// 発言者(6名)
// 発言(125件)

ただいまより産業環境委員会を開会したいと思います。

初めに、記録署名員2名を私から指名させていただきます。杉本委員、野沢委員、よろしくお願いします。

続きまして、異動管理職の紹介があります。 まず、副区長から異動のあった部長級職員について紹介をお願いいたします。

続きまして、産業経済部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続きまして、環境部長より異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。

引き続きまして、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化ありますか。

それでは質疑に移りたいと思います。 何かありますか。

これまでインボイス制度の影響を受けないようにということで、配分金など配慮していただいてきておりますけれども、今年度の足立の広報の配布単価は、どのような単価になったのでしょうか。

シルバー会員が求めている配布単価10円にはまだ程遠いという状況で、物価高で生活が苦しいと悲鳴が上がっています。早急に10円へと引き上げていくこと、そしてまた併配についても、一緒に配ることを前提にするのではなく、むしろ配るものが増えるという観点で、単価を検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

よろしいですか。 それでは他に質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

本陳情については、我が会派の政調会の中では、考え方的には不採択に至った経緯があるのですけれども、やはり単価アップ、それから価格の交渉の部分について、もう少し推移を見ていきたいというような結論になりましたので、本陳情については継続ということでお願いしたいと思います。

来年の10月からはインボイスの経過措置が2割から5割になります。これからどのような影響が出るのか。足立区は対策を打っていくのか検証する必要があると思いますので、採択を主張します。

継続でお願いします。

私ずっと継続して、執行機関がやるべきことをやっているということで、否決をずっと主張してきましたが、やはり昨今の消費税に対する世論、そういったものを鑑みたところ、もう少し深く考慮する必要があると思いますので、継続でお願いいたします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化ありますか。

それでは質疑に入ります。 何かありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

まだまだ独居の高齢者を狙った電話勧誘や訪問販売などの被害も増えているということで、一刻も早く見直しをすべきと思いますので、採択を主張します。

継続でお願いします。

そうですね、今、小林委員からもあったように独居の高齢者、そしてここに書いてあるとおり若者もこういった被害に遭う、これをやっぱり防ぐことが必要だと思われますので、採択でお願いいたします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)6受理番号9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項(15)区内の二酸化炭素排出量の算定結果について、(16)令和7年度廃食油回収拠点の拡充と今後の方針について、(17)「プラスチック分別回収事業全区展開実施に伴う資源化委託(中間処理施設)」公募型プロポーザルザルの特定結果及び追加実施についてが、本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

なお、所管事務の調査(1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についても、本件と関連しておりますので、併せて質疑を行います。よろしくお願いします。 それでは質疑に移りたいと思います。 何かありますか。

1点だけ確認をさせていただきたいのですけれども、廃食油の回収についてでございます。 今後LINEであったりとか、足立の広報で周知をしていくということなのですけれども、この8ページの地図を見ますと、中川方面の地域には回収場所がないというような表示になっています。 一方で、実はアリオ亀有にも回収場所があって、本当はお近くにあるのに、今後載る広報物には中川エリアの方は近くにないなというふうに思われてしまわないかなというふうに懸念しております。 この点についてはいかがでしょうか。

このCO2二酸化炭素排出量の算定結果を見ますと、足立区は家庭での排出量が多いという点で、1人当たりの排出量が多いという点があるのですけれども、1人当たりの排出量は特に23区で突出して多いというわけではないということなのですが、世帯数が多いという点では、やはり一人一人の協力の積み重ねが大きな削減につながっていくのじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。

そうしますと、家庭の支援としては、今太陽光パネルや蓄電池様々ありますが、省エネリフォーム断熱対策がちょっと弱いのではないかと感じます。 実際にやろうとすればそれなりに資金も掛かりますけれども、その辺の支援を手厚くしていく必要があると思うのですが、いかがでしょうか。

