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委員会令和 7年11月11日区民委員会2025/11/11

令和 7年11月11日区民委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

かねだ正足立区議会自由民主党
発言19
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言17
吉田こうじ足立区議会公明党
発言11
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言10
さの智恵子足立区議会公明党
発言10
野沢てつや都民ファーストの会
発言6

// 発言(73件)

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、おそろいのようでございますので、時間前ですけれども、区民委員会を開会をさせていただきます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

初めに、記録署名員を私より御指名させていただきます。  吉田委員、野沢委員、よろしくお願いいたします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情、(2)受理番号1 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を国に提出するよう求める陳情、以上2件を一括議題といたします。  前回は凍結・継続であります。  本件については、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、凍結・継続とすることに決定いたしました。  次に、受理番号7 足立区民に対して国民健康保険資格確認書を一斉交付するよう求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化ありますか。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは、質疑に移ります。  何か質疑はありますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

国民健康保険の加入者には、基本的に9月30日、保険証が切れるということで、資格確認書か資格情報のお知らせが一斉に届いていると思います。議員も国民健康保険の加入者なので、本当にこれは切実な問題で、私はマイナ保険証をつくっていないので、資格確認書が手元に届きました。これまでと同じようにプラスチックカードで、名前が資格確認書と変わっているだけで、これまでの保険証とほとんど変わっていないという状況でした。カード1枚で、全国どこでも資格確認書1枚で医療に掛かれるということで安心をしております。  一方で、マイナ保険証をつくった人は、A4サイズの資格情報のお知らせが送られてきたということで、初めてのことですので分からない方も多かったと思います。これについて、8月、9月、10月の問合せの状況というのはどうでしたでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

かなりの件数の問合せは、あったのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、かなりの人たちが混乱をして、分からなくて聞いたという状況があったのだと思います。  資格情報のお知らせが全国で届けられてから、マイナ保険証を解除する人が増えているということがありますけれども、足立区では何件ぐらいの方がこの解除をして、資格確認書を発行するような手だてを取ったのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これは本当に安心が欲しいためにマイナ保険証を解除して、保険証と同じ形状の資格確認書が欲しいということの表れなのだと思うのです。後期高齢者保険は、既に全員に資格確認書を交付しています。国保においても、6月6日に国の厚生労働委員会で、最後は自治体の判断だというふうに答弁をしております。自治体が、加入者全員に資格確認書を一斉送付することを容認したということになっておりまして、既に渋谷区、世田谷区では、一斉送付をしております。  ここを区民の安心ということを考えるならば、全員に送付するべきではないか、それを検討するべきだと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

今時点では考えていないということがありましたけれども、今マイナ保険証をつくっている方は7割であって、これ以上進む可能性もあるかどうか分からない。それで、解除している人も増えてきているという状況であると。  前回の委員会で、このシステム改修、全員に資格確認書を発行するとなると、様々設備を取り替えなくてはいけないということで、5,000万円の経費が掛かるということも明らかになっておりますけれども、5,000万円で区民の安心が実現できるのでしたら、是非検討していただきたいというふうに思います。要望です。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御要望ということで。  他に質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派からの御意見をお願いします。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

今質疑もございまして、100件ぐらいずつ切り替える方、マイナ保険証から資格確認書へというお話もございました。ただ、そういう方に対しては、丁寧に区としても御対応くださっておりますし、何と言っても経費が5,000万円掛かるということで、今、様々来年度予算もやっておりますけれども、我が党も、例えばワクチン接種であるとか、様々なことにお金が掛かりますので、全員が望んでいるか分からないことに5,000万円を使うというのはどうかとは考えるところでもございます。様々意見ございますので、継続で、今後も審議を続けたいと思います。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この陳情の趣旨のように、資格確認書を交付するべきと思います。採択です。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

