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委員会防災・震災対策調査特別委員会2025/09/03

令和 7年 防災・震災対策調査特別委員会 ( 9月 3日)

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// 発言者(8名)

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党
発言16
小嶋防災危機管理
発言11
井上幸一自由民主党豊島区議団
発言4
西山陽介公明党豊島区議団
発言4
ふるぼう知生維新・無所属の会
発言4
垣内信行日本共産党豊島区議団
発言3
木山地域保健
発言1
小林福祉総務
発言1

// 発言(44件)

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

それでは、ただいまから、防災・震災対策調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。ふるぼう委員、中澤委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

それでは、委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は、案件1件を予定しております。 また、そのほかとして、本委員会の視察についてお諮りをいたします。 最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 以上でございますが、運営について何かございますでしょうか。 「なし」

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ありがとうございます。 それでは、そのように進めさせていただきます。 ───────────────────◇────────────────────

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

それでは、案件に入ります。 防災訓練等の報告及び今後の予定について、質疑のため、小林福祉総務課長、今井高齢者福祉課長、池田障害福祉課長、木山地域保健課長が出席しております。 それでは、理事者より説明がございます。

小嶋防災危機管理

それでは、資料のほうですね、防災訓練等の報告及び今後の予定についてという資料のほうを御覧ください。 まず、項番1、救援センター避難所訓練でございます。 (1)番、救援センター開設・運営訓練でございます。こちら、災害発生時の救援センターの開設及び運営の円滑な実施のための訓練でございます。実施日、実施会場については、別表になっておりますので、後ほど御覧いただければと思います。 対象参加者数でございます。町会等区民、防災士、女性防災リーダー、豊島区災害支援隊、あとは職員、職員のほうは災害対策要員、あとは配備職員等でございます。 実施内容につきましては、救援センターの開設・運営につきまして、全救援センター34について実施いたします。実施内容なんですけれども、6年度救援センターの訓練をしてない救援センター、17あるんですけれども、そちらにつきましては、施設の安全点検、あとは受入れ訓練を実施します。昨年度、訓練を実施していたところにつきましては、この施設の安全点検、受入れ訓練をやっておりますので、施設の開場から施設の安全点検、受入れ、あとはマンホールトイレ、応急給水栓等の立ち上げ等をですね、自主的に実施していただくような訓練を実施していこうと思っております。また、ペットの避難場所、あとは資機材の中身、格納場所を確認しまして、ペット同行避難を想定した訓練を実施する予定でございます。 また、ちょっと下のほうに書かせて、米印で書かせていただいております。救援センターの開設・運営訓練の10日前に配備職員に対しまして実地訓練というのを実施しております。 続きまして、(2)番、避難所リーダー・サポーター研修でございます。こちら、内閣府主催の避難所生活の環境改善のための実践的な知識、ノウハウを習得する研修というのは、これ、東京都で初めて豊島区が手を挙げて実施したという形になっております。実施日時については、記載のとおりでございます。会場は池袋第三小学校で実施いたしました。対象につきましては、防災士、女性防災リーダー、町会員など、52名の方が参加いたしました。実施内容につきましては、多様な避難者の心情や状況の理解、あとは避難生活の課題、生活環境の整備、対人コミュニケーション、避難所運営の担い手との連携、協働など、講義、演習を実施いたしました。 続きまして、2ページ目を御覧ください。(3)番、女性防災リーダー勉強会でございます。これは女性防災リーダー向けの避難所での環境整備に関する事例の確認及び知識の習得を目的とした訓練でございます。実施日時については、記載のとおりでございます。会場はセンタースクエアで、対象は女性防災リーダー21名が参加いたしました。実施した内容なんですけれども、避難生活への課題の対応の方向性、あとは災害時のトイレの利用に関するワークショップ等を実施いたしました。 続きまして、項番の2、防災イベントでございます。 (1)「ALLとしま×立教WAKUWAKU防災フェス」でございます。こちら、大学、行政、警察、消防、民間企業が一体となり、区民の防災意識及び地域防災力の向上を目的として様々な体験を楽しみながら学習するイベントでございます。実施日時については、記載のとおりです。場所は立教大学で、対象参加者数は区民の方が約1万1,000人参加いたしました。実施内容は池上彰氏の記念講演会、あとは消防、防災の様々な体験ブース、あとは地域復興応援物産展、あと防災に関する備えるコーナー、模擬避難所の体験コーナー等ございました。 (2)番、イケ・サンパークの防災フェスタでございます。これは参加者だけでなく、企業、町会、消防等と共に災害に備えること、あとは災害時の周辺の人々に声を掛け合えるようになることを目的としながら、楽しみながら学習する機会を創出するイベントでございます。実施日時、記載のとおりでございます。会場のほう、としまみどりの防災公園でございます。対象は区民約5,000人が参加いたしました。実施内容でございます。防災運動会、あとは初期消火、あとは応援救護訓練、発災シミュレーション、炊き出し訓練、あとは防災展示コーナー等でございます。 (3)番、としまDOKIDOKI防災フェス、ごめんなさい、これ、2024は消していただいて、2025でございます。自助、共助の大切さを区民に広く周知するとともに、区民の防災意識及び地域防災力の向上を目的として、産官学連携で様々な体験などを楽しみながら学習する機会を創出するイベントでございます。実施日時、場所については、記載のとおりでございます。区民を対象に実施する予定でございます。内容なんですけれども、防災展示ブース、体験ブース、あと災害活動車両展示体験ブース、次のページになりまして、地域復興応援物産展とともに、あと隣接する総合体育場ではとしまスポーツまつりを同時実施します。また、9月からリニューアルされる区の公式LINEにおける防災機能の説明ですね、こちら、今度避難所に自動でエントリーできるような、そんなシステムを事前に登録できるものがございまして、そちらの案内などのブースも設置する予定でございます。 続きまして、項番3、災害医療関連訓練です。 (1)トリアージ訓練でございます。緊急医療救護所にて実施するトリアージを円滑に実施するための訓練でございます。実施日時、会場につきましては、記載のとおりです。対象参加者は医師会、歯科医師会、薬剤師会、看護師会、柔道整復師会、鍼灸師会、巣鴨警察署、豊島区、74名でございます。実施内容でございます。トリアージの概要、あと方法等に関する講義、あと多職種混成チームでのトリアージの実技でございます。 (2)番、緊急医療救護所立ち上げ訓練でございます。緊急医療救護所を円滑に開設し、効率かつ迅速な医療救護活動実施のための訓練でございます。実施日時、会場については、記載のとおりです。対象参加者は医療従事者、四師会と、あとは豊島区でございます。実施内容につきましては、医薬品及び資器材の展開、傷病者搬送手順の確認、あと傷病例の搬送手法でございます。 (3)番、医療救護所立ち上げ訓練でございます。医療救護所を円滑に開設するとともに、救援センターの開設・運営訓練の参加者へ医療救護所の役割等を周知するための訓練でございます。実施日時、会場につきましては、別紙のとおりでございます。対象参加者につきましては、医療従事者、あと豊島区でございます。実施内容につきましては、医療救護所の役割、位置づけ等の確認、あと医薬品の保管薬局からの医薬品の搬入、資器材、医薬品の展開方法の確認、傷病者の診察手順の確認でございます。 続きまして、4ページ目につきましてなんですけれども、(4)番、災害医療通信訓練でございますが、こちらのほうはちょっと実施ができなかったということで、医療対策本部と併せて実施する予定だったんですけれども、順次ちょっと順延しまして、時期は未定で実施することになるそうでございます。対象につきましては、医療従事者、あと豊島区、あとシステムが、実施内容につきましてはシステムが配信する安否及び緊急医療救護所への参集可否を確認するメールまたは電話に回答する訓練でございます。 (5)番、災害医療図上訓練でございます。医療救護活動に関する各機関との連携及び対応力向上のための訓練でございます。実施日時、会場については、記載のとおりです。対象参加者数につきましては、医療従事者、四師会、柔整師会を含む、あと区内病院、豊島区でございます。内容、実施内容なんですけれども、緊急医療救護所、都立大塚病院、区内病院及び医療対策本部の各グループに分かれて、次の内容を実施します。患者人形のトリアージ、あとは重症者、中等症者等、患者の搬送調整に係る情報通信、その他火災の発生等の条件付与時の対応方針の検討でございます。 続きまして、項番4、災害福祉関連訓練でございます。 福祉救援センター(介護型)開設準備訓練でございます。災害発生直後から福祉救援センター(介護型)開設までの工程を確認し、円滑な開設・運営準備に資するための訓練でございます。実施日時、会場につきましては、記載のとおりでございます。対象参加者としまして、特別養護老人ホーム施設長、職員、介護事業者職員、福祉救援センター配備職員を想定しております。実施内容なんですけれども、①番につきましては、福祉救援センター開設準備、開設避難者の収容訓練、豊島区介護事業者災害対策連絡協議会と豊島区とのMCS、メディカルケアステーションによる通信訓練、②につきましては、厚生労働省実施の災害時情報共有システム利用訓練に参加するという形になります。 次のページでございます。(2)福祉救援センター(障害型)開設・運営訓練、施設利用者引渡訓練でございます。災害発生時の救援センターの開設及び運営の円滑な実施及び施設利用者の保護者への円滑な引渡しのための訓練でございます。実施日、会場につきましては、記載のとおりでございます。対象参加者としまして、職員、福祉救援センター配備職員等、あと障害福祉施設職員、利用者を想定しております。実施内容につきましては、総合防災訓練、発災時の初動訓練及び福祉救援センター開設、あと要配慮者の受入れ訓練でございます。②、③につきましては、避難訓練及び利用者引渡訓練、福祉救援センター開設訓練等を実施します。 項番5、帰宅困難者対策訓練でございます。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

