// 発言者(6名)
// 発言(157件)

皆さんおそろいですので、ただいまより産業環境委員会を開会いたします。

初めに、記録署名員の指名を私から申し上げます。 吉岡委員、水野委員、よろしくお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 (1)第16号議案 足立区経済活性化基本条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

何か質疑はございますか。

今回、議員が入るということで条例改正となったための議案だと思うのですけれども、幅広く意見が出されて、経済産業活性化が図られることが目的となっていると思います。 積極的に公募委員なども採用してほしいと思いますけれども、その辺はどうでしょうか。

様々な施策にジェンダーの視点が入っていくということ、SDGsでも言われているという目標の中にも入っています。男女の比率がやはりネックになると思うのですけれども、今の状況の男女比率を教えてもらっていいですか。

この話は、要するに附属機関ですよね。附属機関だから、区長部局ということの理解でよろしいでしょうか。

区長部局に区議会議員が入るというのは、そういう例は幾つもあるわけでありまして、当たり前の話のようにも聞こえるのですけれども、今までなくて特に問題もなかったのかなというふうにも思うのだけれども、あえて今回、区議会議員を入れたということを、改めて、その経緯を含めてちょっと丁寧に教えてくれますか。

是非入っていただきたいということだけれども、3人だよね。こういった議会は議会として、常任委員会があって、その区長部局から出てきたものに対して何でも言えるわけですよね。そういったところに、区議会議員があえて入る必要というのはどの程度あるのかなということを、もうちょっとちゃんと丁寧に話してくれますか。

言い方が弱い、それじゃ。

私もこの世界、20年、もう6期目になりまして、自分自身もこの附属機関に入って何か物を言ったということも随分あります。 その上であえて言いますけれども、やはりそのことが、執行機関の皆さんに言わせると、議会のお墨付きというのかな、議会の承認も得たようなそういう含みを持たせてしまっているのかなという思いも持っているところであります。 今回の活性化会議は、私も議事録読みましたけれども、本当に地域の立派な社長たちの話が出てくる、すごく活発ないい会議体だなというふうに思っているのですよ。今回の報告事項の中にも、そこを踏まえた改正の話もちょっと出ているわけでありますけれども、そうした中で、区議会議員をあえて今から入れるということが、ちょっと今、副区長の話も聞きましたけれども、どの程度効果があるのかなというのは、もうちょっと丁寧に説明してもらいたいな。このペーパー1枚出されて、前委員会でそういう話もあったという話もあったのですけれども、もうちょっと区議会議員でなければいけないのだという、そういう熱い思いを聞きたいなというふうに思うのですけれども、改めて、部長でも副区長でもいかがですか。

分かりました。私も、これ以上絡むつもりもないので、今、産業経済部長から、確かにそうなのだろうなと腹に落ちるような形で私も説明確かに承りました。 今の活発な本当に議論が行われている、そのあり方というものがより一層盛んになってもらえればいいなということを要望いたしまして、私の質疑を終えます。

他に。

1点だけ。今回、区議会議員3名にした、幅広い御意見をということだとは思うのですけれども、3名にした根拠とか背景があれば、その点を教えてください。

総体的に数を決められたということだと思うのですが、是非、今、市川委員からも話がありました、是非本当に活性化していただきたいなというふうに思います。なぜなら、3名だと、どうしても、これは議会の事情ではありますけれども、少数会派だとドント方式で、はっきり言って入りたくても入れないのです、特に少数会派に関しては。ですから、是非活性化をお願いしたいというふうに思います。

他に質疑ございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。。 各会派の意見を求めます。

賛成です。

私も必要なことだと思っておりますので、賛成でお願いします。

より経済産業活性化が図られることを目的としているわけですので、是非活発な議論というところで重視してお願いしたいと、賛成でお願いします。

賛成でお願いします。

賛成です。

それでは、これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [異議なし]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査を議題といたします。 (1)5受理番号7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情を議題といたします。前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化はありますか。

それでは、何か質疑ありますか。

今、前回の産業環境委員会での答弁がなかった部分をお知らせいただきました。是非、そういう話も、きちんとここには参加できないわけですから、事務局長とかは。だから、そういった話をしっかり申し合わせてというか、どうしていこうかといった話もちゃんと議論していってほしいのです。であれば、自然にここで報告という話にもなると思いますので。 会員への配当金から消費税分を減額しなくても済むように、区の支援を求める陳情なのですけれども、区はこれはやらないという方針で、単価を上げていくと。会員の技術力を上げると言いますけれども、単価を上げる件については、そもそもこれまでほかの区と比較して単価があり得ないほど低いというような会員からの指摘があったものはありましたか。

そうは言っても、お隣の葛飾区と比べて大変な差があるということが言われているのです。100部配った場合では、足立区では、広報はどのぐらいで、区議会だよりの場合はどのぐらいかというのは分かっていますか。

足立区の場合は言えると思うのです。足立区の場合は、100部配った場合は広報は795円だと。広報と区議会だよりを両方、この間も予算特別委員会でほかの議員からもあったように、併配しなくてはいけない、同時に配達しなくてはいけないということで、同時の配当金になっていると。両方同じように、同時に配って100部配布した場合は1,060円だということなのです。そうした場合、区議会だよりというのは、100部配った場合に265円になるのですよ。これで比較してみると、葛飾はやはりシルバーの中でつながって、いろいろ情報交換もしているという関係で、足立区の会員は分かっているので、その内容から言うと、葛飾区の場合は広報は990円、100部配った場合です。区議会だよりが790円だというような計算になるということなのです。なので、100部配った場合は、比較してみると、広報では195円、区議会だよりでは525円と葛飾区の方が高いと。こういう状況の中で、あまりにも低過ぎる問題、それから併配しなくてはならない大変さ、重いから。区議会だよりはしっかりした紙だから重いわけですけれども、こういった重労働といった視点からと、両方しっかり見ていかなければいけないと思うのですけれども、その2点についてどうですか。

是非、そうやって、現場の会員が、配当金のことに関してもそうだし、労働に関しての内容もそうですけれども、事務局などがどう対応したか、どう是正していこうかといった話がされているとか、ちゃんと報告し合うというか、把握しているべきだと思うのです。こうやって明るみにならないと、インボイス制度の影響を受け単価を引き上げていくといったときに、こういった問題も置き去りにされているのだということを私が言わなければ、明らかにならなかったわけですよね。だから、しっかりと意見を組み込むと、それをしっかりと是正していくという、そういうサイクルをちゃんとつくっていかなきゃいけないと思うのです。 こういったことを是正していくということですけれども、そのめどとしては、どのぐらいの計画ですか。

