// 発言者(16名)
// 発言(76件)
ただいまから施設用地特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。泉谷委員、西崎委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
担当理事者及び事務局職員の紹介については、昨年と同様、区議会ポータルに掲載しております出席理事者一覧表をもって紹介といたしたいと存じます。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は、1件の案件を予定しております。 なお、本件については、関係理事者の出席を予定しております。 最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 以上ですが、運営について何かございますか。 「なし」
御異議ないようです。それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、案件に入ります。 未来戦略推進プラン2024における公共施設等の再構築・区有財産の活用等について(整備進行中の主な施策について)。 質疑のため、星野総務課長、井上区民活動推進課長、小倉地域区民ひろば課長、高桑東部区民事務所長、大曽根文化デザイン課長、大根原生活産業課長、田中図書館課長、今井高齢者福祉課長、木山地域保健課長、小椋子ども若者課長、山本子ども家庭支援センター所長、渡邉保育課長、嶌田再開発担当課長、小澤土木管理課長、小堤道路整備課長、片山公園緑地課長、岩間庶務課長、後閑教育施策推進担当課長、村山放課後対策課長、大木学校施設課長、木田教育センター所長が出席しております。 なお、小嶋防災危機管理課長、小林福祉総務課長、栗原障害福祉課長は、関係理事者ですが、現在、防災・震災対策特別委員会に説明及び質疑のため出席をしております。御了承ください。 理事者から説明があります。
それでは、未来戦略推進プラン2024における公共施設等の再構築・区有財産の活用等について御説明させていただきます。 まずは資料についてでございますけれども、区議会ポータル掲載後に一部内容を修正させていただきましたので、今回、区議会ポータルの資料名に(修正版)と記載している資料のほうを御覧ください。 なお、修正箇所でございますけれども、ナンバー17番、朋有小学校別棟と48番、総合体育場について、開設時期を令和8年4月と記載しておりましたが、正しくは令和9年4月でございました。大変申し訳ございませんでした。 それでは、資料の説明のほうをさせていただきます。 資料は全部で22ページございまして、5ページ目以降は未来戦略推進プラン2024の第5章と同様のものでございます。 それでは、まず資料1ページ目の表について、まず御説明のほうをさせていただきます。 まず、表の見方でございますけれども、未来戦略推進プラン5章に掲載してる施設のうち、現在整備が進行中の主な施設として32施設を掲載させていただいております。表の中にある左端のナンバーでございますけれども、第5章に掲載されている施設のナンバーとひもづいております。年度の列の中にある縦線は、四半期ごとの線となっております。また、表の中にある赤い丸でございますけれども、現時点の施設の開設予定を表してございます。 それでは、1番から順番に御説明のほうをさせていただきます。1番から6番までは区民ひろばでございまして、1番の区民ひろば南大塚、4番、区民ひろば高南第二、5番の区民ひろば長崎でございますけれども、こちらは昇降機の設置やレイアウト変更などを含めた大規模改修のほうを進めてまいります。 2番の区民ひろば清和と3番の区民ひろば朝日でございますが、こちらは新たな区民ひろば整備を進めておりまして、区民ひろば朝日については、今年度中の開設を予定してございます。 また、6番の区民ひろば池袋本町は、都市計画道路補助82号線の整備に伴いまして、都有地であった一部敷地を返還することから、令和7年夏頃をめどに旧文成小学校に仮移転をいたしまして、その後、現在の建物を解体する予定となってございます。 続きまして、8番の東部区民事務所でございますが、こちらは施設の老朽化が進んでいるため、東部区民事務所と勤労者サービスセンターの改築等について、現在都と協議を進めておりまして、それに伴う仮移転を検討してございます。仮移転の時期は、早くても令和8年1月以降を予定しておりますが、現時点では具体的な整備開始時期は未定となっているため、資料の表記も点線でお示しをしております。 続いて、10番の福祉ホームさくらんぼは、令和7年度から大規模改修工事を予定しておりまして、工事期間中は旧朝日中学校に仮移転する予定となってございます。 続いて、11番の池袋保健所は、令和8年5月開設を目指して、現在整備を進めているところでございます。 続いて、13番の重度障害者等居住施設でございますが、平成26年に御寄附により取得した要町一丁目未利用地を活用いたしまして、重度の障害者に対応した民設民営の居住施設の公募に向けて、現在検討を進めているところでございます。 14番の千川中学校でございますが、この4月から西部区民事務所と複合施設、学び舎ぴいすに仮移転してございます。先般の第1回定例会では改築工事期間の延伸を御報告させていただきまして、開設時期は令和9年9月となってございます。 なお、後ほど出てまいりますが、2ページ目に掲載している62番、(仮称)高松一丁目公園は、千川中学校の飛び地であるプール敷地を使った公園整備を予定してございますので、同様のスケジュールとなってございます。 16番、朋有小学校仮設校舎でございますが、児童数増加に対応するため、学校の敷地内に仮設校舎をリースで整備いたします。開設時期は、令和7年9月を予定してございます。 続いて、17番の朋有小学校別棟と18番の南池袋小学校別棟でございますが、こちらは、それぞれの整備計画について、議会のほうで一度御説明をさせていただいてございますが、先般の第1回定例会において、新たなプランを検討中との御報告をさせていただいておりますので、点線で表記のほうをさせていただいております。 続いて、2ページのほうにお進みください。36番の巣鴨第一保育園でございますが、区民ひろば清和複合施設内に整備する予定の仮園舎を活用いたしまして、園舎の改築を実施してまいります。 38番の高南保育園でございますが、こちらは、高南小学校別棟の仮園舎で現在運営中でございまして、令和7年3月には新園舎が開設する予定となってございます。 続いて、39番の長崎保育園は、現在大規模改修を実施してございまして、令和7年3月にリニューアルオープンする予定となってございます。 続いて、44番の上池袋図書館は、来年度より大規模改修の準備を始めまして、令和8年度のリニューアルオープンを予定しております。