課長、すみません、どうぞおかけください。

小嶋防災危機管理

はい。 発災時における駅周辺の混乱防止の安全確保のための駅周辺事業者との連携により、大規模地震により発生した帰宅困難者への対応力強化のための訓練でございます。実施日時については、記載のとおりでございます。対象者参加者数なんですけども、池袋駅周辺混乱防止対策協議会事業所、あと区職員、指令情報部職員、帰宅困難者対策要員等でございます。実施内容なんですけれども、大規模地震等における公共交通機関の運行停止による帰宅困難者の発生を想定し、鉄道事業者を含む駅周辺の事業者等との情報連携、一時滞在施設の開設・運営、帰宅困難者への情報発信、案内、誘導等の実動訓練を行います。 項番の6でございます。職員の技術・意識向上のための訓練、研修でございます。 (1)震災想定図上訓練でございます。首都直下型地震発生時の本部職員、本部詰め職員の連携及び対応力向上のための訓練でございます。実施につきましては、昨日実施しております。対象参加者数でございます。災害対策本部職員、区長、副区長、教育長、部長、一部課長、あと部会構成員、あと各部の職員約470名が参加いたしました。実施内容なんですが、都心南部首都直下型地震発生時の想定、発災7時間のフェーズを想定しまして、本部会議2回、あと各部災害、災対部別の訓練を同時並行して実施しました。BCPの再確認と組織単位での災害対応能力の向上を図ります。午前は発災からの災対各部の実施すべき初動の確認、第1回災害対策本部会議でございます。午後につきましては、災対各部の課題対応のための実動訓練、図上訓練、通信訓練、意見交換会等、あと第2回災害対策本部会議を実施いたしました。 続きまして、6ページ、次のページをおめくりください。 (2)緊急登庁訓練でございます。緊急登庁訓練を実施し、呼集系統が機能するか否かを確認するとともに、非常事態発生時の参集要領を訓練し、即応体制を確立する訓練でございます。実施日時については、記載のとおりです。対象は全職員でございます。実施内容なんですけども、①につきましては、参集システムを活用した参集指示への対応訓練、②につきましては、全職員が発災時を想定して環状7号線外側の駅から徒歩で勤務場所を参集し、通勤経路の危険箇所や装備等を確認する機会とする訓練でございます。 (3)風水害想定研修でございます。これは甚大な被害をもたらす水害発生時の対策本部職員の判断力向上のための訓練、研修でございます。実施日時については、記載のとおりです。対象参加者につきましては、全部課長、あと全庶務担係長、あとは希望者102名が参加しております。実施内容なんですが、大型台風や大雨警報発令時に実際に現場で指揮、管理を行った自治体職員を講師で招き、研修形式で災害を追体験、共有することで教訓を体得し、甚大化する風水害被害への対応力強化を図るものでございます。 (4)番、通信訓練でございます。災害時に活用する各種システムの操作要領を習得する訓練でございます。実施日、日時につきましては、記載のとおりでございます。対象参加者なんですけれども、①につきましては、防災危機管理課の新規転入職員13名、②につきましては、帰宅困難者対策要員、指令情報部職員24名、③につきましては、全職員という形になっております。実施内容なんですが、①はIP無線、東京都災害情報システムの訓練です。②につきましては、IP無線、キタコンDXシステムの訓練でございます。③につきましては、新総合防災システムの各種操作の訓練でございます。 (5)番、災害対策本部開設訓練でございます。災害時災害対策本部開設作業を迅速に行うための訓練でございます。実施日については、記載のとおりでございます。対象参加者数につきましては、①につきましては、防災危機管理課新規転入者、新規災害対策要員10名でございます。②につきましては、災害対策本部開設要員でございます。開設、実施内容なんですけれども、災害対策本部となる507から510会議室の災害対策機能のレイアウトに迅速に変更し開設するための訓練でございます。 次のページをおめくりください。(6)給水訓練でございます。発災時の給水活動に係る作業要領の習得のための訓練でございます。実施日につきましては、記載のとおりでございます。対象参加者数につきましては、①につきましては、指令情報部職員でございます。②につきましても同じでございますが、①につきましては、防災危機管理課も一緒に参加していますが、②につきましては、文化スポーツ部、産業観光部で実施する形になります。実施内容でございます。応急給水施設の注水操作、あとは給水タンクの運営でございます。 続きまして、(7)被災者システム操作訓練でございます。住家被害認定、罹災証明書発行、被災者台帳に係るシステム操作の習得のための訓練でございます。実施日につきましては、記載のとおりでございます。対象参加者につきましては、区民部、都市整備部職員、あとは被災者支援関係課職員でございます。実施内容につきましては、システム開発事業者によるシステム概要説明、あとは実機の操作となります。 説明につきましては以上でございます。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ありがとうございます。 それでは、説明が終わりましたので、質疑を行います。

井上幸一自由民主党豊島区議団

いろいろ説明ありがとうございました。 本当に多種多様な訓練をされて、特に後半のほうはですね、職員の方々も本当にいろいろなことを想定して訓練されているんだなと、初めて知って感心しているところでございます。 私からは、ちょっと最初のほうの、ちょっと素朴な疑問で思ったところを質問させていただきたいと思います。救援センター避難所訓練のところの(2)番、避難所リーダー・サポート研修というのが、池袋第三小学校で行われたということでございます。これ、とてもいいことだと思うんですが、第二弾、第三弾というか、ほかの地域の学校でも、学校というか、小学校、中学校の体育館でも行う予定はあるのでしょうか。

小嶋防災危機管理

これは募集をですね、全区の区民の方にもちょっと広報とかしてやるような形で、場所は今回は池袋第三小学校でやらせていただいたんですけど、これからこういう機会があったら多分学校替えたりしながらやっていきますが、全学校でやるというよりは、どっちかというと、どこか場所を決めて区民全体から声をかけてやるような訓練というような形になっていくと思っております。

