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委員会環境・清掃対策調査特別委員会2024/07/26

令和 6年 環境・清掃対策調査特別委員会 ( 7月26日)

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// 発言者(9名)

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党
発言10
根岸光洋公明党豊島区議団
発言9
井上幸一自由民主党豊島区議団
発言7
有村ごみ減量推進
発言6
池田裕一
発言6
西崎ふうか立憲・れいわ・市民の会
発言5
儀武さとる日本共産党豊島区議団
発言5
岡田環境清掃
発言3
片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党
発言2

// 発言(53件)

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ただいまから環境・清掃対策調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。池田委員、儀武委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は、案件を1件予定しております。最後に、次回の委員会についてお諮りいたします。以上ですが、運営について何かございますか。 「なし」

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

次に、本日の案件に移ります。 第54回豊島清掃工場運営協議会について、質疑のため、柳豊島清掃工場長が出席しております。 理事者より説明がございます。

有村ごみ減量推進

それでは、第54回豊島清掃工場運営協議会について御報告いたします。資料の作りですけれども、5ページ目以降が運営協議会の当日の資料になっています。その概要について、1、2ページ目でまとめております。 1ページ項番1から御説明いたします。まず、この運営協議会についてでございますが、工場周辺の地域の住民の方々、豊島区、東京二十三区清掃一部事務組合の相互理解を深めて、清掃工場の円滑な運営を図ることを目的といたしまして設置されています。構成委員につきましては、近隣の住民の委員の方々が15名、豊島区委員が5名、東京二十三区清掃一部事務組合の委員が4名ということになっております。3ページ目以降に、3ページ、4ページと委員名簿を掲載しておりますので、後ほど御覧いただければと存じます。 続きまして項番の2、運営協議会の開催の状況についてです。第54回運営協議会につきましては、令和6年6月5日に開催いたしました。出席者は16名、欠席者は8名という状況でございます。 次に、項番3、操業状況についてでございます。ごみ搬入量・台数及び焼却量についてでございますが、まず焼却炉の運転状況について御説明いたします。 ①昨年度の焼却炉の停止状況についてでございます。四角囲みの中に記載しておりますが、1号炉で2回、2号炉で2回。いずれも計画的な補修、点検のための停止でございます。次に、計画外停止の状況でございます。2号炉におきまして、4月27日から28日までの2日間の停止がございました。これは灰を捕集する装置の内部部品が脱落して、異物の詰まりが生じたために停止したものでございます。次に、1号炉についてですが、8月29日から10月の23日の56日間、焼却炉の内部にごみを供給する装置の歯車が摩耗し、ごみを送り出すことができなくなったために停止いたしました。さらに、12月15日の1日間、焼却炉に空気を流入する、流入を特定する装置に不具合が生じたため、数時間停止いたしました。 ②令和5年度の搬入量・焼却量でございますが、4年度と比較しますと若干増加しております。5年度は焼却炉2炉の運転期間が長かったことが要因と考えられます。詳細については、6ページ上に表を載せております。まず搬入量でございます。豊島清掃工場には豊島区で収集したごみのほか、他区で収集したごみ、また持込みと言っております事業系のごみも一部搬入されております。どれくらい搬入されているか月ごとにまとめております。表の下3行目を御覧ください。これは令和5年度の合計欄でございますが、令和5年度は豊島区の収集量が4万4,839トン、他区の収集量が4万849トン、持込み搬入量が2,133トンで、合計8万7,821トンとなっております。焼却量については、表の一番右側に記載しておりますが、8万2,591トンとなっております。 7ページの上段、区民の声についてです。令和5年度はございませんでした。 下段の(3)施設見学の集計でございます。豊島清掃工場の施設見学は、新型コロナウイルス感染対策として一時期中止しておりましたが、令和4年7月19日から再開いたしました。令和5年度は1,881名の見学がございました。 項番2、調査結果について8ページ以降に示しております。8ページの排ガスの調査結果から20ページの(9)土壌中のダイオキシン類の調査結果まで順に記載しております。調査地については全て法の規定値、自己規制値等を十分に下回っており、問題のない結果でございました。 こうした報告の後に、委員からの御質問が2件ございました。 まず、資料17、18ページのダイオキシン類の調査結果の夏季冬季における数値の違いについての質問がありました。 次に、11ページの騒音結果調査において工場稼働時よりも停止時のほうの値が高い理由についての質問がございました。 簡単ではございますが、私からの説明は以上でございます。

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

説明が終わりました。質疑を行います。

西
西崎ふうか立憲・れいわ・市民の会

この運営協議会の開催についてなんですけれども、昨年度の議事録を確認したら年2回だったのが年1回になったというような話があったと思うのですけど、年1回という理解でよろしいでしょうか。