なお、改修に伴い休館のほうをいたしますが、休館中は豊島清掃事務所内で予約図書の貸出しを実施いたします。 46番の千早図書館と47番の千早地域文化創造館は、それぞれ改築のほうを予定してございまして、今年度末から千早地域文化創造館の解体に着手いたしまして、順次改築工事のほうを進めてまいります。 48番の総合体育場でございますが、先ほど申し上げました17番の朋有小学校別棟と同様となってございます。 続いて、49番の、こちらは旧第十中学校敷地に整備する千早スポーツフィールドでございますが、サッカー、ラグビー、少年野球、テニスなど多目的な競技に対応した野外スポーツ施設として、いよいよ今年度の10月に開設のほうをいたします。 続いて、51番、池袋スポーツセンターでございますが、こちらは、プール及び機械、電気設備の改修のほうを行ってまいります。 54番の千早四丁目アパートは、今年度末に1号棟の改修工事が終了いたしまして、引き続いて2号棟の改修工事のほうも進めてまいります。 55番の千川二丁目アパートは、令和8年の大規模改修に向けまして、昇降機の設置検討を行い、その後の設計につなげてまいりたいと考えているところでございます。 57番の長崎つつじ苑複合施設でございますが、まず、長崎つつじ苑の改修を行った後に長崎第二豊寿園のほうの改修を行いまして、令和7年度には全ての改修が終了する予定となってございます。 続いて、60番、大塚台公園でございますが、令和10年度の全面リニューアルを目指し、現在はワークショップを行いながら、設計に向けた準備を進めているところでございます。 62番の(仮称)高松一丁目公園でございますが、先ほど14番の千川中学校で御説明したとおりとなってございます。 63番の大塚駅北口路上自転車駐車場は、今年度2期目の整備を実施しておりまして、令和7年4月の開設を予定してございます。 続いて、3ページのほうにお進みください。69番の旧朝日中学校は、現在校舎を社会福祉法人に貸し付け中でございますが、今後は、10番で記載がございました福祉ホームさくらんぼの仮施設として活用する予定となってございます。 70番の旧文成小学校でございますが、こちらは、私立学校法人に校舎の一部を貸し付けしておりますが、貸付終了後には、先ほど申し上げました6番の区民ひろば池袋本町の仮施設として校舎の一部を活用いたします。 71番の旧真和中学校は、現在、私立学校法人に貸付けのほうをこちらも行ってございまして、こちらは令和8年度末まで貸付けが続く予定となってございます。 以上が整備進行中の主な施設となってございます。5ページ目以降はプランの5章となりますので、後ほど御覧いただければと存じます。 大変簡単ではございますが、私からの説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
説明ありがとうございました。 質疑を行います。
ちょっと、まず、大きな話を聞かせていただきたいと思います。 予算委員会とか第1回定例会の中でも、学校の改修の問題も含めて豊島区内の全施設の公共施設の見直し等をやっていくようなお話がありました。それと、現在‥‥。まず、それがどういうものなのかということと、今回説明を受けている内容、あるいは今度のこの未来戦略推進プランのこの3か年計画、これとの関係。つまり、それができたら変わってしまうのか、全く変わらないよというのか、そういうところについて考え方をお示しいただきたいと思います。
まず、今年度は豊島区の基本構想、基本計画も策定する年となってございまして、それに合わせた形で、これまでの議会答弁でも区施設全体の改築あるいは改修計画というものをつくっていくということを申し上げてまいりました。こちらを策定するために、現在庁内で公共施設等のマネジメント本部という会議体を立ち上げまして、実際検討が進んでいる状況でございます。 具体的にこちらの計画でございますが、ある一定期間の長さを持った改修・改築計画というものをつくっていきたいと考えてございます。当然施設のほうの改築なり改修に取り組んでいく上では、当然大きな財源も必要となってございますので、そういったところもしっかりと把握しながら、着実な施設整備を進めるためにも、こういった計画をつくっていきたいと考えているところでございます。 今回御説明させていただいた未来戦略推進プラン、こちらのほうは、今年度から、今年度を含めて直近3年間の具体的な施設整備のスケジュールをお示ししてるものとなってございます。したがいまして、今年度は新しい計画を、年数のほう、まだ現在検討中のところでございますが、一定期間の長さの計画をつくっていきたいと考えてございますので、今後そういった計画の中、計画をお示しした後、こちらのプランの5章を使って、その計画の進捗管理を行っていくものと考えてございます。 なお、現在お示ししている施設の計画については、基本的には予定どおり進めていくことを考えてございますが、こちらはあくまで直近3年間のものまでしかお示しができておりませんので、当然それ以上長いスパンの施設を計画するということであれば、新しい説明とか、そういったところも出てくることになるかと、今は考えているところでございます。
分かりました。それで‥‥。分かりましたというか、はい。 それで、基本計画を来年度というか今年度だ、ごめんなさい、今年度中につくると、いわゆる10年間というスパンでつくるわけですけれども、そうすると、その今度の計画というのは、長くて10年なのか、あるいは前期後期で5年なのか。3年よりは長くなるということは明らかですけれども、その辺の何か見通しみたいなものはあるんでしょうか。
基本計画、基本構想、10年ぐらい、10年という長さで当然検討が進むわけでございますけれども、当然それの長さとリンクした形の計画にはなろうかと思います。ただ、具体的に何を、どこまで、どのように、どこまでお示しできるのかというところは今後の検討課題かなと捉えておりますが、1つ基本計画、基本構想の長さを意識した形の計画になるんではないかと今は考えているところでございます。
分かりました。それで、その中にどういう施設が入ってくるかというのを今、検討してるというふうに受け止めてよろしいということですかね。
はい、そうでございます。あくまで今の計画たくさん、今お示ししただけでもたくさんの施設が動いているわけですけど、それに加えて様々な区施設、学校も含めた形で、一定程度何か新しい計画というものを織り込んでいきたいと考えているところでございます。