井上幸一自由民主党豊島区議団

ありがとうございます。 そしたら、多少離れた地域の人も参加してももちろんよろしいということですよね。実施内容に、多様な被災者の心情や状況の理解ということで、いろいろ書いてあるんですけれども、最近ある団体から妊婦さんとか、生まれて2か月やら3か月ぐらいやらの赤ちゃん、あとそのお母さんとか、いわゆるそういう対応に関してもいろいろなパターンであるんでしょうけれども、そういう方に対してもこういう環境の整備というか、それなりの避難所のことに関して配慮をされているのでしょうか。

小嶋防災危機管理

今回のこの研修なんですけれども、避難生活、今、長期化しがちになるので、長期化したときの問題点みたいなところを主に学ぶための訓練で、なかなかこういう訓練ってなかったので、国のほうが主導して実施するところに今回手を挙げさせていただいたんですけれども、先ほど御質問いただいた、この妊婦さんですとか、あと赤ちゃんなんですけど、赤ちゃんにつきましては、今、福祉避難所、福祉救援センターというものを設けていまして、それの乳幼児型というものも設けていますので、そういったところで、ふだんの避難所生活、なかなかちょっとなじみ、赤ちゃんの泣き声ですとかなじみにくいということもありますので、区立の保育園を福祉救援センターとして指定しておりますので、そういったところで対応するというような形になっていくと思っております。

井上幸一自由民主党豊島区議団

どうもありがとうございます。 たまたま身の回りに、私の身の回りにそういったものもいるので、この子たちが地震あって救援センター行ったらどうなるかなと思ったものですから、今、質問させていただきました。 そして、続いてですね、この2の防災イベントについてなんですが、日頃から思っているんですけど、イケ・サンパークとかはすごく立派な公園、大きくて、いろんな機材も搬入したりとか、かなり盛り上がってやっているのは私もお邪魔して分かるんですけれども、そのイケ・サン、ああいうもののちっちゃい版にして、おのおのの地域で、豊島区は12地区ありますけど、そこで割と広めの公園を利用してできないものなのかと、ちょっと思ったんですね。何でかというと、どうしても町会の訓練というと、町会の人たちを中心にというか、いつも見る顔ぶれの人たちばっかしになっちゃうんで、ここのところ夏祭りなんかで、いろんな人たちとお会いしますと、町会に入ってないんだけど、この辺に家を買ったから多分ずっと住むから、いろいろ参加したいんだけど、どうしたらいいか分かんない、でも何か参加したいと、仲間に入れてほしいというよりは、何かこう子どもたち一緒に遊んでね、そこでまた新たな出会いができて、それもやっぱり顔見知りというのはやっぱり防災に関してもとても、町会関係にも有効だと思うんですね。そういったことから、そういう、自分のところの地域のちょっと広めの公園でちっちゃい版のこういう防災フェスみたいなっちゅうのはどのようにお考えかなと思いまして。

小嶋防災危機管理

この本当、防災イベントのいいところは、例えばうちのほうでやりますDOKIDOKI防災フェスなんかでもですね、50歳未満が本当に8割強なんですね。本当に子どもさんもすごく多くて、20代までが本当5割ぐらいということで、本当若い方が参加してくれるということはとてもよいことだと思っております。で、地域の中でそういったイベントをするといったところにつきまして、ちょっと様々な地域を実は防災のほうのマンパワー的にもなかなか厳しいところではあるんですけれども、もしそういったことを町会さん、幾つか一緒になりながらやっていただくとかというところを御支援させていただくみたいな形で実現できたらいいんじゃないかなというふうに思っているところでございます。

井上幸一自由民主党豊島区議団

ありがとうございます。 そうですね。ぜひともそういった形でいろんな角度から研究、検討していただいてもらって、当然ですけど、地震はいつ来るか分からないので、そういった意味でもやっぱり顔見知りというのはすごく大切なことだと思うんですね。また、大変な御苦労だとは思いますが、ひとつ区民のためにいろいろ策を講じて頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ほかに。

西
西山陽介公明党豊島区議団

御説明ありがとうございます。 先ほどもありましたけど、この御説明で防災対策ですとか、また防災訓練、考えられる様々なメニューを実施、また予定していただいて、本当に区民としても心強いなというふうに、まずそういうふうに感想を持ちます。 初めに、救援センターの開設の運営についてということですけども、全34か所のうち、昨年度未実施だったところ、そういったところでも、この点検ですとか、受入れ訓練を進めていただいていること、本当に評価されることだなというふうに感じています。一方で、この区民の関心がやっぱり高いペットの同行訓練、同行避難ですか、同行避難ですね、は、実際の運営ルールですとか、また、資機材の体制について、これまでも訓練をやってきていますけど、そこで出た課題とかですね、そういったものが全センターにどう共有されていくとか、また、ペット避難の運用マニュアルですとか、それから地域への周知とかですね、その辺のところ、どういうふうに進めていくのかなというふうに思ったんですけども、お考えあればお聞かせください。

