足立区議会ので、公園のバリアフリー基準改正と案の、各の委員構成の見直し、監査委員と副議長の人事について承認・選挙が行われました。
- ・公園施設バリアフリー基準改正案の審議と
- ・令和7年度案の審議と
- ・総合交通対策調査特別の中間報告受理
- ・常任と特別の委員構成見直し
- ・監査委員2名の選任同意(杉本ゆう、吉田こうじ)
- ・副議長選挙でくぼた美幸議員を選出
- ✓第58号(公園施設バリアフリー基準改正)全会一致で
- ✓第59号(令和7年度)
- ✓常任委員43名を指名・承認
- ✓議会運営委員12名を指名・承認
- ✓総合交通対策調査特別委員11名を新規指名・承認
- ✓子ども・子育て支援対策調査特別委員12名を新規指名・承認
- ✓災害・オウム対策調査特別委員10名を新規指名・承認
- ✓エリアデザイン調査特別委員11名を新規指名・承認
- ✓杉本ゆう議員を監査委員に選任同意
- ✓吉田こうじ議員を監査委員に選任同意
- ✓岡安たかし副議長の辞職を許可
- ✓くぼた美幸議員を副議長に選出(全票一致)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(9名)
// 発言(91件)

ただいまより、令和7年第1回足立区議会臨時会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。 区長より発言を求められておりますので、これを許します。 近藤やよい区長。 [近藤やよい区長登壇]
令和7年第1回足立区議会臨時会に御参集いただきまして、誠にありがとうございます。 本臨時会には、令和7年度一般会計補正予算(第3号)のほか1件の議案を提出させていただきました。 補正予算は、老朽家屋解体の行政代執行に係る経費の計上でございます。 御審議の上、御決定くださいますようお願いを申し上げます。

