// 発言者(6名)
// 発言(52件)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、先日質疑を行いました12件の議案について、一括議題として順次、討論及び採決を行います。次に、2件の陳情について審査を行います。その後、1件の報告について質疑を行います。そして閉会中における陳情の継続審査申出と、閉会中における特定事件の継続調査の申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

これより議事に入ります。 第106号議案から第116号議案 公の施設の指定管理者の指定について計11件、また第86号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第7号)中、歳出第6款子ども家庭費、以上を一括議題といたします。 先日の委員会で質疑まで終了しておりますので、これより討論、採決を行います。 ここでお諮りをいたします。 先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託されました12件の議案については討論を省略して、順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、これより順次採決を行います。 最初に、第106号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第106号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第107号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第107号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第108号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第108号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第109号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第109号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第110号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第110号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第111号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定をすることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第111号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第112号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第112号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第113号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって第113号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第114号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第114号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第115号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第115号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第116号議案 公の施設の指定管理者の指定について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第116号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第86号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第7号)中、歳出第6款子ども家庭費について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第86号議案は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次に、陳情の審査に入ります。 1、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情、2、5陳情第39号 新宿区男女共同参画推進条例の改正に関する陳情、以上を一括議題といたします。 このうち、今定例会において当委員会に新たに付託された陳情は、5陳情第39号の1件です。本日はまず、新規の陳情1件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

まず、新規の陳情について書記に朗読をさせます。 〔書記朗読〕

初めに、新規の陳情1件の審査を行います。 まず、5陳情第39号 新宿区男女共同参画推進条例の改正に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

◆おやまだ静香委員 新宿区男女共同参画推進条例というものに関する陳情だと思うんですけれども、この条例がつくられた経緯と、何か参考にされている法律とかがあって、それに合わせてつくられたのかどうかというのをお伺いできればと思います。

◆おやまだ静香委員 ありがとうございます。そうすると、この中に出てくる憲法第21条と、あと法律の関係のところでいうと別の性質を持っていて、憲法に反する法律自体はつくることができないという認識なので、憲法には違反しているわけではないという認識でいいのかどうか、お伺いできればと思います。

◆おやまだ静香委員 分かりました。ありがとうございます。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

◆近藤なつ子副委員長 私は、現男女共同参画推進条例、これについて、とりわけ19条については、区民等に対して表示する情報に関する配慮ということで、「何人も区民等に対して表示する情報において性別に起因する人権の侵害を助長することないよう配慮しなければならない」という条項ですので、これを廃止すると、削除するというこの陳情については不採択という意見を持っておりますので、質疑ではなく陳情ですから、委員それぞれが意見を表明するという立場から、これについては不採択するべきというふうに思っています。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

私も、この19条を見ても、この憲法の第21条を見ても違反していると思っていない。でもこの人の言っていることは分からないので、付託した会派は山梨に聞きに行ってくださいというぐらいの話なのでもちろん不採択でありますけれども、このような陳情は、この人は7本も出していますから、今回。今度20本とか50本出してみんな受けるのかという話なので、意見として言わせてもらいます。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

この陳情そのものが根本的に人権とかプライバシーとか、そういうことを全く度外視した陳情の内容になっているということなものですから、こういう陳情がどうして、しかも遠方の人から出てくるのかなという、多分新宿区だけではなくていろんなところに送っていらっしゃる可能性があるかなとも思うんですが、そういうことでは陳情マニアみたいに感じを受けますけれども、果たしてこういうことを、このこと自体をしっかり議論することがどうなのかということについては甚だ疑問を感じるので、このことはまた別の委員会等々での議論にもなるかもしれませんが、そういう意味では、この陳情そのものは極めて不適切な陳情だというふうに思っています。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

私は、この条例は不採択の立場です。

〔発言する者なし〕

続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。 5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情について、特に御発言のある方。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、5陳情第13号についての質疑は終わりました。 以上で、当委員会に付託されました陳情についての質疑は終了いたしました。 ここで、理事会を開くため暫時休憩をいたします。