木山地域保健

昨年は目白小学校で、1か所で、実際にペットを連れてきていただいてというやり方で実施をいたしました。ただ、それですと、1か所ずつやっていると非常に遅いということなので、今年度は救援センターの立ち上げも34か所全部でやるということですので、防災危機管理課と連携しながらですね、連れてこないんですけれども、その連れてきた想定で、こういう形になりますよということを、ふだんの避難所の開設の訓練の中に組み込んでいただくような形で考えております。で、それと同時にですね、やはりそもそもペットがいる家で何か被災したときに連れてきていいのかとか、あとどうしたらいいのかと、どういったものをそろえたらいいのかとか、そういうことをあまり周知ができてないところがありますので、訓練だけじゃなくって、並行してそういう、何ていうんですかね、ホームページだとか、あとリーフレットも作っていますので、機会を捉えて周知をしていきたいと思っております。

西
西山陽介公明党豊島区議団

平成19年だったかな、平成19年じゃないな、もっと最近ですね、大雨が降ったときに、池袋本町小学校を最初開設され、避難所で開設されなかったんだけども、後から要請とかさせていただいて救援センターとして開設していただいたときに私も行ったんですけれども、実際にペット連れてこられた方がいらっしゃいましたですよね。そのときはまだペットの同行避難ということが、まだ訓練としてもまだね、もちろん行われていないときだったけども、やっぱり家族同様ですから、連れてこられる方も当然いらっしゃるし、そのことへの対応というものが本当に現に表れているということだと思いますので、そういった体制の整備というのはこれからますます必要になってくるだろうというふうに思います。 次に、防災イベントと、それからあと情報発信のちょっと考え方について触れさせていただきたいと思うんですけども、この、先ほども井上委員からありましたけど、この防災フェスですとか、合同訓練、実に多くの区民の方、また、若い方も含めて参加しているということ、本当に心強く思うなというふうに思います。あわせて、区の公式の、公式LINEですか、そういったものもリニューアルをされて、その防災機能の案内ということもね、予定されているかと思います。やっぱり区民の方が、その平時から使い慣れていて、で、災害時に確実に情報が届くという仕組みをどう確立していくのかということ、それから今やもうSNSが当たり前ですので、そのSNSですとか、デジタルツールなんかを通じた周知とか、そういった活用ということをどのように区民の方々に促していくのか、そういったことについてお考えがあれば伺いたいと思います。

小嶋防災危機管理

やはり情報をどれだけ区民の方に伝えるかという、大変大切なことだと思っております。今回区の公式LINE、これはやっぱり区民の中で結構入っている方が多いというところで、ここの中で、例えば避難所に来て、今、受付の訓練、実は並んで一人一人書いていただくみたいな訓練をやっているのも、事前に登録しといていただければ避難所にQRコードを用意しまして、それを読む込むだけで自動エントリーできるみたいなものを、これ、10月に向けて、今、開発中でございます。こういったことも含めて、本当に区民の方にこのLINEですとか、あとはフェイスブックですとか、エックスですとか、そういったことも含めて伝えられるように、今、新総合防災システムというのをつくっておりまして、大体4月に防災のポータルというものができます。そのポータルというのができる情報につきましては、今言ったSNSの関係に、発災が起きたときに自動で情報がプッシュで送られるですとか、そういったこともできるようになっていきますので、ちょっとお待ちいただけると、随分進んでいくと思っております。また、平時の防災、区のホームページ以外に、ホームページの一部にその防災ポータルというのを出ておりますので、そこからもかなりの情報を見られるというような形になっております。特に新総合防災システムと、そのポータルは連携しているので、情報が一番フレッシュで正しい情報の一番基本になるのが、その防災ポータルというところに出ていくような形になっております。

西
西山陽介公明党豊島区議団

そういったデジタルツールもどんどん開発されていくということで、ただ、使い慣れているという方と、なかなかちょっと困難という方も、区民の方はそれぞれいらっしゃると思いますので、そういったものが開発されていくと同時に区民の方の使えるようなことの方向性なんかもこれから考えていかれることが必要になってくるんじゃないかなというふうに感じます。 ちょっと最後にしたいと思いますけど、職員さんの訓練についてですけど、昨日については震災訓練、想定訓練を実施されて、本当にお疲れさまでしたというふうに申し上げたいと思います。 緊急登庁訓練も幅広く実施されている点、こちらも本当に職員さんの方々に対して、心強く感じるところです。実際の災害時にやっぱり必要なのが職員の方々お一人お一人の初動の判断力、そういったものも求められてくると思いますし、それから参集率の確保、それによって、徒歩による参集確認が実施されながら、その辺を確認されているんだと思いますけど、説明の中にこの参集システムの活用というふうにありました。そういったものがどういうものなのか、そして、実際の発災時にどの程度の職員さんの参集を見込まれて、要員体制を確保されていくのか、その辺のことを御説明いただいて終わりたいと思います。

小嶋防災危機管理

発災が起きたとき、実はこの参集システムのほうにつきましては、自動でその対象の方にメールで参集できますかですとか、今、御無事ですかですとかっていった情報、あとは何時間後ぐらいに着きますかみたいなことを聞けるようなシステムになっております。ちなみに区のほうでは、震度6弱になると全員配備体制ということで、震度6弱のときは、これ、全員にこのメールが行って、その参集状況を確認するというような形になっております。それよりも少ない場合、例えば震度5強でしたらば避難所は開設するという形になるので、避難所の要員につきましては、このメールが行って、来れますかみたいなことを聞くというような形で、震度ですとか、その状況によってメールの行く対象が変わって、その人の状況が確認できるというようなものでございます。8月20日にやった訓練は全職員向けに実施をして、どのくらいちゃんと対応、その返事をもらえるかといったことをしているところでございますが、まだそれが何時間後にちょっと参集できるかという、ちょっとその辺の集計等はまだちょっとできてないところでございます。

