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委員会令和6年9月文教子ども家庭委員会2024/09/11

令和6年9月文教子ども家庭委員会 09月11日-12号

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// 発言者(6名)

三沢ひで子委員長新宿区議会公明党
発言16
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言14
有馬としろう委員新宿区議会公明党
発言12
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会
発言3
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団
発言3
下村治生委員自民・参政クラブ
発言1

// 発言(49件)

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、調査事件1件を議題として説明、質疑を行います。次に、理事者から5件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

初めに、調査事件を議題とします。 (1)令和5年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」について、理事者の説明を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

小学校は令和3年度から見ますと、415件、313件、261件と減っているんですね。一方で、令和4年度の全国にわたる文部科学省の、小中学校なんですけれども、いじめの認知件数によると、前年度、令和3年度より10.8%、全国的には増加しているんです。なぜ増加しているのかというと、文部科学省が言っていることには、コロナ禍が落ち着いたことによって、人の交流が令和3年度から令和4年度について活発になったので、その分いじめが発生する可能性も高まるから10.8%増えているんじゃないですかというような分析が上がっているんです。 このような傾向が全国的にはあるにもかかわらず、新宿区は令和3年度から令和4年度でどかんと減っていますし、また令和4年度から令和5年度も、まだこれは文部科学省の全国的なデータは出ていないんですけれども、普通に考えてコロナ禍が収まったのでさらに人と人との交流が、これはいいことなんですよ、増えることによってどうしてもいじめの認知件数が増えてしまうというのが、論理的に考えると起こり得ることかなと思うんですけれども、新宿区に関してはここでも認知件数がどかんと減っているんですね。これはちょっと全国の傾向とは違うと思うんですけれども、これはなぜだというふうにお考えですか。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

ただ、先ほど課長が説明のときおっしゃられたように、いじめの認知件数が上がること自体は別に全く悪いことではないと思うんです。ということは、下がったからといって下がっただけをもっていじめが今後も下がっていくべきだみたいな、そういうふうな思い込みを間違えて現場の方がしてしまうと、いじめを見逃してしまう危険性というのもあると思うんです。415件、313件、261件と減っているということ自体は、いいことだと思うんですけれども、今後も減っていかなければいけないですとか、あるいは減っている傾向にあるので減っていくことは望ましいですとか、そういった誤解を現場の方がしないようにしっかりと指導をしていただければと思います。御意見があればお聞かせください。

渡辺やすし委員
渡辺やすし委員現役世代に優しい新宿・減税の会

◆渡辺やすし委員 私からは以上です。ありがとうございます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 まず、この暴力行為の発生件数なんですけれども、小学校が令和5年が13校、令和4年15校、令和3年が7校ということですが、これはこれ以外の学校では暴力行為というのは発生はしていないとそういう理解でいいんですか。その辺はいかがですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

そもそも、この暴力行為の捉え方なんですけれども、これは具体的にどういうことを暴力行為というふうに、例えばこれはいじめのところとちょっと関連するんだと思うんですけれども、いじめでも軽くぶつけられたり遊ぶふりをしてたたかれたり蹴られたりみたいなことが書かれているんですけれども、こういうこととこの暴力行為というのはどういうふうに関係してくるのかななんて思ったりもするんですが、この辺の暴力行為の認定というかその辺の捉え方というのは、具体的にどういう行為があればみたいな、その辺を差し支えない程度でお答えいただければ。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 分かりました。そうすると、先ほど言ったいじめのところで件数が上がっている軽くぶつけられているとかこの辺との関係では、こことはちょっと違う位置づけにあるというそういう理解でいいですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

それから、いじめの認知件数なんですけれども、いじめって潜在化するものとしないものがあるんだと思うんですね。だから、先ほどの御説明にあったとおり、どこの学校でも誰でも起こり得るということなんだと思うんですが、これは例えば発生した場合に、これまでも聞いているかもしれませんけれども、具体的にどういうことで解消に向けた取組をされているのか、その辺をちょっとお聞かせいただけますか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

