// 発言者(8名)
// 発言(187件)
ただいまから文教委員会を開会いたします。
最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。 小泉委員、かねだ委員、よろしくお願いいたします。
次に、異動管理職の紹介があります。 まず、教育長から異動のあった部長級職員の紹介をお願いいたします。
続いて、教育指導部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。
ありがとうございます。
次に、請願・陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号12 有効ないじめ対策の実施を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また報告事項(5)「令和6年度第1回学校生活及びいじめに関するアンケート調査」報告についてが、本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。
他自治体をいろいろと拝見して調査してみると、いじめ対処法を視覚化という形でロールプレイをしている学校が意外とあるんですけれども、足立区の小学校でそういう具体的な取組をしている学校というのは幾つかあるんでしょうか。
具体的にいろいろとお話を聞く機会がありまして、実際にやっている学校とお話をしてみると、学校の先生方が、どういう場面でいじめというふうになるのかというのを劇を交えながら先生方が主体になって、子どもたちにロールプレイをお見せして、後で感想文を書かせたりとかというのをされているんですね。とても有効的だというお話を現場でもお聞きしているので、是非足立区の方で、どこでそういうのやっているのかというのをすぐ分かると思うので、調査していただいて、有効的な形でやっている学校を是非、また研究しながらそれを広げていくという取組やっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
道徳の授業でやっているからやっているよということじゃなくて、やっぱりそこを広げてやっていかないと、子どもはやっぱり定着しないと思うんですよね。 道徳の本読んで、先生から言われてその場ではそうだなというふうに思ったとしても、それは現実、やっぱりそれが行動を移せるかというとできない。だから全校生徒、学年ごとに集めたりとかして、先生方、校長先生がもうすぐ率先してそういうことをやると、もうすごくそれが子どもにとっては、インプットされるわけですよね。是非そういうこともやっていただきたいと強く要望させていただきます。 あと学校によって、足立区ではないんですけれども、箱を置いて、その子どもたちがいつでもいじめに関することを紙に書いて学校に投書する。学校側はそれを見て、きちんとした対応をするというようなことをやっている学校もありました。それは対生徒だけじゃなくて、対教師、先生方から言われてこういう言葉ですごく傷ついたんだということも、細かくきちんと手紙形式で、その箱の中に生徒が入れれば、すぐにそれで学校側が対応するというような学校もあるんですよね。ですから、そういうきめ細やかな子どもの心に響くような、すぐに子どもたちがそれをやろうと思えるような取組を足立区がやっていただきたいと思います。いかが思われますか。
そういう話だと、何か具体的に漠然とやっていますよ、年に2回こうですよと言っても、それはやっぱりいじめを根絶するというところにつながらないんですよね。本当に徹底的にやっている学校は、いつでも何かあったらもうすぐに次の時間には即、子どもが行動して紙に書けるようなものもちゃんと用意しているんですよ、場所を用意して。だから、そういう具体的なことをすぐにでも取り入れて、やっていただくとやっぱりいじめの根絶に結果としてはなる。 だからお話をしていると、いや具体的には道徳の授業でやっていますとか、年に2回やっていますと、それは一般的な話であって、総論でそういうのは別にいいと思うんですけれども、もっと各論として詰めて、具体的にどういうふうにしたら本当に抜本的に解消できるのか。それを具体的にもう実践している学校があって、それで成功事例を収めている学校だってあるわけですよね。だからそういうのを是非率先的に調査、研究して、何かお話しするといや、やっています、やっていますと。それはもうどこもその国や東京都とかの指針でやっているのは分かっているんですけれども、それでいて全然解消されていないんですから、そこを更にもっと踏み込んでいかなきゃいけない。踏み込んでいる学校は、こういうふうに事例としてあるんですよと今私の方で御提示させていただいているので、それを是非調査して、今後、足立区に生かしていただきたいと思います。いかがでしょうか。
ベターじゃなくてベストを目指してもらいたいんですよね。 だから、魂のある、だって今おっしゃっていることは魂のあることは、具体的何があるんですか。一般的な漠然としたことしかやっていらっしゃらないじゃないですか。今お話聞く限りだと。
今、教育指導部長からのお話だと、これから考えていただけるのかなと思えるんですけれども、教育指導課長の話だと、何だか余りにも漠然とこうおっしゃるんですが、それが何か、どういうふうにつなげていくのと見えてこないんですよね。だから、やっぱりもう少し、私が言った内容について、本当に御検討いただけるのであれば、もっと掘り下げて、こういうふうにつなげていく、将来的な展望をもっと明るく発信していただきたいなと思います。よろしくお願いします。
要望でよろしいですか。
はい。

私の方からは、いじめ対策については区教委も一生懸命取り組んでいるということは認識はしているんですけれども、ここでアンケートの結果が出てきているんで、ちょっと質問させていただきたいと思うんですけれども。 29ページの経年でどうなったかという結果が出ているんですけれども、コロナ禍等々もいろいろ影響はあったかと思うんですが、この経年の令和3年度から令和6年度までの結果を見ていくと、微増ながらやはり増えてはいます。 この結果については、教育委員会どういうふうに分析していますか。

いや、全体で。

ごめんなさい。このアンケート結果に私の見方が違うのかな。全部増えていないですか。調べていくと、令和5年度に比べると令和6年度が増えていますよね、これ。冷やかし、からかい、悪口を言われた方、今いじめられている方も増えていませんか。微増で。未提出も増えていません。

今、増えているという話だったんで、それどうして増えているのかというのをちょっと率直にお聞きしたいのと、それと、これ今いじめられているという方が386件ということなんですけれども、これはそれぞれ個別の対応というのは恐らくしているんだと思います。これしていなきゃいけないから。しているんだと思いますけれども、でも中には、このアンケートではいじめられているというふうに答えても、実際に相談はしていないというケースもあると思うんですけれども、それの乖離についてはどうなんですか。

恐らくこの386件よりも相談されている件数というのはこれ少ないんだろうと思いますよね。アンケートではいじめられているというふうに書いても、実際相談までは至っていないというケースがあると思うんで、そこはなるべく差を縮められるように、やっぱり努力していっていただきたいなと思います。 それと、これはどうなんでしょう。分析していく中で、恐らくアンケート取っているから分かると思うんですけれども、例えば学校単位によって非常に多い学校もあれば、少ない学校もある。地域によって非常に多い地域もあれば、少ない地域もあるという、結構差があるんじゃないのかなと思うんですけれども、それについてはいかがですか。

それは、どういったことが原因で、そういった差が地域によってだとか、学校によっては、ある程度、校長先生中心の取組方とかいろいろ事情はあるんでしょうけれども、地域によって差があるとのは、どうしてなんですか。

私もPTA会長なんかやっていて、学校運営間近で見させていただいていたんですけれども、区教委もそうなんだけれども、やっぱり校長先生中心に、先生方がいじめを許さないという校長先生大きいんですよ。校長先生は教育者として、また、学校経営者でもあるんで、校長先生がそういった強い意思を示して、みんなで取り組んでいこうということで、かなり減ってくると思うんで、校長会も通じてでしょうけれども、多い学校については、校長先生と相談しながら、いじめを少しでも、もう1回少なくしていこうと取り組んでいってもらいたいと思いますけれども、その辺について最後どうですか。

