// 発言者(8名)
// 発言(212件)

おそろいでございますので、ただいまより文教委員会を開会いたします。

初めに、記録署名員を私から指名いたします。 ぬかが委員、佐藤委員、よろしくお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 (1)第159号議案 足立区立校外施設の指定管理者の指定についてを単独議題といたします。 また、報告事項の(4)足立区立校外施設指定管理者評価結果についてが本議案と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

それでは、何か質疑はございますか。

今、学校運営部長が御報告いただいたように、まず最初に指定管理者の評価結果の方でお伺いしたいんですけれども、正にこの指定管理者5年間のうち、大半がコロナ禍という中で、大変な状況の中で、先ほどの委員会で指摘事項の中での目標値には至らなかったと指摘されて、じゃどうすればよかったのと、逆に私思ってしまうんですけれども、この指摘についてどうお考えですか。

それと、今回議案が鋸南自然の家の方ですので、この鋸南の方の評価シートの方を私も読ませていただいて、非常にいろいろな努力をしているんだなということを認識しました。 特にすばらしいなというふうに思ったのが、地域の方の協力の下、バードコール作りとか鹿の角のアクセサリーを作るというワークショップ的なことをやっていたり、それから物価高騰の中で、どういう努力をしてきたかというところで、正に地産地消にすることで地元の事業者からいろいろ仕入れることで、安上がりに抑えることができたなどということが書かれていて、これ特に事業効果のところの事業の取組のところに書かれていて非常に頑張っているなと、頑張ったんだなというふうに思っているんですけれども。それでも点数が4点いかないというのは、何か非常に頑張ったという、頑張っているなと思ったことと、点数にギャップといいますか、違和感があるんですけれども、その辺はどうでしょうか。

もしそうだとすると、もう少しこういうことができたんじゃないかとか、具体的な指摘にならないと、事業評価をしての改善にはつながらないんじゃないかと。私、答弁で返ってくるのはそういう御答弁ではなくて、この評価点の基準が、水準どおりクリアしていたら3点で、水準を上回っていれば4点で、水準を大きく上回っていると5点と、だから3を超えていれば水準以上なんですよと答弁来るかと思っていたの。だけどそうじゃなくて、今言ったような、もっと改善点があったんじゃないかということだとすると、さっきの質問とも共通しましますけれども、さっきの質問もお答えいただいたとは思っていないんですが、何をどう改善すればよかったのかというふうに考えているかお伺いしたいんですが。

それにしても、先ほど私申し上げたように、3点以上というのは水準以上ということには変わりはないと。非常にコロナの中で苦労しながら頑張っていらしたんだなということが見えて取れるんですけれども。 ちなみに、この5年間でいうと台風19号から始まってコロナ禍で、本当に鋸南自然の家は受難の5年間だったんじゃないかと私思っていましてね。そういう中で頑張った事業者は、大いに評価もしてあげていただきたいというふうに思っているんですね。 その上で、今回の議案ですけれども、今回、通常ですと、大規模改修を控えて1年延長という場合に、この間ですと、随意契約で延長するケースというのも多かったと思うんですけれども、あえてプロポーザルを行ったという理由は何でしょうか。

実は、その辺で私は思うところがあって、入札案件も、それからこういったプロポーザル案件もそうなんですけれども、例えば今回の鋸南自然の家でいいますと、本当に広くこの何ていうか大体プロポーザルで目標が広く募って審査をする、事業評価は事業評価でやっているわけだからいいわけですよ。そうすると、その目的のために時間も手間も掛けて頑張って、こういったプロポーザルやってくださっているんだろうとは思うんだけれども、入札も、それからこういうプロポーザルも、私は逆に随意契約すべき案件というのを理由も付けて明示をすると。いわゆる基準とかルールをつくって、随意契約をするものはするもので明確にしていくという方向性もあるんじゃないかと。実は契約案件で調べたときに、そういうやり方を取っている自治体もあるということをそのとき非常に思いましたので、そういうことも今後は考えてもいいんじゃないかと。 つまり、今のままだと基準が明確じゃないから、やっぱりプロポーザルやらなきゃいけないよとか、入札掛けなきゃいけないよ、随意契約はおかしいですよとなっちゃうわけですよ。でも、入札やプロポーザルは時間も手間もかかるわけですよね。そういう中で、きちんとこういう線を引いてこういうものは随意契約でいいですよというようなことがあれば、議会としてもそういう意見も出ないで済むのかもしれないし、その辺どうでしょうか。

私、実は入札のときに以前からあり方として、随意契約すべきものを明示しないがうえに監査からも指摘されるとか、そういうことも目にしていたので、ほかの自治体調べたときに、その辺の基準が明確にされている自治体あったんですよ。そういうのも調べながら、私たちも積極提案をさせていただきたいと、今日はそういう御答弁ということで了承いたしました。

私も1点だけ、先ほどもお話ありましたとおり、台風19号から始まってということで、本当にコロナ禍の中で、大変な中で業務運営されてきたんじゃないかなと、非常に感じております。 台風19号のとき、我が会派全員で鋸南自然の家の方を見させていただいて、状況を全部確認をさせていただいて、その後、改修工事等々の話もいろいろ伺ってきたんですけれども、全体的なこの5年間について様々な議論があるかと思うんですが、全体を通してはまずどういうふうにとらえておりますか。

1点だけ、6ページの選定結果の評価についてなんですけれども、6ページのちょうど真ん中、地域との関係づくりということで、ここで下に95点がマックスだと思うんですけれども、これ満点になっているんですけれども、すごい評価だと思うんですけれども、この辺についてはいかがですか。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは各会派の意見をお願いします。

報告事項でもありました指定管理者の評価結果においても、評価シート見ましたり、委員会での御意見というのも拝見しまして、コロナ禍で目標値には至らなかったという部分がございましたけれども、おおむね安定した運営を行っていただいているんじゃないかなと思いますので、可決でお願いします。

可決でお願いします。

非常に、私、前にもここにお伺いしたことあるんですけれども、そのときよりもはるかに前向きな取組が進められているというふうに思っていますので、引き続き頑張っていただきたいと思っています。賛成です。
可決でお願いします。

今現在も見させていただきまして、評価の得点等も見て、問題ないとおおむね感じております。今後もサービス維持に努めていただきたいと思いますので、可決でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、4番、陳情の取下げを議題といたします。 区議会事務局次長より報告があります。

それでは、副議長から本陳情の取扱いにつきまして報告をお願いいたします。

本陳情につきましては、第4回定例会最終日において、撤回の承認をいただくことになりますので、よろしくお取り計らい願います。

ただいま副議長から報告がありましたとおり、本件につきましては、委員会の取扱いは継続審査といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査とすることに決定いたしました。

次に、請願・陳情の審査に移ります。 初めに、(1)受理番号11 小学校図書館の司書を中学校同様に直接雇用に切り替え、週5日配置することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。

また、報告事項(1)中学校司書の勤務時間についてが本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。

私から報告の、中学校司書の勤務時間について幾つかお伺いしたいんですけれども。 今年の4月から多分モデル校として、午前中の勤務というのを導入しているかと思うんですが、実際、午前中の授業での活用ということなんですけれども、これ具体的にどんなことされているんでしょうか。

そうすると、いろいろ学校行事のイベント前というのが何か主になるのかなと思うんですけれども、この活用の頻度としては数、どうなんでしょう。多いんでしょうか、少ないんでしょうか。

そうすると、今後、課題としてはイベント前に限らず、いろいろなところで活用できるようになればいいなと思いますが、これ実際に、午前勤務をされてモデル校の司書の方というのは16校ありますけれども、この16校の方の図書館司書の方から何か御意見とかというのは伺っているんでしょうか。

再来年度に完全移行という話ですので、是非、今年来年、実際モデル校の図書館司書の方からも是非、御意見も聞いていただきながら、再来年度に向けてうまく調整していただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。

私も、まず最初に中学校司書の勤務時間の方についてお伺いします。 1日6時間になって、それで週5日ということにしていこうということだと思うんですね。この中学校の図書館司書、始めた最初の頃から、最初午後だったじゃないですか。やっぱり現場では、是非授業のある時間にいてほしい。やっぱり問題意識持っている先生とか、関係者はそう言うわけですよね。午後しか使えないというのはなかなかつらいという声がある中で、非常に歓迎しているんですけれども。一方、併せて私たち代表質問なんかでも、非正規であるこの会計年度任用職員の待遇の改善ということとしても、大事な問題だというふうに考えているんですね。 今回、会計年度任用職員の給与改定も先議で条例改定しましたよね。それで、これを見ますと、学校図書館の司書、学校司書は、今までが14万3,008円と、これが今回のいわゆる人事院勧告によって改定することで、14万6,043円というふうに改定されたというのが人事課から頂いた資料の中で出ているんですけれども、これ今度週30時間になりますよね。そうすると、まず金額が変わるんじゃないかと。30時間でどのくらいになるのか、現行ではどうなのか、また改定後どうなのか、分かれば教えていただきたいし、週30時間になるということでは、更にいろいろ改善される点もあるんじゃないかというふうに思うのですが、どうでしょうか。

あと週30時間を超えると、また新たなたしか段階になるんじゃないかと。人事管理上は思っているんですけれども、その辺はもし分からなければ後で教えていただきたいというふうに思います。 その上で、陳情にも関わっての質疑なんですけれども、学力と読書の相関関係というのがいろいろな本が出ていて、先ほど教育指導部長のとこへ行って、この本もお借り、これも読みたいと思っていた本で、読書をする子は○○がすごいということで、あと、やっぱり似たような本があったり、今のタブレットとかいろいろなものを使う中でも読書をして、より主体的に能動的に考える力というのが大事だということが全体としていろいろなところで言われているんですけれども、その辺について指導部長、どうお考えですか。