次に、事務局長より諸般の報告をいたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 7足総総発第661号 令和7年5月28日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区議会臨時会の招集について 令和7年5月26日付足立区告示第231号をもって令和7年第1回足立区議会臨時会を下記の事件につき6月5日に招集したので通知します。 記 1 足立区立公園等に係る移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 7足総総発第778号 令和7年5月28日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 議案の送付について 令和7年第1回足立区議会臨時会に提出するため下記の議案を送付します。 記 第58号議案 足立区立公園等に係る移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 7足総総発第906号 令和7年6月4日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 議案の追加送付について 令和7年第1回足立区議会臨時会に提出するため、下記の議案を追加送付します。 記 第59号議案 令和7年度足立区一般会計補正予算(第3号) ─────────────────────── 6足総総発第4549号 令和7年3月31日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 出席説明員の変更について 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和7年中の区議会及び委員会における出席説明員を令和7年3月29日付で下記のとおり変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 長谷川 勝 美 副区長 外1名 ──────────── 勝 田 実 政策経営部長 2 新たに委任した者 勝 田 実 副区長 勝田副区長事務取扱 政策経営部長 ─────────────────────── 7足総総発第36号 令和7年4月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 出席説明員の変更について 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和7年中の区議会及び委員会における出席説明員を令和7年4月1日付で下記のとおり変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 勝田副区長事務取扱 政策経営部長 外66名 ──────────── 伊東あだち未来支援室長兼務 政策経営部参事(総合事業調整担当) 大 竹 俊 樹 政策経営部エリアデザイン推進室長 伊 東 貴 志 政策経営部あだち未来支援室長 今 井 伸 幸 総務部参事 土 田 浩 己 総務部参事 久 米 浩 一 総務部参事 佐々木 拓 総務部参事(公共施設マネジメント担当) 上遠野 葉 子 総務部参事(ガバナンス担当) 茂 木 聡 直 危機管理部長 茂木危機管理部長兼務危機管理部総合防災対策室長 臺 富士夫 施設営繕部参事 渡 邉 昌 道 区民部参事 依 田 保 地域のちから推進部長 會 田 康 之 地域のちから推進部参事 依田地域のちから推進部長兼務 地域のちから推進部生涯学習支援室長 五十嵐 隆 地域のちから推進部参事(絆づくり担当) 千ヶ崎 嘉 彦 福祉部長 稲 垣 智 一 衛生部足立保健所長 荒 井 広 幸 環境部長 橋 本 太 郎 環境部参事 室 橋 延 昭 都市建設部参事 山 田 正 史 都市建設部参事 佐々木総務部参事(公共施設マメネジメント担当)兼務 都市建設部参事(千住地区まちづくり担当) 吉 原 治 幸 都市建設部道路公園整備室長 伊東あだち未来支援室長事務取扱 政策経営部副参事(基本計画担当) 小 宮 舞 子 副参事(SDGs未来都市推進担当) 吉尾環境部環境政策課長兼務 副参事(SDGs未来都市推進担当) 湯本情報システム課長兼務副参事(ICT戦略推進担当) 菊 地 崇 財政課長 大竹エリアデザイン推進室長事務取扱 政策経営部エリアデザイン推進室付 副参事(エリアデザイン計画担当) 栗木シティプロモーション課長兼務 政策経営部あだち未来支援室長付 協働・協創推進課長 濱 田 康二郎 子どもの貧困対策・若年者支援課長 山 岸 覚 総務部副参事(特命・調査担当) 今井総務部参事事務取扱 人事課長 八 鍬 一 生 副参事 土田総務部参事事務取扱 副参事 鴨 居 正 雄 資産管理課長 鴨居資産管理課長兼務 副参事(資産活用担当) 佐々木総務部参事(公共施設マメネジメント担当)事務取扱 総務部参事(公共施設マネジメント担当)付副参事(公共施設マネジメント担当) 上遠野総務部参事(ガバナンス担当)事務取扱 副参事(コンプライアンス推進担当) 高 橋 俊 哉 危機管理部危機管理課長 遠 藤 慎 一 副参事(犯罪抑止担当) 寺島危機管理部参事事務取扱 危機管理部総合防災対策室長付災害対策課長 小 野 浩 二 副参事(防災力強化担当) 吉 倉 亨 副参事(防災対策担当) 臺施設営繕部参事事務取扱 施設営繕部中部地区建設課長 臺施設営繕部参事事務取扱副参事(施設整備担当) 神 山 和 洋 東部地区建設課長 櫻 井 健 西部地区建設課長 淺 見 壽 和 庁舎管理課長 久保田 夏 恵 区民部副参事(定額減税給付金担当) 坂 入 孝 特別収納対策課長 江 連 嘉 人 戸籍住民課長 渡邉区民部参事事務取扱 国民健康保険課長 會田地域のちから推進部参事事務取扱 地域のちから推進部地域調整課長 江 川 博 文 住区推進課長 小木曽 弘 規 多様性社会推進課長 中 島 宣 幸 地域のちから推進部生涯学習支援室長付地域文化課長 太 田 照 生 生涯学習支援課長 中島地域文化課長兼務 副参事(3分野連携担当) 村 本 浩 史 スポーツ振興課長 會田地域のちから推進部参事事務取扱 地域のちから推進部参事(絆づくり担当)付副参事(絆づくり担当) 近 藤 博 昭 福祉部福祉管理課長 早 崎 直 人 副参事(生活・暮らし臨時給付金担当) 早 川 亮 障がい援護課長 坂入区民部特別収納対策課長兼務 副参事(特命担当) 山 本 克 広 障がい福祉センター所長 瀬 崎 正 人 福祉部高齢者施策推進室長付医療介護連携課長 日 吉 理 仁 介護保険課長 瀬崎医療介護連携課長兼務 足立福祉事務所長付副参事(高齢援護担当) 早川障がい援護課長兼務 副参事(障がい者支援担当) 坂入区民部特別収納対策課長兼務 副参事(特命担当) 高 野 龍 一 中部第一福祉課長 網野衛生管理課長兼務衛生部データヘルス推進課長 初鹿野 学 足立保健所生活衛生課長 初鹿野生活衛生課長兼務 副参事(受動喫煙対策担当) 稲垣足立保健所長事務取扱感染症対策課長 田 口 仁 美 竹の塚保健センター長 石 塚 仁 美 千住保健センター長 平 塚 晃 夫 東部保健センター長 橋本環境部参事事務取扱 環境部ごみ減量推進課長 長谷川 澄 雄 足立清掃事務所長 橋本環境部参事事務取扱 生活環境保全課長 室橋都市建設部参事事務取扱 都市建設部都市建設課長 山田都市建設部参事事務取扱 副参事(事業調整担当) 中 村 博 まちづくり課長 坂 本 伸 交通対策課長 須 藤 純 二 副参事(駐輪場対策担当) 菅 野 和 幸 副参事(高台まちづくり担当) 上 田 鉄 明 都市建設部参事(千住地区まちづくり担当)付副参事(千住地区まちづくり担当) 小 林 裕 幸 都市建設部道路公園整備室長付 道路公園管理課長 志田野 隆 史 東部道路公園維持課長 山 中 寛 西部道路公園維持課長 井 熊 章 安全設備課長 小木曽 正 人 都市建設部建築室長付 建築防災課長 石 井 高 雄 副参事(密集不燃化担当) 金 澤 大 輔 住宅課長 大 塚 進 副参事(区営住宅更新担当) 2 新たに委任した者 岩 松 朋 子 政策経営部長 外57名 ──────────── 菊 地 崇 政策経営部参事 神 保 義 博 政策経営部参事(総合事業調整担当) 真鍋都市建設部長兼務政策経営部エリアデザイン推進室長 岩松政策経営部長兼務政策経営部あだち未来創造室長 荒 井 広 幸 総務部参事 松野総務部長兼務 総務部参事(ガバナンス担当) 千ヶ崎 嘉 彦 危機管理部長 佐々木 拓 資産活用部長 鴨 居 正 雄 資産活用部参事 神 山 和 洋 施設営繕部参事 茂 木 聡 直 地域のちから推進部長 茂木地域のちから推進部長兼務 地域のちから推進部生涯学習支援室長 橋 本 太 郎 地域のちから推進部参事(絆づくり担当) 伊 東 貴 志 福祉部長 増 田 和 貴 衛生部足立保健所長 會 田 康 之 環境部長 中 村 博 都市建設部参事 大 竹 俊 樹 都市建設部参事(千住地区まちづくり担当) 室 橋 延 昭 都市建設部道路公園整備室長 臺 富士夫 都市建設部参事 鈴木政策経営課長兼務政策経営部副参事(ICT戦略推進担当) 菊地政策経営部参事事務取扱 財政課長 大 越 精 二 政策経営部エリアデザイン室長付副参事(エリアデザイン計画担当) 小 宮 舞 子 政策経営部あだち未来創造室長付SDGs・協創推進課長 吉尾環境部環境政策課長兼務 副参事(SDGs・協創推進担当) 濱 田 康二郎 子どもの貧困対策・若年者支援課長 松本総務課長兼務 総務部副参事(特命・調査担当) 安 部 嘉 昭 人事課長 五十嵐 隆 副参事 瀬 崎 正 人 危機管理部危機管理課長 佐々木 英 法 副参事(犯罪抑止担当) 寺島危機管理部参事事務取扱 災害対策課長 小 野 浩 二 副参事(災害対応力強化担当) 吉 倉 亨 防災戦略課長 鴨居資産活用部参事事務取扱 資産活用部資産管理課長 鴨居資産活用部参事事務取扱 副参事(資産活用担当) 佐々木資産活用部長事務取扱 公共施設マネジメント推進課長 神山施設営繕部参事事務取扱 施設営繕部中部地区建設課長 神山施設営繕部参事事務取扱 副参事(施設整備担当) 櫻 井 健 東部地区建設課長 島 田 和 也 西部地区建設課長 山 下 栄 一 庁舎管理課長 秦課税課長兼務 区民部副参事(定額減税給付金担当) 村 本 浩 史 特別収納対策課長 山 本 克 広 戸籍住民課長 早 崎 直 人 国民健康保険課長 江 川 博 文 地域のちから推進部地域調整課長 江川地域調整課長兼務 住区推進課長 鈴 木 淳 子 多様性社会推進課長 江 連 嘉 人 地域のちから推進部生涯学習支援室長付地域文化課長 江連地域文化課長兼務 生涯学習支援課長 大久保中央図書館長兼務 副参事(3分野連携担当) 原 田 裕 介 スポーツ振興課長 橋本地域のちから推進部参事(絆づくり担当)事務取扱 地域のちから推進部参事(絆づくり担当)付副参事(絆づくり担当) 森 田 剛 福祉部福祉管理課長 森田福祉管理課長兼務 副参事(生活・暮らし臨時給付金担当) 柳 瀬 晴 夫 障がい援護課長 村本区民部特別収納対策課長兼務 副参事(特命担当) 高 橋 徹 障がい福祉センター所長 徳 井 傑 福祉部高齢者施策推進室長付医療介護連携課長 小 峯 直 樹 介護保険課長 徳井医療介護連携課長兼務 足立福祉事務所副参事(高齢援護担当) 柳瀬障がい援護課長兼務 副参事(障がい者支援担当) 村本区民部特別収納対策課長兼務 副参事(特命担当) 初鹿野 学 中部第一福祉課長 高 橋 俊 哉 衛生部データヘルス推進課長 日 吉 理 仁 足立保健所生活衛生課長 日吉生活衛生課長兼務 副参事(受動喫煙対策担当) 湯 川 達 感染症対策課長 石 塚 仁 美 竹の塚保健センター長 平 塚 晃 夫 千住保健センター長 田 口 仁 美 東部保健センター長 吉尾環境政策課長兼務環境部ごみ減量推進課長 早 川 亮 足立清掃事務所長 山 岸 覚 生活環境保全課長 小 林 裕 幸 都市建設部都市建設課長 金 澤 大 輔 副参事(事業調整担当) 中村都市建設部参事事務取扱 まちづくり課長 長澤都市建設部参事(交通対策担当)事務取扱 交通対策課長 須 藤 純 二 副参事(交通施策推進担当) 大竹都市建設部参事(千住地区まちづくり担当)事務取扱 都市建設部参事(千住地区まちづくり担当)付副参事(千住地区まちづくり担当) 室橋都市建設部道路公園整備室長事務取扱 都市建設部道路公園整備室長付道路管理課長 山 中 寛 道路維持課長 小木曽 正 人 公園維持課長 志田野 隆 史 安全設備課長 臺都市建設部参事事務取扱 都市建設部建築室長付建築防災課長 岩 本 伸 夫 住宅課長 菅 野 和 幸 副参事(区営住宅更新担当) ─────────────────────── 7足総総発第369号 令和7年4月21日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 出席説明員の変更について 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和7年中の区議会及び委員会における出席説明員を令和7年4月21日付で下記のとおり変更したので通知します。 記 1 新たに委任した者 松野総務部長事務取扱 総務部参事(ガバナンス担当)付副参事(コンプライアンス推進担当) ─────────────────────── 7足教委発第2号 令和7年4月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区教育委員会 教育長 中 村 明 慶 出席説明員の変更について 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和7年中の区議会及び委員会における出席説明員を令和7年4月1日付けで下記のとおり変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 岩 松 朋 子 教育指導部長 外14名 ──────────── 岩松教育指導部長兼務こども支援センターげんき所長 田 巻 正 義 教育指導部参事 神 保 義 博 教育指導部参事(調整担当) 田巻教育指導部参事事務取扱 教育指導部教育政策課長 田巻教育指導部参事事務取扱 学校ICT推進課長 秋 元 康 裕 学力定着推進課長 冨 本 保 明 教育指導課長 加 藤 鉄 也 こども支援センターげんき所長付支援管理課長 鈴 木 淳 子 こども支援センターげんき所長付教育相談課長 森 田 剛 学校運営部学校支援課長 武 内 新之介 学校施設管理課長 物 江 耕一朗 青少年課長 安 部 嘉 昭 子ども家庭部子ども政策課長 齊 藤 ひろみ 子ども施設指導・支援課長 柳 瀬 晴 夫 保育・入園課長 蜂 谷 勝 己 学童保育課長 高 橋 徹 こども家庭相談室長付こども家庭相談課長 2 新たに委任した者 田 巻 正 義 教育指導部長 外15名 ──────────── 田巻教育指導部長兼務こども支援センターげんき所長 秋 元 康 裕 教育指導部教育政策課長 加 藤 鉄 也 学校ICT推進課長 蜂 谷 勝 己 学力定着推進課長 大 平 達 也 教育指導課長 毛 利 正 成 副参事(不登校施策推進担当) 谷 内 新 哉 こども支援センターげんき所長付支援管理課長 芳 賀 優美子 こども支援センターげんき所長付教育相談課長 物 江 耕一朗 学校運営部学校支援課長 小木曽 弘 規 学校施設管理課長 武 内 新之介 副参事(学校適正配置担当) 西 島 誠 青少年課長 中 島 宜 幸 子ども家庭部子ども政策課長 中島子ども政策課長兼務子ども施設指導・支援課長 齊 藤 ひろみ 保育・入園課長 久保田 夏 恵 学童保育課長 小 森 涼 子 こども家庭相談室長付こども家庭相談課長 ─────────────────────── 7足選発第18号 令和7年4月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区選挙管理委員会 委員長 芦 川 武 雄 出席説明員の変更について(通知) このことについて、地方自治法第121条第1項の規定により令和7年中の区議会及び委員会における出席説明員を下記の者に変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 選挙管理委員会 鳥 山 高 章 事務局長 2 委任した者 選挙管理委員会 依 田 保 事務局長 ─────────────────────── 7足監発第7号 令和7年4月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区代表監査委員 初 谷 武 志 出席説明員の変更について(通知) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和7年中の区議会及び委員会における出席説明員を下記のとおり変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 金 子 敬 一 監査事務局長 2 新たに委任した者 鳥 山 高 章 監査事務局長 ─────────────────────── 7足議発第482号 令和7年6月4日 足立区長 近 藤 やよい 様 足立区議会議長 た だ 太 郎 出席要求について 令和7年第1回足立区議会臨時会に次の方の出席を地方自治法第121条の規定により要求します。 記 近 藤 やよい 区長 外20名 ──────────── 勝 田 実 副区長 工 藤 信 副区長 岩 松 朋 子 政策経営部長 松 野 美 幸 総務部長 千ヶ崎 嘉 彦 危機管理部長 佐々木 拓 資産活用部長 稲 本 望 施設営繕部長 田ケ谷 正 区民部長 茂 木 聡 直 地域のちから推進部長 石 鍋 敏 夫 産業経済部長 伊 東 貴 志 福祉部長 半 貫 陽 子 福祉部高齢者施策推進室長 小 室 晃 足立福祉事務所長 馬 場 優 子 衛生部長 會 田 康 之 環境部長 真 鍋 兼 都市建設部長 大 竹 俊 樹 都市建設部千住地区まちづくり担当部長 長 澤 友 也 都市建設部交通対策担当部長 室 橋 延 昭 都市建設部道路公園整備室長 田 中 靖 夫 都市建設部建築室長 ─────────────────────── 7足議発第483号 令和7年6月4日 足立区教育委員会教育長 中 村 明 慶 様 足立区議会議長 た だ 太 郎 出席要求について 令和7年第1回足立区議会臨時会に次の方の出席を地方自治法第121条の規定により要求します。 記 中 村 明 慶 教育長 外3名 ──────────── 田 巻 正 義 教育指導部長 絵野沢 秀 雄 学校運営部長 楠 山 慶 之 子ども家庭部長 ─────────────────────── 7足議発第484号 令和7年6月4日 足立区選挙管理委員会委員長 新 井 英 生 様 足立区議会議長 た だ 太 郎 出席要求について 令和7年第1回足立区議会臨時会に次の方の出席を地方自治法第121条の規定により要求します。 記 依 田 保 選挙管理委員会事務局長 ─────────────────────── 7足監収第325号 令和7年5月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区監査委員 初 谷 武 志 同 寺 口 正 治 同 くじらい 実 同 さ の 智恵子 措置請求(要旨)の提出について(通知) 以下報告内容省略 ─────────────────────── 6足監発第1777号 令和7年3月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区監査委員 初 谷 武 志 同 寺 口 正 治 同 くじらい 実 同 さ の 智恵子 令和6年度 令和7年2月末現在における例月出納検査の結果報告について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 7足監発第190号 令和7年4月25日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区監査委員 初 谷 武 志 同 寺 口 正 治 同 くじらい 実 同 さ の 智恵子 令和6年度 令和7年3月末現在における例月出納検査の結果報告について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 7足監発第333号 令和7年5月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区監査委員 初 谷 武 志 同 寺 口 正 治 同 くじらい 実 同 さ の 智恵子 令和6年度 令和7年4月末現在における例月出納検査の結果報告について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 7足監発第335号 令和7年5月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区監査委員 初 谷 武 志 同 寺 口 正 治 同 くじらい 実 同 さ の 智恵子 令和7年度 令和7年4月末現在における例月出納検査の結果報告について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 6足総総発第4476号 令和7年3月31日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区副区長の選任について さきに、区議会の同意を得たこのことについて、下記のとおり発令したので通知します。 記 勝 田 実 足立区副区長に選任する 令和7年3月29日 足立区長 近 藤 やよい ─────────────────────── 7足総総発第33号 令和7年4月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区教育委員会委員の任命について さきに、区議会の同意を得たこのことについて、下記のとおり発令したので通知します。 記 大 井 欣 一 足立区教育委員会委員に任命する 令和7年4月1日 足立区長 近 藤 やよい ───────────────────────

