// 発言者(11名)
// 発言(83件)
それでは、ただいまから豊島副都心開発調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。塚田委員、辻委員、よろしくお願いをいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、小委員会案を申し上げます。 本日は、案件2件を予定しております。 最後に、次回の日程についてお諮りをいたします。 なお、東屋施設整備課長、河野住宅課長及びマンション担当課長は本日の委員会を欠席しております。御了承願います。 以上でございます。運営について何かございますか。 「なし」
それでは、そのようにいたしますので、よろしくお願いをいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、早速、案件に入ります。 まず、(仮称)池袋駅コア整備方針2024の素案公表について、理事者から説明がございます。
それでは、(仮称)池袋駅コア整備方針2024の素案公表について、御報告をさせていただきます。本件は、昨年6月の本委員会におきまして、策定検討を進めさせていただく旨、御報告させていたものの素案公表ということで、御報告でございます。 まず、資料に沿いまして、1番目の経緯から申し上げます。区では、平成27年3月に都市計画マスタープランとなります豊島区都市づくりビジョンを策定し、池袋駅周辺と東池袋駅周辺を相互に連携させて、池袋副都心を形成する核とするという位置づけをさせていただきました。 その後、平成27年7月に、池袋駅周辺地域が特定都市再生緊急整備地域に国から指定を受けました。区では、その指定を受けまして、公民連携のまちづくりのために池袋駅周辺地域再生委員会を立ち上げまして、池袋駅のまちづくり体制を再構築し、その後、その再生委員会におきまして、平成28年7月に池袋駅周辺地域まちづくりガイドラインを取りまとめ、緊急整備地域全体のまちづくりの将来像と、実現に向けた戦略を示しました。 その後、平成30年5月には、池袋駅周辺地域基盤整備方針2018を取りまとめ、緊急整備地域全体において、官民連携で実現すべき都市基盤の在り方が示されました。さらに令和2年2月には、池袋駅の周辺エリアにおきまして、池袋駅コア・ゾーンガイドラインを策定し、池袋駅周辺のコア・ゾーンとさせていただいていますところの池袋駅周辺の都市再生に必要な機能と優先的に取り組む事項を整理させていただきました。 また、昨年の令和4年1月には、池袋駅東口と西口をつなぐウォーカブルなまちづくりを公表させていただき、東西のシンボルストリートを中心としたウォーカブルなまちづくりとして、改めてその方向性を示させていただいたところでございます。それらを踏まえまして、池袋の都市再生の大きな課題となっておりました池袋駅の再生に取り組むべく、令和4年5月11日に池袋駅コアのコアエリアの再生整備方針の検討を開始する旨、池袋駅周辺地域再生委員会にて始めたところでございます。 このたび、先週ですね、11月8日に(仮称)池袋駅コア整備方針2024として、再生委員会より素案の承認をいただきましたので、その内容を順次御報告させていただきます。本日は概要にて説明をさせていただきますので、次、2番目でございます。 目的でございます。1ページ目の下の対象範囲の地図も併せて御覧ください。池袋駅周辺地域基盤整備方針2018では、駅と隣接する商業施設、交通広場など池袋駅を構成すると考えられるところを池袋駅コアと位置づけさせていただいておりますが、今回はこの基盤整備方針2018において示した池袋駅コア並びに周辺地域の都市開発において、一体的に整備するべきエリアの都市機能及び4つの整備方針、駅まち結節空間、東西自由通路、東西の駅前広場、またその他駅関連施設というものの具体化を図るということを目的としております。 基盤整備方針2018において、既に池袋駅の再生につきましては、現在、地下の北側、中央、南側にある3本の東西地下通路に加えまして、北側と南側の上空に2本の東西デッキをかけ、東西それぞれに結節空間を北側、中央、南側に設け、まちと駅をつなぐことや、西口の交通広場を集約すること、また東口の駅前におきましては、環状5の1号線の開通後に明治通りの通過を遮断し、北と南にそれぞれ交通広場を設ける、いわゆるクルドサック化を図り、真ん中のグリーン大通りを歩行者広場化することなど、大枠の方針は既に示させていただいております。池袋駅は関係者が非常に多いために、これを実行する際にはその方針の下、具体化させる必要があると判断いたしまして、今回は駅に特化した方針の策定に入り、その承認をいただいたというところでございます。 対象範囲といたしましては、図中の池袋駅コアと青く塗られたところに加えまして、少し広い範囲を捉えております。これはグリーン大通りやアゼリア通りの歩行者広場化など、関連施設や駅再生に関わる再開発事業エリアを捉え、そのように設定をさせていただきました。駅の再生には、多くの関係者がいることに加えまして、事業時期も異なることから、今回は再開発に向けた検討が進む西口エリアを中心に、基盤整備の方針の具体化をさせていただきました。デッキや東口エリアにつきましては、さきに示した大枠の下に、今後事業検討の進捗に沿いまして、具体化をさせていただきたいというふうに考えております。 次に、中身の要旨でございます。ページをおめくりいただきまして、2ページ目になります。要旨につきましては、これまでどおり池袋駅周辺エリアの大きな目標として掲げさせていただいております世界中から人を引きつける国際アート・カルチャー都市のメインステージの実現に向けて、池袋駅コアについて、4つの方針と8つの取組を示させていただいております。 まず、1つ目でございます。方針1として、アート・カルチャーの魅力で人を集めるといたしまして、取組としては2つございまして、1つ目は、多様な機能の集積と連携を図り、拠点性を高めることとしております。ページの下側にイメージ図も載せておりますが、国内外の多様な人材・企業を呼び込み、芸術・文化活動が観光や商業、業務、住宅、宿泊などの多様な機能と連携することで、国際アート・カルチャー都市のメインステージの実現を推進するとしております。これは多様な都市機能を集積させるということは、他のターミナル駅などでも存在いたしますが、池袋駅の特徴づけとして、その都市機能の中心に芸術や文化機能を備え、それらと連携を図ることとしております。単なるオフィスビルや商業店舗だけではなくて、連携させてまちを活性化させていくということを重要としております。 また、ここ数年、池袋のまちづくりの中心でありました4つの公園に加えまして、池袋駅東西の駅前広場等を新たにアート・カルチャー・ハブに位置づけ、周辺地域の情報発信と誘導を図ることで、池袋の拠点性と駅からまちへの回遊性を高めることとしております。 取組の2つ目として、持続可能なアート・カルチャー活動の展開と掲げさせていただいております。機能が備わったところで、次には具体的な活動としては、池袋駅周辺に観光等に関する情報発信施設や、町なかでアート・カルチャーを体験できる交流施設を整備することで、町なかの体験・交流を促進すること。国内外のアーティストを受け入れる活動の場を整備するとともに、アーティストの育成・制作の場となる育成支援施設の整備を誘導するほか、企業のマッチングにより、誰でも活躍できるアート・カルチャー環境を充実させる。また、ふくろ祭りや池袋ハロウィンコスプレなど、多様な活動などと連携した池袋ならではのコンテンツを提供することなどが、ここで掲げさせていただいております。 また、ページをおめくりください。次が都市基盤に関わることでございます。方針2として、駅からまちへ人を広げ、まちの東西の回遊性を向上するとしております。取組は2つでございます。この8つの取組というふうにさせていただきましたが、それぞれ方針に2つの取組がついておりまして、取組ごとに、取組は取組で、連番とさせていただいておりますので、方針2につきましては3、4が該当するものでございます。 