それと、削減目標なのですけれども、できるところから目標を立てていくという形ではなくて、60%以上、東京都も60%以上ということで掲げていますし、削減するという目標を掲げて、それを達成するには何をどれだけ実行しなきゃいけないのかということをきちんと計算して、目標と予算を立てていくことが必要だと思いますが、いかがでしょうか。

是非そういった観点が必要だと思います。 あと全庁的に取り組むという点では、建設委員会やエリアデザイン調査特別委員会、文教委員会、区民委員会、様々なところとやっぱり連携して取り組む必要があると思うのです。もっと環境部が庁内でもイニシアチブを取る立場に立つべきだと思いますが、いかがでしょうか。

よろしいですか。

1点だけ、ちょっと初歩的なことをお伺いします。 報告資料の9ページです。プラスチック分別回収事業全区展開実施に伴う資源化委託ということなのですけれども、今回プロポーザルを実施したということで、申込み事業者数が5事業者で、2事業者を選定したということなのですが、その後に追加募集しているということなのですが、これ全区展開するに当たって、これ最終的には何事業者が必要になるのでしょうか。

これ必要なのが5事業者で、今回2事業者を選定したということなのですけれども、更にその後追加をしたということでよろしいということですよね。

最初の選定のときに漏れた事業者というのは、プロポーザルの要件には該当しなかったということでよろしいのですかね。何か最初落としておきながら追加というのは、ちょっとなかなかちょっと、二度手間になっているような気もするのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

この事業は、本当に区にとって本当に重要な事業でして、5事業者が必要ということですので、今後のスケジュール今提示されていますけれども、本当にこれでちゃんと選定できないと事業が頓挫してしまう可能性もあるわけですから、本当に慎重に、かつきちっと事業を遂行していただけたらと思います。 以上でございます。

他に質疑ございますか。

私も関連してプラスチック分別回収のプロポーザルの件で伺いたいと思います。 10ページの9番のイの部分、選定委員の構成ということで記載がありますけれども、次回のプロポーザルもこのメンバー構成に特段変わりがなく進めるような状況でしょうか。

是非そういった形で進めていただきたいのと、それから次も2事業者を設定するという状況かと思うのですけれども、次のプロポーザル終わるのが大体8月ぐらいなのかなというとこなのですが、来年の4月からの本格運用に向けて、ちょっと少し調整の部分で、この時期に決まるというのもどうなのかな、大変なんじゃないかなというところが懸念されるかと思うのですが、その部分についてはどのように考えているのか。 また、次のプロポーザルでもし決まらなかった場合はどのようになるのか、伺いたいと思います。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

他に質疑なしと認めます。 それでは各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

今年は本当に山火事なんかという被害も大きく広がって、あちこちで大きな災害が環境の破壊によって起きているということを、身をもって感じています。早急に60%以上、世界的にはもう70%なんていう声も出ておりますので、高い目標を掲げていくべきと思いますので採択でお願いします。

継続でお願いします。

私ちょっと一貫して、やっぱりこれ高過ぎる目標というふうに述べて否決してきたのですが、国や都の動向が変化してきておりますので、それに合わせて対応が必要かと思われますので、継続でお願いいたします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についてを単独議題といたします。 先ほど陳情の審査で質疑を行いましたが、本件について他に御意見等がございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。

続きまして、報告事項の方に移らせていただきます。 報告事項(1)令和6年度国内販路拡大支援事業の進捗についてから(14)まで、以上14件を産業経済部長より報告をしていただきたいと思います。 なお、(15)、(16)、(17)に実施に関しましては、先ほど陳情の審査で行いましたので略させていただきます。

それでは質疑に移りたいと思います。 何かありますか。

海外販路拡大支援事業について伺います。 今回2,173万5,000円の予算で、これは10社しか、まだ10社しか支援が受けられないという事業になっています。10社合わせても売上げの効果というのは570万円で、単純計算でも1社当たり57万円の売上げ効果にとどまっています。費用対効果という点からも、この事業をどのような形でいつまで続けるのか結論出していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