西
西崎ふうか立憲・れいわ・市民の会

今年度から年1回になったということで、どうしても出席率が低いというお話が今出たと思うんですけど、今回の報告の中でも委員24名に対して3分の1が欠席されているという状況です。欠席者の内訳というのは基本的に住民の方がお忙しくて出られていないというような状況ですか。

西
西崎ふうか立憲・れいわ・市民の会

分かりました。どうしても住民の方もお忙しいとは思うんですけれども、何かしらのフォローアップ、出られなかった方に対しての御意見を伺う機会といいますか、設けていただければというふうに要望としてお伝えしておきます。 あと、区民の声がなかったというお話ですけれども、この区民の声は、誰がどこに言ったものが載るものですか。

西
西崎ふうか立憲・れいわ・市民の会

分かりました。あと1点、昨年10月から豊島区内でプラスチックの資源回収を始めましたけれども、資料6ページ目の豊島区収集量が、令和4年度から令和5年度にかけて合計のところが2,000トンくらい減っていると思うのですけれども、ここに関わってきていますか。

有村ごみ減量推進

可燃ごみとして出していたペットボトルが資源として回収されるようになりましたので、区の収集量として減っているものが反映されていると考えてはおります。

西
西崎ふうか立憲・れいわ・市民の会

具体的な数字というかはいかがでしょうか。

有村ごみ減量推進

ホームページで月ごとにプラスチックの回収を始めてから毎月出していて、今6月まで出しているところですけれども、大体一月170、180トンぐらいずつプラスチックは回収しているというところです。

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ほかにございませんか。

井上幸一自由民主党豊島区議団

この豊島清掃工場、私の地元でもあり、興味ある方が大分いらっしゃるので、教えていただきたいことを質問させていただきます。 まず、この1番(3)施設見学集計表というところで、小・中学生の見学が多いということですが、これは豊島区または区外、また何年生とか、そういったものがあれば教えていただきたいです。

井上幸一自由民主党豊島区議団

そうですね、他区からもごみを受け入れているので、違う区からもあるといいかなと思います。 次に、2番の環境調査結果についてということで、排ガス、騒音だとか、振動、臭気ですね、いろいろ結果が出ておるのですが、この清掃工場の隣、東池袋一丁目地区の再開発でこの区道が廃止になると。そこで何かお互いに影響として、どういったことが考えられるのか、どういった見解なのか教えていただきたいです。

井上幸一自由民主党豊島区議団

分かりました。では、続きまして2番(6)のごみ性状調査結果というものがあるんですが、こういった分析の結果、不燃物の種類の結果とかがいろいろ出ているのですが、昨今大変話題になっておりますアスベストが含有している、細かいものにも強度を出すためとかで使っているとは思うのですけど、このアスベストの結果がないように思えるのですが、その辺のことはどうなっていますか。有害だとされているものなので、お分かりになれば教えていただきたいです。

井上幸一自由民主党豊島区議団

少し安心しました。2番(8)の周辺大気中のダイオキシンということで、夏よりも冬が多いとありましたけれど、もう少し細かく教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

井上幸一自由民主党豊島区議団

分かりました。もう一点。2番(9)土壌中のダイオキシン類調査結果というのが1番から5番まで地区ごとにあるんですが、池袋本町公園と千早公園がすごく高い。基準値的には全然低いようですが、これはどういったことが考えられるのか、もともとなのか、お分かりになる範囲で教えていただきたいです。

井上幸一自由民主党豊島区議団

分かりました。最後に、他区のごみの受入れということですが、どちらの区のごみを受け入れているのか。また、23区全部に工場がないようでしたら、ないところがどこなのかを教えていただきたいです。

岡田環境清掃

ない区は6区ございます。千代田、台東、新宿と今申し上げた3区がございます。

井上幸一自由民主党豊島区議団

毎日のことで大変興味あったものですから。ありがとうございました。

根岸光洋公明党豊島区議団

令和5年度の焼却炉停止状況を確認したいのですけど、定期点検というのは大体年2回ぐらいの期間でやるものでしょうか。

根岸光洋公明党豊島区議団

毎年こんな感じで、例えば何年に一遍より大きい点検をやるというのはあるんですか。

根岸光洋公明党豊島区議団

この期間ですけれど、2回目の、11月から1号機が14日間終わって2号機がその後続いて2週間というのは分かるんです。 上の2つ、4月8日から6月1日に1号機が55日間と、5月13日から7月11日に2号機が60日間、これは要するに1号機も2号機も止まっていたときがあるということですね。なぜ下と同じようにやるとかしなかったのか理由を聞かせてもらいたいです。