採択ということで。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

繰り返しになるのですが、住基ネットのときとかも導入の際、非常にいろいろな議論が起こって、反対する方もすごく多かったのですけれども、今ではもう、何かあったこと、存在さえも忘れているということで。正直、ICT化に関しましては、一定の反対意見があるのはもうしようがないのかなと思うのです。  ただ、それに対して屈して、それを足止めを止めてしまっては全然ICT化が進まないですし、総体的な、全体的な利益に反することになると思うのです。ですので、やっぱりこういったICT化に関しては積極的に進めていただきたいと思いますので、不採択でお願いします。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

不採択で。  これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。  何か質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  (1)、以上1件を副区長から、(2)から(10)まで、以上9件を地域のちから推進部長から報告を願います。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは質疑に移ります。  何か質疑はございますか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私の方から、地域のちから推進部について、何点か質問させていただきます。  報告項目も多いので、抜粋してということにさせていただきたいと思うのですけれども。  まず初めに、足立区の多文化共生推進計画のアンケート調査でございますが、前回の区民委員会の要望を受けて今回は質問票の方も配布をしてくださいまして、ありがとうございます。こちらの方も拝見をさせていただきましたが、答えやすい選ぶ形のものが多いのかなというふうには思っております。  それで今回、外国人に関しては3,000件送付をして、郵送の方が18.56%、またウェブの方が14.40%ということでございまして、もともと外国人の方が多分回収率が低くなるということで多めに配布をしてくださっておりますが、この回収状況については、想定していた状況にどうだったという形でよろしいのでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

ありがとうございました。  こちらのアンケートを拝見しますと、設問数が外国人の方が49問で、日本人の方が24問とちょっと少ないのです。なので、そのボリュームの差もあったのかなというふうには思っております。外国人に対しては49問というのは、詰め込み過ぎかなというか、逆に言うと、聞きたいことがぼやけてしまって、足立区として24問ぐらいが、もし自分のところに届いた際も、この厚さでは、状況によってアンケートしなくなるので、今後はできれば24問ぐらいに質問を絞ってということも、是非、今後は工夫をお願いしたいというふうに思います。これはきっと行政の方も感じていらっしゃると思いますので質問にはしません。  それで、年代なのですけれども、今回、私もウェブの方が多いのかなと思っていたら、外国人、日本人ともに、郵送の方が多かったと。これから詳細のいろいろな集計等は出されるかと思いますが、年代については、どのような年代が多かったか教えてください。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

20代から30代ということで、若い方の声も聞けてよかったのかなというふうには思っているのですけれども。また、これ謝礼として回答者にAmazonギフト券の500円分を送付するというふうにございましたが、これは、外国人、日本人ともにということでよろしいのでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

今回、年代も聞いて、20代から50代ぐらいが多かったということなのですが、このAmazonギフト券というのは、多分登録をして、ネットで使う形なので、年配の方が使えるのかと疑問があるのですけれども。そういう声というか、このAmazonギフト券にしたという経緯と、そういう方に対してのそういう声というのは届いていないでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。  Amazonギフト券自体は、様々なものに活用できますので大変いいかとは思いますが、年代が高い方だと使いにくいということもあったかと思います。今後もそういう方には、アンケートを回収するための工夫というのは、この質問数も併せて是非検討をお願いしたいと思います。  続きまして、この4ページの方の足立区生涯学習関連施設の指定管理者業務評価結果ということでも、今回、報告をしていただいております。ちょっと気になったのが、評価が下がった2施設ということで、竹の塚地域学習センターと梅田地域学習センターなのですけれども、こちらの詳細に書かれているこちらの資料の方も拝見させていただいたのですが、梅田地域学習センターの方は97ページです。こちらの方は、受付のミスということで、前年度も4件あって、それが改善されていないということでの減点になったということであるのですけれども、改善すべき課題ということで指定管理の方が、共有事項は昼礼の場で何度も共有する一方、連絡ノートにも記載し、各自が押印して確認するルールに変更したとあります。一定程度のそういう対策はされているかと思うのですけれども、それにもかかわらず、どうしてこの受付業務のミスというのは起こったかということも、教えてください。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

