← 墨田区議会 会議録一覧
委員会令和5年企画総務委員会2023/06/26

令和5年企画総務委員会 06月26日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

中村あきひろ立憲民主党墨田区議団
発言11
井上裕幾墨田区議会自由民主党・無所属
発言7
おおこし勝広墨田区議会公明党
発言7
佐藤篤墨田区議会自由民主党・無所属
発言6
しもむら緑墨田区議会自由民主党・無所属
発言4
小林しょう墨田区議会自由民主党・無所属
発言2

// 発言(37件)

しもむら緑
しもむら緑墨田区議会自由民主党・無所属

ただいまから企画総務委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。円滑な委員会運営の観点から、簡素、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。 それでは、議事に入ります。 付託議案の審査を行います。 議案第3号 令和5年度墨田区一般会計補正予算を議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

しもむら緑
しもむら緑墨田区議会自由民主党・無所属

ただいまの説明について何かご質疑、ご意見はありませんか。

井上裕幾
井上裕幾墨田区議会自由民主党・無所属

よろしくお願いいたします。子どもの学び応援事業費に関しましてご質問させていただきます。 総額が4億3,200万円かと思うんですけれども、そちらの内訳を教えていただけますでしょうか。

井上裕幾
井上裕幾墨田区議会自由民主党・無所属

今回、システムを使って配布するようなお話があったんですけれども、その概要を教えていただけますでしょうか。

井上裕幾
井上裕幾墨田区議会自由民主党・無所属

図書カードの送付というのは、システムで送付する形なんですか、それともまた、郵送で送る形なんでしょうか。

井上裕幾
井上裕幾墨田区議会自由民主党・無所属

それでは、この6,400万円の中では、郵送代と、あとシステム利用料があると思うんですけれども、そちらはどこに入っていますでしょうか。

井上裕幾
井上裕幾墨田区議会自由民主党・無所属

以前から使われているシステムを利用されているということなんですが、多分保守費用はどこかで発生していると思うんですけれども、そちらの予算はもう付いていらっしゃるということでしょうか。

井上裕幾
井上裕幾墨田区議会自由民主党・無所属

では、案内のほうが2,700万円という内訳なんですけれども、こちらは広報という形になるんでしょうか。

井上裕幾
井上裕幾墨田区議会自由民主党・無所属

すみません、またシステムの話に戻ってしまうんですけれども、図書カード6,400万円というところで、費用としては、システムを使ったほうが安く上がるのでしょうか、それとも高くなるのでしょうか。

小林しょう
小林しょう墨田区議会自由民主党・無所属

すみません、同じく子どもの学び応援事業に関してなんですけれども、今回、QRコードを通してウェブ上で全て完結できる事業ということなんですけれども、中には、操作方法が、簡単なんでしょうけれども、分からないとか、あとは、そもそも経済的な困窮をしていて、ネット回線を契約していないという家庭もあるかと思います。今回、住民税の非課税世帯への3万円の支給、区役所の1階に相談窓口がありますけれども、同じように相談窓口を設置する予定はありますでしょうか。

小林しょう
小林しょう墨田区議会自由民主党・無所属

あと、1点なんですけれども、今回区長のメッセージも同封されるということで、そのメッセージ、この夏、本を読んでいただきたいという内容なんですけれども、そもそも今回この申込みの期限というものは設けているんでしょうか。

佐藤篤
佐藤篤墨田区議会自由民主党・無所属

子どもの学び応援事業費に引き当てる財源ですけれども、財政調整基金を使うということです。財政調整基金条例第6条のどの事由として判断していますか。

佐藤篤
佐藤篤墨田区議会自由民主党・無所属

同意見でございます。この解釈をしっかりしておく必要があると思います。何でも財調基金を充てれば配れるということではないというふうに、地方財政法上の解釈からしてもそうだということでございまして、もう一つ、経済事情の変動による財源不足の補填という要綱もあるんですが、これは当初予定していたものに限られるというふうに私は読むべきだと解釈しているんですが、この解釈論も伺っておきます。