じゃあちょっと、取りあえずはそこまでで伺っておきます。 次にちょっと伺いたいのは、今回点線で示されているものというのが幾つかありますけども、朋有小、南池小、そして総合体育場については今回出ているんですけれども、東部区民事務所、ここについてなんですが、令和8年、2026年の1月、しかし、未定なのでこういうふうになってますということがありました。 たしか新規・拡充予算の中には、何かその東部区民事務所の移転先としては、いわゆる、ここは北大塚一丁目の都営住宅ですけれども、南大塚一丁目、二丁目ですかね、の都営住宅のところにあるあの辺、ごめんなさい、区民ひろばとかホールとか、あるいは保育園だとかいろいろある、あそこのところが書いてあったと思うんです。すみません、今ぱっと名前が出てこなくなって、あったと思うんですけども、そういうことでよろしいんですかね。
こちらの東部区民事務所が今、入っているのが都営北大塚一丁目アパートというところでございまして、こちらは基本的には都の建物となってございます。区も一緒に入居するような形で入ってございますので、具体的にまだ東京都さんのほうで、いつ、どのような工事をしていくのかというとこはまだ定まっていない状況でございまして、区のほうも東京都と今、協議を進めさせていただいてるところでございます。仮に工事、大がかりな工事が入ったとすると、当然区民事務所のほうは、お休みするわけにはまいりませんので、この近辺で引き続き継続して運営する場所というところが必要不可欠だというふうに考えてございます。 そういった中で、近傍で、区の施設もある中で、一定程度の規模で運営が可能な場所というところが、今、委員から御指摘のございました南大塚二丁目のほうのほうの都営アパートの1階に一定程度まとまったスペースが確保できそうだというところもございまして、現在、そこも含めて仮移転先として検討しているというところでございますが、なかなか今の区民事務所全てがそこに収まるとは考えておりませんので、一体どこまで、どのような形で入れるのか、また足りない部分がもしあったとすれば、どのようにフォローしていくのかというところが課題かなというふうに捉えております。
括弧に書いてあるように、東京広域勤労者サービスセンターもありますよね。そう考えると、全部、それも入るかどうかというのも検討中みたいな感じなんでしょうか。
こちら勤労者サービスセンターも今、事務所として入ってございますけれども、必ずしもこちらの施設、大塚になければいけないという施設ではございませんので、適切な場所とかほかにないかどうかも含めて、場所のほうは一緒に考えていきたいと考えてございます。
広域という言葉がついてますけど、本当に今、結構、4つの区でやっておりますので、一応本部とはいえ、ある意味どこがいいかというのは、豊島区内であればいいというわけにもいかないというところもあると思います。とにかく区民、現実には区民、本部とあと豊島区対象の事務と両方やってると認識しておりますので、これもぜひ適地を見つけていただいて、この事業、中小企業で働く人たちとか中小企業の福利厚生ということをやっておりますので、ぜひ、これも大事に考えていただきたいと思います。 あともう一点は、区民ひろば池袋本町についてです。これも道路の関係でこういう、何ていうのかな、移転とか解体とかということが検討されているということは、新規拡充という形の予算の中でも、あるいは委員会等でも示されたところだと思います。現状、その今後、解体というか、移転そのものは2025年か、25年、令和7年の夏頃ということになっていますが、その後の跡地利用みたいなことは検討されているんでしょうか。
今回は、区民ひろば池袋本町は都市計画道路の整備に伴いまして、建物を解体せざるを得なくなったということで、一旦、旧文成小学校のほうで仮の運営をしていただくことになります。その後、こちらのその跡地については、道路の整備状況、また、隣に東京都さんの土地で区がお借りしているところで児童遊園もございますので、そういった立地条件なんか、あと周りの工事状況なんかも踏まえながら、どういった形で整備していくのがいいのかというのは考えていかなければいけませんが、なかなか周りの状況がすごく変わっていく場所でもございますので、あまり大きい、いきなり建物を建てるとか、そういった計画は合わないんじゃないかというふうに認識してるところでございます。
区民ひろば池袋本町も最終的な移転場所というのはまだ決まってないというふうに思うんですね。だから、ここに戻ってくるということは全然決まってないということですよね。
今、御答弁申し上げたとおり、区民ひろば池袋本町をどこで最終的に施設を整備していくのが一番いいことなのかというところも、先ほど御答弁申し上げたとおり、周りの状況がかなり変わっていく状況でもございますし、また、仮に今の場所に仮に戻ったとすると、なかなか建物がワンフロア広く取れませんので、使い勝手があまりよくない形の施設になるということも見込まれております。 したがいまして、そういった使い勝手なんかも含めながら、また地元の御意見も伺いながら、どういう形がいいのかというのは、ちょっと今後考えてまいりたいと思います。
もともとここの公園、児童遊園自体が駐輪、この道路を造るんで、駐輪場を、都営住宅の駐輪場を移すということで半分になってしまいまして、これについては、やはり近隣の保育園の方とか、あと工事が始まってから、えっ、そうだったんですかって気がついた方がいて、トイレもきれいにしていただいて喜ばれていたんですが、やっぱりちょっと残念だという声がありまして、そういう意味では本当に、狭くなっちゃった分を元に戻すというのが、多少その方向性としてはあるのかなと。 また、道路で返す部分には、都有地のところに、一応児童遊園というか、ありましたので、これも実際上、減ってしまうということにもなりますので、そういう方向性が結構あるのかなと思うんですが、いかがですか。
今、委員御指摘いただきましたとおり、都営住宅に隣接するような形と区民ひろばに挟まれた形の中に児童遊園がございまして、こちらの部分については、昨年度か一昨年度、先行して、土地のほうをお返ししているところでございます。 そういった中で、児童遊園が大分面積上狭くなっているというところも当然承知はしてございますので、そういった形の中で、その狭くなった児童遊園と今回の区民ひろば池袋本町が隣り合ってる状況も踏まえて、どういった形がいいかというのは、これから、そこも踏まえながら答えを出していきたいと考えているところでございます。
ほかに質疑ございませんか。
幾つか質問させていただければと思います。 まず、図書館についてなんですけど、幾つか今後設計整備というふうになっている中で、この委員会で昨年に多摩の図書館に視察に行ったと思うんですけれども、その辺、すごいいい図書館見に行かせていただいて、すごく地域の方もたくさん御利用されていて、かつ省エネ化というところにも取り組まれてて、いいなと思ったんですけど、この視察で見させていただいたことというのもこの図書館に生かしていただけるのかどうかというの、その辺教えていただけますか。