まず、1つ目は、駅とまちが一体となった都市空間の創出ということで、1つ目は、駅まち結節空間の構築です。池袋駅は3本の地下通路と、将来には2本のデッキで東西を行き来させる計画ですが、まちとの接続には駅まち結節空間と書かせていただきました空間を整備し、バリアフリーに配慮した縦動線や、分かりやすい出入口を整備して、駅からまちへの回遊性を高めること。また、さらにそこはアトリウムやオープンスペースなどを整備し、開放的でゆとりある滞在空間を創出することとしております。 右の図にイメージがございますが、西口には3か所、北、中央、南と計画する結節空間のうち、その1つであります中央から、中央地下通路から上がるところの駅の玄関口としての結節空間のイメージ図でございます。こちらにつきましては、早い段階からサンクンガーデンとして報告をさせていただいているところのイメージでございます。それ以外のものとしては、歩行者ネットワークの整備として、これまでどおり駅上空のデッキを整備することや、滞留空間の整備をすること、駅前の広場空間の拡充などを図ることが示されております。 取組4といたしましては、他地域とのアクセス性を高める交通結節空間の強化を掲げております。利用しやすく機能的な駅前広場として、分散している駅前広場の再編を図ります。下の図には、西口の歩行者空間の拡大イメージを載せております。現状は左、計画後は右となっておりますが、街区が細分化され、バス停等が分散し、歩行者空間が限られている現状に対して、大街区化を図り、交通広場を集約化させた上で、まとまった歩行者空間を設ける方針でございます。 また、西口の旧マルイさんのあったところ、西口五差路交差点につきましては、歩行者にとっても、自動車にとっても、現状通過するのに非常に時間のかかる交差点でございますが、これを改善すべく、道路の十字路化を図る、四差路化を図ることを計画の方針として掲げさせておいております。また、さらに都市機能を支える駐車場の適正配置も周辺地域の荷さばきや二輪車など、多様なニーズ、誰でも利用しやすいものへと再生を図ってまいります。 最後のページ、4ページでございます。おめくりください。方針3として、緑で回遊と滞在の質を高めるとしております。この駅コアと位置づけさせているエリアについては、非常に緑が乏しいエリアです。駅を再生するからには、しっかりと緑の充実を屋内外問わずに工夫して図っていくべきというふうにしております。取組としては、1つ目に、歩きながら潤いを感じられる質の高いみどりを整備すること。駅前広場などの地上部を中心といたしまして、駅の東西をみどりで結び、歩きながら潤いを感じられる質の高いみどりの配置を行う。池袋西口公園周辺では、西側市街地へとみどりをつなげ、四季の彩りの中で憩える緑豊かな空間を形成する。駅まち結節空間と東西デッキを緑化し、国内外の来街者を迎え入れるターミナルとして、彩りや潤いのある美しいみどりを整備すること。 もう一つの取組といたしましては、地域の人々に愛され親しまれるみどりを育てる。駅周辺に居心地がよい緑化空間を形成するために、特色あるみどりと憩いの場を創出する。アート・カルチャー・ハブや民間開発等を通して、アトカルスポットに整備して、そこにおいては多様な生物が生育するみどりの充実や暑さ対策等グリーンインフラの効果を高める取組を推進することとしています。地域のみどり資源の維持管理における住民参加の仕組みづくりやボランティアの活用、公民連携による運営等の地域の実情に合ったみどりの管理を推進するものとしております。 最後の方針は、持続可能な都市インフラでまちを支えるでございます。これは防災と環境でございます。池袋駅のコア、中心部でありますので、再開発など駅の再生をする際には、駅だけでなく西口であれば西口エリア全体の防災に寄与することや、環境にもしっかりと配慮をしていただくことが当然求められるというふうなところを示させていただいております。 取組といたしましては、1つ目、7でございますが、大規模ターミナルとしての防災性を高める。施設管理者間で災害時の施設対策・情報共有・避難誘導等の連携を図り、ターミナルの防災性を向上する。また、ユニバーサルデザインに配慮した、誰にとっても安全で分かりやすいターミナルに整備すること。非常用発電機やコージェネレーションシステム等の自立性の高いエネルギーシステムの導入の促進による災害時のエネルギー確保等、防災対策、対応力を強化すること。 また、次は環境でございますが、環境に優しいまちづくりに取り組むと。都市開発事業等に併せて、平常時のエネルギー利用の高効率化に取り組む。また、区も掲げております2050年度を目標にしました二酸化炭素排出量を実質ゼロにするゼロカーボンシティを目標とし、再生エネルギー由来の電力使用など、CO2排出量を削減する活動に取り組むということを掲げさせていただいております。 以上の方針の下に、これから駅の再生に取り組んでいただくと、取り組むということになります。 最後に、スケジュールでございます。今後のスケジュールでございますが、今後、今月、11月28日より1か月間かけてパブリックコメントを募集させていただきたいと思います。また、あわせて、12月20日には都市計画審議会の開催予定がございますので、併せて報告をさせていただきます。それらパブリックコメント等を取りまとめまして、来年、年明けの1月下旬にもう一度再生委員会を開きまして、そこで方針案を決定をするための承認をいただきたいと思います。そして、2月の上旬に区として、この方針を策定、公表させていただく予定でございます。策定後には、本方針を踏まえて、民間都市再生事業等を推進していくということになります。 また、今回2024というふうに掲げさせていただきました。また、エリアにつきましても都市基盤の整備などは西口を対象としておりますので、その後の社会状況や今後の動向に応じて本方針を更新していくものというふうに考えております。 説明は以上でございます。
はい、御苦労さまでした。 説明が終わりました。質疑を行います。
ありがとうございます。 非常に将来、未来が本当に、このウォーカブルな豊島区の実現のために今から着実に進めていただくことを本当に切に願う一人なんですけど、昔も伝えたんですけど、今回西口の件についてお伺いしたいんですけど、昭和初期の条例で、例えば立教大学は、近辺というのは文教地域というので条例でくくられてるんですね。たしか昭和25年ぐらいの条例のままで、その今マルイのエリアなんですけど、マルイのエリアは逆に言うと第2種文教地域という条例で、東京都の条例でくくられてるんですけど、やはりその時代から比べると、当初は前副区長の答弁で言われたんですけど、そういう、何ていうんですか、駅周辺、今の芸術劇場のエリアも含めてですけど、いろんな、何ていうのかな、何ていうの、赤線とか何かそういう、連れ込み旅館みたいなのが多かったんで、そういうような条例でくくった、いわゆる宿泊施設を造れないみたいな、そういうような条例がずっとあったそうなんですね。 今は時代が変わって、例えば立教大学の近辺も含めてですけど、もうほとんど池袋駅周辺のこのウォーカブルな地域のエリアにまさに属してるんですけど、やはりこういうような機会に、過去に駅周辺にもかかわらず、例えば2種文教によって、この2ページにも書いてある、いわゆる豊島区って宿泊施設の、大型宿泊施設の誘致というのがすごい難しくなってたりしてると思うんですけど、そういうような、例えば条例とかに対して、再度こういうウォーカブルなまちをつくるに当たって、様々な条例で過去に、過去の条例でくくられてる部分あると思うんですけど、そういうようなものの例えば再度見直しみたいなのというのを区から進言するということは可能なんでしょうか。
東京都の文教地区建築条例のことをおっしゃってるんだと思いますけれども、この条例につきましては、委員御指摘のとおり、ホテルは建設できないと、大学のそばの地域にはホテルは建設できないというところがございます。ただし、ただし書がありますので、そのただし書による許可基準を私どもが作成いたしまして、御相談があればそれに対応していくと。だから、一定のもの、一定のホテルであれば建築できるということでございます。