これより日程に入ります。 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 本件は、会議規則第125条第1項の規定に基づき、議長より、 12番 しぶや 竜 一 議員 38番 いいくら昭 二 議員 を指名いたします。

次に、日程第2を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 会期の決定について

お諮りいたします。 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、会期は1日と決定いたしました。

次に、日程第3、第4を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第58号議案 足立区立公園等に係る移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 第59号議案 令和7年度足立区一般会計補正予算(第3号)

本案について、執行機関の説明を求めます。
ただいま議題となりました議案につきまして、一括して御説明を申し上げます。 第58号議案は、都市公園の移動等円滑化整備ガイドラインの改訂に伴い規定を整備する必要がありますので、提出したものでございます。 第59号議案は、令和7年度足立区一般会計補正予算(第3号)であります。 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ927万6,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を3,494億5,165万3,000円とするものであります。 今回の補正の内容につきましては、歳入につきましては諸収入を増額いたしたものであります。 歳出につきましては、老朽家屋対策事業を増額したものであります。よろしくお願いいたします。

本案について発言の通告がありませんので、第58号議案については、所管の建設委員会に付託し、第59号議案については、所管の総務委員会に付託いたします。 この際、審議の都合により暫時休憩いたします。 午後1時06分休憩 午後1時29分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中、総務委員会並びに建設委員会が開会され、先ほど付託いたしました第58議案並びに第59号議案が審査され、お手元に配付のとおり、委員会の審査報告書の提出がありました。 ─────────────────────── 令和7年6月5日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 佐々木 まさひこ 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年6月5日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第58号議案│足立区立公園等に係る│原案可決 │ │ │ │ │ │ │移動等円滑化のために│ │ │ │ │ │ │ │必要な特定公園施設の│ │ │ │ │ │ │ │設置に関する基準を定│ │ │ │ │ │ │ │める条例の一部を改正│ │ │ │ │ │ │ │する条例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和7年6月5日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年6月5日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第59号議案│令和7年度足立区一般│原案可決 │ │ │ │ │ │ │会計補正予算(第3号)│ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 この採決は2回に分けて行います。 最初に、第58号議案について採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。 次に、第59号議案について採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

この際、日程の追加についてお諮りいたします。 お手元に配付いたしました総合交通対策調査特別委員会の中間報告について外9件を本日の日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