西
西山陽介公明党豊島区議団

じゃあ以上で、よろしくお願いします。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ありがとうございます。 それでは、ほかに御質疑ございますでしょうか。

垣内信行日本共産党豊島区議団

昨日、総合防災訓練、御苦労さまでございました。私も参加、見させていただきまして、機敏に対応されていたというふうに思います。 それでちょっと、日頃から思っていることについて、訓練の在り方なんですけど、やはり一番災害時において一番大事なのは初動だと思うんですよね。それで、我々もいろいろとこの間いろんな視察に行ったり、災害弱者に対する対応策なんかも始まっているところで、特に福祉総務課に対して災害弱者と言われる方に対して案内状を出したりして、どういうふうな取扱いにしようかということをやっているじゃないですか。ああいう災害弱者に対する訓練というのは、今どんなふうにされてようとしているのか、そのことをちょっと質問をさせていただきたいんですけど、いかがでしょうか。

小林福祉総務

区としましては、災害弱者、いわゆる災害時要援護者ということで、これまでも様々な名簿等を作って、地域共有名簿と、あるいは区としましては全件名簿というものを持ってございまして、それが各救援センターに一応配備されているといったことで、そういった方のその安否確認等については、そういった仕組みも行っているという状況です。その中で、昨日の訓練でもそうでしたけども、実際にその災害時要援護者である方についての安否確認がどうなのかということについては、システムの中で入力して、それぞれ部会の中でですね、要援護者部会というものを災対福祉部の中に持ってございますので、その部会が中心になって災害時要援護者に対する安否確認を集約していくといったような仕組みとなってございます。 昨日の訓練でもですね、一応モデルとして、250名ぐらいの方の安否確認を入力するといった、そういったデモンストレーションもやっているということで、そういった仕組みを当日もですね、実際の災害にも生かせるようにということで日々訓練は積んでいきたいと考えてございます。

垣内信行日本共産党豊島区議団

実際ね、大災害が起きたときとか、あるいは、これから恐らく台風のシーズンになってきて、豪雨だとかいうときに、こういう災害弱者の方への避難の誘導とか、あるいは安否確認だとかって非常に重要だというふうに私は思うんですね。前にも災害、大災害というよりも大雨なときに、もう高齢者の方は不安なので、要するに避難所を開設しましたみたいなときに、そこに確かに開設しているんだけど、あの大雨の中、行っちゃうんですよね。あるいは地震がもし来た、大災害来たときに、そこの安否もそうだし、どうしたらいいか、本人も分かんないままというのがあるので、こういうときにはどうするかという、そういう災害弱者に対する訓練というのが非常にこれからは発展的に求められているんじゃないかな。今日御報告があったのはやっぱり我々、健常者とかは日頃こうやってらっしゃる方に対してはすごく、ああ、こういう訓練もある、こういうことも、ああ、すごいなというふうに思うけども、やっぱり災害弱者と言われる方にはどういう、日頃どうしたらいいかというやつをやっぱりこれから発展的に訓練の要素として入れてかなきゃまずいのかなというふうにちょっと思ったので、今後のそういう対応策について研究しながらも、特にこれからますます高齢化社会って言われる中での避難訓練の在り方というのもちょっと視野に入れながら、ぜひ努力していかなきゃならないテーマじゃないかなというふうに思いますので、よろしくお願いしますということで、所見をあればお聞かせください。

垣内信行日本共産党豊島区議団

終わります。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ほかに御質疑ございますか。

ふるぼう知生維新・無所属の会

まず、1、救援センター避難所訓練の(2)ですね、避難所リーダー・サポーター研修、先ほどもちょっと言及ありましたけれども、とてもすばらしいことに手を挙げていただいて、よい取組だなというふうに感銘受けました。 それで質問はですね、先ほどのその質疑の中でもちょっと全区的に募集もしたりというふうなお話がありました。ここの対象参加者数、防災士、女性防災リーダー、町会員など計52名ということだったんですけど、何歳から若いっていうのも変ですけどね。この写真なんか見ると割と若い方もおられるような気がしたんですけど、そういう若い方も結構参加されたという認識でよろしいんでしょうか。

小嶋防災危機管理

今回の訓練、すごくよかったのは、本当高校生も数名、あとは大学でも防災のサークルをやっている方ですとか、そういった方も御参加いただいたりですとか、本当に障害をお持ちで車椅子の方も2人ぐらい参加したりですとか、本当に様々な方、町会長さんもそうですし、基本は本当に避難所の運営をする防災士の資格、今、助成しているので、そういった方とか、女性リーダーの方にまず声をかけたんですけど、それ以外でも様々な方、あと学校の保護者さんに、すぐーるでちょっと周知をさせていただいたりしましたら、生徒さんの親御さんも来たんですけれども、それ以外にも先生方でもちょっと興味あるわという方も来たりですとか、すごく広い参加をいただいたといったところでございます。