是非そういう話を、この陳情で出されたということが本当に意義深いということになります。こうやって明るみになっていくことによって是正していくということですから。 明細書も、葛飾区の場合は明細書がちゃんと出るということで承っています。そういう中で、明細書が出ない、通帳に印字して初めて分かるといったことも言われています。 そういった、今回こうやって配当金の中からインボイス制度の消費税分が減額されると。その中でも軽減措置がされて今回2%だという中で、個人事業主であるこの会員がしっかりと内容を確認できるようにしなければいけないのに、明細書まで出ないということでは問題だと思うのです。 これ、何で出ないのかと問い合わせたときに、そういった経費がもったいないからということを回答されたらしいんですよ。そんなのあまりにもひどいではないかと思うんです。明細書なり、そういった説明する紙なり、ちゃんと出していくということにしてもらえませんか。

話がだんだんインボイス制度の話から単価アップの話にもう収れんしてきているのかなというふうに思います。しかも、この陳情を見ますと、要するに委託費に消費税分の上乗せを求めるとか、シルバー人材センターの援助を求めるとか、要するに新規の支出だよね、新規の支出を求めるという内容になっているのだけれども、一方において、さきの予算特別委員会、私もYouTubeで全部見ましたけれども、共産党が修正案を出しました。修正案の中にはそうした内容は含まれていなかったというふうに私は思うのですけれども、山中委員、いかがですか。

ごくごく少ない修正にとどめたのです。それは、なぜかと言うと、やはりその予算の0.08%を予算増額すればできるのですよと、広く支える形の給付なり暮らしなり、そして、営業を支える内容にしていくということで、ごくごく少ない内容で絞って、よりすぐって考えて出したものです。 ここのインボイスに関わってのシルバー人材センターへの援助ということは、もちろん入っていませんけれども。

入ってないと言いましたか。

入っていません。

入ってないと言った。

入っていませんけれども、これはここで議論して採択に持ち込んでいくということに力を入れるべきだと。これは、まだまだ審議は継続であって、市川委員御本人もそうですけれども、しっかり議論して態度を示していくということが大切なのではないですか。

今、私の質問に対して、共産党、予算特別委員会の修正案の中で、このインボイス制度に伴うシルバー人材センターにお金出してという陳情ですけれども、それは全く含まれていないということを自らお認めになりました。 私は、こうしたあり方というのは、ちょっとおかしいのかなというふうに思っています。はっきり言って、共産党のこの修正案というのは、予算特別委員会の場でも審議というのは全く行われなかった。質疑全く行われなかったというふうに私は聞いたのですけれども、事務局いかがですか。

私はちゃんと、同じ議員ですから、その内容を読んで、今こうやって質疑をしているわけでありまして、以前、同じようなことで針谷議員とやり取りしたのですよ。そのとき針谷議員は、まず、よく読んでくれて質疑してくれてありがとうと、まず感謝の言葉を僕は聞いて、さすが針谷議員だなということを今でも覚えています。 今の山中委員の発言を聞きますと、自分がこの産業環境委員会の中でさんざん言っていることをその内容に含めていなかったということの思いがちょっと感じられなかったなというふうに思います。 もちろん、このインボイス制度に伴うこの陳情の趣旨というものは、内容自体は私も理解しているところでありまして、どう解決すればいいのかというのは、先ほど来、山中委員もおっしゃっていますし、単価アップということに収れんされているのかなというふうに思います。 したがって、このシルバー人材センターを特別に区の支出をして穴埋めをしろというちょっと筋の悪い陳情だなというふうに思います。 先ほど山中委員が継続しているとおっしゃいましたけれども、私はもうそろそろこのインボイス制度ということは、予算特別委員会でも私の記憶でも誰も何も言ってなかったというふうに記憶しておるわけでありますけれども、正にこの単価アップということをこれからもしっかりと進めていきたいなというふうに思うわけであります。 どうですか、質疑しないといけないから、答えて。

シルバー人材センターは、別に区の広報とかだけを配るわけではなくて、民間の仕事もしている、そこに今、企業経営支援課長がおっしゃいましたように、今まではシルバー人材センターとしては何の介入もしてこなかった。それを単価アップという方向で介入していくということであります。また、聞くところによりますと、事前に聞いたところによると、シルバー人材センターは60歳以上ですけれども、よく働く人に関しましては、ちゃんと働ける人に関しては、民間の企業からヘッドハンターというか、誘いがあって、そっちにも相当流れているという流れもあるように聞いていますけれども、そういうことでよろしいのですか。

そのこと自体は、私はすごくいいことだなと思います。シルバー人材センターの会員が、限定された仕事ではなくて、民間の方で、はっきり言ってシルバー人材センターに何で登録してやるのかといったら、それはお金ですよね。お金というのはすごく大きい目的なわけでありますので、そういった意味で、より条件のいい方に移っていってもらっているというのは、私はそれはそれでいい話なのかなというふうに思っております。 以上です。

今、市川委員の発言について、修正案をじっくり見ていただいてありがとうございました。大分、質疑に参加していただけたら、いろいろな質問が来たのかなと思います。そういう質問もありませんでしたし、審議がなかったというのは、とても私、構えて待っていて、修正案の一つ一つの個票を持って待ち構えていたのですけれども、なかったと。ただ、御自分の質問で、一生懸命やる課題を考えてやられていたので、そこは言いませんけれども、やはり、先ほどのインボイス制度に関しての陳情について筋が悪いとおっしゃいましたけれども、そんなことは、住民が必要だと思って出す陳情について、そういう見解はないのではないかなというふうに思います。 筋が悪いというよりか、早めにこれは採択にして、国にしっかり要望を上げていくと、意見書を上げていくといったことが、意見書ではない、この陳情に関連して、もう今、付託陳情が出されていましたけれども、それに関してもそうだったと。これもシルバー人材センターの配当分が減額されるといったことが、前向きに進むように、議会全体で採択に持ち込んでいくということが、やっぱり必要だったのかなというふうに思います。 筋が悪いと言いますけれども、区がやらないと言った中で、では、こういう方法があるのだということで、技術力をアップして、それで研修も重ねて、そして発注者に値上げをしっかり要請していく、そういう努力をしていくということですから、それでは、最初の2%の減額分は賄っていけるのではないかというようなことも期待しなくてはいけないわけですよ。だから、そのことに関して質問しているわけであって、何もこれを区の援助をしなくては、それを求めることを諦めたわけではありません。なので、そういう趣旨の質問をされること自体に、ちょっと本当にひどいなと。陳情に対して、そうやって筋が悪いとかというのは違うと思います。

それは別に委員会でやったって問題ないのだから。先ほどの山中委員の発言の中で、これ国に意見を上げるとかという話がありましたけれども、そんなことはこの陳情には全く書かれていないわけですよ。そうですよね、事務局。

それから、陳情に対して筋がいいとか悪いとかということを議員が言うのは、何の問題もないわけですよ。陳情、場合によっては採択するし、場合によっては不採択とすることもあるわけですから、全然その陳情に対して、何か私が意見を言って、否定的なネガティブな意見を言う、ポジティブな意見を言うというのは、それは議員として当たり前の話でありまして、何の問題もないというふうに考えております。 以上です。