追加日程第1から第4までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 総合交通対策調査特別委員会の中間報告について 子ども・子育て支援対策調査特別委員会の中間報告について 災害・オウム対策調査特別委員会の中間報告について エリアデザイン調査特別委員会の中間報告について ─────────────────────── 令和7年6月5日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総合交通対策調査特別委員長 杉 本 ゆ う 総合交通対策調査特別委員会中間報告書 令和5年6月5日、第2回足立区議会臨時会において調査付託を受けた「総合交通対策に関する調査研究について」、会議規則第45条の規定により中間報告します。 記 1 調査研究の経過 本特別委員会は、「足立区総合交通計画及び足立区交通安全計画に関すること」「鉄道ネットワークの強化等に関すること」の2項目について調査研究することを目的として、令和5年第2回足立区議会臨時会において設置された。その後、「地域公共交通計画に関すること」の項目を加え、計18回にわたって委員会を開催してきた。 総合交通計画及び地域公共交通計画については、花畑周辺地域では、令和3年10月から社会実験バス(ブンブン号)が運行され、入谷・鹿浜地区では、デマンドタクシー「足タク」が令和7年4月から本格運行となった。交通不便地域を抽出し、各施策を進めてきたが、様々な社会情勢の変化をふまえ、地域公共交通計画が令和7年3月に策定された。バス路線の維持や再編として、区ははるかぜ路線の協働事業を令和6年4月から開始し、地域内交通サポート制度では、常東地区及び花畑地区において令和7年中の実証実験開始に向けた取り組みが進められている。既存公共交通の確保と路線の縮小をふまえた地域交通課題に対応し、持続可能な移動手段確保の検討が必要である。 交通安全計画については、自転車利用者の交通ルールの順守や走行マナーの向上、通学路の安全確保や交通安全教育など、子どもに対する事故防止対策を継続して関係機関との連携を図り、区民等の安全、安心な自転車利活用を推進していく必要がある。 鉄道ネットワークの強化等については、地下鉄8号線の延伸及び環七高速鉄道(メトロセブン)の実現のための調査研究を行ってきた。令和4年3月の豊洲~住吉間の鉄道事業許可、令和5年4月の誘致期成同盟会への入会をふまえ、今後も関係自治体と協働していくとともに、地域の機運醸成を図っていくことが必要である。また、日暮里・舎人ライナー、つくばエクスプレスについては、関係事業者に向けて混雑対策の要望活動を継続するとともに、沿線自治体との連携が求められる。 本特別委員会では、このような観点から調査研究を進めてきた。 2 調査の内容 総合交通計画及び地域公共交通計画においては、交通不便地域への対応として令和3年10月から約2年半、花畑周辺地域における社会実験バス(ブンブン号)が試験運転されたが、令和6年3月に運行終了となり、バス以外の多様な交通手段の導入として、デマンドタクシー「足タク」が入谷・鹿浜地区における交通不便解消を目的に令和6年6月から実証実験が開始され、令和7年4月より本格運行開始となった。交通不便地域を抽出し、各施策を進めてきたが、様々な社会情勢の変化をふまえ、令和6年5月に発足した地域公共交通活性化協議会の議論を経て、令和7年3月には地域公共交通計画が策定された。 基幹交通であるバス路線の維持や再編として、令和6年4月からはるかぜ路線の協働事業が開始し、交通不便を感じる地域への支援として創設された地域内交通導入サポート制度では、花畑地区においてはタクシーを利用した定時定路線型公共交通、常東地区においては乗合型デマンドタクシー「チョイソコ×せんじゅ」が計画され、区は説明会や試走会などから利用者、事業者との協議を重ね、令和7年中の実証実験開始に向けた取り組みを行ってきた。令和6年から立て続けにはるかぜ路線が運行終了するなど、公共交通サービスの縮小が区民生活に影響を与えており、人口減少や超高齢化社会を見据え、交通弱者への既存公共交通の確保とバス路線の縮小をふまえた地域交通課題に対応し、持続可能な移動手段確保の検討が必要である。 令和6年10月に区議会は、「すべての足立区民が交通弱者とならないよう持続可能な交通手段の実現を求める決議」を議決した。すべての区民の交通手段を保障するための施策に一刻も早く取り組むことを区に強く求めるものである。 交通安全計画においては、令和5年に交通事故発生件数が都内ワーストとなっている現状をふまえ、早急な対策が求められている。令和6年も引き続き、区は幼稚園・保育園から高校まで交通安全教室を行ったほか、高齢者や大人に向けた交通安全講話を行ったが、今後も自転車利用の交通ルール順守やマナーの向上、通学路の安全確保や交通安全教育など、子どもに対する事故防止対策を関係機関との連携を図りながら、区民の安全、安心な自転車利活用を推進していく必要があり、自転車駐車場に関しては、今後需要が増大する地域において、大型自転車等への対応や民営施設の増設等が求められる。 鉄道ネットワークの強化等については、地下鉄8号線の延伸及び環七高速鉄道(メトロセブン)の実現のため、周辺自治体との促進協議会開催や調査研究を行ってきた。区議会としても平成23年12月に「地下鉄8号線促進議員連盟」を結成し、区内延伸が実現するよう関係機関等と連携、各都県知事や国土交通大臣への要請活動や沿線自治体との協力体制構築に努めてきた。令和4年3月の豊洲~住吉間の鉄道事業許可、令和5年4月の誘致期成同盟会への入会をふまえ、関係自治体が協調して事業性の確保に必要な沿線開発の取り組みを力強く行っていくとともに、イベント等でのPR活動を通じて地域の機運醸成を図っていくことが必要である。 また、日暮里・舎人ライナーについては、混雑解消に向けた様々な対策を図っていくために、東京都へ引き続き要望するとともに更なる連携・調整が必要であり、つくばエクスプレスについては、関係事業者に対して混雑対策の要望活動を継続していくとともに、令和6年12月に設立された都心部・臨海地域地下鉄の接続事業化促進期成同盟会の関係自治体と連携し、東京駅延伸や利便性向上などに向けて協力体制を強化、協働していくことが求められる。 人口減少、運転士不足、移動が困難な高齢者や障がい者をはじめとする交通弱者の増加などの社会情勢や交通を取り巻く環境は絶えず変化している。誰もが外出、移動に困らない、将来に渡り持続可能な移動手段を確保していくためには、いまだ多くの課題が残っている。地域に適した交通手段の導入は必要不可欠であり、課題解決に向けては、関係機関との連携や地域住民の理解と協力を得ながら、引き続き積極的な取り組みが必要であるため、引き続き調査研究を続けていく必要がある。 ─────────────────────── 令和7年6月5日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 子ども・子育て支援対策調査特別委員長 くぼた 美 幸 子ども・子育て支援対策調査特別委員会中間報告書 令和5年6月5日、第2回足立区議会臨時会において調査付託を受けた「子ども・子育て支援対策に関する調査研究について」、会議規則第45条の規定により中間報告します。 記 1 調査研究の経過 本特別委員会は、「保育ニーズに応じたサービスの確保に関すること」「幼児教育・保育の質の向上に関すること」「少子化対策に関すること」「子どもの貧困対策に関すること」「妊産婦支援に関すること」の5項目について調査研究することを目的として、令和5年第2回足立区議会臨時会において設置され、その後、「若年者支援に関すること」を調査項目に加え、計18回にわたって委員会を開催してきた。 保育ニーズに応じたサービスの確保については、社会状況の変化を的確に保育需要予測へ反映するよう努め、待機児童ゼロを図るとともに、年度途中の利用(待機)状況の実態把握を行い、有効な対策を進めることが求められる。学童保育室は、小学校内の学童保育室整備、民設学童保育室の誘致等、さまざまな整備の手法を用いて待機児童解消を実現していくことが必要である。第3期子ども・子育て支援事業計画の策定をふまえ、計画的な子ども・子育て支援施策の推進が求められる。 足立区では、待機児童解消のため、保育サービスの量的整備を進めてきた。区内のどの教育・保育施設に通っていても一定レベルの充実した教育・保育を受ける機会を提供できるよう幼児教育・保育の質を確保し、向上させることが求められる。 子どもの貧困対策及び若年者支援については、若者から直接意見を聴き区の若年者施策への反映を目指す「アダチ若者会議」を令和6年度から実施している。新たな支援策を検討・構築していくとともに、令和7年度中に策定予定のこども計画に活用し、「こどもまんなか社会」の実現に向けて取り組んでいくことが求められる。 妊産婦支援については、デイサービス型、宿泊型に加えて、訪問型産後ケアが開始される。また、乳幼児がいる子育て家庭に対する訪問事業(ポピュレーションアプローチ)が令和7年度から実施される。今後も寄り添った支援体制の更なる拡充が必要である。 少子化対策については、望む人が子どもを産み、育てる喜びが実感できる社会の実現は重要な課題であり、切れ目のない支援による子育て環境の充実を目指していくことが必要である。 本特別委員会では、このような観点から調査研究を進めてきた。 2 調査の内容 「足立区待機児童解消アクション・プラン」の令和7年1月の改定では、第3期子ども・子育て支援事業計画に合わせた保育需要予測の更新、年度途中の利用(待機)状況と対応策等を改定方針とした。区は令和7年度以降に必要な保育定員数は確保できていると見込み、本プランに基づく保育施設の新規整備は行わないとし、本プランの改定は令和6年度で休止することとしたが、年度当初の保育所等における待機児童は概ね解消されているものの、今後も地域を細分化し、地域ごとの詳細な分析を継続して行い、多くの児童が希望する保育施設へ入所できるよう計画的な取り組みが必要である。年度途中の待機児童については、令和5年度から増加しており、今後も、非常に不安定で予測が困難な保育ニーズの変化を的確に把握し、施策へ反映することが求められる。 また、区内のどの教育・保育施設に通っていても一定レベルの充実した教育・保育を受ける機会を提供できるよう教育・保育の質を確保し、向上させることが重要である。質の確保に向けては、私立保育施設の保育士確保・定着に向けた経済支援や、施設等の適正な運営についての対策を拡充・強化していくことが必要である。 学童保育室については、「足立区学童保育室整備計画」に基づき、待機児童が多く見込まれる地域について、4室の民設学童保育室を新規開設、既存の校内学童保育室3校3室の受入数の拡大、近隣の学童保育室閉室に伴う校内学童保育室2校3室の新設などの対策を講じたが、令和7年度学童保育室の入室申請件数が受入可能数を上回った。今後も、地区ごとのニーズを見極めながら、適切に学童保育施設の整備・拡充を実施していくことが必要である。 子どもの貧困対策及び若年者支援については、若者が自ら意見表明できる場や機会の創出と若者の意見を区政に反映していくことを目的に、令和6年度から「アダチ若者会議」を設置した。令和7年4月策定の足立区基本計画においては、「子ども・若者と進めるまちづくり」を理念の一つに掲げ、子ども・若者の区政参画を積極的に促進している。区の支援が手薄になっている若者から直接意見を聞き、新たな支援策を検討・構築していくとともに、令和7年度中に策定予定のこども計画に活用していくことが重要である。今後は、意見表明にとどまらず、若者の意見を自らが実現できるよう、更なる取組に発展させていくことが求められる。 妊産婦支援については、子育て支援の充実のため、寄り添った支援体制の更なる拡充が求められている。令和7年度には宿泊型(医療機関型)産後ケア、デイサービス型(医療機関・日帰り型)産後ケアに区内医療機関を追加し、「すこやかプラザ あだち」においてもデイサービス型産後ケアを実施する。また、様々な理由により外出が困難な母親の心身ケア、乳房ケア及び育児指導のため、助産師の家庭訪問による訪問型産後ケアの事業も開始される。今後も、各産後ケア事業の実施機関数や利用日数の拡大など、支援体制の更なる充実が図られることが求められる。 令和7年10月からは妊娠、出産、子育て期までの切れ目のない支援の充実を目的に、約4,000世帯への家庭訪問事業が開始される。子育て家庭が気軽に相談でき、支援に繋がり孤独・孤立を防止することが期待されるが、周知方法、事業開始後の課題等について、今後も調査研究していく必要がある。急速な少子・高齢化の進展による労働力人口の減少や社会保障負担の増加、地域社会の活力低下などの影響は、社会経済への深刻な影響を与えるものと懸念されている。また、共働き世帯が増加する中でも、望む人が子どもを産み、育てる喜びが実感できる環境整備、社会の実現は重要な課題である。夢や希望を信じて生き抜く人づくりを実現するために子どもが安全で安心して健やかに成長できるよう環境を整備していくことが、切れ目のない支援による子育て環境の充実に繋がり、さまざまな課題解決へ寄与するため、引き続き調査研究を続けていく必要がある。 ─────────────────────── 令和7年6月5日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 災害・オウム対策調査特別委員長 小 泉 ひろし 災害・オウム対策調査特別委員会中間報告書 令和5年6月5日、第2回足立区議会臨時会において調査付託を受けた「災害対策及びオウム真理教(アレフ)対策に関する調査研究について」、会議規則第45条の規定により中間報告します。 記 1 調査研究の経過 本特別委員会は、「災害対策に関すること」「減災対策に関すること」「地域防災計画に関すること」「地区防災計画及び地区防災まちづくり計画に関すること」「放射能対策に関すること」「オウム真理教(アレフ)対策に関すること」の6項目について調査研究することを目的として、令和5年第2回足立区議会臨時会において設置され、計18回にわたって委員会を開催してきた。 災害対策及び減災対策については、災害協定の締結推進や水害時における避難所運営手順書を策定した。また、防災アプリ等の新災害情報システムを稼働させ、避難所開設・混雑状況等、情報収集・発信の更なる強化に努め、災害用備蓄包括管理の実施により、災害時の応急・復旧活動の円滑化・迅速化を図った。避難行動要支援者それぞれの実情に応じた個別避難計画の実効性を高めるとともに、新たな避難先の拡充等について進めていくことが必要である。 地域防災計画については、能登半島地震に関する現地調査内容や令和4年に東京都から発表された首都直下型地震等の新たな被害想定を分析し、早急に地域防災計画へ反映させ、実効性を高めていくことが必要である。地区防災計画についても、引き続き新規策定や既存計画見直しのための継続した支援が重要である。 放射能対策については、区有施設における放射性物質埋設情報の一元管理も進み、放射線量の情報伝達や把握体制の整備、保健医療活動など、放射性物質対策に関する内容を充実させ、地域防災計画に反映した。今後も情報発信を行っていくことが求められる。 オウム真理教(アレフ)対策については、区議会としても住民協議会等とともにデモ行進や抗議活動を精力的に行ってきた。また、区民に対して積極的な啓発を行い、事件への認識を深めていくため、令和7年2月に足立区地下鉄サリン事件風化防止啓発推進条例が制定された。今後も、安全安心な区民生活を推進することは喫緊の課題であり、区民・区議会・区が一体となって実効性のある具体的な対策を検討し、実行していくことが重要である。 本特別委員会では、このような観点から調査研究を進めてきた。 2 調査の内容 災害対策及び減災対策については、区は、災害協定の締結推進や新災害情報システムを稼働し、災害ポータルサイトや防災アプリ等の提供を行うことにより、避難所利用や物資・人員の輸送等の協力体制、情報収集・発信の更なる強化に努めている。また、災害用備蓄品の充実、災害時のトイレ問題、区外からの物資受け入れ拠点の整備など、優先度が高い内容について、スピード感をもって対処するため、令和7年4月防災戦略課が設立された。発災時に都からの物資支援が想定どおりに届かない等の事態に対応するため、令和9年度までを目標に備蓄食料品3日分への増備蓄が行われる。引き続き、必要品目における増備蓄や備蓄スペースの確保、備蓄倉庫の浸水深等、必要に応じて改善していく必要がある。 足立区全域に避難勧告が発令された令和元年台風19号の際には、3万人を超える区民が避難する事態となり、江東5区大規模水害広域避難計画では対応できない多くの課題が浮き彫りとなった。その後区は、避難行動要支援者の実情に応じた個別避難計画の作成支援に取り組んでおり、個別避難計画の避難先となる水害時福祉避難所については、今後も不足が見込まれることから、令和6年度より3施設が追加、令和7年度には「すこやかプラザ あだち」が新たに追加され、12施設での避難所体制となった。また、令和7年1月には当委員会として神田川・環状七号線地下調節池の現地視察を行い、水害対策について委員の認識を深めた。引き続き、個別避難計画の実効性を高めていくことを求めるとともに、更なる課題解決に向け、新たな避難先の拡充等を進めていくことが必要である。 また、都が新たな首都直下型地震等による被害想定を公表し、東京都地域防災計画(震災編)を修正したことに伴い、区は令和5年度から7年度にかけて、耐震化対策の拡大など、大地震に対する備えを一層強化してきた。令和6年1月に発生した能登半島地震や防災会議にて挙がった調査内容等、さらに、各委員から帰宅困難者や駅前滞留者対策についても議論が重ねられており、それぞれ必要に応じて地域防災計画に加えていく必要がある。 地区防災計画については、区では、新規策定や既存計画見直しのためのワークショップを開催するなどの支援を行っており、今後も、住民の安全避難や地域の防災力向上のため、コミュニティタイムラインについても引き続き策定支援を要望する。 放射能対策については、区民から強い要望があった、区有施設における放射性物質埋設情報の一元管理も進み、埋設箇所の公表及び放射線量の再測定も実施され、保健医療活動など、放射性物質対策に関する内容を充実させ、地域防災計画に反映した。今後も区民の安全安心に向け、情報発信を行っていくことが求められている。 オウム真理教(アレフ)対策については、足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会やオウム真理教対策関係市区町連絡会による抗議活動、観察処分の更新を求める署名運動等の働きかけを行ってきた。国への要請活動等、これまでの様々な活動が相互に実を結び、令和7年3月には公安審査委員会による5度目の再発防止処分の決定がなされた。今後も適切な対応を継続して行うことが肝要であり、「足立区反社会的団体の規制に関する条例」に基づく報告請求、情報把握に努めることを強く求める。また、地下鉄サリン事件から30年を迎える本年、オウム関連事件を風化させない、若い世代への啓発を行うことを目的として、令和7年2月に足立区地下鉄サリン事件風化防止啓発推進条例が制定された。「オウム(アレフ)断固反対!」の姿勢を崩すことなく、これまで同様に区民・区議会・区が一丸となって、毅然とした姿勢で臨んでいかなければならない。 災害対策及び減災対策は、自助・共助・公助が一体となった複合的な施策や取り組みが今後も求められる。区民・防災関係機関・事業者・区はそれぞれの役割を十分に理解し、防災・減災に向けた更なる連携強化を図っていかなければならない。オウム真理教(アレフ)対策については、オウム真理教(アレフ)の脅威を根絶するため、今後も早期解散の実現に向けた息の長い活動を実践していかなければならない。 災害対策及びオウム真理教(アレフ)対策について更に議論を重ね、引き続き調査研究を続けていく必要がある。 ─────────────────────── 令和7年6月5日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 エリアデザイン調査特別委員長 小 林 ともよ エリアデザイン調査特別委員会中間報告書 令和5年6月5日、第2回足立区議会臨時会において調査付託を受けた「エリアデザインの推進等に関する調査研究について」、会議規則第45条の規定により中間報告します。 記 1 調査研究の経過 本特別委員会は、「対象エリアでのまちづくりビジョンに関すること」「対象エリアでの区有地等の活用手法に関すること」「対象エリアでのシティセールスの方向性に関すること」「対象エリアでの事業推進(「交通網の整備」を除く。)に関すること」の4項目について調査研究することを目的として令和5年第2回足立区議会臨時会において設置され、計18回にわたって委員会を開催してきた。 区は、今後の開発計画の実施が見込まれる綾瀬・北綾瀬、花畑、六町、江北、西新井・梅島、竹の塚、千住の7つのエリアについて、区有地の効率的かつ効果的な活用と、民間投資によるまちづくりを戦略的に誘導するため、調査及び方針の策定を進めている。7つのエリアのうち、綾瀬・北綾瀬、花畑、六町、江北、西新井・梅島のエリアではエリアデザイン計画が策定され、各エリアにおいて魅力的なまちづくりの推進に取り組んでいるところである。 趣を異にした街並みが広がる各エリアでエリアデザインを推進するためには、各エリアの地元要望・意見等の把握を行うと共に、民間事業者による開発など周辺環境の動向にも注視し、各エリアの強み、特徴を詳細に把握し、様々な手法を活用していくことが重要である。 本特別委員会ではこのような観点から調査研究を進めてきた。 2 調査の内容 エリアデザインとは、まちの特徴・魅力や求めるべき将来像などを思い描き、区内外に広く発信することで、足立区のイメージアップや地域の活性化を図る足立区独自のまちづくりの取り組みである。本特別委員会では各エリアの現況とまちづくりの取り組みについての調査を目的とし、委員会での議論を深めてきた。 綾瀬・北綾瀬エリアについて、綾瀬ゾーンは、東口駅前整備に向け、令和3年10月、綾瀬駅前開発用地の一部を駅前交通広場用地として取得し、同年の12月には、パブリックコメントの意見を踏まえ、綾瀬ゾーンエリアデザイン計画が策定された。地域開放型図書室「わくわく にこにこ 図書の森」や「あやセンター ぐるぐる」については、今後も継続して情報発信の強化に努め、新たな交流やにぎわいづくり、住みよいまちづくりを進めていくことが必要である。旧こども家庭支援センター等跡地活用については、地元住民への丁寧な説明とともに地元要望を把握し、地域に喜ばれる施設の設置に取り組むよう要望する。 また、北綾瀬ゾーンは、令和2年12月に駅北側改札口の供用開始後、駅周辺のにぎわいづくりや自転車駐車場などの課題が残っていた。区は令和3年、北綾瀬駅周辺の事業実施に向けて三井不動産と基本協定を締結し、令和7年6月の商業施設開業に合わせ、駅前交通広場についても段階的な交通開放に向け進んでいる。今後、地域住民や既存の商業との調和を図りながら、綾瀬・北綾瀬ゾーンの役割の違いを明確にし、各々が連携した回遊性のあるまちづくりを推進していくことを要望する。 花畑エリアでは、毛長公園改修工事については親水拠点部が完了し、残りの散策エリア等についても段階的に整備される。今後も、地域の更なるにぎわいの創出や、みどりや河川に囲まれた特徴を踏まえた魅力あるまちづくりを進めるとともに、各分野における住民の声をもとに、積極的な大学連携や新規事業の実施を求める。 六町エリアでは、昨今の物価上昇に伴い、想定を上回る工事費の高騰が見込まれたことにより、駅前区有地活用事業の抜本的な見直しが必要となったが、計画変更後、複合商業施設と自転車駐車場の開設に向け、地域住民に丁寧な説明会を行い、子育て安心・文化のまちを生かしたエリアデザインを推進していくことを要望する。 江北エリアでは、東京女子医科大学附属足立医療センターを核とした大規模用地の効果的な活用により、身近なところで気軽に運動できるまちづくりの実現に向けて、上沼田東公園が令和6年9月にリニューアルオープンし、高野小学校跡地のスポーツ施設の開設も今後予定されている。令和7年4月には医療・介護・健康の拠点として、「すこやかプラザ あだち」が開設された。今後も、周辺環境の整備を着実に進めていくことを求める。 西新井・梅島エリアでは、引き続き、西新井駅西口駅前交通広場や周辺施設の再整備・再開発の動向を注視しつつ、地域住民の強い要望である東西の通行機能の向上等、一刻も早い改善が必要である。また、梅田八丁目複合施設の整備など、まちづくりの機運を高めることを求める。 竹の塚エリアでは、駅前交通広場整備、高架下商業施設の開業、UR竹の塚第三団地のストック再生など、鉄道高架化を契機とした東西一体「人が主役のまちづくり」に取り組んでいる。今後も、ミントポの活動など地域住民の意見を広く聞き、中心に据え、UR都市機構や東武鉄道など関係機関と協議を図り、竹ノ塚駅東西が一体となった安心・安全な魅力あるまちづくりの推進を求める。 千住エリアは、5つの大学誘致や西口の再開発等により、まちの魅力が向上している。今後も区のシティプロモーションの中心として、更なる大学連携を進めるとともに、まちの魅力を発信し、区のイメージアップを図っていく必要がある。令和6年10月に請願採択された京成関屋・牛田駅周辺のまちづくり、整備内容や事業の進捗状況を注視してきた北千住駅東口周辺の再開発の動きや千住大川端地区、千住大橋駅周辺等の大規模なマンション開発計画について、当委員会としても現地視察を行い、委員の認識を深めた。今後も、千住エリア各地区の課題を整理しながら、エリアデザイン計画の策定を要望する。 エリアデザインによるまちづくりについては、地元要望の意見等をはじめ、区全体の視点に立ち、それぞれの特徴を踏まえて推進していくことが重要である。そして、民間活力の誘導や効果的な区有地等の活用など、エリアデザインによって高められた足立区の魅力を区内外に積極的にPRし、区の更なるイメージアップを図っていくことを強く求める。エリアデザインによるまちづくりについて、建設的な議論をより一層重ね、引き続き調査研究を続けていく必要がある。 ───────────────────────