多摩市立中央図書館でございますけれども、この関東近辺では最も先駆的な図書館として、私も実は、視察の前にも拝見した施設でございます。 本区のほうでは、改築・改修を契機に、従来貸出しとか閲覧中心の図書館だったんですね。来館者の方で150万くらい年間利用、豊島区立図書館利用していただいているんですけれども、なかなか時間的には30分未満の方がほとんどということで、貸出し、また閲覧が中心ということでございました。 こちらの多摩市立中央図書館のほうは、広場型の開架のスペースと、それから静かに本を読んでいただいたりとか勉強するようなスペースの、いわゆるゾーニングというのが明確になっておりまして、本区のほうも、長く滞在していただくような図書館にするためには、やっぱりそのそれぞれのニーズに合った、例えば、静かに本を読みたいという方はそのような形ですし、また居場所とか、その交流の場所として利用していただくとしたら、長く利用いただきたいというところがございますので、この多摩市立中央図書館のいわゆる広場型開架と言われるラーニングコモンズのようなスペースだったり、それから様々用意されている活動スペース、それから企画、コンサートとかもやられているということなので、そういったスペースというところはぜひ参考にしていきたいと思います。 ただ、規模が、こちら中央図書館ということでございますので、かなり大きな規模で、今回私どものほうで整備をする図書館につきましてはいわゆる地域図書館ということで、規模が小さいので、どこまで取り入れられるかというところはありますけれども、基本、多くの方が様々なスタイルで利用いただけるような図書館というところをこの多摩市立中央図書館のほうの視察を通じまして参考にしていきたいと思っております。
ありがとうございます。本当に地域の方が豊島区というのは公園も面積がなかなか狭いというところもあって、この図書館も一つ、その地域の居場所として、ゆっくりと利用したいなというふうに思っていただけるような、すてきな図書館になったらいいなというふうに思ってます。そういった意味では、この間の東池袋五丁目公園のときなんかは、かなり地域の方の御要望とかも伺って、要素を取り入れた、すてきな公園を造られていたので、この図書館のほうでも地域の方の声というのも機会を見て取り入れられたら、ぜひ伺っていただければなというふうに思っています。それは要望として今、お伝えさせていただきます。 続いて、この頂いた資料の中の後ろのほうになるんですけれども、令和6年度の改修の中で、結構照明の改修かな、照明の改修が結構書かれていると思うんですけど、これは、いわゆる蛍光灯からLED化を図っているという認識で合っていますか。
委員おっしゃるとおり、原則としてはLED化に替えるということなんですけれども、実は、古い照明器具の安定器に薄めのPCBが含まれてるということが分かってございます。それを令和8年度までに処分しなくてはいけないというシステムになってございますので、それも含めてLED化ということを推進しているという状態でございます。
ありがとうございます。省エネとかエコのことも考えると、なるべく早く、こちらも予算の関係とかもあると思うんですけれども、なるべく早く完了していただけるといいのかなというふうに思ってまして、LED化、区の施設全体というか、区有施設の中でどれぐらい完了してるかとかというのは、今分かりますか。
面積ベースでお話をしますと、今年度末で、想定ですと7割程度完了することになっています。
ありがとうございます。じゃあそれは引き続き、なるべく早くということでよろしくお願いします。 それから、東部包括支援センターブランチについても、ちょっと1点お伺いしたいんですけれども、駒込地域は高低差があるというところもあって、その辺も考慮した場所の選定をお願いしたいというような意見を伺っているんですが、その中で、例えば染井まちづくりセンターなどを活用するのはいかがでしょうかというようなお考え、もし候補の一つとして上がっているかどうかとか、全然まだその段階ではないとかあれば教えてください。
現在のところは、まだ具体的にどこというところではございませんが、今後、これから地域の皆様に御意見を伺いながら候補地の選定を進めてまいりたいというふうに考えている段階でございます。
ありがとうございます。よろしくお願いします。 続いて、先ほどのちょっと省エネ化とかぶるんですけれども、小学校の大規模修繕などにおいて、CO2の削減、また災害時を想定した断熱化などについて考慮しているかどうか。また、考慮しているとすると、どんな工夫を考えているかというのを、分かる方いらっしゃったら教えてください。
小・中学校の部分的な改修の部分については、例えば空調機については、高効率な省エネタイプを使ってまいります。 新築に限ってお話をしますと、やはりZEB化ということを今、第一に考えて、特に千中の場合は、その数値についてはかなりいい数値を目指して頑張っているというところでございます。
ありがとうございます。本当に区施設全体というか、やっぱり区を挙げて、全体的に省エネ化というのをますます進めていかないといけないのかなというふうに思っていますので、ぜひよろしくお願いいたします。 最後に1点、千川二丁目アパートの昇降機の設置検討についてなんですけれども、先ほど何か大規模改修前に一旦設置の検討をするというふうにお話だったんですけど、これは、その大規模改修の際に必要になるのを見込んでということなのか、それとも、その今お住まいの方たちからのニーズがあってのことなのかというのを、どちらになりますか、どちらもですかね。
校舎というのは、大規模改修に合わせて設置をしていこうということで今、考えているところでございます。現在工事をやってます千早四丁目アパートも、スケルトン改修って、全部中きれいにして、コンクリートむき出しにして直してるんですけど、それも一緒に昇降機を設置する予定で、自然につけられるかどうかというのをまず検証して、物理的に無理とか、法令上できませんということになる可能性もあるんで、まずその調査をしてから実際の大規模改修のどこまでの範囲、どういうふうにしようかという工事をしていこうというふうに検討してるところでございます。
ありがとうございます。ということは、住まわれている方たちが必要としているかどうかというのは、そこまで関係ないということですか。
基本的には、バリアフリーの関係から言うと、最近の、東京都さんも都営住宅もそうなんですが、3階建てになると、基本的にはエレベーターを設置しようという方向で今やってございますので、新築であれば、もう3階建ての場合についてはエレベーターを設置するという方向で向かってます。したがいまして、改修工事、大規模な改修工事をする際には、3階建てであれば、その物理的とか法令上つけられるということであれば、それは設置をしていきたいなというふうに考えてございます。