私はいつも、これまでもこういう場を通してお話をさせていただいていますけれども、いじめというのは、いじめる側がやっぱり100%悪いというそういう認識を、学校全体でどう環境づくりや意識づくりをしていくかということが極めて大事だと思っているんです。 だから、これは言い続けていくしかない。ないからいいということではなくて、このことについては言い続けていって、この学校やこのクラスはそういうものなんだという、生徒の中にしっかりそういう認識を植え付けていくと、それが大事だと思っているんです。だから、そういうことも含めてこれまでもやっていただいていると思うんですが、より一層お願いできればというふうに思います。 それから、最後に不登校の児童の問題なんですけれども、不登校の場合はこれまでも結構多くなっているということもございますが、大体長期休暇明けにこの不登校の問題の発生を聞く、伸びていくという傾向があると思うんですが、その点はどうですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

いずれにしても、この暴力行為、不登校、いじめみたいなことは、当然、学校の先生方との関わりであるとか、保護者を含めてあると思うんですね。やっぱり、現場で起きていることなので、そういう意味では先生方の対応や考え方ということがより一層重要になってくるかなと思いますので、今後についても、より一層そういうことを教育委員会としてもしっかり後押しできるような体制でよろしくお願いできればと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 私も、有馬委員と同じで不登校の生徒の指導に関してお伺いしたいんですけれども、結構この令和3年、令和4年、令和5年と中学校の不登校の出現率がすごく増えていっているという印象を受けたんですが、この要因というのをお伺いしたいのと、あとほかの区や全国と比較するとどうなのかというところもお伺いできればと思います。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

不登校だからといって学校が関わりを持たないということはないというのは、以前からこの委員会でも確認しているんですけれども、不登校の児童・生徒に対する支援の仕方というのも幅広くなっていると思っていまして、東京都とやっていたバーチャル・ラーニング・プラットフォームが、2Dの昔のゲームみたいな感じから、3Dのアバターとかも変えられるようなかわいらしいものに変わっていっているというのも確認しておりまして、これを使うことによって、例えばつくし教室に入室できるようになったよとか、学校に行けるようになったよとかそういった事例というのはあったりするのかどうか教えてください。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

新宿区だけじゃなくて、今はいろいろな区がバーチャル・ラーニング・プラットフォームをやっているようで、渋谷区では、リアルとバーチャルの融合みたいなものを目指してやっているとの記事なども読んだので、ぜひバーチャルとリアルがどんどんつながっていって、自然に友達に会いに学校に行ってみようかなとかそういったことが増えていくといいのかなと私も思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑は。

下村治生委員
下村治生委員自民・参政クラブ

確かにコロナの一時的な感染の拡大も大きな要因だとは思いますけれども、あるいは休み明けで自由な時間の中で、改めて自分が何で学校に行かなきゃいけないのかなと思っちゃう子どももいるかもしれないし、そういう中でやはりこの辺の因果関係ですね、これまでもデータは常に出していただいているんですけれども、やはりもう少し深く因果関係というか、なかなかこれは非常に社会的な問題も含めて、あとは教育とは何かということも含めていろんな問題が出てくるので、必ずしも単純な、これはこれの原因ですとか、いろいろと環境がこうなればこうなるんですとかというふうな割り切り方ではできない問題もあると思うんですけれども、そういった意味で、いじめと不登校の関係ということで言うと、やはりもう少し深く探って原因を、不登校の生徒たちのいろいろなヒアリングとかそういうもので追っていく必要があるんじゃないのかなというふうに私は思います。 既にやっていただいているんだと思うんですけれども、これの原本等々も見させていただければまた変わってくるとは思いますけれども、いずれにしろ学校はこういった問題だけじゃなくてもちろん学力の問題があるので、義務教育であれば学力を一定水準必ず、つけてそして社会にというふうなステップになっているわけなんで、そういった意味では非常にこの学力の問題があるんですけれども、最近は何かいろいろな多様な学校が必要であるというふうなことで、学力については比較的、中学校を卒業してから改めて中学校の勉強をするとか、高校を卒業してから改めて高校の勉強をするとか、そういった後戻りと言うと変ですけれども、後戻りではない再学習するそういうシステムとかそういったものをきちんと整備していく必要があるんじゃないかなと。あなたは中学校を卒業したんだからこれで中学校は終わりねというふうなことではないような、何か新しいものを考えていかないといけないのかなと私は思っています。 特に、日本はずっと学歴社会ではないかもしれないけれども、学校が積み重ねになっていくじゃないですか。そうすると、一旦レールから外れるとなかなか自分が活躍する場が見つけられないということもあると思うので、ぜひやはり改めて不登校になったとしても元に戻るときにどういう形で戻れるのかということもしっかりと考えていくべきかなと思っています。 いずれにしろ、毎回データを出していただいていると思うんですけれども、この問題というのは、最近も、新宿区が関連してひきこもりのいろんな話が出ていますけれども、これは大学生、それから青年期、中年期、ずっとこれを引きずってしまうそういう人たちがどのくらい今の日本の社会でいるのかなとか、新宿区だけではなく、そういうふうな問題というのもかなりいろんな意味で日本の社会に与える影響というか、日本の社会が持っている様々な問題があるのかなというふうに思っておりますので、ぜひいろいろと取り留めのない意見になりましたけれども、これからもしっかりこういったことを教育委員会のほうで調査をしていただきたいと思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