佐藤篤
佐藤篤墨田区議会自由民主党・無所属

正しい財政論だというふうに判断します。 具体的な中身なんですけれども、今電話申込みの話を小林委員がいたしました。重要な視点だというふうに思います。スマホが買えなかったりというような経済事情の方を想像しますと、朝から晩まで働いていらっしゃるんでしょうね、きっと。そうしますと、8時から5時までのコールセンターって、なかなか厳しいんだよね。できれば、土日というわけにもいかないかもしれませんが、夕方にもう少しずらすとか。例えば12時からでもいいんですよ。12時からコールセンターをやって、8時、9時までやってくださったほうが実はありがたいんです。そういう方にとってはですね。そういうことはまず検討できないか。あるいは、現行の時間しか無理よという場合は、お昼休みに掛けるんですね。そういう方は、お仕事の合間に。ですから、お昼休みに、殺到して、通じないということがないように、その時間にコールセンターを増強するとか、そういうような対応が可能なのか、伺います。

佐藤篤
佐藤篤墨田区議会自由民主党・無所属

よろしくお願いします。期待したいと思います。 メッセージを送るということで、いい試みだなというふうに思うんですけれども、今考えているメッセージは、どんな内容なんですか。

佐藤篤
佐藤篤墨田区議会自由民主党・無所属

簡素で簡潔でよろしいと思います。読書がメインになるんですが、先ほどの別の委員会で、あべ委員も質疑されていましたが、子ども商品券なんかも選べるわけですね。未就学児についてはね。つまり、この事業というのは、体験の貧困に対する補填なんですよね。今、この物価高騰対策、お金も厳しい、でも、どこを家計は削っているかというと、子どもたちの塾代であるとか、部活代だとかというのはもうデータで出ていますよね。ですから、そこに対する補填をするわけですから、是非、それに加えて、私これから提案したいんですけれども、もう少し幅の広い、体験というのはこういうこともあるよということを是非お示しいただいたら、更に有意義な事業になるんじゃないかなと私思うんです。 例えば、本はそうですよね。本といっても、二つ使い方があると思いますね。そのもので本を買うという場合。それは、今西村課長がおっしゃったように、その本を読んで豊かになるということが得られるでしょう。もう一つは、そもそも本を買う予定があった場合、現金で払うべきところ、くださったから、そのカードで払うと、1万円浮くじゃないですか。その浮いた1万円で、何に使ったっていいわけですよね。そういうような使い方もある。例えば、そういうことで、何かこういうことができますよと。未就学児の子では、親子でこういうことができるとかね。 あるいは、子ども商品券というのを区内で使えるところ、私も折に触れて、いろんな事業で子ども商品券をたくさんもらったんですけれども、区内で考えますと、すみだ水族館、まず使えるところがね。あとは、写真撮影なんかも使えるようです。あるいは、親御さんの助産院なんかも使えますね。そういったようなことをいろんな、たくさん書くとまた読みにくいので、A4、1枚の絵みたいな感じでいいと思うんですけれども、こんなこともできますよと。このお金1万円を使って、こんなことも、A案、B案、C案、D案、ご家族で考えてくださいというようなことをやると、更に豊かな事業になるような気がするんです。区長のメッセージ、それはいいんですよ。読書はいいですよ。それはいい。その他、こんなこともできる。そうすると、1万円で、昔、遠足で300円でお菓子を買いなさいと言われて、300円を何に使うか一生懸命考えましたよ、子どもたちは、ブタメン買おうかなとかね。 そういうふうに、いろいろ考えるということが結構大事。1万円、単に配る、商品券配るということじゃなくて、いろんなそういうメニュー、体験の貧困にあえいでいる家庭というのは、実はそこが課題だったりするんですよね。あまりそういうことを思い付かない。考える時間もない。この1万円をきっかけに、そういう豊かな生活を提案するような、そんな事業ができたら、すみだらしいのかなと私は少し考えております。こんな提案に対して、何かお答えがあれば、いただきたいと思います。