ありがとうございます。お住まいの方でエレベーターを、昇降機つけていただくことで大変助かるという方もいらっしゃると思いますので、それは改修のときに合わせてなのか、新築のときか分からないですけど、つけていっていただけるなら、それがいいのかなというふうに思います。よろしくお願いします。 私からは以上です。
ほかに質疑ございますか。
私のほうは、ちょっと別の、公園のほうをちょっと聞きたいんですけど、としまのみどりの防災公園、下のほうに参考でもつけてますけど、これは、日よけテントの設置をする、ミストデッキって書いてあるのは、これ6年度の改修、これ状況はどうなってるんでしょうか。
みどりの防災公園につきましては、日よけのテント、特に防災公園を名前を上げて日陰が少ないというようなところが多かったところがございます。今、検討中ではございますけれども、芝生広場にテントを設置していこうというふうに考えているところでございます。まだ特にこれというふうに決めているわけではないので、現在のところ、まだ商品、製品については検討中といったところでございます。
過日、何かモデル的というかデモというか、こんなのがいいんかなというので、テントを2張、張ってたのを見たんですけど、時間によっては斜めから日が入るから、ほとんど日よけになってないんじゃないかなと思いながら、あれすぐ撤去されちゃいましたけど、ああいう形にするのかどうかも含めて今、検討してるんではないかって課長の答弁から思ったんですけど。 それで、今通ると、今度は何か芝生を取って、土を掘り起こして、何か穴開けてるんですけど、あれは何か関係あるんですか、工事に。
芝生に関しては、傷んでるところを今年度、時期がちょうど芝生を植え替える時期ということで、一部植え替えをしようというふうに考えてるところでございます。テントの設置と直接関係あるわけではございません。
分かりました。何かテントをちょうど、仮設で張ってたところと同じところの芝生をやってたんで、何かつけるのかなと思ったんでちょっとお伺いしたんですけど、では、これは区民提案でも、公園のそういったこと出てると思うんですけど、このみどりの防災公園、イケ・サンパーク以外でも何か日よけテントを設置するというのは、この6年度中にあるんでしょうか、考えは。
基本的には小さな公園、児童遊園にはよしずを設置していこうと、日よけ棚のところに設置していこうというふうに考えてございます。20か所程度考えてございますが、これ以外に、雑司が谷公園ですね、あそこにもちょっと日よけのタープのようなものを設置していきたいというふうに考えてございます。このほかに1か所、パーゴラそのものをベンチの上に設置して、日よけの対策をやろうというふうに考えているところがございます。
よろしくお願いします。南池袋公園なんかも、結構緑の芝生で家族連れが来て、寝そべったり、お弁当食べたりしてますが、あそこも意外と日よけというかないので、何か考えていただいてるのか、また進めていただいてるのか含めて検討していただければと思ってます。 あと、同じ公園つながりで大塚台公園、これ計画見ると10年度リニューアルって書いてあるんですけど、ということは、それまでは今の状態のままいじらないということなんでしょうか。
現在まさにワークショップを実施しているところです。このワークショップの結果を、きちっと皆様方の御意見を丁寧に聞き取って、これを設計に反映していきたいというふうに考えているところでございます。ワークショップはあくまでも基本計画をつくる上での大まかな計画ということで考えておりますが、これをやった後には、基本設計、そして実施設計というふうに段階を踏んで設計を進めてまいりたいと思っております。 工事についても、面積が広いものですから、かなり時間がかかるものかと思います。その上で令和10年度というふうに記載をさせていただいております。大きな問題として、機関車をどうするかというのが大きな議論になっておりますので、これの移転ないしは撤去も含めて検討しているといったところでございます。
分かりました。 それで、さっきイケ・サンパークでもちょっと話したミストデッキの設置とか、あそこはもともと水遊びができるようにということで、最初の皆さんの、地域の皆さんの意見であったと思うんですけど、それは実際、物があってだけど、水を流したら、地下水使ったら茶色くなっちゃって色が出ちゃうということで、水道水を使うというふうに聞いてんですけど、それもぜひ、早めにこの夏、昨年も猛暑でございましたので、水遊び場を造るという意味では進めてもらいたいんですが、大塚台公園もかつては水遊び場があって、かなり老朽化してて、その後保育園の仮園舎、何か特区制度か何か使って仮園舎建てて、それがなくなって、その後リニューアルするんじゃないかなというふうに期待してたんですが、今は平場の、単なる、単なるというか広場、ベンチがあるだけってなってますけど、ワークショップでも検討されてるんでしょうけど、もともと水遊び場があったところなので、それが仮園舎を造るために撤去されて、新しく設置されるだろうという期待がかなりあったと思うんですよね、その辺はどういうふうに検討されてんでしょうか。
かつて水遊び場があったことは承知してるところでございます。現在やっております、これまで3回ほどワークショップ実施しましたが、多くの方々が親水施設を設置したいという意見をたくさんいただいておりますので、恐らく水遊び場、親水施設なりのものは設置していく方向になっていくんではないだろうかというふうに考えているところでございます。 それから、先ほどちょっと御指摘のありましたイケ・サンパークの親水施設ですね、今年度、池を改修してミストデッキをやっていこうというふうに考えているところですが、どうしてもこれから工事を発注するというふうになっていきますと、どうしても今年の夏には間に合わない状況になろうかというふうに考えているところでございます。
ぜひ、できるだけ早くやっていただいて、大塚台公園もぜひ、10年まで水遊び場が欲しいんだけど、なかなかなくてという形になっちゃうんで、できれば、先行してでも本当に水遊び場を造っていただきたいなって気持ちがございます。 それと、あともう一つは未利用地というので、ここ毎回財価審とかいろんなところで出るかもしれませんが、旧大塚、北大塚三丁目児童遊園、あれ児童遊園から閉鎖されて、閉鎖したままになってて、その後遊具がずっとそのままあって草ぼうぼうってね。そんな中で、それを指摘されて、ようやく遊具は撤去して、その後さらに更地になった状態で囲いがされてるというのが、もうここ多分十何年、十数年続いてると思うんですけど、その間に高齢者の施設だとか、あと子どもの施設だとか、遊び場だとかって検討があったと思うんですが、近隣の子ども施設、保育園とか、要するに園庭のない子どもたちにとっての遊び場とか、そういったものに活用してはどうですかとか、近隣の保育園の人に貸し付けたらどうだとか、いろんな意見があったと思うんですが、この検討は今どうなってんでしょうか。
