// 発言者(7名)
// 発言(175件)

皆さん、おはようございます。ただいまより区民委員会を開会をしたいと思います。

まず初めに、記録署名員の指名を行います。 さの委員、横田委員。

次に、管理職の紹介を議題といたします。 新しい委員構成になって初の区民委員会でありますので、管理職の紹介があります。 初めに、副区長から部長級職員について紹介をお願いします。

続いて、区民部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、地域のちから推進部長から所管の課長級職員の紹介をお願いします。

次に、所管事項を議題といたします。 所管事項につきましては、既に資料を配付いたしましたので、説明に代えさせていただきます。

次に、議案の審査に移ります。 初めに(1)第52号議案 足立区文化・読書・スポーツ推進委員会条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

何か質疑はありますか。

私からは何点か確認をさせていただければと思うのですが、まずこの新たな6名の選考方法、そして区が委員としてふさわしいと考えている職種だったり、またその年代層についても教えていただけますか。

それで、これまでも学識者の先生の方々や、また見識のある方が、委員としてお取組をいただいていたと思うんですけれども、この新たな6名を加えたことによって、その効果、区が期待するものというのはどういうものになりますか。

先ほどその若者の意見を取り入れるというお返事いただきましたけれども、実はここが非常に大変なことなんだと思うんですね。若者の気持ちだったり、また発言の内容、そうしたものをよく理解した学識経験者の方だったり、また区の職員の方の中でもそうした専門家の方いらっしゃると思うんですが、そういった方々で、若者の議論、またこれから検討するであろうという若者の意見を反映させる体制というのですかね、意見反映のプロセス、そうしたものを始まる前に今から準備していく必要があると思うんですが、それは今どのようになっていますか。

最後になりますけれども、この今回行うこの3分野の連携についてなんですが、この成功というのは、とにかく足立区の将来の人口構造の変化によって、区の状況も様々変わりますから、その実情に合わせたサービスをどのような形で行っていくのかという部分でも大事になってくると思うんです。 せんだって予算特別委員会のときだったんですが、区長の方からもお話をいただいたときに、総合管理計画の中でも、やはり今後そのサービスを担保して、量と質を区民の皆様にどのように届けていくのかというのが当然問題なってくると。そういうようなことを考えると、やはりその各担当の所管が連携をして行っていかなければならないと。区としても当然無責任ではなく、将来にもしっかりと避けて通れない問題は真正面から当たって解決をしていくんだというような御決意をいただきました。ですので、この3分野連携というのは、本当に私も重要視していますし、言葉が合っているかどうだか分かりませんが、楽しみしておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

他に。

昨年、足立区文化・読書・スポーツ推進委員会の運動スポーツ部会に所属しておりました。1年間、議論を重ねる中で、かなりその進行、管理、評価という部分において、結構時間取られて大変だったんですけれども、今回策定という項目が入るということで、かなりボリュームも大きくなってしまうと思っているんですが、そのあたりどうお考えでしょうか。

ありがとうございます。 私1年間議論させていただいた中で、3つほど大きな課題あると感じました。 1つは支える人材不足、評価かなり厳し目に付けさせていただいたんですけれども、なかなかその担い手が少なくなっているという中で、もう1点が足立区内の事業者との連携不足、いろいろな企業、足立区内あると思うんですが、やはりスポーツ運動になかなか親しめていないというのが、お忙しい世代、働き方世代だと思いますし、本日こちらにいらっしゃる皆様も、ふだんスポーツ運動なさっているかは分かりませんが、やはりそういう区内の事業者、スポーツチーム持っている企業や、スポーツをもっともっと従業員の皆さんに親しんでもらいたいという会社もあると思います。そういう何か企業との連携、協働みたいなものが、その計画の中に見えてこなかったんですが、会議の中でも私も結構言わせていただいたんですけれども、そのあたり策定、来年度に向けて何か前向きな取組はありますでしょうか。

ありがとうございます。 計画の中にも人生100年時代という言葉もありますし、足立区民といっても老若男女いらっしゃいます。先ほど答弁の中に、一般の方という発言がありましたけれども、是非そういういろいろな方を巻き込んでやっていただきたいと考えております。 実は先日も、区内の中学生向けにプロのバスケットボール選手が教えに来てくれました。昨年も足立区出身のプロバスケットプレーヤーが、ある中学校の生徒に教えていただいたんですけれども、昨年お世辞にも上手と言える子たちではなかったんですね。きっとミニバスも経験していない子たちがプロの考え方や練習の仕方に触れることによって、今年、この間、実は都大会に出場するところまで成長されました。スポーツ部会の中でも身近なヒーローということを掲げさせていただいて、スポンジの吸収率の高い子どもたちにどんどん、どんどんそういうスポーツも普及していければと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

他に質疑ありますか。

これは新しい試みなので、この計画の中に入っていく推進委員が、やはり初めてのことになると思うんですね。ですから事前に資料を提示したりとか、分かりやすい説明ですとか、そういうことを考える時間もあると思うので、早めにとか、そういうことをしてほしいと思いますが、いかがでしょうか。

よろしいですか。

文化・読書・スポーツ推進委員会条例ということなんですけれども、僕、障がい者なんですけれども、障がい者みたいに特別な支援を必要とする人たちというのがかなりいるわけですよね。例えばスポーツにしても読書にしても。読書にしても、例えば視覚障がいの人は特別な支援が必要とか、スポーツにしても今パラスポーツという話、地域のちから推進部長の方からありましたけれども、支援が必要と、こういう人たちの当事者が新たに増える委員の中に、どのように入っていくのかということについての特段の考えは今のとこどうですか。

検討していただきたいと言うんだけれども、6人も増えるんだから、区民委員を一般に公募して、来てもらうというそういうことじゃなくて、こういう特別な支援を必要とする人に関しては、個別に団体等声掛けをして、枠というんじゃないけれども、入れるという方向性を私は出すべきだというふうに思っているんですよ。 実は明石市があるんだよね。泉市長という前の市長。あそこでは全ての審議会に障がい者の当事者を入れるということを泉市長の置き土産みたいな形でやっています。そうしないと、結局、いろいろな施策の中で、パラスポーツはパラスポーツで障がい者入れますよと、その程度の話で終わっちゃうんだよね。全ての人が、例えば読書にしたって、これ障がい者だって読書します。視覚障がいの人だって読書するんですよ。それについても、当事者の考えをちゃんと聞かないで、何かどっかの先生の話を聞いて間接的にこういうことやりましたというぐらいの話じゃ、ちょっと僕はおかしいと思うんだよね。正に一般の区民の方を入れるということの意図というのは、現場の感覚、感覚の意見を取り入れるというそれが正に趣旨なわけですから、是非、この障がい当事者の意見を聴くためにも、この中にも入れるという方向性を強く出してもらいたいなと思うんですが、いかがですか。