ふるぼう知生維新・無所属の会

何でそういうことを聞いたかというと、そうですね、去年その能登半島地震が起きて、私のふるさとも被災したわけですけど、その地元の避難所ですね、そちらを開設したときに、田舎ですから高齢者が圧倒的に多いわけですけど、でも200名を超える方々が集まる中で、やっぱり周りを見て、ふだん仕事の中でそういうまちのためにということを行動されてらっしゃらない方がですね、でも周りを見て、私たちがやるしかないわねというようなことでですね、その避難所の所長の指示を受けながら一生懸命ですね、自分のこともやり、それで避難所の運営に積極的に係って協力していただいたということを聞いたんですね。避難所の所長が私のいとこだったっていうのもあるんですけれども。いずれにしてもやっぱり若い方々が、ふだんは生活の中でそういう意識がなかなかないかもしれないんですけど、いざというときにはやっぱり行動を起こすといいますか、そういった意味では、そういう若い方々にもそういうふだんからの訓練というかね、意識づけというか、が、できればいいなというふうに思っていたもんですから、そういった意味では結果的によい取組になっているし、先ほど井上委員のほうからもありましたけど、また機会を捉えてですね、そういう形で、またそういう若い人たちにも意識づけできたらなというふうに思ったものですから、ちょっと聞かせていただきました。ぜひそういった機会がありましたらお願いしたいと思います。 委員長。 あと次はですね、防災イベントのほうで、WAKUWAKUであるとか、DOKIDOKIであるとかですね、昨年のですね、予算委員会、昨年度の予算委員会でですね、要するに様々な体験を楽しみながら学習する、防災というのはそういうテーマがあって期待しているというような旨を発言したんですけども、そういったことを意識しながらやってくれているのかなというふうに思っております。具体的には実施済みのところがそのうち2つあるわけですけど、現場の雰囲気、その楽しみながらというようなところで、どんなところが、どんな状況なのかというのをちょっと教えていただけたらと思います。

小嶋防災危機管理

この防災のイベント、まず一つ、大きく来場者、立教大学なんかも去年は4,000人ぐらいだったのが1万1,000人に増えているのは、まずお天気ですごく変わっていくかなというのがあって、今年は本当に晴天の中で本当に立教大学の外を全面に使いながらやれたというところがよかったです。そんな中で、やはり体験、様々なことができる、訓練なんかのあれになる、初期消火みたいなのも含めて、様々な体験を子どもさんとかが結構楽しんでできるとか、ドローンが上がるですとか、そういうのを見るですとか、そういったことができたりとかって、様々なちょっと体験ができて、あとは子どもさんのちょっと防災迷路みたいなものがあったりですとか、そういった意味で、本当に子どもさんが喜んで来てくれるので、親御さんも連れていくみたいな形になって、そこでいろいろ様々防災のことも学びながら、あとちょっとお土産で防災食をもらったりですとかということもできるというところで、すごく来た方に満足度が高いのかなと思っております。昨年はDOKIDOKI防災フェスについてもアンケート、8,000人のうち1,000人ぐらいだったんですけど、回答をいただいたものを見たらば、本当に、本当かよと思ったんですけど、99%の方はまた来たいというふうに回答いただいていたというのがあって、そういう意味で本当にいいイベントになっているんじゃないかと思っております。

ふるぼう知生維新・無所属の会

やっぱり何ていうんですかね、月並みなそういう防災訓練じゃなくて、いろいろと工夫をされてですね、先ほどおっしゃったように、また行ってみたいという、そういうふうなことになるということは、そういう機会を多く与える、られるということになりますし、また学べるということになりますので、皆様方の頑張りというか御苦労は非常に感じられていい取組だなというふうに思っています。またね、次回も計画されているところありますけども、ぜひまた成功されるようにお願いしたいと思います。 それで最後に、先ほどもちょっと言及ありました、昨日行われました図上訓練ですね。これは私もちょっと顔を、午前中だけですけど、ちょっと行ってみたんですけども、ちょっとぴりっとした緊張感の中でですね、しっかりやっているなというふうな印象を受けました。昨日の今日ですから、なかなか難しいところはあるかもしれませんけど、全体的な感想というか、これが分かったなとか、学べたなとか、反省点とかありましたら、ちょっと教えていただけたらと思うんですが。

小嶋防災危機管理

今回の訓練で大きな変更点というか、2つあって、1つは、本当に今回全庁的に災害、災害が起きると本当に全庁体制になるので、本当に各部で検討をしていただいて、初動ってどういうことをやらなきゃいけないのかというのを考えて、で、考えて動く行動を1回目の対策本部で持ち寄っていただいて、で、2回目に向けては昼間に各部でまた課題となっているようなことを訓練していただいてといった中での実施でございました。そんな中で、防災危機管理課のほうでも今回本当初動の2時間のマニュアルというものをちょっと作りまして、それが項目でいうと、20ぐらいの項目を初動でやるというような、実際に防災の職員、そもそも20名いないので、手伝いに文化の職員、指令情報部の職員が来るんですけど、やらせてみると、やはり防災課だと分かっている内容がほかの課の人がマニュアル見ると分かんないみたいなところが結構あったりですとか、そういったものが結構反省点としてあったというのと、あと今回指令情報部の1回目の本部会議の資料、実は書式を統一化して、それで、30分前に提出してくれということで、提出したものをそろえて、それで、移して、それを今度は、それから発表をしなきゃいけないので、それが迅速にできるようにということで、書式を統一化した中でやったんですけども、なかなかやはり資料が30分前にそろわなくて、それで、本当に10分前ぐらいに全部そろって、それから合わせてつなげて、ちょっと映れるような環境にするのがうまくいかなくて、なかなか進行の中でちょっと画像がちょっと順番に出ないですとか、ちょっと御迷惑をかけたりもしたといったところが本当に課題として感じておりました。