一方、他の指定管理では起こっていないわけですので、そういうところの指導体制とか、そういうのもしっかり共有をしながら、今後改善に向けてもお願いしたいというふうに思います。  そして、もう一方の竹の塚地域学習センターの方なのですけれども、これ74ページ、いろいろ書いてあるのですけれども、こちらの指摘項目の内容が、この報告書では分かりにくいのですが、実際に主要事業の周知方法に工夫が見られず、集客が振るわなかったとあります。こちらの記載したところの、この内容とその数等についても教えてください。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

様々なイベント等も多々開催もされておりますが、せっかくやるものでございますので、区民の方にも丁寧な周知をしながら、今後集客を増やす取組ということで、残念ながらこの2施設だけ、評価が下がったということでございますので、ここはまた丁寧にしっかりと、今後も指導体制等もよろしくお願いをしたいと思います。  そして、最後に27ページの、令和7年度第2回足立区立図書館協議会の開催結果ということでも報告をしてくださっておりますので、こちらについて何点かお聞きをしたいと思います。  今回、館内のルール・マナーの見直しということで、音とこの館内での撮影、また、電源の利用ということでございまして、協議会でも様々な意見がございますが、今後こちらの意見について、どのような検討がされているか教えてください。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私もこの撮影については、なかなかSNSで上げるということも様々ございますが、撮影可能な場所を限定し、というのは大変いい取組かと思うのです。というのは、以前、区民委員会でも視察をさせていただきました石川県立図書館では、この映えるポイントというのが、皆様がSNSに上げることによって、この図書館に行ってみようというそういうきっかけづくりにもなっているということも実感をしております。ですので、その辺は、例えばここは映えるというのが一般的な、いろいろな場所があると思いますけれども、撮影可能な場所ですよというのを逆にPRをしながら、撮影可能オーケーな場所と、また写りたくないという方もいらっしゃいますので、その辺の立て分けはしっかりとしながら、チャンスかなとも思いますので、その辺うまくバランスを取りながらということも是非検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。  区立図書館のこの集客というか、行く方も年々若干減っている状況もあるかと思いますので、しっかりこういう協議会の声も活かしながら、今後区民の方が図書館を利用することが増えるような、そういう取組もお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。要望です。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

