発言者(7名)

ただいまから、企画総務を開会いたします。 はじめに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 の審査を行います。 議案第4号 墨田区附属機関の設置に関するの一部を改正する条例を議題に供します。 本案について理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何か、ご質疑・ご意見はございますか。

今回、附属機関を設置して、都市計画マスタープラン改定検討委員会を設置ということなんですけれども、多くの行政計画がある中で、附属機関として委員会や協議会が設置されるもの、例えば、今回の都市計画マスタープラン、それから公園マスタープラン、バリアフリー推進協議会などがございますが、あとはそうでないもの、既存の審議会、協議会などでの策定、改定の審議という、その手法に違いがあります。 都市計画マスタープランについて、附属機関として検討委員会を設置する理由と、その必要性、メリットをどのように考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

次の質問でお伺いしようと思った内容をご説明いただきました。都市計画法18条の2のところで、基本方針マスタープランを定めるということはあるんですけれども、附属機関であったり、検討委員会を設置するという義務は課されていないわけなんですね。 なので、今、参事にお答えいただいたように、墨田区としては丁寧に行っていく、専門的な知見をより取り入れて検討していくということだと思っております。23区では、既存の都市計画審議会の専門部会であったり、そういうところで改定の検討をする自治体もある中で、そういう手法を取って、今おっしゃったように、よりよいものにつくり上げるということで、丁寧にやっていただいて、本当に感謝申し上げたいと思います。 今回の都市計画マスタープラン改定検討委員会と、また都市計画審議会のほうでも恐らく諮問されるのかなと思いますけれども、その役割分担、もう少し詳しく教えていただければと思います。

より丁寧に進めてくださるということで、理解をいたしました。今、区民の声という、そういうことも少しお話ありましたけれども、専門的な知見だけではなくて、やはり、区民の方、地域の方のご意見というのも、やはり反映していく必要があるのかなという。 地域産業都市委員会で、こども条例が制定されて、子どもの意見というのも、しっかり取り入れることが重要だという議論もさせていただきました。議論の内容であったり、検討の経過についても区民の方に分かりやすく公表して、より広くご意見をいただけるようにしていただきたいと思いますが、その点、もう一度ごお願いします。

これより、表決を行います。 本案は、どおりすべきものと決定して、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 ---------------------------------------

議案第3号 令和8年度墨田区を議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何か、ご質疑・ご意見はありませんか。

補正予算ということで、今回、追加補正と債務負担行為、八広小学校の学校の関係で、両方合わせて約9億円、10億円弱追加になるのかなと思っております。 物価高騰であったり、人件費の上昇、また、社会情勢の変化による積算単価の上昇ということと、今回、地中障害物への対応ということで、柔軟に補正予算で対応していただいているんだなと受け止めております。これに関しては、本当に事業執行が滞らないように、しっかりと柔軟に対応していただいているということで、理解をしております。 ですけれども、学校改築基本計画であったり、区の財政計画の中で、当初の計画というものがあるかと思います。今後、30年の間に22校、学校改築が予定されているという計画が出ておりましたけれども、有事のときに補正で追加をするということに、今対応していただいているんですけれども、これから学校改築がどんどん進められる中で、果たして区の財政の全体のバランスであったり、計画における影響というのは、どのように区として考えていらっしゃるか、どう対応されるのかということで、質問をさせていただきたいと思います。

今回の補正予算で、歳入は繰越金になっております。補正予算なので、繰越金でということなんですけれども、今、室長がおっしゃったように基金また起債等で、しっかり対応されるということなんですけれども、学校改築事業に関しては、国の補助であったり、都の補助等も当初の計画の中で活用されていると認識をしているんですけれども、今回の補正の増額分ですね。その内、国や都の補助の対象となる額というのは幾らになって、区の実質的な負担額、負担増というのはどの程度になるのか、お伺いをしたいと思います。

先ほど、基金起債等で対応するというご答弁の中では、やはり物価高であったり、人件費高騰というのは、全部基礎的自治体、区で負担をしていかなきゃいけないというような流れになっているのかなと思いました。 先ほども申し上げましたけれども、この先、学校改築をどんどん進めていく中で、本当に区の財源だけでそれが対応し切れるのかどうかというのは懸念がありますので、今、室長がおっしゃっていただいたように、やはり、東京都であったり、国のほうに、しっかりと交付金であったり、そういうところの働き掛けは、協議をしていただいて、財源をとにかく区のほうに支援をしていただけるような協議をお願いしたいと思います。

これより、表決を行います。 本案は、原案どおり可決すべきものと決定して、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 ---------------------------------------

議案第7号 物品の買入れについてを議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何か、ご質疑・ご意見はありませんか。

この備蓄品の買入れなんですけれども、幾つかの町会で、賞味期限が近かったり、切れたりした備蓄品の扱いに苦慮しているという話を聞いています。実は、私のいる町会もそれで苦労しておりまして、かなりたくさんあるものを上げたり下げたりと力仕事が多くて、いろいろと苦労しております。そういった実態を、区はどれだけつかまれているのか、お答えいただけますでしょうか。