ほかに御質疑のある方は。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今、下村委員もお話があったように、やはりこの要因についてはもっと深く分析をする必要がありますし、例えば学校については、本当にいじめなのか暴力なのかいろいろあると思うんです。そういうことを確認する必要があるし、家庭に係る状況ということが、仮に主な要因であるとするならば、先ほどの説明の中にスクールカウンセラーについては活用もしというような話もあったんですけれども、スクールソーシャルワーカーのことは触れられていませんでした。 家庭に係るということであれば、ここはスクールソーシャルワーカーの活用をもっと本気で進めて、要因がもしも解決されるならば学校に来ることができるという子どもがいるならば、やっぱりその道をきちんとつくるということが必要だというふうに思うんですけれども、それについては、こういう数字を出した上で教育委員会としてはどのような見解をお持ちなのか伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

だからこそ、専門家でそうじゃない方たちに心を開いて話してもらえるような場、そういう機会をつくるということが必要だということから始まっているし、そういった業務をじゃ担任がやるのかといったら、それもできないぐらい先生たちは今長時間働いているわけですから、残業時間をどうやって減らすのかということを本来懸命にやられているはずのところが、それをもっと増やすようなことになるということでいうと、やっぱりそこはきちんと役割分担をもって専門家を配置するということが大事だというふうに思っていますので、この辺については重ねて申し上げたいというふうに思います。 それから、ちょっとこの報告の中で、暴力行為のことについては学校数が記載されているんですけれども、不登校といじめについては学校数は記載されていないんですよね。これはどういう状況なのか、全ての学校で不登校やいじめがあるということが前提だからなのか、そうじゃなくて学校間に格差があるからこの辺については出さないということなのか、ちょっとその辺について考え方についてお答えください。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それから、いじめについて先ほど質疑の中でいじめた側が悪いというようなお話もあったんですけれども、小学校、中学校という子どもの成長期の中でのこういった問題というのは、はっきり言ってどの子もいじめる側にもいじめられる側にもなり得る、暴力行為についてもけんかをすればどちらかの側に立つ可能性があるということで、もちろん手を出して相手をいじめて傷つける、それ自身は悪いことだということを学んでもらう必要はあるんですけれども、被害者を守るということは大事なんですけれども、それと同等に私は加害者の子どもたちのケアとかやっぱり同じことを繰り返さない、先ほども特定の子が繰り返し暴力を行うという話がありましたけれども、やっぱり何かその子に問題があるときに自分より弱いものに何かをぶつけるというようなことを含めて、それだけじゃないと思うんですけれども、何か問題があって行動を起こしているということなわけですから、そこを回復するためのプログラム、はたまた教育が必要だというふうに思うんですね。 そこもやっていかないといけないというふうに思っているんですけれども、これについては教育委員会としては対策は持たれているのか改めて伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 基本的には一気に警察の介入とかそういうことではなくて、やっぱり教育という現場と、ここでいえば子ども家庭支援センターを含めてそういった皆さんの力を合わせてやっていくということが必要だと思っていますので、ちょっとそこはもっと研究いただきたいというふうに思うんですが、もう一つ伺いたいのは、これはどこに入るのか、性暴力と性犯罪、こういったことについて、ここには出ていないんですけれども、これについては集計とするとどちらの部門に入ってくる中身なんでしょうか。区としても、そういう問題を把握されていると思うんですけれども。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