簡潔に3点だけ。  地域のちから推進部の方の外国人のアンケートの話、さの委員からも質問あったのですけれども、今集計中で内容をこれから精査するということなので是非やっていただきたいと思うのですが、日本人の方もそうだし、外国人の方もそうなのですけれども、年代だけではなくて、どういう属性なのかというのを細かく分析した方がいいと思っています。特に、外国人も当然国籍は後で分けると思うのですけれども、さっき言った滞在している資格であるとか、実際この質問項目にもありましたけれども、長く日本にいる予定がない人とか、一方で長く住みますよとか、家族がいるので永住権ありますよという人では全然多分答える部分が違うと思うので、そこら辺、しっかり細かく分けた方がいいのではないかという点が1つ。  あと、さっきおっしゃっていた郵送回答、ウェブ回答で、結構意外とウェブ回答が多いという点なのですが、そもそもの疑問なのですけれども、結構前、区内で外国人絡みのトラブルやいろいろ問題がある方、そういうイメージをまず持たれている方も、割合としては日本人も外国人も大差ないと僕は思っているのですけれども。ただ、これウェブ回答とかしてくれる人は、それなりにまともな意識のある人なのではないかと思うのですけれども、そこら辺どうお考えですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そうなのですよね。さっきの日本人の年齢層とかも聞いて、何となくなるほどと思ったのですけれども、そうなるのは予想できていたので、それはいいと思うのです。どちらにせよ、アンケートという手法を取ったら、基本的にはどんなプラスであれマイナスであれ、何かしら積極的な意見を持っている人しか答えてくれない部分があるので。いや、これをやっていることは意味あるのですよ。  ある程度の意見は吸い上げなくてはいけないので、絶対やった方がいいのだけれども、ただ、よく言うのは昔からごみ出しの問題、その他もありますけれども、多分これ、日本人の方からは、それなりにプラスマイナスになかなか御意見のある人の意見が集まっていて、外国人の方の人は、それこそちゃんと地元の行政がやっていることに協力しようと、それなりの考え持っている人という、そもそものアンケートの母数の団体がそういうアンケートだと思って見ないといけないと思っているのですけれども。これ言っちゃったら、ではどうなんだという話なのですが、その中で、外国人の人これだけみんな足立区に協力してくれていますよというだけだと、結局日本側のネガティブな意見言ってる人の意見とミスマッチのままだと思うのですよね。うまく説明できないのですけれども。  多分日本人の方の人、協力はもちろん、意識高い人なので協力しますという人と、今こういう問題が多いのでどうにかしてくれという人たちが、当然答えている。関心のない人は当然来ない。外国人の方の人たちは多分、日本、足立区はこんなところ駄目なんだという足立区に対する文句とかクレームよりも、それなりに意識があって協力しようという人たちが、それなりに答えてくれる。そういうアンケートなんだという認識でまず取り組まないと、その後いろいろと何かミスマッチが生じると思うのですけれども、そこら辺どうお考えですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。なので、これを、アンケートの結果は結果でちゃんと分析した上で、日本人側もそうなので、こういうところに答えたのは、この地域絡みのことは、別にこれに限らず町会でも何でもそうなのですけれども、町会に入っていない人たちの意見とかをどう拾うかというのは、常に課題ではないですか。答えてくれない、レスポンスしてくれない人。そこをまた、分析された上で、結構いい意見、意識高い系意見ばかりが集まると思うので、そうではないところを今後ではどうするかというのは、した方がいいのかなというふうに思ったので、それ是非対策していただきたいという要望です。  次ですけれども、梅田八丁目の図書館の件なのですが、これもさの委員、さっき質問されていて、1点だけ。写真の件なのですけれども、これもともとの検討の背景というところで、もともと著作権保護とかといろいろ書いていたのですけれども、今聞いていて、自分が考えていたのとまた違うのだなと。これ、住民の人たちのリクエストというのは、館内でいろいろみんなで何か活動していますよとか、子どもたち連れてきて、いろいろやっていますよという、そのいわゆるSNSアップしたりとか、映え写真撮りたい、そういうリクエストが多いということなのですか。資料の収集をしたいというそういう意味ではなくて、そこら辺、どっちなのでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

これ一言で写真撮影という話、今は全然違う性質のものだと思っていて、自分が昔学生時代にいろいろ資料収集するときにも、学生なので、あまりお金がない時代だったので、コピーを取るのも結構な出費だったのです。当時、僕ぐらいの世代だとデジカメが出始めた頃だったので、何て便利なものができたのだろうと、これで撮っておけば、全部画像データで撮っていけば全部ただで何百枚も撮れるではないかということで、当時は今ほどうるさくなかったのかと思います。いろいろ画像データで撮っていたというのは結構あるのですよね。膨大な枚数になるときに。地域図書館なら、そこまではないかなとは思うのですけれども。とは言うものの、コピーするよりは、スマホで撮っちゃった方がただというところもあると思うので、それのためのルールと、今映えスポットとかそういう写真撮影、みんなで家族で写真とかに関しては、さの委員もおっしゃっていた、他の図書館でやっていた、ここ撮影スポットですよとか、おすすめスポットわざとつくっておいて、不満が出ないような写真撮影の場所、ここは駄目ですよ、人がいっぱいいるので駄目ですよとすればいいと思うのですけれども。それと資料を撮るという写真の意味、全然違うと思うので、そこは明確に分けてルールづくりはした方がいいのではないかなと思うのですけれども、どうでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