いろいろな国でも調査しているし、全国でもいろいろな調査されていて、なるほどと思ったのは、幅広くいろいろな本を読む子どもが非常に学力が付いていたり、力になっていると自身が感じていると。やっぱりそういう点では、幅広い、つまり自分がこの本が好きだからこの本だけは読みたいという子はいいんですけれども、やっぱり学校図書館が充実して、そして幅広いいろいろな本も読める環境、そしてそういう意識づけ、動機づけが非常に大事になってくるなというふうに思っているんですね。 その上で、学校図書館のサポート通信、ずっと今つくられていて、スーパーバイザー中心に頑張ってくださっていると思うんですけれども、その中のNo.4で学校図書館の選書、このことについて特集されていると思うんですよ。学校図書館の選書というのはどういう仕組みになっているか教えていただきたいんです。

その中で、やはり学校図書館というのが、視点として読書センターであり学習センターであり情報センターであると。だから、カタログだけで選んだり安易にセットの本を購入したりというのは好ましいもんじゃないよということと、とりわけ授業を担当する先生方が、日頃から資料に関心を持つことで、学校図書館の利活用が推進されると。つまりは、購入計画に全教員がきちんと関わることが重要だということが言われているんですけれども、あえてそう言わなきゃいけないというのは、やっぱり十分ではないという認識の上でそうなっていると思うんですね。その辺を、より改善を図っていただきたいし、そういう点では先ほどもお話ありましたけど、やっぱり足立区の先生方が学校図書館をいかに活用するか、活用するとこんなに変わるんだよというものを実感するような、前回申し上げましたけれども、講習や講座やそういう普及啓発といいますか、そういうものも広げていく必要があるだろうと。この2点どうでしょうか。

それで、学校図書館の活動が、よりやっぱり率直に言うと効果的なのは、実体験からも含めて小学校なわけですよ。 小学校の司書、どうしましょうというのが今の、審議している陳情なわけですけれども、前回の文教委員会で私、質疑させていただいたときに、来年度に向けての人材確保について答弁されているんですよ。来年度の人材確保を早めにやっていただきたいということで答弁したけれども、どうなったのということを聞きましたら、前向きに進めてもらえるように今準備を進めてもらっているところだと。月1回の定例の打合せの会を設けているので、その中で進捗を把握していくというふうに答弁されているんですけれども、その辺の状況はどうでしょうか。

そういうとこ重点でやりますよというのはいいんだけれども、率直に言うと3年間で全校にということを考えていきますと、今年の2倍ぐらい必要になりますよね。今年3分の1、来年度3分の1増やして3分の2にして、最終年に全校だという計画だったと思うんですが、どうですか。

聞いているの実際の実人数というか2倍必要になりますよね。だって3年間で3分の1ずつ増やしていくんだから、3分の1から3分の2にして、3年目は3分の3ですよね。ということは、実際には2倍ぐらい必要になりませんか。

私、本当にこれ教育指導部長や教育長にもどう思っているのか聞きたいんですよ。今はいいんですよ。前回言ったから繰り返しになるから、あまり何度も言いませんけれども、今現在でも2校掛け持ちの方がいる。しかも司書じゃない方もたくさんいる。しかも図書館流通センターという国内最大大手で、ここ以外に担い手がないだろうと。つまりさっき議論になった随意契約を繰り返すようなことがあり得るわけですよ。しかも、ここでできなきゃほかで委託でやれる見通しがないと、私なんかはそう思っちゃうんです。 つまり3年目で、全校週4日できちんと今この人材難のときに、そういうふうに派遣で配置してもらえるという保証が私は非常に厳しいんじゃないかと思っているんですが、どうですか。

そんなの分かっているのよ。計画も分かっているの。 ただ先を見て、足立区の学校図書館司書どうするのということを考えていったときに、今のこの人材難の中で1社しかない図書館流通センターで、今でも、もう繰り返しになるから言いませんけれども、なかなか大変な中で、これから最終年度は今の3倍ですよ。そういうことを派遣をしてもらい続けるということに、私は限界があると思っているんです。先を見据えて、そういうことは考えませんか。だって、3年後、4年後、5年後のことなんですよ、これ。もうそんな遠い先の話じゃないんですよ。そこを見据えて、どうしていくのかというのを、今はいいですよ。今のこれで頑張っていくというのは、何も否定しない。だけど、その先を見据えて、きちんと検討していく必要があるんじゃありませんか。教育長。

よろしくお願いします。
過日代表質問で、学校図書館についての活用案で、不登校も含めた児童生徒についての居場所という部分で御質問させていただきまして、建設的にそのような方向性を進めていただけるということでしたが、この中学校の学校図書館のこの枠の中で、今後、図書館司書がいる中でも、不登校の生徒たちに対する居場所が展開されるということでよろしいでしょうか。
今回、本当にありがたいなと思っております。 今本当に、私のところでインターンに入っている方も、早稲田に通っているんですけれども、その方も何か小・中学生のときに行き渋りがあり、図書館を利用したことでとても救われたというようなお話があったり、同じ子育てをしているお母さんたちの話でも、図書館を活用することで不登校の子どもたちの居場所にもっとなるのではないかというアイデアを、いろいろと足立区内の学校の方にお話を個人的にしているそうなんですけれども、その部分で、やはり学校によって差があって、難色を示す学校も結構多くあるというお話でしたので、今回区の方でそういうふうにかじを切っていただいたというのは、本当にそこで救われるお子さんたちが、たくさんこれからいると思いますので、是非、図書館司書の方々にも、不登校に対するお子さんに対するその対応の仕方というのも、今後、研修をしていただくなど必要になってくるのかなと思いますが、そのところはどういうふうにお考えでしょうか。
是非、図書館司書の方のお力も頂きながら、不登校のお子さんたちも学校図書館を活用しながら、学べる環境を是非つくっていただきたいと思います。 補足でお伝えすると、何か早稲田の学生の話によると自分が活用していたときには、特に図書館に先生がいるということは全くなかったと。小・中学校とも好きに活用させてもらっていたということだったんですね。これもやっぱり学校の校長先生の裁量によるのかなと思うところもありますので、この図書館司書の今、これから拡充されていくと思いますが、それまでの間、もし現場に先生方がいらっしゃらないという中でも、是非教育委員会の方で旗頭になっていただいて、そういう学校図書館を活用したいというお子さんがいれば、できるだけ活用させるようにというようなお話を積極的にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
そうですね。個々の子どものやはり特性とかもあるので、事故につながるといけないと思いますので、そこら辺は教育委員会と学校の方で情報共有しながら、できるお子さんには是非そういう形で門戸を広げていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

報告の中から最後1点だけ、放課後の居場所対応という点なんですけれども、今現状、放課後に使いたいという声だったり、実際使っているという学校というのは、全校的にあるものなんでしょうか。

私のところにも、やはり学校の図書館を放課後に使えることで、学習の場になったりとか、自宅だとなかなか勉強が進まないような子も、学校の図書館で友達同士で勉強をしたりというところで、学ぶ機会を増やせるというところでは、すごく維持していただきたいという声もありました。そういった中で、司書の方がずっといていただいて開け続けることが難しいという中で、学習支援ボランティア等の、やはり大人の目というのは、トラブル防止には重要かなと考えております。この学習支援ボランティアは、どのような方になりますでしょうか。

ボランティアの人材に関しては、募集をすればきちんと足りているという状況にあるんでしょうか。

やはり本に触れる機会、あと勉強する場所の提供というところでも、図書館をなるべく開けていっていただきたいなという中で、大人が1人でも、いていただきたいという保護者の声もいろいろとある中で、ボランティアだったり教員の方々、あるいは社会人の方も含めてですね、人材を置いていただけるような対応を引き続き続けていただきたいなと思います。 あと定期テスト前なども、開けていらっしゃるということでよろしいでしょうか。

引き続き図書館、より身近に使いやすい、そしていつでも使えるというようなアナウンスをしていただきながら、よりなかなか図書館に利用しないような生徒も、利用をしていただきやすいような環境をつくっていただきたいと思います。

他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

前回同様、採択でお願いします。
採択でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 委員長から申し上げます。 まだ、いっぱい陳情の審査がございますので、質疑答弁、簡潔に御協力の方よろしくお願い申し上げます。 次に、受理番号12 有効ないじめ対策の実施を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はございますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

確認の意味で、若干確認をさせていただきます。 いじめの件数、認知件数なんですけれども、これはもう全国的に増加傾向ということなんですけれども、当区としても、これは現状維持、そういうことでよろしいですね。

裏を返せば、増加傾向の中でもそれなりに各学校が適切に、また早期発見できる結果として増加傾向にあるというふうにとらえることが一番いいかと思うんですけれども、その一方で、教育指導課では弁護士費用を予算化しているということなんですけれども、この辺についてお尋ねしたいと思います。

当然、認知件数が増える一方で、その中でも未解決事案というのがあるかと思うんですね。それをある程度弁護士に依頼されているかと思うんですけれども、せんだって文教委員長である吉田委員長の方から代表質問で、スクールロイヤー制度の話をさせていただいたんですけれども、これもある程度、足立区も前向きにということなんですけれども、23区中でも半分が制度として取り入れているかと思うんですが、改めてもう一回、見解お願いします。

