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委員会令和6年10月文教子ども家庭委員会2024/10/08

令和6年10月文教子ども家庭委員会 10月08日-14号

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// 発言者(6名)

近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言21
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党
発言19
有馬としろう委員新宿区議会公明党
発言11
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会
発言8
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団
発言5
渡辺清人委員自民・参政クラブ
発言3

// 発言(67件)

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第83号議案など2件の議案を一括議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から4件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して、散会といたします。 以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、視察についてお諮りします。 視察期日は、令和6年10月23日水曜日、視察場所は、東五軒町学童クラブ・児童館、行程は、委員長一任とします。 以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、議事に入ります。 (1)第83号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例、(2)第74号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第7号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上を一括議題として順次理事者の説明を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

これより質疑を行います。 初めに、第83号議案について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 これは、繰り返し行われてきていることだと思うんですけれども、改めてちょっと確認したいんですが、この引き上げるときに、どういったことを基準にして、この算出がそれぞれされているのかということが分かれば、教えていただきたいというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 政令をつくるに当たっての基準とかがあればと思ったんですけれども。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 ありがとうございました。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で、第83号議案の質疑は終了いたしました。 次に、第74号議案について御質疑のある方はどうぞ。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

今、東京都のプレゼンテーションとかもちょっと見させていただいていて、大変よい推進事業なのかなと思ってございます。そういった中で、これ令和5年度から実証実験を行ってきた中で、どのように始まってきて、実証の協力園ということで港区とか江東区さん、渋谷区さんとかが入っているんですけれども、例えば、新宿区に協力依頼があったのかとか、また、この事業に対して、どのように始まってきたのかというところをまずお聞かせいただければと思います。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

探究活動をどんどん実践に移して、子どもたちのそういった教育というところもあるんですけれども、1つちょっと懸念があるところは、もちろん認可認証、10分の10で行いますから、ほぼやらないところはないんだろうなというところもあるんでしょうけれども、やはり逆に、認可外の、国とか東京都の補助に縛られずにやってきたような特色ある保育園等で、こういうテーマを決めて、子どもたちのこの探究活動を進めていくと、正直、そちらの認可外の活動に対して、少し圧迫になってくるんじゃないかなというところの懸念もあると思うんですけれども、その辺はどのようなお考えでしょうか。

渡辺清人委員
渡辺清人委員自民・参政クラブ

もちろん特色ある認可外の、例えばうちは英語でしかしゃべらないよとか、例えば、体育の授業専門で運動でやりますよといった保育園などもあるのかなと思っていた中で、もちろん、今回、認証や認可もいろいろな特色を含めて、こういうものをやっていきたいというところもありますので、別にこれに反対することではなくて、とてもいいプログラムだということは強調しておきながら、ただやはり、そういったところもしっかり慎重に見ていただければと思ってございますので、よろしくお願いします。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

新たに、児童手当の申請対象者になった方をどうやってキャッチアップしていくかということが大事だと思います。まず、これは前提としてお聞きしたいんですけれども、児童手当請求書というのが同封されていると思うんですが、もし、仮に返信がなかった場合は、受給資格があるにもかかわらず、児童手当がもらえないという理解で大丈夫ですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 当然、皆さんいろいろな考え方があるので、児童手当を請求したくないと考える方も世の中にはいる可能性もあって、それはその方の権利だからもちろんいいと思うんですけれども、問題意識があるのは、この紙が来て、請求したいという思いはあるけれども、うっかり返信を忘れたですとか、気づかなかったですとか、そういった方も一定数いるのかなと思うんですけれども、今まで同様にこういった児童手当が拡大するときに請求書や必要なものをお送りして、その返信率というんですか、それは大体どれくらいでしたか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

確認なんですけれども、1月末頃に送るというのは、その返信がない人に対して、返信がないですけれども、本当に大丈夫ですかという感じのお便りを送られるという理解で大丈夫ですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

新聞等でも大きく報道されていますので、うっかり忘れですとか、申請するつもりがあったにもかかわらずできないということが、ゼロにすることは究極これ難しいと思うんですけれども、できるように引き続き方法等検討いただければと思います。 私からは以上です。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑は。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 まずは、とうきょうすくわくプログラム推進事業についてお伺いをしたいんですけれども、これは区立施設が令和7年度からの導入に向け検討されていて、私立施設、令和6年度は24施設ということなんですけれども、この例えば私立施設についてのこの24施設は、たぶん私立認可は50以上あったかと思うんですけれども、そういうことから考えると、先ほどちょっと答弁で結構やりたいというところが多かったみたいな話もありましたけれども、そういうことで手を挙げたところが、優先的にこういうふうになっているということなのか、それ以外の私立認可などについては、来年全面的に一斉にスタートするということなのか、その辺はどうなんでしょうか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 そうすると、検討しているところは、来年度からはやりたいというふうに申請、手を挙げれば、それはできるという理解でよろしいですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