ありがとうございます。 やはりもちろんそうだと思うんですね。立教大学が理解していただければ、宿泊施設を造ることは可能だということを前も私も聞いたんですけど、こういうような都の定めたその当時の条例というのを、もちろんその文教、学生たちを守るという意味でつくったと思うんですけど、なぜこのときに僕がそれを指摘したかというと、実はマージャン屋さんとかパチンコ屋はできるのに、逆に言うとホテルが建てれないと。こういうような、その時代に合った条例の制定の仕方というのを、やはりこういうようなまち全体を変えるときに、そういう縛られてるいろんなそういうものをしっかりともう一回見直して、改定するというのが必要だと思うんですけど、そういうものについての改定が可能かというのを今確認してるんですけど。
そういうことにつきましては、東京都に要望してまいりたいというふうに思っております。
ありがとうございます。 いや、本当にぜひ、これから豊島区もしくは特に池袋周辺がまず変わるに当たって、やはりそういうような、逆に言うと民間企業を誘致する、またそういうような海外資本及びそういうような、そういう施設を誘致するのに弊害となり得る過去のそういうような取決めというのを、本当にしっかりと整理しながら、またこういうようなものをさらに進めていくことが本当に、今宿泊施設ないなって、いつもアパとか、いろんな大手のスーパーホテルさんとかも若干遠所地から来ていただいてますけども、まだまだ宿泊施設が足りてないと私は思ってる。大型宿泊施設をぜひまた池袋にも誘致できたらいいなというのをいつも思ってる一人なので、ぜひそこら辺を改めてお願いしたいなというものを、最後にそれについてお答えいただいて、終わりにしたいと思います。
今回御説明させていただきましたのは、その池袋駅コアエリア、コアというところで、駅周辺ではございますが、少なくともそこにつきましては、都市機能の多様性というところで、宿泊機能もやはり少しまだ、まだまだ委員おっしゃるとおりに足りてない部分もございますので、その辺はしっかりと、民間事業が起これば、そこは整備していただくということを進めていきたいと思います。ありがとうございます。
よろしいですか。 ほかにございますか。
昨年御報告いただいたときも、なかなか具体的なイメージがしづらいというお話はさせていただいたんですけれども、そのとき2022ということで御報告いただいて、ちょっとスケジュールが後ろに行って、それ理由は何かあったんでしょうか。
昨年のときは、秋までに仕上げたいというようなことで、2022と説明をさせていただきました。今回は、その基盤整備方針2018で全体図を示した後のその具体化というところで、実際にこれが実現できるかどうかというところ、駅の交通広場の集約であれば、その場所に本当に集約ができるかどうかというところを実際の事業者などとヒアリングをかけながら、この方針は策定をいたしました。 前回のときは皆様に方針としてお伺いさせていただきましたが、今回も名前は方針ですが、その辺りは実現可能かどうかというのをしっかりとさせていただきながら、今回のこの2024の素案を取りまとめてきたというところでございまして、ここでいえば、もう西口の再開発事業が今検討に入っておりますので、準備組合さんにいろいろヒアリングをかけながら、この整備が可能かどうかというところを計画として落とし込む作業をしていたところで、準備組合さんのほうの検討状況と合わせながら実施をしてきましたので、その辺り、また池袋駅の再生に係っても、鉄道各社さんの方針ですとか、いろいろな考えを伺いながらというところで、1年遅れとなったところでございます。大変申し訳ありませんでした。
私は急いでやってくださいという立場ではないので、そこのところは申し上げさせていただくのと、今、準備組合さんのほうと合わせてということで、御答弁の中にあったんですけれども、この今後のスケジュールの中にも来年の、あっ、ごめんなさいね、この資料じゃなかった、これまで今年度中に都市計画の提案をということで、区長の所信表明にもありましたし、そういったことをお話しされてて、このコア整備方針のほうも具体的にできてきたというか、案のほうが上がってきたということで、もちろん事務組合さんのほうと並行して、並行してという言い方が正しいのか分かりませんけれども、並行してこの計画は練られて、今回こうやって上がってきたという認識でよろしいんでしょうか。そこの確認をさせていただきたいと思います。
共に計画をつくっているということではございませんが、もともとその区でありました、何度も申し上げておりますが、交通広場ですとか、そういったところが実際にできるかどうかというとこのヒアリングはかけさせていただいております。連携して開発の計画を策定しているものではございません。
分かりました。ヒアリングをかけさせてもらってるというところは、そこのところは認識いたしました。 それで、今後のスケジュール、先ほども御説明あったんですけれども、パブコメであるとか、審議会とか、方針策定・公表というのはここに書かれてるんですけれども、具体的に動き出すものですね、都市計画提案とか、決定とか、工事の話とか、かなり前にはそういったあらあらのスケジュール、私が1期目のときには見た記憶があるんですけれども、その後はそういったところが出てこないというところありますので、ここまで方針が固まってきたというところで、今どういったふうなスケジュール感を考えていらっしゃるんでしょうか。
池袋西口の再開発の予定でございますけれども、引き続き年度内の提案ということで、予定してございます。年度内の都市計画提案、来年度都市計画決定というところで予定しているところでございます。 提案の前後には、しっかり周辺の説明とかも開かせていただきまして、そこの段階においてはある程度どのくらい工事期間がかかるのかとか、そういったところも出せるのではないかというところでございます。
では、来年度になれば工事とか、より具体的なスケジュール感は、議会のほうにもきちんとお示しいただけるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
具体的に工事がある程度このくらいの期間というところの程度にはなると思いますけれども、議会には報告させていただく予定でございます。あくまで都市計画の提案の進捗に合わせてというところでございますので、年度内の提案というところであれば、そこの提案前後でしっかり議会に報告させていただきたいと思ってございます。
報告のほうはきちんとお願いします。 で、ちょっと内容について伺いたいんですけれども、先ほど4つの方針ですかね、4つじゃない、ごめんなさい、3つ、4つですね。4つの方針の中のこの一番最初の実現イメージ、アート・カルチャー都市のメインステージ実現イメージのこのいろいろな丸の中に、住宅というふうな記載があるんですね。駅前でこのイメージを実現されていくということだと思うんですけれども、宿泊とか、観光、商業、業務というのはイメージができるんですけど、住宅というのは、あの駅前に住宅ができるという、どういった形でこれを考えていらっしゃるのかお聞きしたいんですが。
この計画をつくるに当たりましては、1年以上に及ぶ間、再生委員会の中で学識経験者等も踏まえて、様々な御意見をいただきながら、策定をいたしました。また、池袋駅の特徴は、他の都市と違うところはどこだろうというところも含めて検討させていただきました。 その中に、ターミナル駅の駅直近にあまり住宅というのを、これまでであればあまり考えられなかったことかもしれませんが、現在では国際競争力強化に向けて、サービスアパートメントとか、様々なところが誘致がほかの駅でも活性化されてるということと、それに加えまして、池袋の特徴としては、住宅地が近くにあるというところもありますので、それらを踏まえて、住宅というのもそのいろんな種類ですとか、広さですとか、対象というのもあるとは思いますけど、池袋駅の場合には、様々なその都市機能というか、まちの価値を高めるために、駅直近にも住宅というのを一つ入れるのも特徴づけだろうということで、このような住宅も入れさせていただきました。