いろいろな意見を言っていいという場がこの言論の府であって、議会の中なのです。だから、私が、この減額分を……。

山中委員、よく分かります。ただ、質疑なので。

そういう質疑は、本筋のこの陳情が求めるシルバー人材センターの会員の方々が求める切実な思いを解決していく、打開していくといったところとは、全く違うところなので、そういうところはちょっと本当改めていただきたいと思います。

改めていただきたいとか言われたら、ちょっと黙っていられませんよ、私は一貫して、最初から単価アップについては、この産業環境委員会でも主張していますし、またその方向で今はっきりと区もシルバー人材センターも動いているわけですよ。そうですよね。

以上です。

他に、質疑ございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見を求めます。

今さんざん議論がありましたように、区としては、今後、単価のアップであるとか、その他の問題、今回、予算特別委員会を通じても、いろいろな会派のところから話が出ていて、いろいろ解決しなければいけない課題もあるのだろうなと思いますので、その点に関しての議論はまだ必要だということで、継続ということでお願いします。

私も、前回同様、経過を見守りたいと思いますので、継続でお願いします。 ちょっとインボイス制度のところなので、ちょっとほかのところでまた質疑させてもらいたいと思います。

インボイス制度の影響を受けて、シルバー人材センターの会員が、しっかりと意見とか主張だとかをちゃんと受け入れてほしいということは、やっぱり大きな範囲で入っている、このことを解決してほしいということとともに、やっぱりちゃんと一人一人の意見を、人権を重視するといった点でもそうですけれども、やってほしいと、そういう思いがしっかり込められた陳情だと思います。ですので、私は、これは採択というふうに。

不採択でお願いします。

この陳情自体は、国に意見を上げろとかそういうものではなくて、区に委託費の消費税分の上乗せを求めるとか、消費税分の減額されることがないように援助をするとか、そういったような内容であります。それは、今この場で議論が収れんされつつあるように、単価アップということで議論が進んでいくわけですから、議論されているわけです。 また更に、日本共産党足立区議団の皆さんのさきの予算特別委員会における修正案の中でも、インボイスだとか、シルバー人材センターの消費税分を減額しなくて済むように足立区として援助をしろとか、そういった内容も全く含まれていませんでした。そうしたことを踏まえれば、私は、今後は、こうした消費税分を上乗せしろとかというそういう筋の悪い話ではなくて、単価アップをしっかり進めるべきであるというふうに考え、不採択を主張いたします。

それでは、ただいまより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

山中委員、委員長よりお伺いしますけれども、継続ということでよろしいですか。

継続です。

先ほどの態度表明ですと、採択と申しましたけれども。

今、改めて態度を問われて、まだ問われていませんか。また改めて。

もう一度採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

本件は、可否同数となりました。 可否同数ですよね。 再度改めます。先ほどの採決によりまして、可否同数でありました。よって、委員会条例第15条の規定により私が採決いたします。 本件は継続審査と決定をいたします。 次に、(2)5受理番号19 国(国土交通省)の「住宅・建築物安全ストック形成事業」にある「住宅・建築物アスベスト改修事業」の拡充を求める国への意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査でございます。 執行機関、何か変化はございますか。

何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見を求めます。

継続でお願いします。

今、調査状況を調べていただいているところなので、継続でお願いします。

これは、早めに意見書を区議会で出していくということで、アスベストによる中皮腫などのがん患者や、もう潜在して持っている方もいますし、そういったことを解決していく糸口の一つとなると。だから、採択を主張します。

継続です。

継続で。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(3)5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情を単独議題といたします。前回は継続審査でございます。 執行機関、何か変化はございますか。

何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 各会派からの意見を求めます。

継続でお願いします。

前回同様、継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。

次に、所管事務の調査に移ります。 (1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についてを単独議題といたします。 また、報告事項(13)(15)(17)(19)が本調査と関連しておりますので、併せて報告を願います。

何か質疑ありますか。

私からは、省エネ・創エネ推進事業の方の報告事項で上がってありますので、こちらも一緒に質疑をさせていただきたいと思います。 今回、陳情が採択されて、節水型のトイレが補助金に加わったわけですけれども、これを見ますと、来年度150件の予定というふうになっております。令和3年度を見ると178件の実績で、予算としては520万円余を使っているのですが、今回、この件数、少ないのではないのかなと思ったのですが、この辺はどのように考えてこうされたのでしょうか。

分かりました。省エネ・創エネの予算の全体の中で、もしトイレの補助金の方が申請が多く上がったら、そっちの方にも使えるという考え方でいいですか、それとも450万円がマックスという考え方でしょうか。

分かりました。私の周りでも、もう既に使いたいと言われている方がいらっしゃるので、150件ではとても足りないのではないかと思いましたので、御要望させていただきました。 次に、AIシステムを利用した食品ロスの削減実証事業についてお伺いをします。 11ページを見てみますと、現状の課題ということで、(1)のところ、来客の予測データの精度が徐々に高くなっているが、大きく外す日がある、予測精度が安定していないということでありました。せっかくAIを使って、これたしか予算1,800万円以上使っての実証実験でありますので、徐々に高くなっているがというのは、3年掛けて精度を高めていくのか、どれぐらいの期間が必要だと思っているのか、また、何%ぐらいその予測が当たれば成功と考えているのか、その辺、もう一度教えていただきたいのですけれども。

個店の情報ということなのですけれども、例えばPayPayのキャッシュレス還元祭やりましたとか、あと、イベント情報もヒアリングして把握してシステムに入力するという、結構そういうところはアナログなんだなというふうに。何かAI全体でやってもらえないのかなというふうに思ったのがちょっとあれだったのですけれども、あと2年間あるわけですよね。しっかり目標を定めて、どうなれば成功なのかというのもしっかり考えながら進めていただきたいと思いますが、パーセントとしては、ごめんなさい、もう一回、どの程度を目指しているのでしょうか。

他に。

今のAIの話なのですけれども、現状7割から、良くて73.8から79.1の割合で3か月出ていますけれども、これどうなのでしょう、利用している人自体は、このAIのこの七十何%というのは、ふだん自分で肌感覚でお客さんの集客予想していたのと比べて、より効果的であるという理解はしていただいているのですかね。

そうですね。今、2月とおっしゃいました。飲食店もそうですし、一般的な小売店も、2月は売上げが落ちるとみんな勝手に思い込んでいる部分があるのですけれど、もちろんAIがどういう根拠でこれ出したか分からないですけれども、やはりAIの方が比較的、今まで自分たちが当たり前だと思っていたことに反して違う数値が出ているけれども、それの方が正しいという理解がそれなりに、今回参加してくださっている事業者の方々そう思っていて、なかなか使えるなというふうには理解してくれているということでよろしいですね。