でも基本的にコピーは、今、区立図書館でもできますよね。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

なので、コピーできたら、その著作権問題というのは、写真もコピーも実は同じのですよね、法律のルール上は。自分で個人的に持っている分には。今、最初のさの委員の話とちょっと違う話、話題、性質の話に変わっているのですけれども、今言ったそのルールをつくるというところで、それこそ時代とともに、それなりに勉強しようと思って、来ている人とかもいるところで、これはもう時代の変化でそうなので、結構今どこの資料室とか資料館も画像データで保管しますよと認めているところが多いので、もしちゃんとルール厳しくしようとするのだったら、研究目的、学習目的で写真複写した場合は、それこそ紙1枚申請書を書いてもらうだけで全然意味違うと思うので、それをやるだけで区も責任、責任というと何かアリバイづくりみたいな言い方よくないのですけれども、そういうのもちゃんと1つ、簡単な申請書をつくって認めた方がいいのではないのかなと思うのですけれども。そこら辺、時代の流れとしては、紙のコピー、昔みたいに1枚1枚取るというのは、自分が何か調べものしたいなと思うときには不便だなと思うのですけれども、どうでしょう。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そこら辺の感覚が不思議なのです。  逆に、コピーはしては駄目だけれども、手書きで写したりとか写真ならいいですよというのは、今まで経験上いっぱいあるのですけれども、そこが逆に何か、そこら辺に関してのルールはどういう基準、何かそういう全国的な図書館の基準でそういうのがあるのですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それを、写真で撮っても複写なのですよね。そこが駄目な理由は、逆に言うと何だろうという。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そこまでたくさんニーズがある話ではないのですけれども、ここら辺、議会の活動とは直接関係ないのですが、結構、僕なんかは郷土博物館行ったりとか、その他もろもろ図書館とか行ったりして、結構古い資料というのがあるのです。郷土史的なところも。こういうのを自分でもちゃんと手元に情報を置いておきたいなというときに、撮りたいときとかあるのですよね。というか、それこそ大学図書館とかそういうところ行ったときには、よくそういう方法を使っていたというか、研究者時代とかはちゃんとルール上のっとって使っていたので。そういった点で、そこを資料撮るのは一律駄目だよというのに違和感を感じたところなのです。そこは今、どうこう言ってもあれなので、考えていただければなと思います。要望で結構です。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

梅田八丁目の複合施設について質問します。  9月の12日、13日に住民説明会を行われて、多くの方々が参加し、質疑があったと報告がありました。この中で、亀田トレイン公園のトイレを撤去しないでというふうに、意見があったということなのです。ここは、子どもたちが遊んでいるときにすぐに使えるトイレがどうしても必要なのだと思うのです。ちょっと待ってというのは、子どもたちには利きませんし、外で元気よく走り回っていて、遊んでいる子どもが複合施設の中に入って、そしてトイレをする、使用するということでは違うと思うのです。外から直接入れるトイレではなく、図書館の中に、玄関から入って、それから図書館に行くという、そういうことなのだと思うのです。  公園と一体的な複合施設ということではあると思うのですが、それは違うのではないかなということで、既存のトイレですから、公園で遊んでいる子どもたちですとか、高齢者などの利便性を考えるのであれば、既存のトイレを有効活用するべきではないかと思いますが、どうでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これまで、公園のトイレを利用していた方々がいらっしゃると思うのです。施設でしたら、朝9時から夜9時までということになりますし、急いでいるときに、梅田亀田公園まで行くということになると、遠いということになってくるということです。  ここのポジションには上下水道が整っているわけですから、この公園と一体となった最新のデザインをするようなことで、今ある利用者が便利に使っているトイレをなくすという根拠というか、理由にはならないような気がするのですけれども。実際に、この施設内のトイレというのは、すぐに入れるトイレというのは、何個あるのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

