ちょっとそこはちゃんと示していただくということをやっていただきたいと思いますし、今、全国的にも非正規の処遇や、公から民へとなった中での、公共になっているんだけれども、民間で働く職員の待遇の非常に低さについて問題になっているという部分がありますので、ぜひその辺については、いや、そうじゃないよということもあるのであれば示していただいて、私たちも安心して事業を担っていただきたいというふうに思っていますので、そういった観点から明らかにしていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 それは本来は必要なことだと私は思います。なぜこういったことを質問するのかというと、やはり主に人件費が委託費に占める割合が大きい現場だというふうに思うんですよね。そういった中で、事業者のマージンが今回も取り過ぎているんじゃないかという中で、処遇の悪化というのも起こっている可能性もあるわけで、やはり税金がマージンとして事業者に吸い上げられているのではなく、適切に人件費に跳ね返るというようなことも、やはり私たちは知る必要があるというふうに思っていますので、事業間の競争も含めて、この点については要望しておきます。今日はお答えにならないと思いますので、指摘をして、この点については終わりたいと思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、第86号議案について御質疑のある方はどうぞ。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 今回、子ども未来基金の積立金のことなんですけれども、これはたしか7件程度の件数だというふうになっていますが、そもそも子どもたちの育ちを支援するために、平成28年ですね、設置されたのが。一定程度たっているんですが、今回の代表質問でも他会派からちょっと質問があったかと思いますけれども、これまでの総額というのは、改めてお聞きするんですけれども、どのぐらいの積立金になっているのか、その辺はいかがですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

そうすると、併せて聞けばよかったんですけれども、現在の団体ですね、何団体あって、どういう形で助成をして、寄附して、それを活用してきているのかということ、その辺はいかがですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

そうすると、12活動ということは、必ずしも団体が12団体ということではないという理解でよろしいですね。分かりました。 そうすると、その中で様々、継続的に行っている、いわゆる事業として行っているというところと、あと数回で終わるという、これも若干、助成の考え方が違ってきているかと思うんですけれども、その辺はどの程度の団体のすみ分けになっているのか、そのあたりはいかがですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

もともと子どもの貧困であるとか、やはり子どもの育ちを支援するという観点で考えると、今12活動ということですけれども、500万ちょっとですか、今年度については、みたいな形で、その基金のいわゆる、さっきの質疑だと、基金の積立総額は3億200万円ぐらいですね。 そうすると、一定程度、この活動に対する考え方は、余裕があるというんでしょうか、ある程度、さらに活動していただける団体や、そういう取組をこちらのほうでも引き込んでいくということがさらに必要になってくるということはあるかと思うので、その辺の状況はいかがですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

いずれにしても、しっかりとこういったことについてはさらに取り組んでいただきたいというふうに思うわけなんですけれども、最後に、この未来基金の積立金の寄附者というのは、やっぱり増えているのか、大体一定程度、同じような感じなのか、その辺はどうですか。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

あと加算の制度なんかも、12活動の中の6つが使っているということですので、徐々にそうした幅が広がっているのかなというのは分かるんですが、ただ、先ほどコンサルタントの話も出ましたけれども、ちなみにコンサルタントを知った依頼者とコンサルタントとの間でどんなことが実を言うと相談があったかとかというのは、行政側としては何か確認とか報告を受けたりとかはしているんですか。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

まず、形をきちんとつくった上で、どういうふうに運営をしていくかという、もちろんそういう手順、筋書というのは必要だと私は思いますけれども、今回うちの会派で一般質問させてもらいましたが、やはりそもそも、私たちが聞いている感じですと、やりたい人とか、もしくはやっている人たち、どうしてもやっぱりお金が足りない。もしくは、なかなかいろいろなところから寄附などを募っても、集まりがある程度、歩留りをしてきているというような話も聞きます。 そうすると、やはり助成ないし補助をしていく上限を上げていくというのも一つの方法なのかなということで、提案もさせていただきましたが、ちょっとまた、いろいろな多方面で多分質問、相談がある中で、ちょっとコンサルタントさんなんかともきちんと連携を取った中で、実際どういう形でこの基金が使われていくのが望ましいのかということにも、跳ね返り、振り返りもきちんとしていかなければいけないと思いますので、ちょっとそういったところも少しアンテナを高くしていくというか、気使いとか目配りをしていく必要があると思うんですが、その辺はどういうふうに感じていますか。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