委員がおっしゃったような経緯がございまして、それ以降は、具体的な検討はまだできておりません。
いつになったらできるのか、ちょっと聞いても、あれですけど、もう本当十数年、もう15年以上だと思うんですよね、たしか、ずっと空きっ放しで草ぼうぼう、そんな状態が続いてるのが、ここに幾つか、3つぐらい何か財産運用課の所管で書いてありますけど、ぜひこういうところを。区民提案では、子どもの遊び場を造ってほしいということで、何か道路の予定地のところを使うとかってありましたけど、こういうとこだっていいんじゃないかとは思うんですが、ただ、人の目が届かないところで管理するのどうするんだとか、そういう課題があってなかなか難しいということ。ただ、もともと児童遊園でありましたので、そういう意味では使ってたところなので、特にそういった大きな課題があるのかなというのはちょっと疑問があるんですけど、ぜひ検討していただきたいと思いますが、これは活用検討、そんなのはいつ検討するんですか。
最初にお話しになられました、その北大塚三丁目に限ってということじゃないんですが、ここに記載の3つの未利用地ですね、このうちの幾つかは、お話のあったように、例えばプレーパークですとか、そういったものの活用というのを昨年度から検討しておりますけれども、それを具体化すべく、所管のほうと詰めていくということになります。
具体的な例がなかなか出てこないんでしょうけど、何か有効に、活用していただきたいなというのがもうずっと思って、地元でも、何か貸したらいいんじゃないかとか、こうしたらいいんじゃないとか意見が出てると思いますので、ぜひ活用を検討を具体的にお願いしたいと思います。 以上でございます。
先ほど区有施設の全体的な改築の計画について、最初の冒頭質問があったと思うんですけど、そもそものところで、3年間は大体この表を見ると分かるんですが、変更になったりとか、あるいはどうしてもできないというふうになってくる事情もあって、今、いまだに、きちんとしたって言ったら失礼ですけど、なかなか、特に学校施設の改築については、計画が進んでいるようで計画が立っていないというのが現実じゃないかなと思うんですけど、そもそも優先順位とかという、この区有施設の改築についてのどんなところを基本に、先ほど庁内の中でマネジメント会議で決めていくってことでしたけど、その状況などをお答えできる範囲で教えていただければと思うんですけど。
今回区有施設の全体の改築・改修計画をつくるに当たりましては、とりわけ学校施設と、あと公園については、分科会をきっちり設けて具体的に検討を進めたいと考えております。当然区有施設の中でも学校という部分は非常に大きいものでもございますし、また築年数も大分60年過ぎてる学校も増えてまいりましたので、やはり、ここの部分はしっかりと区としても計画をつくって、着実に進められるようにしていかなければならないと認識してございますので、今年度、先ほども申し上げました基本構想、基本計画をつくる中で、そういった学校の改築についてもしっかり検討を進めていきたいと考えてるところでございます。
ぜひお願いしたいと思っています。 そういう中でも、財源が大変重要な条件の一つとなってくると思いますが、常に基金の積立てなどをしていくということが、それはそれで理解はしているんですけれど、なかなかその積立てについても、今、大変機材も高騰していますし、とにかくクリアしていかなきゃいけない課題は山積しているというふうに思っています。特にその財源についての積立てについて、改めてそのような考え方、進め方をお聞かせいただければと思います。
投資的経費につきましては、やはり財政状況に与える影響というのは大変大きいものでございますので、実際計画をつくるに当たっては、その貯金と借金のバランスだったり、将来的に経常収支比率だったり公債費負担比率だったり、そういった指標も見ながら、総合的に将来への影響も考えながら計画を具体的に立てていく必要があると思っております。
大きな課題なので、そこも議会もしっかりと、チームの一つとなって進めていきたいというふうに私も思っているところです。 先ほど来、未利用地ということもありますが、ここは学校の建て替えにはちょっと無理なところもありますし、公園とか児童遊園を学校の代替地に例えばしますというのも、条例改正などしないといけないので難しいということはあると思うんですけれども、国が持っているものとか東京都が持っているもの、あるいは民間でもやっぱりその解体も含めていろいろやらなければいけないので、どこがそれを負担するのかとか、そういうのってすごく大変だと思いますけど、そういう、ここにこういうものがあるよというような情報をぜひそのマネジメント会議でも、横断的にメンバーいるんでしょうから、その辺の情報をしっかりと捉えて、どこにどういうものがあって、どういうふうに使えば、大きい学校は無理かもしれないけど、保育園とか、あるいは区民ひろばとか、そういうものの代替地として使えるというような、そういう情報を集めるべきだと思いますが、その辺の状況というのはどうなっていますか。
学校の改築を含めて公共施設の整備というのは、新しい体制になって、一般質問の答弁にも申し上げましたけども、区民生活に根差した施設を中心に、できるだけ早めに基本計画に合わせて打ち出していきたいと、この前の区長の予算特別委員会での発言もございました。早急に学校の改築の計画については、これまで教育委員会を中心にやっていましたが、区長部局も入って、今、御指摘の、その仮校舎の土地とか、そういったものは、区の施設以外でも民有地も含めて検討しております。着実に進めていくというふうに今、感じておりまして、これをできるだけ早めに議会のほうへ示していくということが一つの命題として受け止めておりまして、今回の第2回定例会でもできるだけ当面の学校施設、学校の改築計画については、区と教育委員会と一体となった、その成果をお示ししたいというふうに思ってますので、よろしくお願いしてます。
よろしくお願いをいたします。 ちょっと自分勝手かもしれませんが、朝日中学校の跡地ですね、ほかの施設の改築にお貸しするというのは決まっていて、それ以降、東側の代替地どうするのかということもありますので、あまり言葉にして取っといてくださいってはなかなか言いづらいところはあるんですけれども、私たち東側の議員としては、なかなか、先ほど優先順位というふうにお聞きしましたけど、やっぱり代替地がないからできないとか進めていけないというような、やっぱりちょっとそこにまた話が戻ってきてしまうんですけれども、やっぱり待ったなしの状況もあるわけなので、ぜひその辺も、本当に計画をどうしていくのかというところが大変だと思いますけれど、その辺をぜひ全庁的に取り組んでいっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。