今、課長もおっしゃったけれども、私もこれまで申し上げてたんですけども、本当に駅ですね、芸術通りとか、渡ったらすぐ住宅地広がっておりますので、ちょっとそこがどういった形で考えていらっしゃるのか。あと、その高層の3棟の中に入れられるのかとか、そういったところがなかなかちょっとどう考えていらっしゃるのかなというふうに思いましたので、お聞きをいたしました。 あと、もう一つ伺いたかったのが、先ほど御説明の中にもサンクンガーデンとかいろいろね、お話があって、事前に配っていただいた実際のコア整備方針の中にもいろんなパース図が入ってきて、今回初めて見るようなパース図というのか、イメージ図というのか、幾つか入っております。サンクンガーデンの中央のところも、前に見たものとちょっと違うイメージのものができてきているのと、あと、今の北口になるんですかね、15ページのところに出てるイメージ図で、西口(北)の駅まち結節空間という、すごい空間の広がりのあるようなイメージ図が出てるんですけれども、この北口のサンクンガーデンというのは、ちょっと私の記憶では、今回初めて見たように思うんですけれども、こちらはどのように今、考えていらっしゃるのか、そこのところを伺いたいんですが。
先ほど御説明させていただきましたとおり、駅からまちをつなぐと、また、その駅の玄関口をつくるということで、池袋駅は現状3本の地下通路が北側と中央と南にございます。また、北側と南側にはその上空にデッキをかけるということで、現在の現況に沿って、3か所の主な出入口をつくるということは計画に必要かというふうに考えております。早い段階からお示ししたのは、一番人の多い中央地下通路、地下通路だけですけど、地下通路からの上がり口をしっかりと駅の顔をつくるということで、サンクンガーデンという名前で、皆様にも広く公表させていただいたところでございます。 それと、南側につきましては、今ルミネさんのあるところに吹き抜けの出入口がありまして、さらにJRさんの上空の改札に上るエスカレーター等もありますので、あのイメージが完成形かと言われると、まだこれからどうなるか分かりませんけど、あれが南側の結節空間というような形になります。将来あそこには南側のデッキが接続されるように、ルミネを造った際に、あのメトロポリタンプラザビルを造った際に、少し山手線の上空までデッキを張り出して、受け口空間をつくっているというところでございます。 それで、最後に北側でございます。北側は今、地下通路が少し中央と南と比べますと、細い北地下通路があって、3か所、階段の出口があるような、一番ちょっと狭いところではございますが、そこの上空にもデッキが通るというところでございますので、地下と、そしてデッキとを結んで、さらに地上へと皆さん、利用者の方をまちへと出入りしていただくような空間をということで、ちょっとそのイメージ図でございまして、あくまでもイメージで出せる範囲でということで、こちらにも描かせていただいていて、中央のその結節空間より少し大きめに見えてしまうかもしれませんが、あくまでもイメージでございまして、目的としては、今の地下通路や、そのデッキからの玄関口をつくるというところで、それが西口(北)の駅まち結節空間ということでございます。
イメージ図というのは分かってるんですけれども、そのように今考えていらっしゃるということを確認させていただきました。 もう一つ、この方針の中で伺いたいのが、私本当に一番大事じゃないかなと思うんですけれども、方針3のところの環境に優しいまちづくりに取り組むというところだと思うんですね。ここにも書いてありますけれども、2050年までにゼロカーボンシティを目標としているという豊島区の取組ですね、これをどのようにこのまちづくりと具体化していくかというのが大きな課題だというふうに私は思ってます。 今、現実に進んでいるここの南池二丁目のC地区であるとか、東池一丁目のものというのは、恐らくこういったゼロカーボンシティであるとか、ZEB化というふうには対応してないというふうに思うんですけれども、その点、確認させていただきたいんですが、いかがでしょうか。
今現在進行中の南池袋二丁目C地区でございますとか、六ツ又交差点のところにあります東池袋一丁目地区におきましては、環境に配慮した建物を予定しているところでございまして、特にオフィスビルにおいては環境に配慮した建物で、従前よりも平米当たりのCO2排出量が少なくなるように今進んでる、設計で進んでるところでございます。
これまでも何度も私たち指摘してますけれども、全く配慮をしてないというふうには言ってないんですよ。確かに、いろんなものとか、そういったのは進化してるというか、発展してるので、いいものはできてるんですけれども、延べ床面積が増えてるんですからCO2排出量は増えるじゃないかと、そういったことを申し上げているのであって、全く配慮してない、全然してないということじゃなかったので、すみません、私の質問の仕方が悪かったのかもしれませんけれども、そういったことをお聞きしたかったんです。 で、これからどういったスケジュールで、この西口のまちづくりというのが進んでいくか分かりませんけれども、かなりの年数かかるんじゃないかなというふうに、面積も広いですし、具体化するには進んで、かかると思うんですけれども、その中で、豊島区として掲げている2030年の50%削減、2050年の達成、ゼロカーボン達成に向けて、これをこのまちづくりの中でどのように具体化していくというのも大きな課題だというふうに思うんですけれども、今、対応しておりますという、ちょっとざっくりとしたようなね、そういったお話だったんですけれども、より今進んでいるものより、よりもう一歩も二歩も踏み込んでいかないと、この達成というのはできないというふうに思うんですよ。 そこのところを区は、もちろん西口だけやれということではないんですけれども、今行われているところも、よりこういったところで、ゼロカーボンシティを目指すような取組をしていただきたいというのはあるんですけれども、西口に関しては、これから進んでいく中で、そこのところをどういうふうに区としてイニシアチブを取る、事業者にどのように実現をさせていくのか。そこら辺を伺いたんですけども、いかがでしょうか。
池袋西口の提案につきましては、こちらのコア方針、池袋駅コア整備方針2024でございますとか、その他、区の方針等を踏まえながら提案という形でございますので、そのようなところで提案になってくるものと考えております。
区のその方針、ゼロカーボンシティの表明をしたですけれども、なかなか具体化のほうが見えてこないというところは、これまで我が党も指摘をさせていただきました。 これからというところでありますけれども、より具体的に踏み込んだ内容で、これ達成のためにしていかないと、特に今年も、夏もそうでしたけれども、本当についこの前まで、真夏日だったと思ったら1桁の気温になったりとかということで、本当に環境問題は地球沸騰時代という言葉も出ましたけれども、より真剣に、具体的にやっていかないといけないと思いますので、そこのところはもう少し踏み込んで、次回、次回というか、これからの御答弁とか、方針についてはやっていただきたいというふうに思います。 最後に伺いたいのが、ごめんなさい、別のことなんですけれども、今後のスケジュールの中で、最後に策定後、本方針を踏まえて、民間都市再生事業等を推進というふうに書かれております。民間都市再生事業等ということであれば、様々な規制緩和であるとか、補助金とか、そういったところが出てくるというふうに思うんですけれども、まだ具体的にどういった、都市計画提案自体が具体的でないところはあるんですけれども、区としてこの事業を進める上で、そういった部分、どういうふうに考えを持っていらっしゃるのか、そこのところを伺いたいと思います。