まず、こちらのアンケートを取る際に、記名をしているということでよろしかったでしょうか。

やはりうちも小学生の子どもがいますので、名前を書いているという印象は覚えがあったので、確認だったんですが、やはり誰が出しているかというのが分かるというところで、いじめられていても、いじめられていると書きづらいとか、相談できる人がいないと答えにくいというのは、一定数あるとは思うんですね。その中でのこの結果というのを踏まえると、より丁寧な対応が必要なのかなと思っております。 特に記名式であるからこそ、例えばいじめられている、冷やかし、からかい、悪口言われたとか、お金取られたとかというような回答している子に対しての、その後の対応というのはどのようにしているんでしょうか。

なかなか、やっぱりそうやって個別に呼ばれるというところで答えにくさというのも出るのではないかなと思うんですが、タブレットでこのいじめられているという相談をするときというのも、誰かが分かるということでよろしいんでしょうか。

こういったアンケート調査を行う中で、これアンケートを行うこともとても簡単ではないので、大変だとは思うんですけれども、実際本心をきちんと引き出すためにも、無記名という形で調べる必要もあるのではないかなと感じるんですが、それはいかがでしょうか。

承知いたしました。 あと、このWEBQUとのクロス集計で、相談できないとかという子に対して個別の面談など対応をされているというふうなことで、指導をするということですけれども、この個別の面談というのは、具体的にはどなたが担当をするというイメージなんでしょうか。

ここでSCとかが対応していくということもあるんでしょうか。

質問させていただいたのは、実際に例えば担任の先生にお話をしづらいとかというお声がやっぱりあったりとか、それはどうしても、人と人というところで、この先生にはちょっと話しづらいとかというお子さんがやっぱりいらっしゃるというのが現状かなと思います。 そういった中で、これじゃ、1回担任が聞き取りをしたからそれでオーケーというのではなくて、第三者だったりというその複数でヒアリングをしてあげるというような機会を取っていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

お願いいたします。 実際に、これはいじめに関しての相談というケースではなかったんですけれども、学校の先生に最初のうちは相談していたけれども、うまくこう酌み取ってもらえなかったりという中で、保護者に相談をして、保護者からほかのクラスの先生だったりとかに御相談をしたといったときに、学校の方から、今後は親からじゃなくて子どもから先生に言うように指導してくださいと親に指導があったというケースがあります。それはどうなのかなというのもありまして、やはりまず区からそういったことがないように、まず学校にちょっと周知をしていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

今日は、いじめアンケートの結果報告がありました。この請願には、いじめアンケートは家庭で記入した後に封をして提出する方法を取っています。しかしながら、残念ながらこのシステムだけでは不十分ですとあります。アンケートを正直に書くには、アンケートに書いたことが原因でいじめを受けないこと、アンケートでいじめを訴えれば必ず先生が問題解決してくれるなど必要ですとあります。この部分に賛同したいと思います。この視点を強調して、いじめ解決のためのアンケートになっているかどうかをこれからも考えていきたいので、採択でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)5受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見もお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

支援等の拡充が必要な部分がありますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。
在宅レスパイトの調査中ということなんですけれども、いろいろと資料が入り次第、きちんと整理をして、委員会で御報告いただきたいと思います。採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって継続審査と決定いたしました。 次に、(3)5受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願、(4)受理番号3 不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願、以上2件を一括議題といたします。 2件とも前回は継続審査であります。 最初に、受理番号3の請願について、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。
また、報告事項(4)SSR(スモール・ステップ・ルーム)効果検証のための教員・生徒・保護者アンケートの結果についてが、本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

SSRの設置、開設当初から我が党でも視察をさせていただいたり、その後、推移を見ておりますが、非常にアンケートの回答内容のまとめを見ましても、効果があるんじゃないかと思うわけですが、やはりこれから設置を拡大していくに当たって、しっかりと成果というか、これをよく理解していただくことが必要なんですが、副校長連絡会において、発表、報告を行うということなんですけれども、これもっともっとより広げて一般の教員も含めて、こういう理解を進めていけばと思うんですが、その辺いかがでしょうか。

その辺はよろしく、段階を踏んでお願いしたいと思うんですが、今後、新規設置を4校で、合わせて10校になる予定かと思うんですね。また今後3年間で、全中学校に開設することを目指す、そのようなお考えかと思うんですが、この目先の令和6年度の補正予算とか必要だと思うんですが、全校設置というと、かなり予算的にも人的にも大変な目標になるかと思うんですが、この辺ざっくりどのぐらい掛かるものなのか、非常に大事なことなんだけれども、やはりその辺も知っておく必要があるかと思うんですが、いかがでしょうか。

予算面と人材の確保というか、その辺が一番大変かと思うんですが、目先の増設の部分、この辺のめどというか、進捗どうなのか、また今後、全校配置に向けて、なかなか通常で考えると確保大変だと思うんですけれども、その辺の、どういうふうに進めていくのかお考えを聞きたいと思います。

分かりました。 あとは若い教育関連を学んでいる方というか、大学生とは言わないんですけれども、そういう部分での可能性というのはいかがでしょうか。
よろしいですか。 他に質疑ございませんか。

来年度から養護教諭や元教員の先生を入っていただけるように配置を検討されているということなんですけれども、何かこうSSRを担当するに当たっての先生に対しての学びのプログラムというのは、制作をされているんでしょうか。

とてもやはり対応が難しいお子さんもいらっしゃると思いますので、しっかりと体制を整えていただきたいなと思います。 あと、このSSRに関しては、目的が不登校の未然防止というところが主にあったかなと思うんですが、このアンケートを見ていますと、不登校であったお子さんが、SSRが開設されたことで登校するようになったというお子さんも一定数いるというところで、この不登校生徒に対しても一定の効果があると考えてよいのでしょうか。

そのお子さんのお話を聞くと、よりSSRを広げていただきたいなという思いが増しましたので、令和9年度までというところで、目標を立てていただいていますけれども、これがしっかり実行できるように進めていただきたいなと思います。 今回請願などを見ておりますと、この不登校のお子さんへのアンケートを早急にということございます。先日も私の方で、そのアンケートの内容とか、アンケート方法に関して、カタリバにヒアリングをということで提案をさせていただきまして、ヒアリングいただいたということでしたけれども、そちらのヒアリング後の御感想等を伺えればと思います。

具体的に、いつ頃アンケートの実施を目標に、今後、進めていかれるんでしょうか。

年度明けに取られる、今年度中に、もう一度お願いします。

年明けということで、もう間もなくできる方向でということなので、是非こちらお願いをしたいなと思います。 あと最後1点なんですけれども、この行き渋り、不登校傾向にあるお子さん方、小学校、中学校かかわらずなんですけれども、そういったその状況にあるお子さんの数というのは、今現状把握をしていないということでよろしかったでしょうか。

この不登校のお子さんの人数というのは、毎月カウントをされていると思うんですけれども、登校渋り、不登校傾向にあるというお子さんを報告を学校から上げていただくというのは難しいものなんでしょうか。