他に。

私からは、環境学習施設運営委託のプロポーザルの特定結果や環境学習の展開についての報告に触れて質問します。 この事業、やはり子どもたちに環境学習を体験で学んでいけるというような状況をつくっていくと。旧あだち再生館がなくなって、荒川ビジターセンターと一緒になるということですので、そういった中で、やはりSDGsの未来都市のパートナーが100程度だということなのですけれども、こういったNPOとつながって、いろいろな取組をしているところとつながって区が情報発信したり取組につなげたりということが大切だと思うのですけれども、そういったSDGsの方のコーディネーター役の課と連携が必要だと思いますけれども、その辺ではどういう連携をしているのですか。

そういった点では、やはりいろいろな自然を守るといったところでも、環境とリンクして、川に囲まれている足立区ですから、川のごみをしっかり取っていくといった、そこで川の水質を調査したりといったことが、いろいろな川で、垳川でやったり花畑川でやったりといったことでもやっている団体がありますので、こういったところも連携していくといったことで大丈夫ですか。

私から1点だけ。省エネ対策工場設備の更新補助金について、予算特別委員会でも触れました。今、環境部長からは、今後、臨機応変に補正予算の措置を考えていくというような前向きなお話もありました。改めて気になるところを質疑をさせていただきます。 これ省エネ診断をあらかじめ受診をするということですけれども、省エネ診断は今どれぐらいの金額で受けられるものなのでしょうか。

そうですよね。私も調べたのですけれども、やっぱり5,000円。最低でも5,000円ぐらいかなというところだと思います。 そこに関しては、特に補助はしないということかと今回理解をしていますけれども、省エネ診断によって、削減効果が10%以上見込まれることというのが要件になっていますけれども、これはCO2の排出量が10%削減ということでよろしいですか。

何でこんなことをお聞きしたかというと、要は電力が10%削減ではこれ駄目だというふうに今回考えた、理由だったりそこら辺を教えてください。

なるほど。分かりました。 これ、現実的に、ミニマムだと大体200万円の投資で10%というのが、削減実際できるものなのでしょうか、一般的に。そこら辺ちょっとすみません、私も、あまりここら辺知識がないので教えてください。

分かりました。

よろしいですか。 他に。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、次に、報告事項に移ります。 (1)から(9)を産業経済部長から、(10)1件を勤労福祉サービスセンター事務局長から、(11)以上1件を企業経営支援課長、(12)以上1件を観光交流協会事務局長から、所管事務の調査で報告済みの(13)(15)(17)(19)を除く以上3件を環境部長から報告を願います。

それでは、何か質疑はありますか。

私も、何個か質問がありますので、端的にお伺いをいたします。 まず、産業経済部の方で、7ページ、区内中小企業人材採用支援助成金についてお伺いをします。 人材不足で苦労している企業への広告などのそういった補助金、補助を出すということでありますが、交付決定までの流れが10万円以下と10万円以上で違うのですが、この10万円以上の場合はセミナー受講必須とあるのですけれども、この受講内容と、またそのセミナーは必須とした理由について教えてください。

今の話を聞くと、是非受講してほしいなというふうには思ったのですけれども、もう既にそういったことは分かっている上で、補助金だけ出してほしいという会社もあるのかなというふうに思ったのですが、そういった場合も、すっ飛ばすことはできずに、もう必須ということでよろしいですか。

分かりました。とはいえ、人手不足という中で、オンラインで視聴できない人は会場に赴かなければいけないという、そういったこともありますので、是非、動画の視聴時間を短くするとか、もう少し簡素化をお願いしたいなと思います。ここはちょっと要望させていただきます。 小規模事業者経営改善補助金についてお伺いをします。これ予算特別委員会でも、我が党の委員からも要望がありましたけれども、やっぱり何度も足を運ばなければいけないということで、私も紹介した企業の方は、もう何日も抜け出してくることは難しいから断念しましたということがありました。 そういうことがあって、やっぱり資材の物価高騰などで苦しんでいる人たちを救ってはいけないのではないのかなというふうに思いましたので、そういったところはもう少し改善の余地があると思うのですが、その辺いかがでしょうか。

国でも足を運ばずに、もう本当にオンラインだけで申請できるようなものも出しておりますので、そういったものも参考にしていただきながら、是非、紙が必要な人もいれば、来訪しなければいけない方もいるでしょうし、様々選択肢があっていいと思いますので、そういったところで、寄り添った支援をお願いしたいと思います。 この補助金なのですけれども、今年度や昨年度利用した企業もいると思います。事業者もいると思うのですけれども。来年度の利用については、どのように考えているのでしょうか。

上限200万円ということで、金額も上がったから、そういうふうにお考えになったのかなと思いますが、実際のところ10万円しか使っていない事業者もいると思うのです。それ以下の事業者もあったと思うのです。そういった方たちの線引きというか、そういうことはしないで、もう一切、令和5年度使った人は令和6年度駄目よということでやっていくのでしょうか。

私が相談受けている人は、やっぱり手元にお金がなかったので、まず買わなければいけない。その後の補助なので、手元にお金ができたときにやりたいという声もありましたので、そういう金額によって分けてあげるとか、マックス200万円まで行ったらもう駄目よという、そういった手を煩わせることになりますけれども、そういった意味でも、IT化も進めていただきたいと思いますが、そういったところもいかがでしょうか。

分かりました。金額のところは、また、公平性という意味であれば、やっぱり金額、もう少し考えていただきたいなと思います。ちょっと要望させていただきます。 次に、24ページの足立の花火の業務委託についてお伺いをいたします。 今回、江東区の事業者を特定したということでありますが、私、全然知識不足で申し訳ないのですが、区内にはこういった事業者の方というのは、どの程度いるのでしょうか。

分かりました。ということで、江東区の方になったのかなと思いましたけれども、前回は1万5,000発で幾らぐらいでお願いしたのでしょうか。

分かりました。それで、1万5,000発のうち、不発の花火があったと思うのです、今年度について、それについては、減額をしてお支払したと思うのですが、その辺、幾らの減額だったのか、また不発だった理由、原因について、ちょっと分かれば教えてほしいのですが。

分かりました。それが重大なミスなのか、あり得ることなのかというのは、ちょっと専門家ではないので分からないのですが、3,800万円ということで、今回よりかなり低かったのかなというふうに思いますし、それから更に減額というのであれば、ちょっと相手方は大変だったのではないのかなと思うのですが、その辺どうでしょうか。

花火の成功というのは大前提の話なのですけれども、やっぱり花火の文化を守っていくという上では、足立区には事業者もいないというわけですから、こういった事業者を守っていくという意味では、重大な過失でなければ守っていく必要もあるのではないのかなと思うのです。例えば、1万から1万5,000発の間で契約して、そういったミスがあった場合には減額しないとか、そういった協議というのはされていないのですか。