それから、社会福祉法人立等の私立認可保育所は都が対応するというふうになっているんですが、これは今回の補正予算とは全然関係ない、いわゆるここは全部都が対応という、そういう理解ということでいいのか。あと、この社会福祉法人立等というのは、今回のこの24施設の中に幾つかあるのか、その辺はどうなんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

それから、幼稚園なんですけれども、これは区立幼稚園も令和6年度から5園ということですが、区立幼稚園は14園くらいありますよね。この5園を対象にした理由というんでしょうか、それもここから希望があってやるといって5園になったのか、ここも例えば来年度から全ての園が実施するということになるのか、それも希望によって違うのか、その辺はどうなんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

それでやっぱり気になるのは、財源が10分の10都補助なんですけれども、これ、ここに書いてある6年間ですよね。都の事業は、これまで時限つきがもう圧倒的に多いんですよね。6年というのは若干まだ先の話ですけれども、それ以降はどうなるのか、自主財源になるのか、どうなるのかなみたいな、その辺はその先のことはお聞きになっていることとかおありになるんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 そうすると、その後は継続をされるのかどうかは、またその時点で様々考えていくという、そういうことでよろしいんでしょうか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

次に、児童手当なんですけれども、これは予算特別委員会でいろいろお聞きしたので1点だけ、これは令和6年度対象児童数に対して再予測に伴う減額、これは1億8,200万というふうにあるんですが、これはどういう見積りというか考え方で、この減額がこのくらいの金額になってということになっているのか。 それが1つと、あとは9月2日からもう既に請求書を発送されていると思うんですが、1か月ちょっとですが、スピード感を持って返送されている割合がどんな感じなのか、その辺の状況をお聞きできますか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

いずれにしても、これは大きな拡充になるので、ぜひとも対象者にはしっかり支給ができるような形で御努力いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 今質問を聞いていて、聞きたいことが出てきたんですけれども、一応確認なんですが、新しいことを始めるということだと、先生同士の振り返りが必要だったりとか、他園との共有が必要なんていう記載が都のホームページのほうにありまして、先生の負担が増えてしまうんじゃないかなというのを最初心配していたんですが、有馬委員との質疑の中で、今までやっていたことの延長だというような御答弁だったのかと思うんですが、その負担が増えるというような心配の声というのは園からはなかったということでお間違えないでしょうか。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

例えば、年度途中に事業を手を挙げてやるというふうになりますと、会計年度任用職員は1年間ですからお願いできないということになるかと思いますが、そういったとき、例えば派遣とかそういう形でお願いするというような考えで、それも充てることができるということなのか、そうじゃないということなのか、その辺についてはいかがでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 私は、主に令和6年度から始める5園の幼稚園のことが気になったんですけれども、年度当初に始めるというときの人件費、例えば人を配置するというときにも使えるというお話だったんですけれども、幼稚園の場合、そこは考えていないので、今、担当課長が手を挙げなかったということなのか。それとも、幼稚園については、人手不足、人員不足等で困っていることがなく、これに余裕を持って対応することができるということを念頭に入れているのかということなんですけれども、いかがでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

もう一つ、児童手当の問題では、1点だけ、支払月については、年3回から年6回に改定をしていただいたということなんですが、私たち常々、毎月できればこういった収入については安定的に給付をいただきたいというようなことは言ってきた立場から、広がることはよかったと思うんですけれども、さらに毎月という方向への改定は、今回、見送られたのか、それとも議論にならなかったのかなという点で、分かる範囲でいいんですけれども、この点について見解があれば教えていただきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 現場の苦労はあるかと思いますけれども、やはりこういった手当については、もらう子育て家庭がいかに有効に、また計画的に活用できるのかという点でいうと、4か月に一遍とかということよりも、月々入ってくるということがよりいいのかなということで、やっている自治体もあるということも、私たちは先駆的な事例もこの間に言ってきましたので、今回は年6回、大変な中でもこれをやっていただくということになったということでは、よかったというふうに思いますので、ぜひ御苦労はあると思いますが、よろしくお願いしたいと思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で、当委員会に付託された議案の質疑は終了いたしました。 次に、報告を4件受けます。順次、理事者から報告を受け質疑を行います。 それでは、(1)児童扶養手当及びひとり親家庭等医療費助成の制度改正について、(2)令和5年度指定管理者の管理業務に係る事業評価について、(3)東京都認証保育所の閉園について、(4)訴訟事件(提訴)について、以上4件について、順次、理事者の報告を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