本件につきましては、今般それぞれの特別委員会委員長からお手元に配付のとおり、中間報告書の提出がありましたので、御了承願います。

次に、追加日程第5を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 常任委員会委員の選任について

本件につきましては、足立区議会常任委員会委員の任期が去る6月4日をもって満了となっております。 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 常任委員会委員 総務委員会委員 渡 辺 ひであき 議 員 伊 藤 のぶゆき 議 員 岡 安 た か し 議 員 太 田 せいいち 議 員 は た の 昭 彦 議 員 へ ん み 圭 二 議 員 川 村 み こ と 議 員 土 屋 の り こ 議 員 区民委員会委員 か ね だ 正 議 員 た だ 太 郎 議 員 杉 本 ゆ う 議 員 吉 田 こ う じ 議 員 さ の 智 恵 子 議 員 横 田 ゆ う 議 員 野 沢 て つ や 議 員 産業環境委員会委員 た が た 直 昭 議 員 長 井 まさのり 議 員 工 藤 て つ や 議 員 岡 田 将 和 議 員 西 の 原 ゆ ま 議 員 加 地 まさなお 議 員 佐 藤 あ い 議 員 厚生委員会委員 白 石 正 輝 議 員 長 沢 興 祐 議 員 佐 々 木 まさひこ 議 員 大 竹 さ よ こ 議 員 山 中 ち え 子 議 員 お ぐ ら 修 平 議 員 高 橋 ま ゆ み 議 員 建設委員会委員 小 泉 ひ ろ し 議 員 いいくら 昭 二 議 員 吉 岡 茂 議 員 くじらい 実 議 員 ぬ か が 和 子 議 員 富 田 けんたろう 議 員 市 川 お さ と 議 員 文教委員会委員 く ぼ た 美 幸 議 員 石 毛 かずあき 議 員 水 野 あ ゆ み 議 員 鹿 浜 昭 議 員 し ぶ や 竜 一 議 員 小 林 と も よ 議 員 中 島 こういちろう議 員 長 谷 川 た か こ 議 員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第6を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 議会運営委員会委員の選任について