区長からも地域のちから推進部長からも大変前向きな答弁いただきましたので、よかったなと思います。 明石市の例でも、この件に関してもですけれども、泉市長からも直接私も市長の当時、話を聞きまして、その後、1杯飲んだんですよ。気さくな方で、そのときに足立区から来たと言ったら、近藤区長よく知っているよと、よろしく言っておけということを言われましたので、今言いました。よろしく、この施策についても泉市長についてもよろしくお願いします。 それからスポーツについても、パラスポーツ、パラスポーツということを盛んにやっと言われるようになったわけですけれども、実は、障がい者がスポーツするということは、もうずっとこれはなかったんですよ。ごく一部のアスリートレベルであったかもしれないけれども、一般の障がい者がスポーツをするということはなかった。これ私も、今56歳ですけれども、もう40年以上前にけがをして車椅子の生活になって、当時の足立区立の入谷中学校に戻った。そのときも、体育の時間というのは何もさせてくれなかったんですよ。それは私だけじゃなくて、私の世代、私の上の世代、私の下の世代も障がい者全員そうです。評価も別に特段の配慮も何もなくて、体育の成績は2を自動的に付けられるとかですね。それがついこの間まで当たり前の状態だったんですよ。今はその辺は教育委員会いないから言わないけれども、その辺何か配慮があるんでしょうけれども、あるというふうに聞いていますよ、あると聞いているけれども、昔はそうだったんですよ、昔といったって、だから今現役世代の人が子どもの頃そうだったんだよ。だから、そういう人たちにも、正にスポーツしてもらわないと困る。してもらいたいというのが区の施策だよね。そうだよね。

パラスポーツと一般のスポーツとさっき地域のちから推進部長がさらっとおっしゃいましたけれども、パラスポーツと一般のスポーツ、分けてもいいんだけれども、分けなくてもいいのかなという考え方もあります。つまりボッチャだってこれ誰でもできるわけだし、誰でもというのは大抵の人できるわけだし、それから僕もやっている卓球バレーというのがあるんだよね。卓球バレー、ちょっと説明しない、卓球を使って、かまぼこの板みたいなもん使ってパンパンパンとやるんだけれども、この卓球バレーだって、私も家内や子どもなんかもチーム入れて、一緒にやったということもありますので、非常にユニバーサルなスポーツでもあります。そうしたこともありますので、そうしたことも、やはり当事者の意見を聴かなければ、今こちら条例の話しなきゃいけないんで、一応、当事者の話聞かなければなかなか分からない部分というのはありますので、是非、先ほど区長、地域のちから推進部長の前向きの答弁ありましたけれども、当事者の参画をしっかりとこの機会にも進めてもらいたいなということを要望して終わります。

他に。

今、市川委員からの障がい者の参加というところでお話あったんですけれども、私、岡田委員の前にスポーツ部会の方に運動スポーツの担当させていただいて、たしか原氏とか阿部氏は障がい者の枠というか、障がいの立場からもスポーツに携わってほしいという形で、多分部会の方にも参加していただいていましたし、委員として活躍いただいたと思います。特に、原氏なんか視覚障がいで、ブラインドの卓球ですかね、もう世界大会でも有名な方なので、その辺は逆に、市川委員の御意見も、障がい者の意見というところで、今後、必要かと思いますが、これ現在推進委員を継続して、今、追加で6名増ということなんですけれども、今までのこの方々というのは、一度入替えをされるのか、それとも今までの推進の委員やっていただいた方には継続していただいて、新しい方を2名加えるのか、この辺に関してはいかがなんでしょうか。

ほかの委員からも質問があったんでもう1つ最後にしますけれども、今回この文化・読書・スポーツで3分野の連携事業ということで始まった事業だと思います。携わったときには、ちょいスポ・ちょいカル、いろいろこうスポーツから読書にとか、文化からスポーツにとかといろいろこう連携されたと思うんですけれども、やはり今回趣旨としては、3分野連携という事業を今後どうやって進めていくかだと思うんですが、そこについてはいかがでしょうか。

よろしいですか。 他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

岡田委員からも質問ありました、やはり策定と進行という同時進行の部分で、そのボリューム感というか、そこに対して各委員の負担があまり大きくならないように、その辺をしっかり考慮していただきたいと思いますので、可決でお願いします。

可決でお願いします。

やはり推進員の方が区民から選出されるということであれば、区民の意見が反映される計画になると思いますので、よい計画になると思います。賛成です。

賛成。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(2)第53号議案から(6)第57号議案、以上5議案を一括議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

何か質疑はありますか。

これは、条例一括ということで御説明いただきまして、共通しての質問になると思います。 今回条例改正に当たって、特別の事情の主な例ということで、大規模修繕と入っているんですけれども、各施設とも近々もう大規模改修があるという前提でよろしいんでしょうか。

恐らく今後、見据えてということだと思います。 今回この特別な事情の主な例ということで、これも共通して3つア、イ、ウと書いているんですけれども、これはウの後に何々等という等と一言入っているんですが、これア、イ、ウ以外にも何かこの特別な事情に当てはまるようなことというのはあるんですか。

それは書いてありますけれども、それ以外に何か考えられることはございますか。

何かほかにあるのかなというところはちょっと考えたとこだったので、今のところ何かあるかというわけではないかと思うんですけれども、これ、逆に条例にした場合に、この等というのが関連してくるのかなと思ったんですけれども。その辺は条例、今回改正したことによる影響は出てこないですかね。

そうであるならば、そこまでこの条例の文言に書き込んでもいいのかなと。例えば大規模修繕などで、そこまで技術的書くのはどうか分かんないけれども、そこまで言うなら短期間で対応が難しい場合とか、そこまで書き込んでもいいのかな。 要するに、何でここまでくじらい委員も僕も言っているかというと、議会の議決の機能が弱まるわけだよね、この条例を通すことによって、そっちにぶん投げちゃうわけだから、はっきり言って。ですから、このところは簡単に通せないなという思いも一方ではあるんですよ。一方ではあるんですけれども、この辺、どうだったのかなと。特別な事情があると認めたときを除きということで、もあっとした形でそっちに投げちゃって、それで果たしていいのかなという思いはあるんですけれども、そのあたりいかがですか。

