// 発言者(7名)
// 発言(147件)

これより区民委員会を開会します。

まず初めに、記録署名員の指名を行います。 くじらい委員、石毛委員。

次に、議案の審査に移ります。 (1)第129号議案 権利の放棄についてを単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

何か質疑はありますか。

図書資料、区の大切な財産だと思いますので、基本的には区としてもしっかりと強い意志を持って、この返却に対しては取り組んでもらいたいなということが大前提で、今回のこの議案の質問に入りたいんですけれども、平成28年に方針を決定してからの権利の放棄の推移を見ますと、平成28年で大体2,500万円余だったものが今回90万円余と、この権利の放棄に関しては大分効果が出てきて、金額とかも圧縮されてきているのかなというところでございます。 現在、督促方法とか実績から、督促の開始時期をどんどん早めたり、早期化するということで取り組んでいただいていると思うんですけれども、早めている効果というのは今出ているんでしょうか。

前倒しの効果が出ているということで、引き続き取り組んでもらいたいなと思います。ちょっと聞きたいのが、資料4ページに訪問督促の実績がありますけれども、令和4年度から委託から人材派遣に切り替え、派遣職員による訪問実施とあるんですが、戻ってこない図書資料を、なかなか費用対効果を考えると、ずっとお金を掛け続けるというところも難しい判断だと思うんですね。 4ページの委託から人材に切替えたというのは、何か効果としてどんな効果があったのかと、委託から派遣に切り替えることによって、経費的には下がったのかどうかというのをちょっと確認したいんですけれども。

平成28年からどんどん下がってきているというところで、しっかり取り組んでいただいているのかなと思います。 これは冒頭言いましたとおり、強い意志を持って、区の大切な財産をしっかり守るというところも含めて、また今後取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

私からは、まず足立区の図書館サービスデザインアクションプランも見せていただきましたけれども、「本を読まない人」も来館する図書の実現に向けて、空間、つながり、また、インターネットの情報を工夫しながら提供されて、今後の足立区の図書館の在り方というのが楽しみになってくる一方で、こうした問題がどうしても出てきてしまうということで、そこで何点かお伺いするんですけれども、図書の未返却のことになると、各新聞報道もそうなんですけれども、どうしても過去も含めて足立区の事例が表に出てきてしまうんです。 根本的なこうした原因というのは何なのか、一つ見解をお伺いしてもよろしいですか。

多分そうなんでしょうね。最初からこの本が欲しいから借りて、取っちゃうというようなことを考える人は、全くゼロとは言いませんけれども、そんなにいらっしゃらないのかなということは信じたいと思うんですが、また、その未返却率も、依田地域のちから推進部長も大久保中央図書館長からも教えてもらいましたけれども、全体の0.1%ということで、それを他区と比べて、どの程度下がるか分かりませんが、思ったよりは少ないのかなと。 ただ、基本的には税金で賄っているものなので、先ほどくじらい委員も言いましたけれども、大切なものですので、しっかりとこうした取組を行っていかなきゃいけないというふうに思うんです。 報道内容というのが、区が督促はがきを送っても、費用が掛かる割に効果が薄いと。未返却期間が比較的短い利用者への督促を強化するため、業者委託して1軒1軒戸別訪問を行って、その当時は4割ほど返ってきているというような内容もあって、今のこの現在の取組というのも一つの一定程度の効果があるというふうに言っていますが、その点いかがですか。

今後の方針にも書いてありますけれども、未返却が発生した後の取組というのは、皆さん本当に力を入れてやっていらっしゃる。 大事なのは、その未返却が発生する前に、未然に防ぐ取組を行っていくというふうにあるんですが、具体的にどのような形で行っていくのか、お聞かせいただけますか。

そういったことを含めて未然に防げればと思うんですけれども、その効果というのはやってみなければ分からないというのもありますから何とも申し上げられませんけれども。 2018年の日経新聞に書いてあったんです。そのときは区の現状と効果が一定程度あったと。未然に防ぐ効果として、図書館学の専門家の教授が結構厳しいこと、こういうことをおっしゃっていたんです。 海外では延滞料を課すことで未返却を防ぐ国もあると。図書館情報学の教授が言っていました。アメリカでは多くの図書館が1日当たり1冊1ドル未満の、その当時ですよ、今、幾らか分かりませんけれども、延滞料を徴収していて、未返却のことが問題になったことがないというんです。ただし、もう御存じのとおりですけれども、図書館法ではそうした延滞金を取るということは一切できませんと、日本ではそうなっていますから、現実的ではないんですけど。 例えば、図書を借りる場合は、図書カードを作成しますでしょう。そのときに、ある程度の御説明をすると思うんです。返却方法から貸出しからいろいろなものを。 そのときになんですけれども、一歩、未返却につながるような、こういう言い方が正しいか分かりませんが、ちょっと厳しいような感覚のものを、これ事例にしてほしくないんですけれども、例えばですよ例えば、罰金とか延滞料が課せれないからといって、本の未返却が罪に問われないことはありませんよとか、やむを得ない事情で返せない、そういうわけではなくて、もう返すつもりがなくて、そのまま持っていたら、それは横領罪になるんですよとか、横領罪というのは5年以下の懲役になる可能性もあるんですよみたいな、そんなような、一定程度の人は返してくれていますからいいんですが、ただ、そういう人たちもそういった話を聞けば、何か図書館との距離があるななんて多分思わないと思うんですよ。 なので、何かうまく、足立区優しいですから、非常にソフトタッチな形で、そうした文言も説明していただけることも、もうちょっと考えなきゃいけないのかなというぐらい思っているんですが、いかがでしょうか。

今の石毛委員のお話聞きながら、僕は割と反対の方の考え方なんですけれども、今答弁もありましたけれども、図書館の役割、本を誰にでも貸し出すということの、この政策目的、これを本当に萎縮させてしまっては元も子もなくなってしまうのかなと思うんですけれども、改めて答弁よろしくお願いします。