これ制度として、是非取り入れていただきたいと思うんですけれども、やはり教育委員会の方で、スクールロイヤーをきちんとやるのか、それとも各学校ごとで校長が勝手にということはないと思うんですけれども、その辺が全然違うと思うんですね。1回区でぐっと集めて、それを今度弁護士に相談する。でも学校ごとだと、また内容がちょっと変わって、その辺はどういうふうに考えていますか。

様々な保護者のトラブルとか、また学校内子どもたちのいじめ等々もありますので、是非早急に検討していただいて、早急に取り入れていただきたいと御要望ですので、よろしくお願いします。

他に。

今お話あったスクールロイヤー制度は、もうかねてから現場からは、やはり要望が非常に強かったと。 やっぱりこの学校の中で、いろいろなことを判断するときに法律の目というのが、どうしてもそういう目で現場はなかなか見られないので、それは本当に多くの先生方から要望いただいていたと思うので、私たちも是非、早期実施、そして現場で判断ができるような、そういうスクールロイヤー制度にしていただきたいというふうに思います。 私、1点だけ質問させていただきます。 前回、この陳情項目でいうと3番の子ども主体のいじめ防止活動を実施してくださいというところに関わって、辰沼小学校の取組、その肝の部分とか、そういう経験とか、そういうものはまとめたものあるんですかと、あればそういうものを私たちに見せてほしいと。そしてそういうものを、やはりしっかり普及をしていただきたいということを質問したときに、教育長が2回にわたって答弁されているんですよ。資料が残っているかどうかは確認させていただきます。それから肝の部分をどう学校に広げていくのかとか、そこから何を学び取って全校に広げられるのかと。そういったことも研究したいと思うというふうに答弁されているんですが、これ一体どうなったでしょうか。

ありがとうございます。 是非、私もあの動画やテレビでも特集されたり、いろいろ、また記事にもなったり、そういうものを拝見したときに、衝撃だったんですよね。子どもたちが自らが、本当にいじめはいけないと思っている人が実は大勢いるということを可視化していく。そういう取組でもあるなと。そのことが悪い意味の同調圧力じゃなくて、いい意味の、やっぱりいじめはやめようよねというのが学校全体の風土になっていくと。やっぱりこれ是非、子ども主体のこういう現場で、やっぱり先生方や大人じゃ気がつかない部分というのは子どもみんな分かっているのは、もう教育指導課長も経験者だから分かると思うんですけれども。是非そういうものを、ほかの学校にも普及できるようにしていただきたいと思います。もう一度最後、お願いします。

他に質疑はございますか。
今、ぬかが委員から辰沼小学校の肝の部分という話があって、この間も先日も、辰沼小学校の元校長の仲野先生とも、毎月いろいろしゃべっているんですけれども、仲野先生のところには厚生労働省からお話があるらしくて、正にその肝の部分の要所要所をパッケージ化して、全国に広げていきたいと厚生労働省からお話があるそうです。 前回のときに、辰沼小学校のいじめの取組の話をさせていただいたら、何かちょっとそれは古いとかという話が教育指導課長からあったかと思いますけれども、そこの部分は今どういうふうにお考えでいらっしゃるんでしょうか。
正にそうだと思います。 仲野先生との話の中で、不登校といじめはもう表裏一体だよという話があって、不登校の1,000名以上いる子どもたちに、やっぱり1件ずつアンケートを取るべきじゃないかと。不登校になっている原因をしっかり掘り下げていくと、いじめという学校がつかんでいる中でのパーセンテージと、不登校の子どもたちからきちんととじかに聞いたパーセンテージが、国で示しているのとかなり格差があるという話だったんですね。なので、仲野先生いわく足立区においても、その不登校のお子さんたちに対して、直接アンケートを取って、何が原因で不登校になっているのか、その中にいじめも隠されているだろうから、いじめのパーセンテージをきちんと足立区は把握すべきだというお話もいただいているんですけれども、いかがでしょうか。
是非、前向きに検討を進めていただきたいと思います。 あと私の方には、以前から八尋課長にもお話はさせていただいておりますが、いじめの重大事態だという、そういうふうに認識されている保護者の方から、1人だけじゃなくて複数お話が入るんですね。そのたびに八尋課長にお話をさせていただき、御対応していただいていると思うんですけれども、先日もこのお話もさせていただきましたが、区長にお話は伝わっているんですかというような話も直接あって、教育指導課長にお聞きしたら、いや、伝わっていますという話だったんですが、保護者の方が全く見えてないみたいで、毎日不安なんだそうです。なので、きちんといじめを受けている保護者に対するケアというのも、教育委員会の方でも重点的にやらないと、なかなか親御さんが不安に思っている中で、子どもは気持ちよく学校に行けないと思うんですね。そこの部分をどういうふうに今後、是正されますでしょうか。
すみません。簡潔にしますが、もうその方は弁護士から外れているので、そういう弁護士が入っている間は確かにそういうふうになると思うんですが、私の方に入ってくるのは、もう弁護士から手離れた方とか、話がまた戻ってきたりもしますので、是非、タイミングを見てというのも分かりますけれども、迅速にしっかり、学校と連携を取りながら、手厚いケアをしていかないと、親子2人とも共倒れみたいになってしまうので、重大事態というふうにおっしゃっている方々がぽこぽこ出てきているような状況なので、是非そこを丁寧に、毎日しっかりとアンテナ立ててやっていただきたいと思います。いかがでしょうか。

他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

この陳情項目、5点あるんですけれども、今日質疑した第3番目の子ども主体のいじめ防止活動、その答弁の中で教育指導課長の方からは、自分自身が思いとどまられる、そういう優しさを持った人をというのが、正にそれ陳情項目の1番でして、多様性を担保することで深い学びを実現してほしいと。一人一人が自分らしくいられることが承認される。多様性が担保された環境でこそ、いい学びや深い学びができるんだということを、だからそういう教育に、そういう集団をつくってほしいというふうにも出ております。本当に大切なことだと思いますので、採択を求めたいと思います。
採択でお願いします。

いじめ対策ということに関しては、足立区としても、いじめをもうなくしていく、減らしていくというような強い意志を示して進めていく必要があると考えております。子ども主体のということで、辰沼小学校の事例等を、まだ今資料を集めていただいているというような状況ということですので、そういった資料等を集めていただいた結果等も伺いながら、また議論を深めていきたいと思いますので、継続でお願いします。

それでは採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)受理番号13 区立小学校の一日でも早い給食費無償化を求める陳情を単独議題といたします。 前回は、凍結・継続であります。 本件につきましては、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、引き続き凍結・継続といたしたいと思います。 次に、(4)受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は、何か変化はありますか。

それでは質疑に入ります。何か質疑はございますか。

議事に若干協力して、1点だけ質問させていただきます。 前回お伺いしたときに、今度の来年度の小学生、医療的ケア児が6名、それから保育園については5名と、保育園の方はもう体制が私も手に取るように分かるので、小学校の方、この前も質問したわけですけれども、それに対しては今、訪問看護事業者などいろいろなすり合わせをしているというのが前回だったんですよ。もう、どんどん刻一刻と迫っていく中で、今どういう状況かお伺いします。

そうすると、いつ頃までに、最悪4月なんて言わないでいただいて、どういう見通しで、また次の文教委員会には、ある程度明らかになるんでしょうか。

少なくとも、その先が見えないとか何とかといろいろ流動的な要素はあるかもしれないけれども、前回も答弁いただいた6名6校、少なくともそのぐらいの規模では必要になってくるわけですよ。その辺の見通しについて、きちんと早めに、やはり心配ですし、陳情項目でもありますので、是非、請願項目でもありますので、報告していただきたいと。 3月は、多分、文教委員会、15日になってしまうということだと、本当に年度末ですよね。極力、やっぱり安心も保護者にもしていただきたいし、私たちもきちんとつかんでいたいので、早めに報告をお願いしたいんですが。
今、訪問看護ステーション5社と調整しているという話だったので、例えば今後、送迎とか以前も御提案させていただいてますけれども、保育園に行くその送迎についてとか、あと在宅型病児保育とか、そういう部分のお話合いというのはできるんじゃないのかなと期待したいんですが、いかがですか。
あと、東部地域病院の病児保育室の医療的ケア児、預けられる制度を新しく構築するという部分に関しては、葛飾区とも協議しながら進められるのではないかと思いますが、具体的にいかがでしょうか。

よろしいですか。 他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。
採択でお願いします。

継続でお願いします。

それでは採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本件は継続審査と決定いたしました。 次に、(5)受理番号15 不登校の子どもたちや発達障害特性のある子どもたちとその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願、(6)受理番号36 不登校未然防止事業を足立区全小・中学校で行うことを求める請願、以上2件を一括議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初は受理番号36について、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。

また、報告事項(7)私立学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)在学の小・中学生への助成金(案)についてが本請願と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

それでは質疑に移ります。 何かございますか。

時間も限られているので簡潔に。 この報告事項の方の多様化学校への助成金についてなんですけれども。これ参考の方で、東京未来中学校の例を出して助成金を利用した場合の納入金額というのを示していただいているんですけれども、東京未来中学校は出願とかこれからだと思うんですよね、生徒を募集するのが。大体、来年度は入学生徒数で80名ほどとお聞きはしているんですが、その中で対象となる区内の生徒、ここの対象となる区内の方というのはどれくらいと見込んでいるんでしょうか。

あくまで想定の話なんで申し訳ないんですけれども、こういう助成金の制度ありますよというのは、これはどういう形で区民の方というか、対象になるような方にはお伝えする予定なんでしょうか。