それ、各担任の先生などの負担が増えてしまうのかもしれないんですけれども、ただ、例えば今日、3連休明けだったので、学校に小学校にちょっと朝、行ったところ、結構泣いているお子さんが複数いるわけですよ。そうなってくると、今日後期の始業式だったりということで、もう体育館に早い段階で皆さんが行っている中で、遅れてぱらぱらと泣きながらの子が複数いると。そうなってくると教職員の方たちも大変だと思いますし、お子さん方、保護者の方も本当に苦労されていると思います。何よりお子さんもつらいだろうなと思います。 そういった中で、やはり、小・中学校複数そういったお子さんがいたりすると、対応もやっぱり大変で、もっとフォローも必要だったりするのかなと思いますので、これは学校のフォローをしていくためにも、把握をできるようなヒアリングというのを各学校に行ってはどうかなと思うんですが、いかがでしょうか。

承知いたしました。よろしくお願いいたします。 お子さんの人数把握というのは、是非校長会等でということでも、肌感覚であっても、この学校ちょっと多いなとかというところに対しては、やっぱり区としてもフォローをしていただきたいなと思いますし、あとは登校サポーターも、今、人数が少ないからかもしれないんですけれども、利用するのにも時間が掛かる。申請をして、学校内の会議があって、区の方も何か確認があってとかということで、ハードルが高い。 そもそも登校サポーター自体も、先生方、学校の方から特に提案をされていないという方も多かったりするので、余り知らないというケースもあります。なので、そこも登校サポーターというものがもっと使いやすいように、あるいは周知をしていただくとか、あとは登校渋り、行き渋りという状況になったときに、登校支援ガイドが足立区あると思いますけれども、やっぱりいざそういった状況になってから情報入ってこないと、お父さん、お母さんもなかなか残らないと思いますので、そういった行き渋りが出ているなというお子さんに、適切に学校側から登校支援ガイドでこういったサービスあるんだよ、支援メニューがあるんだよというのを、きちんと教えてあげるということも必要かなと思いますので、そこがどの程度の割合でされているのかというのも、今まず登校渋りが何人いるか分からないと、もうどの程度の支援が必要かというのをお伝えできているかどうかも分からないと思いますので、そこはちょっと把握をしていただけるように、そうしてフォローをできる体制整えていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
よろしいですか。
アンケートについて、年明けまでにというお話などもいろいろ、もろもろいただきましてありがとうございます。 昨年より、元辰沼小学校校長の仲野先生より、このアンケートの方は要望させていただきまして、執行機関の皆様といろいろと協議を重ねていく中で、実現に至っておりますけれども、いじめという観点も是非含めていただきたいというのが仲野先生の御要望でした。 そういうところも含めてアンケートを取っていただけるということでよろしいんでしょうか。確認です。
去年の段階から何回か、元辰沼小の校長の仲野先生も足を運んで、執行機関の皆様と協議をさせていただいておりましたので、今回これが実現するということで、是非仲野先生の御意向を含めた形でやっていただきたいと思います。 それから当事者の保護者の皆様から、とてもデリケートな問題なので、その設問には十分気をつけて配慮していただきたいということもありましたので、併せて要望させていただきます。 あとSSRについては、いろいろ政策提言させていただく中で、前課長が、こういう形で実現していただき、あのときは令和8年度までに全校行いますということを事前説明であったんですけれども、予算が付かなかったというところがあったんですが、私どもの方で、みんなで陳情を出させていただき、こういう形で令和9年までに整備をしていただくと。予算措置もしていただけるということで実現に向かって本当によかったと思っております。 学力の底上げについて、保護者の方々からちょっと声が入っているんですね。SSR使わせていただいていても、やはり学力という部分で、なかなかその定着していないと、このSSRに行っても、学力の定着にまでなかなか結びついていない。そういう場合には、やはり学力の不安があって、また引き籠もってしまう状況があるんだという保護者の切実なお話がございまして、そうすると、SSRに通っているお子さんに対する学力の底上げはちょっと個別に丁寧にやっていかなくてはいけないのかなと思っているところです。それについては区としてはどのように今後なさるつもりでしょうか。
子育てしている中で思うのは、やっぱり学力の定着というの学校だけじゃ難しいなというところなんですよね。そうすると、家庭も一緒になって両輪で、親御さんもお忙しいと思うんですけれども、この際、もう意識改革を親にもしていただいて、家庭と学校両方で教える。それを徹底しないと、学力の底上げにはつながらないというのは私、子育てしてて痛感するところなんです。ですから、学校だけで頑張るんじゃなくて、当事者の子どもの親御さんに対する働きかけも是非していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
それは、やっぱり個別対応もあるんですけれども、でも個別対応過ぎると、親御さんの方で引いちゃったりもするんですよね。一番考えるのは、やっぱり衛生部とか、子ども家庭部とかを巻き込んだ形で、幼少期から子育てのノウハウというか、学力の定着に結びつけるまで家庭ではどういうことが大切なのかということを区が主導で導いてあげればいいんじゃないのかなと。それを小学校入る手前からやっていけば、親の意識改革にもつながっていくと思いますが、いかがでしょうか。
徐々に徐々に親を育てるということを、もう区も主導になって、もうちょっと主導してやっていかなくてはいけない時期にもなってきているのかなと。区全体で親も一緒に育てようという、そういう試みを是非していただきたいと思います。 あと小学校版のSSRについても要望させて、陳情させていただいておりますけれども、これは令和9年度までに全中学校にSSRが入るわけですから、是非その次には小学校版もつくっていただきたいと思います。区としていかがでしょうか。
是非よろしくお願いいたします。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

先ほどの佐藤委員の話で、行き渋りの子どもの対策をしてほしということだったんですけれども、やはり私も教員として働いたときに、行き渋りの子どもとか生徒というのは、担任の先生や学年主任などはしっかりと分かっていて、対策なども頑張ってやっています。学年の会議、また生活指導部会でもやっていますので、これ、先ほどの区の答えとしては、肌感覚でつかむことができると、校長会で共有していきたいというふうにあったんですけれども、是非その部分を進めていただきたいと思っています。教員のアンケートの中でも、SSRを増やしていく意義がここにあるなと実感しました。もう既に社会が形成されていて、彼ら彼女たちの居場所としてのSSRが確立してきたのだと理解していますので、採択でお願いいたします。

継続でお願いします。
採択でお願いいたします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって継続審査と決定をいたしました。 次に、(5)受理番号2 子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。
また、報告事項(2)デジタル採点システムの検証結果報告についてが、本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

今、報告がありました署名が次々と集まって4,492人を超えました。私たち足立区共産党区議団が行った区民アンケートにおいて、教育子育て分野で充実してほしい施策の一番多かった項目が、教員の多忙化解消でした。この結果を見て、私は教員多忙化を解決してほしいと思っていることが分かり、本当に心強いなと思ったんですけれども、同時に、青年労働者や高齢者世帯でも、今現在、学校教育に直接の関わりのない方たちも、教員の多忙化について改善した方がいいと感じている、これほど浸透しているんだなということを実感しましたが、この実態をどのように受け止めていますか。