佐藤篤
佐藤篤墨田区議会自由民主党・無所属

何か褒められて、今回やらないという、複雑な心情なんですが、これ、早期にやるということを理解していますので、できる範囲でということなんですけれども、間に合わなかったら、何かホームページにのっけるでもいいんですけれども、そんなことがあるといいなというふうに思うんですよね。 自治体が強要することはいけません。1万円ご自由に使ってください。結構でございます。そういう中で、いろんな案、こんなことがあるということを是非お示しいただきたいなと。何かあります。副区長とか。今回できなくても、諦めますけれどもね。

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

私のほうからも、簡潔に何点か質問させていただきたいと思います。 まず、子ども商品券のことなんですけれども、子ども商品券、調べてみたら、有効期限が5年なんですね。毎年10月に新しく発行されるということなんですけれども、今回の子ども商品券、お手元に届くのは、いつぐらいになりますか。保護者のほうに届くのは。

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

2022年7月発行の使える期間が2027年12月31日までの子ども商品券がお手元に届くことになるのかなというふうに思うんですけれども、例えば、10月に2023年度版は発行されるんですね。すぐに申請しなくて、10月まで待ってやった人に関しては、2023年発行の、要は2028年まで使える商品券が届くというふうにして理解してよろしいですか。

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

1万円の中身なので、5年のうちに必ず使い切るだろうとは思うんですけれども、ちょうど微妙な時期で年度によって色が変わるらしいんですね。子ども商品券のホームページを見ると。そういったことがあるので、うちには黄色いのが来たんだけれども、今年は黄色いらしいんですけれども、中の商品券が、来年度何色になるか分からないんですけれども、色が変わるということで、混乱などがないような形で、きちんとした形で届くようにお願いしたいなというふうに思っております。ちなみに図書券だと、たしか有効期限が10年ですよね。子ども商品券が5年ということで、これ、一つ、もしかしたら保護者の中で、未就学児がいる世帯にとっては、今は未就学で、確かにおむつだとか困っているけれども、10年有効だったらば、もう少し待って、図書券のほうがいいかなというような判断もあるかと思うので、その有効期限についても、きちんと保護者に分かりやすく届くようにお知らせできますかね。

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

ありがとうございます。 それと、この子ども商品券をやっている事業者のホームページ見ると、各区で、妊産婦への支援をやっている自治体だとか、様々な形で出ているんですけれども、墨田区もその中に入っているんですけれども、アンダーラインが引いていなくて、そこのアンダーラインをクリックすると、そのホームページにうまく飛ぶようになって、リンクがされているんですね。いろいろな形で、今回だけじゃなくて、子ども商品券を使った形で、墨田区も事業を実施しているわけなので、この辺については工夫できないのかなと思うんですけれども、その辺いかがでしょうか。