私も初めに言っておきますけれども、国民の大切な財産でありますので、それを期限内に返してもらうということ、これ非常に大事なことであって、区の取組というのは非常に大切なことをやっているなということ。 そのことを踏まえた上で申し上げますけれども、私も実は何回か借りて、借りたものを期限内に返さなかったことが何回かあるんです。そのときメールもいただきまして、それでメールもらうと、ぱっと返したということは実はあります。あんまり自慢して言うような話じゃないんですけれども、そういうこともあるんですよ。 期限内に返せないということになりますと、私、もう5回も10回も同じ話しているんだけれども、私が5人兄弟の長男で、私の母親が若い頃、当時、舎人というのは移動図書館だったんです。図書館なかった、移動図書館で、もう人数分思い切り借りてくるんですよね。子ども5人もいて、もう忙しくてなかなか返せないと、本当に気に病んじゃって、出張所に電話して、若い母親が、返せなくて困っていますと言ったら、電話を受けたその職員が優しい人で、お母さん大丈夫ですよと、どんどん本借りてくださいと、そう言ったという話を、もう50年前の話なので、それはもう今更何度も言う話でもないかもしれないけれども、今でも私の母は、すごくそれはありがたがっています。そのおかげもあって、兄弟5人みんな本好きになったということもあります。 督促はもちろんすごい良いんですよ。督促することはすごく大事なんですけれども、督促の文面見ても、何か事情がおありの方は相談してくださいとか、そういったこともあってもいいのかなと。 例えば公金徴収の話なんかもそうだよね。税とか保険料なんかでも、なかなか納められないという人もいる。そういう人に、ただ厳しく言うだけではなくて、何か事情があると、例えばその人の御病気だとか、家庭の事情なんかもあるわけでありますので、それについては、公金徴収にしても相談にちゃんと乗るわけですから、図書に関しても、督促を出す際に、何か事情がおありでしたら相談してくださいというような一文も書き添えてもらえれば、私は本当に区民の方の隠れた問題というものがあぶり出されてくるのかなと、それに寄り添った支援、それも図書館だけの役割じゃなくて、福祉の窓口につなぐとか、そういったことも是非考えてほしいなというふうに思うんです。 つまり、契約だから、契約というのは、本を借りて何日後に返せというのが契約だから守ってもらうというのは当たり前なんだけれども、それを守れない事情があるとしたら、本当にずうずうしいような人もいるかもしれないけれども、何か家庭的な問題、あるいはその人の御病気の問題なんかも隠れているかもしれません。 そうしたものを丁寧に拾い上げていく、窓口の一つに図書館がなってほしいなというふうに思うんですけれども、そのあたりいかがですか。

私の方からも一つのことについてお聞きをしたいと思います。 区の財産ですので、督促は大変大事だと思いますが、一方で0.1%ということで、99%の方は楽しみに本を借りているという状況もございます。今年から始まりました、この貸出停止、今、何人の方が対象になったかという数が分かればお聞きをしたいと思います。

月100名はかなり多いなと思ったんですけれども、今、忘れている方が多いということで、2週間たってからのメールが1週間前倒しをしたということであるんですけれども、私も年間100冊ぐらいはお借りをしているので、本当にうっかりというのはありまして、実は私は自分でタイムスケジュールに入れて、本を返す日、何冊と入れて、自分では管理をしているんですけれども、1週間前に来ても、そうだよなと思って終わっちゃうんですね。 例えば、前日に、明日返却日ですよというメールを再度送っていただけると、また脳裏に思い出すということがあるかと思いますので、そういうメールについては、今後検討はいかがでしょうか。

分かりました。 しおりにいろいろ記載をして書いてくださっておりますが、私、最近ネットで貸出延長という機能は使っていたんですけれども、以前は1週間しか延長にならないので、一旦図書館に持っていって、これはもちろん予約が入っていない本に限るんですが、その場でまた貸出しをするという方が、いいのかなと思っていたんですが、最近、延長が2週間になったということが、先日、自分が分かりまして、これだったら本を持っていかずに、更に2週間同じ期間借りられるんだということが分かったんです。 そういうのをしおりに、是非記載をしていただいて、例えば「貸出延長、予約がない本に限っては2週間延長できます」みたいなものも書いてくださいますと、印刷ですので、そんなにお金も掛からないかと思いますので、私も複数借りて返せないことがありまして、貸出しの管理はしているので、本当にびくびくしながら停止になったら困るという思いではやっているんですが、是非、区民の方が安心して自分の好きな本を借りるという、そういうシステムにもしてほしいと思いますので、このしおりの件については、是非前向きに検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

図書館の本の貸出しは本当に楽しみにしている方がいらっしゃって、毎週のように毎日のように行く人もいらっしゃるというような状況で、未返却の冊数というのは0.1%と先ほどありましたけれども、いろいろ工夫をなさっていて、返却の窓口、返却ポストを増やしたということでしたが、これの効果というのはどうなんでしょうか。

毎日ですか。

是非そういうところを増やしていただきたいというふうに思いました。 そして住区センターなんかでも、返すような仕組みというのはあるんですか。

そういう窓口とかポストも検討していただきたいなというふうに思います。

要望ですか。

要望です。

何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見をお願いいたします。

先ほども申し上げたとおり、図書資料、区の大切な財産でございますので、債権放棄というのは大変心苦しいところではございますが、今後、未返却の図書増えないように取り組んでいただくことも要望いたしまして、可決でお願いします。

可決です。

督促についてもしっかりやっているということで、成果も表れていますので、今後も引き続きお願いしたいというふうに思います。賛成です。

賛成です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(2)第130号議案 足立区こども未来創造館の指定管理者の指定について、(3)第131号議案 足立区西新井文化ホールの指定管理者の指定について、(4)第132号議案 子育てサロン西新井の指定管理者の指定について、以上3議案を一括議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

何か質疑はありますか。

今回3議案とも応募事業者数としては1事業者ということで報告いただいているんですが、手順として、現地見学会とか、そういうことも開催していると思うんですけれども、その際とかはどういう状況だったんでしょうか。