その辺り丁寧に、いろいろ町会さんの話を聞いていただきたいんですよね。私も、現にそれでいろいろと力仕事も増えて苦労していますので、やはり在庫管理もなかなか結構大変なんですよ。町会としては、これだけ要るかなと思っても、結局は多くなって、活用し切れずに、いろいろ町会の人にたくさん賞味期限が近い備蓄品を持っていってもらうとか、実際そういうことがあります。 そういう備蓄品がもっと有効活用されるように、区のほうでも対応を図るべきじゃないかなと思います。今朝も、青森県沖でマグニチュード7.2の地震が発生して、今のところ大きな被害はないということでありますけれども、最近は全国で豪雨災害なども発生しているところです。そういった災害の被災地に、余った備蓄品、賞味期限が近い備蓄品を活用して、物資の供給などしていけないのかなと思いますけれども、その辺いかがでしょうか。

一つも無駄にしていないというのは、私は誤りだと思いますよ。実際そういうことありますからね。どうしようもなくなって廃棄せざるを得ないとか、そういうこともあるので、その辺は訂正をしていただきたいんですけれども、やはり今後も、多くのところで災害発生するということが予想されます。やはりそういった災害の被災地に、少しでも無駄のないように、備蓄品を送るような、そういう体制を区でも図っていただくということを改めて要求しております。私、先ほどの答弁を訂正していただきたいんですけれども、いかがでしょう。

今のは、区役所としては無駄は把握していないんだけれども、今日初めて村本委員から備蓄品が余っているという指摘があったので、そういうことを改善すればいいんでね。そこはある意味かみ合っていると思いますよ。取りあえずそういう立場と理解していいですね、村本委員ね。 それで、後段の件で、被災地のことは先ほども答弁ありましたが、追加でありますか。今だから全部配っているから無駄がないんだ。だから、被災地に行く分ないんだけれども、それどういう指針。 〔「今後」と呼ぶ者あり〕

今後、村本委員の提案で、いろいろ町会から自分の分を少し減らして、余りが出たら被災地に行くということも検討の余地があるかどうか。そういう観点で、瀧澤課長答えてください。

この品目というのは、いつも同じタイトルを聞くんですけれども、全く同じものなのか、例えばアルファ米と書いてあるけれど、今回はこういうバージョンアップしたものになっているよとか、そういう変更があるのか。それとも、毎年同じように、例年どおりという形なのか。 もう一つ、今アレルギーがある方もいらっしゃるというところで、その方用にというか、そのような配慮というのはどこかでなさっているのか、確認をさせてください。

先ほど、村本委員から町会会館のほうで余っちゃうという話があったんですけれども、それって町会によって、防災訓練に出た人に配ったり、そうじゃないときもローリングするために何か手伝いをした人が集まったときに食べたりとかで、結構回転させている町会と、そうでもないところがあるんですね。 その中で、クラッカーなんですけれども、アルミの色で真空パックになっているので、防災の時用なんだなというイメージがあるんですけれども、意外と開けて食べてみると、ナビスコなんかですごくおいしいクラッカーなので、うちの町会では、ローリングストックをちゃんとするようにしていますので、是非、見栄えはパッケージに何も書いていないので分からないけれども、意外と食べてみたらおいしいよということと、日頃からそういうものがあるということを、町会の中、区民の方にもちゃんとPRできるように、お互い努めてまいります。

これより、表決を行います。 本案は、原案どおり可決すべきものと決定して、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 ---------------------------------------

次に、議案第8号 物品の買入れについてを議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何か、ご質疑・ご意見はありませんか。

先日、本所消防署の操法大会で、大竹危機管理部長が防災服を初お披露目したのを拝見させていただきました。これが新しい皆さんの防災服なんだなと思った次第でございます。 こちらに2,306着と書いてあって、それで、墨田区の職員条例のほうでは1,950人となっています。定数よりも多く購入するということでございますので、これは予備のために数を数えていらっしゃるのか、内訳を聞きたいと思います。

2,300枚というと、すごく大きい数でございますが、一斉に同じタイミングで購入というか、納品される予定ですか。それとも、何となく段階があって、徐々にという感じなのか、そこを確認させてください。

今回、一括でという議論が今ございましたけれども、前回更新をされたのはいつなのか、お分かりになりましたら、教えていただければと思います。

すばらしいといいますか、本当に大事に使われたんじゃないかなと思います。 ただ、災害対応に従事をする職員の皆さんということで、被服の耐用年数といいますか、消費年数といいますか、そういうものも実際、そんなに短くはないとは思うんですけれども、やはりあると思うんですね。経年劣化によって、やはり防災服という用途の被服なんですけれども、これが安全性、耐久性が低下をする。また、災害現場で、あまり災害現場に行かれるってことはないのかもしれないんですけれども、そういう有事のときに、ちょっとしたことで破損をしてしまうという、そういうことも考えられるのかなと思います。 40年近く前の機能と、今現在の機能を比べても、やはり今のほうが数段向上していると思いますし、防炎性だとか、視認性とか、軽量性とか、恐らくそういったものも向上して、すばらしいものが今回来るのかなと思いますけれども、職員の安全性であったり、機能性の観点から、機能維持の観点から、次の更新は計画的に、大きなお金にはなるんだと思うんですけれども、やはり、そういう大事な安全性であったり、そういう有事のときに利用するものということの観点からも、もう少し短いスパンで更新を考えるべきかなと思いますが、その点いかがでしょうか。