確かに食料をくれるというところも増えているのは、話は聞くんですが、例えば新穀が出る時期に、古米になったものをがさっと送ってきたりとか、あと乾パンとかを何箱も送ってきたりとかするらしいんですが、飢餓に苦しんでいる子どもたちのための子ども食堂ではなかったりするんですね。 だから、ちょっとその辺の、たくさん食べ物が集まっているはずだ、もしくは、確かに食べ物としては集まっているんですが、そういうこととはまたちょっと現場では違うのかなというところもあるというふうな話も私ちょっと聞いていますから、ちょっとそういった丁寧な聞き取り、ただ単純に食べ物がたくさん集まっているよという報告だけではなくて、どういったものをどういうふうに食してもらうかということなんかも含めて、特に子ども食堂の話が今出ましたから話しますが、そういうことも考えた上でしていく必要があるのかなと思っていますので、ちょっとまたそういったところもアンテナを高くして、いろいろと目配り、気配りをしていただければなと思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

食材も本当に必要な、子ども食堂でいえば、必要な食材全部が寄附で集まるわけじゃないという中で、やはり食材に対する補助や、また、会場を独自に持っていないところは借りなければならないというようなこともあるわけで、そういった部分での、人件費は求めているわけじゃないわけですから、やはりそういったせめて食材や介助費などの現金がかかるような部分については全額支援をするとかというようなことは必要だというふうに思います。 やはりそういった苦労を聞いていることもありまして、本当はやってみたいなと思う地域の人はいるんですけれども、年々補助率も減っていくということだとかも併せて、やはり手が出せない、スタートできないというようなお声も、実際やっている人たちの話を聞けば聞くほど感じるところがある人がいるわけで、3億円も寄附者によって子どもを支援してほしいという思いが寄せられているわけですから、それをやっぱりフルに使っていくという立場に、寄附者の思いもやっぱりきちんと受け止めて、区が助成の在り方についてもどんどん改善していくということが私は必要だというふうに思っていますが、もう一度、その点について見解を伺いたいというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

そこはなかなか、マッチングするということがあったとしても、難しいところもある案件ですので、そういったことも、現場でやっている人たちの声をぜひもっともっとよく聞いていただいて、改善をしていただくようお願いをして終わります。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、地域包括ケア推進課長が出席したので、第106号議案、第107号議案及び関連報告1及び2について御質疑のある方はどうぞ。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

ここのポピンズエデュケアは、ほかの報告事項の案件でも1団体というところがあるんですね。そこもそういった形になっているので、その辺はどういう状況なのか、ちょっとお聞かせください。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

だから、その1団体だったということ自体について、問合せもなかったというのは、やはりその事業そのものについての難しさとか、なかなかハードルが高いとか、そういう状況が他業者についても何か散見されるということがあったという、そういうことではないということですか。その辺はどういうふうに思っていますか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 12件ですから、事業者さんもいろいろ選択をして、いろいろ考えて応募しているということもあるのかなという気もするんですが、その上で、ちょっとこれが、現場視察なんですけれども、1団体の場合は現場視察は実施していないということになっているんですが、これはもともと1団体の場合は現場視察はしないという考え方のもとに、こうなっているということですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

それと、ちょうどポピンズエデュケアさんは一定の評価を得て、今回指定されているという形になっているかと思うんですけれども、この選定評価理由の最後のところに、第二次評価の件なんですけれども、3番目にプレゼンテーション参加区民のアンケートの参加項目が高い評価となっているというところがあるんですが、これは具体的にこの3項目というのはどういう項目で、ここが高い評価を得ているということになっているのか、そのあたりはいかがですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

