// 発言者(7名)
// 発言(56件)
ただいまから文教子ども家庭委員会を開会いたします。 本日の進め方についてお諮りをします。 初めに視察についてお諮りし、その後、議事に入り、第18号議案など7件の議案を一括議題とし、順次、討論及び採決を行います。次に、陳情3件の審査を行います。その後、閉会中における陳情の継続審査申出と閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
なお、先ほど理事会でも確認しましたが、理事者におかれましては、発言の際は着座のまま発言していただいて結構です。 初めに、視察についてお諮りをします。 視察期日は令和5年3月22日水曜日、視察場所はポピンズナーサリースクール西新宿、行程は委員長一任とする。以上のような視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
これより議事に入ります。 第18号議案 こども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例、第19号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第20号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第21号議案 新宿区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第27号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例、第6号議案 令和4年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、議員提出議案第3号 新宿区学校給食費の助成に関する条例、以上を一括議題とします。 昨日の委員会で質疑まで終了していますので、これより討論、採決を行います。 ここで、お諮りをします。 先ほど理事会でも確認しましたが、当委員会に付託された議員提出議案第3号については討論を行います。第18号議案、第19号議案、第20号議案、第21号議案、第27号議案及び第6号議案の6件の議案については討論を省略し、順次、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、初めに第18号議案について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものを決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、第19号議案について採決を行います。 本案は原案のとおり可決するべきものと決定することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
よって、第19号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第20号議案について採決を行います。 本案は原案のとおり可決するべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
よって、第20号議案は原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。 次に、第21号議案について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
よって、第21号議案は原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。 次に、第27号議案について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
よって、第27号議案は原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。 次に、第6号議案について採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
よって、第6号議案は原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。 それでは、議員提出議案第3号 新宿区学校給食費の助成に関する条例について、討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。 川村副委員長。

昨日の質疑におきまして、法的な立てつけという点でも、学校給食費の全額の助成ということは問題がないということも明らかになりましたし、また、財政的な対応力という点でも656億円の基金残高、また、来年度の特別区民税の31億円の増収というところを見ても、十分に対応能力があるという中で、この学校給食費の助成を来年度実施をするということは現在、物価高の中、23区中9区が実施するという大きな流れとなっている、この学校給食費の無償化をぜひこの新宿でも実現をしたいという意味で、賛成をしたいというふうに思います。
小野委員。

やはり教育の食育という観点からも、無償化をしていくということは必要であると思っていますし、物価の高騰、子どもの貧困、また教員の働き方の改革といった点などからも、やはり無償化をしていくことが適正なのかなというふうに考えております。
〔発言する者なし〕
それでは、議員提出議案第3号について、起立により採決を行います。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕
よって、議員提出議案第3号は否決すべきものと決定しました。

◆川村のりあき副委員長 私、川村のりあきと高月まな委員は、当委員会の決定に対しまして、少数意見を留保します。
以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了しました。 次に、陳情の審査に入ります。 5陳情第4号などの3件の陳情を一括議題とします。 まず、書記に朗読させます。 〔書記朗読〕
5陳情第9号については、334名の署名が提出されました。 これより陳情の審査を行います。 5陳情第4号 東京都若年被害女性等支援事業に係る「東京都若年被害女性等支援事業に関する協定書」等に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