よろしいですか。

そうすると、この改正案というのは、事業の継続性が求められるような様々な事業がありますけれども、そういうことについて、利用者や区民に迷惑を掛けないという、混乱をさせないという意味で改正するという理解でいいでしょうか。

よろしいですか。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。 5議案一括でお願いします。

今後の施設の更新に合わせての指定管理者の決め方ということですので、今回この、ちょっと説明の中の等という部分は、条例には入っておりません。恐らく文言として入っていないと思います。なので、こちらの条例の改正案については可決ということでお願いします。

可決です。

今確認しましたとおり、利用者区民に迷惑を掛けないで継続性を保っていくという点での改正だというふうに理解しましたので、賛成です。

賛成。

これより採決をいたします。 5議案一気に一括で行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査に移ります。 本日は、新しい委員構成になって初の委員会審査でありますので、継続審査中となっている陳情の内容については、執行機関から、また過去の審査状況につきましては区議会事務局長からそれぞれ説明を求め、その後、審査に入りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 (1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 それでは、執行機関に説明を求めます。

続いて、過去の審査状況につきまして区議会事務局長に説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

今回、最初の委員会、委員構成ということで、ちょっと私の方から幾つか質問させていただきたいと思います。 今回説明資料にあります、この3番の世論の状況というのを見ますと、夫婦同姓制度の維持と旧姓の通称使用の法制度を設けるという割合で、足すと69.2%となって、選択的夫婦別姓というところが28.9%となっております。割合だけ見ると、選択的夫婦別姓の方が28.9だとちょっと少なくなるのかなという部分と、また旧姓使用を希望する割合についても、旧姓を使用したいと思わないという方がちょっと割合的には高いのかなというデータを見ると感じるんですが、これ足立区の場合、例えばどんなケースとか、あと窓口手続とかで、こういう旧姓を使用する等に当たって、窓口に来られた方とか、何かこういう御意見とかというのは出るもんなんでしょうか。何かあるんでしょうか。

制度としては、夫か妻の氏を称するということになっているので、特に窓口に行って何か文句が出るということはないと思うんですが。 あともう1つ、例えばビジネスシーンとか日常生活への不便さを解消する面が、多分夫婦別姓にはあるのかなというところと、またその夫婦別姓にした場合には、子どもの姓をどうするのかとか、あと今後、両親とか祖父母に対して、関係性がどうなるのかという家族に対する議論も多分あると思うんですよね。 これ司法の判断では、基本的には国会で論ぜられ判断されるべきという文言も説明資料の方でありましたけれども、これほかの特別区議会の方で16区で意見書を提出されたとあります。別紙付けていただいているんですが、これ内容というか表題だけ見ますと、選択的夫婦別姓についての議論もあるんですけれども、例えば国会に審議を求める、例えば新宿区では国会における積極的な議論を強く要望するとか、選択的夫婦別姓じゃなくて、この制度自体に対する意見書というのはこれ16区のうちどれくらい、要は制度に対する意見書として出されているのかというのは分かりますでしょうか。

ちょっと今確認なんですけれども、13区が議論を求めている。3区が、例えば選択的夫婦別姓という話ですか。これちょっと文言だけ見ると、16区今出ているうちの、多分6区は選択的夫婦別姓という文字が入っているんですけれども、それは選択的夫婦別姓じゃなくて、制度の議論を進めてくださいというのはどれくらいの区があるのかなと思ったんですが。

これは意見書ということで、ここで意見書を出すか出さないか決めるだけです。今までの流れというか、さっき議会事務局からあった国の動向を見ていきたいということで継続になったということだったんですけれども、結論から言うと、私は夫婦選択的別姓の流れというのは、これは非常に強いものがあるなというふうに考えております。 また、これに反対する人たちというのも、どうも私が知る限りにおいては、自民党の一部というか、自民党の一部の人たちぐらいなのかなというふうに私は認識しているんですよね。ほかの党を主要な政党でも私が調べた限りでは、選択的夫婦別姓でいいじゃないかと、進めようじゃないかと、そういう形になっているというふうに思うんだけれども、このあたりいかがなんですかね、誰が答えるのかな。ちょっといるから、公明党と共産党の方がいますけれども、公明党としてはどうなの、これ。

公明党としては、基本的に一貫したこの選択別夫婦別姓の実現というのは貫いています。これに関して当然、お願いはしていますし、他会派に関してはこれはもうお願いをしていくというスタンスは変わらないです。

共産党は。

うちもそうですね。選択的夫婦別姓制度の早期実現を求めております。

選択的だから、家族の一体感を求めるとか、自民党の一部の人がおっしゃっているんだけれども、そういう人はもう当然、どっちかの姓に統一すればいいというだけの話で、分けるよという人は、例えば、いろいろな人がいるんだけれども、私の把握する限り、例えば結婚とか離婚を何度もする人、2回も3回もするアクティブな女の人というのもいるわけで、それは別に悪いことでも何でもないんだよね。そういうときにいちいち姓が変わるというのは、社会生活上不便を来すというような非常に実際的なお話もこれはあるわけであります。 こうした中で、まだこの議論が意見書を出す出さないレベルの話で、足立区議会で続いているというのは、ちょっとどうなのかなというふうにも思うわけでありますけれども、委員長どう思います。委員長の考えどうですか。

答えていいですか。

答えていいんだろう、別に。

私の立場として、今それがいいか悪いかというのはなかなか難しい話でございますけれども、確かに市川委員がおっしゃっているとおり、この意見書を出す出さない話でいつまでもこの陳情を続けているのはどうかだと思いますので、私たちも我が会派としてこの意見をしっかり、今回、この1年間を掛けて、1年掛かんないとは思いますけれども、私たちの方でもしっかりと意見をもんで、この意見書を出すか出さないかと、陳情に関してはまず1つの答えを出していきたいなと私自身は思っております。

今朝の読売新聞見ましても、秋に自民党総裁選があるということで、この件に関しても、1つの総裁選マターになるんではないかという観測も出ていました。出ていましたので、出すんならもう早く出す、出す出さないの決断ですね。それは当委員会としても、早くこれを出すべきだなということを申し述べまして、終えます。