9事業者が現地見学会にはお見えになっているということなんですけれども、先ほど地域のちから推進部長からの御説明もあったとおり、ギャラクシティで大規模改修に入るということで、今回契約期間としては2年間。本来ですと多分5年だと思うんですよね、指定管理の契約というのは。 5年間が2年間に短くなっている何か影響というのは、これはあったのかどうかというのを聞きたいんですけれども。

ヤオキンは今まで5年間やった上での、今回応募だったと思うので、その延長線上でと考えられるのかなというところはあるんですけれども。 私、数年前、区民委員会の委員やっていたときもちょっと気になったんですけれども、以前指定管理の評価のときに、ヤオキンが指定管理に入っていて、ギャラクシティの運営がちょっと赤字だよという時期があったと思うんですよね。 それも1回聞いたことがあるんですけれども、今回候補者となった経緯のところで、財務状況調査の結果、税理士コメントで、「固定比率が高いことや経常利益率が低いことが気になる」、「持続可能性はあるが推移を注意して見ていく必要がある」というコメントがあるので、これ気になったんですが、ヤオキンの財務状況とかはいかがなんですか。

ギャラクシティの指定管理の評価の評価書がたしか運営上マイナスになっているという部分があったかと思って、それは今もう黒字に転換されているということでよろしいですか。

分かりました。

4月からこの3つの事業を、みらい創造堂、ヤオキン商事株式会社に指定管理ということですけれども、一番最初、1994年に青少年センターとして設立されたと聞いておりますけれども、それからは、この間いろいろと指定管理が行われたりとか、ヤオキン商事が請け負うようになった経緯を教えてください。

先ほど経営面の収支のこともありましたけれども、決算書というのは、指定管理選定審査会には出されているわけですか。

決算報告書が出されているわけですね。

これは議会には報告されないということでしょうか。

公表が必要なのじゃないかなというふうに思うんです。この限られた資料の中だけで分かることというのは、財務安定性には問題がないということですけれども、この常勤職員の賃金が23万5,871円、時給制の方は1,220円という低い賃金で働いているという問題があると思うんです。 こういった働いている人の保障がちゃんとできているのかということが非常に疑問に思いますけれども、そこはいかがなんでしょうか。

私もギャラクシティにはよく行きますので、働いている方は本当に一生懸命働いている印象ですけれども、その内実がよく見えてこないということで、もっと区議会の方に報告すべきだと思います。 こういった公の施設というのは、住民福祉を増進する目的を持って、その利用に供するために設けられている施設であるべきだと思うんです。 区の施設ですから、住民の意思が反映されて、議会が監視をして、サービスの質の向上を高めるために関与すべきものだと思っておりますけれども、いかがでしょうか。

公共のサービスの質については、住民の意思を直接反映する議会が審査をする必要があるのではないのかなというふうに思います。公の施設が一部の収益の道具とされること自体、指定管理というものになると思いますけれども、本来の趣旨とは異なるのではないかというふうに思っております。 一つ懸念されることは、指定管理者と、例えば区長ですとか、議員ですとか、執行機関との癒着なんかも懸念されると思いますが、そこはいかがでしょうか。

昨日の総務委員会で、指定管理者制度に係る弁護士リーガルチェック結果報告がされております。ギャラクシティも対象になっておりました。 指定管理業務の内容で指摘を受けている部分が幾つかあります。その中でも特に重要と思われるのは、まずは指定管理制度を導入する目的が不明瞭であるということ、それから指定管理の業務の内容が必ずしも明確に規定されていないということ、そして指定管理業務の評価結果の反映がされていない、こういう指摘だったと思いますが、いかがでしょうか。

保育園の問題で、こういった対策がきちんと取られるようになったということですので、第2の保育園にならないように、取消しにつながるリスクもあることが示されているわけですから、改善が必要だと思っています。 ですので、議会のチェック機能を十分生かすべきではないかなというふうに思っております。

要望ですか。

はい。

今回のこの3つの議案があって、足立区こども未来創造館の指定管理と、それから西新井文化ホールの指定管理と、子育てサロン西新井の指定管理者の指定と、この3つが一体的に議題になっているわけですけれども、これは、それぞれ別個に事業者を公募して、手を挙げてもらうという、そういう話なのかなと思ったんだけれども、候補者になった理由、ポイントのところで、「3館一体的な運営となるような配慮が感じられた」ということが非常にプラスポイントみたいにもなっているんだけれども、要するに、3館それぞれに手を挙げてもらいたいという趣旨でやったのに、3館一体的な形で応募した業者を選んだという、そういう理解なんですか。

分かった。一体的な運営ということで募集を掛けたと、そういうことなんですね、改めて。

たしか以前、区長、その他の給与減額というのがあって、議会を通さなかったからというのがあったんだけれども、あれはたしか子育てサロン西新井の例だったというふうに把握していますけれども、あのときは子育てサロン西新井の分だけ議会に通さなかったと、そういう理解でよろしいんですか。

分かりました。 こども未来創造館ですか、最初できたときから僕も、当時子どもが小さかったので一緒に行っていたりしたんです。そのときに非常に不愉快な目に遭ったことがある。これ言ったかもしれないけれども、ネット遊び、あれ必ず小さい子が行くときは親が付いてこいというので、僕、車椅子使っていますけれども、子どもはすごく元気な子なので行ったんですよね。そうしたら、親が車椅子だから使えないよと、そういうことをその場で言われたんです。 私もかなり怒りまして、その場でその対応を改めさせまして、向こうの職員の方に付いていって、子どもが遊べるという形にしたんですけれども、今、運営事業計画書概要というのを見ますと、こども未来創造館のビジョンで全ての子どもに体験機会、全ての子どもというのは、家庭環境や心身の状態を理由とした体験格差をなくし、全ての子どもたちが多種多様な体験を通して自分の未来を描けるようにするというようなことが書いてあったり、あるいは、この3館共通で、インクルーシブ・障がい者サポート研修というのをやっているとか、新たな提案で、重度障がいのある子どもの居場所もしっかりやっていきますよということが書かれていて、頼もしいなと思うんですけれども、今、このネット遊びなどに関しまして、親が障がいがあって、子どもが遊びたいというときには、どのような形になっているんでしょうか。