本件につきましては、足立区議会議会運営委員会委員の任期が去る6月4日をもって満了となっております。 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 議会運営委員会委員 工 藤 て つ や 議 員 伊 藤 のぶゆき 議 員 くじらい 実 議 員 岡 田 将 和 議 員 た が た 直 昭 議 員 長 井 まさのり 議 員 石 毛 かずあき 議 員 ぬ か が 和 子 議 員 は た の 昭 彦 議 員 へ ん み 圭 二 議 員 中 島 こういちろう議 員 土 屋 の り こ 議 員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、議会運営委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第7を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 総合交通対策調査特別委員会委員の選任について

本件につきましては、6月5日付をもって加地まさなお議員外7名より、総合交通対策調査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 任 願 今般、都合により、総合交通対策調査特別委員会委員を辞任したいので、委員会条例第12条の規定により、許可されるよう願い出ます。 令和7年6月5日 総合交通対策調査特別委員会委員 加地 まさなお 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 ─────────────────────── 以下同文により 伊 藤 のぶゆき 委 員 た が た 直 昭 委 員 長 井 まさのり 委 員 ぬ か が 和 子 委 員 佐 藤 あ い 委 員 土 屋 の り こ 委 員 市 川 お さ と 委 員 ───────────────────────

総合交通対策調査特別委員会委員の辞任につきましては、委員会条例第12条の規定により、同日付をもってこれを許可いたしました。 ただいま欠員となっております総合交通対策調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 総合交通対策調査特別委員会委員 白 石 正 輝 議 員 杉 本 ゆ う 議 員 し ぶ や 竜 一 議 員 小 泉 ひ ろ し 議 員 吉 田 こ う じ 議 員 石 毛 かずあき 議 員 山 中 ち え 子 議 員 横 田 ゆ う 議 員 お ぐ ら 修 平 議 員 中 島 こういちろう議 員 野 沢 て つ や 議 員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、総合交通対策調査特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第8を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員の選任について

本件につきましては、6月5日付をもってくぼた美幸議員外8名より、子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 任 願 今般、都合により、子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員を辞任したいので、委員会条例第12条の規定により、許可されるよう願い出ます。 令和7年6月5日 子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員 くぼた 美 幸 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 ─────────────────────── 以下同文により 長 沢 興 祐 委 員 長 谷 川 た か こ 委 員 鹿 浜 昭 委 員 石 毛 かずあき 委 員 横 田 ゆ う 委 員 西 の 原 ゆ ま 委 員 へ ん み 圭 二 委 員 川 村 み こ と 委 員 ───────────────────────

子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員の辞任につきましては、委員会条例第12条の規定により、同日付をもってこれを許可いたしました。 ただいま欠員となっております子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員 いいくら 昭 二 議 員 岡 安 た か し 議 員 大 竹 さ よ こ 議 員 太 田 せいいち 議 員 渡 辺 ひであき 議 員 た だ 太 郎 議 員 くじらい 実 議 員 ぬ か が 和 子 議 員 富 田 けんたろう 議 員 佐 藤 あ い 議 員 土 屋 の り こ 議 員 高 橋 ま ゆ み 議 員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第9を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 災害・オウム対策調査特別委員会委員の選任について

本件につきましては、6月5日付をもって小泉ひろし議員外7名より、災害・オウム対策調査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 任 願 今般、都合により、災害・オウム対策調査特別委員会委員を辞任したいので、委員会条例第12条の規定により、許可されるよう願い出ます。 令和7年6月5日 災害・オウム対策調査特別委員会委員 小 泉 ひろし 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 ─────────────────────── 以下同文により 岡 田 将 和 委 員 富 田 けんたろう 委 員 吉 岡 茂 委 員 し ぶ や 竜 一 委 員 いいくら 昭 二 委 員 高 橋 ま ゆ み 委 員 野 沢 て つ や 委 員 ───────────────────────

災害・オウム対策調査特別委員会委員の辞任につきましては、委員会条例第12条の規定により、同日付をもってこれを許可いたしました。 ただいま欠員となっております災害・オウム対策調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 災害・オウム対策調査特別委員会委員 佐 々 木 まさひこ 議 員 さ の 智 恵 子 議 員 水 野 あ ゆ み 議 員 鹿 浜 昭 議 員 工 藤 て つ や 議 員 伊 藤 のぶゆき 議 員 は た の 昭 彦 議 員 加 地 まさなお 議 員 長 谷 川 た か こ 議 員 市 川 お さ と 議 員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、災害・オウム対策調査特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第10を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] エリアデザイン調査特別委員会委員の選任について

本件につきましては、6月5日付をもって渡辺ひであき議員外8名より、エリアデザイン調査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 任 願 今般、都合により、エリアデザイン調査特別委員会委員を辞任したいので、委員会条例第12条の規定により、許可されるよう願い出ます。 令和7年6月5日 エリアデザイン調査特別委員会委員 渡辺 ひであき 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 ─────────────────────── 以下同文により 中 島 こういちろう委 員 工 藤 て つ や 委 員 くじらい 実 委 員 岡 安 た か し 委 員 佐 々 木 まさひこ 委 員 さ の 智 恵 子 委 員 山 中 ち え 子 委 員 お ぐ ら 修 平 委 員 ───────────────────────

エリアデザイン調査特別委員会委員の辞任につきましては、委員会条例第12条の規定により、同日付をもってこれを許可いたしました。 ただいま欠員となっておりますエリアデザイン調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── エリアデザイン調査特別委員会委員 吉 岡 茂 議 員 か ね だ 正 議 員 長 沢 興 祐 議 員 岡 田 将 和 議 員 た が た 直 昭 議 員 長 井 まさのり 議 員 く ぼ た 美 幸 議 員 小 林 と も よ 議 員 西 の 原 ゆ ま 議 員 へ ん み 圭 二 議 員 川 村 み こ と 議 員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、エリアデザイン調査特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。 この際、議事の都合により暫時休憩いたします。 午後1時39分休憩 午後2時28分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中、各常任委員会、議会運営委員会並びに各特別委員会が開会され、委員長並びに副委員長の互選が行われましたので、その結果を事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 総務委員会 委 員 長 渡 辺 ひであき 議 員 副委員長 岡 安 た か し 議 員 は た の 昭 彦 議 員 区民委員会 委 員 長 か ね だ 正 議 員 副委員長 さ の 智 恵 子 議 員 横 田 ゆ う 議 員 産業環境委員会 委 員 長 長 井 まさのり 議 員 副委員長 岡 田 将 和 議 員 佐 藤 あ い 議 員 厚生委員会 委 員 長 長 沢 興 祐 議 員 副委員長 白 石 正 輝 議 員 佐 々 木 まさひこ 議 員 建設委員会 委 員 長 いいくら 昭 二 議 員 副委員長 小 泉 ひ ろ し 議 員 ぬ か が 和 子 議 員 文教委員会 委 員 長 石 毛 かずあき 議 員 副委員長 鹿 浜 昭 議 員 小 林 と も よ 議 員 議会運営委員会 委 員 長 工 藤 て つ や 議 員 副委員長 た が た 直 昭 議 員 へ ん み 圭 二 議 員 総合交通対策調査特別委員会 委 員 長 し ぶ や 竜 一 議 員 副委員長 山 中 ち え 子 議 員 お ぐ ら 修 平 議 員 子ども・子育て支援対策調査特別委員会 委 員 長 太 田 せいいち 議 員 副委員長 くじらい 実 議 員 土 屋 の り こ 議 員 災害・オウム対策調査特別委員会 委 員 長 水 野 あ ゆ み 議 員 副委員長 伊 藤 のぶゆき 議 員 加 地 まさなお 議 員 エリアデザイン調査特別委員会 委 員 長 西 の 原 ゆ ま 議 員 副委員長 吉 岡 茂 議 員 川 村 み こ と 議 員 ───────────────────────