民間都市再生事業というのは様々な形がありますので、特に区から何かを連携をしなければいけない事業と、そうでない事業もあるかと思います。で、これから進めていく上ではございますけど、まずはこの方針に示しました、この基盤整備方針を、基盤を含めまして、その辺りをしっかりと確実に捉えるということ、捉えていただくというところで、その中で開発事業を推進していただきたいというふうに考えております。
全部これからというところで、なかなか具体的なことが、これまでもそうだったんですけれども、なかなか分かってこないというところで、聞いてもお答えになれないかもしれないんですけれども、ちょっと、いつ分かるのかなというのが実際のところです。 どういうふうな計画になるのかもあるんですけれども、やはり西口がこれからどう変わっていくのか、どんなふうに変わっていくのか。なかなか議会のほうでは御報告がないままに、90周年のときですとか、そういったところに、記念誌にもいろんな絵が、きれいな絵がいっぱい出てきたりとか、豊島大博覧会、大博覧展でしたっけ、あのときにいろんな模型が出てきたりというところで、何ていうのかな、なかなかどうなってるのということをよく聞かれるんですよ、区民の方に。西口これからどうなって、進んでる、もう始まるんじゃないかという方もおっしゃれば、いや、まだまだじゃないのとおっしゃる方もいるというところで、そこのところが区のほうからきっちりと区民の方にお示しできていない部分もあるのかというふうに思います。 そこのところを区民の方にこれからどう御説明していくのか。都市計画決定後に説明しますとおっしゃいますけれども、そこのところを含めて、区の何ていうのかな、姿勢というか、そういったところをちょっと教えていただきたいんですけれども、お願いいたします。
西口に関しましては、権利者も100名近い、多くの方がいらっしゃいまして、やっぱり区と一緒に連携しながら進めていかなきゃいけないという立場がございますので、適宜、議会の皆さんにも報告をさせていただきながら進めていくというのはもちろんです。 ただ、いかんせん地権者さんがいらっしゃいますので、その方々の了承を得ながら、ここまでだったら説明してもいいんじゃないかということも含まれて、その一部の地権者しか知らないようなことを区議会の皆様に御説明するのも難しいものですから、例えば総会等を開いていただいて、様々な地権者さん、皆さん御存じなことに関して、同じようなタイミングで議会に報告をさせていただくような形になるのかなと思ってございます。 区のほうで、例えば公共施設の部分につきまして、例えば先ほど申し上げました交通広場とか、様々な集約を通じ、広場の集約とか、そういうような部分につきましては、区のほうのタイミングで説明できるのかなと思ってございますので、そういった民間の開発する部分と、公共的な部分のところをちょっと分けて説明する。なるべく早めに御説明をさせていただくような形で進めていきたいというふうに思ってございますので、まだ今年度中に都市計画提案ということで、今随時、再開発組合の事務局のほうは進めておりますけれども、なかなか本当にそれで出せるのかというのも、我々もハッパかけて、ちゃんと出してくださいよということをお願いをして、ちゃんと権利者さんの了承を、同意を取ってした上で、ちゃんと出してくれということでお願いをしておりますので、もうしばらくお待ちいただければなというふうに思ってございます。
今、部長のほうから御答弁いただきました地権者さんですとか、事業者、そういったお言葉がこれまでも度々出てきます。もちろんそういった方の御意見とか、そういったところを私は軽く見るとか、そういったことではないんですよ、その上で発言させていただくんですけれども、やはりまちづくり、特に池袋西口という大きなまちづくりに関しては、区民の皆さんがどう考えるか、どう思っていらっしゃるか、そういったところが大きな視点だと思いますけれども、これまでの御答弁、これまでの経緯を聞いていると、そこの視点が抜けているというふうに私は思います。 ですから、事業者、地権者さん、そういった方の御意見もそうですけれども、区民全体がこのまちづくりでどういったことをお考えなのか、どういったまちづくりをお望みなのか、そこのところにもしっかりと耳を傾けて、まちづくりをやっていっていただきたいというふうに考えております。 終わりにいたします。
ありがとうございます。やっと池袋駅のコア整備方針2024の今日は素案ということで、お伺いさせていただきました。 まず、1点目に、この中で4つの取組の中で1点目、このアート・カルチャーの魅力でということなんですが、今この国内外の多様な人材、企業を呼び込んでということなんですが、この辺も企業を呼び込むことで多様な人材が集まってくるというふうには考えておりますが、今実際に東池一丁目の再開発についても、オフィスビルの供給過剰がうたわれているところで、今本区としては、そこについては今後どのように取り組んでいこうと考えているのか、お聞かせいただけますか。
まず、東池袋一丁目地区のオフィスについてでございます。東池袋一丁目のオフィスでございますけれども、オフィスの基準階が1,000坪を超えるオフィスを東池袋一丁目では予定しているところでございます。今回は東池袋一丁目のオフィスの提案、ごめんなさい、東池袋一丁目地区の再開発につきましては、事業者さんからの提案によって、今回オフィスビルを造ろうという形でさせたものでございまして、オフィスの需要等につきましてはディベロッパー、再開発組合でございますとか、事業協力者でございます住友不動産はそこら辺も、リスク等も踏まえた上で、オフィスという形で提案してきているものでございます。 また、昨今のニュースによりますと、またオフィスの空室率も改善というところもございますので、そこはそれらを踏まえて、事業者としては選んだものと考えてございます。 また、1,000坪を超える、基準階1,000坪を超えるというところでございますけれども、区内でございますと、大きいと思われる、皆さん思われるところが大体500坪ぐらいでございますので、大体それの倍ぐらいの基準階というところでございますので、今まで複数階が離れてしまうというようなところ、例えば1,000坪使いたいというところで、今までであれば500坪で2層とかといったところが、1,000坪で1層で、1つの会社がワンフロアで収まるということもございますので、また新たな需要も出てくるのではないかと。そこら辺も踏まえて、事業者のほうで提案してきたというところでございます。
事業者のほうがある程度、時代の意向を踏まえて提案をしてきたということで、オフィスを持っている方たちの地権者からいろんな声が上がってる中で、なかなかやっぱりテナント自体というのは難しいんだってお声も聞いていたものですから、今お伺いさせていただきました。 そして、今官民連携してということで、もちろん鉄道事業者と、この本区の中では鉄道事業者、それから東武や西武ということで、この事業者との方向性は、合意はされているんですか。
この池袋駅周辺地域再生委員会につきましては、鉄道4社と、そして駅に関わる商業施設等の百貨店さんですとか、そして都市再生に関わる事業者と、皆さん入っておりますので、今回の西側エリアにつきましてのこの基盤整備方針等につきましては、合意を得た上で策定されております。
合意は得ているということで、この方針の中でも1点気になるのは、都市空間の創出ということで、このバリアフリーに配慮したというところが、これがちょっとあまり表に出てないというふうにお見受けしました。この池袋駅、主要な出入口は別にして、多分四十何か所のこの駅の周辺には出入口がございます。やはりそこが大変分かりづらいということと、それからバリアフリー化されてないというお声もたくさん聞いております。 その中で、その出入口というのが、池袋の住む人たちとか、商業地域にとっては大変重要な人の創出されるところなので、その辺のやはり今後、事業者、鉄道事業者、それからオフィス、商業ビルと連携している以上、その出入口の整備、それからバリアフリー化も含めて、ぜひそこは今回の整備方針の中に入れてほしいというふうに思っていたんですが、その辺についてはどう考えていらっしゃるか。