東京未来中学校の説明会に行った方はこういう制度ありますよというのが分かると思いますし、あとはホームページ見て、東京未来中学校の説明会行っていない方も、それを見て、こういう助成制度があるんだなと理解できると思うんですよね。 そんな中で、これ先ほども想定の話と言っちゃったんですけれども、先ほど説明会40%ぐらいが区民の方かなというところで、もし仮に、40%を超える場合が出てくる可能性はあるんじゃないかなと思うんですけれども。そこについて、仮にその予測よりも多く40%でも多い方が区民の方で行きますよという話になった場合は、こちらはどういうふうな形で対応する予定なんでしょうか。

本当に、これはあくまで想定の話としてでしかできないんで、大変申し訳ないんですけれども、やはり不登校の子たちが、こういう形で学校に通えるようになってくれれば、それが一番ありがたいかなと思いますので、こちらいろいろこれからも御意見とかももらいながら、進めていっていただきたいと思います。 以上です。

今の関連して、4割程度が足立区民かなということなんですけれども、やはり各学校に周知徹底をしていただいて、少しでも学校に来ていただくような体制をきちんとつくっていただきたいと思うんですが、先ほど、これより増える可能性もなきにしもあらず、また減るかもしれない、その辺は想定がこれからあるかと思うんですけれども、今後はもっと更に力入れていただきたいと思うんですが、この辺はどうですか。

はい。

その辺しっかり連携を取りながら進めていただきたいんですけれども、この不登校の未然防止事業について、6月中に関しまして、先日我が会派で数名で行かせていただきました。 大変非常に参考になりまして、先月の子ども・子育て支援対策調査特別委員会で10月末時点で18名の生徒が利用ということなんですけれども、その後についてはいかがですか。

我々が行ったときは、ちょうど2名の方がいたということなんですけれども、これを是非、本当に幅広くやっていて、6月中だからそこまでできたのかなという部分もあったと思うんですけれども。人を使わないと、やはりなかなか難しいかと思うんですけれども、今後、人の配置についてはいかがですか。

要望なんですけれども、退職した校長先生とか教員というのはいっぱいいて、協力してくれる方はいっぱいいるかと思うんですけれども、やはりある程度生徒と人間との寄り添いのパイプがないと、俺は中学校の校長OBで、単なる来たんだよというよりも、子供たちのことを考えながら、メンタル的にもフォローできるような、そういうOBを選出していただきたいと思うんですが、最後いかがですか。

私は、まず最初に報告資料の方から質問させていただきます。 これ、当初予算で計上予定ということなんだけれども、議会の場で要望や質問で言っていたのは、やはり新年度入学する子どもたちに間に合うように、そこから応援をしてほしいというのが、私だけじゃなくて、いろいろな会派の方からあったと思うんですよ。 当初予算で計上ですと、3月の終わりに予算が成立して、執行は4月以降になりますから、当然この入学金とか初年度納付金とか、授業料の1期とかも含めて間に合わない、いわゆる奨学金をやったときと同じ課題が出てきちゃうと。そう考えたら、やはり最終補正とか、少しでも早くこれを実現できる。つまり少しでも、この親御さんたちに、一旦納めて返ってきて助かったわじゃなくて、このお金があれば、この学校にうちの子入れられるわという御家庭が利用できるようにしていただきたいと思っているんですが、副区長どうですか、その辺。教育長でもいいんですけれども。

確かに奨学金のときも、それで補正でやっても救えないとか、やっぱりタイムラグが出るとか、今回、奨学金の方はかなり早い時期に出せるようにしたという。今後そういう改善も必要だろうというふうには思っているんですけれども、この新年度に入る子どもたちが救えるように、どうやったらできるのかとことを、是非、単に新年度予算通りました。制度ができましたというんじゃなくて、対応していただきたいと要望します。 それから陳情の審査に関連してなんですけれども、文部科学省の全国調査でも、足立区は不登校児1,000名超えたということだったけれども、全国調査で30万人に迫っているというものが出ていて、私も不登校の親の交流会も出させていただく中で、やはりどうして不登校になっていくのかという点での考え方について質問したいと思うんですけれども、こういう指摘されているんですよね。子どもが過剰なストレスを受けて心の傷を負った結果、ストレスの主要な現場である学校にいられなくなり、本能的に防衛するために家庭に退避していると。学びづらさや生きづらさが深刻な状況の中で、不登校というのがあると。こういうふうに言われているんですけれども、その辺について区教育委員会はどうお考えでしょうか。

結局、学校にいられなくなるということが不登校なわけですよ。 ところが、この足立区でも前々回か御報告いただきましたけれども、国の調査なんかでも一律やっている調査で、不登校の要因という選択肢の中が、結局、無気力とか不安とか、生活リズムの乱れとか、家庭に係る状況とか、そういうので統計取っていくわけですよ。そうすると、実は学校で、正に陳情にもあるような本当に生きづらさとか、いろいろな悩みを抱えている。多様性尊重されない、学力ついていけない、いろいろな辛さの部分というのが見過ごされてしまうと。やっぱりそこをきちんと見据えて、この陳情で言っているのは、学校が楽しい現場にならなきゃいけないというふうに言っていて、何もこども支援センターげんきの方だけの課題じゃなくて、本当に、学校がどう楽しくできるかということを教育委員会として、全体として重視していただきたいというふうに思っているんですが、どうでしょうか。

その前に私聞いていた学校が楽しい場になっていかなきゃいけないでしょうと。不登校を生まない方がいいんだから、なってからの対処は、こども支援センターげんき所長、言うとおりだけれども、やっぱり学校楽しい場にするということでの全体としての努力、私から言わせると学力テスト、何かが続いているというのも、4月はあれは絶対、学校楽しくないなとは思っているんですが、その是非はともかくとして、学校は楽しい場にしていかなきゃいけないと思っているんですが、どうでしょうか。

本当そうなんですよ。 例えば、申し訳ないけれども学力テストね。学校入って、東京都はやめたということで、国の学力テストと区の学力テストが4月に連続して続くと。教育指導課長は、まだそんな過去問やっている学校あるんですかなんて私には言ってくださったんだけれども。 先日、やっぱり現場を体験している先生、個人的なつながりのある方に集まっていただいてお話を聞いたら、学校によっては今でも宿題やサマースクールなどでは過去問30回やっていると。過去問だけやらされて学校楽しくないですよね。本当に何が大事なのかというのを考えて、是非やっていっていただきたいと。 その上で、先ほどこども支援センターげんき所長の方から答弁あった親への対処という点で、今度、本会議の中で親の交流会も増やしていくということを言ってくださったんで安心したんですけれども、どのくらいの規模で増やしていこうとしているのか。 また、いろいろな団体NPOもいらっしゃるし、不登校の親のお母さん方の交流会そのものにも携わってくださっているNPOもいらっしゃるということでは、連携についてもどう考えなのかお伺いします。

正に不登校を体験した親の方のお話を聞きますと、共通しているのが、交流会でも出ていましたけれども、途端にママ友がママ友じゃなくなると。誤解や偏見に苦しんだとか、この不登校というのが競争社会の中で落ちこぼれとみなされてしまって、親自身もそう思ってしまうことで苦しむと。そうすると、親をどうフォローしていくのかというのが非常に重要になっていると思うので、そこは大切にしていただきたいと思います。 それと、今言った各団体との連携という点では、一つは、区でもつかんでいない私知っているだけで、いわゆる民間の塾のような無料塾で不登校の方を、常時じゃないけれども、定期的に週1回とか、そういう形で勉強を教えて、過去にはこども支援センターげんきに通っていたお子さんが無料塾通ったことで、何か学力も自身ついて進学できたという例もあったという塾の方のお話聞いたり、また別の地域でもそうやっている話も聞いているので、是非そういう心あるいろいろな団体の方々いらっしゃると思うんですよ。 この不登校に関しては、国でも、そういういろいろな団体つなぎましょうよというのが、COCOLOプランでも言われている中で、是非プラットフォーム的なものをつくって、子ども食堂でプラットフォーム作ったように、不登校のプラットフォームつくってやっていくというのが重要なんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。

本当に、私がつかんでいるようなところは、聞いたお話というのは、フリースクールとも言えないんですよ。通常塾だったりするから。でも塾やっていても社会貢献したいから、週に1回は不登校のお子さんが無料で学べるようにしているんですというお話だったりとか、そういう方々も合わせるとかなりいろいろな方々が携わってくださっていると思っているので、是非そういうところを、その方に言われたのは、こういうふうにやっているということをかつてはこども支援センターげんきか、教育指導課か、学校の校長先生の関係かなんかで、そういうにやっているから不登校の子も行ったらなんて言ってくださったことがあったそうです。ところが、私塾だから、そういうのを紹介するのはけしからんと一時期から拒まれちゃったという話だったんです。でもそうやって心ある、ふだんは商業的にやっている方でも、無料でやりましょうというようなところも視野に入れて連携して、そして、その方に言わせると、とにかくそういう団体として認めてくれるだけでも違うんだというお話をしていたんです。そういうことで心ある人たちの心を集めるようなプラットフォームを是非つくっていただきたいと、要望して終わります。
今、お話あったフリースクールの件なんですけれども、やはり気持ちのある情熱のある親御さんたちがフリースクールをつくるということで、いろいろ活動をしているんですが、やはり自腹を切ってしまっていて、なかなか大変だということで、げんき応援事業助成金を活用したいということで、1回だけではなく、数回、2回とか申請をしても、うまく採択していただけない。その理由というのが、御本人たちも区の方からアドバイスいただいているということを執行機関からは聞くんですが、御本人たちはそれがしっかりと把握されていなかったということもあって、何でだろうという、その不信感にまでつながっていってしまう、区に対する。何かそんな状況になっているのを垣間見ると、中に板挟みになっている私としては、もうちょっと丁寧に先方が理解できているかどうかを確認しながらアドバイスをする。今そういうフリースクールをつくりたいと言っている情熱ある親御さんがいるわけですから、うまく区としてアドバイスをしながら、何か軌道に乗るような手助けをしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
是非丁寧に行っていただきたいと思います。 代表質問でも、当事者の親の皆様を集わせて御要望が出ているんですが、当事者のアイデアを、この足立区の施策に生かしてもらいたいんだという強い御意見がいろいろと出ているところです。 今回考えていただけるということで、お話はいただいているんですけれども、その具体的なスケジュール感というのは、今後、この文教委員会の方にも御報告はいただけますでしょうか。
また更に文教委員会と、それから代表質問でもお話ししましたが、先日、流山市立のおおぐろの森中学校、私視察に行きまして、とてもよい取組がありましたので、この不登校支援についても、いろいろなハード面とソフト面でも仕組みを構築されていらっしゃいますので、皆様行かれるという御報告はいただいているんですが、来年、何月何日ぐらいに行われ、その視察報告とか委員会とかでいただけるんでしょうか。
すばらしい取組をしていたので、できるだけ多くの皆様に、執行機関の皆様に足を運んでいただいて、是非よいところを足立区のこの教育の中に落とし込んでいただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