まず、冒頭発言をいたします。この陳情の背景ではColaboさんという団体のことをまさにおっしゃっておるんだと思います。Colaboさんは歌舞伎町の区役所本庁舎の駐車スペースになるんですか、駐車スペースのところで月に何度か水曜日にバスカフェ、バスを持ってきて、そこに未成年の方、あるいは女性の方をそこに滞在をさせて支援していくという活動を行っております。 まず、初めに申し上げなければならないのは、指摘をしなければならないなと思っておりますのは、一連のこの議論、ネット上でも炎上をし、議会でも先日の一般質問では伊藤議員から発言がありました。こうした大きな話題になっている話が、まさにこの区役所の本庁舎の駐車場のスペースで起こっている事業という部分です。 私ももろもろ調べておったんですけれども、まずそのColaboさんの代表者、仁藤夢乃さんという方、大変、問題発言ですとか、あるいはネット上で「キモいおじさんシリーズ」という動画を配信して、これは中年男性の方に対するヘイトスピーチではないかと私なんかは思っております。代表者の方にも大変問題があるんじゃないかと指摘されるような方で、Colaboさんという団体についても、選挙期間中に特定の候補者を応援したりですとか、そういうことを大っぴらにやっている団体。じゃ、そういう団体が果たして公益的な事業をやるのにふさわしいかというふうな部分に関しては、私はすごく疑問に感じているところです。 よくこの間の議論をもろもろ聞いていたんですが、役所の理論というのは、仁藤夢乃さんは問題あるかもしれません。一般社団法人Colaboにも問題があるかもしれません。ですが、やっている事業に問題がなければ、それはもう全然セーフですよというのが、これ今までの都のお話、あるいは新宿区の見解も私はそうだと思っているんです。でも、じゃ、団体がアウトで代表者がアウトで、じゃ、事業だけセーフだったらセーフですよというのは、これはなかなか区民の理解、区民の感情というのは、得られないと思っています。 例えば我々議員だったら、どんなに議会活動頑張っても、何かこう不祥事を起こしたら、もう政治倫理審査会が立ち上がって一発退場なわけですよ。にもかかわらず、今回の件に関しては事業がセーフだからセーフみたいな対応を取っているなと私自身は感じております。冒頭ちょっとその点を指摘させていただきまして、陳情の中身をお聞きしていきたいと思います。 伊藤議員の一般質問にも出ておったんですが、重複する部分あろうかと思いますが、この間の一連の流れ、Colaboさんの活動と、それに対して問題がちょっとネットを中心に沸き上がって、恐らく区なんかにもクレームがあったと思うんです。そのクレームに対してどう区は今受け止めているかというのを簡単で構いませんので、御説明いただけますでしょうか。

それで区は、この間とてもこの事業に協力をしてきました。例えば、もうそもそもからすごいなと思うんですけれども、これColaboさんが今バスカフェをするのに電源を取っているんですが、その電源というのは実はこれColaboさんがそこを使うから電源設置したんですよ。ほかにも役所がもう既に閉まっている時間にトイレを使う、これなかなかほかの団体が、じゃ夜にイベントやるから役所の本庁舎のトイレ使わせてくれって言ったら、これなかなかハードル高い話だと思いますよ。 ほかにも今3月10日まで、本庁舎横の自転車置場のスペースを道路の改修工事ですか、それでその自転車置場がなくなっちゃったから、Colaboさんがバスカフェを使っているあの駐車スペースに臨時駐車場をつくったんですよ。ところが、そこはColaboさんが使っているので、Colaboが使いますよというときには、わざわざその自転車をどかしてColaboさんのためにスペースをつくって、そこにColaboが入ってバスカフェをやって、その後、自転車を戻しているのかどうかは分からないですけれども、そこまで協力をして、見方を変えれば、特別な便宜を図ってやってきたというふうにも思えるかもしれません。 それで、区にお聞きしたいのは、こうした特別な便宜って言うと言い過ぎかもしれませんが、とにかく多大な協力をしてきた、その根拠というのは一体どこにあるんでしょうか。

それで、こういう根拠がないからいろいろな問題が起こっているなというふうに感じていて、私がふと思いついたのは、これ今年度だったと思うんですけれども、危機管理課のほうで歌舞伎町の繁華街の治安対策の一部として、NPOと連携をしてColaboさんがやっているような事業を区独自でもやっているんですよ。たしか400万円ぐらいのお金がついてやっているんですけれども、これ根拠がない話なんで、区が、その金額分をクラウドファンディングか何かで集めましょうと。つまり歌舞伎町に集まる少女たち、あるいは若い女性たち、これは区民の方じゃない方がほとんどですから、そこに税金つくのはおかしいじゃないかという議論が元になって、じゃ区でも事業をやりますけれども、じゃNPOを助けましょうという中でお金を使います。だけど、それは区民が対象じゃないから、クラウドファンディングで集めましょうというようなことを片一方の危機管理課でやっていると。 一方で、こっちの男女共同参画課のほうでは、東京都がやっているからという理由で多くの便宜を図っていると、そういう何というか相反するようなことが、ちょっと目についています。 あとは、もう一つは、そっちのNPO、区の独自事業のほうは繁華街の治安対策ということでやっているんですけれども、一方でこっちの男女共同参画課が東京都の事業でやっているのは、これ逆に今ね、治安が悪くなっているんですよ。なので、一方で治安がよくなるようにやっていて、こっちの区役所の本庁舎のバスカフェの周りでは治安が悪くなっていると、ここは何かすごく分かりづらいような状態が起こっているなというのは、日々感じております。 それで、私が言いたいのは、だから整理すべきなんですよ。ちょうど今年の4月ですか、困難を抱える女性への支援に関する法律、いわゆる困難女性支援法というのが施行されまして、まず都道府県がこれ方針を立てるんですか、都道府県が方針を立てて、区は計画を策定する。そういう立てつけになっているんですが、これやっぱりきちんと新宿区はどういう、その困難を抱える女性が区内にいて、どのように対応していくか、特に歌舞伎町ありますから、歌舞伎町に来ているトー横キッズの皆さんとか、若い女性とか、今問題になっているような方って、これ区民の方少ないですから、じゃ、それは広域行政でやるのか、それとも区の基礎自治体でやるのか、こういうのをしっかり整理をした上で事務分担しないと、また何か問題が起こったときに、すぐ新宿区がどうのこうのって言われるような話になりますから、しっかりこの困難女性支援法に合わせて計画を立てるなり、問題、事務分担の整理をぜひしていただきたいと思います。この点何かコメントがあれば、お聞きしたいと思います。