これちょっと私の理解が、7番目にプレゼンテーション参加区民のアンケートについてというところがあるんですけれども、ここのことの7番目の中のこの3項目という、そういう理解ではないんですか。違うんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 違う。じゃ、この7番目のトータルの1から7までのところを踏まえた3項目と、そういう理解なんですね。分かりました。結構です。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 今の有馬委員の質問にちょっと関連してお聞きするんですけれども、応募団体が1団体だけということ、この児童館以外にも、後々の報告のところであると思うんですけれども、その1団体しか応募がなかったということ自体に対しては、よろしくないという認識をお持ちなんですかねということをちょっと確認したくて、指定管理業者を選ぶ中では、複数の応募があって、よりよいものを選んで、競争があって選ぶということがよりよい指定管理の在り方だと思うんですけれども、その前提として、1団体しか応募がなかったら、その団体でのみでいいか悪いかを調べるということになるじゃないですか。なので、1団体しか応募がなかったということは、よろしくないという認識を持たれているという理解でいいのかということを1回確認させてください。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 5年前もここは1団体だけだったんですかね。この地域交流館と区立本塩町児童館の指定管理というのは。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 何でほかの団体が応募しないかということまでは、課長がどうこう言える話ではないということは理解しているんですけれども、1団体しか応募しないという状況がよろしくないという認識をお持ちで、それが2回連続続いたということであれば、今回の件は仕方がないというか、あれなんですけれども、今後、応募団体数ですとか、説明会に来る団体数が増えるように、何か工夫ですとか、御努力ですとか、そういったことをやられるおつもりはありますか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

別件というか、別の論点なんですけれども、今、児童館の指定の審議をしているわけなんですけれども、この審議においては、指定管理者の指定ということだけではなくて、その指定管理者を指定した後に、どうやって運用されていくおつもりなのかということをちょっと併せてお聞きしなくてはいけないと思っていまして、これはなぜかというとなんですけれども、ワーカーズコープの不祥事の問題がありまして、児童館や、後々報告で出てくる学童クラブの人員の水増し請求という問題がありました。 その全貌に関しては、今調べられているということはもちろん理解していますし、現段階では、それがどれぐらいの規模で、何でこんなことをやって、どのような構造的な問題があったのかということに関しては、即答できないということも承知はしているんですけれども、ただ、何かしらの人員不祥事の配置があったということは事実です。当然この指定管理者については、そういった不正がなかったということはもちろん理解しているんですけれども、ただ、構造として、そういったことがほかの事業者であった以上、今後このワーカーズコープの事件を受けて、児童館の指定管理においては、どのような対策を現段階ではされるおつもりなのかということをお聞かせください。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 新しく今回の児童館の指定管理を受けたところにも、今回のワーカーズコープの件があったということと、それに対して、全部の事業者に対してしっかりと厳しい目で臨んでいきますよということは当然お伝えされて、そういう認識を、この事業を受けられる団体もお持ちであるという理解で大丈夫ですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 理解しました。私のほうからは以上です。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 まず最初に、それぞれプレゼンテーションをされているんですけれども、何人参加をしているのか、本塩町のほうについては、高齢者の部分と子どもの部分があるので、それぞれ何人ずつ来られているのか、参加されてこのアンケートに回答されたのかということについて伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それで、こちら本塩町は1社だったんですけれども、西新宿児童館については8社が最初参加をして、絞られて、4社、3社ということで対応されているということなんですが、こちらはなぜ、これだけたくさんの団体が応募されたということになるんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 そもそもの参加団体が8団体あったというところと、本塩町では1団体というところで、違いがあるなというふうに思ったので、ちょっとそこのところをお聞きしたというところなんですが。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 ちなみに西新宿は現在やっている指定管理者が引き続きということなのか、今度の指定でチェンジするということなのか、どちらでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

