// 発言者(13名)
// 発言(111件)
ただいまから、環境・清掃対策調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。根岸委員、片岡委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は、案件を1件予定しております。また、その他として本委員会の視察についてお諮りいたします。最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 以上でございます。運営について何かございますか。 「なし」
それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
次に、本日の案件に移ります。 令和5年度豊島区ごみ収集量・資源回収量について、理事者より説明がございます。
それでは、令和5年度豊島区ごみ収集量・資源回収量について御報告いたします。 本件については、例年、本委員会において御報告させていただいている案件です。 資料を御覧ください。まず、項番1、ごみ収集量についてでございます。 令和5年度の可燃ごみは4万6,562トンで、前年度より2,886トンの減、不燃ごみは1,332トンで、令和4年度より47トンの減、粗大ごみについては2,492トン、前年度より408トンの減でございました。区の収集量の合計では5万386トンで、前年度より3,341トンの減という状況でございました。 区民1人1日当たりのごみ量についてでございます。令和5年度は472グラムで、前年度より38グラムの減となっております。 続いて、このごみの収集量の推移をグラフで示してございます。可燃ごみは黄色、不燃ごみは赤、粗大ごみは緑で示しています。折れ線グラフは区民1人1日当たりのごみ量の推移を表しております。 ごみ収集量の推移について、その下の四角囲みの中でまとめております。区のごみ収集量及び区民1人1日当たりのごみ量は、令和元年度から2年度にかけて増加しましたが、また令和3年度以降減少に転じております。元年度から2年度にかけての増加についての考察でございますが、新型コロナウイルス感染症の流行と緊急事態宣言等の発令、テレワークの増加など、こうした背景を基に、自宅で過ごす時間が増えて、家庭から排出されるごみが増加したと考えられます。3年から4年にかけての減少については、新型コロナウイルス感染症による影響が緩和されてきたというような可能性が考えられるということでございます。4年度から5年度にかけての減少は、プラスチックの資源回収開始による可能性が大きいと考えられます。 続いて、粗大ごみについてでございます。粗大ごみの収集量は、令和3年までは減少傾向でありましたが、4年度は増加し、5年度で再び減少に転じております。2年、3年度と粗大ごみの申込みから収集までの待ち日数が増加して、当時最大で40日待ちの状況がございました。こうした待ち日数の解消を図るため、令和3年度から収集車両を増車いたしました。4年度はさらに増車いたしまして、結果、待ち日数は約1週間に短縮されております。こうした取組によって、例年並みの収集量に戻ったということでございます。 続いて、2ページをお願いいたします。資源回収量についてでございます。 令和5年度、表頭一番左、区が行っております行政回収については1万1,901トン、前年度より838トンの増でございました。町会などに御協力をいただき進めております集団回収については2,068トン、前年度より254トンの減でございます。 次に、粗大ごみの資源化でございます。これは、粗大ごみのうち、例えばスチールの棚などの金属製のものについては、金属部分を回収し、資源として売却をしている、そのような事業でございますが、こちらについては金属の回収量が64トンで、前年度より26トンの減でございます。 次に、不燃ごみの資源化でございます。これは、集積所から収集した不燃ごみを選別工場に搬入し、金属、陶器、ガラス等に選別した後、資源化工場で資源化し、売却するものでございます。平成30年度から実施している事業でございます。この回収量が1,200トンで、前年度より45トンの減でございました。 この資源回収量の過去5年の推移について、下の棒グラフでまとめております。 資源回収量の推移については、四角囲みの中を御覧ください。令和元年度、特に2年度は新型コロナウイルスの感染症の流行と緊急事態宣言等の発令、テレワーク等の増加もあって資源回収量が増加いたしましたが、3年度、4年度は減少し、例年の水準に戻っているような状況でございます。 品目ごとの推移については、次のページ、3ページにまとめておりますが、先に主な品目の状況について御案内いたします。 まず、新聞についてでございます。令和3年度は微増でありましたが、発行部数の減少に伴い、減少傾向は続いているところでございます。 段ボールについては、コロナ禍の影響及びネット通販の利用機会の増加に伴って増加傾向にありましたが、5年度は微減しております。 ペットボトルについて、令和4年度は微減でありましたが、回収量は増加傾向にある状況でございます。 3ページをお願いいたします。資源回収の行政回収分の内訳、それの推移を示しております。(1)はいわゆる可燃系の資源と言われている新聞・雑誌など、また、(2)では不燃系資源と言われている瓶・缶・ペットボトルなど、また、(3)では拠点回収分の回収状況について、5年間の推移とともに、直近2か年の比較を増減と割合でお示ししております。