これまでの今の議論を聞いていますと、新宿区は協力してきましたと。なぜですかと聞いたら、これは都の事業だからですという、そういう論理できたと思うんですけれども、これ今報道だと、来年度からこの事業というのが都の委託事業じゃなくて、補助事業として都がColaboに補助しますよ、Colaboさん勝手に、--勝手にって言ったら変だけれども、それを基に活動されてくださいという形式に変わると報道されています。 ですので、もしかすると来年度以降は都との契約じゃなくて、Colaboさんとの契約を結ぶような話になります。そうすると、私からすればですよ、今まで東京都の契約に基づいて、こういう協定を都と契約を結んで、都と使用許可を出していますよという、そういう立てつけだったと思うんですけれども、これが全部Colaboになるわけです。Colaboに協定を結んで、Colaboと使用許可を取って、Colaboが区の庁舎をColaboとして借りて、Colaboが事業をするみたいな、結構話を聞いていると、そんな立てつけに根本から変わるような懸念があるなと思っております。 ですので、しっかり内容を見て精査をして、また問題が起こると、区民の方が不安に思って、議会でも指摘を受けて困るのは役所のほうだと思いますんで、ぜひ審査等々いろいろやっていただきたいと思います。これもコメントがあればでいいですけれども、お聞きしたいと思います。

◆のづケン委員 今、渡辺委員おっしゃったこと、私もすごい心配しているんですよね。結局これは何でこういうことになったかというと、今までは東京都に対して、こういう小競り合いがあったから、困りますよというような立場だったんですけれども、今後は新宿区が攻撃を受けたりとか、非難される立場になるんですよ。そうですよね、そういう認識でいいですよね。じゃ、なぜそもそもこういうような問題が東京都に住民監査請求が出される、また、全国としてそういった小競り合いなんていうようなことが起きてきたんだと思いますか。

◆のづケン委員 住民監査請求は一人の人間なり、何なりがおかしいなと、不思議だなというふうに思えばやるわけであって、その人の意思ですよ。そういうことじゃなくて、ネット上も含めて、要するにその対立というのは、どうしてこういうようなことを役所の前までいろんな人が来て、ああだこうだと言って、通行人の迷惑になるような状況になっているんだと思いますか。そもそも私この話、予算特別委員会でもしましたよね。どうしてだと思いますか。

私たちは行政として、そういうような、いわゆる政治的な対立に発展するようなものに対して、要するに巻き込まれちゃいけないと思うんですね。そういう話を私は前も予算特別委員会でもさせていただいたんですが、特に先ほど渡辺委員がおっしゃったように、今後、新宿区が直接やるという、またそういうふうな、もっとコミットメントししてやるということになるということに関しては、これをやめろとか、そういうことを別に言っているわけじゃないんですけれども、よほど慎重にやっていかないと、これは面倒くさいことになりますよということを認識していただきたいと思っているんですが、いかがでしょうか。

◆のづケン委員 あと、先ほどの議論にもあったように、トー横キッズというのは新宿区民だけじゃなくて、いろんなところから来るという、ここはやっぱり広域行政として対応していかなきゃならない問題だと思うんですよね。新宿区という一つの基礎自治体がやるということじゃなくて、そういうことも考えた上で、やっぱり論点を整理していただいて、変に新宿区が矢面に立たないような形で、これ結構面倒くさいことになると思いますよ。だから、そういうことをやっぱりやっていただきたいと思います。