私も教員時代に、先生たち遅くまで働いているよねと、一度も遅くまで働いて大変だと、私、授業中とか学校生活で言ったことないんですけれども、生徒から大変だよねと言われました。それをどうしてかと聞いたら、だって夜遅くまで職員室が明るいのを見ていれば分かるよというふうに返されました。塾などで夜に帰る途中、学校を通ると職員室の電気がついているということでした。生徒たちにとっても先生は忙しいという認識で、この認識を改善した方がいいと思っている表れが、この短期間で署名が4,000筆以上集められたと思っています。 ここで質問したいと思います。 小学校において、専科教員の増員や英語教師などの配置を行って、中学校においては週の持ち時数を上限20時間とするというふうに足立区議会として意見書を提出してくださいとあります。 私は、これ本当にやってほしいなと思うんですけれども、先日、都議会の文教委員会の斉藤都議会議員に聞きましたところ、もう既に都立の中学校の教員は、授業の持ち時数を20時間以内としている事実が明らかになりました。そこの理由としては、授業準備などで教材研究が必要という立場だからと聞いています。この陳情内容は、むしろ現実的だなと思いました。むしろ都の教員である都立中学校で実現しているのであれば、公立の中学校でも同じ都の職員ですので、実現できると希望が見えてきているんですけれども、特に都立の中学校の先生たちは、授業準備、教材研究が必要と言っていますが、公立の中学校の先生も学習指導、本当に大事にしています。生活指導も一生懸命取り組まなければなりません。授業以外でも生活指導が入れば休憩もない状況がある中、学校の実態を見て、公立の中学校こそ授業時数を減らすことが求められていると思いませんか。

都立中学校の教員というのは、公立中学校の教員も同じ都の地方公務員であって、同じ先生で東京都教育委員会が管轄しているので、本当に実現できるなと思っています。校長会においても、まさか都立中学校の先生たちは、持ち時間数20時間以内だということを知らなかったよと、本当にびっくりしたと、そういうふうに都立の中学校でできるのであれば、公立の中学校でもやってほしいという声が出たそうです。 もう1つ聞きます。 教員たちの休暇として介護休暇、子育て休暇という制度があるそうですが、制度があっても取れないと先生たちが言っていました。産休代替の先生が見付からないのも腹が立ってくると言っていました。それはどういうことか詳しく聞いていくと、前年度に病気や産休で休みを取りそうな先生は、翌年度は特別支援の先生に充てられるそうです。特別支援学級の先生は、2人体制だと、その1人の先生が休みに入れば、1人で生徒を見なければいけなくなるそうです。そういった学校内での調整、先生の入替えで何とか保てている状況も、このままでは学校がもたなくなると思います。区として、いつも教員の多忙化解消のためにスクールサポートスタッフ、エデュケーションサポートがいると言いますが、現場の学校はどうでしょうか。区内で働いている教員に聞いたら、学習支援員が学校に来ていて、低学年1年生、2年生には生活指導などで手が掛かるため、付きっきりだということです。教員の立場からすると、全学年に欲しいくらいですと言っていました。エデュケーションサポート、スクールサポートスタッフは十分に行き届いているとは言えないのではないでしょうか。現状はどうなっていますか。

もう1つの産休代替の先生を充てるというところの部分に関しては、答えがなかったんですけれども、どうでしょうか。

是非東京都とも協力してやっていただきたいと思うんですけれども、やはりしわ寄せが来ている、産休代替、産休でお休みを取る、病気になってお休みを取る先生を、やはりこの特別支援学級の先生にして、1人で見なければいけない、そういうことが本当にしわ寄せになってきていると、大変な状況になっています。このままでは学校がもたなくなると、もう一度強調した上で、充実をしてほしいと求めて終わります。
以前、私が議会提案とか、この文教委員会でも提案させていただき、おおたかの森中学校がデジタル採点をして働き方改革をしているので、それらも含めた形で見ていただきたいということで、教育長をはじめ執行機関の皆様20人ぐらいで行っていただけたという経緯があります。 今回こういう形でデジタル採点の積極的な導入と活用を促していただけるというお話に御報告いただき、本当にありがたい限りです。ありがとうございます。 今回、この陳情にあるこの内容なんですけれども、これは具体的に、これを抜本的に改善していくと区の方でも判断されるとなると、これは東京都教委の方に要望を上げていくということになるんでしょうか。
じゃなくて、それはありがとうございますという話で、それ以外に、陳情のこの内容に沿った形で進めるとなると、これは東京都教委の方に執行機関の方で要望書を出すということになるんですか。あくまで足立区の教育委員会の中でこれを何かするというのが、これに沿った形というのは、なかなか難しいんじゃないかなと思うんですけれども、この沿った形にするとなると、都教委の方にしてほしいというふうに要望を上げることになるという解釈でよろしいんでしょうか。
実は午前中、とある小学校に行ってきたんですけれども、正に1クラス24名で、全てが専科教員なんですよ。小学校なんですけれども。専科教員で英語は英語の担当の先生がいて、とにかく先生方がたくさんいて、全て国語、算数、理科、社会と全て専科の先生が見ていらっしゃるんですね。すごくきめ細やかな授業で、探求学習で掘り下げて、掘り下げて、もう小学1年から6年までこう見ていく、少人数で見ていくという学校でした。正に書いてあることと本当に合致するような内容でやっていて、先生方が正にもうゆとりがあるんですね。一人一人がもう本当にきめ細やかで、生徒一人一人に対して、それから後ろにいる保護者に対する気遣い、心配りがすばらしくて、先生方が物すごい情熱を持っていらっしゃる。だから、やっぱり正にその専科とかで、ほかの、もうそのときに教頭先生がおっしゃっていたのは、一般的に普通の小学校というのは、全て、国語、算数、理科、社会を1人の先生が見ている。だけれども、この学校では全てが専科になっているので、先生方がとてもゆとりがあるんですと、だから子どもにきめ細やかに見ることができるんですとおっしゃっていたんですね、今日のこの内容を見て、正にこのことを言っているんだなというふうに痛感した次第で、そうすると、やっぱり私はこの陳情に関して、本当にこれおっしゃっていることはごもっともだなというふうに感じました。ですから、そういう学校もあるので、それを、終わってからどこの学校からお伝えしますので、ちょっとこう見ていただいて、参考にしていただきたいなというふうに思いました。そういうふうに、やはりこの形で願意に沿った形でやれば、やはり学校の先生方にはやっぱりゆとりある働き方改革にもつながるということは私は感じた次第です。いかがでしょうか。
いろいろ情報いただきありがとうございます。私の方も、また見聞きしたものを御報告させていただきますので、よりよい形で整備できればと思います。どうぞよろしくお願いします。
他に質疑ございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

小・中学校、東京都は7,700人教員の増員を掛けるということで、その中の2,160人が教科担任だということでございますので、そうしたことは東京都は東京都なりに頑張っているということがありますので、推移を見守りたいという意味で、継続させていただきます。