根岸光洋公明党豊島区議団

そういう期間が必ずなくてはいけないというのは分かりました。その期間、豊島区はどこへごみを持っていくんですか。

有村ごみ減量推進

板橋とか光が丘に持っていっているということでございます。

根岸光洋公明党豊島区議団

分かりました。お互いに東京都二十三区一部事務組合で、協力しながらやっているということでしょう。もう一つ、計画外停止というのがありましたけど、これまでも大きな計画外停止があったと思うのですが、このところは数年ないんですか、豊島清掃工場以外も含めて。

根岸光洋公明党豊島区議団

ほかに大きな何か月も止まるような突発的な停止というのは、特に東京二十三区清掃一部事務組合ではないんですか。

根岸光洋公明党豊島区議団

出す方の不注意で、意図的に出したのか分かりませんけど、そういうものが混入すると工場が止まって大きな損害になるというのを都度お聞きしているんですが、今のところ豊島清掃工場はないということで安心しました。 もう一つ、この計画外停止のところで、8月29日から10月23日、1号炉が56日間止まっていると。内部のごみを供給する装置の歯車が摩耗しというのがあるんですけど、結局1号機の点検を6月1日までやっているわけですよね。それでは見つからなかった不具合ですか。

根岸光洋公明党豊島区議団

専門的過ぎてよく分からなかったけど、定期点検で普通だと摩耗しているから替えましょうとなるんでしょうけど、これは定期点検には見つけられなかった突発的な摩耗が生じたということですか。

根岸光洋公明党豊島区議団

分かりました。特にこういう事故があると各区で調整して大変だと思うので、これは住民側の出す方にそういった注意喚起をしていかないといけないでしょう。収集業者さんもそういった収集できないようなものが混入しているような場合は、確認する作業というのはしていると思うんですが、そういうところも十分周知していただきながら工場が、計画外停止で大きく止まって混乱が来さないように十分にこれからも注意していただければと思います。

池田裕一

ごみの搬入量のところで少し確認させていただきたいです。先ほど各委員からのお話の中で他区からの収集量というのが出ているんですけども、豊島区においては、先ほども御意見ありましたけど、プラスチックの資源回収にもよるかもしれませんが、収集量は若干落ちているというところです。他区からの収集量がどんどんと増えて、また持込みも増えているということですけれども、この辺の理由というのを教えていただけますか。

池田裕一

分かりました。他区、例えば北で建て替えが入っていたりとか、そういう影響で行き先がないので、こちらに流れているのかなと思ったのですけど、そうではなくてこちら側の稼働状況によって増えているということでよろしいですか。

池田裕一

分かりました。豊島清掃工場の受入れ容量としては、稼働率に対する搬入量の割合というのはどのぐらいなのか、大体で結構ですので教えていただけますか。

池田裕一

例えば、もっと受入れができるのかできないのか。現状でこの持込みでトータル収集量が8万7,000トンで来ていますけれども、これが今の状況で十分運営できるのか、それともこれ以上は限界というところなのか、受け入れることはできるけれども、それほど増やしてないのか、その辺を教えていただけますか。

池田裕一

今の御答弁だと適正な運営をしていると。23区で統括しているので、無理もないし、全く余裕があるわけでもないというようなことですね。分かりました。 東京二十三区清掃一部事務組合の財政もかなり厳しい状況にはなってきているので、これから各工場の建て替え、先ほど北区の話しをしましたけども、豊島もこれから大規模な改修、建て替えというのも先々を見ればどこかで来るかなと思うんです。大規模な改修の予定はおおむねどの辺というのは分かっているのでしょうか。

池田裕一

分かりました。延命化工事をしていかないと一気に寿命が来てしまうというような状況というのも聞いております。延命化工事まであと数年ありますけれども、事故が起きたりというのが一番危ないことで、定期点検等で安定的な工場の稼働と事故のない運営というのをしっかりといっていただきたいと思います。 以上です。

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ほかにございますか。

儀武さとる日本共産党豊島区議団

聞きたいことは大体皆さんの質問で出たので、できるだけかぶらないようにはしたいと思います。ごみの搬入量のところで先ほども質問出ました、豊島区の収集量は、令和3年度4万6,000トン以上あったのが4万4,000トンに減っていて、他区の持込み等が増えているわけですが、その他区の収集というのは、廃プラなどを分離して持ち込まれているんでしょうか。

儀武さとる日本共産党豊島区議団

豊島区がきちっと廃プラを資源化してリサイクルに回しているんですけど、他区はまだ板橋だけだというようなお話です。他区のところはどういうふうに今後資源化回収をする方向で動いているのかどうか。そうしないと、他区の持込みがずっと増えるということになりますよね。その辺どうでしょうか。