他に質疑はございますか。

多分、私だけ昨年から区民委員会で残った委員でございまして、この議論は1年間してきました。 今市川議員からとても大事だなと思ったのは、私も自民党に意見を突っ込んでというか、聞きたいところはあったんですけれども、やはりこの委員会の中でというのはありまして、今度国でも自民党がプロジェクトチームを立ち上げるようなニュースも聞いておりますので、本当に足立区議会自民党として、この意見書をどうするかというのを、確かに今委員長が検討するとおっしゃってくださいましたので、是非本当に、これ1年間意見書のことでやっているので、どうするかという議論につきましては、本当にこの1年掛からずに、是非推進をお願いしたいと私も思いますので、これは委員長に、要望でよろしいでしょうか。すみません、よろしくお願いいたします。

やはり、今いろいろと議論されましたけれども、何が不利益を被っているかというと、結婚するときには必ずどちらかに姓を改めなければいけないということで、結局95%の方が夫の姓に変更するのが現状なんですね。ですから、女性はアイデンティティの喪失ですとか、キャリアの断絶ですとか、名称変更の煩雑な手続ですとか、個人の尊厳の侵害、不利益を押し付けられているような状況がずっと続いているわけです。ですから女性としては、早くこれを実現したいというふうに思っておりますし、最近の動向でいうと、経済同友会が、政府に対して選択的夫婦別姓制度の早期実現に向けた要望書を提出しています。そして夫婦同姓は、グローバル化に対応した対策とは言えないと言っております。選択的夫婦別姓を導入することを強く要望しているわけですね。それに続いて、日本経済団体連合会も選択的夫婦別姓の早期実現を政府に提出していると。ここはもう本当に国民の意識もすごく大きく変わってきていると思いますが、いかがでしょうか。

どなたが答えますか。国民の意見を。 横田委員、その答えを執行機関に求めるのは。

そういうことですので、我が会派としても、是非、議論がありましたとおりに実現を求めたいと思っております。意見です。

他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

今、他の委員からもいろいろ御意見あったと思います。我々としても自民としても家族の在り方に関する重要な問題だとは認識はしているんですが、今後についてもまだまだ議論は深めなきゃいけないと思う立場から継続でお願いします。

公明党は、この問題に対して、先ほどもお伝えしましたが、一貫して実現を求めている立場です。 この夫婦別姓の実現、女性活躍のジェンダーの平等の前進ということも当然ありますし、また多様性が尊重される社会の変化、そしてこの選択的夫婦別姓というのは、何よりもその女性の活躍を阻害するような社会を変えていかなきゃいけない、そういうようなことも当然あります。それを、先ほど横田委員が出ましたけれども、日本経済団体連合会からの要望の1つとしてありましたが、そうしたことを1つ1つ真摯に受け止めて、この検討をしなければならないと思うんですね。 何よりも一番大事なのは、現行の今の制度によって、社会的な不利益を受ける人がいるんです。そうした現状というのは見過ごすことが我々はできませんから、しっかりとここは国にも対して対応してもらいたいというふうに当然我々も思っています。 一方で、先ほども各委員からもありましたけれども、この選択的夫婦別姓の導入で、何か問題があるんではないか、デメリットがあるんではないかという声もあります。でもそのデメリットを変えるための選択的制度なので、そういった意味でもクリアできるんではないかとは思うんですが、ただ、どなたかの委員からも出ましたけれども、今後、国に対しても、様々な意見を重要視してこれから前に進めていきますよという態度に変わってきました。 ですが当然、区の所管の方もおっしゃいましたけれども、我々としても、国の動向に注視しつつ、これから議論をしていって、先ほど心強い委員長からの言葉もありましたから、しっかりと我々も、バックアップさせていただくと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。継続でお願いします。

うちの会派としては、やはり早期の実現を求めますので、採択を求めます。

これ意見書を出すということで、細かいことは、技術的なこと、子どもの姓どうするかとか、細かいことは国会で審議する話であります。大きな方向性を区議会の意思として出す出さないのお話でありますので、これは意見書として私は出すべきだというふうに考えておりますので、採択を主張いたします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)受理番号1 地域医療を守るために2024年度診療報酬改定の再検討を求める意見書を国に提出することを求める陳情を単独議題といたします。 新規付託でありますので、執行機関に説明を求めます。

それでは、何か質疑はありますか。

1点だけ確認ですけれども、先ほど区民部長の方からもありましたが、この改定は2年に一度改定されるということですね。そうなってくると、必然的に今度2026年の改定になってくるという単純な考え方で、こういった考え方でよろしいですか。

この陳情の中身の中で、ちょっと気になるところもありまして、DXの推進で時間が掛かるから大変だ、現場はというような話もありますが、たしかこの改定というのは、本来4月付で施行されるものですが、今回は6月の施行だったと聞いていますが、その点、間違いありませんか。

要するに、その2か月の期間にDXを推進してもらいたい、ある程度の一定期間を取って、そうした混乱を少しでも避けようという動きだったと思うんですが、その辺いかがですか。

よろしいですか。 他にございますか。

今石毛委員からお聞きいただいて、診療報酬改定2年に1回ということで、それ前提の話になってしまうんですが、まずこれ、陳情の方にありますが、文面の中で、医療提供体制を立て直すためには診療報酬を大幅に引き上げるべきですという文言が入っているんですけれども、これ診療報酬を大幅に引き上げると、この今陳情者が出していただいているこの重点項目、入院とか内科指導料とか、5つの項目については解決できるもんなんでしょうか。その診療報酬を上げることによって。

もう1つ併せて診療報酬を上げた場合に、実際、結果的にはこれ患者の方の負担というのはどうなるんでしょうか。

そうすると、当然バランスというところが出てくると思うんですけれども、先ほど答弁いただいたように、今回の医療診療報酬を改定することによって、当然、今陳情者の方はこういうところで苦労しますよというとこは上げていただいているんですけれども、これ病院のやり方によって、恐らくこの診療報酬改定がプラスに働くのか、マイナスに働くのかというのは、多分病院によって違うと思うんですけれども、それはいかがでしょうか。

もうこれ最後にしますけれども、先ほど石毛委員から2年に1回の診療報酬という確認ありましたけれども、逆にそれ、例えば2年に1回じゃなくて、何かイレギュラー的に、2年に1回ではないほかの日程でこの診療報酬が改定された例とかはあるんでしょうか。

よろしいですか。

私この陳情の内容を見たときに、厚生委員会なのかなと一瞬思ったんですけれども、この陳情は、なぜ厚生委員会じゃなくて区民委員会に付託されたのか、その経緯を教えていただきたいんですが。

