// 発言者(6名)
// 発言(129件)

それでは、おそろいのようですので、これより区民委員会を開会をいたします。

初めに、記録署名員を私より御指名申し上げます。 杉本委員、さの委員、よろしくお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 初めに、第116号議案 足立区江北多目的運動場条例を単独議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

それでは、何か質疑はありますでしょうか。

地域の方にとっても区内のスポーツ関連の団体の皆様にとっても、大変待ち遠しかった多目的広場ということで、大変うれしく思っております。今回条例ということで、条例の案の中で1か所だけ、第9条の(2)で「営利を目的とすると認められるとき。」が使用の承認をしないということになっております。これ以前、総合スポーツセンター条例のときに、プロの方とかそういう団体の方が見えたときに、そういう場面が想定されるということで条例を途中で変更した、改正したという経緯があったんですけれども、今回は最初からこれ、それは想定一切してないということでよろしいんでしょうか。

分かりました。 将来的に、例えばそういう団体の皆さんが会費を取ってスポーツ教室を開くとか、そういう可能性もなきにしもあらずと思いますので、その辺は柔軟にお願いします。スポーツセンター条例の場合は営利を目的とすると認められるとき、ただし区長が必要と認めたときはこの限りではないというこの一文が入ってたんですよね。この一文、最初から入れるべきかどうかという議論はあったかと思うんですけれども、柔軟に対応していただければと思いますので、よろしくお願いします。

要望ということで。

1点だけ確認なのですが、使用料、多目的広場は1時間当たり1,600円、半面使用時は半額とあるんですが、これ例えばブラインドサッカーとか障がい者団体が使用する場合も同料金ということでよろしいでしょうか。

昨今デフリンピックが無事に終わったところでありまして、障がい者の方、スポーツを推進する区の立場としては、そういった障がい者団体が利用する際には軽減措置等を求めてもよいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

是非お願いします。

御要望ということで。

高野小学校跡地利用については、地域の住民の方から、当初は防災施設ですとか避難所を造ってという声が非常に多かったという経過もあります。こういった中でスポーツ施設を建てるということに至ったという経過がありますので、是非住民の希望をかなえる、地域の住民に還元されるものにしてほしいというふうに思っています。 説明会が何度かありましたけれども、そこにたくさんの要望が出されていたということです。多目的室では合唱などできるように防音にしてほしいという願いがありましたけれども、その点はどうでしょうか。

それから、暑い日に観戦をするというときに、ひさしが欲しいという意見もありました。この点ではどうでしょうか。

それから、尾久図書館のように椅子とかテーブルを1区画において、一息付けたりとかコーヒーが飲めたりするスペースをつくってほしいという意見がありましたけれども、これについてはどうでしょうか。

そういうことではなく、ちょっとした角のスペースのところに、テーブルとか椅子を置いてくつろげる、一息休める、座れるところが欲しいという要望ですので、その辺は考えていただきたいというふうに思いますけれども。

それから、ウォーキングコースのところ、これ開設時間の範囲内でしか歩けない、使えないということなのでしょうか。

そうすると、朝の9時から夜の9時までということなのですね。

是非そこだけを開けていくということはできないわけでしょうか。

是非、暑い夏の日ですとかは日中歩けないわけですから、朝早くですとか、そういう形で検討していただきたいというふうに思います。 この多目的室と多目的広場の料金なのですけれども、これは、ほかの施設と同じぐらいの料金に設定されてるんでしょうか。

そうすると、ちょっと高めな感じもするので、上沼田東公園で言うと1,400円で、こちらで1,600円って200円の違いということですか。 ここも是非、検討していただきたいというふうに思いますけれども、条例で決まってしまうのだと思うんですけれども、ここは検討の余地があるかなというふうに思いました。

それ御要望でいいですね。

はい。

他に質疑よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

可決でお願いします。

こちらは区民の方の健康、また体力ツアーの推進を図るということが目的ですので、可決でお願いいたします。

今お話しましたけれども、区民の要望も少しずつ取り入れていただいておりまして、こういったスポーツ施設、大切な場所だと思いますので、可決でお願いします。

可決でお願いします。

それでは、これより採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、第117号議案 足立区地域学習センター指定管理者の指定について、第118号議案 足立区図書館の指定管理者の指定について、第119号議案 足立区地域体育館の指定管理者の指定について、以上3件を一括議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは、何か質疑はありますでしょうか。