有村ごみ減量推進

これからやろうとしている区もあるとは聞いてはいます。今後プラスチックは分別して、どの区もやっていくような話を23区の課長会等で伺っているところです。どちらかというと分別するという方向で調整しているという話は聞いております。

岡田環境清掃

少し補足いたしますけれども、プラスチックの資源回収については23区の中で取り組みつつある状況にございます。近隣の区でも今年から始めようという、例えば杉並なども直近に始めたところでございます。 一方で、清掃工場の焼却能力の余力について、池田委員等も御質問いただきましたけれども、例えば人口増加とかインバウンドなどによるごみの量の増加といったものも課題になっております。23区全体としてごみ総量をいかに減らしていこうかといった動きの中で、プラスチックの資源回収をして焼却ごみからプラスチックの資源に回していって焼却量を減らしていきましょうと。そういった一つの方策としてプラスチックの資源回収を進めているところでございます。23区全体の共通課題としてごみの総量を減らしていこうという下で、様々な場面で検討などを行っている状況でございます。

儀武さとる日本共産党豊島区議団

分かりました。 それと1ページ目の焼却炉の停止で、定期点検などはメーカーの保守管理料に入っていると思われるんですけど、計画外停止がありますと修理代はどのぐらいかかるんでしょうか。例えば計画外で56日間停止すると、相当な修理で人も要るのではないかなと思うんですけど、その辺の状況を教えてください。

儀武さとる日本共産党豊島区議団

56日間かかったところは約1,100万だということですけど、年間でこういう計画外の停止はあるものなんでしょうか。たまたま昨年度だけでしょうか。

儀武さとる日本共産党豊島区議団

分かりました。いろんなごみが持ち込まれて、やむを得ないときもあるんでしょうけど、ぜひ今後ともしっかりやっていただきたいと思います。

片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

私も皆さんの質問と御回答を伺いまして、大体理解できました。 プラスチックの回収をやめたことによって、その炉内の温度が少し下がったりして、重油などの燃料を追加購入することになっているのかどうかという事実確認。あと、豊島区内でプラスチックを回収することによって生じた追加のごみ処理費用の計上について、プラスチックの回収前後で処理にかかる総予算は増加しているのかどうか、その増加したコストに対してプラスチックを資源として回収することが見合っているのかどうか、コストに対する効果といったもののバランスなどについて、お考えをお伺いさせてください。

有村ごみ減量推進

プラスチックの回収予算ですけれども、新規に事業を始めましたので周知に係るお金だとか、委託業者に回収、選別までしてもらっていますので、そういうところで新たに予算は計上しています。 ただ、その費用対効果というところにつきましては、見合ったどうかというのは分かりませんが、ただ、1日1人当たり大体20グラムのペットボトルを、今まで可燃で出していたものが減っているということです。工場長のほうもおっしゃったみたいに、例えば重油とかも余計にかけていないところを考えますと二酸化炭素の量は減っているんではないかなと考えております。

岡田環境清掃

少し補足いたします。予算については、プラスチックの資源回収、通年につきましては3億5,000万程度の予算が計上されています。これは先ほど申し上げましたとおり、資源を回収して、ごみ処理を減らしていく、清掃工場の焼却能力あるいは最終処分場ですね、そういった負荷を軽減させていくため、あるいは地球環境に関する取組という必要な経費というふうに考えております。 それから清掃工場の焼却の重油等の負荷については、これまでプラスチックにつきましては、可燃ごみを分別して不燃物として23区で処理しておりましたところを、豊島区ではサーマルリサイクルとして、可燃として一括処理をしていたという経緯がございます。ですから一括して燃えていた時期と、清掃工場が平成11年7月に竣工しておりますけども、その際に分けていたときと変わらず燃焼は問題なく行っております。今回プラスチックの分別を開始したことによる工場の負荷についても問題なく運営ができているという認識を持っております。

片岡きょうこ都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

豊島区の焼却炉は23区と合同でやっているのは、頑丈でクオリティーの高いものだということの確認が取れました。また、ペットボトルの減量について、ごみの削減だけでなくて、環境清掃部一丸となって、マイボトルの取組などをしてくださっていることを非常にありがたく思っております。 また、プラスチックの資源をこういうふうに分別回収することによる周知、以前佐藤減量推進課長だったと思いますが、区政連絡会で一生懸命御説明、あるいは地区にて自主的な説明会というのにとてもよく参加されてくださっての効果だと思いますので、本当に感謝の気持ちを申し述べたいと思います。

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

ほかによろしいでしょうか。 ───────────────────◇────────────────────

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 9月5日木曜日、午前10時より開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。よろしいですか。 「異議なし」

中澤まさゆき都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

それでは、そのように決定いたします。 それでは、以上で環境・清掃対策調査特別委員会を閉会いたします。 午前10時45分閉会