競争が働いたということになるんでしょうが、ちなみに、ポピンズエデュケアと、それからライクキッズ、この後報告があるところも含めてですし、また、その他の児童館、学童クラブもあるんですが、相当数の業務委託をされていると思うんですが、児童館で何館、学童等で何施設やっているのか、それぞれちょっと教えていただきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 とりわけポピンズエデュケアについては、多数の場所について委託をされているということで、今後もされるということになるというところで、ここは継続ということになるわけですけれども、やはり人員の問題が非常に気にかかるというところなんですが、この後の質疑でも若干伺いますけれども、今の現時点で、ポピンズとライクキッズ、人員配置の問題についてはどのような対応をされて、来年4月から、学童については1月、2月から引継ぎも含めて対応されるということになろうかと思うんですけれども、対応ができるということで受ける予定なんだと思うんですけれども、どのような体制を取られるのか、ちょっと伺っておきたいというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 今いる人たちが本当に引き続きなのかという点で、幾つかの児童館だとか、学童の保護者だとか、地域関係者の方から伺うと、やはり新しいところが増えますと、そこで一定の経験を踏まえた方が別の場所に行くと。結局そこのもともとあった安定した運営が薄くなるんじゃないかということで、非常に心配をされているケースもありまして、そこが動かないんだということであれば、一定その心配は必要ないのかなというふうに思いますけれども、多分そうじゃない部分もあるんじゃないかというふうに思いますので、ぜひその点の心配を各館にかけないようにもしていただきたいなというふうに思っています。取りあえずここの点では以上です。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいませんか。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で、第106号議案、第107号議案及び関連報告1及び2の質疑は終了いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の質疑は終了いたしました。 次に、報告を受けます。 順次理事者から報告を受け、質疑を行います。 それでは、1、信濃町学童クラブ、四谷第六小学校内学童クラブ、四谷第六小学校放課後子どもひろば及び信濃町子ども家庭支援センター日・祝日の児童コーナー児童指導等業務委託事業者の選定評価結果について、2、榎町学童クラブ、榎町子ども家庭支援センター日・祝日の児童コーナー児童指導等業務及びひろば型一時保育業務委託事業者の選定評価結果について、3、薬王寺学童クラブ及び土・日・祝日の薬王寺児童館児童指導等業務委託事業者の選定評価結果について、4、富久小学校内学童クラブ及び富久小学校放課後子どもひろば児童指導業務等委託事業者の選定評価結果について、5、戸塚第一小学校内学童クラブ及び戸塚第一小学校放課後子どもひろば児童指導業務等委託事業者の選定評価結果について、6、落合第四小学校内学童クラブ及び落合第四小学校放課後子どもひろば児童指導業務等委託事業者の選定評価結果について、7、北新宿第二学童クラブ、淀橋第四小学校放課後子どもひろば及び北新宿子ども家庭支援センター日・祝日の児童コーナー児童指導等業務委託事業者の選定評価結果について、8、四谷地区における区立小学校の通学区域の見直しや緩和等の検討に係る意見募集・地域説明会の実施について、順次理事者から報告を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

これより順次、質疑を行います。 まず初めに、1、信濃町学童クラブ、四谷第六小学校内学童クラブ、四谷第六小学校放課後子どもひろば及び信濃町子ども家庭支援センター日・祝日の児童コーナー児童指導等業務委託事業者の選定評価結果について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今回選定されたところについてなんですけれども、先ほども質疑しましたけれども、ライクキッズが3か所、それからポピンズが2か所ということで、あと東急キッズベースは、私もちょっと分からないんですが、初めてなのかどうかを含めて、ちょっと確認をしたいというふうに思っていますので、そこについてということで、ちょっと複数を委託されるということではなかなか大変かなというふうに思いますので、その辺について、もう一度確認をしたいということがありますので、まずその点について伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それで、それぞれプレゼンをやっているので、参加者数をざっと伺いたいなというふうに思うんですけれども、お願いいたします。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それで、評価をする際に、ここで言うと、二次評価という部分と、それからプレゼンテーション、ヒアリング、それの結果を合わせて、合計の点数で最終的に評価をするということになっていると思うんですけれども、例えば富久小学童クラブ等のところなんですけれども、これ第二次評価と、それからプレゼンテーション等の評価で、全然別々の評価なのかなというふうに、それぞれの項目で見ますと、かなり違うなというふうに思うんですね。 例えばプレゼンテーションの評価で言えば、ここで言うとテンダーラビングが多いんですけれども、第二次評価で言うとライクキッズのほうが多かったので、合計合わせてライクキッズになったというようなことになろうかなというふうに思うんですけれども、この辺、ここまで違うというのは、全体としてそう多くはないんですけれども、なぜこのような評価が違っているのかという点についてはどのように思われるのか。 あと、たしか落合第四小学校内学童クラブ等は逆にヒアリングのほうの結果で引っ張られて決定したという感じもあると思うんですけれども、その辺の区としてのプレゼンや二次評価という点での評価の在り方、重さがあると思うんですけれども、結果としてどのように今の件では分析されているのか、もし見解があれば伺っておきたいなというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 もう一つ伺いたいのは、これ決定をされて、今後、引継ぎ等の作業も入りますし、それから、今いる事業者の職員の皆さんとの、残るのか、残らないのかというようなこともこれからされるんだと思うんですけれども、その辺のスケジュールはどうなっているのか。もうここが決まったということで話合いが始まっているのか、それともまだこれから、今月の終わりぐらいからそういった作業が入るのか、面談とか、そういうことも含めて、どのような手順になっているのか伺っておきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