回りくどい言い方しているんですけれども。

言ったら何かするんだろうけれども、ちゃんとそれはアナウンスしてくれないと。ホームページ、その他で、そういう場合きちんとサポートしますとか、ちゃんと書かないと誰にも伝わらないですよ。 こんな委員会の場で議員が聞いても、ちゃんとした答えが返ってこないようでは、普通の人は調べて、じゃあ駄目なんだろうなと思って行かなくなってしまうわけですよ。せっかくこれいいこと書いてあるんだから、みらい創造堂やっていると思うんだよね。インクルーシブとか何かいろいろ書いてあって、すごいいいことなんだけれども、それがちゃんと伝わるようにしないと、区民に全然伝わらないから。 僕も重度の車椅子使っている障がい者で、子どもは元気で、昔は小さかったので、今もう中学3年で、もう生意気でしょうがないんだけれども、子どもを連れていきたいわけですよ。それはちゃんと事業者がホームページ、その他で明示してくれないと誰にも伝わらないから、それはよく話をするようにしてください。よろしくお願いします。答弁お願いします。

車椅子に限らず、様々な障がいありますから、今、親の話で言ったけれども、子どもがそういう場合もあるので、それを細かく一々書くことは不可能だと思うけれども、それをお問い合わせくださいとか、そういったようなことを書かないと参加できないですよ。 そこのところを一つ、依田地域のちから推進部長の大きな気持ちで頑張ってもらいたいなと思います。要望です。

他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見をお願いします。

3議案とも可決でお願いします。

同じく可決です。

総務委員会で指摘があったこともありまして、指定管理制度の運用についても、指定管理制度そのものについても非常に問題があると思っています。公の施設ですので、子どもたちの創造を育む、そして住民の意見をしっかりと反映していくような仕組みが必要と思っております。 ですので、第130号議案、第131号議案、第132号議案には反対します。

賛成。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

次に、(5)第133号議案 足立区の特定の事務を取り扱う郵便局の指定についてを単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは何か質疑。

何点かお聞きをしたいと思います。 来年度約8万件ほどの更新があるということでございました。現状でございますが、現在は区の戸籍住民課と、17の区民事務所で更新手続をされているかと思いますが、大体1日当たり何件の更新があるか教えてください。

分かりました。7万件の6割から7割ということでございますので、それを18か所で割ると、ばらつきもあるかと思いますが、かなり多いかと思います。 実は私も調べましたら、来年自分が2回目の更新に当たっておりまして、実は4年前は、区役所は混んでいると思ったので区民事務所に行った経緯がございます。そのときは、担当者の方がマニュアルを見ながら、一緒になってというか、丁寧に更新をしてくださいましたが、現在、区民事務所窓口では、皆様が更新手続できるという認識でよろしいでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 また今回は指定する3つの郵便局で事務ができるということで、区民にとっては利便性向上につながるかと思います。 郵便局なんですが、通常の窓口時間が9時から16時なんですが、郵便の時間は、この3局では9時から19時までやっているところも、郵便に限ってはあるかと思いますが、こちら手続できる時間について教えてください。

今後、拡充もというお話がございます。なかなか平日来られない方もいらっしゃるかと思いますので、延長については、せっかく郵便局で、空いているところもあるかと思いますので、検討もお願いしたいと思います。 そして、こちらは予約制ということで、大体1日10件を見込まれておりますが、こちらネットでの予約というのはできるんでしょうか。

分かりました。 区民にとっては大変有効な手段かと思います。今後、現状を見ながら、是非、時間と場所の拡充もお願いしたいと要望して終わります。ありがとうございます。

今、さの委員から質問がありましたので重ならないようにお聞きしたいんですけれども、大体区内の更新予定件数8万件という中で、郵便局も1日10件の予定ということで、ここも予約制、ネット等、電話予約は取れますよということなので、窓口の負担の増加もあまりないのかなと思っております。 資料の3ページで、事務手数料が出ているんですけれども、電子証明を交付する場合の970円と、更新時に暗証番号を忘れていた場合が1,380円で、この事務手数料というのは誰が誰に払う手数料なんでしょうか。

これはあくまで委託の中の話で、区から郵便局に払うお金で、区民の方の負担は、事務手数料は掛かってないということですね。分かりました。 最後に、先ほどの8万件の件数と言っていただいたんですけれども、来年度以降の再指定するかどうかというところに関しては、また検討が必要だとあったんですけれども、年度途中に、例えば、窓口やっている中で、郵便局は意外と余裕があるとか、1日10件と入っているんですけれども、慣れてくるとだんだん窓口業務も進んでいく気はするんですけれども、年度途中で、今の契約の1日10件というところは、これ増減というのは今後可能性としてはあるんですか。

私も何点か確認させていただきたいと思うんですけれども、このマイナンバーカード、先ほども利便性が向上するとか様々なお話がありましたけれども、中には不安がる区民の方も出てくるかと。 というのも、さらっと話していますけれども、23区でここまでやる郵便局は多分ないと思うんですが、今足立区でもある程度のことはやってもらっていますよね。それの現状と他区の状況を教えてください。

これまで問題の報告もありませんから、うまくいっているんだと思って安心はしております。 今回、多くの業務を郵便局に委託をするということに対しては、現状、足立区としては問題ないということですね。

ということであれば、私なんかは、もうちょっと郵便局の方に頑張ってもらったらいいんじゃないのというふうに実は思ったりするんです。 令和5年に法改正があって、ある程度マイナンバーに関する取扱いについて、交付申請の受付とか引渡しとか更新も含めて、表面の記載事項変更とか、紛失の受付、返納届、そういった届出もできるというふうに一応国では示されているんですが、でも、なかなかそこまでは任せられないという状況なのか、今後の方針としてはそこまで任せてみようかなと思っているのか。いかがですか。

他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見をお願いいたします。

しっかり周知もしていただきたいということと、利用者の方に混乱を来さないようにやっていただきたいということで、可決でお願いします。

可決です。

我が党は、そもそも区民に混乱を生むマイナンバーカード制度は廃止すべきと考えておりますので、反対です。

賛成です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は凍結・継続であります。 本件については、引き続き、凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認めます。 次に、(2)受理番号14 2025年度の国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情を単独議題といたします。 本陳情は新規付託でありますので、執行機関に説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