この地域学習センターの件に関してですけれども、この前本会議でも他会派の委員からちょっと御指摘、いろいろ問題があったと思うんですけれども。この前本会議で話題に上がったのが梅田地域学習センターの指定管理者の話で、今回梅田入ってませんけれども、今梅田を指定管理している業者、事業者の方は今回変わっちゃってる感じですけれども、この今回改めて指定された事業者の方々にそこら辺の運用であるとかルールの徹底、その理解をしっかりと区の方からもしていただきたいと思うんです。別に私も文句を言うわけではないんですけれども、この前指摘されて、梅田地域学習センターみたいにひどい話を僕は聞いてないんですけれども。 ただ、しゃくし定規であるとか、例えば部屋を借りたいので申請に行ったときに門前払いされてしまった、その時期は「ほかの団体使うような時期だからちょっと申込みは」みたいな感じで言われてしまったという、地域のクレームも何件か聞いたことがあるので、要は区の方で示しているそのルール、規定、基準があると思うんですけれども。そこら辺、どの程度まで指定管理者が自分の裁量で判断していいのかとか、どの程度、ここは守らなきゃいけませんよというとこの徹底はしていただきたいなと思うんですけれども、そこら辺だけ教えていただけますか。

そうですね、今回の他会派の議員が指摘されたのはかなり特殊なケースだと思ってて、別に私自身、同じ考えで批判しようと思ってるわけでは決してないです。ただ、しゃくし定規であるとか、その規定の理解が追い付いてないんではないかというところは、たまたま同じ地域学習センターで同じような意見を聞いたので、今回新しく指定するに当たって、今回対象になってないところも含めて、そこは徹底していただけたらなと思います。

私の方からも何点か質問させていただきます。 今回、3議案ございますが、旧地域学習センター、また江南コミュニティセンターが指定管理が変わるということで説明がございました。 今回各施設、指定管理料も、こちら13ページの方にございますように、物価高騰に伴う管理料や、またこの労働報酬下限額改定に伴う人件費ということで、2,000万円から4,000万円等々、増加もしております。 こちら確認なのですが、5年間のうち、この5年間、特に令和2年度が1,060円から令和7年度が1,350円ということでかなり上昇しておりまして、指定管理の方からは大変な状況も、監査委員のときにお聞きした経緯がございます。 こちら5年間の契約になっておりますが、こちらの労働報酬下限額が上がった場合というのは見直しがされるということでよろしいでしょうか。

分かりました。またしっかり検討もしていただきながらお願いしたいと思います。 そして、16ページにございますが、こちら3事業所ある中で、ASCCのみが令和7年度の下限額が下回っているということです。令和7年度1,350円というところでございましたが、この短時間労働者について1,300円で行っていたということが分かりまして、令和8年度からはこの公契約条例の適用となるということでございますが、こちらについて、区はこのことについては現状についての掌握はされていたんでしょうか。

これまであったところではないということで、分かりました。 そう思うと、足立区の方が、指定管理者も進んでいるのかなという形がありました。大変失礼いたしました。 そして、最後になりますが、今回、東和図書館と新田図書館の指定管理が変わるということで、引継ぎのスケジュールも16ページの方に記載がされております。 こちらですが、来年1月から3月まで顔合わせを行った後に、月2回、区の職員が立会いの上で実施をされるということでございますが、区側と事業者側の体制について教えていただけますでしょうか。

はい、分かりました。 新しいところも、今回このASCCみたいに入ってくるところもございますので、一番大事なことは、区民の方が4月に行ったら急に変わったということがないように、しっかりと引継ぎも行っていただきまして、区民の方の不利益にならない体制づくりをお願いしたいと思います。こちらは要望です。

先日の本会議の他党の議員の質問で、11月17日にエル・ソフィア前の公道で指定管理の統括責任者が区民の活動に迷惑だといって、排除させられたという事件がありました。私これはそのとき初めて知った事件なのですけれども、どのようなことが起こったんでしょうか。

これは、この議会で議員が質問したことによって分かったことなのですけれども、これがなければ、区の方には事前には報告があったりとか、事実関係が分かる場面というのはあったんでしょうか。

それは、当事者からでなく、事業者の方からこういうことがあったという報告があったんですか。

そうすると、指定管理者からの報告よりも先に土屋議員から報告があって、初めて分かって、こちらから働きかけて分かった事実ということなのでしょうか。

指定管理者からも同時には報告があったということなのですね。分かりました。 やはりこういう、区は指定管理者を指定している責任において、このような事件があれば、区が責任を負わなければいけないということで、ほかの事業者にもこういったことがあり得て、それが報告にならない場合もあるということもあり得るわけですよね。ですから、その辺は本当に気を付けていただきたいというふうに思いますが、どうでしょうか。

分かりました。 でも、この事件は区の信頼を残念ながら失墜してしまったという事件だと思います。 それから、図書館協会は、公立図書館にこういうふうに言ってるんですね。公立図書館のあるべき姿とは、住民が持っている基本的な権利や様々な要求に応えるために、地方自治体が設置する図書館であり、乳幼児から高齢者まで、住民全ての生涯にわたる自己教育に資するとともに、住民が情報を入手し、芸術や文化を鑑賞し、地域文化の創造に資することを目的とした教育機関ですと言っていますが、どうでしょうか。