先ほど陳情について理事会で協議した結果、5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情については、今後の経過を議会として見守り、注視をしていくということから、今定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査とすることにしました。 また、5陳情第39号 新宿区男女共同参画推進条例の改正に関する陳情については、採決をすることになりました。 5陳情第39号 新宿区男女共同参画推進条例の改正に関する陳情について採決を行います。 本案は採択すべきものとすることに賛成の方は御起立を願います。 〔起立なし〕

よって、5陳情第39号は不採択とすべきものと決定をいたしました。 以上のような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、陳情についての審査は終了いたしました。 次に、先日受けた報告1件について質疑を行います。 それでは、四谷地区における区立小学校の通学区域の見直しや緩和等の検討に係る意見募集・地域説明会の実施について、御質疑のある方はどうぞ。

○三沢ひで子委員長 それでは御質疑のある方。

この花園小学校と四谷小学校で入学者がたくさん違うんですけれども、これは単純に、花園小学校の学区域に住んでいる小学入学世帯の数と、四谷小学校の学区域に住んでいる入学世帯の入学者数の数が違うということだけで解決できる話なのか、それとも、花園小学校の学区域に住んでいる人は、公立小学校に通うよりも私立・国立に行く率、その割合が高く、四谷小学校に通う人は私立・国立小学校に通う率が低いとか、そういった別の要件もあるのか、どちらというふうに認識されていますか。

◆渡辺やすし委員 分かりました。過去、学校を統合したときに今の学区域ができて、結果として今こういうふうに通学人数が大きく変わったということなんですけれども、統合の段階では、当たり前ですけれども、それぞれが同じぐらいの人数になるように学区域を決められたという理解で大丈夫なんですよね。その後様々な、例えばマンションが建つとか、そういった状況の変化によって現在みたいなことが起こったという理解で大丈夫ですか。

◆渡辺やすし委員 ちょっと統合のときの話に戻るんですけれども、なぜ今のような学区域、児童の人数差が違うにもかかわらず今のような学区域にすることが正しいという結論になったと思うんですけれども、その議論というか、そのときの決断の背景みたいなことをもうちょっと教えていただいてもいいですか。

◆渡辺やすし委員 背景は理解しました。ありがとうございます。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

結果的に、その後、開発や都心回帰というような問題がある中で、児童が増えてくるというような状況で今のような事態に至っているわけですけれども、四谷を統合した時点から結構ぱんぱんだったという経過はあったわけで、さらに増えてきている中で今のような問題が起こっているなというふうに思っています。 いよいよこの事態に何らか対応するために、学校の増設も校舎の増設もしているわけですけれども、それで本当に足りるのかという問題と、やはり3校を1校にしたという点でも、学区域は非常に広くなったという中で矛盾もあるということは当初から分かっていた部分もあるわけですけれども、学区域の変更にまでは手をつけなかったというところが経過としてはあったというふうに思います。 だからこそ、この議論をするのは、なかなかやっぱり難しいところがあるだろうなということは非常に感じますが、子どもの利益にとってどうなのかというところを、やっぱり最優先で考える必要はあるというふうに思っていますので、率直に地域の皆さんから、また、当事者の保護者の皆さんからも意見を聞いて、強引ではなく合意を取りながら進めるということがどうしても必要だろうなというふうに思っています。 ごめんなさい。今、正確にちょっと私、聞かれたのかどうか、もう1回。この教室数については書いてあるんですけれども、今実際に花園小学校の学区域の本当の学齢期のお子さん、また、例えば5年後とかの学齢期のお子さんが大体このぐらいになるだろうという推察というのは、花園小学校と四谷小学校、それぞれどのぐらいになっているのか、それを含めてこの推計が成り立っていると思いますので、ちょっとクラス数じゃなくて児童数について、子どもの数について教えていただきたいと思うんですが。

これは幾つかのパターンが出されているんですけれども、これまで協議を一定中心的な方としてきた中で、これが有力だなとか、ここの意見が一番多いなみたいな、その辺の、区の担当者として今把握しているところというのは、どんな感じなんでしょうか。