今御指摘の四十数か所の出入りのうち、バリアフリーに配慮したものが非常に少なくて、またバリアフリーの場所も非常にエレベーターの場所が遠かったりですとか、エスカレーターも含めて、全てその利用者の方の動線上にはないというのが現状でございますが、少なくとも今回はその駅の顔をつくるということで、この駅まち結節空間というその正面の誰でも分かる出入口の場所には、必ずバリアフリーに配慮すべきということで書かせていただいておりますので、事業を実施する際には必ずやっていただく、もう最低限のやっていただくことになると思います。
最後にします。はい、ありがとうございます。 ぜひ池袋がどうするのかじゃなくて、池袋がどうあるべきなのかというところを私たちも地域住民として、すごくそこを考えております。これからやっぱり池袋、この周辺、本当にすぐに住宅地があって、高齢化している中で、この出入口一つの場所で全然本当にまちが変わってまいります。ぜひそこを今申し上げたバリアフリー化も含めて、ぜひ実現に向けて進めていただければと思います。 以上でございます。
ありがとうございます。 私はこの第1定の予算委員会でも、この整備方針というか、これにつきまして、進捗状況を伺って、先ほど御説明いただいたとおり、少し遅れてる状態も、その状況も伺っておりました。そこで今回この素案ができたということで、報告いただいたところでございますけれども、今出てはおりましたけれども、まず私自身も、この示されておる中で、目的の中に、今回4つの整備方針を具体化するということで、この中に、東西自由通路ということになって、これちょっと自由通路じゃなくて、連絡通路でよろしいんでしょうかね。はい、すみません、まず。
すみません、用語のことになると思いますけど、これは東西を自由に行き来する、駅の施設ではなくて完全にフリーに24時間開放型で行き来するのは、用語としては東西自由通路というような言い方をさせていただいております。
すみません、細かいことから。 それで今、地下通路のことなんですけれども、その中に、16ページにも少し今出ておりましたけども、やはり歩行者が交錯して歩きづらいということで、これはずっと懸念されていたところでございますけれども、東西このダンベル型のまちづくりというか、進めるに当たっては、一番のこの取っ手部分というか、非常に大事だということで、併せて整備していくというのが非常に大事かなと思いますけども、今言ったように、鉄道会社、様々絡んでおりますので難しい部分もあるとも思いますけども、今できるところでは、この地下通路の取組も大事なんじゃないかと思いますけど、この点につきまして、いかがでしょうか。
今、池袋駅の再生につきましては、西口の開発、西口の再生と、そして駅上空の自由通路の件と、そして東口のクルドサックに代表される東口の再生と、3本の大きな検討があるかと思います。 まずは西口をというところで、今回公表させていただいておりまして、恐らくあのエリアには東武鉄道さんのところまでが含まれると思いますので、東武鉄道さんにつきましてまではしっかりと地下通路も、このサンクンガーデンを整備するからには地下通路を広げなければいけませんので、広げていただいて、その先にと続いていただくように、こちらも検討していかなければいけないと思っておりますし、先ほどの御質問にもありましたが、メンバーにも鉄道各社、全て入ってる上でのこの計画になりますので、いずれはそこに来るだろうということは、皆さんも覚悟の上での計画でございますので、順次取り組んでいきたいというふうに考えております。
それで、今東西デッキの話も出ましたけども、環境に配慮するということで、この4ページにもありましたように、地域の緑の資源の維持管理ということで、今様々、地域の方もやっていただいてますけれども、東西デッキを緑化していく、駅まち結節空間も併せてですけども、これを緑化していくというのは大変に難しい技術もあるかなと思いますが、この点についてはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
まだデッキのところにつきまして、その建物の中になるのかとか、屋外空間になるのかとか、その辺りも検討はしてるわけではありませんが、今回の方針としては、その駅を再生するからには、屋外になろうが、屋内になろうが、緑をしっかりと育むというようなことを掲げさせていただいておりますので、その場所によって、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 特に西口は緑が非常に少ないですけど、区民の皆様に、地元の皆様に協力していただいて、あのような駅前にもいろいろとモザイカルチャーですとか、そういうのがありますので、その辺りも引き続き、そういう文化をしっかりと生かしていただきたいなというふうに考えております。
私がこの取り上げたのは、以前も取り上げたのは、やはり池袋駅コア整備方針が、やはり西口の再開発の進捗状況に非常に大きく関わっていると。これを進めることによって、再開発も進んでいくというお話で、説明を受けたところでございます。 そこで、池袋西口地区の市街地再開発事業でございますけども、その第1回定例会の予算委員会でもお話しさせていただきましたけども、国家戦略特区にエントリーされたということで、このことによって、非常にこれからさらに進めるに当たって、都市計画提案、そして都市計画決定というこの段階において、東京都も併せて協力していくというような立場になってくるだろうなというふうに思っておりますけども、そういった意味では、これから進めるに当たって、西口の開発を進めるに当たって、手続なんかも含めて、簡略化していくというか、進めていかれるということで聞いておりますけども、その国家戦略特区との関連で、この西口の再開発の進め方、最後、確認させていただきたいと思います。
国家戦略特区に西口エントリーしてございまして、メリットといたしましては、国家戦略特区のまずエントリーする段階においては、もう国、都、区、事業者が同じテーブルで、これは進めていこうというところで、ある程度目標を国家戦略特区のエントリー段階で、都市計画決定の目標等も定めて進めていこうというところにしてるものでございます。そういった意味で、協議の段階においてもかなり推進力が働いてるものと考えてございます。 手続におきましては、通常区決定の都市計画案件であれば、東京都に意見照会等をかけて、そういった手続等も時期や手続が煩雑になってきたりするものでございますけれども、国家戦略であればワンストップ化というところでございますので、そういったところもなく、手続が進んでいくというものでございます。
よろしいですか。
すみません、様々、皆さんの、委員の皆さんの意見を聞いていて、ああ、なるほどだなということを感じています。いよいよ池袋駅コア整備方針2024の素案ができたということで、大変に私もうれしく思っている一人でありますけれども、やはり最近、コロナ禍も収まりつつありまして、物すごい土日も含めて平日もかなりの人の出入りが池袋駅周辺で見られるようになってまいりました。 だからこそ、この整備方針の素案ができて、実行に移されるときが来ている、ちょっと遅いかもしれませんけれども、いよいよだなということを感じていて、様々に皆さんが思っていることは、やはり短期、中期、長期と、いろいろまちづくりの計画がある中で、この駅ナカを整備していくということは、私は大変喫緊の課題かなというふうに思っておりまして、駅ナカが整備されることによって、人が行き来が自由になるというか、そうすると、外にも出てまいりますので、様々に豊島区の文化資源に対する方針とも相まって、さらににぎわいの創出、あるいは安全・安心のまちづくりに進んでいくものと思っています。 で、西口のそのサンクンガーデンも含めて、駅ナカを整備していくということでありますけれども、ぜひここを成功することによって、東口の、なぜ私が心配しているかというと、以前、東口の宝くじ売場のちょっと先、中のところに、エレベーターを1基つけるという案件というか、あったんですが、様々に地下に行きますと、4社の絡みというんですかね、地下の地権者の絡みがありまして、今もそこにエレベーター1基もできていないというような状況もありまして、私は駅ナカの整備、かなりハードルが高いというか、こちらの委員さんの皆さん、それぞれ入ってはおりますけれども、実際に駅の様々な実情を把握できて、その権利状態も分かっていながら、どう取りまとめていくのかというのはかなり大変な作業だと思いますし、そこの中心になるのが豊島区だというふうに思っておりますけれども、その辺、先ほども質問に出ていましたけれども、かなり大変ですが、絶対にやらなければいけないというような状況で、その意気込みというか、いろいろ課題はまだあると思うんですけれども、その辺のお話を聞かせていただければと思います。