昨年度からプラスチックの資源回収が始まりましたので、(2)の不燃系資源の中に新たにプラスチックを記載しております。 続いて、4ページを御覧ください。プラスチックの資源回収につきましては、昨年10月から本格実施して、大体1年間がたちましたので、その実施状況について併せて御報告させていただきます。 項番1、プラスチック資源の回収量についてです。 本事業は、令和5年4月から10丁目でモデル事業を開始して、10月から本格実施したところです。その回収量について、項番1で月ごとに掲載しております。本格実施してから今まで、区民1人1日当たりの回収量の平均は一番下の欄で、19.0グラムとなっております。 続いて、項番2、様々な手法による周知です。 令和5年から現在にかけて、区民の方々への周知実績についてまとめました。4ページから5ページ目、①から⑭までの方法で周知しております。 5ページ⑭を御覧ください。区民ひろば・プラスチック資源回収リサイクル展示会を本年開催いたしました。これは新たに実施した事業ですけれども、プラスチックの資源回収で作られたリサイクル品、ごみ袋などを展示するとともに、リサイクルの仕組み、間違いやすいプラスチックのごみの写真などを展示することで、区民の方々への排出方法などについて、より理解を深めていただくもので、8月から11月の間、6か所の区民ひろばで実施しています。今後も繰り返しプラスチック資源の回収について、普及啓発に力を入れてまいりたいと考えております。 最後に、6ページを御覧ください。項番3、他区の実施状況についてでございます。 こちらの表につきましては、令和6年6月1日現在、各区のホームページの公表情報によって作成しております。表の一番上を御覧ください。回収品目、プラスチック、製品プラスチック含め全品目を区内で実施しているのは、豊島区を含めて12区でございます。令和6年度から、本区のように集積場において区内全域で実施し始めたのが、新宿、品川、中野、板橋、墨田です。現在は区内の一部地域で集積所を実施しているものの今後全域に広がっていく予定なのが、荒川、大田、足立となっております。 簡単ではございますが、報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
説明が終わりました。 質疑を行います。
ほとんどこれを読んでいて納得はしたんですが、幾つか質問があります。 まず、項番1のごみの収集量ですが、可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ、当然ですが1人当たりは減ってきているのですけれども、割合がまちまちなところが見えるとは思っています。要は、不燃ごみはすごく増えているけど、粗大ごみはそんなに増えてないみたいな。こういったことはどういう目安が考えられるのか。また、ごみの1人当たりの量も38と減っている、1日当たり減っているんですけど、また来年とか、今後どういうふうに展望が見えるか、お考えがあれば教えていただきたいです。
令和5年度のごみ量については、例えば今年ですと、もともと可燃ごみにあったプラスチックなどをまとめて資源のほうに回収しているので、多分その減りが大きかったのではないのかなと思っております。 区民1人当たりのごみでもそうですけれども、ごみ量については、豊島区でもリデュース、ごみを出さないような普及啓発を頑張っているからではないかなって、皆さんに伝わってきたのかなというのを感じております。
後半に出ている周知方法を見ても、かなり多岐にわたっていろんな角度から周知をしていただいて、外国人の方に対策もやっていただいて、万全を期しているように私は読み取れます。 それと、最後に23区の取組というか、他区の実施状況を書いてあるんですけれども、26市とかのほうに行くと、分別が豊島区とかと違って細かかったりとか、そういうイメージがすごくあるんです。他県とか、分かる範囲で特徴があるものがあれば教えていただきたいなと思ったのですが、いかがでしょうか。
特別区はごみの有料化をやっていないということもあると思うんですけれども、ほかの私が知る限りの他市町村だとか、東京都の中で23区以外の市については、有料化をやっているところも多くて、資源とかについての分別はかなり多くのものをやっている印象はございます。
あと、昨年、一般質問でも触れたのですけれども、項番2の資源回収量で、この行政回収だけがくんと増えているというか、ほかは減っているんですけれども、これはどういったことが考えられるのかなと思います。
この行政回収、これも資源の回収をしていますので、そもそも可燃にあったプラスチックがこちらに資源として増えているのではないかなと考えております。
いろいろ説明をいただありがとうございました。納得いたしました。
私のほうからも幾つか、確認させていただければと思います。 まず1点目ですけれども、1番ごみ収集量に関しまして、これは不法投棄は含まれているのかどうか教えてください。
不法投棄のケースも含まれております。
不法投棄された場所とかは特に関係なく、区内全域どこでも不法投棄されたものは全部ここに入っているという理解でよろしいですか。
区内の中でもごみの集積所、集積所に置かれたものを不法投棄としてカウントしております。
分かりました。 どれくらいの割合かというのは、すぐには分からないですよね。
件数で申し上げると、個数になるのですけれども、令和元年から件数が3,680個、令和2年度は4,303個、令和3年度は4,793個ということで、ずっと増加傾向にございました。ただ、令和4年度に入ってからは4,189個、令和5年度は3,711個ということで、こちらもコロナ禍以前の水準に戻りつつある状況でございます。