これより、表決を行います。 本案は、原案どおり可決すべきものと決定して、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で、付託議案の審査を終わります。 ---------------------------------------

次に、付託の審査を行います。 安定的皇位継承の国会論議促進を求めるの提出に関する陳情(第4号)を議題に供します。 本陳情の要旨は、文書表のとおりです。 本陳情について、何か、ご質疑・ご意見はありませんか。ということなんですが、役所に対するものじゃなくて開陳しますか。 意見開陳を中心にお願いしたいと思います。

今回の陳情に対しまして、我々墨田区議会日本維新の会といたしましては、皇室制度の具体的な在り方については様々な意見がありまして、国において慎重かつ丁寧に議論されるべき事項であると考えております。 一方で、安定的な皇位継承に関する課題につきましては、既に国会において議論が進められているところでありまして、国民的関心も高いテーマであります。そのため、本陳情の趣旨である建設的な議論を着実に進めることにつきましては理解ができることから、本陳情に賛成をいたします。

私も、こちらはに賛成いたします。現在、国政で議論が進んでいる中ではありますが、やはりいろいろな報道がある中で、区民の方もお気にかけていらっしゃる方がいると思いますので、本陳情を採択と考えます。

まず手続上のことを確認したいんですけれども、事務局長なのか議長なのかどちらか答えられるほうで答えていただきたいんですけれども、仮にその陳情が採択された場合、意見書を出すということになるんでしょうけれども、陳情の採択した後の対応として、意見書の内容について、これは陳情の趣旨に沿う内容のものを出すということになるのかどうか、その辺の確認。

原則としては陳情の内容に沿うということですね。 それでは、本陳情に対する我が党の意見を述べさせていただきます。皇位継承に関して、衆参両院の正副議長が皇族数の確保に向けた立法府の総意を取りまとめました。しかし、その取りまとめの内容は、皇位継承の在り方に関する全体会議の総意でもなければ、国民の総意でもございません。我が党も、その取りまとめの内容には反対をしております。取りまとめの内容は、男系男子による継承が不動の原則とされ、旧宮家の男系男子である養子の子に皇位継承権を与えて、女性天皇、女系天皇を封じることが念頭に置かれていると言えるものです。それは、男女平等を掲げる憲法の精神にも反するものです。 陳情では、皇室の安定的な継承について、国会において速やかに建設的な議論を進め、方向性を取りまとめられることが要望され、また、皇室制度の在り方について議論をより迅速に進めていく必要があるとされていますけれども、我が党などの反対意見を無視する形で取りまとめは出されており、陳情者の方の要求については既に満たされていると認識をしています。 そもそも、皇室に関する議論については拙速に進めることよりも、憲法学者など有識者の意見聴取や国民の声を聞くパブリック・コメントなどで、広く国民的な議論を行い、国民の総意を形成することこそ求められる状況です。 よって、安定的皇位継承の国会論議促進を求める意見書の提出には反対であります。陳情についても、とすることを求めます。

それでは、本陳情について、公明党としての意見を申し述べたいと思います。公明党としては採択の立場でございます。 将来にわたり安定的、持続的に皇位継承を確保していくという点については、まさに国民の関心事項であり、国会において速やかに建設的な議論を進めていくべきであるという陳情の趣旨は、我がとしても賛同するところでございます。 一方で、本陳情が6月9日に受理されて以降も、国会においては衆参両院の正副議長を中心として、各党各会派が真摯な歩み寄りを行い、立法府の総意として取りまとめが着実に進んでいると認識をしております。まさに現在は、次の具体的なステップへと国会論議が進められるリアルタイムの局面を迎えております。 こうした国会の最新のタイムラインと、本陳情の理由にある方向性を取りまとめという表現との間に、実態としての僅かなずれが生じております。しかし、陳情者が最も強く訴えかけていらっしゃる本質的な意図というのは、国会において対立ではなく、速やかで建設的な議論を前に進めてほしいという国会論議の促進と合意形成にあると会派として捉えております。 したがって、公明党といたしましては、墨田区議会として提出する意見書については、この陳情者の思いを超えることなく、ただ、現在の国会の進捗に合わせた文言の微調整が必要であると考えております。 具体的には、理由の結びにある「方向性の取りまとめ」という1節を削除し、国民の理解を得られるよう、国会において速やかに建設的な議論を進められることを要望いたしますという文面に整理することを提案させていただきます。これにより、既に一定の方向性が出されている国会の現状とも整合性が取れ、かつ陳情者が望む建設的な議論の促進という意図をストレートに国へ届けることができるのではないかと考えております。 以上のとおり、陳情者の意図を尊重しつつ、現在の事実に即した文面を整理されることを強く望んで、我が会派の意見とさせていただきます。