私も豊島区民ですので、池袋駅しょっちゅう使っておりますし、中央の丸の内線があるところは確かにいつも歩きにくいなと思ってますし、東口に上がるときにはエスカレーターのところが1か所ぐらいしかありませんので、そういった状況では全くバリアフリー化にもされてないような状況でございます。 今回、池袋駅コア整備方針2024を策定させて、今回素案を公表させていただいて、これを先ほどの担当課長が申し上げましたように、各駅の鉄道事業者さん、皆さん入っていらっしゃいまして、おのおのやっぱり立場、立場があるのは重々承知しております。ただ、方向性は同じ方向を向いておりまして、やっぱり池袋駅どうにかしなきゃいけないというのは、各社さん、皆さん思ってございます。新宿、渋谷があって、今品川が動いてまして、次はもう池袋の番だというのは、もうJRさん、いつも言っていらっしゃいます。 ただ、JRさん、言ってるんですけど、両サイドに東武と西武がいて、JRさんは外に出れないから、なかなかできないんだよとおっしゃいますし、地下鉄が2本も入ってるんで、なかなかできないんだということもおっしゃってます。 やっぱりそこら辺の問題を、様々な課題があるのを少しずつ解きほぐしていくのが区の役目だと思ってございまして、その解きほぐしながら、今回西口に大きなことができるというのと、あわせて、東口もクルドサック化を目指す中で、区がイニシアチブを取りながら、駅前空間をこうしていきたいんだ、だから地下もこうしていきましょうよということを、方針を掲げながら進めていきたいというふうに思ってございますので、ちょっとお時間はかかるかもしれませんけども、池袋の駅の再生に向けて、これからも取り組んでまいりたいと思ってございます。
ありがとうございます。 ぜひ豊島区議会も、豊島区議会と言うとあれか、自民党としては一生懸命応援させていただきますし、それこそ今、部長がおっしゃったように、豊島区が間に入って、いろいろ取りまとめていくお役、大変だというふうに思っておりますけれども、ここを乗り越えることによって、池袋の再生にしっかりとつながっていくものと私は確信しておりますので、ぜひこの素案をしっかりと取りまとめていただいて、来年の公表に向けて、前に進んでいけるようにと思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
よろしいですか。
先ほど清水みちこ委員からは具体的な質問がありましたけれども、私からは基本的な点を少しだけ質問させていただきたいと思います。 この方針を取りまとめているのが池袋駅周辺地域再生委員会ということですが、本日の資料を見ると、平成28年というところには出ているんですけれども、これは発足したのはいつなんでしょうか。
池袋駅周辺地域再生委員会につきましては、平成27年ですね、27年7月に池袋駅周辺地域として特定都市再生緊急整備地域に国から指定を受けたのを機に、このエリアを対象として、この再生委員会を立ち上げて、そこを池袋のまちづくりの、公民連携で進めるまちづくりの軸としようということで、再編したところでございます。
この委員会が重要な役割を担っていらっしゃるわけですけれども、その委員の選出方法、これはどのようにされているんでしょうか。
委員につきましては、学識経験者、そして国、都、UR都市機構といった公共的な団体、それとその公民連携で進めるまちづくりということで、実際のプレーヤーになる事業者の皆さんに参加いただくことになっておりますので、先ほど申し上げた鉄道4社と、そしてその周辺の駅再生に関わる商業施設ですとか、あとは都市計画駐車場を担っていただいてるサンシャインシティを含めとする会社さんでございます。また、区内の各種団体の皆さんですとか、そういったところにも入っていただいています。
例えばその選考方法に当たって、ぜひ委員に加えてほしいんだという方がいたとしても、それを断るとか、そういうケースもあるんでしょうか。
実際に、池袋駅の都市再生、駅をはじめ、ほぼほぼ駅でございますが、駅の再生に関わる実際に権利者ですとか、あとは実際にその資金を出していただけると、そういった実際の主体になる方々になっていただくということでございますので、その方が実際にそういう方に該当するのであれば、実際入っていただくということになりますが、ほかの皆様につきましては、前回も昨年のこの方針を始めるときの本委員会で御答弁させていただきましたが、一般の区民の皆様ですとか、そういったところも公募等も含めて、それは考えていきたいというふうに考えます。
発足してから数年から10年近くになる委員会ですけれども、入替え、入れ替わりというのは結構あるんですか。
池袋駅周辺地域のこの再生委員会でございますが、主体はその駅の再生というところが主なものでございますので、会社さんとしては、入れ替わりはございません。ただ、皆さん、その個人で経営されてる方というのはほとんどいらっしゃいませんので、メンバーとしては、その役職の方の変更によって常に変わってはおります。
次に、3ページのところに、先ほども質疑ありましたけれども、イメージ例という図があります。これについてはどういうプロセスを経て、こういう絵になっているんでしょうか。
この下のイメージ図ですね、従前と従後の違いでございますけど、これにつきましては池袋の例えばその‥‥。
委員長、ごめんなさい、ちょっと違うところだな。上のところの絵の部分なんですけれども、これがやはり牽引力、大きな役割を果たしていると思うんですけども、これは誰がこういう絵にしたい、誰がこういう絵を描いている、そういう全体図を知りたいんです。
まちづくりの課題として、池袋駅はその出口が非常に狭いですとか、顔がないとか、駅の場所が分かりづらいということは、前々から課題として上がっておりました。そういう中で、本来はその再開発の都市計画提案が出た後に、こういった計画図は出るものかと思いますけど、区としてもそれを何とか進めておきたい、そして実施していただきたいというところから、再開発準備組合のほうにも無理を承知で数年前から、もう事前にこのサンクンガーデンをしっかりとその出口を、出口というか、入り口といいますか、その駅の顔を明示していただいたといって、それで整備すると約束していただいたというところでございます。
いや、そうではなくて、今の話だと、豊島区から絵をつくってほしいというような話は分かりました。しかし、その絵を具体的にするということが、その思惑から外れていないのか。いや、そのとおりなのか。いやいや、出てきた絵が、これを基に豊島区も有無を言わずに進めていく。その辺がちょっとよく分からないんですよ。何枚も出てきた中で選択肢があって、豊島区もこれでいこうと言ってるのか。細かい部分になるんですけれども、重要な点だと思います。
西口の出口につきましては、現状今、エスカレーターが1台ありまして、狭い階段があるだけというところで、しっかりとそれなりの吹き抜け空間で、これは今エスカレーターを3本ずつかな、上下3本ずつあって、間に階段があって、恐らくエレベーターも設置されることになりますが、そういったことを基に、あくまでイメージとしてつくっていただいたものでありまして、空も抜けておりますし、しっかりと駅から西口の空が見えますので、その辺りでイメージとしてはこういったものかなと思いますので、これを実行していただくということでございます。