分かりました。 あと、プラスチックの資源回収のところで、どれくらいこのプラスチック、資源回収したものを再生利活用できているのかというのも教えていただきたいです。
プラスチックについては、回収したものほぼ100%、ガスとかにするか、同じような製品プラスチックにするかという感じで、製品は再利用しております。
しっかりと利活用できているんだなということが確認できました。 最後1点が、様々な手法による周知のところで、昨年から分別アプリの「さんあ~る」というのを新しく作ったというふうなことだと思うんですけれども、こちらのダウンロード数、アクティブなユーザー数といいますか、どれくらい実際活用されているのかというのが、もし分かれば教えてください。言語数別で分かったりするとさらにいいのかなと思うんですけれども、それは難しいかもしれないので。
後ほど調べてお答えします。
分かりました。それでは、後ほど資料として頂ければと思います。 私からは以上です。
家庭用のごみということで最初に御説明があったんですけど、家庭用ごみというのかな、区民1人当たりのごみ量って、これ事業系は入っていないということですか。
事業系は入っていないです。
事業系ごみの推移というのは分かりますか。
全ての事業系のごみを集めているわけではないので、今資料を持っていないです。
家庭のごみが、コロナで在宅する人が増えたということですよね。すると、事業系に逆に影響が、事業系が減るとか、そういう相互関係というのもあるのかなというのが思ったんで、そういうのは分かりますか。概要でいいんです。
現在やっているリサイクル・清掃審議会において、家庭ごみはこのようにしてまとめてはいるんですけども、併せて事業系のごみも、豊島区内でどれくらい出ているのかを、推計して資料として提出しようとは、次のリサイクル・清掃審議会の中で審議していこうと考えているところです。
分からないのね。
今は推計中で分からないです。
できればそういうのも示していただくと、私たちにとっては家庭ごみというのもあるけど、豊島区全体のごみの量というんですか、どういうふうに推移しているのかというのは、できれば示していただくといいなと思ったものですから。 次に、ペットボトルが増加傾向に若干あるということなんですが、どうして増加傾向にあるのかというのはつかんでいますか。
区民の皆様にリサイクルの普及啓発をしているところが実ってきて、資源として回収する量が増えてきたのではないのかなと考えているところです。
4年度は微減で5年度は増えたけど、全体では増加傾向にあるんですよね。(「はい」と呼ぶ者あり)ということが、今のそういう政策が実って、回収量が増えたということは、ペットボトル自体の使う量というのが、世の中に流通している量というのが増えているということでいいんですかね。
世の中のペットボトルの流通量の増減が、分からないのですが、少なくともこの資源循環という観点からいきますと、ペットボトルの資源回収量は増えてきているというところでございます。
ペットボトルを販売している飲料メーカーさんは、自分たちの事業に差し支えますから、ペットボトルをどんどん売りたいと言ったら失礼かもしれないけど、売上げを上げなきゃいけないのでしょうけど、行政的には減らしていかないといけないって、もう当然の、議会でもそういう協力をしていますけども、相互関係というのがどうなっているのかなというのを思ったので、もし何かの機会でそういうのが分かるものがあれば、お示しいただければなと思います。 先ほど不法投棄についても話がありましたけど、豊島清掃事務所で対応しているものと、また別に対応しているものもありますよね。
私のほうは、道路管理者として区道上の日常清掃といいますか、粗大ごみ等の対応をしております。 まず、令和5年度の実績で申しますと17件ございまして、テレビですとか、冷蔵庫ですとか、洗濯機ですとか、そういったものが道路上に不法投棄されている事例がございまして、私どものほうでは区道上での回収のほうはさせていただいております。
推移みたいのは分かりますか。
はい、件数の推移は、詳細なものはないんですけども、粗大ごみについては年間大体十五、六件で推移しているところでございます。
粗大ごみに限らず普通のごみもありますよね、可燃ごみみたいなのも収集されていると思うんで、そちらはどうですか。
通常のごみ箱に捨てるようなごみが、道路上にある場合もあるんですけど、そういったものは収集し切れないというところもありますし、区民の方ですとか、地元にお住まいの方から、そういう要望、苦情等も受けておりませんので、なかなか全てを網羅することは難しいところがございます。 道路の管理する立場で、道路の通行に支障となるような、先ほど申し上げた粗大ごみとかそういったものについては、現場確認して回収しているというようなものでございます。
あと、都道とか国道というのは情報入ってますでしょうか。
申し訳ございません、ちょっと国道、都道等は、その辺のちょっと情報がまだ、入手できていないような状況でございます。申し訳ございません。
、清掃工場さんのほうに聞きたいんで、そういったごみは清掃工場で受け入れているんでしょうかね、その数とかというのは分からないんでしょうかね。豊島清掃工場とか、または担当課のほうで。逆に、どこにごみを持ち込んでいるのか。
先ほど私のほうで申し上げました区道上の粗大ごみ等は、産業廃棄物として私どものほうで処理しているというような形になります。