安定的な皇位継承については、国民が非常に関心を持っているところでございます。この陳情者は、以前からこの陳情を出したいと強く要望されていたと伺いました。たまたまというか、陳情を出そうとタイミングを待っていた際に、皇位継承に関したニュースが取り上げられた次第でございます。 たかはし委員が今おっしゃったとおり、タイミング的には国の動きも進んでおりますので、方向性を取りまとめという文言などを調整していただいたものを採択するという案で、私たちも採択をさせていただきたいと思います。よろしくお取り計らいをお願いいたします。

それでは、各会派の意見開陳が終了いたしましたので、本陳情の取扱いについて、お諮りいたします。 本陳情につきましては採択すべきものといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありますので、起立表決によりいたします。 ただいまの委員長発議に賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

と認めます。 よって、ただいまの発議のとおり決定いたします。 ただいまの決定に伴う意見書につきましては、その取扱いを委員長に一任願いたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

具体的には、ご指摘も含めて幹事長会で調整をお願いしたいと思います。 それでは、委員長に一任願います。 なお、念のため申し上げますが、本件については、議長に申し入れ、各派交渉会でご検討願うことといたしますので、ご承知おき願います。 以上で、付託陳情の審査を終わります。 ---------------------------------------

次に、区内施設調査について、ご協議願います。 当委員会所管施設等の管理・運営状況について調査するため、次回定例議会までの間に区内施設調査を予定いたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、区内施設調査を予定することといたします。 次に、具体的な調査内容等について、ご協議願います。 資料を配布いたしますので、しばらくお待ちください。 〔資料配布〕

ただいま配布いたしました資料のとおり、予定いたしたいと考えておりますが、何か、ご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、案のとおり予定することといたします。 ただいまご協議願いました区内施設調査につきましては、会議規則第71条の規定により議長に対し派遣承認の手続をいたしますので、ご承知おき願います。 ---------------------------------------

次に、当委員会所管事項についてでありますが、はじめに、陳情の処理経過及び結果について、理事者から報告があります。

ただいまの報告について、何か、ご質疑・ご意見はありませんか。

まず、アンケートを受けて、政党機関紙に関して、各理事者の方などに対し、総務部のほうで何か対応を取られているのか、取られているとしたら、どのような対応が取られているのかお答えください。

取りまとめをされたということですね。それを初めから認められたということですけれども、具体的に、何をどうしてどういうふうに取りまとめたのか、お示しください。

管理職の方全員にひな形をメールで送って、そういう取りまとめたということを確認しました。 そもそもこの陳情なんですけれども、陳情では、職員に寄り添って調査確認するよう求めているのと、それから、心理的圧力を感じた職員がいた場合には適切に対応すると、このように求めていますけれども、議員から職員へのハラスメントに関するアンケートで、政党機関紙の勧誘を心理的圧迫だと答えた方は、管理職70人中9人なんですよね。管理職の方全員に、送って集約するというのは、私は陳情の趣旨を更に踏み越えて、区が政党機関紙の個人間の契約に介入するものではないかと捉えているんですけれども、こういう対応は、どういった考えや指示に基づいたものなのか、お答えください。

つまり、区が一定の意思をくみ取って、恣意的に判断して対応したということなんじゃないかなと思いますけれども、陳情に基づくものじゃなくて、区のほうでそういう対応をしたと、政党機関紙を購読するかしないかというのは、やはり憲法に定められた思想良心の自由に強く関わるものであり、やはりその自由は強く保障されなければならないものであると認識をしています。 取りまとめられるように申出書等も配布したということですけれども、そういった対応自体が、区の職員に対して、政党機関紙の購読そのものを否定的に考えているということを区として伝えているに等しい行為と私は考えているんですけれども、その点、区はどう考えていますか。

村本委員、恣意的にということを指摘したんだけれども、どこを恣意的にという趣旨なのか、もう一度お願いします。

さっきお答えの中で、陳情に基づく対応じゃないと答えられたんですよね。答弁の中で、区が判断してやったと、私はそこが恣意的と捉えられるんじゃないかなと思うんですけれども、どうでしょう。

恣意的な部分ね。郡司総務部長、先ほど答弁したとおりだと思いますが、もう1回そこだけ答えてください。

メールの文面はそういう文面なのかもしれないですけれども、やはり総務部というのは、人事等も扱う部署でございますので、やはり総務部からそういうメールが来たら、そういうふうに丁寧に言われても、受け取るほうは、これは何か解約しないとまずいんじゃないかな、そういうふうに私は、職員によって受け止めてしまうんじゃないかなと思うんですけれども、私は、そういうのがやはり現場の萎縮とか、そのようにつながってくるんじゃないかと私はすごく懸念をしているんですけれども、その辺はどう考えられているんですか。

先に仕切っておきますけれども、議会の整理として、今回、政党機関紙のことが報告に挙がっていますが、その他職員と議会の関係ということで、アンケートを取っていただいた結果を、加納委員長の下で、議会改革特別委員会で整理をし、公表するという仕切りになっておりますので、その辺の中で、具体的にそのことも当然議論になると思いますので、その在り方いかんについては、そこに議論を譲りたいというふうに、委員長としては思っておりますので、その範囲で質疑をしたいと思いますが、今のことについて、まず総務部長どうぞ。村本委員が聞いたことについて。