確認だけさせてもらいたいんですが、過去の委員会でもこのような内容のものが出されていて、議論をされていると思うんですけれども、これまでの結果について、どのようになってきたのか、事務局、教えていただけますか。

事前説明のときもありましたが、その違い何かと言ったら、陳情の要旨4番の内容がちょっと変わってきているということになるんですけれども、今御説明したとおりに、機械的ではなくて、区としてはこのような形でやっていますよという、そういった説明があったんですけれども、どうしてこのような形で区民の方が捉えられてしまうのかというのを、どのような見解を持っているか、お伝えいただけますか。

多分おっしゃるとおりだと思うんです。区としても当然やっていることがあって、ただ、それが区民の皆様の目に留まらない、分からないところがあって、そういうような形で捉えられていることがあると思うので、今後、うまく区としてはこのようにやっているというものを何かの機会を使ってやってみたらいいかなというふうに思うんですが、いかがですか。

区の方でもそういった形で努力をなさっているということは存じ上げていますけれども、この実態を見ると、大変なことになっているんですね。例えば、35歳3人世帯、配偶者と子どもの保険料なんですが、400万円の収入があれば、例えば協会けんぽですとか、共済組合だと20万円程度なんですね。 それが国民健康保険だと43万円ということになりまして、年間でいうと1割を超えるという。 これに苦しんでいる方がたくさんいらっしゃって、私も何度も相談を受けて、区の方におつなぎしたりとかいろいろとやっておりますけれども、高過ぎると、もう一刻も早く下げてほしいというこの願いが表れているんだと思うんです。 こういった高いという認識というのはお持ちだと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

ですから、そういう制度的な問題があるので、大きな意味で、国にも変えてもらわなくてはいけないということもあるし、東京都の方も考えてもらいたい。そういうことがあって、これは強い願いだということで出されているんだというふうに思います。 第3回定例会で我が党が質問したときに、この国保行政の在り方について質問しましたけれども、今後は生活状況を十分把握した上で慎重に行ってまいりますという答弁がありましたけれども、実際には改善されたんでしょうか。

それから、各家庭に国保だよりというのがお配りされているんですけれども、これを見ますと、1面はマイナンバーのことですとか、納付の仕方ですとか、書いてありまして、一番最後のページに、保険料を納めないと、財産の差押えということが明記されていまして、①納付期限までに保険料の納付がない場合は督促を送付します。②電話、文書、訪問による催告をします。③分割納付の不履行又は滞納が続いた場合、財産の差押えを行いますということで、書いてあるんです。 だから、こういう書き方だと、区民の方はそうなんだということになってしまうわけです。ですから、ここに一言、納付が困難な方は相談に乗りますので是非お越しくださいとか、電話を掛けてくださいとか、そういった一言が大きな文字で書かれるような、そういうふうな工夫をしてもらいたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。

他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見をお願いいたします。

これまでも似たような陳情が出ているということと、これまでの経緯を踏まえておりますが、私どもも、国民健康保険料だけじゃなくて公租公課の負担が大きいという声も聞いております。 我が党としても、政調会として陳情者からお話聞くことになっておりますので、今回は継続でお願いします。

今後の方針で、区の動向をしっかりと注視していただきながら、状況等を踏まえて、継続でお願いします。

高い国民健康保険に苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいますので、軽減のための陳情、採択を求めます。

この問題の根本は、先ほど国民健康保険課長お答えになりましたけれども、事業者の負担分、これが丸々かぶってしまっていると、だから倍になっているというところが全てだというふうに考えております。 じゃあどうすればいいかと言ったら、何らかの形で国が負担するのという話になっていきますと非常に大きい話。じゃあその負担をどうするの、税という形になるんでしょうけれども、非常に大きい話になっていくのかなというふうに思います。 そういうのを含めて、今回は継続ということで。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(3)まで、以上3件を区民部長から、(4)から(9)まで、以上6件を地域のちから推進部長から報告を願います。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

私の方から、地域のちから推進部で住区センターの件と、学校開放の件でお聞きしたいんですが、まず栗島住区センターの今後の運営方法についてなんですけれども、以前、我が党でも政調会で少し話をさせていただきました。 全部質問してしまうと時間がないので少しかいつまんでお聞きしたいんですが、まず栗島住区センターの学童が、来年度から新設民間事業者に変わる予定だということなんですけれども、栗島小学校に場所も移動するということなんですが、今、実際通われている学童のお子さんとか、放課後のランドセルとかもあるかもしれないんですけれども、説明はどういう形でされるのか。 今、この学童で働いている方とか職員の方もいらっしゃると思うんですけれども、そういう職員の方とかの今後の扱いというか、本来お子さんが移れば、その職員の方も移った方がいいのかなという気持ちはあるんですが、その職員の方々の扱いも今後どうする予定なのか、お聞かせください。

利用者の方が、まずは混乱を来さないようにしなくてはいけないのかなとは思っております。 当然、議会の議決を得てからという話なんですけれども、職員の方も、本来は住区センターの管理運営委員会の方で、全体を通して、本来は判断してもらって、今回のこういう件がなかったようにするべきところだったと思うんですけれども、実際職員の方々も、これから、こういう働き口というか、こちらの職員として今後どうやっていくかというところも今後考えなくてはいけないのかなというところもありますので、なるべく混乱が起きないような進め方をしていただきたいなと思っております。 先ほど来年度から栗島住区センター、区の直営でということになっているんですけれども、先ほど地域のちから推進部長からも、いろいろな住区センターがある中で、なかなか運営が難しくなっているよというところもあるかと思うんですが、これは、ほかの各住区センターには、この状況をどのタイミングでお知らせをして、今難しくなっているよという住区センターの意見は、どういうタイミングで区の方で吸収をするのかなというところなんですが。