端的に、今回助成金を出すということなんですけれども、これ何で授業料の2分の1を出すということで、就学援助の方は更に10万円上乗せという金額が設定されたんですか。

以前、不登校の子がどれだけ共働きの家庭があるんですかと質問したときには分からないという話だったんですけれども、別に不登校の家庭だからといって、家庭が別にお金がない、あるというわけではないと思うんですね。 この就学援助の方に対して10万円上乗せという数字が正しいのかどうか分からないんですけれども、お金がなくて、確かに不登校で通えないというんだったら、逆にこの子たちには全部出してあげて、収入がある方たちに対しての助成金を出すという、2分の1出すという方には、なぜそこに対して踏み切ったのかという理由がよく分からないんですけれども。

長くなってもしようがないんでこれで最後にしますけれども、先ほどぬかが委員がおっしゃったように、子どもたちに対して本当に心あるような手当てをしていくという話であるんであれば、当然、来年度から間に合うようにするべきだし、不登校だからといって、その子たちを助けるというものがお金ということなのか、環境なのかということには分からないですけれども、不登校だからといって、全て私立の学校に行けば少しでも不登校が未然に防げるということになるかもしれないということで、そのお金を半分補助するというものが行政的にそれが本当に正しい考え方なのかどうなのかというのを、もう一回突き詰めていかないと、例えばですけれども、小学校に行っていて、その子どもがいじめられたからといって、中には私立に行く子どもたちもいますよね。そういった方々が行った場合には、そのお金というのは当然補助してくれるんですか。

他にございますか。

すみません。端的に、請願に関連しまして質問させていただきます。 不登校の子どもがいる保護者に対する支援という部分では、スクールカウンセラーの活用というのもすごく重要かと考えておりますけれども、スクールカウンセラーの相談の稼働率はどのくらいでしょうか。

質問の意図としましては、相談も予約が取れる枠というのがあると思うんですけれども、それがどのくらい埋まっているのかなと。 あるいは、予約がいっぱいで取れないというような状況があるのか。あるいは空いているのかという、そのあたりが知りたかったんですけれども、いかがでしょうか。

不登校傾向のお子さんがいらっしゃる保護者の方から、スクールカウンセラーに相談というのがなかなかしづらい。それは週に1回だったり、2回、学校によっては違うと思うんですけれども、日にちが限られている、時間も限られているという中で、なかなか相談がしづらいというところですとか。あとスクールカウンセラーというものがいるということは把握しているけれども、実際に予約の仕方が分かりづらいというようなお声もあります。 例えば今年ですと、9月8日に1人で悩まないで相談してくださいというお便りが小・中学校に配布をされていると思いますし、Home&Schoolでも配信されていますけれども、そちらの中にも教員スクールカウンセラー等にいつでも相談できる体制を整えているという旨書かれておりますが、そこにどうやってスクールカウンセラーに相談をする、約束をするのかというところが明記されていなくて、そのときに一緒に配られた相談窓口の一覧というのもスクールカウンセラーでもなくて、ほかの元気とか、その他、東京都の電話のアナウンスですよね。なので、スクールカウンセラーにはどうやってアプローチしたらいいかというのが分かりづらいと思います。その点、いかがお考えでしょうか。

是非お願いいたします。 また、スクールカウンセラーとは別で、こども支援センターげんきに相談というお話もあるんですが、こども支援センターげんきに相談は割といろいろと悩んだ上で、やっとお電話をするという方が多いなという印象です。私のところでお話を聞いた方は西新井でしたけれども、お電話をしたところ、予約1か月以上先ですという状況でした。 綾瀬とか竹の塚ではいかがでしょうか。

やっと電話をして1か月以上先になってしまうというのは、やはり、とても不安がより強まってしまうなと思いますので、こちらに対しての対応、もっと早く早期に予約受付、相談受付ができるような人員の配置などを御検討はいただけないでしょうか。

お願いいたします。

他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。

2件とも継続でお願いします。

両方とも継続でお願いします。

両方とも採択でお願いします。
両方とも採択でお願いします。

両方とも継続でお願いします。

それでは採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 続きまして、(7)受理番号44 ペアレント・メンター養成講座の条件緩和と全小・中学校へのアウトリーチ新規支援事業を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。

御了承ください。 また、報告事項(6)ペアレント・メンター事業についてが本請願と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ございますか。

すみません。端的に幾つか聞きたいんですが、まずこれ1番の令和5年度に行う業務等についてなんですけれども、これ(カ)の受講資格要件原則とありまして、確認ですけれども、受講資格というのは、(ア)、(イ)、(ウ)全てを満たす必要があるのか、それとも一つが当てはまればいいのか、確認でお答えください。

そうしますと、この(ア)にあります親の会やサークル活動などの団体、また支援機関等の団体という団体が出ているんですけれども、これ具体的にどんな団体かは明示できますか。

分かりました。 あともうちょっと、次に行きまして、令和6年度のペアレント・メンター事業なんですけれども、これのメンター登録団体のところなんですが、これは登録団体、今、足立区内といいますとメンター登録団体というのは、今対象になるのはどれくらいの数あるんでしょうか。

そうしますと、これ上の方にあるイメージとか、相談業務のイメージで、団体Aまたは団体Bとか、これ読んでいくと、大体何か2団体ぐらいをイメージしているのかなという感じなんですが。これは団体数というのは、これからその登録団体が仮に増えてきた場合に複数の団体という、何かこれ制限とか付けるんですかね。数が多くなってきた場合はどうするんでしょうか。

そこは今後、また見ていただきたいと思うんですけれども。 あと最後になりますけれども、これ謝礼の部分、報酬費の案とありまして、コーディネートで1件で5,000円とか明記していただいているんですが、これ以前の文教委員会で、予算額大体これぐらいだよというのを示していただいたと思いますが、大体約434万円掛かりますよというふうに示していただいたと思うんですけれども、それは報酬というのは、その枠内で収まっているという認識でよろしいでしょうか。

よろしいですか。
すみません。最初に私、この紙を皆様の議場に配布させていただきました。 これは当時、ペアレント・メンター発足した後に、行政視察が地方議会からありまして、そのときにアシストの係長が作られたものです。これに関しては、かなり間違っている部分が、条文はとても間違っているので、それについては後ほど異議申し立てますけれども、まず内容についてなんですが、前回のときは会計年度任用職員で300万円のお金をお支払いするということで、12月ぐらいに募集を掛けますとか、そんな話があったかと思うんですが、今日のこの御報告の中にはそこの部分がごそっと抜けているんですけれども、何でそこを触れないんでしょうか。
それはどちらの執行機関からのお話だったんでしょうか。
私、その執行機関の判断はとても正しかったと思っております。 ある意味、私と井上先生の方でこの事業内容を精査したときに、1か月2.何件という形で3件もいっていない相談件数だったんですね。そういう事業に、会計年度任用職員をわざわざ1人雇って300万付けて、それを毎年、毎年行うという、そこまでする事業なのかなと私も正直思っていたんですね。ですから、それは役所の適切な財政課の方なのか分かりませんけれども、執行機関の方でそういう判断を下されたというのは私は適切だと思っているので、よかったと思っております。 それと、御説明の中で、その団体要件の方では、事前説明のときに一般社団法人ではないといけないとかという話があったので、それはいかがなものかなと思って、いろいろ副区長にもお話をさせていただいたりもして、NPOでもいいですという話にもなった経緯がありますけれども、要は見ていると、まだ、だから会計年度任用職員を付けるという前提でいろいろ動いていらっしゃったから、この内容も最初から、当初から決めていたものから相当何かずれが生じているというところは私も感じました。執行機関の方にもお聞きしたら、そういう状況だというお話だったので、とにかくこの事業をきちんと適切に運用するということで、私は執行機関の皆さんと協力しながら応援体制でいるんですけれども。その中で、今回434万円余は、これは完全に使い切るということでよろしいんでしょうか。
もともとずっと低空飛行だったので、予算はこんなに掛からないだろうなというふうに思います。 それで、アドバイザーの新設で、井上先生と原口先生には、お幾らお支払いするんでしょうか。
これから拡充すると思いますけれども、今後、相談ケースが以前と同じような状況だと、かなりの金額が残ると思うんです。何百万はどういう形に今後されるのか、詳細を教えていただけますでしょうか。
そういうふうになった場合には、適切な事業に是非、回していただきたいと思います。以前からお話ししたように、医療的ケアのレスパイトの所得制限撤廃とか、人数少ないわけですから、本当に必要な方のところにしっかりと予算を付けていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
この紙に戻りますけれども、ペアレント・メンター事業立ち上げ、2015年8月キックオフミーティング開催となっております。この経緯というのは私が発達障がいの研究を全国、自分で旅しながらいろいろな各部署に行きまして、市区町村、県にも行きまして、いろいろと自分で研究をし、そのときに出会ったのが井上先生です。井上先生とペアレント・メンターを足立区でも築こうという話にもなり、代表質問で私は提言をそこでさせていただきました。 その後、もうすぐに執行機関の当時の福祉部長だったり、障がい福祉センターあしすとの所長だったりと、当時の管理職の皆様と井上先生を引き継ぎながら、御紹介しながら、このペアレント・メンターの構築にどんどんこうなっていったんですけれども、そのときに今のねっとワーキングの代表の町田さんにお声掛けをしまして、日笠さんを連れてきてもらい、その後、私がうめだ・あけぼの学園の理事長の加藤先生にも話をして人材を派遣していただき、当時このキックオフミーティングするに当たって、私が声を掛けた方々での中で10人ぐらいですかね、集まっていただき、これが2015年8月キックオフミーティングになり、ペアレント・メンターとは何かというところから始まって、講習会を何回か繰り返し行い、その間、橋本部長からも一般社団法人つくってくださいという話があって、仲間うちで私が声掛けた代表の皆さんが一般社団法人をつくりましょうという話にもなってつくり、2016年ペアレントメンターの事業が開始されました……。