その商談というのは、日本で行うものなのでしょうか。それとも海外に出掛けていって行うのでしょうか。

今の日本はインバウンドで様々な国の人々が行き交っています。都心に行けば、本当に日本人はどこにいるのだっていうぐらい外国人の方であふれかえっている状況にあると思うのですね。 日本で外国人の方に受け入れられるものを追求していく。そういう形で、予算も少なく、その方が効果があるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

いきなりちょっと海外に出ていくというのは、なんかいきなり本番を迎えるみたいな形だと思うのですよね。やっぱり今本当に外国人の方を多いので、どういった商品がうけるのかというのは国内でもやっぱり試して、その中でもんでから海外に行くというような段階踏んだ方がいいと思うのです。 国内販路拡大支援事業のようにスキームイメージみたいのも、この海外販路拡大支援事業に関しても描くことができないのかどうか、ちょっと教えてください。

これ毎年毎年10社募集していくということでは、もうどれぐらい続ければ結論が出るのかというのが分からないわけなので、ある程度、やはりいつまで続けるのか、結論を出していくべきだと思います。 次に移りまして、産業実態等アンケート調査の実施について伺います。 調査対象はどのような業種を抽出いたしますか。

説明のときは、経済センサス調査対象というふうに聞いていますけれども、それとは限らない。

幅広い業種からということでよろしいですね。 足立区は、数字で見る足立だと、従業員数10人以下の業者が一番多いと思うのですね。こういう従業員数なども、どこの調査をするのかという割合としては多く入れていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

それと、区内の業者2万3,000社ほどありますけれども、アンケート対象として3,000社では少ないなと思います。回収率35%と見積もって、大体1,000社ぐらいから返事が来るだろうということなのですけれども、せめてこの倍ぐらいにすることはできないでしょうか。

是非増やせるのであれば増やしていただいた方がいいと思います。 あと、この中心となる課題、アンケートの課題なのですけれども、人手不足、デジタル対応とありますが、今最も課題となっているのは物価高ではないのかと思うのです。なんでそれがないのかということ、区内業者の実態を把握する上では物価高への対応は必須項目だと思いますが、いかがでしょうか。

ボトルネック的な課題が恐らく物価高かなと、私なんか思うのですね。物価高、この物価高をどう乗り切っていくのかというところが今一番必要なんじゃないかと思うのです。 今年は既にインボイスの影響が出始めています。私もまちの小さな業者のお話聞くと、おととし10月からインボイス制度が始まって、昨年の確定申告は10、11、12月の3か月分の消費税であったけれども、今年は1年分の消費税になりました。経過措置で2割負担でも、もう大変だという声があちこちから聞こえてくるわけです。インボイス制度の影響もやっぱり項目に入れていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

是非この物価高とインボイス制度の影響、消費税の負担の重さなど聞き取っていただいて、どういった支援ができるのか。そういったやっぱり生の声から出発する、支援をするためにも、是非そういった項目も入れていただきたいと思います。 次に、ちょっと関連してなのですけれども、事業者なんでも相談員についてですが、(3)の主な相談内容には創業関係の相談や開業後の経理の相談などが並んでいますが、既に事業を行って何年もたっている事業者の困り事や資金繰りなどの相談はないのでしょうか。

そういったことは事業者なんでも相談員の方が受けて、足立区で状況というのは蓄積されているのでしょうか。

そうですね、やっぱり実態をきちんと積み上げていって、それを政策に生かしていく、予算立てもそれに基づいてやっていくということが本当に必要ですので、是非生の声を区内業者から聞き取って、それを参考にしていただければなと思います。 あと緊急経営支援金についてですけれども、セーフティーネット5号の事業が減少しています。 減少理由について、ア、イ、ウとあるのですけれども、アについては信用協会が決めているということで、ウについては足立区が決定しているというわけなのですけれども、物価が高騰しているわけですから、売上げではなく、収益の減少で見るべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

