// 発言者(8名)
// 発言(31件)

ただいまからエリアデザイン調査特別委員会を開催いたします。

私より記録署名員を指名いたします。いいくら委員、おぐら委員、よろしくお願いいたします。

次に、陳情の審査を議題といたします。 (1)5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移転拡充させることを求める陳情、これを単独議題といたします。前回は継続審査であります。 また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組状況についてが、本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

それでは何か質疑はありますか。

今日、視察もあるということで簡潔にお聞きをしたいと思いますが、交通広場のところです。今、区の工事案件でも、物資の状況ですとか、様々なところから工期が延長されますというような報告もちらほら聞いている状況があるのですけれども、この駅前の交通広場に関しては、予定どおり工事が進められて、今言われているのは令和7年3月供用開始とお聞きをしておりますが、そのスケジュールにしっかり進めることができるのか、お聞きをしたいと思います。

様々、地域の方からの御要望等と今回も公衆トイレのところとかお話があったようですけれども、いろいろ工事中のこと、また、工期についてですとか様々問題出てくるかもしれませんけれども、しっかりそのあたりスケジュールどおりにできるように努力をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

ほかに質疑はありませんか。
ほかの委員の方々からも質問はなさそうなので、この陳情に関してですけれども、長らく我々も6月以降審議をしてきています。その中で、なかなか今図書館の必要性というのは、委員をはじめ議会の皆さんも認識はしているところではありますけれども、まず、図書計画の中で移すということは正直今のところはないという状況もあります。 なおかつ、この陳情が出された後に東渕江小学校の仮設校舎の件等があって、スケジュールが延びたり、土地の活用の仕方もサウンディング型市場調査をこれから掛けて、どう活用していくかというのが今から出てくるところであります。 今この段階で、我々がこの陳情を議論していたとしても、なかなか結論はずっと出せずに、今日も変化も特にないですし、委員から発展的なものもないと思うのです。一度事務局の方からとしても、事務局を通してこの陳情者に対して状況も変わっているというので、このままこの陳情を審議した方がいいのかというのも確認してもらった方がいいと思いますし、その上でまた視点を変えて新たに陳情を出してこられるのであれば、それを基に陳情を審議した方が発展すると思うので、そういったことで陳情者に対して今後この陳情の扱いをどうするかというのを事務局で確認していただけることはできますか。

よろしいですか。 他に質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

先ほど長澤委員からお話があったとおり、事務局からの返事を待つということで、継続でお願いします。

うちも今、長澤委員から言われたとおりで、一度確認していただきたいと思いますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

本件は継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。 (1)報告事項に移ります。 陳情の審査の報告でございました①を除く②から⑥まで、以上5件をエリアデザイン推進室長より報告をお願いします。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

私から、竹の塚についてお伺いをいたします。 今回、補償業務等の実施に関する協定ということですけれども、これは多分補償業務となれば、今回も事業自体は終わってしまっているんですけれども、その前の時点で事前の調査というのは既にされているということでよろしいですか。

あと、大体建物解体とかでもいろいろ苦情というのは結構出たりするものだと思うんですけれども、今回事業を行っている中でそういう工事に対する苦情とかというのは今まであったんでしょうか。

これからの補償という話になれば、また今後、調査した上でしっかりと結果を見ながら補償の話は出てくるとは思うんですけれども、実際事業の費用です。多分これは区の負担の方が2億5,000万円という形で、東武鉄道との割合としては足立区の方が約84%負担割合が高いと思うんですけれども、これは東京都の建設局積算基準を準用するものということで書いてあるので、この金額に対しては特に異論はないんですが、実際、補償しなきゃいけないとなった場合に、補償の費用というのは、負担割合で、例えば区が84%は負担して、東武鉄道が残りという形になるのか、それともある程度区の方でもう補償のお金は出しちゃうものですか。

そうしますと要は区の負担が大きくなるわけです。なので、実際その補償に当たっても東武鉄道任せにするわけではないと思うんですけれども、区の方でもこの状況というのを把握していただいて、周辺の方の補償が可能性として出た場合にしっかり区としても対応してもらいたいと思っております。 あともう一つ、この2番の方の前回のエリアデザイン調査特別委員会でもありました高架下の利用用地の確認書締結において、一つ聞きたいんだけれども、高欄部分がリコールで今度交換しますということですけれども、大体具体的にはどの辺の高欄部分を変更、交換するのかというのは、これは区の方では把握されているんでしょうか。

恐らく事業自体は終わっているので、工事自体は終わっていると皆さん認識されていると思うんですけれども、このリコールによってまた工事をやっているという話になれば、またその周辺の方は説明しなきゃいけないのかなという部分だと思いますので、そこは区としてもしっかりまた把握していただいて、地域の方から何か問合せがあったときに答えられるようにしておいていただきたいと思います。 それと、高架下の自転車駐車場を東武鉄道の方で3街区に5月23日オープンということですけれども、これは以前たしか1,000台ぐらい止められる自転車駐車場ということでお聞きしていましたが、それは間違いないですか。

これは3月の総合交通対策調査特別委員会でも報告があったと思うんですけれども、補助第261号線の予定地にある竹の塚東A棟B棟の自転車駐車場、あれはいずれ解体しますという話になると思うんですが、そこに大体2,000台以上の自転車が止まっていますという状況の中で、3月の総合交通対策調査特別委員会では、新規の利用はもう止めますという話があったと思うんです。新規の利用をもう止めますというのは、これは周囲の方、自転車を利用している方々に対しては何か周知しているんですか。

そうすると、新しく利用する方が、これからは竹の塚東A棟B棟は使えなくなるということだと思うんですけれども、その方がうまく東武鉄道がこれから5月23日にオープンする自転車駐車場の方にスライドしていくかというのは、これに関してはどういうお考えでしょうか。

これから多分竹の塚東のA棟B棟がなくなるということで、うまくスライドしなきゃいけないのかなという部分だと思います。実際、新規利用の停止はこれから周知をするということですけれども、実際このA棟B棟とがなくなる、解体されるという周知に関しては、どういう形で考えていらっしゃいますか。

これも要望ですけれども、やはり駐輪場がなくなって、駐輪場に止められなくなってしまうということがないように、今度東武鉄道の高架下ができますので、そこをうまく入っていただくような仕方もしっかり考えていただいて取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。

他に質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に入ります。 何かございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 委員長より、委員の皆様に申し上げます。 本特別委員会は、令和5年第2回臨時会において設置され、おおむね1年にわたってエリアデザインの推進等に関する調査研究を重ねてまいりました。本日の委員会で一区切りとし、議長宛てに本特別委員会の調査報告書を提出したいと思います。 なお、調査報告書の内容については、正副委員長に御一任いただきたいと思いますので、御了承願います。 以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午後1時24分閉会