図書館協会は、指定管理のところについての見解のところでは、こういうふうに言ってます。制度上の問題とか、手続上の問題などいろいろありますけれども、利用者にとっての問題として、住民から様々な読書相談や資料請求に対して、迅速、的確に情報を提供することが求められています。そのためには、所蔵資料の把握、地域の実情に精通し、資料に関する専門知識と経験を持った司書、的確な対応をしなければなりません。更に、地域に根ざした様々な活動を展開するには、図書館の第一線で、住民をはじめ関係機関との密接な連携を図ることが重要です。短期間の契約、指定管理のような短期間の契約では極めて難しいということです。そのためには、やはり公立図書館は、地方公共団体の責任において直接運営し、住民の権利である資料請求を保障することが求められていると言っています。 私もこの見解が正しいと考えます。意見です。

御要望ということで。

確認なのですけれども、1点だけ確認させてください。 指定管理、いろいろな業者がしてくださってるということなのですが、今3者ですかね、ヤオキン商事系とグランディオサービスと、株式会社ティー・エム・エンタープライズですかね。ヤオキン商事とか東京マリンエンタープライズは他自治体もいろいろやってて、特に問題ないのかなと思うんですが、深読みできてなくて申し訳ないんですけれども、ホームページを見る限りだと株式会社グランディオサービスというのは何か足立区の指定管理だけで成り立ってるような、そういった雰囲気がありまして、あと新田とかでは2者応募のときは交代になってまして、そういった業者ではあるんですが。質の方、管理する質の方は担保されてると考えてよろしいでしょうか。

他に質疑よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見をお願いします。

可決で。

可決でお願いします。

先ほど述べた地域学習センターの前での路上で起こった事件ですとか図書館協会の見解から見て、今回の指定管理指定については否決します。

反対ということで。

可決でお願いします。

それでは、これより採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

それでは次に、陳情の審査に移ります。 5受理番号27、受理番号1、以上2件を一括議題といたします。 前回は凍結・継続であります。 本件について、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、凍結・継続とすることに決定をいたしました。 次に、受理番号7を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化ありますか。

それでは質疑に移ります。 何か質疑はありませんか。

テレビや新聞などを見ると、マイナ保険証についてトラブルが多いということが報道されておりますが、区の方で、何かトラブルとかそういったことについて把握してますでしょうか。

窓口が区ではないということで、区の方には連絡がなかったということなのでしょうけれども、これ新聞のひとつ一説ですけれども、トラブルが続出していると。それのために医療機関の現場では対応しなくてはいけないということで、時間と労力が多過ぎるということです。患者にマイナ保険証の知識が浸透していないため、いろいろ説明させられると、現場に丸投げしているというふうな印象があるということで、本当に不具合があった場合に、事務の受付の方が非常に滞ってしまって、予約が取りにくくて大変苦労しているということなどが書かれています。 障がい者や高齢者の方で、手の不自由な方は画面操作ができなかったりとか、マイナ保険証の読み取りが医療機関によって異なって操作方法が違ってたりとか、そういうクレームがこの新聞では報道されていますし、ほかの新聞でもこういったことが書かれております。 マイナ保険証の10月時点の利用率は、いまだに37.14%ということで低迷しているんです。ですから、プラスチックの保険証、資格者証で、きちんとそれ1枚、どこに行っても活用できる、そういったものが非常に重要と考えます。 意見です。

御意見ということで。

1点だけ確認させてください。 もし、陳情どおりにした場合に、コスト的にどれぐらい掛かるかという話、以前の議論でも出てたかと思うんですけれども、念のため、そこら辺もう一度確認させてください。

それでは、他に質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見をお願いします。

今答弁でもありましたように、今回の件、おっしゃってることの理解できる部分もあるんですけれども、5,000万円のコストを掛けてまでやるところ、費用対効果を考えたときのことも考えても、現状での運用でいいのではないかと考えるので、今回は不採択とさせていただきます。

何か月か議論を進めてまいりまして、1日の問合せ件数も日に日に減っているという状況でもございますし、また、なおかつマイナ保険証を使えなくて、資格確認書が欲しいという方には丁寧な対応もしてくださってるということでございますので、5,000万円の費用対効果を考えますと、今回は不採択でお願いいたします。

いまだに医療現場でも混乱が続いてるということで、一斉交付をするべきと考えますので、採択でお願いします。

従前から指摘させていただいてるとおり、こういったシステム化に関しましては、いろいろな意見はあると思いますが、やはり前に進むべきだと思いますので、不採択でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、採択すべきものとすることに賛成の方の挙手をお願いします。 [賛成者挙手]