そういったことについて、その加害をしている子は繰り返しやっているというふうに聞いているんですよね。学校でもそれなりに対応していることもあると思うんですけれども、学校だけではなく子ども家庭部も含めて、また児童相談所等々にもなるのかもしれませんけれども、本当にその子がこれから成長していってどういうふうになっていくのかということや、またそこで被害を受けた子どもが、PTSDではないんですけれども非常に心に負担を持って外に出られない、男性と対面できないというようなことになっているということで、私が把握しているだけでも実は2件、しかも小学校で起こっているということになっていますので、ちょっとこれは深刻だというふうに思っています。 ですので、ここはきちんと、親任せで子どもが不登校になったというようなことで終わりにするんじゃなくて、問題を解決するというふうにしていただきたいと思っているんですが、その点についてはどのようにお考えなのか伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

やっぱり、問題、原因が解決すれば学校に帰ってこれるという子どもたちはいっぱいいると思いますので、中学校でいえば8.13、このままいけば10人に1人、1割が不登校になっちゃうというのはこれはちょっと本当にただごとではないという状況ですし、小学校でも不登校になっちゃった子がそのまま中学校に変わった時期にも行けないままいってしまうということが少なくないので、本当にそういうことが起こらないように早い時期での解決ですね、それは家庭の問題でも学校の問題でも、それを解決するというふうにしていただきたいというふうに思いますので、これを要望して終わります。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で調査事件に対する質疑は終了いたしました。 次に、報告を5件受けます。 順次、理事者から報告を受け、質疑を行います。 それでは、(1)落合第一小学校内学童クラブの定員拡充について、(2)新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、(3)新宿区立中落合子ども家庭支援センターの工事に伴う事業実施場所の一部変更について、(4)令和7年度使用教科用図書採択の結果について、(5)令和7年度新宿区立幼稚園の学級編制方針について、以上5件について、順次、理事者の報告を求めます。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

これより順次、質疑を行います。 (1)から(3)までは、関連報告ですので一括して質疑を行います。 それでは、(1)落合第一小学校内学童クラブの定員拡充について、(2)新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、(3)新宿区立中落合子ども家庭支援センターの工事に伴う事業実施場所の一部変更について、御質疑のある方はどうぞ。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

これまでも学童クラブは定員拡充をそれぞれやってきて、その都度担当課長が現場を物件探しみたいにいろいろ練り歩いたり、大変御苦労されているというふうに思っているんです。そういう中で、今回こういう形で定員拡充すると、これは本当に必要なことだし、積極的に取り組んでいただいた結果だなと思うんですが、その上で、現在の子ども家庭支援センター内にある学童クラブの利用者数というのはどういう形になっているのか、たしか3年生だけだったと思うんですけれども、その辺はどうですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

◆有馬としろう委員 そうすると、この43名の登録をしている中で、現在子ども家庭支援センター内にある利用者というのは何名ぐらい利用されているんですか。そのあたりはどうですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

そういう中で、今回一定の拡充をするということなんですけれども、これは多分、今の利用というのは1階を使っていらっしゃるかと思うんですよね。1階の3部屋ぐらいですかね、学童クラブの3年生は。一番奥が、私の記憶では児童コーナーみたいな感じのスペースがあったと思うんですけれども、これは先ほどの工事に伴う変更なんですが、親と子のひろばの実施場所を同センター内の1階の遊戯室へ変更してということで、いわゆる2階のところを使われるということなんですが、これは遊戯室というのは、今、現に学童クラブとして利用しているそこを指しているのか、それとも児童コーナーも含めてのことなのか、その辺はどういう感じなんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