先ほどから度々話題に出ていますけれども、住民監査請求に対して、再調査ですね。都の再調査の結果が3月3日に発表されたと思います。その中では会計の問題ですけれども、約192万円は経費と認められなかったということですが、ただ、これを差し引いても全部の支出総額が委託料を上回っているために、返還請求はしないという結論になりました。これを見ても分かるとおり、当初不正受給ではないかという疑いをかけられての住民監査請求だったと思いますが、結果的には、この団体自身が自ら持ち出しもして、それだけ懸命に支援活動をされていると思うんですけれども、そういったことから問題なしと、不正はないということは3日の時点で明らかになったということは認識されていると思います。 それで、混乱の元になっている一つの原因が不正受給ということと、今回の監査の調査の中で精算、会計上一部不当なものがあったということを混同しているから、こういった混乱が生じるのではないかということが考えられます。こうしたことからも、問題が先ほどからの区役所前での問題があって、混乱がというふうなお話ありますが、そもそも問題を起こしているのは誰かということが問われるわけですね。それはネット上での本来不正はないんですけれども、不正受給だという声。それにまつわる誹謗中傷、流言飛語の類い、それにとらわれていることこそ問題としなければいけないわけです。 こうしたことから、この陳情を文面そのものを見ても、区長に対するお願いのような形になっていまして、取扱いはどうなのだろうとかいうこともありますけれども、こういう点からも、これは不採択とすべきではないかと思っております。
〔発言する者なし〕
○佐原たけし委員長 次に、5陳情第5号、四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情について、御発言のある方はどうぞ。

この陳情の題名にあるとおり、四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するということなんですけれども、こちらについては、もちろん区長部局とのやり取りもあると思うんですけれども、まず教育委員会としてどのように受け止めたのか、最初にお聞かせいただければと思います。

◆井下田栄一委員 四谷ひろばの一部を活用することは現状として考えていないということでよろしかったでしょうか。

◆井下田栄一委員 それで、分かればでいいんですけれども、この要旨にも書かれているとおりなんですけれども、トイレだったりとか、手洗い場だったりとか、こういったことはやっぱり足りていないという指摘があると思うんですけれども、教育委員会としてはどのように考えて、受け止めていますか。

◆井下田栄一委員 現状はこういうことが起きているということは、把握はしているということでよろしかったでしょうか。

◆井下田栄一委員 じゃ、もう少しちょっと細かく聞きたいんですけれども、ここにも要旨に書かれているとおり、校庭、体育館、プールとあるんですが、運動会は昨年行われたと思うんですけれども、どのように運動会は行われたのか。何が聞きたいかというと、いわゆる児童の数が増えていますので、その分保護者の数も増えていると思うんですけれども、どのような工夫をされて運動会は行われたのか、お聞かせいただければと思います。

もうちょっと聞きたいのは、プールはどのような感じで行われたのか。

◆井下田栄一委員 やはりもちろん増築をしていただいて、令和7年の2学期からという話がありましたけれども、すごく努力はされているのは分かるんですけれども、やっぱり陳情者の意見というか、やはり物理的にもう校庭が狭いというか、人数に対して狭くなってしまっていて、運動会ももちろん、新型コロナ感染症対策という観点もあったかと思うんですけれども、やはりイメージ的にはみんなで一緒に観戦できる、中継ではなくて見られるような状態にするのが一番いいんじゃないかなと思うんですけれども、その中で多分四谷ひろばのことも書かれていると思いますし、先ほど答弁でありましたけれども、ほかの区有施設のことについても様々検討しているということなんですが、増築校舎の使用は令和7年度からになっちゃいますので、令和5年度、令和6年度、ここでの運動会、いわゆるその校庭というか、ひろばというか、そういったものを確保するための何か取組というのは考えているものがあるのであれば、先ほど言った区有施設という話ありましたけれども、どういった区有施設をこの四谷地域の中で考えているのか、それが今あれば教えていただければと思います。