分かりました。 それで、この陳情にもあるように、今回の診療報酬というのは大変な問題を抱えていると思うんですね。診療報酬のプラス改定と一般的には言われていますが、医療機関の種類、大病院か中病院か診療所か。診療所の中でも大きなところか小さなところかということで、診療報酬が変わってくる。こういった報酬に変わったというふうに聞いておりますが、いかがでしょうか。

特にこの足立区内では、病床が200床程度の中堅の病院が非常に多くて、これでは潰れてしまうんじゃないかという心配の声が上がっていますが、どうでしょうか。そのような声は聞いていないでしょうか。

私の耳には入っています。そういう危機感を持っている病院があるということです。 次の問題は、医療機関で働く人の問題で、病院の内容によっても変わってくるし、看護師、放射線技師、理学療法士といったような職種によってベースアップがそれぞれ違うということです。同じ病院の中でも職種が違う。ベースアップ評価料も変わってくると。その中でどうしても必要な病院の中で必ず事務を行う方がいますが、そういう方も対象外ということになります。このようなこともいろいろことを考えますと、やはり職員間で分断を生んだりとか、嫌な思いをすることが出てくると思いますが、いかがでしょうか。

それから、まだ問題がたくさんありまして、あと区内の高齢者の方から相談がありました。6月の初めにいつも通っている診療所からお手紙をもらったということで、大変不安になったそうです。手紙の内容というのは、糖尿病とか高血圧、高脂血症の3疾病が特定疾患管理料から生活習慣管理料に移行することになって、その方の窓口負担が1割でいうと250円から400円値上げになると、3割負担の方ですと750円から1,200円の値上げになるというお手紙だったそうで、この方は1割負担の方ですので、400円ぐらい値上げになるということだと思うんですが、そのほかに療養計画書を説明を受けてサインをしなければいけないという内容だったそうです。病気自体は変わらないのに、何でこうなってしまったのかということをお話しされていました。このようなことが起こっているのは御存じでしょうか。

それで病院側の方からも、この煩雑ないろいろな事務手続、そして料金改定の事務手続と、それから計画書についてのいろいろな手間ということも大変になってきているという話があります。 それからもう1つは、一度主治医に処方箋をもらえば、薬局に行くだけで3回分薬が処方されるということですね。これまでだと、毎月診療を受けていた人が受けなくなってしまう。薬だけもらいに行くようなことがあるということであれば、異常を見落とすことになりかねないと思いますが、この点はどうでしょうか。

経済的な問題も含めたりとか、いろいろと高齢者の方は自分の病状に気が付かないとか、そういったこともありますので、やはりそれをよしとしてしまうということは非常に危険な面があると思います。 もっといろいろと改正点で重要なことがあるんですが、今日はこれくらいにしますけれども、やはりコロナ禍で十分でない低医療の政策だったわけです。長年こうやって区民の命を守ってきて頑張ってきたこの病院医療者に対して、建て直すといういとまもなく、また今度は物価高騰が追い打ちを掛けているわけですね。 区内の病院にこういった状況に追い込まれている病院が多いということについては、どう思っていますでしょうか。

医療というのは、区民の命が関わる大事なところだと思うんですね。ですから経営の実態、区内の患者の状況が分からないということでは、やはり問題があると思うんです。 ですから、例えば実態把握のためにアンケートをするですとか、病院に聞き取り調査をするということとか、そういったことをやはりきちんとやっていくべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

医師会からの意見も出てくると思いますんで、そこもきちんと、やはり把握していただくということで、この病院、診療所が経営難とか人員不足で閉鎖したら困るのは区民ですので、そこをきちんと把握していただいて、重要事項となってくると思いますんで、よろしくお願いしたいというふうに思います。

要望でいいですか。

はい。

他に質疑はありますか。

私も陳情を読んでいろいろ思うところがあるんで、言ってみます。 まずリフィル処方の話なんですけれども、私もあちこち体がそんなにいいわけじゃないんで、定期的に病院に行って見てもらうという部分もあるんですよね。そのときに1回1回、細かく診断をされるわけではありません。もう慢性病で同じ薬を処方してもらってというときには、そういったものが正にこのリフィル処方箋の対象になるというふうに認識しているんですけれども、いかがですか。

それから、当然予約している日以外にも突然具合が悪くなるということもたまにあることなんですよ。そういうときはそういうときで、当然外来にいきなり行って処置をしてもらうということ。これは僕も障がい者ですけれども、高齢者であってもこれは当然、当たり前のことだというふうに思うんですよね。 また、もう1つ言うと、この医療関係職種、括弧が重要です。医療関係職種(医師、歯科医師、薬剤師、看護師を除く)の月給与平均は32.7万円と全産業平均36.1万円を10%近く下回っていますと、このように明記されているわけであります。 ただ、私もちょっとびっくりしたのは、医療関係職種といったときに、医師、歯科医師、薬剤師看護師を除くというのは、すごくこう目新しいなと。普通、医療関係職種といったら、医者とか看護師とか、混ぜて考えるというふうに私は思うんですけれども。この医療関係で、医者とか看護師、薬剤師だとか、入れた場合の月給与の平均というのは、やはりこれは全産業平均を下回るという認識でよろしいんでしょうか。

違っているんではなかろうかというのは、何が違っている、この数字が違っているんだろうということなんですけれども、上に違っているか下に違っているかということを今おっしゃっていただけますか。

今ぱっと言っても数字は出ないでしょうから、それいいんですけれども。この医療関係職種ということで陳情に書いてある医師、歯科医師、薬剤師、看護師を除くというのは、わざと月給与平均を低く見せようとして、このような書き方になっているのではないかというふうに私も素人なんですけれども、そのようにも見えてしまうということは、やはり指摘しておきたいというふうに思います。 最後に、医療DX導入の問題点ということで書いてあるわけでありますけれども、これ医療DX、各分野でDX導入とていうのは、これはもう止めがたい非常に重要な話です。 というのも、このDX導入しないことによって効率性が落ちて余分に金が掛かっていく、それは今日またマイナンバーカードのとこでも言うつもりなんですけれども、それが国民の医療負担の増大に大きく関わっているというふうに私には思えるんだけれども、この中には、むしろ費用が発生し、医療機関の経営を圧迫するとこう書いてあるんですけれども、このあたりの区の認識はいかがですか。

それからビッグデータという言葉もありますけれども、ビッグデータというのは、これは様々な病気とか、要するに情報を一元的に管理して適切な医療行政というんですかね、治療の大きな流れをつくっていく際に、なくてはならないものだというふうに私は認識しているんですけれども、そのあたりいかがですか。