不発だったにせよ、作って、更に配置して、人件費も掛かっていたと思いますので、私は、やっぱり守っていくという意味では、わざとやったわけではないですよね、成功は大前提の上で、そういったこともしっかり協議を今後していただきたいなと思うのですが、どうなのでしょうか。

見ていた方はすごい感動して、そんな何千発も不発だったとか、そういったことは分からなかったわけで、すばらしかったと思うので、是非そういった余地も、区の方でしっかり考えていただければなと思います。 最後に、シルバー人材センターについてお伺いします。 先ほどから単価のアップなど、様々議論があるところですけれども、「あだち広報」などは区から委託して配っていただいているものだと思うのです。そういったところで、予算というのを上げればもちろん単価が上がるとは思うのですが、そういう何か、他区の23区の中で取決めというか、何かそういうのはあるのですかね。

区の委託費を上げていただければ単価は上がるのかなと思いますが、先ほど企業経営支援課長もおっしゃっていたとおり、チラシは、区だけではなくて、民間の方とか個人でお願いしたいという方もいらっしゃると思うので、そういった意味では、様々な単価アップをしていかなければいけないのかなというふうに思います。 こちらの7ページに、受託事業費の収益費の計というところでも載っておりますけれども、こういったところで、やっぱり仕事量を増やしていくという、受注量を増やしていくということも肝腎なのかなというふうに思います。 その上で、いろいろ努力していただいているのですが、予算特別委員会でも、我が党の委員からも要望がありました。葛飾区の例を引いて要望しておりましたけれども、私も、シルバー人材センター、葛飾区の例を見てみましたら、やっぱり着付けの仕事を生かしましょうとか、本当に字のうまい人は宛名書きができますよとか、様々、マンションの管理とかあるので、こういったふうにあれば、お願いする方も、こういうのがあるのだなというふうに思います。私も、この間、都営団地の役員の方々から清掃委託したいと、そういうのもあります。そういうものも受けてもらえるのかなとか、様々、着付けなどはいいなと私は思いましたし、子どもへの英語教室だとか、こういうものも見て、こういうのもあるのだったらちょっとお願いしてみようかなというのもあったので、この辺、予算特別委員会でもあった質疑ですけれども、いかがでしょうか。

この機会にというか、シルバーの皆様と是非ホームページからいろいろ考えていただければなと思います。 私の周りにも、仕事をリタイアしたけれども、やっぱり充実のために働きたいとお仕事を探されている方もいますので、そういった方たちが、このホームページを見ただけで、これなら私もできそうだわというのがあると思うので、そういった意味でも、進めていただければと思います。要望させていただきます。 以上です。

まずシルバー人材センターについてだけちょっとお尋ね申し上げます。 今、平均年齢が77歳ということが書かれておりまして、相当びっくりしました。シルバー人材センター自体は、対象60歳以上ということでよろしいのでしょうか。

そうしますと、高齢者の人口はどんどん増える一方なわけでありますけれども、ただ、このタブレットで資料をずっと、一番古いのが平成30年度からあるわけですよね。平成30年から会員の数が減る一方だというふうになっております。高齢者の数は増える一方なのに、会員の数が減る一方というのは、このシルバー人材センターが働き先として選ばれていないというふうに思うのですけれども、そのあたりいかがですか。

今、人手不足とおっしゃいましたけれども、人手不足になる前からずっと減りっ放しですよ、僕見た中では。そうすると、シルバー人材センター、今、けち付けているわけではないので、シルバー人材センターという働き方が社会的にそんなに求められていなくなりつつあるのかなという思いはあるのです。だからどうするという話ではなくて、そういう思いがあるのですけれども、それはそちらとしてはどうですか、執行機関としては。

この2ページに書いてあります会員数の推移なのですけれども、来年度の見込みとして、これ破線で一気に増やすと。そういう大変勇ましいこのグラフが示されているわけですけれども、この増やすという根拠というのは一体何ですか。

それは具体的な見込みもないまま、何か思い思いと、今、企業経営支援課長おっしゃいますけれども、そういう根拠がやや弱いのかなという、数字をここに勇ましい形でどんと出して、3,400人になるのかなと、これ見た人、誰でも思ってしまいますよ。それだったら、もっと現状を見て、しっかり見て、シルバー人材センターが選ばれないということは、別に私は悪いこととは全然思っていません。そういった高齢60歳というのは、もうかなり若手のおじいさんですよ、お隣にもいますけれどもね。かなり若手のおじいさんなわけでありまして、相当元気ですよ、見ていても相当元気でありますので、こういう人たちをシルバー人材センターにだけ流し込むというのではなくて、もっと広い視野で、様々な形で活躍してもらうという、そういった産業経済部全体として、しっかりやってもらいたいなという思いがあるのですけれども、シルバー人材センターをてこ入れするというだけではなくて、高齢者、高齢者といっても60歳以上、60歳は相当元気ですよ、今皆さん見て分かるとおり。そういった人たちをしっかり社会の中に参加させてもらう、させていくという話をシルバー人材センターということだけではなくて、産業振興全体の中でしっかり見てもらいたいなと思うのですが、そのあたりいかがですか。

今の産業経済部長の丁寧な答弁を聞きまして、私も、シルバー人材センター、しっかり応援していきたいなという思いをまた新たにいたしましたので、しっかり頑張ってもらいたいと思います。 もう一つ、シルバー人材センターの中で、平成30年の分とこの最新の分と比較をしますと、経常収益が平成30年だと14億8,000億円で、最新の数字を見ると15億3,000億円ですか、15億3,000億円というふうに、5%程度伸びているなと思うのですが、数字どうですか、ちょっと僕の見方が悪いかもしれないのだけれども。

そうした中で管理費です。管理費が平成30年が2,900万円で、最新のを見ると3,400万円で20%近く上がっているというふうな形になっております。要するに、今、企業経営支援課長おっしゃいましたように、経常収益はそんなに増えていないと。その中で管理費が増えているということは、これなぜなのかなと思うのですけれども、そのあたりいかがですか。

私、何言いたいかというと、要するに、シルバー人材センターの経常収益、つまり、なりがそんなに多くなっていない中で、管理費が増えていると。これは見直す余地が相当あるのではないかということを私は今申し上げたいわけであります。事前にもこのやり取りしたわけでありますけれども、やはりこれは、相手が平均77歳の会員たちで、ITなどで対応なかなかできないのかもしれないけれども、そういうことではなくて、やはりこれ公共でやっている仕事等とはいえ、お年寄りの仕事とはいえ、そういった税金を大切に使うという観点から、管理費についてももうちょっとしっかり見ていってもらいたいなということなのですけれども、いかがですか。

分かりました。幅広にいろいろやってもらいたいなというふうに思います。 それから、会員も入替えが当然あるわけですから、平均77歳でいつまでも元気なわけではなくて、これから今60歳になったばっかりの若手のおじいさんたちもどんどん入ってくるわけですから、しっかりその辺のIT化についても進めていってもらいたいなと思います。 以上です。