分かりました。じゃあ、清掃事務所のほうでやってないということを、今確認できたので。今後できれば推移と、東京都とか国で、もし教えてもらえるなら、分かれば教えてもらえばいいかなと思います。 最後にもう一つ、他区の実施状況というのが、プラスチックの、先ほど御説明があって、周辺だと新宿とか中野、板橋ですか、あと、荒川区、足立、始まったということですけど、これ、豊島区が先駆的にやってきたと思うんですが、こういった区から、例えば新宿から豊島清掃工場に持ち込まれた場合もあると思うんですけど、そういうところがこういうこと始めたことによる影響みたいのはあるんでしょうか。
これはプラスチックなので、工場とかにはもう持ち込まれることはないです。特に工場に関する影響とかはなく、資源化されるものですので。資源として回収されて、また同じように資源として、また新たな命を吹き込まれてくみたいな感じになりますので、工場に入って燃やされるということはないので、特に豊島清掃工場に関しての何か影響とかはございません。
分かりました。 もう一つだけ。こういう、ほかの他区で、他区から豊島清掃工場に持ち込まれているごみもありますよね。(「あります」と呼ぶ者あり)そういうものの、影響、増減とか動向はどうですか。
豊島清掃工場に持ち込まれるのは、例えば多いところだと大体板橋区などから持ち込まれることがあって、例えばあと、北の、北区の清掃工場だとかが止まったりしたときに、計画的に入れているの、入れているので、それは一組のほうで、清掃協議会のほうで豊島清掃工場のキャパがこれくらいで、豊島区のごみ、基本的に全量入れるんですけれども、そのほかに余った能力に関して受け入れるようなことを考えてやっていますので、特に豊島区で出る可燃ごみを燃やすことに関して、問題が生じるとかということはないと考えております。
分かりました。結構です。
大前提ですけど、1つ質問させていただきたいんですけど、区としては全体のごみを減らしたいという方向性で様々な施策をしているということで、お間違いありませんよね。
ごみを減らすということを目標に、日々仕事に励んでおります。
ありがとうございます。 それでは、そこからまた質問をさせていただきたいんですけど、有料化の議論が現在どうなっているかというのをお伺いしたいです。23区が有料化しない一方、都下で有料化しているということの違いですね。財政的に、例えば23区は財政調整基金が投入されているために、有料化しなくてもいいんだとか、でも一方で、都下23区以外はそういう財政調整基金がなくて、自主財源などでやんないといけないので、どうしてもごみを減らしていく必要性があるとか、そういった財政面から考えるごみの処分の23区とそれ以外の考え方、有料化の違いとかその辺教えていただければと思います。
他区、他市町村がどれくらい財政調整基金を積んでいるかというのは分からないんですけれども、少なくとも豊島区については、23区全体で、一組というところが清掃工場を運営していて、少なくとも運搬とかについては各区がやっておりますが、ごみを燃やしたりする、そういうところはもう23区、だから共同でやっているというところもありまして、やはり有料化するのに関しても、豊島区だけがこう、よしやるぞとかいうのではなくて、23区での状況とかも見ながら検討していかなければいけないのかなと考えております。
答弁が分かりづらかったと思いますので、少し補足というか、別の観点から御答弁申し上げます。 ごみの有料化については、各自治体の財政状況とかということではなくて、あくまでも最終処分をする、清掃工場、あるいは最終処分場、そういったところのキャパをいかに今後永続的に運営してくかという観点から、ごみをいかに減らしていくかと、そういう観点から取り組んでいるのがまず1点でございます。 直近、都下で申しますと、人口50万以上の八王子市が直近では始めているという状況でございますが、あくまでもごみを削減していこうという目標の中で進めているところでございます。 片岡議員が最初にごみを減らす方向にあるのでしょうかと言ったそこにあるんですけれども、ただ、23区のところについては、まだ工場等の全体的な今後の方向性等、今まさに議論している最中でございまして、まだ23区全体としてごみの有料化というところは、他区の、他区の自治体の状況等は、調査研究等は行っておりますけれども、具体的にどうするといった方向性はまだ議論まで至ってないという状況でございます。
次に、粗大ごみのリサイクルについてお伺いしたい、粗大ごみのリサイクルと布のリサイクルについてお伺いしたいんですけれども、まず、粗大ごみはどういった場所でリサイクルに回されたり、その収益、何ですかね、リサイクルにかかった費用や売却益のバランスですね、どういった経済状態、収入、支出の状態になっているのかというのをちょっとお伺いさせてください。
粗大ごみについては、収集した後、中間の分別所みたいなところに1回全部運ばれて、そこで、使えるものについてはリサイクルとして、ちょっときれいに拭いたりして、リサイクルセンターとかで、無料で展示して、抽選で当たった人にそれをあげるという、そういうことをしております。 そのほかに、例えば先ほど言った粗大ごみの中に例えば金属などが含まれていて、リサイクルできるようなものがあったら、そこの部分だけを取り除いて、金属とかについては、資源化、資源化というところで、売って、それを区の歳入にしているところです。