先日、北千住で20代の中学校教員と対話になりました。子どもたちに中途半端な教育をするぐらいなら、自分がすり減ればいい、誰にも頼れない、誰も信用できない。働く実態を聞くと、先週の3連休は全て勤務校に行って仕事をしていたそうです。休みが全然取れない、そのつらさを聞いて、悲しくなって言葉が出てきませんでした。こちらの先生が潰れないように、そして自己犠牲の上で成り立つ働き方を変えていくために、足立区議会から意見書を出すこと、声を挙げていく意義がありますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって継続審査と決定いたしました。 次に、(6)受理番号4 足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。
また、報告事項(7)ペアレント・メンター事業の進捗状況についてが、本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。
今年度、ペアレント・メンター養成講座で研修を受けて、養成認定された4名の方々、どうなるのでしょうか。
今の既存の団体なんですけれども、そもそも立ち上げのとき、私、発起人なので、そのときの福祉部長のお話では、やはり流れとしては今後そのペアレント・メンターを増やすための受皿として、一般社団法人をつくってもらいたいというところからつくっているんですね。ですから税金で一般社団法人つくっているわけですよ。ですから、今回その4名の方々も、自動的にそちらに行くのが筋であると思うんです。ですから、今ペアレント・メンター、その4名の方々、個人的に、皆さんそういう事務処理がなかなかできないという代表の方は、もう全くできないとおっしゃっているんです。やっぱり皆さん特性おありでいらっしゃるので、そういう方々の、やはり御主張というのは、しっかりと区の方で受け止めていただいて、既に走り出している一般社団法人、既存のところに入れるのが筋だと私は思っております。そういうふうにすべきものなんですけれども、区としては、きちんとそういうところは体制整えていただけるのでしょうか。
こども支援センターげんき所長とのヒアリング何回かさせていただいているんですが、そこの話で最初の方から代表の方から、自分たちはそういう団体設立のための区から要望されている事務手続ができないので、今、既存のものに入りたいというお話をしているんですね、既にこども支援センターげんき所長の方に。なので、それは区の方できちんと手配をしていただいて、そこに登録をして、それで区主導で今やっているところでお仕事ができるように、お仕事というか相談を受け手役としてできるようにしていただきたいと思います。強く要望させていただきます。お願いいたします。 それから、この進捗状況についての御報告なんですけれども、ようやく軌道に乗ったのかなという感じです。そもそも初めからこういうふうにするべきだったんですよね。鳥取大学の教授の井上雅彦先生も、この課題とか書いてあることとかは、既にもうこういうふうな課題があるだろうから、だからこども支援センターげんきでやるべきなんだというふうにおっしゃっていたことであるので、今こういう形でいろいろと成果とか課題とか御報告していただきましたけれども、ようやく、ようやく軌道に乗ったということで、私の方も認識させていただきましたので、引き続き、これがまたうまく進むように、区としてもバックアップしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
要望でよろしいですか。
はい。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって継続審査と決定いたしました。 次に、(7)受理番号10 学校の断熱改修について早急な対応を求める陳情を単独議題といたします。 本陳情は新規付託でありますので、執行機関に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

陳情の要旨の中に、施設の断熱性の点検、性能の低い学校施設のピックアップをお願いするとあるんですけれども、これ断熱性能、エアコンとかそういうことについては性能とか分かるんですけれども、断熱性能点検するというのは、天候だとか場所だとか、評価というか、これ非常に難しいんじゃないかと思うんですね。 また性能が低いというのは、何をもって性能が低いと評価する、この辺についてはどのように捉えているんでしょうか。
どなたかお願いします。

学校の断熱並びに遮熱もそうですけれども、これを進めろということについては我が党としては、代表質問とかでも長年取り上げてきましたので、方向性としてはそうあってほしいわけですけれども、特に環境省が進めるというか、手引きなんかもZEB化の認証を得た東渕江小学校、近年学校の改築費用がどんどん増大しておりますが、たしか12、13年前だと学校の改築というと最先端でも20億とか25億だったんですよね。もう、本当に近年だと60億を超えるだとか、東渕江小はこういうZEB化対応して、労務費だとか何か含めて85億とかそういう金額を聞いた、この辺についてはいかがなのでしょうか。

東渕江小ZEB化認証を取る前も、近年改築された学校については、例えば屋上のコンクリート部分の厚さ、また壁、この辺については、昔という言い方おかしいんですが、以前のものと比べてだいぶしっかりと、その断熱効果を検討された設計になっているという、そういうことがコスト上昇にも占めていたとこう言えるんでしょうか。

学校改築、またはこういうことについては基金もあるわけですけれども、基金十分あるんでしょうかね。85億だとかね、それはすばらしいものを改築したりすりゃいいわけですけれども、この辺については、基金あり過ぎだという考えの主張する方々もいらっしゃるわけで、これ今後、年2校だとか3校考えたときに、どうなんでしょうか。

選挙が近くなると、基金ため過ぎだとか、いっぱいあるとか、そういうことをよく耳にしてきましたけれども、本当、足立区としても先を考えてやってきたわけですと、本当に十分な基金があるとはなかなか言いがたい。やっぱり技術だとか、求められるニーズというか、教育環境もだんだん変わってきているわけで、今後いろいろな、私たちとしては、これ断熱だとか遮熱だとかどんどんやってほしいとは思いますが、財政だとか、こういうやっぱり予定というか、順番だとか、いろいろな工夫を重ねながらやっていかなきゃいけないと思うんですが、今後、統合だとか何かで改築をするだとかいうことは分かるんですけれども、そうじゃない大規模改修だとか何かにおいても、スケルトン化だとかいろいろな手法の中で、どのように断熱だとかこういう部分を、効果がある施設にするためにも、どういう方法がコストが掛からないかということも研究して進めながらやっていかないと、お金幾らあっても足りなくなると思うんですが、この辺についてはいかがでしょうか。

大規模改修なんかについては、そういう断熱もそうですし、いろいろな塗装だとかそういうコーティングも、遮熱コーティングだとかいろいろいいものはあるわけですけれども、コストだとか、そういうことも考えながら、より費用対効果というか、そういうとこも考えながらやっていかないと、いいからそれやれというそれだけじゃ済まない責務があるんじゃないかと思うんで、よろしくお願いしたいと思います。

今の議論も聞いて、ちょっと改めてお伺いしたいんですけれども、基本的には新築か大規模改修時に実施をするということになっていると思うんですけれども、基本的にはもうほとんど大規模改修と新築、小学校で19校、中学校で15校ということなんですけれども、割合的にはどのぐらいなんですかね。現状として、断熱技術を取り入れているとしては、新築、改修どっちでも構わないですけれども。

やっぱり費用対効果を考えていくと、新築時に取り入れていくということの方が、費用としては改修でやるよりも、そんな掛からないということになるんですか。

ここの1番のところ、陳情の要旨のところに、断熱性能を点検し性能が低い学校施設のピックアップをお願いするということなんですけれども、現在学校の方から、すごく教室の断熱効果低いんでみたいな話というのは来たり、実際にあったりするんですか。

どうなんでしょう、これ改めて、まず学校の今現状がどうなっているかということだけでも、まずこう調べるということというのは、アンケートを取って、状況がどういうふうになっているかということだけでも、まずは取っかかりとして調べていくというのはどうなんですか。

この例題として載っているような学校というのは、恐らく足立区にはないんじゃないのかなと僕は思ってはいるんですけれども、やっぱり現状で、断熱実施していないところでは、やはり古い学校等々時間たっている学校等々では、なかなかクーラー効かないよという学校もあるとは思いますんで、その辺の実態だけでもまず調べてもらいたいと思いますんで、それは相談しながら進めてください。

神奈川県の6つの高校、支援学校において、最上階の教室の天井の断熱工事を単体で実施することが決定したとあります。足立区でも4階に教室があるところは、私も経験上なんですけれども夏は本当に廊下が暑いです。すごく暑かったんですけれども、断熱化をしていない4階、5階の改善が必要だと思いますが、実態を把握できていますか。