よろしいですか。

はい。

他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

今回、診療報酬改定に関しては、次回の改定が2026年度ということで御答弁はいただいております。今回陳情の要旨の中では2024年度診療報酬改定の再検討を要求してくださいという要旨になっておりますので、なかなかここの委員会で議論する内容にはならないのかなとは考えておりますが、今回新規付託ということで、継続でお願いします。

今回の改定というのは、医療、そして介護、障がい福祉サービス、そういったものの改定というふうに認識しています。また賃上げだったり、そして人材確保、医療、介護、福祉サービスの連携の強化に向けた改定というのがポイントになっているはずなんですね。 それで、基本的な考えは先ほど委員からもありましたけれども、医科や歯科、また医療機関の看護職員だったり病院の薬剤師、その他の携わっている医療関係者の職種についても、この賃上げを実施していくための新たな評価を行うものとなっているというふうに私は認識しているんです。 この診療改定については、陳情の要旨にあるように、当然、全ての医療従事者の処遇改善と、そして安定的な人材確保について、この足立区内の医療機関、現場が困らないように状況を当然これ注視しなければなりませんから、ですから、そのこととは別に、先ほどくじらい委員からもありましたけれども、そのこととは別に、この陳情の要旨というのは、再検討を求められておりますので、2年に1回ですから必然的に2026年にまた再検討されるわけなんですけれども、やはり当然新規の陳情でもありますし、新たな次回までの反応というのも何か出てくるのかなというふうにも思っておりますので、一定期間様子を見るという意味で、今回は継続をお願いいたします。

今回の診療報酬改定は、非常に問題が多くて、今の大変な医療現場に合っていないものですので、早急に国に意見書を提出すべきと思いますので、採択を求めます。

継続。

これより採決をいたします。 本案は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって継続審査と決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

何か質疑はありますか。

こちら昨年からも本当に議論を進めてきてまいりますけれども、残念ながらまた下がったということで、何かちょっと残念な、一生懸命行政も取り組んでくださっておりますが、1ポイント下がったということで、大変残念だなというふうには思っているんですが、いろいろなこの町会の支援もしてくださっておりまして、特にこの子ども向けも実績が43件ございますが、これから、令和5年10月からの実施でございますので、今相談が来ているとか、まずこの43件聞いた方がいいですね。この43件どういう内容だったか、簡単で結構ですので教えてください。

餅つき大会も出るんですね。 先日、町会の方と話したときに、今年はやめるという町会がございまして、女性部の方の負担があまりにも大きいということで、そしたらある町会でお餅はつくんだけれども、一部は購入してそれを配るという町会もございました。そういう意味では、お子様たちが喜ぶので、デモンストレーション的に餅つきはやっていただいて、配るお餅を購入するとかというまたアドバイス等もできるかと思います。 ちなみに、今この43件以外で御相談になっているとか申請があるという町会はございますでしょうか。

分かりました。 また、昨年要望させていただきましたこのデジタル回覧版ですね。LINEを使ったり、様々なところでも実験が進んでおりますが、こちらについて今具体的な問合せ等はございますでしょうか。

分かりました。 3件ということなんですけれども、町会の回覧版というのがポストに入っていて、それを次の家に回すというのが私もやっておりますけれども、それが面倒くさくて嫌だという方が本当にいらっしゃいます。必要な情報は、ホームページとかでも見られるので、それはもうやめてもらえば入りたいという方も先日御相談ございました。ですので、この町会長たちはなかなかなじみがないかと思うんですが、是非若い方は、実際の回覧版を回ってくるのを望んでいらっしゃる方と、それが嫌だという方もいらっしゃるので、丁寧な説明をして、推進をしていただいて、3件ですけれども、今400件近い町会ございますので、是非この使い方とか、丁寧なまた説明もお願いしたいと思います。こちらは要望です。

他にありますか。

先日、私も所属する自治会の会でお話が出たんですが、女性の組長から、やはり回っていて、町会に入っている意味がないからやめてしまうですとか、その際に配るものはないんですかと質問が出ていたんですね。その際、私この事業のことを知っていたので、町会長答えるかなと思ったら何も言わなかったんですね。すごく気になったのは、このせっかくいい事業、町会・自治会向けのいい事業というのは、これ町会長にしかお話していないのか。 町会長が把握されていなかったら、例えば女性部長に伝えているですとか、それから町会の中でも、そういう申請に強い総務の方とかそういうキーパーソンになる方がいらっしゃると思うんですけれども、区民事務所からどういう形で町会・自治会にこれ伝達しているかちょっと教えてほしいんですけれども。

せっかくいい事業をされているんですから、是非町会長にもちろん伝達されているの分かるんですけれども、実態は、役員会でそのような組長からのお話があって、組長もそうですし、皆さん配るものがないし、そういう補助金があることを知らないというのが今実態でございます。 私も資料頂いて、その方と町会長と、それからあとキーパーソンなる方にお届けして、是非やりましょうということで御案内をしております。430ある団体ですから、全てに行き届いてしっかり町会加入率が上がっていくようにしなければ担い手不足、本当に女性部の方が大変、大変と言っていますので、引き続き周知徹底をお願いいたします。

他に質疑はありますか。

区の支援概要というのがあって、掲示板設置費用の助成というのがあるわけですよね。掲示板、僕舎人町会なんですけれども、掲示板に紙が画びょうで貼ってあるんですよね。画びょうも見ていると、従来型の平タイプというんすか。平タイプで貼っていることが非常に多いと。これだと、実は落ちたときに自転車が、タイヤがパンクする。車椅子のタイヤがパンクするということがありました。自転車の人からも私苦情を受けたことがありますし、私自身も、車椅子でタイヤパンクしたということも実はあるんですよ。これについて、だるま型という、今まれに普通に使われているだるま型の方にすると針が上向かないんだよね。だからこそ、このだるま型が今普及しているというのがあるんですよ。これもちろん町会のことだから、町会が自立的に決めることで、区がどこまで言えるか分からないけれども、掲示板についてこの助成もしていることだから、そこについては、しっかりと町会の方にお金出す出さないもあるか分かんないけれども、そんな大した金じゃないんで、是非やってもらいたいなというふうに思うんですけれども、これ事前にちゃんと伝えてあります。いかがですか。