長谷川委員。申し訳ございません。この要旨が、今回この請願になるか、あと報告事項の方のあれと、お時間も限られているので、簡潔に願います。
分かりました。9か月間掛かっているんですね。この間にペアレント・メンターとは何ぞやから始まって、度重なる会議と、プラスその後、ペアレント・メンターになる人材の人たちに養成講座の調整まで行って、養成講座を行い、ペアレント・メンターを輩出したという経緯がある中で、何で今回突然、3人以上受講希望者がいないと開催不可、日程は1月21日、2月18日、2月21日と、まだこれで新規お声掛けとかもしていないのに日程ありきで、何かもうこれを見ると、既存のねっとワーキングしかやるつもりないのかなという、新規でやってくださいと、ねっとワーキングの方では、なかなかマッチングがうまくいかないし、今まで相談件数も少なくてよくなかったから新規やりましょうよと、そういう提案をして、役所もそうですね、やりましょうよ、じゃ、私たち直営でやりますからと言って意気込んでやってくださったのに、何でもう養成講座がこんなすぐに、直近で1月21日です。これ控えている人たちたくさんいらっしゃるんです。この要件、全部該当している人たちが。それなりに私のサイドの方にはいらっしゃるわけですよ。今朝も話したら皆さん全員がこの日程どれかありませんとかという話で、いやでも、まずは区役所がどういうことを事業としてやりたいのか、私たちは聞きたいですという話なんです。正に最初にこうやってキックオフミーティングしているわけですから、同じようなやり方をやって、丁寧に進めていただきたい。それまでは凍結していいと思うんですよ、この事業は。凍結しながら、きちんとこの事業をしっかりとしたものに築いて、それからスタートを切る。是非そういうことを順序立ててしっかりやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
そうしますと、新規で手を挙げているこの要件に満たす方々、それなりの数いるんですけれども、皆さんを早崎課長におつなぎすれば私はよろしいんでしょうか。
研修を受ける、だってつながないと研修受けられないと思いますが、いかがでしょうか。
まず新規の団体は、どういうふうに告知をするんでしょうか。 話の中では、区議会議員も区民の代表というところで、そういう方々の御紹介も受け入れますというお話をいただきましたがいかがですか。
では、そういう形で御報告させていただきます。 それと、この執行機関、当時、地方行政入ったときに、アシストの係長がこれ作られたということなんですけれども、このペアレント・メンターの経緯、前回ねっとワーキングの方も出されている内容、あれは間違いだということを強く主張させていただきました。私の名誉にも関わることなので、これしっかりと是正をしていただきたいと思います。 今後、地方行政の視察の方々がいらっしゃったときには、間違った事実というのを伝えないでいただきたいと思います。しっかりと事実を把握され、その事実を地方行政の自治体議員にお伝えしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
それはさっき長々とお話をさせていただいていて、今ここの場で言うとまたお時間がと言われてしまいますが、井上先生と出会うまでの話。井上先生から出会って議会提案をしました。この一般社団法人をつくるまでに至った話。私が、前の代表の方は町田さん、今の代表の方にお声掛けをして日笠さんが入ってきました。そのときに、うめだ・あけぼの学園の理事長ともお話をして人を紹介してもらいました。その中で、当時の橋本部長から一般社団法人つくってくださいというお話があり、キックオフミーティングをして、ペアレント・メンターをつくったという経緯があります。だけども、この中にはそういうことは一切書いていないんですね。

大変申し訳ございません。 今、大体事情は分かりました。ただ、今回は、今委員会ですので、請願とそれから報告事項に関する質疑を行っているところですので、その辺はできれば個別でお話をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
分かりました。 ただ、これに関しては事実と違うということなので、今後、行政視察が入ったときにはしっかりと事実を議員たちの方にお話ししていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

先ほど質疑聞いていまして、この受講資格要件、この3つを全部兼ねなければいけないというのは、ある意味、新しく何とか頑張りたいという人の門戸はまだ開かないと宣言しているのに近いなと思ってしまったんです。 団体からの推薦、そして経験者、医師などのあれがあることで、しかも相談活動の経験を有すると。そうすると、やっぱりこの事業をどうしていこうかということでのスタートラインがどうなのかというの非常に疑問もあるんですね。 この請願については、やはりその辺も含めて経緯を見ていく必要があると思っていますので、継続でお願いしたいと思います。
今ぬかが委員からもお話があったように、新規の方々を育てていくということに関しては、何か条件があまりにもあり過ぎて、本当にやる気あるんですかと思ってしまうんですね。役所の皆様と私は協力体制を持って応援したいと思っているのに、ばんとこんなもの出されてしまうと、本当に本当に新規でやるつもりはありますか、既存の団体の、今まで駄目だったと言っているところしか、これじゃ、やれないじゃないですかと。何でこんな出してくるんですかと、すごく残念に思ってしまうんですけれども、気持ちはとにかく執行機関の皆様と一緒に協力しながら、いいものをつくっていきたいという思いで私はずっとおりますので、是非そういうところの条件に関してはしっかりと緩和して、新規の団体を育てるということも含めて、団体というか新規の方々、直営は足立区というところにきちんと力点を置いて、頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 採択でお願いします。

継続でお願いします。

それでは採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)学校ICTに関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はございますか。

1点だけお伺いします。 タブレット端末の関係なんですけれども、苦労しながら子どもたちだけではなく、教職員も1人1台ということで、今はない人がいませんよと、ついなっていた話を聞いた後に聞いた話なんですが、子どもたち、壊してしまうとか、駄目になってしまうタブレットが続出して、学校によっては先生の分を集めて渡していると、先生、授業準備でも何でも使えないと。挙げ句の果てには、教育委員会だか、まとめて集約して分けるとか、要は子どもが1人1台、先生も1人1台という条件じゃなくなっているという話を聞いたんですが、その辺どうでしょうか。

たまにはと、じゃ、そのたまにが私は聞いたのかと。 やっぱり実態を正確につかみたいので、現状で端末がどうなっているかというのを、全部の学校の実態を、次回の文教委員会まででいいですから、是非示していただきたいと。実際に破損しているものがどのくらいあるのかとか、そういうのはきちんとつかんで考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、報告事項を議題といたします。 (2)以上1件を、教育指導部長から、(3)、(5)、以上2件を学校運営部長よりそれぞれ報告を願います。

それでは、何か質疑ございますか。

私からは東渕江小学校の建て替えについてお尋ねをします。 すみません。いろいろ聞かれるので、改めて交通整理というか情報を整理したいんですけれども、今回の要するに仮校舎の賃貸の不調というのは、資材が高騰しているから建たないとかではなくて、人がいないから不調になったということでよろしいでしょうか。

そうすると、どこの世界でも今、人がいないということですので、今後また同じように入札掛けても、そういう技術者が足りなくて仮設校舎が建たないというのは、往々にして考えられるということですよね。 今回、うちの会派がいろいろ質問をしておりましたけれども、基本的に行けば令和9年の4月に開校予定ということで、今回このバスを使ったりだとか、仮校舎を使ったりという案があって、多分、今、正に地元で説明をしていると思うんですけれども、確認なんですけれども地元を説明する資料は我々はもらっていましたか。

いろいろ聞かれるんですよ。地元の方にどうなっているのと。この説明会も多分、近々に15日やりますよという話を聞いて、どういう資料が保護者に配られているかというのは私たちは見ていない、そしてそれを説明もされていない。うがった言い方をすれば、区が自分たちでこういうふうにしたいからといって、それを主導して、アンケートや資料を作ってしまっている可能性もありますよね。 別にそれはどういうふうにというのはあるんですけれども、文教委員会の中で報告されている中で、その資料が今できたから、先に保護者に説明がいって、我々にこの件を報告してどうしますかと、そこを議論してくださいというのは、まず大きな間違いだと思います。それは私たちに対しての議会軽視なのかなという話になってきてしまいます。 あともう一つは、いろいろな方法がある中で、これから地元の声を聞くということなんですけれども、いつまでに決めなければ、この新しい学校の開校というのは遅れてしまうんですか。