ほかに質疑ございませんか。
ありがとうございます。まず、この公共施設・公共用地有効活用という、このお仕事なんですけれども、行政のお仕事として区民のためにインフラを整備するという、とても大事なお仕事なのではないかというふうに認識をいたしております。 その中で、まず、区民のこの人口動態について、今後どのようなビジョンを持ってまちづくりやこの公共施設を進めていくのかというところで、ちょっとお考えをお聞かせいただきたいと思っています。 私の今の認識ですと、池袋周辺の再開発や高層マンションを含めて、人口増加を目指しているんじゃないかなというふうに思っています。一方で、純日本人という意味では、日本人は減少していて、その代わりに外国人の方が増えての豊島区の人口増というふうに認識をしています。 また、今29万人というぐらいだと、30万人いったか分かりませんけど、そのぐらいということですが、日中の昼間人口45万人から、このコロナが終わって50万人ぐらいまで到達していくんじゃないかというふうにも認識しておりまして、その人口のボリュームによって今後デザインしていく公共施設の容積というか収容人数、そういったもの、防災のときのことも含めて御計画をお考えされていると思いますが、どのような認識で、人口を増やしていくのか、いかないのか、そういった点も含めて御意思ですね、区としての意思がどちらの方向に向いているのかというのを、まず大きな全体のものとしてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
非常に難しい問題だと思ってございます。以前は40万規模で人口がおったというような状況の中で、現在、今29万を超えるような人口規模になってるということでございます。現在基本計画、基本構想を策定するに当たって、今回の人口推計というところにチャレンジをしているというような状況でございます。社人研あるいは東京都の予測を見ますと、ここ20年程度はある程度増加していきますが、どこかの時点で減少に転じるというような方向でございます。この中にその政策的判断が入っているかどうかというところは、明確にはなっておらないところでございますが、本区が推計をする場合には、これまでの傾向と併せて、今後どの規模で豊島区が人口を育てていくのかということは、当然議論になってくるところだと思います。 先ほど申し上げましたとおり、以前は30万、40万という人口規模があったんですが、当時とは、やはり高さの面とか、そういった意味で、建物の環境が変わってきてございます。そういった中で、日本一の人口密度を持っている本区が今後どの程度まで上限として人口を受けることが可能なのか、快適な生活をすることが可能なのかということにつきましては、緑被率とか、それから木賃の部分とか、そういったものも含めながら検討する必要があると思っております。 今後、方向性としては、29万以上に人口は増やしていきたいと、増えていくというふうに認識しているところでございますが、今後どの程度が上限なのか、どの年度で減少傾向に転じるのかということについては、しっかり検討してまいりたいというふうに考えてございます。
ありがとうございました。本当におっしゃるとおり、これすごく難しい問題で、やはり、持続可能な税収を確保するという意味では、人口増は大変好ましいし、来街者の増加も好ましいのですが、やはり危機管理という面で、これ以上増やしていいのかというところで、あるいは子どもの教育のインフラが十分なのかというところですね、少なからず子どもたちにはしわ寄せが行っているというふうに今、認識をしておりますので、やはり、それに伴うけがや精神的な負荷、いじめとか、そういったものも大変に心配をしているところです。 そんな中で、今、先ほどおっしゃいましたけど、マネジメント本部をつくられたということで、そこに教育委員会だけではなくて区長部局も入られたということで、少し用途地域の変更等も御検討いただけるような体制になってるのかなというふうに感じたところでございます。 それと、もう一点、文京区のほうで今、誠之小ですとか小日向とか、いろんな小学校の建て替え建築が進んでいますけれども、やはり民間に任せて、池袋は割とビジョンがありながらの計画、基本構想の策定というのがあると思うんですが、割と文京区は民間での開発が優先的に進んだのかなという印象で、人口増が区民が望む以上に急激に進んでいるということ、そして、小学校の建て替えの用地もないために、8年間校庭使えない児童がいるですとか、プールも使えないとか、そういった問題が今、隣の区であるということは、いずれ豊島区も同じような状況になっておかしくないというふうに私は認識していますので、ぜひ、この先ほど一定期間を持った改修・改築計画を今後お示しいただけるということ、こちらすごく何ていうかな、歓迎したいと思います。 渋谷区でも小学校の改築の前には7年前に御説明の機会があるということで、それを基に、どこの学区に引っ越しをしたりするかということを検討できるような情報提供を区民にしているというふうに伺っております。そういったことも含めて、大変文京区、文教地区に隣接して大学も多いところ、学校も大変に人気もあるところもありますので、やはりそういった、少なくとも7年前実施できてる区があるということは、やはり豊島区もその辺を目指していかれる意気込みがあってもよいのかなというふうに思っているところです。
今、委員から御指摘、学校について、文京区のほうの大変な状況も聞いてございますし、また、アナウンスの状況なんかも7年前からというところで今、お示しをいただいたところでございますが、豊島区のほうも小学校を改築する際には仮校舎に通うということが出てまいりますので、基本的には6年前、いわゆる入学したお子さんがその在学中に仮校舎に行くことになるかならないかという情報提供は、学校の説明会等でしっかりとお伝えをしてきているところでございます。その上で、学校を改築する上では、地域の関係者、またPTAの方、また子どもたちからも御意見をいただきながら、建て替え等を考える会という、役所も入った形で、みんなでどういった学校を造っていこうかというところをしっかり1年以上の時間をかけて、どういう学校にしたいかというのを検討した上で設計に臨むというのが最近の豊島区の学校改築を進めるスタイルとなってございますので、こういった進め方は国のほうからも大変高い評価もいただいてるところでございますし、また、地域の方からも、出来上がった際に、やはり自分たちが関わった学校が出来上がって、やはり感激していただいて、お喜びになってる姿というのを見てございますので、そういったいい進め方については、今後もしっかりと同じように進めていきたいと考えてるところでございます。