町会、それぞれ自立的な組織でありますので、どこまで言えるか難しいところなんですけれども、実は以前は、選挙のポスターなんかでも、僕らの選挙ポスターでも、後ろに裏貼りして、ぺたっと貼って念のために画びょうも貼っていたんだよね。今は画びょうは貼らなくなったんだけれども、選挙のときだって画びょうがぼこぼこ落ちて危なかったんですよ。それも今はなくなってよかったなというふうに思っています。ですから、町会も掲示板、確かに貼るの大変で、あんまりどこまで言えるか分からないけれども、画びょうについてはリニューアルするという方向性を是非示していただきたいなと。この件はこの場にとどめておきますけれども、伊藤委員の方も是非、会長の方によろしく伝えてください。よろしくお願いします。

要望ですか。

要望です。

他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、(2)公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。 さきの議会運営委員会で、公社等の決算に関する調査につきましては、それぞれの所管の常任委員会で行うことに決定いたしました。 つきましては、公益財団法人足立区スポーツ協会及び北千住都市開発株式会社の令和5年度決算について、本委員会の調査事項とすることとし、本調査を閉会中に実施したいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 次に(3)令和6年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本委員会の所管事項につきまして、本区政に生かすため、他都市の先進事例を調査する必要が生じたときには、地方都市行政調査を行いたいと思います。 なお本調査につきましては、さきの各種委員長会において、本委員会の日程は10月23日から25日の間で行うことが示されておりますが、調査事項、調査都市等を踏まえた上で、今後、日程等を決定したいと思います。 御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 調査事項、調査都市につきましては、何か御希望等がございましたら、7月31日までに文書をもって委員長まで提出してくださいますようお願いいたします。

次に報告事項を議題といたします。 (1)から(7)まで、以上7件を区民部長から、(8)から(12)まで、以上5件を地域のちから推進部長から報告を願います。

何か質疑はございますか。

すみません。時間もあるんですが、何点か簡潔に質問させていただきたいと思います。 まず初めに、御遺族の方へということで今回改定がされるということでございました。民間提案型広告事業というものを活用してということでございまして、今回我が党の代表質問でも質問もさせていただいて、大変いいことだと思うんですが、今年度121万円で印刷した製本でございますが、現在何冊ぐらいを配布しているかということをまずお聞きをしたいと思います。

配布状況はいかがでしょうか。

まだ令和6年の今6月なんですが、これから欲しいという方の分はあるということで大丈夫でしょうか。

9月に、すみません。また発送するということですよね。作るわけではなくて、もう1万2,000冊作ったじゃないですか、その分はもう配布がほぼほぼ終わっていて、9月の分についてもう一度お聞かせいただいていいですか。

印刷のことで、モノクロから来年度はカラーなんですが、例えば今年も少しカラーの部分を入れるとか、そういう工夫についてはいかがでしょうか。

分かりました。来年度にまた期待をしてということで、すみません、終わらせていただきます。 あと続きまして、地域のちから推進部について質問もさせていただきたいと思います。 この禁煙特定区域でございますが、こちらはおおむね500m以内の行動、主要6駅について今後、追加するということでございますが、この500mとした理由についてお聞かせ願います。

私のところに来た相談ですと、現在のこの禁煙の特定区域は吸えないので、そこに出るためにポイ捨てをすごい多いというお声もいただいております。ですので、この500mにしても、また同じことが若干起こるかなというふうにも思っているんですが、今回は500mを増やすということでございますが、区としては、例えば今後の追加、また全区の禁煙等についてはどのようにお考えでしょうか。

分かりました。 これまでの過料については、どのぐらいの金額になるのでしょうか。

分かりました。 こういう制度がございますので、700人やって半分しか入らないということでは、やはりこの喫煙が減らないということにもなりますので、是非この罰則についてはもう少し厳しくというか、是非取締りもしていただきたいと思いますが、その辺については地域のちから推進部長いかがでしょうか。

分かりました。 特に朝の時間、通学のお子さんたちと重なるところもございますので、多いところは区の方も状況がつかんでるかと思いますので、パトロールも含めたそのような見守りもお願いしたいと思っております。 続きまして、夏休みの子どもの居場所事業でございます。 こちらは夏休みの居場所ということでは、ずっと子ども委員会、この区の区民委員会でも要望させていただきまして、本当に今回こういう取組がされるということで大変いいことだと思っております。 C4thでも、PRもしてということでもございまして、今回、地域学習センター等で収容定員も決まっておりますが、たくさん来てほしいという願いも込めまして、こちら収容定員を超えた場合のその対応についてはいかがでしょうか。

分かりました。 是非せっかく来られたお子様たちを帰さない、そのような工夫もお願いしたいと思います。 あと、受付方法のところで、緊急連絡票というのがございまして、こちら任意で提出を求めるというふうにございますが、どのような方式で取り組むのか、お聞かせいただければと思います。

次の日に、保護者が望む場合はお子様が持ってくるということですね、これはなくてもいいということでございますので、個人情報の電話番号等書いた大事なものですので、取扱いとか、またそのお子さんが持ってくる際は、例えば封筒に入れるとか、そういう工夫も是非取組をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。 実は私、先日学童保育室にお子さんを預けているという保護者の方と、懇談をする機会がございました。5人ほどで、その方たちは希望のところに入れないという要望も含めまして、いろいろなお声を聞いたんですが、その際に、この事業を御説明したところ、9時から5時という時間を言ったときに、これ利用者すごい少ないと思うって、もうすごい大バッシングをされました。 というのは、夏休みだからといって保護者の時間が、出勤する時間変わらないんですね。この時間子どもたちはどうするのというお声がございました。もちろん学習センター等を使うので、この区の施設ということで9時から5時なんですが、こちら今年は無理でも時間を早める等の工夫についてはいかがでしょうか。

とはいっても、やはり9時前に来るお子様、学習センターの前にはいらっしゃると思うんです。この部屋に入るのは、もちろんスタッフの方お2人いらっしゃいますので無理だと思うんですが、例えばロビー等冷房がある部屋に誘導するとか、そういう工夫は、お一人の方のスタッフさえいれば対応が可能かと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。

分かりました。是非よろしくお願いいたします。 最後に、あだちはじめてえほんについてお伺いをしたいと思います。 今回、この1歳6か月健診においての配布率が上がったということでございまして、こちらこれまでこの引換率が低い中央本町と東部というところでは、出張配布を行ったということでございまして、こちらは今年度も行うというふうに聞いておりますが、よろしいでしょうか、そちらで。

以前からも要望しておりますが、この2地域だけではなく、やはり引換率がここと若干変わらないところもあるかと思いますので、多くの場所でこの拡充をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