そこの経過で大分違ってくるかなというふうに思うんですけれども、先ほども心配したように、同じ業者が幾つも今回も委託されるということになりますので、仮に今いる職員の方がみんな残らないということになれば、たくさんの職員を結局、新たに雇用しなければならなくなるということになりまして、その辺では非常に心配をするところです。 当然いろいろな経験を持っている方を集めるというのは大変なことだというふうに思いますので、保護者の皆さんの心配もやっぱりあるなというふうに思っています。今言われたように説明会もするということがありますので、保護者の皆さんの心配も、懸念を払拭できるような場になってもらうように配慮いただきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いしたいと思いますが、その点は、開催の日時なんですけれども、すみません、この前は問題が起こって、説明してほしいということで、ぱぱぱっと説明会の日程を決めたんですけれども、今度は一定余裕もあると思いますので、その辺は保護者の皆さんとの調整というのは、一定時間を取ってやっていただくことができるのか、その辺はいかがなのかどうかも含めて伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 そうすると、保護者の皆さんへの説明会というのは、ないということなんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 これまでと同じでいいのかというところがあると思うんですよね。今回の不祥事という問題を発端に、事業者を代えなければならないというようなこともあるので、やはりそこはこれまで同じでいいのかというところはよく検討した上で、私はやはり事前に、運営方針等も含めて、事業者さんの事業の在り方についても説明をすると。保護者の皆さんの意見、要望も事前に聞いておくというようなことも含めて、ぜひそういう場は持っていただきたいというふうに思っていますので、その点についてぜひ検討し、行っていただきたいなというふうに思います。いかがでしょうか。それだけ聞いて終わります。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

私、自分の子どもも関わるので、落合第四小学校内学童クラブ等のほうは公開プレゼンテーションに出たんですが、参加者の質問の時間が今回用意されたと思っていたんですが、ほかのところも参加者の質問の時間というのは設けられたんでしょうか。質疑は1つずつですか。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 じゃ、全部一括で。

小野裕次郎委員
小野裕次郎委員立憲民主党・無所属クラブ

保護者の方から、非常に参加した意識が高まったというようなことも私は感想として聞いていますので、またああいうやり方なんかも今後これからやっていくうちに工夫をされていったらいいかなと思いますので、ちょっとその辺も今後検討のテーブルの上に乗っけてあげてください。よろしくお願いします。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

くしくも1つしか手が上がらなかったところが信濃町学童クラブ等と北新宿第二学童クラブ等で、ポピンズさんということで、あれだったんですけれども、もちろんさっきの渡辺やすし委員の答弁でも、1つというのはあまり芳しくないよねという話は出ていましたけれども、もちろん業者がそうやって選ぶわけでございますので、しっかり審査していただければと思ってございますが、ただ、やはりその働く環境があまりよくないと。新しいこうやって事業者も出てきたので、私たちもそうなんですけれども、区としてもしっかり注視していただいて、例えばこのテンダーラビングケアサービスさんなんかのホームページを見ると、ハラスメント撲滅宣言なんて書いてあるんですけれども、そういったところも含めて、働く方の環境ももちろん見ながら、注視していただければと思ってございます。意見だけで。ありがとうございます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

間もなく12時となりますので、報告の途中ですが、次は次の委員会にさせていただければと思います。よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

本日の委員会はこれで散会します。