ほかのハラスメント等々に関しては、さっき委員長が言われたとおり、議会改革でも議論されるところですので、そこでも議論させていただきますけれども、最後に、やはりこういう、この間の質疑でもそうですけれども、そういった対応自体が、そういう管理職の方ですとか、職員の方にどのように受け止められるかということを、是非、よくその辺も考えていただいて、私はこの間の対応というのは、やはり憲法が保障するような、それから様々な自由への侵害と捉えられるとこちらは認識をしています。 そういった対応にならないように、今後くれぐれも気をつけていただくということを改めて強く申し上げておきます。

それでは、ただいまの報告どおりご承知願います。 引き続き、理事者から報告事項を聴取いたします。

ただいまの報告につきましては、報告された順に1件ずつご質疑、ご意見を承ります。 はじめに、旧忍岡高校跡地の活用について、何かご質疑・ご意見はありませんか。

この跡地活用に関して、7月3日の地域産業都市委員会の質疑では、旧忍岡高校跡地活用について、11月議会前か後ぐらいに、周辺住民等に報告や説明をされるといった話もございました。 そこで伺いますけれども、その報告や説明などの場で出された周辺住民等の声を、跡地の活用計画にどう反映されるおつもりなのか、お答えください。

なるべくそのように対応するということでありますが、この間、いろいろ説明会とか、いろんな跡地活用とか、ああしたところでやっていますけれども、そこで声を上げても、なかなか受け入れてもらえないと、そういった話もよく聞きます。 やはり、住民の納得を得られないまま、もし計画が進めば、施設ができても気持ちよく利用してもらえなかったり、あるいは区政、行政への不信にもつながったりするところでありますので、合意や納得が得られるように、丁寧に対応すべきだと考えます。 この計画に関しては、2006年から言われてきた話でありまして、都有地の旧忍岡高校跡地と区有地の東向島北公園の土地をお互いが取得、相互に売買するという形で協議が進められてきて、本来であれば、そういった段階で住民の声をやはり丁寧に聞くべきだったんじゃないかと思いますけれども、こちらとしては、そういう段階ではなかなかそういうことをされてこなかったんじゃないかなと思うんですけれども、区はその辺、どういう認識でしょうか。

ある程度、もう区のほうでも計画が固まりつつあるということですけれども、やはり住民の声を、先ほど最初の答弁では、そのようにやります、みたいな、そういう意思も答弁の中では見受けられましたけれども、是非、約束たがうことなく、住民の声を丁寧に聞いて、それをなるべく反映して進めるという形を取っていただくということを改めて強く申し上げておきます。

先ほど、村本委員のほうから相互売買ということで、以前議会のほうにもご報告をいただいております東向島北公園と旧忍岡高校跡地の相互売買ということで、今協議をされているというところなんですけれども、区として、例えば等価交換であったり、定期借地のような、そういう手法ではなく相互売買という手法を、なぜ、選択をされたのか。この手法によって、旧忍岡高校跡地の取得であったり、区民の利用にどういったメリット、効果が得られるのか、その点についてまずお伺いしたいと思います。

そうすると、例えば等価交換だと、警察のほうの時期がまとまらないと、なかなかその契約ができない、売買できないという、そういうことで区民に一日も早く利用できるようにということで、こういう手法を取っていただいたということ、本当に感謝を申し上げたいと思います。 また、この地域ですけれども、東京都リハビリテーション病院の仮設整備によって、墨田五丁目広場が活用されるということで、この墨田五丁目広場のことも報告の資料の中には書かれておりますけれども、利用されている皆さんのところに制約が生じてしまうという、そういうことがあると伺っております。地域のスポーツ活動であったり、コミュニティ活動の場に、できるだけ空白期間を、使えない時間というのを短くすることが大事かなと思っております。 この点について、様々東京都の状況、またリハビリテーション病院の状況もあるかと思いますけれども、区として最大限、区民の不利益にならないような協議を進めていただきたいと思いますが、この点お伺いしたいと思います。

相手があることなので、なかなか区の要望だけ通すというのは難しいかもしれませんが、できるだけ努力をお願いしたいと思います。 旧忍岡高校跡地については、本格整備には、先ほどのご説明のとおり一定の期間が必要になるかなと思います。区民が一日でも早く利用できるように、グラウンドの例えば暫定利用、全部整備が終わってからオープンというのも華々しくていいのかなと思うんですけれども、極力、スポーツできる場所が少ない墨田区ですので、できれば整備が整った場所だけでも、段階的な活用ができるような、そういうことも要望したいと思うんですけれども、早期利用に向けて是非調整をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

次に、「墨田区持続可能な行財政運営指針」について、何か、ご質疑・ご意見を承りますが、パブリック・コメントの範囲内ということでご質疑をお願いしたいと思います。

今回のパブリック・コメントでは、意見提出者数が2名で、意見数が15件という結果でございまして、本指針は、今後の区政運営全般に関わる重要な指針であると認識をしております。区としては、この結果をどのように評価をしているのかというのと、今後、より多くの区民の意見を把握するために、周知方法や資料の見せ方について、改善を検討している点があれば教えてください。