物価が高くなって、売上げが上がっているけれども、収益が減っているというようなアンケート調査も前回のときに出ていたかと思うのですけれども、そういったことは勘案しないのでしょうか。

売上げだけ見ていますと、やっぱり本当に必要な人に支援が届かないということになりかねませんので、是非実態をつかんでいただきたいと思います。 あと人材採用支援についてですけれども、報酬の引下げなどでやっぱり人材の確保が困難になっている介護、医療の社会福祉法人、医療法人でも小さな規模のところはやっぱり対象にすべきだと思いますが、いかがでしょうか。

ほかの自治体を見ますと、支援という点では、法人とかNPOとか、中小企業法に関係ない、関係ないというか、そこに入っていない業種でも対象にして、多くの方を対象にして支援を行っている例があるのですね。やっぱりこれ、介護と医療の採用結果を見ると、本当に必要にされているなということが分かるわけです。法人であれ、区内の活性化には寄与していると思うのです。そういう点からも、是非拡大をこれからも検討していただきたいと思います。 それと小規模事業者経営改善補助金についてですが、今回物価も高騰する中で補助の上限を上げたのは喜ばしいことだなと思います。 相談時の希望補助額の平均は125万円です。以前にも要求していますが、少額の申請については、コロナのときのような簡易な手続を導入して、支援を受けられる事業者をどんどん増やしていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

小規模のところほど、1日休んでこちらに出向いたりしてくるということが大きな影響になってくるわけですから、そういった点も、本当小さな企業が足立区には多いわけですので、是非考えていただきたいと思います。 それとあと今回のチラシなのですけれども、これ、前回までは先に設備投資してしまっても支援が受けられたということなのですけれども、今回からはそうはしないということなのですが、見た目だと分かりづらいかなと、口コミで広がっていることもありますので、そういった、事前に買ってしまっても受けられたよということが口コミで広がっていないかどうかというところで、その辺の周知を徹底していただきたいと思いますが、いかがですか。

足を運んでいただいた方が無駄足にならないように、その辺徹底していただきたいと思います。 あと運輸事業者エネルギー価格高騰対策支援についてなのですけれども、何度も伝えておりますけれども、事業に車の運転が欠かせない業者、あと運輸以外の事業者も対象にすべきだと思うのです。今回も、うちの委員からも事前説明のときに話がありましたが、土砂を運搬する建設業者などからもガソリン代が高いと悲鳴が上がっているわけです。対象を広げるべきだと思いますが、いかがですか。

もうずっとそう言われて私たちもきているわけです。本当に今、様々な物価が高騰していることが影響して、大変な思いしている事業者がどんどん増えているという点では、様々な支援事業ありますけれども、人材や設備エネルギーありますけれども、対象を絞るやり方というのは本当に冷たいなと思います。真に支援が必要な業者へ手が届く事業にしていくべきと思います。 次に、マップ付足立区観光冊子について伺います。 これ是非、区政会館などにも置いていただきたいと思っておりますが、いかがでしょうか。

よろしいですか。

私の方から、産業経済部の46ページです。千住宿開宿400年のプロポーザルの事業者の決定の部分についてちょっと幾つか伺いたいと思います。 今回の提案価格3,400万円余ということなのですけれども、これこの産業環境委員会の中でもちょっと高過ぎるのじゃないかというようなお話をさせていただいたのですけれども、改めて伺いたいと思うのですけれども、この僅か3か月のこの短期間で、どういったイベントを実施して、どういった効果を望んでいるのか。費用対効果についても改めて伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

今観光交流協会事務局長の方から、プロポーザルで決定した事業者さんがPR、それから千住地域の方々へのアプローチを担うというような話があったのですけれども、そうすると観光交流協会ですとか産業経済部ですか、そういったところが窓口になって交渉するということはないという考え方でよろしいでしょうか。

是非そういった考え方で、事業者との連携の中でしっかりと進めていただきたいなと思います。 ちょっと先ほどお話あったかと思うのですが、3か月間の中で目玉になるイベントというのはあると思うのですけれども、その部分についてはどのようなイベントになるのでしょうか。