挙手少数であります。よって、不採択とすべきものに決定をいたしました。 次に、受理番号12を単独議題といたします。 本陳情は新規付託でありますので、執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に移ります。 何か質疑はありますでしょうか。

東京都は11月25日の国民健康保険運営協議会で、国の仮係数に基づいた2026年国保料は、自治体独自の法定外繰入れを行わない場合は19万1,682円、今年度よりも1万1,826円大幅値上げになると試算をしましたけれども、この経過というのはどのように聞いているでしょうか。

前回は値下げとなりましたけれども、今回大幅な、これでいくと値上げになってしまうということになりますが、この物価高騰の中大変な負担になると思いますがどうでしょうか。

物を申していくということでありましたけれども、前回も区長会とか課長会で、値上げをしないでということで強く働きかけていたと思います。今年度についてもそういった動き、働きかけをしていただきたいというふうに思いますがいかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 そして、国の方で、ニュースなどを見ると、均等割の年齢を18歳までに引き上げるというような方向を出されていますが、その動向は、区の方に入ってますんでしょうか。

是非そういうふうになってほしいというふうに思っていますけれども、そして次の資格確認書の特別療養の方が647人いるということなのですが、この方の医療保障はどのようにしているんでしょうか。

是非引き続いて、きちんと、一部支払えれば一部ですし、又は執行停止も含めて、寄り添った対応をしていただきたいというふうに思います。

御要望ということで。

要望です。

他に質疑はよろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派からの意見をお願いいたします。

今、執行機関側からの答弁もあったように、区としてもいろいろ働きかけをしているというのは分かってはいるんですけれども、もうちょっと議論しなきゃいけないのかなと思ってますので、継続でお願いします。

先日陳情者の方からお話を聞く機会もございまして、年々上がるこの国民健康保険に対しては、本当に区民の皆様の負担はかなり増えているというふうに実感をしております。 一方で、本当に平均寿命も長くなったりとか、また本当に医療の進歩によって、この保険料も上がっているという状況もございますので、本当に難しいことだなというふうにも実感もしております。 23区区長会また課長会でもしっかりと要望もしてくださっておりますし、今回も丁寧に、4点にわたるこの陳情の趣旨に沿った説明もございました。 今後また国や都の動向も見ながら、しっかり議論してまいりたいと思いますので、継続でお願いいたします。

区民の方々から、もうこの値上げには耐え難いという声が聞いております。是非この実現、値上げしないようにお願いしたいというふうに思いますので、採択をお願いします。

低所得の方とか子育て世帯の方へのこの負担軽減措置、これは本当に重要だと思います。ただ一方で、子ども・子育て支援金が上乗せされるということで、普通の社会保険の方、働いて社会保険入られてる方はもう自動的に上げられてしまうんですね。その中で、国民健康保険の方だけそういった優遇して値上げしないというのは、もう逆に不公平になるんではないかと思うんですね。 繰り返しますけれども、低所得の方、そして子育て世帯の方に対する負担軽減措置などを拡充をして、そこで公平性、そういった方の負担を軽減することによって、区役所としてはそういった拡充をお願いします。 ですので、この陳情に関しては不採択でお願いします。

それでは、本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(3)まで、以上3件を区民部長から、(4)から(7)まで、以上4件を地域のちから推進部長から報告をお願いします。

それでは、何か質疑はありますでしょうか。

何点か質問させていただきます。 まず、区民部の方なのですけれども、今回、戸籍住民課の方の窓口業務のプロポーザルの結果が報告されております。昨今、外国人の転入の方も増えまして、かなり大変な業務量ということも伺っております。 今回2番の方で新規の業務がプラスになりましたけれども、こちら例えば住民異動業務等とございますが、こちらどのぐらいの業務量が増加することになるんでしょうか。

ごめんなさい。ちょっと聞き方が悪かったです。この5、6を増やすことによって、こちらの方の委託業者が何人ぐらいの人員が必要となって、逆に区の職員が、何人ぐらいほかの業務に当たれるかということをお聞きをしたかったんですが。改めてお願いいたします。

短時間の方も含めて、約倍ぐらいになるということでございまして、逆に区の方が、区の職員が16名マイナスになると。その方がまた違う業務にというふうになれば、混雑緩和にも大変有効かと思いますので、分かりました。 そして、こちらの申込み事業者の方で、3者あったうちの1者が会社都合により辞退というふうにございますが、こちらの方の具体的な理由についてはいかがでしょうか、教えていただけますでしょうか。