この最上階の教室、特に中学校であれば中学校1年生の教室とかは、クーラーを夏つけていても、学校で決めている28度に下がらないところがありました。体育をやっていたりだとか、基本的にクラスの中には20人から40人部屋にいます。密集しています。クーラーをつけていても、体育が終わった後の教室は、みんなの熱が密集するために、なかなか冷えなくて、汗が止まらない子どもたちもいました。こういうこともあるかと思うんですけれども、そういうのは、室温が下がらないところがあれば、すぐに改善した方がいいと、そういうふうに思いますが、どうですか。

あとこれ断熱というのは、夏だけじゃなくて、冬も廊下側の机に座っている生徒たちというのは、本当に足が寒くて、寒くて、先生、寒いんですけどクーラー、温度を上げて暖房を強くしてもらえませんかと何度も言われました。この廊下側の座っている生徒というのは、本当に寒くて、こういうのも断熱で改善できるというふうに東大の教授も言っていましたので、まずは実態把握をして、特に最上階の教室などは、実態把握で温度計も教室に付いていると思いますので、先生の声を聴いてほしいと思いますが、どうですか。
よろしいですか。 他に質疑はありませんか。

すみません、副議長の立場で、ちょっとこれは、公明党として先ほど小泉委員が言いましたとおり、だいぶ代表でも取り上げてきた話で、その答弁も含めてちょっと先ほどの答えとも乖離があるんでお聞きしたいんですけれども、まず1つが、先ほど施設営繕部長の方から、断熱性能が低いということで苦情が来たような学校はないとおっしゃいましたけれども、そんなことを校長先生が、断熱性能がうちの学校は低いですなんて言うわけないんですよ。暑いということでの苦情や要望というのはありませんかとことを聞いているんで、結果として、それは断熱性能のところにつながるんじゃないですかという趣旨だと私はこれ捉えております。それ以外の理由はあんまり考えられませんから。そういう意味では暑い、何とかしてほしいという、そういう学校からお話というのはあったのかどうか、そこをまず聞かせください。

十二中だけじゃないですね、蒲原中もお伝えしましたし、ほかの学校も来ていると思います。それはいいです。幾つかの学校からも来ているんですね、そういうのがね、もう既に。それに対して、やはり我が会派として、公明党として全部、こうアンケートを取って調査したらどうですかというのをお話しさせてもらったけれども、それに関してはちょっと待ってくださいという話でした。しっかりこれさっきも言いましたけれども、調査、アンケートを取るべきだと思いますよ。確かに、きちんと断熱をした学校からはないかもしれませんが、それも含めてやった方がいいんじゃないかなと思いますし、これは本会議の質問の答弁で、遮熱塗装に関して提案をしたときにあんまり効果がなかったという答弁がありました。これは足立建設業協会の塗装部門の会社の方たちからの話とは全くこれずれちゃっているんですね。遮熱塗装十分効果ありますよ、どういう判断で何をどう実験してそういう結論になったんでしょうかと逆に言われたぐらいなんです。しっかりとこれは、塗装業界ありますから、足立区にも。きちんと打合せをして、どういう効果があるのかというのを実験してもらいたいですし、それなりにコストに関しても、のべつくまなく全校にやるとなればそれはお金掛かりますけれども、先ほど言ったとおりアンケートを取って、それで出てくる学校というのは、そんなに30校も40校も出てこないはずです。そういう中で、例えば10校が、非常にこの4階のこの南側のとこ、校舎のところのこの教室、この教室だけが暑いんですといったら、あそこだけやるだけでも大分違うと思うんで、しっかりと、これは先生とまた生徒たちの健康にも関わる話ですし、蒲原中なんかは、ある生徒はもう暑くて、このままじゃ授業できないと言って、ずっとだれた状態が続いちゃっているというの施設営繕部長に私伝えましたよね。こういうことも起こっちゃっているんです。学習にも影響出ちゃっているんで、しっかりとこれは数年後にらんでじゃなくて、数年後はその生徒もいなくなっちゃうわけですから。3年後、4年後の生徒がよければいいという話じゃないと思いますんで、今の子どもたち、学んでいる子どもたちの学習環境を改善し、ちゃんと授業を受けるその権利を担保するという意味でも、しっかりと対応していただきたいと思うんですけれども、もう一度答弁お願いいたします。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

方向性としては、進めたいという思いなんですけれども、いろいろ所管の方でも調べていただいているし、今後、アンケートも検討するということなんで、今回は継続でお願いします。

まずは、実態把握、現状把握をしていただいてから、またもっと議論を深めていきたいと思いますので、継続で。

やはり子どもたちが生活するクラスは基本的に20人から40人部屋にいます。同じ部屋にいます。教室がなかなか冷えず、汗が止まらない子どもたちもいますので、気候変動による耐え難い暑さに苦しんでいる子どもたちのためにも、教室の環境改善が必要だと思います。採択でお願いします。

子どもたちの学びの環境を守っていくためにも、まず各学校に正しく現状をヒアリング、アンケートないし確認をしていただいて、その結果を受けて対応を進めていただきたいと思います。 この塗装を試した結果等は、また次回以降ですかね、報告いただけるということですので、まずそちらを待ちたいと思いますので、継続でお願いします。
全校に是非早急にヒアリングをしていただき、問題点をピックアップしていただきたいと思います。採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]
次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)学校ICTに関する調査についてを、単独議題といたします。 何か質疑等ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 なしでよろしいですかね。 続いて、(2)令和6年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本件の最終的な決定については、前回の委員会の中で、正副委員長に御一任をいただきました。 正副委員長で協議した結果、調査とする都市と施策につきましては、岡山県の岡山型長期欠席不登校対策スタンダードについて、山口県岩国市のPLAT ABCの事業概要について、福岡県那珂川市の那珂川スタンダードとICTの効果的活用についてを調査することに決定し、議長より委員派遣の承認をいただき、視察地から受入れの了承もいただいております。事務局の随行は田代調査係長、議事係鷲頭係員です。 なお、詳しい日程等につきましては、後日、各委員宛て通知いたしますので、よろしくお願いいたします。 また、調査終了後の調査報告書の取扱いにつきましては、正副委員長に御一任をいただきたいと思いますので、御了承をお願いいたします。
次に、報告事項を議題といたします。 (1)、(3)、(6)を教育指導部長より、(8)、(9)をこども支援センターげんき所長より、(10)から(16)を学校運営部長より、それぞれ報告を願います。
委員会の方が2時間近くたってございます。ここで一旦、休憩を取りたいと思います。 午後3時33分休憩 午後3時39分再開
それでは、皆様おそろいになりましたので、休憩前に続きまして文教委員会を再開させていただきます。 報告事項が終わりましたので、それでは質疑に入りたいと思います。 何か質疑はございますか。

幾つか質問したいんですけれども、1点だけ絞らせていただいて、質問させていただきます。 決算特別委員会でもちょっと私、質問させていただいたんですけれども、足立の放課後子ども教室の民間事業者への委託についてというところなんですけれども、放課後子ども教室を民間事業者へ委託をすることについて、検討をこれからしていこうということなんですけれども、その課題が2つ、ここに載っています。利用者要望の多様化、運営体制の硬直化ということで載っているんですけれども、私が決算特別委員会でもちょっと申し上げたのは、いや、今の生涯学習振興公社で、この多様化に対応できないんですかということをちょっと、私質問させていただいたんですよ。いやいや、十分できるんじゃないんですか。それが理由でいいんですかという質問をさせていただいたんですね。それについても再度いかがですか。