これより、順次質疑を行います。 まず初めに、(1)児童扶養手当及びひとり親家庭等医療費助成の制度改正について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、(2)令和5年度指定管理者の管理業務に係る事業評価について、御質疑のある方はどうぞ。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

先ほど課長のほうからは、この1(6)の適正な労働環境の確保ということに関しては、何が満たせなかったのかということはつぶさに御説明いただいたと思うんですけれども、下の4の管理運営経費に関すること、(1)適正な会計が1.0になっているところが、ライクキッズと新栄会とポピンズエデュケアで、大半の施設がここは1.0になっているんですね。 その評価所見としては、予算額と決算額に差が生じている科目が散見されるため、積算根拠の精度の向上を求めるというふうにあるんですけれども、もう少しここを詳しく御説明いただくことは可能ですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 確認なんですけれども、予算額で一定の金額を最初予算で積算していたけれども、その50%以下しか執行されていなかったのが、4項目以上あるから1.0になったという理解でいいですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

当然、そういったことに対しては積算根拠の精度の向上を求めるというのは、もっともだと思うんですけれども、これは今までの過去の事業評価においても同じような指摘をされていたんですか。同じように、執行率が50%を切るような項目が散見されて、同じように積算根拠の精度の向上を求めるということを言われて、そのときは1.0という厳しい評価をされたということは、過去にありましたか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 これは、当然毎回こういう内部評価をされていると思うんですけれども、積算根拠の精度の向上を求めるという評価所見したのにもかかわらず、次年以降といいますか、また同じようなことが起こっていたら、なかなか問題だと思うので、引き続きしっかりと経緯というほうを見守っていただければと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 私は、労働環境モニタリングの実施結果についてお伺いしたいんですけれども、障害者雇用について法定雇用率が達成できていないということで、その対応策、改善策が、特別支援学校への求人応募を継続し、採用強化を検討していくということですが、特別支援学校からの採用というのは、どのぐらいあるものなのかということはお分かりでしょうか。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

改善案として、区として助言できることが、もしほかにあるのであれば、ぜひと思うんですけれども、そちらはいかがでしょうか。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

あとは、もう1点お伺いしたいんですけれども、定着がどのくらいされているかということ、障害の持たれている種類別でいうと、どの種類の方が雇用されているかということ、実際に行われている業務内容がもし教えていただけるのであれば、少しお伺いしたいと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 法定雇用率も年々上がっているという状況もありますので、あとは障害の幅、種類というものも増えている、発達障害の方が増えているというのもございますので、ぜひ様々な対応策を研究していただいて、お伝えをしていただければなと思います。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 ちょっと1点だけお聞かせいただきたいんですが、高田馬場第一児童館の所見評価で、小学生のクラブ活動の定員設定を見直す等の工夫により、利用者数が対前年度比で9,918名の増となったとあるんですが、これは具体的にどういうことをやって、こんなに増えているということなのか、その辺りをもう少し分かれば教えてください。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

そうすると、この利用者が増になった児童館は、高田馬場に限らず、ほかの児童館にもそういうことというのは言えることなんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 高田馬場第一児童館に限っては、この1万名近い増ってすごいなと思っているんですね。そうなると、園の対応というんでしょうか、その辺のことってここまで増えると大丈夫なのかなという気もしますが、安全や安心面というところも含めてですね、その辺はどうなんですか。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 児童館の指定管理に係ることですが、この年、令和5年度についての管理業務について確認をされたということになるんですけれども、この年に問題が起こっているということもありますので、これ、実施に当たって何か改善したことはあったのかと。何かポイントを置いて対応したことはあったのかという点について、まず伺いたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 継続は当たり前だと思うんですけれども、そうではなくて、ああいった問題があった上で、やはり本来ならば、こういったチェックの在り方についても改善が求められてくるというふうに思いますし、今回、(1)から(4)については外部委員も2名入っているということですが、継続性との関係で、(5)から(12)のところについては、これまでどおり、内部委員だけでやったということなんですが、この(5)から(12)の中に、いわゆるワーカーズコープの児童館があるということなわけですから、本来だったらこういったところをチェックする際には、外部評価委員もプラスで入っていただくというようなこともあってよかったのではないかなということと、この意見交換及び各委員による評価で終わったというのは、ワーカーズコープは一切呼ばなかったということなのか、呼べなかったのか、呼ぶことができないということだったのか、この辺については、どうしてこうなったのかについては、一応聞いておきたいというふうに思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それで、この全体12の児童館について、今回評価をしているんですけれども、この12の児童館、この年度、令和5年度について、そもそもの協定を変更して、人員を減らしたりというようなところはあったのか、なかったのか、これについてはいかがでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 そうすると、人員不足、職員の配置不足があったものの、これは応援等により館運営に支障が生じないように対応を行ったというところが幾つかあるということですけれども、こういった状況というのは、どのくらいの頻度でこの配置不足というのがあったというふうに報告は受けているということなんでしょうか。恒常的にこういう状況だったのか、それとも年間で言うと数回程度ということなのか。この辺はどのように把握されているんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 例えば、最初の高田馬場第一児童館はどうなんでしょうか、同じ記載なんですけれども。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