分かりました。そのリサイクルセンターで希望者の方に抽選でお譲りしているということですけれども、こういった抽選がこの日にあるよというのは、どういう形で周知されているんですかね。私は、ホームページでちらっと見たことがあるような気がしたんですけど、23区全体で1か所でやっているのか、豊島区独自でやっているのか、お伺いさせてください。
豊島区は豊島区のリサイクルセンターで、広報としまとかホームページとかでお知らせしているところでございます。
それと、布のリサイクルの方法について、どんな形でリサイクル回っているのでしょうか、教えてください。
古紙と古布については、その専用の業者の方が各区、皆さんが出した古布、古紙について回収して、それを古紙、古布を買う、回収したのをまた買う、買う業者に、その人たちがまた売っていると、そういうような流れになっております。
その布をリサイクルして売却した金額の推移なんかも、ちょっと今後教えていただきたいなと思いますのと、あと、清掃工場で恐らく燃焼した後に、金とか、プラチナとか、シルバーとか、いろいろ貴金属が出てくると思うんですけども、換金した費用がどのくらい計上されているのかとか、そういったことも今後もしよかったら教えていただけたらなと思います。 それと1つお伺いしたいんですけど、先ほどごみを減らしていかれたいんですよねという質問に関連したところなんですけれども、今、フランスとか韓国とかでは、CO2の削減という目標がかなりリアルに、国全体として、政策の一部としてかなり強く組み込まれているというふうに認識をしているんです。食品とか生ごみをドライにして、燃料とかを投下しなくても燃焼できるとか、あるいは、堆肥化して、コンポスト化して、再利用の方向に行くとかいう形で、食品の、生ごみのリサイクルについてもかなり世界では、今年からロンドンでも去年から始めたというふうにニュースも聞きましたし、やはり日本全体として、特に日本を牽引していく23区の方向性として、食品ロスや生ごみについてのリサイクルの議論がどの程度あるのか、あるいはないのかというのを、お伺いさせてください。
生ごみについては、本区のほうから生ごみ処理機を買うときの補助ということで補助を出して、区民の方に関して補助を出しているところです。 食品ロスにとかに関しても、今、リサイクル・清掃審議会のほうで一般廃棄物処理基本計画の見直しを行うために、食品ロスの基本計画のほうも、一般廃棄物処理基本計画の中に入っておりまして、そこの見直しをしているところです。今後その議論を深めていきながら、そこのリサイクル・清掃審議会での議論の内容を踏まえた状態で、また新たに計画を立てていきたいと考えております。
少し補足させていただきます。 生ごみの、例えば資源化ですね、堆肥にしたりとかという事例は、他の自治体では行っている事象はございます。ただ、生ごみって非常にナトリウムを多く含んでいまして、堆肥にした場合は中性化しないと植物が枯れてしまうといった問題がございます。それから、やはりそういったものをリサイクルするためには、当然、公共の中間処理、豊島清掃工場とかあったりとかしますけど、公共部門ではなくてそういったノウハウを持った民間事業者にやっぱり委ねる形がございます。そういった能力を持った事業者、非常に限られておりますので、これから今後そういった市場とか、あるいは事業者が算入していくかどうかといった動向を見ながら、今、担当課長申し上げたとおり、今後の計画の中でどういうふうにしていくのかということを検討していくといった余地はあるのかなというふうに思っております。 生ごみって非常に水分含んでおりますので、燃焼の負荷がかかったりとかという問題はあるというふうに認識してございます。例えば生ごみを出すときは水分を絞ったりとか、そういったごみの出し方そのものに関する注意喚起とか、そういった全体的な見地の中からも取り組んでいく必要があるという認識は持っております。
御丁寧な御説明ありがとうございます。本当に部長おっしゃるとおり、この堆肥化で再利用ってすごく難しくて、例えば牧草地にそのリサイクルした、バイオマスの液肥なんかをやったりするときに、液肥だと大したあれじゃないですけども、実際に堆肥化するときに魚なんか一緒に入れてしまうと、重金属が大量に含まれるために農作物に影響があったりとか、また、バイオマスで発電するってなると、都市部でそういう爆発をする可能性がある、プラントなんかを設置していいのかという課題ももちろんあるんです。けれども、やはりこれからの初めての取組ですとか、世界の動向を含めた議論というのを進めていかないといけないですし、私たち議員という立場としても、そういった動向をプッシュしていかないといけない立場かなというふうに思っておりますので、まだ議論が成熟していないとは思いますが、引き続き御検討賜りたいと思います。 以上で質問終わります。
少し確認させてください。集団回収ですけど、毎年200トン前後単位で減っている状況ですけども、この要因はどのようになっているんでしょうか。
出てくるごみの量が減ってきているというところもあるんではないかと考えております。
分かりました。集団回収というと、私が思うのは新聞とか雑誌かなと思うんですけれども、これ、各町会で何を収集するかというのは決められるんですかね。それとも、区としてこれですよというのを指定されて集団回収しているんですか、その辺はどうなんでしょうか。
基本的には新聞があって、もしほかのというよりも、区のほうからこれを回収してくださいということをお願いして回収していただいているところです。