次に、区長から、くじらい実監査委員、さの智恵子監査委員の退職に伴い、後任の足立区監査委員選任の同意について文書が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 7足総総発第912号 令和7年6月5日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 弥 生 足立区監査委員選任の同意について くじらい実委員、さの智恵子委員の退職に伴い欠員が生じたので、下記の者を選任いたしたく地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定に基づき、区議会の同意についてよろしくお取り計らい願います。 記 杉 本 ゆ う 議員 吉 田 こうじ 議員 ───────────────────────

この際、日程の追加についてお諮りいたします。 お手元に配付いたしました足立区監査委員選任の同意についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。追加日程の順序は第11といたします。 追加日程第11を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 足立区監査委員選任の同意について

本件につきましては、地方自治法第117条の除斥の規定により、杉本ゆう議員、吉田こうじ議員の退場を求めます。 [杉本ゆう議員、吉田こうじ議員退場]

本件について、区長の説明を求めます。
ただいま議題となりました足立区監査委員選任の同意につきまして、御説明を申し上げます。 議員選出監査委員に、杉本ゆう議員、吉田こうじ議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき御提出申し上げました。 区議会の御同意につきまして、よろしくお願い申し上げます。

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。 本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 討論の通告がありませんので、これより採決を行います。 採決は1人ずつ行います。 最初に、杉本ゆう議員についてお諮りいたします。 吉田こうじ議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [吉田こうじ議員入場]

杉本ゆう議員の足立区監査委員選任に同意することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立全員であります。よって、杉本ゆう議員の足立区監査委員選任に同意することに決定いたしました。 次に、吉田こうじ議員についてお諮りいたします。 杉本ゆう議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [杉本ゆう議員入場]

この採決につきましては、地方自治法第117条の除斥の規定により、吉田こうじ議員の退場を求めます。 [吉田こうじ議員退場]

吉田こうじ議員の足立区監査委員選任に同意することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立全員であります。よって、吉田こうじ議員の足立区監査委員選任に同意することに決定をいたしました。 吉田こうじ議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [吉田こうじ議員入場]

次に、ただいま監査委員の選任に同意した方々から挨拶があります。 最初に、13番杉本ゆう議員から挨拶があります。 13番杉本ゆう議員。 [杉本ゆう議員登壇]

ただいま監査委員の選任に御同意いただきまして、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。 区民の皆様からお預かりした税金の使い方等をしっかりとチェックしていけるように、誠心誠意頑張っていきたいと思っております。 議員各位の皆様におかれましては、引き続き御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

次に、23番吉田こうじ議員から挨拶があります。 23番吉田こうじ議員。 [吉田こうじ議員登壇]

ただいまは足立区監査委員の選任に当たりまして皆様の御同意を賜り、心から感謝申し上げます。 区民の代表として、その目線を最後まで忘れずに、公正公平厳正にしっかりと監査委員の任に努めてまいりたいと思っております。 今後ともどうぞ皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。本日はありがとうございました。

次に、監査委員を退職されました方々から挨拶があります。 最初に、14番くじらい実議員から挨拶があります。 14番くじらい実議員。 [くじらい実議員登壇]

監査委員の退任に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 昨年、この場で皆様方に同意をいただきまして、この1年間、監査委員の重責を全うすることができましたこと、改めて感謝を申し上げます。 この1年間の経験を生かしまして、今後の区政発展のためにしっかりと引き続き尽力をしてまいる所存でございます。誠にありがとうございました。

次に、22番さの智恵子議員から挨拶があります。 22番さの智恵子議員。 [さの智恵子議員登壇]

監査委員の退任に対し、一言御挨拶申し上げます。 1年間監査委員として大変勉強になりました。この経験を生かし、更なる区政繁栄に全力で取り組んでまいります。 議員各位におかれましては、御指導、御鞭撻、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今般、岡安たかし副議長から、副議長の辞職願が提出をされております。 お諮りいたします。 この際、副議長辞職許可の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、副議長辞職許可の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。追加日程の順序は第12といたします。 追加日程第12を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 足立区議会副議長辞職許可について

本件につきましては、地方自治法第117条の除斥の規定により、岡安たかし副議長の退場を求めます。 [岡安たかし副議長退場]

岡安たかし副議長から提出された辞職願を事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 職 願 今般、都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 令和7年6月5日 足立区議会副議長 岡 安 たかし 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 ───────────────────────

お諮りいたします。 岡安たかし議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、岡安たかし議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。 岡安たかし議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [岡安たかし議員入場]

ただいま副議長が欠員となりました。早急に後任の副議長を選挙する必要があります。 お諮りいたします。 この際、副議長選挙の件を日程に追加することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、副議長選挙の件を日程に追加することに決定いたしました。追加日程の順序は、第13といたします。 追加日程第13、これより足立区議会副議長選挙を行います。 本件につきましては、投票によって選挙を行います。 議場の閉鎖をいたします。 [議場閉鎖]

ただいまの出席議員数は44名であります。 お諮りいたします。 会議規則第30条第2項の規定により、開票の場合の立会人6名を私より指名いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、御指名申し上げます。 26番 伊 藤のぶゆき 議員 39番 たがた 直 昭 議員 29番 はたの 昭 彦 議員 6番 へんみ 圭 二 議員 19番 中島こういちろう議員 33番 土 屋 のりこ 議員 以上、6名の方々にお願いいたします。 投票用紙を配付いたします。 [投票用紙配付]

投票用紙の配付漏れはありませんか。──配付漏れなしと認めます。 投票箱の点検をいたします。 [投票箱点検]

異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。点呼に応じて順次投票を願います。 事務局長より点呼いたします。 [投票を行う]

投票漏れの方はありませんか。──投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 立会人の方々の立会いを願います。 投票の点検をいたします。 [開票を行い、投票を点検する]

事務局長より選挙の結果を報告いたします。 [大谷博信事務局長朗読] 出席総数 44名 投票総数 44票 有効投票 44票 有効投票中 くぼた美幸議員 44票

ただいまの報告のとおり、くぼた美幸議員が副議長に当選をされました。 議場の閉鎖を解きます。 [議場開鎖]

ただいま副議長に当選されましたくぼた美幸議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。 これより副議長の挨拶があります。 35番くぼた美幸議員。 [くぼた美幸副議長登壇]

一言御礼の御挨拶を申し述べさせていただきます。 ただいまは、足立区議会副議長選挙におきまして、全議員の皆様からの御推挙を賜り、誠にありがとうございました。 この度足立区議会副議長の大任を拝しました、くぼた美幸でございます。議長をお支えし、円滑な議会運営に資するよう邁進する所存でございます。 どうか御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げ、一言の挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。

次に、先ほど辞職されました前副議長の挨拶があります。 36番岡安たかし議員。 [岡安たかし議員登壇]

退任に当たり、一言御礼を申し上げます。 この1年間、皆様には、心から感謝を申し上げたいと思います。様々御支援、また御協力をいただき、今日まで任を務めることができました。改めまして、本当にありがとうございました。 この度の経験を生かし、今後とも更なる区政発展のために全力で頑張っていく所存でございます。 1年間、皆様本当にお世話になり、ありがとうございました。

以上をもって、本日の日程は全て終了いたしました。 区長より発言を求められておりますので、これを許します。 近藤やよい区長。 [近藤やよい区長登壇]
本日御提案申し上げました議案につきまして御審議、可決いただき、また、監査委員の選任につきましても御同意を賜りありがとうございました。 また、本日は、副議長、常任委員会、その他の委員会の委員長、副委員長の御決定を見ましたこと、お喜び申し上げます。前任の方々の御指導、御鞭撻に対しまして深く感謝申し上げますと同時に、本日新たに御就任された皆様にも、今後とも変わらぬ御指導を賜りますよう、私を含め、職員一同、どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。

以上をもって、本日の日程は全て終了いたしました。 令和7年第1回足立区議会臨時会を閉会といたします。 午後2時56分閉会 議 長 た だ 太 郎 議 員 しぶや 竜 一 議 員 いいくら 昭二