住区センターの運営の仕方が変わってくる話だと思うんですけれども、前回の委員会でもお伝えしたとおり、しっかりやっていただいている住区センターたくさんあると思いますので、混乱を来さないようにやっていただきたいなと思います。 続けて、委託のできない業務を委託したことについてということで御報告いただいたんですが、働いている職員の方々が一番混乱をしないようにしなくてはいけないのかなというところなんですけれども、まず現状の事務手続と書いてあるんですが、今回の委託が分かったことについて、今後の住区センターの手続というのは何か変化していくんでしょうか。

今までの事務手続ができなくなるよということだと思うんですけれども、これ過去に遡って、職員の方々がやっていたことというのは、これは何か違反性、そういうところは問われたりはしないということでよろしいですか。

今働いていただいている職員の方々が、制度が変わってちょっと混乱がないようにというところあるんですけれども、先ほど今後の方針で、住区センターに限らず、区内公共施設を対象とした全庁調査を実施しているとあるんですけれども、今、実施している調査期間中も、先ほど住区センターの手続、これまでのやり方は継続しますという話もあったんですけれども、今、調査段階の中では、手続上何か変えることというのはないということでよろしいですか。

恐らく他の委員からも質問があるかと思いますので、私の方は住区センターに関しては以上で終わりたいと思います。 次に、学校開放の件でお聞きしたいと思います。 学校開放の調査状況の実施結果についてなんですけれども、調査の概要に回答率が出ているんですが、登録団体代表者向けの回答率が55%で、小・中学校長向けが100%の回答率いただいているんですけれども、登録団体の代表者の方55%というのは、登録メールアドレス宛てにフォームを送信というのと、自宅宛郵送という送付方法があるんですが、割合としては、どういう形の回答の割合だったかをお聞かせいただけますか。

オンラインでの回答が633名ということなので、ほぼオンラインだと思うんですけれども、先ほど地域のちから推進部長の方から御説明あった、申請手続がオンライン化したら82%が利用したい、又はどちらかといえば利用したいという回答があるんですが、恐らく回答されている方はほとんどオンラインができる方なのかなという認識でおります。 私も紙での利用申請よりもオンライン化した方が効率はよくなるのかなと思うんですけれども、今回、調査概要の代表者向けの方々の45%は回答していないという判断できるんですが、45%回答しない方は、もしかしたらオンラインに対しては距離感がある方なのかなと思っていまして、今回82%がオンライン化という需要が、今後の検討事項でもあるんですけれども、オンラインできる方が82%してほしいということであると、残りの今回、回答なかった方は、もしかしたらオンラインに対しては疎い方かもしれないし、その辺の、この82%の数字だけを追ってしまうと、ちょっと怖いのかなと思うんですけれども、それについていかがですか。

私もオンライン化ができれば一番いいかなとは思っているんですけれども、今回アンケートを取っていただいて、82%という高いところを今注目されていたので、実際できない方も、もしかしたら中にはいらっしゃるんじゃないかというのもちょっと念頭に入れていただいて、今後の進め方、考えていただきたいなと思います。 学校の先生方の利用者会議の負担もかなり大きいということで書いてあったので、そこは今後検討いただきたいと思いますが、あともう一つ、結果概要の学校長向けのところで、67%の学校が利用者のルールマナー違反を見聞きしているとあるんですけれども、具体的にどんなルール違反だったかとかマナー違反があったというのは、聴取はされた方がいいかなと思うんです。聴取の予定はあるんでしょうか。

是非、具体的なものを見聞きしないと先に進まないかなと思いますので、そこも含めてよろしくお願いします。 最後に、審議会の設置条例の件なんですけれども、平成23年以来の審議会開催を目指しているという過去の開催実績にあるんですけれども、これ平成23年から、逆に言うと審議会は開かれていなかったという何か理由はあるんでしょうか。

今回、学校開放もいろいろと改革をしていくという中で、もしかしたら審議会で何か議論すべきこともあったのかなというような気はするんですけれども、平成23年以来ということで、区議会議員が2名入りますということなんですけれども、改正前を見ると、地域活動関係者が1人以内ということで入っていて、そこが今度、区議会議員が2人ということで入れ替わるのかなという形なんですが、地域活動関係者というのはどういう方だったのかと、実際この学校開放について、もしかしたら詳しい方が抜けてしまうんじゃないかと危惧はするんですけれども、それについてはいかがですか。

議論が尽きないと思うので、今後、学校開放事業も、まだいろいろと検討もしていただきながら、意見集約もしながら進めていただきたいと思いますので、要望でお願いいたします。

私の方からも何点か質問させていただきます。 まず栗島住区センターの今後の運営方針でございますが、先ほどくじらい委員からもございました、学童保育室、一番お子様にとっては大事なことかとも思いますので、お聞きをしたいと思います。 現在何名の方がこの学童保育室に通われているのかというのと、この栗島小学校内学童、何名を予定しているかについて、まずお聞きをしたいと思います。

分かりました。 昨年12月に学童の申込みを締め切りまして、2月の頭には決定がされるという中で、現在も40名ということでございますので、新1年生も優先かと思いますが、この40名で足りるということで現在40名を予定していらっしゃるのでしょうか。

分かりました。どうしても定員には限りがございますが、ただ一方で、こちらの栗島住区センターを希望した生徒もいらっしゃいますし、近隣の空き状況、大変厳しい状況かとは思いますが、是非、丁寧な対応をお願いしたいと思います。 続きまして、住区センターにおける、委託のできない業務についてお聞きをしたいというふうに思っております。 実は私も11月の末に西新井センターの予約をしたところでございますが、こちらだと、お電話でまず空き状況を確認して、実際に行かないと、仮予約制というものがございませんので、先着順ですよと言われるので、電話をしたら、大体次の日には予約に行くという状況なんですけれども、前回だと、一旦預かってみたいな話があったんですが、今後、例えば、現状は予約ができませんので、先着順の申込みになるんですけれども、その実務フローについては今後とございますが、区民の方の不利益にならないように、例えばこれまでは駄目であったけれども、一旦仮予約で会場を押さえていただいて、それから区の方で使用許可を出すというような、そういう流れということでよろしいんでしょうか。