ふるぼう知生維新・無所属の会

そうですね。ちょっと感じたのは、最初のですね、その会議のときに、枠としては1時間取ってありましたけど、30分ぐらいで終わりました。で、その部ごとに報告というか、各部長が述べられていて、いや、これ、一体全体どれぐらいかかるのかなって思ったんですけど、結構迅速にできておりましたんで、思ったのは、思ったより短くできたなという、やっぱり1分1秒争いますからね、そういった意味ではそれはよかったかなと思いながらも、組織として部がやっぱ多過ぎるんじゃないかなという、今までもずっと言ってきましたけど、それも感じましたけど、まあまあそうはいっても何とか迅速にできたのでよかったかなというふうには思っています。 いずれにいたしましても、そういうぴりっとした緊張感ある中でしっかりやれておられて、また、今日の資料を見させていただいて、本当にいろんなところに目を配って訓練をしていただいていると、一区民としては非常に心強く感じているところでございます。これからもいろんな機会を捉えてですね、いざというときにしっかりと具体的に行動できるような訓練を重ねていっていただけたらというふうにお願いをさせていただきまして、質問を終わらせていただきます。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ほかに御質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 「なし」

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ありがとうございます。 本当に多岐にわたり大変な御苦労があろうかと思いますが、引き続き区民の皆さんのやっぱり命と暮らしを守っていくということもございます。防災訓練のほうの強化、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ───────────────────◇────────────────────

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

それでは、そのほかとして、前回の委員会でお伝えしたとおり、視察についてお諮りをいたします。 区議会ポータル、正副委員長案を掲載しておりますので、どうぞそちらを御覧いただければと思います。 それでは、まず、視察の概要について、私のほうから説明をさせていただきます。 まず、資料の1を御覧いただけますでしょうか。それでは、この前回申し上げましたとおり、防災・震災対策調査特別委員会の視察案についてでございますが、視察先を石川県の珠洲市、そして、石川県の輪島市の視察先でございます。視察内容としては、この発災時の対応や震災後の復興などについて視察を行ってまいりたいと思います。そして、視察の日程でございますが、令和7年12月18日木曜日から19日金曜日の2日間でございます。また、視察先の位置図についても掲載してございますので、御覧いただければと思います。 それでは、視察の内容についてでございますが、理事者より説明がございます。

小嶋防災危機管理

それでは、視察について(案)という資料のほうを御覧ください。 項番1、視察先日程につきましては、今、委員長の御説明があったとおりでございます。 項番の2、視察目的でございます。昨年元日に発生しました能登半島地震、同年9月に大雨被害と2度にわたり大きな被害を受けた輪島市、珠洲市を視察し、被害や復興の状況を確認するとともに、自治体職員、支援団体職員、住民などに複合災害の状況などについて生の声を聞くことにより、被災時の実態を把握するとともに、本区に生かせる効果的な事例や諸課題を正しく把握し、今後の豊島区における災害対策に資することを目的といたします。 項番の3、視察内容等でございます。(1)珠洲市につきましては、珠洲市役所、あと珠洲市内を見ていきたいと思っております。①珠洲市役所の危機管理室、能登半島地震の際、発災時の対応、あと被災者支援、復興に向けた動き、9月の大雨被害を受けたことによる影響、再度の復興の苦労や課題について調査したいと思っております。②珠洲市内の視察ということで、発災時の避難状況、復興状況などを確認するとともに、地域住民などの声を伺うことで発災時の対応や復興への課題を調査したいと思っております。 (2)輪島市でございます。支援団体と輪島市内ということで、①支援団体視察ということで、発災直後から輪島市の支援に入っている支援団体ピースボート災害支援センターの活動内容について視察しまして、発災時の市民の状況、支援の状況や課題、複合災害からの復興などの状況を調査いたします。②輪島市の市内の視察ということで、発災時の避難状況、復興状況などを確認するとともに、地域住民などの声を伺うことで発災時の対応や復興への課題を調査したいというふうに考えております。 説明は以上でございます。

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ありがとうございます。 説明が終わりました。ただいま御説明いただいたとおり、正副委員長としては、石川県のこの珠洲市及び輪島市で視察を行いたいと考えておりますが、いかがでしょうか。 「異議なし」

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

よろしいですか。ありがとうございます。それでは、そのように決定してまいりたいと存じます。 また、詳細につきましては、調整が整い次第、また皆さんに委員会でお示しいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

それでは、次回の日程についてお諮りいたします。 次回は、10月28日火曜日、午前10時から開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。よろしいですか。 「異議なし」

星京子都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

それでは、そのように決定をいたします。 それでは、以上で防災・震災対策調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時1分閉会