すみません、私の質問がなかなかうまくないようですけども、この整備方針の中にもたくさんイメージ図があるじゃないですか。これは誰がお願いして、どのようなプロセスを経て、完成してここに載っているのかという、そういう質問です。
先ほどのその3ページの下にもありますが、従前、従後の従後のイメージ図などを描きながら、実際にではどういったしつらえができるだろうかというところは、再生委員会のほうからメンバーになっておりますので、西口準備組合のほうにお願いをして、できる範囲といいますか、約束ができる範囲のイメージ図を提供していただいたというところでございます。
課長、誰が描いたか、誰が頼んだかというのを森委員は聞いておりますので、そこら辺ちょっと明確に答弁いただきたいと思います。
再生委員会から準備組合のほうにお願いをして、描いていた、提供していただきました。
それから、今の説明の中にもあったんですが、3ページの下のこの歩行者空間と車道の関係ですね。これは従前と従後という形で、非常に分かりやすいんです。しかしながら、今説明のあった主に西口の説明なんですけれども、そこの全体像というのが非常に私、理解できてないという部分があるんです。それで、このたくさんの事業の集合体ではないかと、こう思っているわけなんですけれども、どれだけの事業が今日の説明にあるのか、これが明確になれば、私でも理解できる、そういうことなんですけれども、その点について教えてください。
今回につきましては、基本的には西口の再開発事業をベースにした検討範囲での検討でございますので、一まとめにしますと、その再開発事業の中でやっていただくということになります。
今日は時間も限られていますので、この辺にとどめておきますけれども、やはり漠然とした形で進んでいるんではないか。それが地権者の問題があったり、それからそれぞれの事業の事業費、これが今後どうなっていくかということもあるでしょうし、もう少し分かりやすく、こういう事業があるんです、そういう資料をぜひ作っていただきたいのと、それから、最後に質問しますが、この委員会が推進役をやられているわけですけれども、例えばこの計画に区民の声、それから議会の声、これはどのように反映していただけるんでしょうか。最後にします。
今回は池袋駅周辺地域再生委員会での素案ということでございますので、今月末よりパブリックコメントのほうを募集させていただきます。また、今日、本日の委員会、また来月には都市計画審議会等に報告事項をお諮りして、御意見を頂戴するというところでございます。
はい。御協力ありがとうございます。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、次に、(仮称)東池袋駅周辺まちづくり方針の策定検討について、理事者から説明がございます。
それでは、続いての案件になります。(仮称)東池袋駅周辺まちづくり方針の策定検討について、御報告をさせていただきます。 資料に沿って説明をさせていただきます。経緯につきましては、先ほどの説明と重複する部分もあろうかと思いますが、御説明をさせていただきます。区では、平成27年3月に豊島区都市づくりビジョンを策定いたしまして、池袋駅周辺地域に加えまして、東池袋駅周辺も、この相互に連携をさせて、池袋副都心を形成する核ということで位置づけさせていただくとともに、池袋副都心を再生へと導く都市再生プロジェクトとして、東池袋周辺まちづくりの推進ということを設定させていただきました。 その後、特定都市再生緊急整備地域には、東池袋駅周辺地域も含まれたエリアでの指定がなされましたので、それに基づきまして、池袋駅周辺地域再生委員会にて平成28年7月に取りまとめた池袋駅周辺地域まちづくりガイドラインにおきましては、緊急整備地域全体のまちづくりの将来像と、実現に向けた戦略を示すとともに、東池袋駅周辺エリアにおきましては、魅力ある都心居住の実現、交通結節空間機能の強化、木造住宅密集地の連鎖的な解消の推進することとされております。 その後、平成30年5月には、同じく再生委員会におきまして取りまとめました池袋駅周辺地域基盤整備方針2018におきまして、緊急整備地域全体の官民連携で実現すべき都市基盤の在り方が示されておりますが、東池袋エリア、コア、すみません、池袋駅コアと東池袋駅コアと、2つのコアを設定し、その核をつなげるというようなところも併せて示されたところでございます。 それを踏まえまして、令和2年2月には、池袋駅周辺、池袋駅コアにおきましては、区のほうで池袋駅コア・ゾーンガイドラインを策定いたしまして、池袋駅コア・ゾーンのその池袋駅周辺の都市再生に必要な機能ですとか、優先的に取り組む事項というのを整理させていただきました。その後、令和4年1月に池袋駅東口と西口をつなぐウォーカブルなまちづくりを公表させていただいたというところでございます。 そのような現状から、東池袋駅エリアにおいて、池袋駅と同じようなコア・ゾーンガイドラインのようなものが必要か否かというところも含めまして、昨年の6月あたりより、東池袋駅周辺まちづくり検討会というのを開催させていただきまして、東京都や鉄道会社、都市再生に関わる事業者などをヒアリングも含めて検討を始めたところでございます。そのような中、策定はしていくべきという判断をさせていただきまして、この策定を進める旨の本日は報告でございます。 次に、2番目といたしまして、本まちづくり方針の概要でございます。 まず、目的でございますが、当該エリアにおきましては、池袋副都心の発展を支えてきましたサンシャインが築約50年を迎えるであろう新しい時代の要請への対応が求められているとともに、現庁舎のこの場所の移転ですとか、イケ・サンパークの開園、また東京国際大学の開校のほか、環状5の1号線や補助81号線の開通を見据えて、民間開発も非常に活発に実施されている、豊島区の中でも成長著しいエリアであります。本まちづくり方針につきましては、地域の将来像とその実現に向けた取組を示しまして、地元や区、事業者が連携してまちづくりを進めていく際の指針とすることを目的とさせていただいております。 対象範囲でございますが、先ほどの池袋駅のコアと同じ図面を使っております。特定都市再生緊急整備地域をこれで指しておりますが、そのうちのおおむねこのオレンジの点線で囲われた部分は環状5の1号線よりも東側の部分を検討範囲として考えております。先ほどの駅コア、池袋駅コアにつきましては、あくまでも駅の再生でございますが、今回は東池袋駅コアと、その周辺を全体的に取りまとめてさせていただきたいというふうに考えております。 最後、主な項目、検討項目といたしましては、東池袋駅周辺地域の特性ですとか、まちづくりの動向、また、まちの将来像と取組などを示させていただきたいと思います。 最後はスケジュールでございます。令和5年11月8日、先週ですが、同じく第11回池袋駅周辺地域再生委員会にて同じような報告をさせていただきました。また、同じように12月20日開催予定の都市計画審議会にも報告をする予定でございます。以降、池袋駅周辺地域再生委員会等で検討を進めまして、同委員会が取りまとめた素案を基に、区はパブリックコメントを実施して、年度末の策定・公表を目指しているというところでございます。 説明は以上でございます。
はい、御苦労さまでした。 説明が終わりました。質疑を行います。ありませんか。よろしいですか。 「なし」
それでは、案件についてはこれまでといたします。 ───────────────────◇────────────────────
次回の日程についてお諮りをいたします。 次回は、12月8日金曜日午前10時から小委員会を、12月8日金曜日午前10時から小委員会を、12月15日金曜日午前10時から委員会を開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
はい、それでは、そのように決定をいたします。 以上で、豊島副都心開発調査特別委員会を閉会といたします。御苦労さまでした。御協力ありがとうございました。 午前11時18分閉会