◆近藤なつ子副委員長 あと最後に、もともと四谷第四小学校というか、あそこの復活を求める声というのも、経過も含めてあるというふうに思うんですけれども、これについては可能性というか、区としてどのような、今おもちゃ博物館というか、そういう結構各地から来ていただく場所にはなっているというのも分かっているんですけれども、ただ、やはり、そこを復活すればもう少し収まる部分もあるかなというところも感じるところあるんですが、その辺についてはどのようなお考えなのか伺いたいと思います。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

1点、ちょっとこれをいろいろ見たときに思ったのが特認校制度、学区域のですね。私も昔、学校選択制度でいろいろ調べたときに、例えば中央区みたいに、例えば1つの箇所に子どもが集中し過ぎてしまって、例えば銀座五丁目に泰明小学校とかちょっと、要は銀座に住んでいる方がいないので、そこに通ってもいいよという制度があって、前に富久小学校も子どもが少ないときに、特認校制度なんかどうでしょうかなんて話もさせていただいたんですけれども、例えば、今回この花園小学校の話ではあるんですけれども、落合第五小学校とか鶴巻小学校とか、例えば小規模の学校を特認校制度にして、そこに行ってもいいよみたいな。もちろん、通学をどうするんだという問題もあるんですけれども、そういったお考えなんかは御検討したのがあったのかなというのを、ちょっとだけお聞かせいただきたいんですけれども。

以上です。ありがとうございました。

では、私からもすみません。私は地元なのでちょっと意見を言わせていただきます。 これまで2回の協議会ということで、私も地元の町会の方から様々御意見もいただいております。特に四谷四丁目が、今後35階建てのタワーマンションもこれから建築で、ほぼもうあと来年、再来年ぐらいにできるということで、保育園も中に入るので、お子さんがこれから増えるのかなというふうなこともございます。 また、花園小学校については、今定例会で渡辺清人議員が質問させていただいた部分で、このセキュリティという部分では、16ページにもスクールパークのセキュリティ面の対策を示してほしいということでありました。私も、子どもが幼稚園に入園するときにも、すごくいろんな幼稚園を見たときに、やはりこのセキュリティ面ですごく心配を私もしたという経験があるので、すごくよく分かるので、今回の答弁では、本当にすごいフェンスとかその他もろもろ、これから整備をするという御答弁もいただいた中で、この花園小学校の魅力というか、安全面というか、いろいろな御意見も聞きながらやっていくのかなというふうには思うんですけれども、この四谷四丁目に関しては、新しく今建築しているところは本当に花園小学校から近いところでございますが、この点については何か質問というか、意見は出ているの、ちょっとお聞きしたいんですけれども。

1つ、先ほど言ったいろいろな事例というかある中で、ちょっと懸念があるのが、例えば、牛込仲之小学校だと中学校の学区が牛込第一中学校で、富久小学校は新宿中学校ということで、四谷は四谷中学校ということで、中学校もちょっとばらばらになってしまうのかなというふうに、選択制ができるとは思うんですけれども、そういうことの御意見とかは特には出ていないのでしょうか。

先ほども言いましたが、今後タワーマンションであったり、このまちづくりというか、変わっていく部分も想定しながら考えていかないと、やはり前回の統合したときのこともちょっと踏まえて、いろいろなシミュレーションというか、やっていかないといけないのかなというふうには思います。やはり困ってしまうのはお子さんたちだったり、あと安全面も、よく私も聞きますと大きい道路を渡らせるのは怖いという部分もある中で、子どもの視点に立つと、やはり仲のいい子と一緒に通いたいという気持ちもすごく十分あるので、いろいろな部分で、本当によくお話を聞いて、これからまだ検討協議会を行っていくと思いますが、どういう形が一番いいのか、皆さんで考えていっていただければと思いますので、よろしくお願いします。 ほかに御質疑はよろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、閉会中における陳情の継続審査申出についてお諮りをいたします。 5陳情第13号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情。 以上の陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

そのように決定をいたしました。 次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りをいたします。 1、児童福祉について、1、子育て支援について、1、青少年について、1、男女共同参画について、1、学校教育について、1、幼児教育について、1、図書館について、1、教育環境の整備について。 以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

そのように決定をいたしました。 次の委員会は改めて通知いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。