9時間ということですから、1日なのか2日なのかという感じだとは思いますけれども、これは児童館というところで、この間、問題になっていた学童のところでも人員配置が問題になってきているところだったので、ちょっと伺いました。 こういった高田馬場児童館も、例えばライクキッズが児童館を指定管理していますけれども、学童についても、業務委託しているということになっていると思うんですよね。ですから、児童館でこういった問題があるというところは、学童でもなかなか大変な状況があるのかなというふうに、逆に思うところがありますので、ぜひこの点については特段の人員配置をするための努力をしていただきたいというふうに思います。 それで、労働環境のモニタリングの実施のところについても伺います。 ここで、全部ポピンズエデュケアが対象になっているということなんですけれども、指摘されている多くのことは、これまでの、例えばほかの労働モニタリングでもほぼ指摘されていることだと思うんですよね、かなりのところで。児童館、子ども家庭部としてはどうか分かりませんけれども、ほかの労働モニタリングでも、同じような指摘がされているんです。 私たちは、だからこそ、この労働モニタリングの在り方も、チェックされたことは、他の指定管理のところにもちゃんと指摘をし、こうやって繰り返し指摘されないようにするべきじゃないかということを言ってきたんですけれども、例えば契約管財課のほうから、ほかの指定管理のところでこういう指摘がされているので、そちらの所管の委託先についても、チェックをされたいと。または、注意をしていただくように事業者に伝えていただきたいと、こういったことは本来あるべきだと思うんですけれども、そういったことは全くなくて、この機会にしかやっていないということなんですかね。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 意を払っていて、同じことが繰り返し指摘されるというのはどういうことなんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

だから、そこのところは、3月の予算特別委員会でも相当私たち、この点でお話もさせて、議論もさせていただきましたけれども、また同じことが出てくるというふうに思っていなかったので、この点については、これは令和5年にやっているので仕方ない部分はあるかもしれませんけれども、ぜひ繰り返しではなくて、やっぱり改善されていくというシステムをつくるように努力を図っていただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょう。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 それで、その具体的なところなんですけれども、ここで指摘されて、令和6年9月の役員会において、就業規則を改定し、労働基準監督署への届出に向けて手続を進めているというふうになっているんですが、これは完了したかどうか確認はされているんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

ですから、やっぱりそこは指摘された以上、ここの部分ではきちんとやるし、それ以外の指定管理の事業者、今回対象ではなかったところも大丈夫なのかどうか、やっぱりきちんと確認をする必要があると思いますし、問題がもしあるんであれば、直ちに改善をしていただくように進める必要があるというふうに思うんですけれども、大丈夫でしょうか。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、(3)東京都認証保育所の閉園について御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 1点だけ、保護者説明会の実施をされるということですけれども、これはいつ頃やられる予定でしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

やはり子どもが関わることなので、速やかに対応いただいて、1人も処遇が、ちゅうぶらりんになるようなことがないように、対応をお願いしたいと思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

次に、(4)訴訟事件提訴について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 1点だけ、残念ながらこの調停が不成立ということなんですけれども、実際に木々が窓にざわざわ触っているというところを私も何度かこう見ていまして、本当に大変だなというふうに思うんですけれども、これは提訴するということになって、これから葉が落ちて、枝だけになるので、若干ボリューム的には実害は少なくなる部分があるかなと、少なくなるという程度ですけれども、テンポ的にはどのくらいでこう進められると、この提訴がどういう感じになるのかちょっと伺っておきたいんですけれども。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 分かりました。要するに、窓に触っているだけというだけということじゃなくて、敷地内に入っている部分の落ち葉や枝という状況ですね。よく分かりました。本当にかなりの分量があるということですので、ちょっと現場は大変だというふうに思いますけれども、特段の支援もいただいて、現時点では対応するしかないと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で報告の質疑は全て終了いたしました。 次の委員会は、10月9日午前10時に開会します。 なお、ここに出席の方々には改めて通知しません。 本日の委員会はこれで散会します。