幾つかあります。まず、産業経済部の方からお願いします。 それで、一つは、いつものレシートとキャッシュレスの話なのです。ちょっと予算特別委員会でも聞いたことなのですけれども、改めてもう一度確認ということで、今年度は民間のペイを4社使うということで理解しました。今まであったようなちょっと問題点、いろいろあったと思うので、その点に関しての改善策というのはしっかりと取っていただきたいというのが、まず1点要望です。 やっぱりこのペイ自体の話、この前、ちょっと予算特別委員会、時間がなかったのであまりTokyo Pointの話ができなかったのですけれども、もう、こういうのは、お店の方とかの心の準備であるとか実際の準備もあると思うので、いきなり変わりますというのも。今年度はその4社でやるのは分かっているのですけれども、時系列的に、まだ全然東京から連絡がないという話だったのですけれども、Tokyo Pointの今見ている感じで、この4社、民間のペイでやっている代わりに、Tokyo Pointで同じような企画ができるようなものなのかというのは、現状、どの程度把握していますか。

6月ぐらいといって、来年度予算、執行機関の方が組むには何とも微妙な時期という認識ですね。では、取りあえず、このキャッシュレスやっていただけるかどうか分からないですけれども、もし、来年度ではない、その次の年度でもしやるとしたら、その頃までだったら民間のペイである可能性が高いという認識でいいですかね。

何でこんなところ細かく今言っているかというと、一つは、この前、課題で申し上げた、前のいろいろ問題があった点以外にも、何度か前から言っていますけれども、小売店の人たちにとって一番このペイ使うネックなのはやっぱり手数料の問題だと。ちょっとこの前中国の話をさせていただきましたけれども、そういった点で、もし今後もしばらく民間ペイを使わなければいけないのであれば、確かにキャンペーンをやっているときに関しては、お客さんが増えるから、民間の事業者の人たち喜んでいるというのはあるのですよ。ただ、そうはいうものの、1回そのキャンペーンのときにやってしまうと、あの店はキャッシュレス、PayPayなりが使えるのねとなったときに、ふだんの何の割引がないときとかに関しても、やっぱりPayPayとかで支払は発生するのですよ。 ただやっぱりそのときに、いわばお客さんの量が普通のときに使われると、使われるというと言い方が変ですけれども、使うと、やっぱりそれなりの手数料払わなければいけないというふうになると、言い方は悪いのだけれども、その民間の事業者の方々、特に小売店とか小さい方々は、そもそも国の方針のこのキャッシュレス化にどちらかというと協力してもらっているという立場ではないですか。 この前、中国の話をしましたけれども、国とか行政としてそれを進めるという方向であれば、例えばそういう力がないところ、極端な例で、足立区、これは本来国がやる話なので足立区にやれとは言いませんけれども、例えば中国の場合は、大手のところからちゃんと手数料を取るけれども、小売店からはもう手数料取らないから、その代わりにみんな使ってねという、そういうスタンスでやっているという話をしたと思うのですが、何かしら、どちらかというと、今回、消費喚起策なので、お客さんたちにすごく有利な企画だったのだけれども、そのキャッシュレスについて、小売店、特に小さい小売店の人たちを何かサポートする何か、具体的に何をしてくれとは言いませんから、何か助けてあげる方向性を考えていただきたいのですけれども、どうでしょうか。

さっきAI、否定されてしまったのですが、小売店の方々、2月、3月、ちょっときついと思っているところで、更に手数料もあるのかという感覚がちょっとあるのです。あるいは、AIに出してもらって全然、それは思い込みだよとか、頑張って手数料払えよという流れになってしまったら、それはそれで困るのですけれども、そういった点もあるので、是非考えていただきたいということと、あとレシートなのですけれども、これ別にこれもけち付けるわけではないのですけれども、90周年だったから900円で9枚とやっていたと思うのですけれども、90周年からもだんだん数年たってきて、個人的には900円という値段設定は絶妙でいいなとは思っているのですけれども、基本的にやっぱりこのやり方、例えば、これいいとすごく評判なのです。 レシート、本当に今回、年末にもやってくれると書いてあってありがたいなと思うのですけれども、例えば、今後区制100周年の方に限りなく近くなったときに、やっぱり900円のままなのかなとか思うのですけれども、どうなのですか、今後何回もやってくれるということであれば、この900円9枚のままで、区の財政的に支援していただく、お店の方を支援していただく立場で、もうこれ細かくいっぱいやってもらった方がいいのかなという気もするのですが、大丈夫ですか、お金の方は大丈夫ですか。余計な心配なのですけれども、そこら辺をお伺いしたいのですけれども。

正に幾らの設定がよくて、何枚レシート集める、それこそAIを活用していただけると一番最適な数字が出るのではないかなという気がするのですけれども、ただ、今、肌感覚としては、ちょっとこんな意見あったので、これ紹介しておこうと思うのですけれども、この前おそば屋が言っていたのですけれども、ふだんだったら600円とか700円ぐらいのそば食べる人がいると。レシートをもらえるのだったら頑張って奮発して天ぷらそば食べて900円にしようかと、そういう話も出てきて、あと買物をしていても、お会計780円とか800円で、もう1品買っておこうかとなる、そういった意味での刺激にはなっているので、すごくいいなという点では本当思っていますので、この企画は是非続けてもらいたいという意味で、さっき余計な心配だったのですけれども、何回もしてもらいたいという意味で、正に今回、科学の力、AIが出ていますので、そこら辺を使って最適な数字、出してもらうといっぱいできるのかなというふうに思っています。この点は要望で大丈夫です。 あと、観光交流協会で、ちょうど後半最後2日間、局長がいらっしゃらないタイミングだったので、予算特別委員会のとき。そこでも言った話とちょっとかぶりつつなのですけれども、シティプロモーション絡みの話で、千住400年の話とか、千住の酒合戦の話、この前、予算特別委員会でさせていただいたのですけれども、シティプロモーションの方からの返答では、観光交流協会と一緒に協議していきますという答弁だったのです。一方で、シティプロモーション全体のホームページがなくて、これからお客さん呼ぶのにどのサイトを見たらいいのか分からないという話をさせていただきました。ただ、現状、今のところ、そういうのを探そうと思ったら、多分検索して当たるのは、あだち観光ネットになると思うのです。なので、今回インバウンドの話とかいろいろ出てきましたけれども、別に観光交流協会の方がシティプロモーションに統合しろとかそういう話ではなくて、せっかくなので縦割りではなくて仲よく横のつながりでいろいろ協力して、より充実させてほしいなと思うのです。もうあと1年しかないので、そこら辺の協議していく計画とか、そういうものをちょっと教えていただきたいのですけれども。