先日ので、我が会派の船橋議員からもあったかと思うのですが、区の発信の仕方、見せ方とか、要するに声を募集をする見せ方とかも、ほかの自治体にも共通の課題があるかと思って、大変難しい問題だと思うのですが、是非様々検討を我々もしていきますのでよろしくお願いいたします。 今回提出された15件のうち、実際に指針案の修正につながった意見が何件あったのかと、区として、どのような基準で指針へ反映する意見、参考意見として扱う意見と、どのように分けて整理をしているのかをお伺いさせてください。

区民の方の意見というのは、極力、区が発信して募集して集まるというこの流れ、当然、コメントください、意見くださいということをそもそも知らなければ、その声が集まってこないというところは非常にあって、せっかく声が聞こえてきたけれども、それが反映されたことを区民が知ることというのもまた大事なのかなというところがありまして、区民から寄せられた意見が、実際にどのように施策に反映されたのかの見える化というのも重要ではないかと考えるのですが、その点についての見解を教えてください。

私も同じく、行財政運営指針についてパブコメを広く集めるための今後の募集の仕方について伺いたいと思います。 今回、パブリック・コメントについて、お二人の区民の方から15件の本当に熱意あるご意見が寄せられて、この一つ一つを区は真摯に検討し、所管に伝えるべきところを伝えて、当方針にご意見が反映されてきたかなと思います。 そもそもパブリック・コメントを取ることの意義というものは、区が行う計画等について、まず広く周知をして、ご意見をいただくという行政の公平公正さと透明性の確保のための大切な仕組みであると認識しています。そして、今もいただいたご意見を大切な民意として重く受け止め、反映させていくために、SNSなどで広く募集の周知をされているんだなということは理解はしています。 ただ、議会からもこれまで、しみず委員もおっしゃったとおり、もう少し集まるようにならないかという意見はずっと出続けていまして、区としても、SNSを活用して広く意見を集めるということを頑張っていただいている中で、お二人の方からというのはちょっと寂しいかなという思いがみんなあるんじゃないかなと思っています。 特に、今回のような45ページに及ぶ、しかも行財政運営指針という難しいテーマとなると、どうしてもディープな少数の意見だけが入ってしまってきて、ライトな幅広い意見が取り入れられづらいという側面は課題だと思っています。率直に言うと、特に今回のようなものだと、SNSで見つけて、面白そうだしちょっと見てみようと思ってクリックしてみたら、難しい中身が45ページも出てきたというのは、なかなかパブリック・コメントを出すに出せないですし、ハードルとしてはとても高いと思っています。 そこで今後のパブリック・コメントとして、一つお伺いして提案させていただきたいんですけれども、例えば、本書32ページから始まります区民が主役の窓口といったようなテーマやページだけをピックアップして、区役所1階のロビーなどに分かりやすく掲示して、そこからQRコードで、そこに関することだけ意見を出すというようなことはできないのかな、30秒でさくっとライトな意見を出せるような、一部をくくり出してパブリック・コメントを出すというような、広く集めるための工夫はできないものかなと思っています。 例えば、こういった計画の中で、地域の限定のところがあったら、そこの地域の出張所に出して、同じくさくっと意見を出せる仕組み、ぽちぽちとやるだけで意見を出せるようなフォームをつくるということもいいんじゃないかなと思うんですね。厳格に、全ての今回のような、持続可能な行財政運営指針についての案を公示するということは、もちろん手続上重要だと思うんですけれども、その中の一部の公示をして、生活動線に合わせて、ライトな本音をすくい上げるような柔軟な仕組みづくりはいかがかなと思うんですけれども、まず見解を伺います。

今室長おっしゃったとおり、全体について意見を出していただくというのが原則なんだなと思いましたし、ガイドラインもあると思うんですけれども、せっかく目に入っても、45ページも行財政運営について読まないと意見を出せないというのは、実際すごくハードルが高くなっているので、一部だけでもぱっと出せるような仕組みづくりというものを、民意反映の一環として、今後できることがないか検討していっていただきたいなと思います。

資料6ページ、歳入の確保に関する記載の変更点のところで、「債券等を活用した積立基金の積極運用に取り組むとともに」という記載が今回加わっているんですけれども、債券の運用に関しては、昨年12月5日の企画総務委員会で、区はリスクの生じないよう、債券は満期保有目的で10年間運用するということの繰り返しでやっているとお答えをされています。 今回、債券に関する記載が加えられたことに関して、パブコメでも、これについては言及がない中で、こういう記載が入っているんですけれども、どういった理由があって加えたのか。例えば、そういった債券の運用方法を区として変えていくおつもりなのか、その辺のご説明をお願いします。

理由は分かりました。それで債券について、2年債とかを買っていくということも分かったんですけれども、この間、ほかの会派の方からも要求がありまして、債券の運用等に関しては、ホームページでも公表がされております。そこで見ましたら、新たに今年度、2から3年債で45億円積み増しがされているということで、やはり10年よりも短い、2、3年債を45億円購入されるということで、やはりこれまでよりは、やはり運用に多少リスクが生じる状況なんじゃないかなと考えています。 区は、そういった短期間の今回の10年よりは短いという期間の債券の積み増し等、積立基金の積極運用におけるリスクについては、どういうふうに認識をされているのかお答えください。