分かりました。コスト面ですね。承知いたしました。 実際こちらの方で、内容の方、選定結果の方も出ておりまして、1点確認なのですけれども、8ページです。この4番の業務遂行力というのと、6番の業務遂行体制というのがございまして、4番で言うとB者の方が700ポイントなのですが、業務遂行体制、この富士フイルムの方が2,834ということで254ですかね、多いんですけれども。こちらの内容の違いというのが分かりにくいんですけれども、御説明いただけますでしょうか。

見ていて、少し分かりにくいので、この力と体制というのが逆に体制の方が人数なのかなと思ったところもございました。これ長年やってきてることかとは思いますが、また分かりやすい表現に、是非御検討いただければというふうに思いますがいかがでしょうか。

また、こちらも来年4月から本当に多くの区民の方が訪れる窓口かと思いますので、混雑緩和もそうですけれども、本当に正確な業務の遂行をお願いさせていただきたいと思います。 続いて、地域のちから推進部の方なのですけれども、まずこちらの方の学校開放事業の審査会の進捗状況ということで報告もしていただいております。 主な課題ということで、4項目挙げていただいて、開催回数を3回から5回ということで、活発なこの審議会なのかなということも分かるんですけれども。こちらは来年の6月には答申もされるということでございまして、毎回、毎回1つずつテーマを絞ってやっていくのか、多くの多分意見が出るかと思いますが、その辺で、この5回による効果についてはどのように考えて増やしたんでしょうか。

5回になりますので、また区民委員会、随時ではなくても構いませんが、その途中経過もしっかり報告もしていただいて、よりよい、本当に学校開放事業になるようにお願いしたいというふうに思います。 本当は聞く気がなかったんですが、12月3日の代表質問を受けまして、この少年団体の指導者のことも、また区民委員会かって実は思ったところがございまして、現在1,300の団体がございます。本当にその利用については、私も決算特別委員会で高齢者の方の事例を話しながら、なかなか利用したい一方、いろいろな課題があるかなというふうに思っております。とりわけ、この少年団体ということで、1,300団体のうちの400団体のところで、指導者からのということで、今後相談窓口とかコンプライアンス研修が行われるということでございます。そこについてもう少し丁寧な説明をお願いしてもよろしいでしょうか。

分かりました。 全部がそうではないので、本当に喜んで行ってらっしゃる方もたくさんいるという中でのことでございますので、この辺丁寧にまた進めていただきながら、本当に利用者の方が喜んで、また本当にこうルールを守りながらという形でお願いもさせていただきたいと思います。 最後に、デフリンピックの観戦結果の方も御報告いただいております。本当に今回盛大に終わったということで大変うれしくも思っておりますし、なおかつ足立区の選手の活躍も本当に希望となっていると思います。私も16日の午前中に観戦をさせていただきまして、もう本当に行ったときにもうすごい人が滞留してるのでびっくりしたというのがございました。特別観覧席は入れたので、何かもう申し訳ない気持ちで左側から上って行ったんですけれども、帰りもすごい人が待っていたということで、入場規制もされたということでございますが、会場に入って、テープで入れない席がすごい多いなというふうに思ったんですけれども、あれは、主催者側からのそういう指示で入れないエリアが多くて、意外と空き席、空席が多いにもかかわらず、お待ちになってたということでよろしいんでしょうか。

多分途中から立ち見席がオーケーになったかと思うんですけれども、16日はもう立ち見もあんまりいなくて、本当にただ外にいるだけで、意外とろう者の方も多かったという時間があるんですね。 これ希望にもよるんですけれども、立ち見でも多分よければ、是非館内お入りいただいて、多分本当にこの、デフリンピックを体験したりとか見ようと思う方の、多分その辺の、何かそれはできなかったのかなってとても残念に思うんですけれども。この16日にできなかった理由について教えていただけますでしょうか。

立ち見のことを今聞いたんですけれども、申し訳ありません。

百年に一度ということでございまして、こういう機会もそんなにはないかもしれませんが、来た方にどう満足というか喜んで帰ってもらうかってことは大変大事だと思いますので、是非今後の、本当に活かしながら、是非今後はそういう対応もお願いしたいと思います。