ちょうど予算特別委員会のときに、正に区長本人から答弁いただいたのですけれども、400年に関して、商工会議所もいろいろやっているということなので、そこの観光とシティプロモーションと商工会議所と、3者があって、それなりに歩調を合わせてやっていくことが一番重要だと思うので、それこそ3者がそれぞれ何かいろいろPRしていたら、お客さんからどこ見たらいいのという話になると思うのです。そこら辺、何か一括でできるものがあるといいなというふうに思っているのが、今回の正に事業計画もそうなのですけれども、この前の予算特別委員会のときに、我が党のかねだ委員が、やっぱりガイドブックの話をされたのですよ。実は、個人的にも前から本会議とかでも言って、別にこれ愚痴ではないです、なかなか聞いてもらえないなと思っていたところで、有名なガイドブックとコラボしてやったらどうだというのも実は2年ぐらい前から、何年か前から言っていると。そうしたら、墨田区に、一番あれだけ知名度のある地球の歩き方とコラボしたという、もともと提案してした企画をもう先にやられてしまったという話があるので、何度も言っていますけれども、大千住マップがあるのは分かるのだけれども、千住に来てもらった人が、その次にまたやっぱりそのほかの違う地域、西新井だったり綾瀬だったり竹の塚に人が動いてもらうような、1冊で分かるものが絶対必要だと思うのです。そこを事業計画に今後盛り込んでもらいたいのですけれども、どうですか。

分かりました。ちょっと先日、週末、土曜日だったか日曜日だったか、上野御徒町辺りを夜歩いていたのですけれども、もうかなりオーバーツーリズムぎみになっていると。いつも思うのですけれども、上野御徒町の辺りにある飲食店はほぼ北千住で用は足りるのですよね。であるとすれば、やっぱりそこら辺のPRが必要で、向こうオーバーツーリズムぎみになって多少減ってくれた方がありがたい、こっちは多少増えてくれた方がありがたいという状況だと思うので、正に、それは全然別件ですけれども、この千住で客引き防止とかそういうものをやるのであれば、そこに外からのお客さん呼べる、そのポテンシャルと思うのですけれども、そこら辺、ちょうど向こうが人があふれていて困っている地域があるところで、この前、ほかのところの観光交流協会と打合せしたらどうだという意見があって、誰だったかな、出ていたと思うのですけれども、そこら辺、台東区とか、そこら辺にどうかなという話をしてみませんか。

観光の方は以上で大丈夫です。 今日話題のシルバー人材センターなのですけれども、前々から思っていたのですけれども、今回の予算特別委員会の中でも、登録金1,000円取っているのにお仕事がないかもしれませんという点について突っ込みが入って、確かにその書き方若干見方によっては何かうさんくさいなと思うところもあるかもしれないのですけれども、ただ、1,000円はもちろん分かるのですけれども、いろいろ事務経費、その他掛かるから1,000円もらっているというのは分かるのですけれども、であるとすれば、やっぱり登録してくれた人たちが、何かしらのお仕事にありついてもらいたいなという気持ちはあるので、お仕事にありつける率を上げる努力はしなければいけないと思うのです。 さっき、ホームページが古いからというお話があったのですけれども、僕もすみません、そのとおりだと思っていて、お仕事を依頼する方の人が多分イメージ湧きづらいサイトになっているのだと思うのです。どういう仕事、具体例書いていますよ、何か事務作業、単純作業、庭の剪定とか書いていますけれども、民間のサイトでいろいろあるではないですか、例えば、フリーでやっているイラストレーターがいるとか、技術を持っている人がいる。例えば、具体名は出してはあまりよくないのかもしれませんが、ココナラというサイトとか、クラウドワークスとかいうものがありますよね。ああいうものを見ると、自分がやってほしい仕事、例えば自分が選挙前に政治活動するときにチラシを作ると。僕は全然絵心がないのでイラスト誰か書いてくれる人いないかなと思ったとき、たまたま近場の友達がいたので、そこで頼んで済んだのですけれども、そういうものとか、さっき言ったように、御高齢の方でもイラスト描ける人であるとか、例えばですよ、そういう得意分野があると思うので、うちの人材センターでこういう人がいます、これができますというのが、依頼主の方から、例えばポスティングとか、そういう単純作業以外のところも含めて、できると書いておいてあげると、お客さんの方、依頼主の方も依頼しやすいのかなと思うのです。 システムの改修を多少しなければいけないとか、そういうものが出てくると思うのですけれども、どうですか、サイトがとにかく使いづらいなというのがあるのですけれども。

これ最後です。今度最後、環境部です。 環境学習の今後の展開のところで、出前授業と書いてあるのですけれども、それと併せてなのですが、出前授業、すごいいいなと思うのですけれども、この出前授業でやるときの企画というのは、環境部の方で考えているのか、あるいは区内の小・中学校の理科の専科の先生がいますよね、そういうところからのある程度リクエストというのは反映しているものなのか、その点教えていただきたいのです。

そのメニューは、結構バラエティーというか、種類は結構いろいろ選べる感じなのですかね。

杉本委員、環境学習、所管事務でちょっと終わってしまっている。

所管事項のところに入っていましたね。すみません、では、やめます。

もう時間もないので、そんなに質問できないのですけれども、シルバー人材センターなのですけれども、今、いろいろお話もあった予算特別委員会でも触れられた、会費の件なのですけれども、7ページで、公益目的事業会計・法人会計のところの受取会費のところをちょっと説明してほしいのですけれども、この2種類あるというところだったり、比較増減は配分金拠出金の方はあるけれども、会費の方はないという話、令和5年と令和6年度比較、ここはどういう、この拠出金についてもどういうものか。

先ほどもあったように、シルバー会員が3,400人を想定していると言いますけれども、大体3,000人ぐらいの中で、就業がしっかり行き渡っているといった率が少し低いということで、仕事をちゃんと取ってくるというか、先ほど葛飾の例も挙げられましたけれども、水野委員が。こういった努力が隣の区でできているということでいえばどうなのかなと。この拠出金などで会費とともに毎回取られているわけです。なので、そういうことからいえば、しっかりと仕事があるような形にしていく努力が必要なのだと思うのですけれども。

やはり会費がそうやって取られているという中で、今回のインボイスの消費税分をちゃんと区が援助してほしいということだったり、こういった趣旨の陳情も先ほど審議しましたけれども、こういったところにやはり表れているのだと思うのです。なので、しっかりとこの件では向き合っていってほしいと。会員が分からない、こういった配当金もらっている会員からの拠出金だったり、そうではない会員が会費を取られていたりといったところが、ちゃんと伝わっていないといったところもありますし、しっかり伝えていかなくてはいけないことだと思います。その点どうでしょうか。

すみません、端的に質疑をします。 まず、産業経済部の5ページなのですけれども、緊急経営資金について条件緩和が今回行われるというふうに理解をしました。令和6年度の利用条件のところを見ると、利益率と書いているのですけれども、利益率というのは、これはいわゆる売上総利益、粗利なのか、営業利益なのかどちらになるのでしょうか。