分かりました。区民の方にとっては、その場で全部完結するということが大変利便性はいいかと思うんです。その場で空き状況を見ていただいて、空いている部屋を取って、そしてお金も払って、許可証をもらって帰ってくるというものが現在できておりますので、それが本当に数日掛かるのかとなった場合、不便が生じないような対策はお願いしたいと思います。 最後なんですが、今回、図書館サービスデザインアクションプランの第2回の報告もしていただいております。第2章の平成前期の図書館にとどまっているというのは、もう大変衝撃的な文面かなとは思っておりますが、これを変えていくためのアクションプランでございますので、今後に期待もできますが、こちらについては、5つの取組というものも具体的に提示をしてくださっておりますが、令和7年度と申しますと、もう4月からになりますが、現在検討されていることについてお聞きをしたいと思います。

分かりました。 要望になりますが、5つの取組、全部がすぐにはできないかとは思うんです。グループでも居心地のいい空間づくりとかというのはスペースも必要ですし、この5つの中でも、必ず一つは各地域機関で取り組むなどと、そういう方向で是非、推進をお願いしたいと思います。

町会・自治会は区政の最大のパートナー、町会・自治会の会長たちが運営委員長を務める管理運営委員会ですが、今回の栗島住区センターが委員長から事務長になられて、不正がまだ鳴りやまなかったということなんですけれども、足立区内のとある住区センターの中で副委員長を務めている方が、自分が所属する自治会の自治会費を横領して、刑事・民事告発されているケースもあるというふうに聞いております。 当時、委員長から事務長になったり、管理運営委員会の委員長・副委員長のこういう役職などは、区からいろいろアドバイスが行ったり、いろいろ変えられるような、そういう仕組みづくりというのはすることができなかったのか、未然に防げなかったのか、ちょっと教えていただきたいです。

では、そういった自治会費を横領してしまって、民事告発、刑事告発されているような方が副委員長のままでも、それはもう仕方ないということですか。

先ほど依田地域のちから推進部長の方から、昭和55年、住区センターが始まって以来、委託できない業務を委託していたことについて報告ありましたけれども、いろいろと栗島の問題があって、しっかりと調査していただいて、こういうことが判明したということは本当によく調べていただいたと思いますし、これからどうしなければならないかという議論になると思うんですが、これから変えていく、この件に関してもそうですし、先ほどの栗島住区の問題、足立区の住区センターの問題の人事についても、もちろん管理運営委員会が自主的にやっていただくものにはなるんですが、しっかりと条例の中に組み入れるですとか、そういう仕組みづくりはしなければならないと思うんですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

こういう事態が起きて、栗島住区センターに関しては、令和8年度からですか、指定管理民間事業者に委託予定ということなんですけれども、この区民委員会でも、町会・自治会の加入率ということを重きを置いてやっております。 今回、栗島住区センターがこのような形になるということは、私は栗島住区センター管轄の町会・自治会の加入率は徐々に落ちていってしまうんじゃないかなというふうに危惧をしております。 私自身も盆踊り行かせていただいたり、住区祭り手伝ったり、地域の町会・自治会たちがコミュニケーションを取って、機運を醸成して、他自治体ではこういうことをしているということを学びながら、町会・自治会加入に向けて皆さん頑張っている、そういう管理運営委員会が栗島になくなってしまうということは、しっかり町会・自治会の加入率もチェックしながら、足立区全体の住区センター管轄のリサーチもしながら進めていかなければならないんじゃないかなというふうに思っております。 この栗島住区センター内の学童保育室が栗島小学校内の学童保育室に変わるということなんですけれども、今回の議会でも、栗島小学校だけじゃなくて、古千谷小学校の方にも学童保育室が新しくつくられるということなんですが、古千谷エリアの学童保育室が閉室に伴う古千谷小学校内の学童保育室の設置ということなんですけれども、これは、先ほど学童保育課長がおっしゃられた、学童の待機児童を解消する中で、この学童保育室が閉室になってしまったことは、区と事業者とのコミュニケーションエラーがあったと言わざるを得ないんじゃないかなというふうに思っておりますが、この場では多くは語りませんけれども、そういった古千谷エリアの学童保育室が閉室になるという説明会に私も出席をさせていただきました。 その際にすごく感じたことは、保護者の方は朝の時間1分1秒を争って、皆さん例えば保育園ですとか子どもを送って、学校に送り届けて、出社しているという中で、本当に不安な顔が頭から離れられないんです。 ですので、先ほどくじらい委員からもお話ありましたけれども、保護者の方、又はお子さんに、栗島学童が閉まって、栗島小学校に移設するということは丁寧に御説明いただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

学校開放事業利用状況調査の実施結果についてということで、調査をしていただいて本当によかったというふうに思っています。 私の方にも、学校開放を利用している方から不満の声が届いておりまして、本当は毎週体育館でスポーツをやりたいのに、学校の行事が入ったりとか、月に2回しかできないとか、月によっては1回しかできないという状況もあるということで不満を持っていらっしゃいます。 こういった方が十分利用ができる仕組みを今後検討していくというようなことになっていますけれども、是非お願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 そして、私の住んでいる地域なんですけれども、舎人とか入谷とか古千谷地域なんですが、この地域の方々は地域体育館も、プールもないということで、地域格差がひどいという不満を持っていらっしゃる方が多いんです。 ですから、地域体育館なども造ることも是非検討していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

ですけれども、地域の方々の要望ですので、是非、御検討いただきたいというふうに思っています。 それから、図書館サービスのデザインアクションプランについてなんですけれども、つくった途中で、ある程度原案ができたら、パブリックコメントとかそういうこともするんでしょうか。

そうすると、ここの議会には原案が出るわけですね。 ここの議会で意見を上げなければいけないという形になるんでしょうか。

そうすると、区民の方の意見というのは、どういうところで聴取することになりますか。

任期付職員の件についてなんですけども、少し確認するんですが、債権管理に求められる人材というところのテーマなんですが、一般的にこの債権徴収というのは、スピードがとても大事のようなんですね。 それが一つの要素になっていて、また情報の一元化も大事で、迅速的かつ効果的に、その債権の徴収というのをやっていく、そういった体制づくりが必要だと言われている中で、今回足立区は、そうした新たな体制を構築するというふうに書いてあるんですけれども、それに応じた人材を募集するというふうになっているんですが、今現在新たな徴収体制の構築及び案件というのは何か具体的なものはできているんでしょうか。