例えば、公園で何かイベントをやったりですとか、施設の中でイベントをやったりとか、いろいろな可能性もあるわけです。今ある設備を非常によく活用してやっていただきたいというふうに、残していただきたいというふうに考えております。  ここは、災害用のトイレということで、地下には貯水施設なんかも置いてあるということもあって、災害時に貴重なトイレにもなってくるのではないかなというふうに思うのですが、どうなのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

下に流れないトイレなのですか。たまっていくトイレなのですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

では、くみ取り式ということなのですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。そこは別で、災害用には使えないということはありますけれども、しかし、今まで使っていた利用者の方が困るのではないかという観点では利便性が下がるということで、1つ置いておいていただきたいというふうに思っています。  そして、この間の説明会の梅田八丁目の図面によりますと、ミーティングルームは幾つあることになるのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これ以前、半年前、1年前に出した図面と変わっていると思うのですけれども。ルームAとBがあって、以前ルームだったところが、バックヤードみたくなっているのですが、このバックヤードは何に使うのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

このミーティングルームというのは、有料なのですか。それとも、無料で使えるのですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

多分、便利なので、できれば無料で利用できるようになればいいと思いますけれども、それで予約も必要になってきますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

あと、細かいことですみませんけれども、1階の交流広場ありますよね。ここも、無料で貸し出すということでいいのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非、無料で、区民の方が利用できるようなものにしていただきたいというふうに思います。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

御要望ということで。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

二、三質問させていただきます。  副区長から御報告いただいた、区民部の方の後期高齢者医療制度における不正請求ということなのですけれども、こちら、事前の説明でも情報は伺った記憶はあるのですけれども、改めまして、これは足立区内では何か被害というか、足立区内にも関わる事件がここに含まれているのかどうか、お聞きします。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

この82万円というのはどこの損害になるのか、伺いたいのですけれども。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  このお医者さんのところにかかっていらっしゃった方がいらっしゃったということだと思いますけれどもこれ、とんでもない事件なのかなと思います。足立区として、ここで報告をいただいたということで、推移を見守るという以外に何かアクションを起こされるようなことがあるのかどうか、伺いたいのですが。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

今後、二度とこういうことが起きないような仕組みですとか、システムですとか、そういう対応というのも、広域連合の方から出されていくのかなということもあると思うのですけれども、引き続き、何か動きがあれば、また委員会で御報告いただければと思いますので、よろしくお願いします。  あと、地域のちから推進部の方で、先ほど杉本委員からも質問あったのですけれども、多文化共生の推進計画の改定に向けた区民意識調査の調査票の回収状況ということで、各委員からもいろいろお話ございました。足立区、これ外国人の方については、いろいろな国の方の比率が、住んでいらっしゃる地域もあるとは思うのですが、例えば国籍に合わせて、その比率で分けて配布したということなのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

回収されたのは、それぞれの方の思いなのであれだとしても、その配布に向けて、例えば中国の方なんか全部で4割ぐらい、区内にいらっしゃって、次が韓国の方、15%ぐらいいらっしゃるのかなと。それで、あとフィリピン、ベトナムということなのですけれども。先ほども話題にありましたけれども、外国の方に関しては、日本を選んで来ていらっしゃるので、日本の仕組みであるとか、日本の決まりにしっかり沿って、地域のために自分も何かできるのであればという思いでいらっしゃっている方は非常に多いと思うのですけれども、日本の国内の方の場合は、プラスにしてもマイナスにしても意見のある方が回答するというのが、一番多いのではないかなと思うのです。  先ほど地域調整課長が言われたインタビュー形式というのも、すごく大事になってくると思いますし、あとは、この24問とかと言わないで、5問とか10問以内ぐらいでさっと答えられるような。意見を持っているようで持っていないようでという方、そういう方の中には、多文化共生という言葉は難しいですけれども、当たり前のように自分の生き方として、外国人の方を受け入れて生活していらっしゃる方も多分大勢いらっしゃると思うのです。そういう方たちの、何となくそういう思いも拾っていけるようなことも考えていただいた方がいいのではないのかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