それと、ちょっと予算特別委員会のときにもお聞きしたのですけれども、集客の部分については、区内外問わずしっかりやっていただきたいというところと、それからやはりインバウンド的な視点で、外国人の方々をやはり呼び込むようなPRというか取組も必要かと思っているのですけれども、このあたりについては、決定した事業者さんとのお話合いというか、そういった部分については進んでいる状況なのでしょうか。

是非検討していただきたいと思います。 それと、ちょっと関連して伺いたいのですが、今回商店街のイベントの補助金で1,600万円、それから千住宿開宿400年記念の補助金で1,250万円というのが付いているのですけれども、これは4月からスタートしていて、もう申込みとかも来ているところもあるのじゃないかと思うのですが、その申込み状況については、今、どんな状況でしょうか。

ここの周知の部分については、これも予算特別委員会で指摘をさせていただいて、ちょっと早くやった方がよかったのじゃないかというところです。皆さんの方にも伝えてありますけれども、効果的な周知を、是非これからもお願いしたいなというふうに、知らない方々もたくさん千住の地域でもいらっしゃると思いますので、お願いしたいなというふうに思います。 それと、やっぱりこの千住宿開宿400周年の記念事業というのはもう一過性で終わらせてはならないというふうに私も思っています。是非、先ほど観光交流協会事務局長の方からも話ありましたけれども、千住の地域に何度もこれから訪れていただけるような、そういった効果的なイベントを実施していただきたいというふうに思うのですけれども、意気込みも含めて、最後伺いたいと思います。いかがでしょうか。

まず先ほど出てきた海外販路の開拓の話なのですけれども、実はこの話も結構この数年は、僕はいつも背中を押したい側の立場で話をしていますので、もちろん行政がやることなので、別に行政は別に利益を追求しなくてもいい組織だと僕は思っているので、その地域の、足立区の企業が、事業者が力が付くようにサポートしてあげる、ただ、なんといっても原資が、税金の無駄遣いしちゃいけないと思うのですけれども、その点に関しては、何ていうのだろう、応援をしたいと思っている。ただ、前1回言ったことありますけれども、実はうちの会派の中でも若干、ううんと思っている人がいるのも事実な企画です。ただ、僕は、何としても続けてほしいと思っている。ただ、どうしてもうちの会派の中でもそうだし、小林委員もおっしゃったように、どうしてもやっぱり見えづらい部分があるので。 例えばなんですけれども、これやるに当たって、例えば今回10社採択していますけれども、ちなみに募集は、やりたいよという応募はどれぐらいそもそもあったのですか。何社ぐらい落ちているのですか。

であるとすれば、例えばそこに、10社のところに50社、60社といったら、ちょっと切らなきゃいけないけれども、13、14であればもう全部受け入れてあげて、やっぱりやってあげる。しかも、今回ジェトロ主催のセミナーとかもやっているじゃないですか。だから、そういう、ちょっと以前から言っているようにジェトロであるとか自治体交流協会、クレアの事業とか使って、国とかそういうところの支援事業を使ってうまく、区もそちらの方に、何ていうのだろう、少し助けてもらえるようなやり方して、少しずつよくなっているなと僕は思っているので、ただ13、14社であれば、全部受け入れてあげちゃっていいと思うのです。そんなコスト的にそんな変わるとは思えないというのと。 あとやっぱりこういう意見がどうしても、うちの身内からも、そして委員会でも出ちゃうというのは、やっぱり何をやっているか分かりづらいというのがあって、しかも報告でいつもしていただけるのはありがたいのですけれども、例えば今度の令和7年度、今年4月から3月まで1年間いつどこでどういうことやります、一覧みたいのを多分示してもらった方が、分かりやすいし、やっぱり何ていうのだろう、この事業に限らず何でもそうなのですけれども、現場をやっぱり見てもらうと、なんだ、こんなみんな喜んでいるじゃないか、事業者の人、喜んでいるじゃないか、みんな、いいことやってんじゃないかと思うのですけれども、やっぱりこの報告で文字だけで見ると、何となく伝わらない部分があるので、いい事業に関してどんどんオープンに、せっかくいいものやっているのだから、どんどんオープンにして見てもらって、味方を増やす、応援してくれる人を増やすための努力をした方がいいと思うのですけれども、そこら辺どうですか。一覧とかぐらいだったら出せますか。