いろいろそういった見方もあるんでしょうけれども、そのとき申し上げたのは、生涯学習振興公社というのは、何年も退職不補充なんですよ。プロパーの方入れていないんですよ。どんどん、どんどん今減っていって、数人かな、何人かな、今人数、逆に今何人の方出向で生涯学習振興公社に区から行っています。

この話ずっとするとあれなんですけれども、そのとき申し上げたのは、退職不補充で人を減らしていて、多様化に対応できない組織、組織としての問題どうなのみたいなそういうのは、おかしいんじゃないかということを私、そのときに質問させていただいたんです。それはこの生涯学習振興公社に関わることになっちゃうんで、今日はやめておきますけれども、やはりそういった理由が、それが理由になるのはもう余りにもかわいそうだなという、生涯学習振興公社がね、職員の方を含めてということで、これは再度申し上げておきます。 すごくその中で気になっているのが、これ民間事業者委託については前々から多分考えられていると思うんですけれども、これ委託によってメリット、デメリットがあります。メリットがここに1番から4番まで載っているんですけれども、デメリットについて、これ財政負担が大きい、受託可能な事業者が未知数、地域の方々の活躍の機会が減る可能性がある、一旦、実行委員会形式に戻すのは難しい、これ物すごく大きなデメリットなんですよ。これ財政負担が大きい。これ事業者も未知数、あるかどうか分からない。地域の方々の活躍が減るんですよ。こういった3つの大きなデメリット、これどうやって大きなデメリットあるのに解消していくんですか。

今スタッフの方々は、どっちかというと子どもたちの安全管理に主眼を、学習支援ということよりも安全管理、居場所づくりということに主眼を置いてやっていると思うんですよ。ということは、今度は逆に、先ほどのお話だと、学習支援をしている事業者というところに力点を置いて頼んでいくということになるんですか。

最初に放課後子ども教室ができたときは、どちらかというと、放課後の子どもたちの居場所づくり、どちらかというと学習面については、今いるスタッフはそれほど、中には宿題の見守りという言い方なのかな、支援をしている方々もいますけれども、どちらかというとそっちがメインだったわけです。それはきちんと守りながら、やはりそれが一番ですよ、まず。学習支援が一番じゃないから、まずは子どもたちの居場所づくり、安全管理ということをそのいる時間の間は、きちんと子どもたちを見守っていただくというのはメインで、プラスでやはり学習支援ということで考えていかないと、そういう事業者を選択していかなかったら、これまたほかの所管でありましたけれども、事業者を入札で選んで落札してみたら、実際やってくださいと言ったらできなかったという事例もあるんですよ。事業者が替わったって。そんなことあってはならないことなんですよ。そういったことにならないように、その点については何が一番大事なのか。学習支援なんですか。

この問題ずっと話していると、またあれなんで時間も掛かってしまうんで、先ほど申し上げましたけれども、何より子どもたちの安全管理なんですよ。子どもたちがけがをしないように、自由に遊べると言っていましたけれども、そういった事業者をまず選んで、その上で、やはりプラスアルファとして、先ほどお話しになっていた学習支援だとか、ほかのことなんかができる業者を選んでいくという形を是非取っていただくように、これからでしょうけれども、そういうスキームを組んでもらえるように要望して終わります。
私も、この放課後子ども教室民間事業の委託の内容についてなんですが、この間の議会提案で、民間委託をすべきだということを提案させていただきました。早速何かもんでいただけるということで、ありがとうございます。 私たち会派では、議会改革を全力で推し進める会で荒川区、台東区、江戸川区、世田谷区、葛飾区の放課後子ども教室を視察しました。 今かねだ委員の方では、懸念事項があるということだったんですけれども、今も結構一般的に他の自治体では、民間委託が進んでいまして、そのメリットというのは、やはり民間委託なりに遊びや学び、体験学習がとても豊富だということが挙げられます。子どもたち本当に目がきらきら輝いて楽しそうにやっていまして、私自身も、この事業内容を見る限り、親として、お稽古を別途行かせるよりも、この学校の中で全てが完結できる、その学習支援だけじゃなくて、遊びや学びにつながる体験学習が、豊富にカリキュラムが組まれているんですね。すばらしいなと思いまして、江戸川区なんかは、それにプラスアルファ、地域の方々が本当に無償で0円で、日本舞踊を教えたりとか、自分が教えられるものを全て吐き出して、子どもたちに教えているというようなプログラムになっていました。 荒川区も本当にすばらしい内容で、1つ1つ挙げるとキリがないんですけれども、この各自治体で、本当に学童と一体型で民間委託をしていたりとか、切り離してやっていたりとか、様々なんですけれども、私は地域の方々に任せられるところは任す、だけれども、プラスアルファ今の時代に沿った形で民間委託をして、子どもたちにより放課後の課外授業として、遊びや学びの体験学習をさせてあげられる機会が、学校の中で完結できるのであれば、どんどん積極的にこの民間委託を導入して、私はやるべきだと思っております。 そういう意味で、足立区は今後、これ検討するということなんですけれども、もし、これは方向的には、モデル実施をするという形で考えていらっしゃるのでしょうか。それとも一体的にもう、どんというふうにやられるというお考えなのか、これから検討するということになっていますけれども、方向性としてはどういう形をお考えでいらっしゃるんでしょうか。
是非進めていただきたいなと思います。 というのは、地元の綾瀬小学校が一番、放課後子ども教室の日数が少ない学校でして、なかなかそれが拡充されないので、難しいのかなと思っていたところでした。ただ民間委託で、いろいろな自治体でも走り出して、かなり成功事例を納めていらっしゃるので、そういう今回荒川区と世田谷区を見てこられたということなんですけれども、プラス、是非江戸川区も見ていただきたいなというところもあります。期待しておりますので、要望ですが、いかがでしょうか。
是非私たちが見てきたところは、学童と放課後子ども教室が正に融合した形でやっていらっしゃっていて、民間の企業の方々もボランティアでいろいろな学びの体験を提供したりとか、それから委託事業者の方も、この間もお話ししたように東大のサークルが入ったりとか、すごく魅力的な放課後子ども事業を学び体験の場所という形でやっていらっしゃったので、本当にこの2つの自治体だけではなく、これから先も、ちょっと足立区として先進的な事例を調査しながら、いいものをどんどん取り入れていく、全校に広げていくという形でやっていただきたいと思います。応援しておりますので、よろしくお願いします。
他に質疑ございますか。

特別支援学級の増学級及び新設について質問します。 ここの2番の(3)8月末現在合計で既に733件の申込みがあるとありますが、これは特別支援教室か特別支援学級の知的固定なのか、どちらの申込みか教えてください。

ここの就学相談の申込み状況というのは数であって、この知的固定級の児童・生徒及び学級数の推移というところで、令和6年度を小学校で372人、中学校で241人足すと613人になるということも鑑みて、特別支援学級で働いている先生に聞くと、1つの学校に3学級、4学級の特別支援学級があるというのは、やはり多過ぎると。1つの学校で特別支援学級の体制を整えるには、適性は多くて3学級までだというふうに言っていました。4学級というのは、学校の設置学校を増やして、2学級ずつ分けるなどしていかないと、校内で特別支援学級に入りたい子が、今まで入れた子どもたちがもう既に入れない状況になっていると言っていました。特別支援学級の増設をもうずっと求めて、特別支援協議会でも声を上げ続けてきたそうです。 今後、新たに特別支援学級の増設を求めていきますが、その点に関してはどうですか。