分かりました。やはり新聞の購読者数もかなり減ってきているので、そういった意味では、それに伴う形で、もう毎年200トン前後ずつ下がっているというようなところです。それ以外にもやはり、町会さんでこういったものをやりたいとか、例えば、あとは雑紙なんかも収集されていると思うんですけど、あまり雑紙やなんか高く買い取ってくんないからやってもしようがないみたいなこと言っているんですけど、その辺はどうでしょうか。
確かに市況の状況によりますと、やっぱり雑紙とかは大変安いことになっておりますので、やはり古紙を中心にお願いしているところなんですけれども、今後は、例えば段ボールなんかもだんだん増加傾向にもなってきて、また、町会の方々からも、集団回収する品目に入れてくれないかというような要望とかもありますので、ちょっとそういうところは、回収量とかも見ながらにはなりますけれども、新たな品目として考えていく必要もあるんではないかと考えています。
分かりました。やはり町会さんのほうで、町会としてもこの集団回収の売却益じゃないけど、売ってもらえる報奨金みたいなのを結構大事に使っているところもあるんで、ぜひ、そういうふうな形で、新聞自体がもうどうしても減っているんで仕方ないとしまして、やはり今御答弁ありましたとおり、段ボールとか、町会さんのほうでこういったものやりたいというものあれば、ぜひその辺要望を柔軟に考えていただければと思います。 あともう一点が、プラスチックの資源回収で、私も何年か前に中間処理施設を委員会で視察したことあるんですけど、中間処理施設から豊島区のプラスチックの出し方について、何かこうしたほうがという改善とか意見とか、そういったものというのは聞いているんでしょうか。
すみません、特に中間処理施設のところから、こういうところを改善しろだとか、こういうような回収の仕方がいいとかというような指摘とかは、今のところ受けてはおりません。
分かりました。私が委員会で視察したときは、結構汚れがついているので、これはごみですといって結構はねられたのが結構あったんで、そういう意味では、そういったものをしっかりとよく調べていただいて、やはりそれをまた区民にフィートバックして、いや、こういったものは駄目ですよというのを言ってあげないと、同じように出し続けてはねられ続けるという可能性もあるので。その辺しっかりと調査していただいて、豊島区の出し方、こういうふうな出し方駄目ですよというのをフィードバックするような形で回収していただければと思います。 以上です。
ごみの収集量ですが、令和5年度と令和4年度を比較して、可燃ごみが2,886トン減っているということ。不燃ごみが47トン、粗大ごみが408トン、合計で3,341トン減っているということです。これは本当に区民が一生懸命プラスチックを分別したり、そういうことが結果につながっているんだろうと思います。 それで、ペットボトルは令和4年度は微減でしたけども、回収量は増加傾向にあると。令和6年度は4月から見たとしたら、1,000‥‥。181トン、5月が186トンということで、確かに増えていく傾向があるんですけども、ペットボトルを一生懸命分別して回収すればするほど、今の社会ですので、大量生産大量消費ということで、区が一生懸命回収することになるんですけど、問題は区の財政負担も増えていくことが予想されるんですけども、この辺の見通しというのはどうなんでしょうか。
財政的な見通しというところですけれども、基本的には令和6年度の当初予算で5.7億円に対して、都補助が1.5億円入るということになって、この都補助が徐々に2分の1‥‥。今は2分の1ですけど、その次3分の1、4分の1と減って、なくなっていく。基本的に収集運搬経費というのは変わらないというところでございます。一財がちょっと増えてくって感じです。
本当にだんだん、プラスチックがだんだん増加傾向で、一般財源の持ち出しが増えていくという、こういう中身だったと思うんですけど、やっぱしこれ、仕組みとして、先ほどリデュースというお話もありましたので、この分野でリデュースということは、ちょっと私もよく分かりませんけど、どういうことが考えられるんでしょうか。
例えばスーパーなどに行ってお総菜を買うときに、トレーを使わないで自分のお皿を持っていってくださいとか言ってみたり、トレーをそこでリデュースする、そういうことが考えられると思います。
そもそも、まずごみを出さないといった視点ですね。それから、ごみを出すにしても、繰り返し使いながら、使い切った上で出していただく。それから、資源に回すものは回すといったものでごみの削減を図ってくという形になります。 今、3Rという言葉があるんですけど、5Rとかという言葉もありまして、まず、買うかどうかを考える、リシンクという考え方。それから、例えばさっき担当課長申し上げたように、プラスチックのごみ袋ですね、スーパーの袋。これを、あるいはカトラリー、フォークとか、コンビニなんかでもらいますフォークとかスプーンも、要りませんという、断る、リジェクト。そういったものも含めて、5R、7Rといった形で今、取組も進めております。区側としてはそういったものも、ますますこれからいろんな形で発信しなきゃいけないとは思っていますけども、そういった日頃の日常生活からごみを減らしていくと。ごみを出すとしても、きちんと使い切って、最後に資源に回していただいて、どうしても出さなくてはいけないものはごみとして出す。ほかの自治体見ますと、ごみ袋、さっき有料化のお話出ましたけども、燃やすしかないごみとか、最後に燃やすことになるごみとかというふうな表示もしながらごみ袋を出している自治体もございますので、そういった取組でもしながらということが、ごみの削減につながってくという理解をしております。