いろいろ尖った意見であるとか、柔らかい意見であるとか、すごく気を使いながらしゃべっていますけれども、そういう御意見に左右されないで、普通に生活している方が一番多いのではないかなと私は思うのです。そういう方というのは、特段意見がないので出さないということだと思うのですけれども、そういう方の思いというか、そういう包容力のある、大きな気持ちで生活している方というのはすごく大勢いらっしゃると思うので。日本人の特性として、そういう優しさを持っていたりとか思いやりを持っていたりとか、おもてなしの心を持っていたりとかという方たちの意見も、私は尖った意見とか、マイナス意見プラス意見だけではなくて、そういう方の意見も、十分大事にしながらの計画にしていっていただきたいなというふうにも思いますので、よろしくお願いします。これは意見で結構です。  次、生涯学習関連施設の指定管理の業務評価結果をいただきました。これ、スケジューリング的な話で、これは別にこちらの所管にかかわらずなのですけれども、こういう指定管理の業務評価というのは、いろいろ委員会では発表されるのですけれども、今回も令和6年度の評価なのですが、4月に行って審査委員会は8月、発表が今月に行われると。少なくとも、評価委員会が8月に行われる時点で、もう5か月たっているのですよね。今年度に入って。4月、5月、6月、7月、8月と。  例えば、今回の評価が下がった梅田地域学習センターの要因として、昨年度と同様の手続ミスがあり、未改善であったためというふうになっているのですけれども、半年以上過ぎちゃうと、未改善がまた今年度も続いちゃうのではないかなと。このスケジューリングというのは、もう少しスピード感持って前倒しできないのかなと。これ、こちらの所管だけの話ではないのかもしれないのですけれども。  これ、全体的にそんな感じのスケジュール感なのかどうか、教えていただきたいのですけれども。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ありがとうございます。それ聞いて安心しました。  改善をしなくてはいけないところとか、致命的なことはないとは思うのですけれども、その辺については、なるべく早めに事業者に伝えて、翌年の評価に引きずらないような形を心掛けていただけるとうれしいなと思います。よろしくお願いいたします。  あと、文化・読書・スポーツの推進委員会の意見交換、ございました。  これは、3分野の連携で推進していくというお話だったのですけれども、その言葉だけ聞くと、そうだよね、3分野連携した方がいいよねと思うのですけれども、具体的にイメージしてみると、すごく難しい取組になっていくのではないかなというふうな気がするのです。けれどもこの辺は、今後どういうふうに煮詰めていこうとされているのか、教えていただきたいのです。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

この3つは、意外と各個人の好みとか、ライフスタイルとか、そういうのにすごく大きく関わってくると思います。読書嫌いだよという人も、体を動かすのは大嫌いという人もいるかもしれませんし、無理やりこれを進めるというのもなかなか難しい話だと思うのですが、ただ、やってみたら楽しかったよねという、生涯の趣味になるような気付きというか、そういうきっかけをお互いに与えられるような、そういう取組というのはすごく大事だなと思いますので、マラソンしながら本読めとか、そういう話ではないと思うのですけれども、それぞれのイベントとかそれぞれの分野で、例えば読書をしながらスポーツの気付きを、スポーツに誘導できるような気付きですとか、そういうのはすごく大事だなというふうにも思いますので、引き続きよろしくお願いします。  それで、スポーツということで、パラスポーツの方も御報告いただいているのですが、クライフコート、一生懸命区の方で推進していただいているのですが、これパラスポーツに関しては、地域体育館での取組とかというところはどういうふうに考えていらっしゃるのか、教えていただきたいのですけれども。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ボッチャなんか、今すごく障がい者の方関係なく、高齢者も若い方もお子さんも、実際、私も1回参加させていただいたときに、結構燃えて参加させていただいた記憶がありますけれども、すごく楽しいスポーツだったと思います。  やっぱりこう、障がい者の方ですので、なかなか足立区広いですから、クライフコートまで来られないという場合もあると思うので、ボッチャに限らず、地域体育館でもそういう取組を今後進めていけるように、進めていただきたいなというふうにも思うのですけれども、この辺の考え方はいかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