安全って何回も繰り返されましたけれども、それは、区の基金の運用ですから、安全ではないところで運用したら、もうそれこそもう大問題なわけですよね。トリプルAだとかダブルAだとか言われましたけれども、リスクは確率で言うとそんなに高いものじゃないのかもしれないんですけれども、それでも、これまでよりは、やはり一定のリスクが生じるということはこれ事実だと思うんです。 そもそも区民の税金ですから、やはりそういうリスクが生じるような運用を行うこと自体がどうなのかなと考えています。区は今後、その基金の運用で、積極的にここ書かれていると、積極的に債券を活用する方針ですけれども、やはり貴重な区民の税金を預かっているという認識を、区全体で強く持っていただいて、ましてや損失が起こるようなことは絶対ないように、是非慎重な対応を図っていただくことを強く求めます。

それでは、私からも伺わせていただきます。今議論があった、村本委員のほうからもありましたけれども、この変更点のところですね。債券等を活用した積立基金の運用ということで、この収入確保、財源確保という観点で、我が会派からもしっかりと、以前のまま活用をすると、やはり区としての収入の損失といいますか、収入確保の損失といいますか、そういった観点から、しっかりと議論は様々な場面で行わせていただきました。ここを反映させていただいたこと、また変更点の1番のところ、計画性を持って取り組むだけではなく、計画だけではなく、突発的な事態が生じた場合に、迅速性、柔軟性を持って即応できるといったところ、ここも会派として提案をさせていただいたところ修正していただきまして、ありがとうございます。 一方で、先ほどやはりパブリック・コメント意見者が2人ということで、少ないんじゃないかという、そういう印象を私も持っております。ただ、このご意見をいただいて、誠実に回答をしていただいているかなと思っておりますけれども、この15件の意見のうち、3分の2が個別事業に関する意見であったと。区民の方は、行財政運営指針が、その資料を見て指針案を見て、パブリック・コメントをしていただいているかなと思うんですけれども、それが実際に区の具体的な事業なのか、それともこの計画なのかというところも、なかなか曖昧な場合もあるかなと思っております。 個別事業の回答なんですけれども、恐らく、区のほうで回答していただいていることは正解なんだと思います。なんですけれども、個別事業については回答を差し控えるという回答をして、所管のほうに情報共有をして、区としてしっかりと検討していく。恐らく正解なのかなと思います。 ただ、2人という少ないコメントの中で、15件もの意見が集まった。この区民の意見を政策改善に生かすといいますか、またもう1回、ほかの場面でもパブリック・コメントを上げていただくこと自体が、先ほど甲斐委員からも質疑がありましたけれども、やはりハードルが高いのかなと思います。ですけれども、意見を言っていただいた。この方をやはり大事にしたほうがいいかなと思います。 回答は差し控えるという、担当部署に共有したというところだけでなく、共有した結果、所管として、どう検討します、若しくは区としてはこういう考えですというようなフィードバックみたいなものというのを、今後、今回はこういう形でもいいのかなと思うんですけれども、パブリック・コメントの意見を増やしていくという持続、また差し控えるだけで回答が来なかったのかって思わせるのではなく、もう一歩プラスアルファの取組をできないかなと思っております。 この点、先ほどガイドラインもあるので、なかなかすぐには難しいのかなと思いますけれども、改善を、ここで意見が100人も200人も来ているのであれば、なかなかその対応は難しいのかなと思うんですけれども、是非検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

次に、「墨田区シティプロモーション戦略プラン」の改定について、何か、ご質疑・ご意見はありませんか。

こちらも同様な形の質問になってしまうのですが、今回のパブリック・コメントは意見提出者が11人で、意見が13件となって、企画総務委員会に報告されているほかの計画と比較しても、比較的に多くの意見が寄せられていると思います。 区として今回の結果はどのように評価をしているのかと、意見の内容からどのような傾向や特徴があったのかというのを、分析について教えてください。

回数のほうが大分多くなっているのかなというのがよかったのかと思うのですが、今回の変更点を見ますと、円グラフの修正であったり、進捗管理から評価の方法への変更であったり、シティプロモーションメッセージからブランドメッセージへの変更というのが、区民に伝わりやすくするための修正というのが多く見受けられたかなと思います。 区として、今回のパブリック・コメントを通じて、戦略の内容だけではなくて、その伝わり方の改善が重要であるという認識を持ったのかなって思うんですけれども、その辺りについて改めて教えてください。

今回のパブリック・コメントで様々な意見が寄せられているわけなんですけれども、実際の修正内容はある程度限定的であって、戦略の基本的な方向性は維持をされていると認識しています。 先ほどの指針のほうと似たような質問になってしまうんですが、どのような基準で、修正をする意見と修正をしない意見で整理をしたのか。今回のパブリック・コメントを通じて、戦略の方向性について一定の理解が得られたという認識をしているのか教えてください。