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

子ども商品券が届いた世帯に関しては、ホームページを見て、使える店舗、どんなところがあるのかを含めて見る方もいらっしゃると思いますので、お金が掛かるというんだったら、本来目的とは少し違ってくるかなと思いますが、是非区の子育て支援政策に関してしっかりアピールできるように、リンクなど張れるようでしたら、お願いしたいなというふうに思っています。 次に、インフレスライドが橋梁と、そして新保健センターで掲げられています。今年の3月31日に労務単価が改定となりまして、国のほうから通知が出ているんですね。各区の契約のトップページのところにも、今年の3月31日の、この新労務単価によってインフレスライド条項を適用してという形のことが書いてあるわけなんです。だけど墨田区は書いていないんですよ。契約のところにですね。インフレスライド条項に関して、墨田区ホームページに載っているところを見ると、平成26年の改定の内容が出てくるんです。今回は、令和5年3月31日に新労務単価になったので、先ほどの地域産業都市委員会を聞いていると、工事費のことは出ていたんですけれども、恐らくその発注の中に関しては、労務単価も新しい形のものになっていると思うんですね。ところが、墨田区のホームページ見ると、ほかの区は、令和5年3月31日に適用になっているんですよということが契約のページにがんとしっかりのっかっていて、それに基づいた新しい様式も全部載っているんですけれども、墨田区は、平成27年1月適用の形の表記だけなんですよ。そうすると、前の労務単価のまんまになっちゃっているんじゃないかという不安を覚える事業者さんもあったりだとかするんじゃないかなというふうに思うんですよ。 この辺、インフレスライド条項をやるんだったらば、ほかの区と同じように、適正な形できちっとアップするべきだと思うんです。じゃないと、どの労務単価が今回適用になって、今回議案として出てきているのか私たちも確認のしようがないんですね。その辺のこと、しっかりきちっとすべきじゃないかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

是非そうしていただければなと。契約の見える化ってやはり極めて大事だと思っておりますので、新労務単価が当然適用されるとはいったとしても、中に掲載しているのが古いものだと、勘違いをされかねないということがありますので、是非ともしっかりお願いしたいなというふうに思っています。 あと、先ほどの議論を聞いていて、土木費の橋梁の架け替えのところで、受注者からの工事内容の変更のところに関して、仕切り版を土のうでやろうと思っていたんだけれども、その工事の変更の内容が入っているということがありました。 そこで、これも一つの発注の仕様内容の変更に該当するので、今回上がってきているということなんですけれども、例えば、これは私の認識なんですけれども、地中埋設物が出たので、追加のお金が必要になったとか、あと、社会的事情によって、このインフレスライドだとかはよく分かるんですけれども、工事内容の変更というのは、どういったことなのかなというのが、先ほどの委員会の議論を聞いていても、少しよく分からなかったわけなんですね。 例えば、私の認識としては、橋梁の架け替え工事をやるということで、受注した側が、こういう工法で、橋梁の架け替えを我が社に任せてくれればやりますよというものをプランニングして、価格を出して、入札に掛かっているものであって、ただ、その結果、その業者が自分たちで考えていた工事のとおりいかなくて、自分たちが提案した工事のとおりだと、水止めができなくて、今回また新たな工事となったということなのであれば、私、事業者責任があるんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、この辺、どうなっているのかなというのが少し気になるところなんですけれども、その辺もう少し分かりやすく教えてもらえないでしょうか。

おおこし勝広
おおこし勝広墨田区議会公明党

そうすると、こういった大きな工事に関しては、具体的な工法についても、全て区側で、こういう工法でこの工事をやってくださいというふうに出しているということなんですね。向こうから、その工法より有効な工法がありますけれどもみたいな、そういった協議体というのはあるんですか。どうなんですかね。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

では、私から、14ページの子どもの学びの応援事業費ですね。先ほど、としま委員からもプロセスを聞いていたと思うんですが、これ、まず図書カード1万円分という政策形成がなされる前に、何が上がってきましたか。今回、原油高騰と物価高騰で非常に大変だということで、子どもたちの学びの体験を維持することも重要なんですけれども、まず、どういった観点で、いろんな政策を決めていったかを具体的に教えてください。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

ちなみに、これ、アンケート調査って、子どもたちとか親御さんにしたんですか。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