やはり設備、学校の教室があって、確保はできるけれども、1つの学校に3クラス、特別支援学級として体制を整えるというのは、先生も大変ですし、学校も大変だということなので、1つの学校に2学級分けていくとか、そういう対応を是非していただきたいと要望します。
他に質疑。

端的に幾つか質問させていただきたいというふうに思います。 まず、教育相談担当地域の変更についてですけれども、内容によっては1か月先の予約になるというのは深刻なことだなという思いますが、そのことによって何か問題が起きたような事例はあるんでしょうか。

それで、千住地域の方々は西新井から綾瀬になるということでございますけれども、そうしたときに、バランスがどの程度こううまくなっていくのかということについては、分析をされているんですか。西新井の負担がどれぐらい減るかぐらいで結構です。

次に、学校工事の労働基準監督署からの要請についてということでございますが、逆に言うと、これまで理由書の提出で済んでいたものが、急に労働基準監督署からこういう出てきたというのは、どんな理由があるというふうにお考えなんでしょうか。

ただ、工期が夏休み期間中ということで変わらないで、働き方改革が始まったわけでありますから、業者の負担というのは相当なものになるというふうに思いますが、それについてはどのようにお考えでしょうか。

そこで、この間の私どももいろいろな各種団体の方々から予算要望を伺った際に、鍵の取扱いについてが話でありました。 それ何かというと、例えば土曜日、日曜日なんかのときに、金曜日に鍵を取りに来なくちゃいけないということで、また月曜日に返しに来なくちゃいけない。今までは、区の職員の方々が現場に来てくれていた。それが、今度職員の皆さんも働き方改革あるから、そういうことが強いられているという御意見がありましたが、それについてはどのようにお考えですか。

結構深刻な問題だと私は話を伺って思いました。工期が減る、その中で仕事が終わらなければペナルティーがある。そして子どもたちの安全と安心を担保しなきゃいけない、これは大変なことだと思いますので、これは全庁的に課題として認識をしていただければというふうに思います。 それから次に、給付型奨学金の話ですけれども、49名の方が受験をされて、見込みは200名あったということですが、この差異はどのようにお考えですか。

基準を。

基準が同じままで、減ったとかそういうことじゃないの。

最後に、アレルギーのソフトの導入ということでございますが、栄養士からヒアリングなんかされているんだろうかということと、どんなような御意見が上がってきているのか教えていただきたいと思います。
よろしいでしょうか。 他に質疑ございますか。

時間もあれですので1点だけ。 放課後子ども教室の件は、他の委員からも質問ありましたけれども、やっぱり足立の場合は実行委員会方式で、独特の運営がされてきた歴史ですけれども、やっぱり現場では、学校の先生でも分からないというか、子どもの気持ちをつかめないような特別な子どもとスタッフの関係性というのはよく目にしているし、子どもたちからも聞きます。学校の先生に言えないことをスタッフにちゃんと言っているとかですね。そういう一面いいところもあって、そういう信頼関係というか、スタッフとの交流、また子どもたちの別な顔なんていうのは、やっぱり地域の方々の温かい見守りによってなされているのかと思うんですが、あれから大分時期もあったし高齢化というかスタッフ自体の高齢化もあったり、新たな人材というか、本当に苦労しているところで、そういう意味では委託化に向けての検討そのものはやむを得ないのかなと思うんですが、そういういい関係性を本当に取り入れられるところは、やっぱり通常の学校の事務的なそういう委託じゃなくて、いいところへ引き継げるような工夫していただきたいなと思います。 また、預かりと見守りでは、国の所管する所管も違うし、予算の問題もあると思うんです。法的整理についてある程度のめどがつく見込みはどうなんでしょうか。その辺ちょっと確認したいと思います。

開かれだとかいろいろな地域の方との交流の機会、学校がもう把握する情報、交流の機会あると思うんですけれども、担任の先生が知らないようなことが、スタッフが知っていたとか、逆にスタッフから聞いたとかですね、そういう光景もあるのが事実なんで、そういういいところがなるべく引き継げるようによろしくお願いしたいと思います。
他に質疑ございますか。

給付型奨学金の件だけちょっと質問させていただきたいんですけれども、特別申込みが想定200人だったところが、実際受験者49名と、かなり大幅に少なかったこの理由は、どのように考えていらっしゃるんでしょうか。

これ、周知方法とか、そういったところを今後、見直さなくてはいけないのかなとも感じるんですが、いかがでしょうか。

この4.0未満だけれども、4.0相当になる子たちというのをテストで見ていくということかと思うんですが、基準を15から20%と設定をしていた。でもそれを、今回人数少なかったから柔軟に対応するとなると、人数少なかった年だと得だったみたいなことになると、またちょっと話は違うのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

かしこまりました。 初年度というところもありますので、今後も継続していく中で、不公平感が出ないように、制度設計していただければと思います。要望です。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。
次に、その他に移ります。 何か質疑ございますか。

令和7年度の英語教育体制の見直しについて1問だけ質問させてください。 来年度からアドバイザーやスーパーバイザーがなくなって、ALTが増えてALTとの授業が増えるとの報告がありました。学校現場では、担任とALTの打合せに時間がないため、給食の時間にいる教員がクラスの指導に入って、その時間を使って担任とALTの先生の打合せをしているということがあるそうです。 今まではその中にアドバイザーの先生やスーパーバイザーがいて、担任の先生が忙しいときでも、ちゃんとそこに入って後で聞いていたので、何とか回っていたという状況があるんですけれども、そういった声は届いていますか。

ALTの先生というのは、長くALTとして働く人は多くないんです。毎年ALTが替わることが当たり前で、やはりやりとりも、英語であったりとか、日本語が片言の中で文化の違い、伝わっていることが全然伝わっていなかったとか、授業を組み立てる上で、8授業準備で、2が授業当日、いい授業というのはやっぱり8、ちゃんと授業準備をして、それで向かうものなので、ALTの先生とのコミュニケーションのそごに担任の先生がなかなか伝わらなかったのがつらいとか、そういう声もあるのではないかと思っていまして、この英語アドバイザーやスーパーバイザーの方というのは本当に英語も堪能で、かなり能力のある方だそうです。こういった方々を今後、この教育の中で携わってもらうとか、支援してもらうという体制はつくれないのでしょうか。

私の方も指導主事で英語の担当がいないということで、やはりALTの先生は日本のことを十分に知っていて、好きな先生、日本のことが大好きな先生もある一方で、もう全然、英語で伝えてもなかなか、こういう授業をやりたいと計画を出しても、なかなか、ちょっと違ったなあと、コミュニケーションのずれであったり、私の英語の伝え方であったり本当に大変で、その信頼関係というのが大事だと思いますので、是非この英語アドバイザー、スーパーバイザーの方が働きやすいように、彼ら、彼女たちがこれからも英語教育に携わってくれるというのであれば、是非力を貸していただきたいと要望して終わりたいと思います。
他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり] なしと認めます。 以上で文教委員会を終了いたします。 午後4時10分閉会