次に、「墨田区公共施設等総合管理計画」等の改定について、何か、ご質疑・ご意見はありませんか。

計画の66ページ、ご説明があったとおり、統合・廃止等の推進方針で追加がありましたけれども、この追加は、計画54ページ、計画期間において施設保有総量の削減を進めることは困難な状況であるとの見通しという記述、前の委員会で指摘しましたけれども、これを念頭に置いたものなのかなと考えているんですけれども、その記載を加えた意図についてご説明ください。

委員会質疑を受けて、そういったところを加えたということですよね。この加わった部分に関連してなんですが、区が示した、今度は基本計画案の163ページにも同じような公共施設の統合・廃止等の推進方針というのがあるんですけれども、ただ、そこでは今回追加されたようなことについては触れられていないんですよね。公共施設等総合管理計画も、基本計画も、どちらも期間は同じ10年ということで、公共施設等総合管理計画で新たに記述したこの部分について、基本計画でもそういうのが盛り込まれるのか、あるいは盛り込まれないのかというのは、区の行政運営にも様々影響を与えると思うんですけれども、この修正が基本計画の中では反映されるのかどうか伺います。

反映するということですね。確認がされました。我が党は、これも繰り返し言っていますけれども、そもそも公共施設の削減は進めるべきではないと繰り返し言っています。今回は、統合・廃止等の推進方針のところでこういった内容が書き込まれましたけれども、既に統廃合された保健センターでは、交通の問題など様々な弊害も出ております。 今後、区内で、人口が増加するということも予想されているところでありますので、そういったことも踏まえて、これ以上の削減はやめて、あるいは必要に応じて公共施設を増やしていくと、そういった対応をこれも要求です。要望です。是非、していただくということを求めさせていただきます。

さっき今回加わった部分については、54ページの内容が念頭にあるものではなくて、委員会の質疑等を受けてと言われましたけれども、54ページのこの部分と、それから統合・廃止についてはいろいろ配慮しながらやるというのと、さっき答えられたところと、私は整合性が合ってこないんじゃないかなと思うんですけれども、公共施設のそういう維持管理については、やはり丁寧に対応、住民の等の声もよく聞いて、本当に今の人口とか、そういった状況に合ったように、やはり維持していくべきだと思うんです。 さっきの答弁をお聞きしますと、一貫して、区として公共施設については、いや統廃合削減については進めていく方針なんですというように受け止めるんですけれども、一方で、10年間は困難だと認めているわけですから、その辺り、どう整理されるのかなということをお聞きします。

それでは、ただいまの報告のとおり、ご承知願います。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 なお、再開は15時といたします。 --------------------------------------- 午後2時57分休憩 午後3時00分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、議事を進めます。 その他、当委員会所管事項について、何かありませんか。

私のほうからは、若年層の投票率向上についてお伺いいたします。 令和7年の11月議会で、我が会派の大門議員の一般質問で、このパンフレット、「選挙の話」の冊子について、区長から見直しを図っていくと、そういった答弁がございました。事前にヒアリングをさせていただいたところによりますと、まだ在庫が多く残っているといったところで、今後改善を進めていっていただければなというふうに思っております。 この「選挙の話」なんですけれども、18歳になった次の3月、6月、9月、12月と、選挙の前に登録された18歳の方に発送されていると、そういったことだったんですけれども、それに合わせて投票立会人も募集していると、用紙1枚ですけれども、入っているといったものでございました。実際に申込みがあった人数はどれぐらいいるのか、教えていただけますでしょうか。

募集方法なんですけれども、この「選挙の話」のところに、A4の紙が1枚、はがきを切り取って使うようなものが入っているんですけれども、そういったものしか応募ができないといったところなんですけれども、若い人を対象とするならば、QRコードを使ってLoGoフォームだとかで応募する、そういったようなことができるんではないのかなと、多様な募集形式があってもいいと思うんですけれども、その点に関してはいかがでしょうか。

立会人が29歳まで募集しているんですよね。この応募のタイミングって、恐らくこの「選挙の話」と一緒に同封された時のみになってしまっていて、若い人たちというか、本当に選挙権を得た人たちだけが応募するという流れになってしまっているのかなと思っているんですね。 私も娘が二十歳でいるんですけれども、知らなかったという経緯もありまして、この29歳までの方々に、また立会人といったところを募集していますよというのを、もうちょっといろんな形で広めていただきたいなと思うんですけれども、その辺に関してはいかがでしょうか。SNS使ってという形になると思うんですけれども。

なかなか、若い人たちはそこにたどり着かないなと思うので、よろしくお願いいたします。 この立ち会ったことによって謝礼が発生すると思うんですけれども、その辺の案内が配られたものに関しては載っていないんですけれども、載っていない理由といったものがあるのでしょうか。

投票率を見てみても、この18歳、19歳は初めだからといって、ちょっといいんですけれども、20代がぐんと下がってくるといったところがあるのかなと思います。 こちらも大門議員のほうの一般質問でありましたけれども、先ほども、SNSを使って周知しますよと言っていただきましたけれども、投票率向上のためのSNSの発信だとか、そういったものも行っていっていただきたいなと思っているんですけれども、その辺に関してはいかがでしょうか。

ほかになければ、以上で、企画総務委員会を閉会いたします。 午後3時08分閉会