私はそんなに買物するわけじゃないんですけど、たまに行くと、結構皆さん、マイバッグ持っていて、できるだけビニール袋は買わないように、使わないようにしているし、努力していると思うんです。問題はこのプラスチックを製造している企業は現状、再使用できるような取組というか、企業がごみを発生抑制させない、こういう立場から、取組か何かありましたら教えていただきたいと思うんです。 このままだとペットボトルは増える一方ですし、区の財政負担も大きくなる一方ですし、区民は一生懸命分別して、やればやるほどそれが増えるとなると、やっぱりモチベーションも上がらなくなって、一定程度は下がりますけど、だんだんだんだん区の財政負担が増えるんであればモチベーションも上がらないので、やっぱり製造する側もそういう責任を、当然何らかの形で負うべきではないかなと思うんですけど、現状はちょっとどうなっているのか、その辺、もし御存じでしたら教えていただきたいということです。
このプラスチック製品とかの削減とかについては、当然その国の新法とかに基づいてやっているものでございますから、当然、作っている人たちについても、事業者の方々についても、やはりそういう歳出の削減等を考えてやっているものではないかと。実際に区のほうから作っている会社について働きかけをするということは、なかなかできないかもしれないんですけれども、国の法律に基づくところもございますので、そういうところで事業者の方々についても削減していくという手段を取っているのではないかと考えております。
企業責任、製造者責任については、23区共通で国のほうに、区長会を通じて製造者責任を明確にすることということで、要望は出しているところでございます。
分別して、ごみの量全体も減らしていくということは大変いいことなんですけども、一方で、区民が一生懸命頑張って分別しているにもかかわらず、区の持ち出しが増えるとなると、やっぱりこのままではなかなか、一定程度は進むけども、なかなか本当にごみをゼロにするということはちょっと難しいかなという気もします。 それで、先ほど、プラスチックを回収したら今後どうなるんだという質問があって、ガス化とプラスチックの再生みたいな答弁がありましたけど、このガス化っていうのは、詳しく教えていただけませんか。
プラスチックのガス化というところですけれども、豊島区では独自処理ということで、プラスチックから合成ガスですかね、水素とアンモニアの原料とするようなガス、水素と炭素の合成ガスを製造して、水素をアンモニア合成の原料としているガスを作っているというところでございます。
要するにガスを作る過程で燃やしたりいろいろするわけですよね。その辺はどうでしょうか。
全てがガス化になるわけではございませんので、やはり何割かは燃やしてしまうような場合もございます。
結局、燃やすということは、清掃工場で燃やすということなんですか。
持っていって、最終的に処理をするので、燃やすときに、豊島清掃工場に戻ってくるということはございません。
分かりました。今の質問で、燃やして、また熱回収するのかなと結びついたので、何か逆行するようなことやっているのかと思ったものだから質問しました。 以上です。
何点か質問させてください。 豊島区で区民1人当たりのごみ量が38グラム減量ということで、こちらプラスチックごみが別カウントされたからという理解しているんですけれども、実質的にはプラスチックごみが1人1日当たり、本格実施されてから19グラムということで、実質的に減ったのは19グラムではないかと考えるんですけれども、その辺はどのように考えますか。
そのとおりでありまして、可燃ごみの中からプラスチックへの資源の回収があったのと同時に、やはり23区全体で見てみても可燃ごみは減っております。それは23区全体で、ごみを出さない方向に施策のほうで普及啓発をしていることから、ごみ全体が減って、その中で、豊島区の場合はプラスチックの資源回収を始めたことによって、よりさらに減っているのではないかと考えられます。
様々な資料でこちらの数字が出ていると思うんですけれども、豊島区民が物すごく頑張って38グラム減らしたと考えてしまっておりました、なので、一つ一つの資料ということではないですけども、実質的にごみの回収の仕方、分別の仕方が変わったから減ったということを、やはりほかの資料とかにも書いていただきたかったと考えているんですけども、その点はいかがでしょうか。
ごみを出さない努力をしていただくというところもそうなんですけれども、プラスチックに資源化して、資源のほうにわざわざ分別していただく手間をかけたというか、両方手間をかけて、区民の方々には努力していただいて、協力していただいているので、リデュースの効果、それとプラスチックの収集というのが変わったからというのは、付け加えて周知していくようにはして、検討していきたいと思います。
引き続きお願いいたします。 あと、ペットボトルに関してお伺いいたします。 区民の方のペットボトルの回収が増えたということですけれども、事業系ごみで、豊島区では自販機の隣に回収ボックスを置くという条例があるとは思うんですけれども、その回収ボックスの回りに、プラスチックだけではなくて、缶であったり、いろんなごみが散乱してしまっているということで、区民の方からよく相談を受けるんですけれども、それに関しては事業系ごみのほうの責任になるのか、それとも設置者の責任になるのか、土地を提供している方の責任になるのか、そちらお伺いできますでしょうか。