恐らくそうかなと思っていて、なぜなら、今やっている特別借換えの方も見ると、両方粗利と営業利益率が出ていたので、どっちでもいいよみたいな書き方になっていたので、多分そういうことなのかなと思うのですが、そうなると、今までやってきた緊急経営資金と特別借換えが、もう条件などがほぼ変わらなくなってきてしまっているなという気はしているのです。もともとは緊急経営資金の方が緩くて、条件が。特別借換えはもうちょっと厳しいというような認識だったのですけれども、そこの条件が若干似たり寄ったりになってきていて、もっとSWOTの分析シートさえ出せば特別の借換えを受けられる。信用保証料が掛からないというような認識なのですけれども、そういうあれで間違っていますか、合っていますか。

理解しました。合わせにいっているということで、特にその保証料のところですね。理解しました。すみません。 あと、次に、キャッシュレスの還元事業についてですけれども、目的は先ほど産業政策課長おっしゃいました、来るべきキャッシュレス社会への備えもあると。いろいろな目的があるかと思います。そういう目的を達成する上では、事業者側と消費者側、両方の視点で、改めてこの事業を考える必要があるかなというふうには思っている中で、アンケートの結果について少し触れたいのですけれども、11ページですか、スマートフォン決済導入率、これは事業者側の導入率ということかと思いますが、56%という数字に、区としてはこの数字をどう捉えているのか、満足しているのか、そのあたりを教えてください。

そうですよね。15ページですか、アンケート結果からの考察のイには、ほぼ横ばいとなり導入店舗が固定化してきたという考察、考察というか事実だと思うのですけれども、記載があります。だから、そこをどう今後捉えていくのか、要は何%を区として目指していくのかというところは、また来年度、これやるかと思うのですけれども、やる際に、是非庁内で議論をしていただきたいなというふうに思います。これ定量的に思います。 あと、3月11日からTOKYO元気キャンペーンという10%還元のキャンペーンが始まりました。私も使っています。本当に改めて思うのが、消費者側ですけれども、こういうペイだったり、キャッシュレスというのは、使っている方と使っていない方の格差というのがどんどん広がってきているのではないかなというふうに思っているのです。そのあたり、区は、これは消費者側の視点で結構ですけれども、どのように捉えているのか教えてください。

そうですよね。では、その格差を本当に解消すべきなのかとか、そういった議論も多分当然出てくるかと思うので、ちょっとそこら辺は改めて、これも改めてなりますけれども、庁内で議論していただきたいと思います。 最後に、足立の花火のプロポーザルについて伺います。 この点数があるページがあったかと思うのですが、26ページ。項目5番の社会的貢献度が残念ながら配点25点に対してゼロ点ということになっていますが、これ本当にゼロ点だったのでしょうか。

本当に素直に評価をしていただいたというふうに理解をしました。ありがとうございます。 以上です。

他に。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。

次に、その他に移ります。

その他なので簡明に行います。 新潟県魚沼市および長野県山ノ内町との友好自治体提携40周年に係る交流バスツアーの話なのですけれども、これが参加者数が満たなくて、3本のうちの2本が中止になったという報告でありました。 これ事前にも言ったのですけれども、僕、車椅子使っている障がい者なのですけれども、そういった人が、この事業、使えるのかどうかということなのですよね。使えないとは書いていないけれども、普通、僕みたいな障がい者だと、申し込むのをちゅうちょするという場面も非常にあるわけです。これ区の事業でありますので、そういった視点も必要だろうということは事前に申し上げました。特に、例えばこの中で奥只見湖の遊覧船というのがあって、これは、奥只見の遊覧船、ホームページを見ると、はっきり書いていないのだけれども、例えば僕も行ったことあるのですよ。何で行ったかというと、遊覧船に乗るのに長い階段があるのだけれども、車椅子の人はおぶってやってもらえるのですよ。それは事前に僕も知っていたから、いきなり行ってやってもらったということがある。この辺の話というのは、旅行会社がやっているのでしょう。旅行会社は全部知っています。旅行会社は全部知っていますから、旅行会社とよく話をしながら、このツアーは、そういったスペシャルなサポートが必要な人も対応可能ですということをあらかじめ通知するなりして、そういう人は、例えば申込みの何月何日までの1週間前までに言ってくださいとか、例えば車椅子でもそうだけれども、視覚障がいでも特別にガイドヘルパー付けようかとか、いろいろな話があると思うのですよ。多動の人だったら、ちょっと面倒見る人を付けようかとか、そういうことも、いろいろなことができると思いますので、旅行会社とよく話をしながら、可能なものについてはスペシャルなサポートが必要な人についてもはっきり受け入れるということを事前に広報などでも通知などにきちっと言って、そういう人たちも、僕も含めてですけれども、僕も行くかもしれないけれども、是非やってもらいたいな。これ切なる願いでありますけれども、いかがでしょうか。

私から、あだち花小旅ガイドブック改訂版の作成のところの情報連絡の件なのですけれども、とてもいいなと思っていて、それで、新たなコラムを掲載しているということで、荒川放水路通水100周年とかあるのですけれども、こういったことというのは、どういうふうに載せているのですか。

本当に足立区の伝統だったり、その歴史だったりといったところをこうやって観光に結びつけて取り組んでいくというのは、本当に大切だなと思うのです。 それで、前回、しょうぶまつりで、グリーンスローモビリティを公園でやっていたのですけれども、とてもよかったのです、反響が。こういった交通の問題もいろいろな深刻な状況の中で、やはり観光交流協会と結んでやる取組というのも本当に大切なのかなと思うのですけれども、今回そういったことが、連携してできるようなことも期待してしまうのですけれども、今後はどういった企画で。

杉並区でも、やはり、観光と駅を結んでといった実験をやっていて、足立区でも観光を目玉にして、にぎわいをつくっていくといったところも、予算特別委員会の中でも何度も各委員から出されていました。なので、観光交流協会も連携して、そういった大切なところを担っていってほしいと思いますけれども、交通がネックだと思うのです。なので、是非是非桑袋ビオトープもありますし、やはりその中に大鷲神社もありますし、その中で、元渕江公園もありますし、生物園もあるわけですよね。なので、是非横断的にやっていってほしいと。観光交流協会としては、桜並木も綾瀬川にできましたし、そういったところではどうでしょうか。

是非、担当課とつながって、引き続き、検討はしていってほしいと思います。

他に。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 それでは、委員長より委員の皆様に申し上げます。 本委員会における議論を更に深めるために、視察の実施について正副委員長において協議をいたしました。 つきましては、令和6年4月16日の火曜日午後に台東区の家庭ごみ戸別回収の取組について視察を行いたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 視察の詳細につきましては、正副委員長に御一任いただき、後日、各委員宛てに通知をすることといたしますので御了承願います。 では、以上で産業環境委員会を閉会いたします。 午後零時15分閉会