そうですね。別に、大丈夫です。海外でも行っちゃう、見に行っちゃう人いるかもしれないので、誰とは言わないですけれども、ほかの会派でもそういうようなことを言っている人がいましたので、それは一応来る来ないは別として、国内でやっているものもあるし、どういうセミナーやっているのかというところも含めて、それをやった方が、多分何ていうのだろう、誤解といったら変ですけれども、その事業に対する理解もっと深まるのじゃないかなと。区長がいつも言っている足立区をやっぱりみんなに誇れるまちにという点では、足立区というと、あっ、あの会社があるところだねという、やっぱり何事もそうです。足腰を鍛えないと。今も千住宿開宿400周年の話もそうですけれども、一大イベントで、表から見て派手なこともやらなきゃいけないけれども、足腰鍛える作業もやっぱりしなきゃいけないと思うのですよね。だから、そういう点では是非、取りあえず国内の方も含めてなんですけれども、多分国内の方もいまいち分かっていないので、1年間こういうことやっています、今年はこういうことやる予定ですというの、是非見せていただきたい。特に国内であれば、いろいろ何か、逆に気になったことがあれば事前に聞けたりもするじゃないですか。今後どういう、ここどういうことなのですかという。これ販路拡大事業って、一番結構重要な事業だと思っていて、足立区の事業者の人たちって何が問題かって、力があるのに自分たちのPRが下手くそで、そこからどんどん大きくならない、いつまでたってもちっこいままというのが一番の課題だと思っている。これ事業者に限らず全般的に言えるのですけれども、自分をうまく売り出すのが下手くそな人が多いなというか、下手くそという表現よくないですけれども、もっとうまくずけずけとやればいいのになというところがあるので、そこの背中を押してあげる作業というのが行政の仕事なのかなと思うので、なのでそこを応援したいので、是非ほかの応援してくれる身内、こっちの議会側の応援者を増やすためにも、オープンにしていただきたいと思います。 次が、消費喚起策ですけれども、レシートde商品券事業に関しては、この前しっかり話していますけれども、今回これでやりましょうと。ただ、何度も言っているように、一部会派から指摘があるように、経費がそこそこ大きいということに関しては、それは事実だと思うので、この前お話したように、大手がやるにせよ、地元の小さい事業者でも何でも関われるようにしてあげるとかすることで、多少掛かる経費を少しでも区内に落ちるようにする努力はちょっとしてほしいという話なのですが。 もう一つ提案なのですけれども、来年度以降はやっぱりアナログな政策、施策というのは絶対重要だというのを今回はっきり認識したのですよ。地域の商店街とか歩いていたりすると、やっぱりお買物客が高齢の方が多いので、PayPay使えるようになった人もいるのですけれども、おかげさまで、それでもやっぱりアナログの方がいいという意見があるのも事実なのです。ただ、アナログがどうしても昔から経費が掛かるのは当たり前なのは分かっているのですけれども、ちょっとやり方、勇気を持って、全く同じである必要ないと思うので、規模もここまで大きくなくてもいいと思うので、このレシートのそもそもアイデアすごくよかった。ただ、今言ったように規模が大きくなり過ぎて問題が発生したということなので、ちょっとここをうまくアレンジして、同じじゃなくって、令和8年度以降はやっていくようにしたらどうかという提案なのですが、ここら辺どうですかね。