幾つか質問させていただきます。 まず、区民部の方です。今に始まったことではなくてずっと言われてるんですが、この戸籍住民課窓口等の公募型プロポーザルの話なのですが、事前説明のときもいろいろお話聞いてるんですけれども、この項番10の今後の方針のところ、窓口対応の効率、待ち時間の短縮に取り組んでいくということなのですが、コンビニ以外にも庁舎内で機械で手続できるものもあるということだったと思うんですけれども。どうなのですかね、今ここのプロポーザルの結果によってどれぐらい、もう今3時間待たされましたという話が独り歩きしてて、足立区役所、常に混んでて3時間みたいなネガティブなイメージが付いちゃってる、ところがあるんですけれども。それは大げさなのは分かってるんですけれども、これ見て、今努力しているのは分かるんです。具体的に目標時間というか、そういうある程度目標設定してやらないと、実際に例えばですけれども、手続とかしている、働いてる方の人は5分、10分って、一生懸命忙しくやってるから気付いたら5分、10分たっていたですけれども。待ってる方は待ってるだけで10分というのは長く感じるってあるのではないですか。そういう点での短縮、5分でも10分でも短縮するって結構で、具体的なところで肌感覚大きいと思うんですけれども、具体的にはこれどういう、事業者さんに対して具体的な目標というか指示というか、そういうのは出してないんですか。

後ろ傍聴来てますけれども以前、本会議で質問もあった話、時間掛かる人って、例えば外国人の方はそれなりに時間掛かる人がいるではないですか。時間掛かる人はもう時間掛かると分かって来てるんで、待たされてもそんなにフラストレーションたまらないと思うんですけれども。申請してすぐできるものの人が、たまたま前に長い人がいるというと、何かその分待たされた感じになると思います。そこら辺をしっかり分けて、早く終わる人がどんどん回転よくして、時間掛かる人はそれなりに時間掛かります。整理券です。枠を、その時間を枠設定します。 例えば、椅子に座って3時間待たされるよりも、あなたは何時の枠ですよといって整理券を渡されて、外でお茶飲んできます、買物していきますの方が、よく飲食店で、人気店行くとそういう待合室のそういう制度あるではないですか。その何かしら、具体的な形でやらないと、今日見てる感じだと、どういうことをやるのかなあというのが分からないんですが、そこら辺どう考えてらっしゃいますか。

分かりました。ありがとうございます。 では次に、今度は地域のちから推進部の方ですけれども、まずは、せっかく自分も見に行ったデフリンピックの話をさせてください。 これは質問とか突っ込みというよりも、今後に向けて、せっかくやったので、オリンピックのときもレガシーだって、あれもオリパラのときもそういう話がありました。ですので、ここは前向きな話をさせていただきます。 いろいろ、今回どうしても区の方で直接運営には関われない部分もあったんで、そこら辺、ここで言ってもかわいそうだなと思うところもあるので、そこに関しては言いません。 皆さん、今回見に行かれた議員、執行機関の方も皆さん見に行かれたと思うんですけれども、すごい盛り上がってよかったなと。特に、足立区内で、ああいう公式の国際競技ができる場というのはほとんどないと思うんで、私の知る限りで初めてなのではないかという感じで、いろいろ感慨深いなというところあったんですけれども。 今回区内の学校が柔道8校、空手は1校、区内小・中学校で、足立区外だけれどもバスケ、バレーに8校ということだったんですけれども、個人的には、もうちょっといっぱい、ほかの学校、もっとたくさんに見に行ってほしかったなというのもあるんですけれども、それはいいとして。 少なくともこの行った学校であるとか、行かなかった学校であるにしても、そのままではなくて、その後の振り返りというか、行った結果のフィードバックをしないとやっぱりまずいと思うんですけれども、そこら辺スポーツ振興課の方は何か学校の方とか教育委員会で何か話をされてますか。

行ってない学校も含めて、オリパラの後もそういうのやってましたって、初めはなかなか。特に、オリンピックはともかくとして、パラリンピックもそうです。今回のデフリンピックもそうで、オリンピックもそうなのですけれども、始まる前になかなかみんなイメージ湧かないんで盛り上がらない部分があったと思うんです。いざ始まって、特に見に行ったらやっぱりすごいよかった。逆に、ちゃんと見に行けばよかったって後悔するぐらいの話もあると思うんですけれども。なので今回見に行ってない学校の生徒たちも含めて、この前、しかも全国ネットのニュースでもデフリンピックやりましたってなってるわけなので、その音のない世界がどういうものなのかであるとか、そういったスポーツだけ、その状況での例えばスポーツ体験であるとか、今からでも全然ほかの学校で体験してもらうというのはありだと思うんで、何かそういうきっかけがないとそれをやろうって話にならないと思うんで。そこら辺の話は教育委員会が本来やるべきなのでしょうけれども、スポーツ振興課の方とか地域のちから推進部の方からも、縦割りと言わないで、せめて一緒に協力して何かやった方がいいんじゃないかなという、これをきっかけに何かほかの学校にも、ほら見に行っときゃよかったでしょう、しまったと思わせるようなフィードバックをした方がいいと思うんですけれども、そこら辺何か働きかけしませんか。どうでしょう。