すこやかプラザあだちがまたちょっと開設が延期するという声も聞いておりますので、そこについては提案でお願いします。 最後なんですが、こちらの事業と、令和7年度から行うポピュレーションアプローチの絵本を届ける事業、こちらについての、今、こちらの健診で行っている事業と、絵本を届けるというのが今後、始めるということなんですが、こちらはこの事業にプラスして行うということでよろしいでしょうか。

マイナンバーカードについてだけお尋ね申し上げます。 これ順調に増えているというのはすごくいいことだなと思っています。というのもマイナンバーカードというのが、効率的で無駄がない行政を行う際に、本命施策であると私は考えております。 そうした中で、こうしたまた郵便局なんかの協力を得ながら進めていくというのはすごくいいことだなと思っています。 81.56%という数字があるんですけれども、このうち、公金受取口座登録とひも付けがなされているのはどのぐらい今あるんでしょうか。

私も実は妹がアメリカに住んでいて、ソーシャルセキュリティーナンバーを持っているんですけれども、アメリカに住んでいる人はもうアメリカ人でソーシャルセキュリティーナンバーを持っている。全員これ持っているんですよ。これはもう本当に、いろいろな場面で使えて口座つくるときにも使えるんですけれども、もう当然口座とひも付けもされていまして、時々何かわけの分からない、よく分かんない金が入ったりするんですよね。 要するに、アメリカの場合ですけれども、ソーシャルセキュリティーナンバーで口座とひも付けされていることによって、臨時の給付なんかがある場合も、一回一回こんな大騒ぎしないで、もうさっさっさっと済ませていると、そういう実態が他国ではあるわけで。早く日本もそうなってほしいなと私なんか強く思うんですけれども、区の認識はいかがですか。

全くそのとおりです。 今回、定額減税し切れないと見込まれる方への給付の取組についてという報告も併せて上がっているんですけれども、これは要するにマイナンバーカードの方は全然使えないと、そういう理解でよろしいですか。

そうすると、非常に効率的じゃないなという、1回報告受けてから入れるという形なわけですから、まだまだ道のりは遠いなというふうに思っております。 今回施策によって配るお金は幾らで、いろいろな間接費ですよね、間接費は幾らかという数字はぱっと出してもらえますか。

5億5,000万円と言ったの、今、言ったのは間接費というか、事務費は幾らですか。

ということは、ちょっと待って、今数字覚えていないんで、55億円を配るのに5億5,000万円掛かる。

55億円は間違いじゃないですか。

もう1回言って。すみません、幾ら配るのに幾ら掛かるとはっきり言って。数字を。

45億円配るのに5億5,000万円掛かると、そういうふうに今理解いたしました。非常に大きな金だなと思います。 これは国から出るという理解でよろしいんですか。

国の交付金から出るから、足立区の財布痛まないから、よかったねという話にはならないんだよね。 僕ら個人個人というのは、足立区民であると同時に日本国民でもあるわけで、出どころは僕らのお財布なわけですから、僕らのお財布からそのお金を間接費が、もうこの臨時の給付金がある度にぼこぼこ、ぼこぼこ抜けていくと、そういう実態があるということを今確認いたしました。 これについては、本当に最初に戻りますけれども、マイナンバーカードの普及とその口座のひも付けですね、これをしっかりと進めて、そこから先、国の話になるけれども、この臨時の給付金なども機動的に、もう自治体なんか通さないで、さっさとやっていく、そういった日本になってもらいたいなということ、そのことを強く思いを申し述べまして、終えます。 以上です。

他に。

夏休みの子どもの居場所づくりのところでちょっと何点か質問しますけれども、この受付方法のところで、緊急連絡票を任意で求めるということになるっておりますけれども、何かあったときに、この連絡先が分からないと本当に困ると思うんですね。ですので、任意ということは、持ってこなくても持ってきてもいいということになりますけれども、なるべくもう本当に極力持ってきてもらわないと困るような状況になるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

何かあったときに本当に困ると思うので、極力協力を仰いでいただくということになる、必要かと思います。 それから、朝の9時から5時まで居場所になるとすると、お弁当を持ってくるお子さんがいらっしゃると思うんですね、すごい暑い中ですけれども、中はクーラー効いていると思っても、やはりお弁当をきちんと管理することが必要だと思いますけれども、その辺はどうなるんでしょう。

子どもさんによっては、やはりちょっと不注意な方なんかもいらっしゃるかもしれないので、何かちょっと置場とか考えたりとか、その辺に置いとくということがないように少し目を見張っていただきたいなというふうに思います。 それから、国民健康保険の加入者のところ短期保険証について質問します。 現在、国民健康保険の加入者世帯の加入状況の通知、それから短期保険証の有効期限についてのところでは、短期保険証の交付は何人いらっしゃるんでしょうか。

資格確認書の方については、何も交付はしないし、何もないということなんでしょうか。

資格確認書は、次の時期に合わせてということなんですね。

この国民健康保険の短期保険証の方から、昨日、相談がありました。滞納で65万円、令和4年と5年であって、それが6月末までに払ってくださいと、分割で払えないかと相談すると、それは駄目だと、とにかく6月末までに払えということで言われていたそうです。私のところに相談に来ました。本人は60代の方なんですが、80歳の認知症の方、お母さん、要介護4の方を引き取って、シングルマザーの娘さんと小学生の4人家族なんですね。この間無理をしていたこともあって、社会福祉協議会とか、消費者金融に返済金もある方でした。とても65万を6月末までに一括では払えないということで、相談をしても65万円一括で払えということしか言わないと。本当にその方はもう死んでしまいたいと思ったそうです。このような窓口対応を指導しているのでしょうか。

やはりこの一番最初に窓口に相談に行ったとき、また2、3回繰り返し相談に行ったときに、窓口でこういった対応がされないということは非常に問題だと思うんですね。やはり区民の方に死んでしまいたいと思わせるぐらいの窓口対応はやめていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

やはり窓口対応、当事者の方が私に相談があって、私も同席して職員の方と返済計画を立てた経過がありますが、本当に何ていうんですかね、その方の生活状況をきちんと把握して丁寧に対応していただきたいんですね。もう本当に区役所の方が一言発したことが死んでしまいたいぐらいに思うということは、やはり強い言葉でないとしても、相手の感じる感性はそういうふうに捉えてしまうんですね。ですから、そのところ厳重に注意して対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

その他に入ります。 何かありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 以上をもちまして、区民委員会を閉会いたします。 午後零時11分閉会