あとは、ここにも書いてあるんですけれども、学童クラブ機能付き放課後子どもひろば、これについてはどうなるのか、教えていただければと思います。

◆井下田栄一委員 ということは、四谷小学校内でやるという想定はなかなか今の段階だと厳しいということでよろしいでしょうか。

◆井下田栄一委員 ということは、じゃ、この令和7年の2学期からこの校舎がいろいろ併設されますけれども、そうなったときはどうなるんでしょうか。

◆井下田栄一委員 長くなっちゃってすみません、ありがとうございます。地元の小学校の問題なので、かなりやはりいろいろ様々な保護者の方から御意見、御要望をいただいていまして、もちろん教育委員会も、また御家庭のほうも、様々こう工夫しながらやっているとは思うんですけれども、さっきも言ったことの繰返しになって申し訳ないですけれども、ぜひ選択肢も広げて様々な可能性を見出していただいて、工夫してやっていっていただければなというふうに思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
○佐原たけし委員長 ほかに。

我が会派のおぐら議員が一般質問で取り上げさせていただきました。この陳情にあるように、早期に四谷ひろばの一部を活用してほしいという一般質問だったんですが、その答弁では四谷ひろばに全く触れられていなかったんですが、今、井下田委員から、どういう活用の方法を考えているのかと御質問いただきました。 それで、今、答弁で区長部局と考えていく必要があるという答弁だったと思うんですが、今その陳情に出ている四谷ひろばの話なんですが、擁壁の改修工事を計画されているという工事だと思いますが、これ期間とか規模感というのはどういうような、大きいものなんでしょうか。

◆渡辺みちたか委員 これ地域の方で陳情を出していらっしゃるにもかかわらず、擁壁の改修が始まってしまうと、何かこう擁壁の改修工事があるから、もう活用できないよ、そういうような話にならないかという不安の声があるようです。この擁壁の改修工事を行いますよという、何かこう地域とのコミュニケーションというのは取れているのかなというのを思ったんですが、その点は教育委員会にお聞きするのもなんなんですが、知っている範囲でぜひお答えいただければと思います。

あと、トイレについてもお聞きしたいんですが、800人の児童の学校では標準的にどれぐらいの数が必要なのか。今は休み時間をずらしてトイレの使い方を工夫していますが、今後どのようにこの問題を解消するおつもりか、お聞きしたいと思います。トイレを我慢してしまう子どももいると思いますので、健康面から考えても問題があると思っていますが、コメントください。

あと、近隣の運動施設の借用といっても、子どもたちの移動の負担、あるいは、時間のロスなんかも生じます。また、学区域の調整等はすぐにできることではないし、地域の理解も我々は必要だと考えております。先ほどのひろばプラスについての井下田委員の質問に関しても、やっぱり移動して、また引率で戻ってくると、そういうような対応が必要になっているという答弁ありましたが、これらの点、ちょっとお聞きしたいと思います。
〔発言する者なし〕
○佐原たけし委員長 次に、5陳情第9号 学校給食費無償化と奨学金返済支援制度の実施を求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。

それから、2点目の奨学金返済支援制度、これについても具体的な声としては、もちろんこの奨学金返済する学生さん、本人の負担もさることながら、中には本人が返済できずに、その親御さんのほうに返済の通知が来るというようなケースも聞いております。世代間の中でも影響してくるという問題で、特に今はコロナ禍や物価高で、学校卒業後も決して生活が豊かにならずに、卒業後も長い年月返済に苦労されているというのは報道などでも聞いております。 こうした教育を手厚く支援することによって、岸田首相の言うような少子化対策、そうしたことにもつながっていくということから、ぜひ採択すべきではないかというふうに思っております。
ほかに御質疑がある方。 〔発言する者なし〕
ここで理事会を開くため、暫時休憩します。
5陳情第4号については、理事会で協議しましたが、意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことが困難と判断したため、審査未了といたします。 5陳情第5号、5陳情第9号については、今後の経過を議会としても見守り、注視していくことから、今定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査とすることにしました。 以上のような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、閉会中における陳情の継続審査申出についてお諮りをします。 5陳情第5号 四谷ひろばの一部を四谷小学校の校地として活用するための陳情、5陳情第9号 学校給食費無償化と奨学金返済支援制度の実施を求める陳情、以上の陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、児童福祉について、1、子育て支援について、1、青少年について、1、男女共同参画について、1、学校教育について、1、幼児教育について、1、図書館について、1、教育環境の整備について、以上の事項について、閉会中も調査することを申し出たいと思いますが、これに異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ここで、今年度退職をされる予定の理事者の方がいらっしゃいますので、一言いただきたいと思います。長年、大変御苦労さまでございました。 関本教育支援課長、一言御挨拶を。時間はたっぷりありますので。
次の委員会は改めて通知いたします。 以上で本日の委員会を散会します。 お疲れさまです。