では、最後1点、梅田八丁目複合施設工事費の話です。設計業務の工期が延びたので、来年度に入っちゃうのでというのは分かったんですけれども、あんまり聞かれたくない話かもしれないですが、そうなってしまったのはなぜかというところと、当初の予定とのいろいろ何か考えてたのと、今いろいろ資材高騰その他で金額的にも大分差が出てしまってるんではないかという、そういう話もいろいろ聞くところではあるんですけれども。この遅れてしまった原因であるとか、今後、今、遅れただけで今までどおりやっていくのか、何かしら今後計画の変更も含めてある程度修正していかなきゃいけないのか、そこら辺の展望を教えてください。

結局その他のところに関して、地域のちから推進部長どうですか、見通し。中央図書館長にそういう御答弁いただきましたけれども、どの程度修正していこうかという。

最後半分要望みたいな感じで終わろうと思いますけれども。そうなのですよね、結局当初思ってたより、いろいろなもの、この図書館に限らずやっぱり急遽いろいろなものが値段上がってて、当初の予定どおりやったら値段変わっちゃうというものもあると思うので、そこはもう弾力的に、例えば区民委員会、今回私2回目、3回目なのですけれども、他の自治体のやっぱりいろいろな図書館を見に行く機会があったので、確かにかっこいいんですけれども、かっこいいのと使い勝手がいいというのもまた違うところもあるので、そこら辺、例えば、何ていうんだろう、使い勝手、合理的であるとか、こうした方がいいよねというより、何ていうんだろう、しっかりとしたものに関してはお金多少高くなったとしても、掛けていいんですけれども、例えばビジュアルデザイン系のところで、そんなにここかっこつけなくてもいいんではないのというところを削ってもいいとか、そういうのもあると思うし。 この前の委員会でも出ましたけれども、全体的に含めて、僕は、この前というか、トイレの話とかもありましたよね、公園の、ちょっと冗談みたいな話なのですけれども、ちょうどあの近くを歩いてるときに本当に1回トイレ行きたくなって、どこにあるかなと思って、その前出てたなと思ってちょうど行ってみたんです。意外とやっぱり遠いなというのは実感したところなので、梅田亀田公園の、そういうのもある。 別にそれを、そのトイレに関してどうこうしてくださいって話ではなくて、いざ何かその状況変わったときには、勇気を持って修正していく。その都度、その都度御報告いただいて、よりよい、よりまた違う、修正した、少しアレンジした意見というのを皆話し合って出していった方がよりよくなると思うので、そこは是非こまめに御報告いただければと思います。要望です。

今杉本委員からもありましたように、今回のデフリンピックなのですけれども、本当に子どもたちが声を出して応援もありましたし、応援のサインを送るような場面もたくさんあって、それから手作りのプラカード、聞こえないということを意識したのか結構大きなプラカードに手書きで応援メッセージを書いたものを掲げたりとか、本当にすばらしい大会、応援もですし、熱心な選手の姿も見れて、大切な体験ができたんではないかなというふうに思っています。これは感想なのですけれども。 質問が2点ありまして、後期高齢者保険料なのですが、今でも本当に全国一高いということで、また更に1万2,471円値上げということで、やっぱり年金で暮らす人は本当に悲鳴が上がってるんですね。区からも強く働きかけて、値上げをしないように働きかけていただきたいというふうに思っておりますがいかがでしょうか。

そして、あともう1点なのですが、梅田の八丁目の整備工事についてなのですけれども、亀田トレイン公園のトイレは撤去しないようにということで前回もいろいろと質問しましたが、これまであったトイレを撤去するということは、利便性が下がるということですので、再検討をお願いしたいというふうに思います。 意見です。

御意見ということで。

2点だけ。 地域のちから推進部の御報告の資料の2ページ、学校開放事業審議会の進捗状況なのですけれども、これこの中で3つお聞きしたいんですが、この審議会の中でお話をされた課題、また検討事項の中で、第1点で申請手続の効率化というのがあるんですけれども、現状の申請手続のどういった点が、要するに課題となっているのか。 2点目として、不公平感解消というふうになってますけれども、これ、出ていただいている委員の方から出てる話なのか、所管の方に届いてる声なのか、どういう不公平感があるのか教えていただきたいと思います。 それから3つ目で、これルール遵守について、罰則規定、ペナルティを設けた方がいいんではないかというぐらいまでのお話がされてるんですけれども、具体的にどんなルール違反があったのか。 その辺も含めて、この3つをお聞きしたいんですけれども。

はい、分かりました。 今スポーツ振興課長にお答えいただいたんですけれども、これ団体利用の場合は地域スポーツの団体に所属していなきゃいけないとかいろいろあると思ういます。これ単独で、学校開放の教室であったり、体育館であったり、校庭だったりという場合は、これ申請は多分教育委員会ではなかったかなと思うんですけれども、間違ってないでしょうか。