いや、それ、いつまでに決めれば間に合うんですか。

1月の1桁までに決めなければ、新しい学校が予定どおり建つかどうか間に合わないということは、本当、近々の話ですよね。資料くださいよ、そしたら。いや、いいですよ。今ないものを無理やり出せと言ってもしょうがないですから。ただそれはやっぱ大きな問題だと思いますよ。今後、幾らイレギュラーが起きたからといって、もちろん皆様が、地元の声を聞きながら進めていかなきゃいけないということがあるかもしれませんけれども、資料が3時半からやる、それがいつできたか分からないけれども、文教委員会が今日あるのは分かっているわけじゃないですか。その資料がもらえないといって、その中で議論してくださいというのは、なかなか厳しい話なんじゃないかなと思います。 あともう1点、このバスでいくのか、要するに地元からいろいろな声がありますよ。ほかに違うとこに仮設を建ててみたらどうだとか。ほかの学校に分散登校してみたらどうだとかという話はありますけれども、その議論をする中で、もう1点やっぱ欲しいなと思うのが、バスでいった場合、分散は難しいのかなと思いますけれども、バスでいった場合と、今、予定どおりに進んでいった場合、予定どおり進んでいっても建たない可能性ありますけれども、その費用にどれぐらいの差があるのかというのが分からないと、やっぱりこっちでやってみたらこれだけお金掛かっちゃいますけれども、こっちだったらこれぐらいでお金を圧縮できるんですよというのをしっかりと示してもらわないと、我々も地元でも説明しづらい。 もし今後、バスでいくという話になった場合ですよ。仮にバスになったという場合は、これは結構大きな転換期になるんだと思うんですよね。学校建て替えの大きな分岐点にいるんだと私たちは思うんですよ。 やっぱり今後、今、子どもが少なくなっている中で、多分、統廃合がせざるを得なくなってきたときに、この子どもの通学の距離というのは多分、過去文教委員会でも多々あった話だと思うんですね。それがスクールバスが利用して学校に通えるとなれば、統廃合も今後、今どういうふうに予定されているか分からないですけれども、視野が大分広がってくると思うので、やっぱり我々に対して議論をしてくださいと、この関係どうですかと言うんでしたら、最低限、金額がどうなのか、日時がいつまでなのか。そして今行われている説明会の資料はこうなっていますぐらいは出してもらわないと、私たちがこれに対してどういう議論をして、どういうふうにこれを決めていっていいか分からないと思うんですけれども、それについてはどう思います。

1月の1桁台に決めなきゃいけないとなると、なかなか難しいのかなと思いますけれども、地元に様々な声聞いておりますけれども、本当だったらそこまで決めなきゃいけないんであれば、やっぱり当然この後、議論されてくる。バスで通ったらどういった問題が起きるのかとかいうことも、ある程度想定して出してもらわないと。それは次のとき話しましょうという話は多分ないんでしょう。そういったものもある程度推測して出してもらわないと、私たちはなかなか議論しづらいなと思います。 これは今後の要望で構いませんけれども、一番はやっぱり、今、正にやっているんでしょうし、この後7時から、またあさってもやると思いますので、地元の声を丁寧に聞いていただいて、当然いろいろな様々な声ありますけれども、一番は子どもとその親御さん、やっぱり私もそうでしたけれども、綾瀬小学校仮設校舎で卒業しましたけれども、何か不思議で子どもを仮設校舎で卒業させるのかわいそうだなと勝手に思っちゃうところもあったりするので、やっぱ地元だと結構、五、六年生ぐらいの親が反対しているんじゃないかなとこういう聞こえてきますので、是非丁寧に地元の声を拾ってあげてください。お願いします。

今、伊藤委員からもあったとおりに、もうしっかりと子ども第一で考えていただきたいと思います。 あとはもう私、地元じゃないのであれなんですけれども、当然地元の意見をきちんと聞いていただきたいんですけれども、手前みそで申し訳ない。私、地元鹿浜西小学校で、その後に商業施設ができるということで、この夏から何度か地元説明会があったんですけれども、商業施設できる、すごいうれしいね。しかしながら、こっち側の北側の道路は一方通行これどうするのとかね。様々な意見が出てきたんですよ、これ。賛成ですけれども、皆さんの意見がある。 こないだ一方通行を解除するのにどうするかという話になったときに、これを町会から今度警察にやったとき、来年の7年度のベルクスにできたときに、果たしてそこ一方通行解除できるの。区の対応が遅いんじゃないのと、そこまでの意見が出てきたんですよ。 だから今回は、もう来年の早々に、ある程度結論を出さなくちゃいけないということなんですけれども、ちょっと今、新田の方で、バスの運行で事業やっているかと思うんですが、この辺の課題か何かはありますか。

当初、新田が体育の授業でバスで送迎したときに、足立区立もスクールバス出すのということで、かなり地域からもいろいろな御意見があったんですけれども、最後、何度も言いますけれども、しっかりと皆様の意見を聞きながら、やはり子どもたちのためにということで取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

先ほど、学校運営部長の方が、私も東渕江小学校のことですけれども、今バス事業者に見積り取っているということだったんだけれども、どういう条件を出して見積りを取っているのかをお伺いしたいと。 一つが、子どもたち先ほど1.7キロというふうにおっしゃいましたけれども、実際に学区域で見ると、子どもたちの距離でいうと一番遠いとこだと大谷田陸橋で2.1キロ、グーグルでいうと歩くと29分という距離なんですよね。子どもの数が571名22学級あるわけですよね。それで学年によって下校時間違う、特別支援学級が4学級ありますけれども、そこをどうしようと考えているのか。 それから、不登校のお子さんとか今もたくさんいらっしゃるように、やっぱり遅れていく子とかたくさんいるわけですよ。親御さんが一生懸命連れてくる子とか。そういう子の対策をどう考えているのか、まとめて幾つか聞きますね。 それから、新田学園のときも私文教委員だったんだけれども、あのときにバスを乗り降りする場所、これ問題になったわけです。第2校庭で。道路じゃ危ないじゃないかということで、第2校庭の中の方にバスの乗降場を造ったんです。そういうことは前提として考えているのか、この辺もどう考えているのか、その辺まずお伺いします。

例えば放課後の、先ほどお迎えの話ありましたけれども、特別支援学級がある関係で、放課後デイのワゴン車が、今は東渕江小学校のところにずらっと並んで待つんですけれども、それ綾瀬の駅近くでどこで待ってもらうんですか。

これ悪いけれども、本当にこの間、事前の説明聞いたときに、現場では校長先生は変更案1がいいようなことをおっしゃっていると。その内々で聞いたところでは、変更案1の方が多いようだという話も聞いていますけれども、本当にそういう大変な子どもたち、学校行くのも大変な思いしている子どもたちが、そうじゃない子もいるかもしれないけれども、この変更案1が子ども本位なのかと思うんですよ。だって、学校に行くのがやっとの子がまず学校に行って、そこからバスで集団で乗るんでしょ。乗って別の場所へ移動しなきゃいけないんでしょ。それはどうなのかなと。ましてや障がいを持っているお子さんたちが、来た順に順番に乗っていきましょうということで、特別支援学級のお子さんも、通常学級のお子さんと一緒にバスに乗っていくわけですよね。今までやったことがないことをやる、今までやったことがないとことをやるということは、障がい特性を持っているお子さんにとっては、大変なストレスだという認識ありますか。

何よりも、子ども本位という点で私は問題だと思うんですけれども、地域との関係で、私、実はエリアデザインがスタートしたときに、ちょうどエリアデザイン調査特別委員会委員で、それから綾瀬の問題で、本当に地域で大変な思いして、一番最初のエリアデザインの計画が頓挫してしまって、やっと今動き出そうとしていると。で、そのエリアデザインの関係、こども家庭支援センターの跡地利用の関係で、逆に言うと、保健センターとか、そういうところはもう古くて狭くて、とても良好な環境ではいないところで移るのを待っている。それが全部また延びるわけですよ。このことについての、どう考えているのかと思うことがありまして、それは先ほどの伊藤委員の指摘とちょっと近い部分あるんですけれども、このスケジュールなんですよ。このスケジュール見ると、今日と金曜日に、まず学校側の意見を聞きましたと。先ほどの流れと誘導策じゃないけれども、やっぱり、1案でいきたいと思っていますというもう既定の事実のようにして、まちづくり協議会に諮っていくというにしか見えないわけですよ。 そうすると、少なくとも東綾瀬中学校をどうするのというのは、地域の中の課題であるわけですよ。ずっと検討してきた課題なわけですよ。だとしたら筋として、このまちづくり協議会、ここで今こういう話が2案上がっていますがという、そこをまず先に報告しなきゃいけなかったんじゃないかと。だってそうしないと受け入れる側の体制がないと、もうそれで分断生まれますよ。地域対地域の。何でこんな急いで保護者説明会やって、まちづくり協議会はそれが全部終わった後にやると。そういう手だてなのかと。副区長どうですか、そこ。