ありがとうございます。 今先ほど御説明いただいたとおり、かなり専門性が要求されていますので、そういう弁護士会をはじめとした専門家の助言、当然それはタックを組んでいつも足立区やっていらっしゃいますけれども。 そういうことプラス、その使い勝手のいいような債権管理の条例というのも必要ではないかなというふうにうたわれているようなんですが、その辺のことはいかがですか。

そうですね。使い勝手のいいものにしていただければと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

学校開放事業審議会設置条例の改正ができるわけですけれども、先ほど横田委員の話聞いてちょっと僕思ったんですけれども、団体が体育館を使うのに、学校行事が入ったから使えなくなって困るとか、それはちょっと僕おかしいと思うんだよね。 つまり学校というのは何かというと、子どもたちにとっての学びの場ですよ。これがもう第一の話であって、そこのところは絶対ゆるがせにしてはならないと。使っていないときに学校開放しようとか、あるいは災害対応とか、そういうこともあるけれども、学校というのは、子どもたちにとっての学びの場、そこに絶対に傷が入るようなことはあってはならないと私は考えております。 そういった中で、今後、審議会がまた新たにできるということで、学校関係者も入るということなんですけれども、そうした学校の基本的な役割というものを、大事に大事にしながら、この審議進めてもらいたいなと思いますけれども、地域のちから推進部長いかがですか。

学校というのは非常に大きい建物ですし、いろいろ整っている部分もあるので、目を付けられてしまうのかなと、別にそれはしようがないんだけれども、子どもたちにとっての学び、これは最初から最後まで、頭から尻尾までもう絶対にゆるがせにしてほしくないということ、そのことは改めて申し上げておきます。 それから先ほど石毛委員の方からありましたけれども、区民部の任期付職員(債権支援担当係長)の採用についてであります。1人募集するということなんですけれども、各種諸々条件が付いている。 この手の募集、1人募集するというときには、こういうまず条件を考えてから、それに合致する人を手を挙げてもらいたいということは普通ないんだよね。普通ないんですよ。もうこの人というふうに当たりをつけて、その人に合わせるような条件を付けるということが、私の知る限りです、これは区に限らず、大学の職員、大学の先生もそうですよ。大体そうなんですよ。 答えづらいかもしれないけれども、今回はどうなんでしょうか。

私も全部は言わせないです。 それで条件なんかを見ると、国又は地方公共団体において債権の徴収に関する事務に10年以上従事とか、係長職以上の経験を10年有するとかという、非常に公の仕事に就いていた経験を重視しているなというふうにも思うんですよね。 一方で、民間の債権回収会社につきましても、その辺の知見を持っている人もいるようにも思うんだけれども、これ1回しか聞かないけれども、そのあたりいかがなんですか。

他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に入ります。

11月23日に足立区スポーツ協会が主催で行った、障がいのあるなしにかかわらず、みんなが輝ける社会に、サブタイトル2025年デフリンピックへ向けてと題して講演会が行われました。 我が党の政調会で、先日、足立区ろう者協会の方々から何もお知らせがなかったと、残念がっておったんですけれども、どういう形でお知らせ、皆さんに出されたんでしょうか。

来年のデフリンピック、足立区内でも東京武道館で行われるというお話もございましたし、今までのやり方もあるのかもしれないんですけれども、ろう者協会の方々も意識持ってやっていただいていますので、是非、密に連携していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

前回、4公金スマホ決済時におけるポイント還元についてお尋ねしました。その調査の結果が今回、情報連絡で出てきてくださいました。調べてくださってどうもありがとうございます。 それによると、ポイント還元はないんだよと、何とかPayでは還元はないんだよと、そういうことでよろしいですよね。

支払については、それはそうなんですけれども、ただ一方で、この何とかPayに、クレジットカードから入金するとき、そのときにポイントが付くということは、これはあるというふうな実態もあるわけであります。 それは、要するに、何とかPayで払う人にとっては、クレジットカードから入金するときにポイントが付くのか、払うときにポイントが付くのかというのは、それはどっちでもいい話で、要するにポイントが付くわけですよね。 そうしますと、例えば、国民健康保険なんかにすると、高い人は年間100万円以上払っているわけですけれども、1%というと1万円のポイントが付くという形になります。そうしますと、口座引き落としよりも、何とかPayで払う方がいいじゃないかということで、そっちの方に流れてしまうのではないかなと思うんですけれども、そのあたりいかがでしょう。

そうしますと、ポイ活と言うんだよね、今はやり言葉で、ポイ活とかポイント活動と言って、こういうの好きな人はすごい好きなんですよ。そういう人なんかにすると、これはもう何とかPayで国民健康保険料払おうなんていうのは、そんなに難しい話じゃないんですよね。 ですから、払う能力がある人がどういう手段を使うのか、このPayを使うということ自体、私は全然問題ないと思うんですよ。問題ないと思うんだけれども、それよりも、徴収コストはずっと低い、口座引き落とし、こちらに誘導するような施策というのも、今、区でもやってくださっていますけれども、このPayの状況等を見ながら、今後は、口座引き落としの方にも誘導するような施策も検討してもらいたいなと、引き続き。 もっと強力に、この口座引き落としの方に誘導するような施策も検討してもらいたいなと思うんですけれども、いかがですか。

非常に簡潔な答えですけれども、最小のコストで最大の効果を得るというのは行政の基本的なことだと思いますので、もちろん、Payでも、払ってもらうというのもそれはそれで重要なんですけれども、ポイント目当てで、本来は口座引き落としでもいいのに、そっち1回やめて、Payでやって、年間で1万円を浮くんなら、じゃあそっちの方がいいかなというふうな話になってしまっても困りますので、よく状況を見ながら、検討を進めていってもらいたいなと思います。要望です。

他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で区民委員会を閉会いたします。 午後零時10分閉会