単発利用の方からの御意見というのも併せてこれ審議されてるんでしょう。

分かりました。 単発利用の方からのいろいろ御意見もあったもんですから、それは教育委員会の方にお話しするしかないということですね。個別対応でということですよね。分かりました。 あともう1点、20ページの中央図書館のリニューアルに向けての基本構想、基本計画、あと設計業務委託のプロポーザルなのですけれども、こちら、先ほど御報告いただいた株式会社スターパイロッツということでございました。これは、1点確認なのですが、実施設計までこちらにお願いするということでよろしいんでしょうか。

分かりました。 今回のこのプロポーザルの選定されたポイントとして、項番の7番で、経験が豊富であるとか信頼感があるとか、いろいろ立場で意見を出されて、議論した上で進めていけるというようなポイントが出ております。この中身について、どんな内容だったのかなというのが何となく全然想像が付かなかったので、いろいろ調べたんですけれども、先ほど杉本委員からもありましたけれども、委員会としてとか会派としてもいろいろな全国の図書館を視察させていただいた上で、リニューアルをしていろいろ変わっていくというのはすごく大事なことでありますし、足立区の図書館の顔としての中央図書館の役割というのはすごく重要だと思うんです。けれども、スターパイロッツのところで少し調べたら、知を、「知」って知識とか知恵とかの「知」ですね、知を再生産する、宿場としての図書館というのが今回の何かテーマというか、そういう形で、ホームページの方には載ってたんですけれども、中身何も載ってなかったんですね。 どんなイメージを持たれたリニューアルの基本構想だったのか教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。 この最初の区の方で考えている、要するに今まで中央図書館、図書館を利用していなかった方を何とか図書館の方にという思いがある中では、足立区が今、綾瀬とか竹の塚でやってます、ぐるぐる博とか、ああいう方向のイメージとしては私も今御説明伺った範囲ではよかったかなと思うんですけれども、これ進めていくに当たっては、しっかり区の方といろいろ、途中途中も議論しながら進めていかれるということでよろしいんでしょうか。

大変いいことだと思います。是非、情報連絡か何かで途中経過もいろいろ教えていただきながら、議会の方にも情報の方を提供していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 要望で結構です。

まず、区民部の方です。 5ページ、足立区戸籍住民課窓口等業務委託のプロポーザルということでして、お伺いすることが区民部ではないような気もするんですけれども、今回富士フイルムシステムサービスが戸籍住民課の窓口を担当されるということでして、私も何度も行ってるんですけれども、本当に親切に対応してくださって、対応は本当に満足度は高いのかなと思っております。 一方で、北千住のマルイ等にある区民事務所、こちらに関しては現状を、初歩的なことで申し訳ないですけれども、どちらが担当されているような形になるんでしょうか。

ありがとうございます。 実際のところ、そういった北千住のマルイとか多くの区民の方々が利用されると思うんですけれども、そちらと戸籍住民課の窓口との差がないような標準化というのはできていますでしょうか。窓口対応の時間とかサービスとかですね。

ありがとうございます。 プロポーザルでいろいろ審査されて、富士フイルムシステムサービスですね、満足度は高いという、思われるんですが。区の職員の方がやられてるんで大丈夫だとは思うんですけれども、そこら辺を差がないような、どちらも高い満足度が得られるような窓口対応をしていただけたらと思います。 続きまして、こちらの、地域のちから推進部の方です。 学校開放事業、先ほどからいろいろお話があるんですけれども、主な課題の4番として、利用ルール遵守の徹底ということで、罰則規定の導入ということでお話がありましたけれども、現状これは、ルールに対してだけ罰則、それとも備品を壊したものに対するとか、そういったものに関する罰則とかも含まれているということでよろしいでしょうか。

現状、例えば備品を壊した場合、そういった賠償みたいなものに関する規程というのはないということでよろしいんでしょうか。

ありがとうございます。 そうしますと、今回ルール、罰則規定ということは、利用ルールに関する罰則規定ということでよろしいですかね。

ありがとうございます。それはもう本当確認だけです。 あと最後に、10ページ、足立区中央図書館リニューアルということで、本当にいいことだと思われます。コンセプトとして、足立区図書館サービスデザインアクションプランに基づき、本を読む人も読まない人も訪れる図書館を実現するということなのですけれども、これ読まない人も訪れる図書館というのは、具体的なイメージとしてもうありますでしょうか。

ありがとうございます。 先ほどほかの委員方からもありますように、是非具体的な案が見えましたら情報提供の方をお願いいたします。

他に質疑はよろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 その他、何かありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 それでは、以上で区民委員会を終了します。 午前11時38分閉会