ありがとうございます。 それと、また学校の件で恐縮なんですけども、私はすみません、駒込地域のことしかよく分か‥‥。そのよく分かってるとはまだ言えない状態なんですが、今年も駒込中学校の入学者数が少し減ったように認識しています。教室、余っているのかどうかもちょっと私は認識ないんですけれども、一方で、小学校はぎゅうぎゅうだというイメージがあるんですけれども、その有効活用という点で、何か中学校、小学校連携したお考えなどございましたらお願いします。
そうですね、まず駒込の部分で言うと、小学校が増えて、中学校がなかなか空いてるところがあると。 実は、千川中学校もこの4月から解体工事に着手しているところでございまして、そこの部分で新しい校舎を建てるというところになってきております。ただ、改築、現在もそうなんですけれども、駒込中学校に近いような状態の児童、生徒数となってございまして、千川中学校、今度は学校だけではなくて、複合化も含めた形で用地を有効活用していくというところもございますので、そういった部分で、学校の敷地の部分で、例えば、必要な教室数は満たす上で、また有効できるようなところについては、施設の複合化というところは今後の課題であるかなと思ってございますので、そういったところも、今後、駒込中学校もまだ改築をしてない学校でございますので、改築の折にはそういった視点持って、しっかり考えながら計画をしていきたいと考えてるところでございます。
ぜひ、先ほど東部もというお話ありましたけども、私のほうからも重ねてお願いを申し上げたいところです。 あともう一点だけ、すみません、図書館について、ちょっと状況をお伺いしたいんですけども、やはりこれも改修・改築進んでいるということでございますけれども、この豊島区の人口に対して、蔵書数というのは、今どういう状態であるんでしょうか。 また、その図書館の本の入替えですね、ちょっとすみません、うちは児童書部門みたいなところを、もう娘が読んじゃったと。それで、学校の図書館も読んじゃったと。それで、もう読む本がないんだということを、すみません、娘から言われたんですね。そうしまして、ちょっと困ってしまいまして、そういったところどうなのかな。 それで、すみません、江東区のほうにもちょっと何かよく行くことがあるんですけど、やはり図書館が平らで、土地の問題もありますが、平らで広かったり、児童が勉強するスペースはガラスで囲われて、少しお話ししてても迷惑がかからないように、あるいは大人の方に先に取られないで、子どもが学校終わった後行ってもちゃんと座れるようなスペースというのがありまして、そういった子どもと大人の生活スタイル、時間によるすみ分け的な公共施設の共有利用というか、そういったものも含めて、今後図書館どのようなイメージ、蔵書数、人口とその関係で、ちょっと全体像を漠と教えていただければと思います。
まず、蔵書数でございますけれども、令和5年度の調査でいきますと、図書のほうが約80万冊ということで、ちょっと人口規模のところまでは推定してないんですけど、数的には、少なくとも上位ではない状況です。ただし、豊島区の特徴としましては、児童書の割合が非常に高くて、令和5年度が23区で3番目、その前年は23区のトップだということがございました。限られた蔵書の中でも特にお子さんに親しんでいただけるような蔵書というのは強化をしているところでございます。 また、スペースの関係なんですけれども、これは、ちょっとまさに課題でございまして、実際にその完全にすみ分けができて、例えば多くの方が安心して利用できるとか、中高生が少しぐらい騒いでも特に注意をされないというような状況には、現実まだなれてない部分もございまして、今回の改築・改修、主に上池袋、千早図書館でございますけれども、こちらは最大の重点課題としまして、基本的に静かなスペース、これが多摩中央さんのほうもそうだったんですけれども、静かなスペースと、それから親子連れの方とか中高生のほうがおしゃべりしながらでも活動できるスペースというところは完全に分けていって、時間帯の問題もございますけれども、様々安心してどなたでも利用できるような図書館にしてまいりたいというふうに考えております。
ありがとうございます。私、多摩の一緒に視察に行かせていただきまして、その節はどうも大変ありがとうございました。視察に行かせていただいて、まず一番びっくりしたのが、図書館なのに飲食ができるというところだと思います。今後の公共施設を考えていった場合、すみません、また全体の話で申し訳ないんですけど、やはりキッチンがついてるということが結構重要になってくるのかなというふうに思っています。同じものを食べるということが、コワークの「コ」のイメージ、一緒に飲食共にするというイメージで、やはり共にあるというところでは、いろんなところ、区民ひろばも含めて、キッチンの設備も整えていただけたりですとか、あるいは飲食、ドリンクだけでも、ここは飲んでもいいところだよみたいな形のスペースを頂けると、やはりサードスペース的な機能も少し持たせていけることが、限りあるその室内であってもできるのかなというふうに思います。 また、子どもの居場所が、やはりスキップとか学び舎ぴいすとかも全部学校の中にあるじゃないですか、今のところ。そうすると、子どものためのサードスペースというのがなかなか豊島区取りにくいというところがあるんじゃないかというふうに認識しておりまして、やはりそういった意味で、学校に行けない子たちも行ける場所というと、学校じゃないんじゃないかというふうに思ってますので、そういったところもこの御検討の中でお組み込みいただければと思います。 以上で私の質問を終わりにさせていただきます。
今、御指摘いただきました飲食の件なんですけれども、以前図書館できたときには食堂なんかもあったんですが、今は廃止になっておりまして、例えば自販機についても、中央図書館以外にはほとんど置いてないというところがあります。 実際にカフェをこの多摩中央さんとか、あと近隣だと荒川区の尾久図書館というところが地域館であるんですけど、カフェが設けられてるんですけど、そこまで、採算性の問題もあって、できるかというところはありますけれども、少なくても、例えばキッチンカー、巣鴨の図書館で行ってますキッチンカーとか、あと中央館であるような自販機とか、少しくつろいでいただけるスペースは確保してまいりたいと思います。 また、中高生の居場所とか、自習で使っていただけるような場所はきっちり確保していく方向で検討してまいりたいというふうに考えております。
ほかに御質疑ございませんでしょうか。 ───────────────────◇────────────────────
最後に、次回の日程でございますが、次回は、5月16日木曜日、午前10時から委員会を開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定をいたします。 以上で施設用地特別委員会を閉会いたします。 午前11時10分閉会