よろしくお願いします。  あと、高野スポーツパークの愛称が決定したという御報告もいただきました。  私、足立区生まれではないものですから、初めて足立区に来たときに、あそこを高野駅と「たかの」というふうに、もう一般的にこれ「たかの」と読んでしまうのではないかなと思うのですけれども。足立区の周辺の方たちは、そんな間違いは絶対にないと思うのですが、できれば、せっかくの愛称なので、振り仮名なんかも付けていただいて、皆さんに高野スポーツパークというのを愛称として読んでいただけるように、工夫もしていただければなと思うのですけれども。例えば、ローマ字で書いてみたりとか、振り仮名を振ってみたりとか、そういう工夫も必要かなと思うのですけどもいかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

よろしくお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

2点だけ、簡潔に質問させていただきます。  1つ目は、23ページです。  令和7年度上半期パラスポーツ推進事業の実績についてということで、取組自体、足立区パラスポーツアクションプランを策定して、取組自体はすばらしく、よいことだと思います。  今回、こういったいろいろな施策を行っていただいたのですが、そもそも論として、これなぜ障がい者がパラスポーツをやった方がいいのかという、そういった啓発みたいなのというのは行っているのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

おっしゃるとおりだと思うのです。私もスペシャルクライフコートフェスティバルとかも参加させていただいて、チェアスキーとかも体験させていただいたりして、すごくパラスポーツへの導入としてはすばらしかったなとは思うのですけれども1つだけ、もしかしたら足りないのかなということがありました。障がい者の方、例えば車椅子利用の方は、健常者の普通の方と比べて、カロリー消費量がもう著しく少ないのです。例えば、電動車椅子の方だと正直、歩行をしている方と比べて、歩行していないわけなので、手でスティック操作しているだけなので、カロリー消費量も極めて少ないのです。手動式車椅子の場合は、歩くに比べて、平たんなところだと4分の1ぐらいがカロリー消費量ということで言われているらしいのです。  そういったことを考えると、障がい者にとってパラスポーツは楽しくやるということも本当にすばらしいなと思うのと同時に、もしかしたら必要な、生活習慣病を予防するために必要なものではあるのかなと思うのです。ですので、例えばチェアスキーの体験とかやった場合、これどれぐらいのカロリーが消費して、どれぐらい体にいいのかとか、そういった啓発もやった方がいいのではないかなと思うのですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。前向きに御検討お願いいたします。  次は、27ページ、足立区図書館協議会の開催結果についてということで、年に1回答申を出すということで、これ自体すごいいい取組だとは思ったりとか、漫画を導入するなりとか時代に沿った流れになっていて、非常にいい方向性だなと思います。これ漫画は、今回の32ページに収集する漫画が、具体例が載せられているのですが、ぱっと見、バランスが取れた選定かなと思うのですけれども、毎年拡充していく方向で考えられているのでしょうか。それとも、様子見みたいな形なのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  今後の方向性について検討していくということなのですが、これ要望になるのですけれども、その選定された方の名簿を見ると、有識者とか、やや年齢が高めの方が多くて、それに基づいて選定される漫画の種類もやや高齢者向きなのかなと思ってて、できれば現役世代の方を委員に加えて、もっと幅広な選定にしていただけたらと思うのですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。是非お願いします。これは要望です。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

他に質疑よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

それでは質疑なしと認めます。

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

次に、その他に移ります。  その他、何かありますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

かねだ正
かねだ正足立区議会自由民主党

なしと認めます。  それでは、以上で区民委員会を閉会させていただきます。       午前11時13分閉会