私は、私個人としては変更案2で、きちんと元の計画で、先ほどデメリットと言っていたけれども、校庭のこと。こんな最初から分かって、それ言うんだったら最初から校庭なしの計画立てなきゃいいという、これを今のデメリットに挙げるということ自体が、私はおかしいなと思っていますし、ただ、やっぱり当初の案どおり、あそこで建て替えをするというふうにすべきだと思っていますが、仮にそうじゃないとしても、そうじゃないとしても、つまり変更案1でいくとしても、説明はまちづくり協議会が先でしょうと。使わせてもらう土地で、今こんな話が上がっていますよと。だってあそこのまちづくりどうするかの肝なんだから。エリアデザインとかまちづくり協議会とか、そっちにまず、どっちになるか分かんないけれども、こういう話上がっていますと、それ報告してからでしょう。どっちにしますかと学校で問うのは。子どものことを最優先だからこっちでいきたいんですと、それは考えるし、最終的には尊重しますよ。でも手だてとして、何かね、悪いけれども学校だけやっても、外堀埋めて、それでまちづくり協議会に後からもう学校みんなの意向ですというのは、地域も離れているから、逆に言うと本当に分断じゃないかと。そういう手順になっちゃっているじゃないのと思っているんですよ。 実は、この話をエリアデザインの側に私たちしましたら、教育委員会の方からこういうスケジュール、何ていうか自分たちも知ったのは後だったんだと。あんまり、後から聞いたから、早め早めに動けなかったこと反省していると言っているんですよ。ここね、本当に何とかしてくださいよ。もう今やっちゃっているの中止してとは言えないけれども、やっぱり丁寧に本当に苦労して綾瀬のエリアデザインやってきた人たちのところに、ちゃんと対応していただきたいんですよ。どうですか。

詳細ね、エリアデザインでもこれ議題になっていますので、そっちで当該委員の方もやると思いますので、あれですけれども、私は本当にその送迎ということで、そこからはじかれる子どもたちのいることも考えてほしい。やっぱり子どもにとって何が一番かというのを、一番に考えているんだとおっしゃったけれども、本当にそこに適用できないような子どもたちのことも考えて、対応をしてていただきたいと要望して終わります。

他に質疑ございますか。

すみません。時間もないんで、私の方は部活動の地域連携協議会の設置について簡単にお伺いいたしたいと思います。 私も決算特別委員会で何度か部活動の地域連携を質問させていただいている中で、今回教育委員会と地域のちから推進部が連携して、協議会つくるということで、本当にありがたい話だなと思っておりますが、前回、区民委員会の報告の方であったんですけれども、中学生スポーツ体験デーの実施というので報告あったんですけれども、これ見ますと、全体の募集予定人数が448名で、競技によって異なるということなんですが、例えば野球だと2回あるんですけれども、30名と30名。結構1チームで30名近くいるところとかもあると思うんですけれども、この人数については何か例えば、応募多数の場合は抽せんとかなっていますけれども、何となく人数は簡単に上回ってしまいそうな気もするんですけれども、見込みとしてはいかがなんでしょうか。

そうしますと、もう一つ聞きたいんですけれども、これは申込みは、例えば学校単位とかチーム単位じゃなくて、個人で申し込めるということなんでしょうか。

今回スポーツ体験デーということで、スポーツに特化しているんですけれども、やはり部活となると運動部だけではなくて、文化部というのもありますので、是非こちら文化部の方の生徒向けの体験なんかも今後、考えてもらいたいと思うんですけれども、こちらいかがでしょうか。

もう質問は終わりますが、文化部の方も、例えば絵の上手な先生がいたりとか、踊りのできる先生がいたりとか、いろいろあると思いますので、その辺は是非またこれから検討いただきたいと思いますし、先ほどありました部活の地域移行で先生の負担を減らすというところで始まっておりますが、やっぱり実際には、部活動される生徒がしっかりと経験できるような形で進めてもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に入ります。 何か質疑ありますか。
先ほど言い忘れたんですけれども、ペアレント・メンター事業についてなんですが、代表の方と何回かお話をしていると、必ず代表は、今後この団体を解散するかもしれない、そういうことも視野に含めて自分は考えているということを必ずおっしゃるんですね。これ何かこの事業計画が団体ありきでやっているんですけれども、団体ありきだと代表自体が解散させるかもしれないと、最後のお話でもずっとおっしゃっているわけですから、あまり団体ありきで考えない方がいいと思うんですけれども、いかがでしょう。
今後、私の方で待機している方々がいらっしゃいまして、そういう方が多分この3日間で、一部の方は駄目だと言っていますけれども、ほかの方々は多分大丈夫な方も何名もいらっしゃると思うんです。その場合に、皆さんおっしゃっているのは、足立区からの説明が欲しいとおっしゃっているんですよ。やっぱりいきなり養成講座じゃなくて、前段階にキックオフミーティングがあったように、ペアレント・メンターというのはこういうものでこういうふうにやっていきますよというような御説明を1時間ぐらいどこかでつくっていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
この後、早崎課長の方に、そういう方々御紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

時間もあれなので、まとめて聞きます。 一つが、スピーキングテストのことです。 11月末にスピーキングテスト行われまして、今こういう岩波文庫からこういう本もね、出ているんですよね。スピーキングテスト問題じゃないのという本が出ているんですけれども、研究者とか保護者の団体とか、都議会議員の超党派の方々が、実態調査やったんですよ。回答者のうちの5分の1以上の方が、周りの生徒が何を言っているか分かった。つまりカンニングできちゃう。簡単に言うと、本人の意図はあるなしはかかわらず、周りの声が丸聞こえで簡単に解けてしまったと。こういう声が集まっていて、保護者からもカンニングができる状態のテストを試験に使わないでください、入試に使わないでくださいという声が寄せられたというのも報道もされているんですけれども、区内の中学生でも、聞こえたというのもあるんだけれども、併せて公共交通使わなきゃ駄目で自転車は禁止と、せっかく区内の中学校が近くの高校で受験できるようになったんだけれども、公共交通使わなきゃいけないから物すごく大変で、バスと都電乗り継いで遅刻してしまったと、そういう事例もあったというようなことも聞いているんですが、その辺の実態をつかんでいるのかどうかということと、この間私たちも本会議でも、しっかりと東京都教育委員会にも意見伝えてほしいと言っているので、そういうにしていただきたいと思うんですが、どうでしょうか。

是非よろしくお願いします。 東京都教育委員会の言い分答えるだけが答弁じゃ、執行機関としてどうなのかと思われますしね。実態つかんでいるのかといってつかんでいないということは、つかもうとしていないとしか思えない。 実際、どこの学校の生徒がどう遅刻したのかと言ってもいいぐらいですけれども、それをつかんでいないということじゃないですか。やっぱりそこを改めていただきたい。 それからもう1点、学校給食費の無償化について、東京都知事が2分の1補助を記者会見で表明して、関係部局にはまだちゃんとした通知が出ていないと。ただどうも話では、結局、区など自治体がやる場合に2分の1補助をすると。 それから、まだ本来、東京都でやるべき特別支援学校のところについては何も連絡も行っていないと。ただはっきりしているのは、仮に本来全部、東京都や国でやるべきだけれども、はっきりしているのは、財源的には区の負担も軽くなるというのは、はっきりしているわけです。そういう中では、是非、特別支援学校の子どもたちも足立区としても対象に入れると。もし東京都がやればいいですよ。本来やるべきだし、だってそこやらないで補助してどうするのと。都立の学校でしょと思うんですけれども。でも、もしそうじゃない場合には、区として是非実施していただきたいと思っているんですが、どうでしょうか。

よろしくお願いします。
もう1件、この間の綾瀬小学校の視察に行きました。そこで給食を一緒に食べさせていただいたんですけれども、牛乳パックなんですが、環境に配慮したということで、ストローなしでコップに注ぐ形状のものをこうやって飲む。それ以前も私、ちょっとお行儀悪いんじゃないですかという話はさせていただいたんですけれども。実際に自分、飲んでみたら、物すごい飲みにくくて、ここから何か横から出そうだし、特に女の子がこんな感じで飲むなんて、やっぱり親としても議員としても、お行儀悪いんじゃないかなと。うち帰ってから家族会議したんです。やっぱりうちの家族みんなもそれは嫌だよねと。行儀よくないよねという結論に達して。せめてやっぱストローを持っていくと、環境配慮してということで、ストローなしでやっているので、子どもたちの中で言われちゃうと思うので、プラスチックのコップを任意で持たせて飲んでもいいというふうにしないと、何かかわいそうだなと。自分自身が牛乳パックで飲んでみて、物すごく飲みにくくて、何か飲んでいて自分でも違和感があり過ぎて嫌だったんですね。いかがでしょうか。
コンビニ行くと、パックで丸いのでやるのございますよね。紙パックでも。そういう形状にメーカーに作ってもらうとか、何か要望を出されたらいいんじゃないのかなと思いました。 それか、もしくはストローも可能ということですけれども、もしかしたらストローあると環境配慮なのにみたいに言ってくる親御さんもいると思うので、本来だったらふさわしくないと思いますけれども、うがいをするためのコップということで、一緒に兼用で使えるような形で持参させるとか、何かそういう、やっぱり子どものしつけというのは小さいうちが大切なので、是非そういうところを足立区として、自治体として配慮してもらいたい。ネットで調べると、子どもたちが環境改善するために要望書というか、陳情を出したとかという話もありますが、そういうことも是非メーカーに要望を出すなり、飲みやすい、もっと丸い形状のものにするとか、ちょっと工夫したらいかがかというようなお話や、コップをうがいと一緒に兼用して使ってもいいよというように積極的に促すとか、考えていただきたいと思いますが、要望です。いかがでしょうか。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 本日の案件は、以上で全て終了いたしました。 以上をもって文教委員会を閉会いたします。 午後4時30分閉会