自販機を設置している事業者の責任となります。何かありましたら連絡して、事業者に処理していただくという流れを取ります。
そちらに関して、かなりごみ箱の周辺、散乱しているのがあるんですけども、区としてはどのようにお考えでしょうか。
区民の方から苦情があったりした場合には、清掃事務所から事業所に管理責任に対して注意をするということで、事業者に動いていただくという形を取ります。
引き続きお願いいたします。 あと、別の問題ですけれども、この週末、ハロウィンが行われます。渋谷と新宿は路上、路上飲酒禁止ということで、かなり池袋に流れてくるというので、先週の池袋ハロウィンでも外国の方が、外国のサイト、SNSのサイトなどで、渋谷、新宿は行けないので池袋に行こうみたいな働きかけがかなりあるのが見受けられます。池袋ハロウィンでもかなり外国の方がいらっしゃって、盗撮などの問題があったようですけれども、ごみの問題、この先週の池袋ハロウィンではいかがであったかというのと、あと、あしたですかね、本格的なハロウィンになると思うんですけども、それに関して豊島区はどのように考えておりますでしょう、ごみなどどのようにされるのでしょうか。
池袋ハロウィンに関しましては、事業者のほうと連携いたしまして、“まちキレイ”プロジェクトというものを実施しております。コスプレが終わった後にコスプレーヤーの方にも声かけをしながら、皆さんと一緒に周辺の清掃をしたという事業を実施しております。土曜、日曜、両日とも実施しておりまして、1日目は80名以上の方が御参加いただきましたし、2日目はちょっと少なかったんですけれども、やはり御参加いただきまして、エックスですとか、あと、イケ・サンパーク自体でも参加者を募ったり、いろいろ工夫をして参加者を募って、こういった取組をしていただけるのは大変ありがたいというようなお声もいただいておりますので、今後も続けていきたいと思っております。 また、31日に関しましては、環境部署だけではなく、ほかの関係部署とも連携いたしまして、治安の、治安、すみません、ほかの部署とも連携いたしまして対策を取っていくというようなところを考えているところでございます。
日本人の方、日本語が通じない方であったり、ツーリスト、観光客、海外からの観光客ですね、かなり多くて、注意のしようがなかったというようなのがエックスなどで見受けられますので、様々な言語であったり、やさしい日本語であったりですかね、対策をお願いしたいと思います。 以上です。ありがとうございます。
よろしいですか。
先ほど西崎議員から指摘のあった3Rのダウンロードの人数なんですけど、6,030人です、10月末現在で。
よろしいでしょうか。 ───────────────────◇────────────────────
次に、その他として視察についてお諮りさせていただきます。 視察については、9月の委員会において12月以降に視察を実施したい旨の発言をさせていただきました。正副委員長といたしましては、令和7年1月に目黒清掃工場への視察を行いたいと考えております。 理事者から視察の概要の説明を受けたいと存じます。
目黒清掃工場の視察についてです。資料を御覧ください。 視察先は目黒清‥‥。1、視察先は目黒清掃工場で、目黒区の三田二丁目19番の43号です。日程は令和7年1月14日です。 視察先の提案理由ですけれども、令和5年3月15日に竣工した目黒清掃工場は、敷地面積が2万9,000平方メートルで、地域の区民に親しまれている緩衝緑地も整備した、緑豊かな木々を備えた緑地としてリニューアルオープンしました。焼却炉内の様子、熱風の映像によって再現した疑似体験、リユース・リデュース・リサイクルの仕組みを仕分けする3Rゲームなどを体験して施設内を見学することで、ごみの問題や清掃工場についての理解を深めていただくことを目的に実施したいと考えています。 視察内容ですけれども、以下の1番から4番のとおり、工場概要の説明、ビデオ鑑賞、工場見学、質疑応答で、5番目、視察行程ですけれども、12時半に庁舎を出発しまして、4時に視察を終えて庁舎に到着して解散という予定になっています。 あわせて、目黒清掃工場のパンフレットを、パンフレットをPDF化しておりますので、後ほど御覧いただければと思います。 私からは以上です。
説明が終わりました。 ただいま御説明いただきました内容を、正副委員長案としてお諮りさせていただきたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────
次に、次回の日程についてお諮りいたします。 次回は12月10日火曜日、午前10時から開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定いたします。 また、12月の次は令和7年1月の開催を予定しております。通常、1月の日程は次回の12月の委員会においてお諮りすることになりますが、先ほど視察について決定したため、1月の日程についても今回お諮りしたいと存じます。 1月は1月14日火曜日、午前10時から開会し、案件の質疑を行い、委員会閉会後、午後に目黒清掃工場への視察を行いたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
ありがとうございます。 それでは、そのように決定いたします。 以上で環境・清掃対策調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時8分閉会