そうすると、1階の遊戯室はいわゆる区切って親と子のひろばのスペースと遊戯室で使えるように区切って使うという、そういう考え方でよろしいんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

いずれにしても、今後工事等が入って、スケジュールもこういうふうに今書かれてはいるんですけれども、これは学校やその関係者、保護者等の説明とか、そういうことはどんな感じでやっていかれるんですか。

有馬としろう委員
有馬としろう委員新宿区議会公明党

一方で、こことは別に落合第四小学校の学童クラブの今後の課題もあるかと思いますので、その辺は相変わらずいろいろ御苦労かけますがまたよろしくお願いできればと思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 ちょっと地域じゃないので全てが分からないんですけれども、今、既に3年生の子どもたちは中落合の子ども家庭支援センターのほうに行っていると。で、今度増やすということになるんですけれども、そうすると、1年生または2年生の子たちも少しこちらを利用することがあるようになるのか、それとも取りあえず3年生の子のスペースを増やすということなのか、そこの考え方はどういうふうに整理されているのか伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今現在が127名の定数で、子どもが136名ということですから、先ほど来落合第一小学校はこの間子どもが増えているという地域になっているということなので、先を見通しても拡充は必要だというふうには思います。その辺はちょっと隣にある施設とかそういうことでもないですし、若干移動には時間も距離もかかるということもありますので、重々現場の状況を捉えてやっていただきたいというふうに思います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で、(1)落合第一小学校内学童クラブの定員拡充について、(2)新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、(3)新宿区立中落合子ども家庭支援センターの工事に伴う事業実施場所の一部変更についての質疑は終了いたしました。 次に、(4)令和7年度使用教科用図書採択の結果について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 もう一つだけ、ちょっと聞き逃していたら申し訳ないので、小学校も中学校も基本的に今使っている教科書と発行者は変わらないということでよろしいということでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 そうしましたら、その変わった種目のところを教えていただけますか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 私もちょっとしか伺えなかったんですけれども、それなりにその幾つかの教科書について委員の皆さんがかなり熱心に議論をされているなというふうに思いました。それで、変わったところで、この中で幾つかでいいんですけれども、特徴的なところでこういうふうに変わったということがあったら、たしか技術のところとかも相当議論をしていたような気がするんですけれども、その点についてちょっと教えていただければというふうに思うんですけれども。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 もう1点だけ、各教科のところでそれぞれ中学校の先生たちが協議をして推薦図書を挙げるということになっていると思うんですね。そこでも一定絞って、当然出されていると思いますけれども、その現場の声と今回決定したのと違うものというか、そういうものはないというふうに考えていいのか、その点について最後伺います。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

ほかに御質疑のある方は。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で、(4)令和7年度使用教科用図書採択の結果についての質疑は終了いたしました。 次に、(5)令和7年度新宿区立幼稚園の学級編制方針について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

私は、募集をしてみて集まれば編制をするということもありなのかなというふうに思うところがあるんですが、そことの関係で、その他というのがありますけれども、ここに今後改正が必要と認められる状況が生じたときは新たに検討を行うというようなことがあって、これはこれまでは募集はしていなかったけれども、募集をすることもあるかなというような検討になる場合というのは、この3番みたいなところで対象になるのかならないのかということはどういうふうに受け止めればいいのかお伺いしたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

もう一方で、子どもの集団の人数ですけれども、この間小さくしていくというような方向というのは政府も含めて検討しているということですし、世界レベルでいえば日本の教育手段も含めて大き過ぎるというふうに言われているところがありますので、その辺の基準も本当はもう少し検討する必要があるかなというふうには思っていますので、これについては今回は意見として申し述べておきますが、ぜひ世界基準を含めて検討する機会を持っていただきたいというふうに思っています。

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

三沢ひで子委員長
三沢ひで子委員長新宿区議会公明党

以上で、(5)令和7年度新宿区立幼稚園の学級編制方針についての質疑は終了いたしました。 以上で、報告に対する質疑は全て終了いたしました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会いたします。 ありがとうございました。