一応私も調べたところだと、これ、直近のデータで、6月26日15時46分で、NPO法人キッズドアって、有名なところですけれども、1,600の子育て世帯にアンケートをしましたら、80%の世帯が食費の支援をしてもらいたいと。夏休みの食事に不安があるが9割を超えているという状況なんですよね。そういったところで、学びの体験、非常に重要です。私もこれはいいと思いますけれども、ただ一方で、図書館へ行けばいいだろうというところも緊急時にはありますから、まず、子どもの貧困とか、子どもが大変だという状況は、親が大変な状況ですから、子どもの貧困の問題は、親の貧困ですから、そういった観点から、親御さんの実態調査というのは、今後とも進めたほうがいいんじゃないかなと思うんです。 というのが、今回、21か月連続で物価が上昇して、実質賃金が、それに伴って下がっています。そういった中で、シンクタンクの予測だと年内は物価高騰が続くでしょうという状況に入っていますので、皆さん、びりびりボディーブローのように効いていますから、そういったところの観点で、是非、今後この調査、政策形成の前に、事前調査で皆さんにアンケートを一定程度すれば、ある程度状況が把握できると思いますので、そういったことをするかどうか、少し教えてください。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

あと、今回、楽天ブックスさんが使えるということで、私、先ほど見ていましたけれども、本当、写真集からいろんなものに使えるんですよ。私、見ると、最初にやはり漫画が羅列されていて、子どもたち、これを見て多分買うと思うんですけれども、区長から本を是非読んでくださいという中で、これ、どれぐらい実際に本を読まれたかとか、そういった事業評価をされるかどうか、教えてください。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

それと、子どもの学びの応援事業で、これは小・中学校の1万6,500人が対象ということで、学校の先生方が、どういった本がいいかということを子どもたちにしっかり提示してあげるということが、子どもたちの学びにつながっていくんじゃないかなと思うんですけれども、学校で、これが配られたときに、先生方からとか、校長先生もそうですけれども、どういった本がいいんじゃないかということの推薦みたいなものというか、提示するようなことというのはやるのかどうか、教えてください。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

これは、学校の先生とか、校長先生等からは特にはないと。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

是非しっかりやっていただきたいなと思います。私も、最近、なかなか本を読めていないんですけれども、雑誌系統が非常に多くなって、小説等は読めていないので、是非生徒さんたちには、活字を読んでもらいたいなと思います。あと、漫画を読むにしても、昔は「ゴーマニズム宣言」とか、結構活字が多い漫画とかがあったんですけれども、そういうのだったら推奨できるなと、私も読んでいましたけれども、そういうのは是非進めてもらいたいなと思います。 それと、最後、さっきの物価高騰の件で、インフレスライドを適用するということを聞きました。15ページの新保健施設の事業費追加で1億5,000万円、これは全体の工事費のうちの何%くらいなのか、これをお答えいただきたいと思います。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

今回のインフレスライドは、労務単価、資材単価が上がっているということで、特に何が上がってきているのかというのを教えていただきたいのと、それと、もう一つ、業者さんの負担って、何%ぐらいになるのかというところも教えていただきたいと。 もう一点が、インフレスライドによって、具体的な基準というものがあるのかどうか、適用するに当たって、それも重ねてお答えください。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

では、何%上がるとかというのは、特にないんですか。計算式を、少し教えてください。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

今回みたいな継続的にずっと物価が上がっている状況であるということを総合的に勘案したということですよね。

中村あきひろ
中村あきひろ立憲民主党墨田区議団

指定管理の場合だと、2%でしたっけ、3%上がった場合は、指定管理料に上乗せをしていくということで、今回、受注者が1%負担するということは、例えば3%上がった場合だと、2%は区が負担して、1%は受注者が負担するということで、パーセンテージは特にないということなんですけれども、今後、そういうことも長期的に考えていってもいいんじゃないかなと思うんです。パーセンテージをどうしていくかとか。計算式だけでできる話なんですか。私もイメージが相当湧きづらいんですね。だから、計算式で上がっているとしても、その計算のときに何%上がったかというのは、特に決めないという話ですよね。少し分からない。

しもむら緑
しもむら緑墨田区議会自由民主党・無所属

これより表決を行います。 本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

しもむら緑
しもむら緑墨田区議会自由民主党・無所属

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で付託議案の審査を終わります。 以上で企画総務委員会を閉会いたします。 午後5時05分閉会