分かりました。それはよろしくお願いします。 実は、産業経済部長来る前だったかもしれないですけれども、言ったことあるのですけれども、足立ブランドなのですけれども、今回の再認定結果、どんどん今の時代、ちゃんと活動しているところを入れ替えていく作業がすごい必要だと思う。この点に関しては、何も異論はないのですけれども、以前ちょっと質問したことがあって、足立ブランドをもっと広範囲で使えないかという話なのです。 例えば、さっきの海外販路事業、国内販路事業でも、とにかく足立区を売り出すためのもの、別にこれ売り出すものに限らずどこでも何かもう、足立ブランドなんかロゴ的なものがあって、どこでもこれ使っていいですよという、例えばそれを、以前話をしたときに、前の産業経済部長だったかどうか覚えてないのですけれども、この足立ブランドに関しては製造業のためにつくったものだから、例えばさっきの海外販路のところで、お菓子屋さんとかそういったところのところで足立ブランドが使いづらい、前も言ったのが、例えば海外販路で行くときに、今回課題でも出ていますけれども、足立のものがばらばらと、ジャンルがばらばらで置いてあったから何を売っているのか分かりづらかったとありましたけれども、海外で出すときに、ここ足立ブランドブース、どんっていって出した方がいいのじゃないかという提案もしたことあるのですよね。 ただ、足立ブランドせっかくつくったのだから、これ別に今後製造業に限らず、さっき言った別の業種も含めて、この足立ブランドもっとより大きくしてた方がいいのじゃないのかなと思うのですけれども、副区長そこら辺どうですか。製造業限定というはやっぱり縛りがあるものですか。

これも前言ったかもしれないのですけれども、足立ブランドのロゴですよね。漢字で、でんっと足立ブランドって何か、より、何かちょっと、もうちょいロゴっぽいものをつくって、愛媛の今治タオルのロゴみたいに、ちょっと抽象的なのだけれども、今治ジャパンみたいな感じで書いてある、その足立ジャパンぐらいなんか、もう足立区というものに対するネガティブなイメージは外国の人はないわけですから、もう足立区が日本の中心ですぐらいのイメージの、もう何ていうのだろう、もう大きくでいいと思うのです。そういうかっこいいロゴを作って、何でも付けてあげて、それで海外だろうが国内だろうが売っていけば、イメージ的にも、ちょっと細かい小手先の話ではあるのですけれども、何かそういうところ一つからでも何かやっていくと、この足立ブランドという、多分足立ブランドといわれても知らない人多いし、やっぱり見たときに、特に身内の人であればあるほど、漢字で足立ブランドって書いてあると、ううんと思うところがあると思うので、そこら辺この足立ブランド今、今、副区長おっしゃったように、考え直していく時期であるとしたら、製造業も含めてそうだし、例えば足立ブランド、例えばなんかイベントやるときでも何か使えるロゴみたいに、広範な用途で使えるような、そういうものもつくった方がいいかなと思うのですけれども、どうですかね。

分かりました。そこら辺は今これからいろいろ考えていただければいいかなと思います。 もともと愛着ある足立ブランドで、今のロゴに愛着ある人たちがいるのも事実なので、それを別になくせとは思わないので、だとしたら、じゃ、何かもっと、いよいよ広い用途で、もっとフレックスに使えるようなものがあっても便利かなというので、そういう意見をしました。 次、観光交流協会の方なのですけれども、観光冊子、このJTBパブリッシングが今回業者として選ばれていますけれども、これ3万部つくって、提案価格696万8,500円って、今1部当たり、そのまま3万で割ると二百何十円、300円しないという感じです。これ何ページぐらいの冊子を想定しているのですか。

思ったより多いですね。有名なところだと、こういうのを最初にやったのが墨田区の「すみだの歩き方」って地球の歩き方みたいに、あれ12ページぐらいなのですよ。その倍でその値段だったら結構お得だなと思うのですけれども。 ちなみにこれ、さっき言ったように、やっぱり外の人に取ってもらうときに、これってるるぶのブランドは使えるのですか。るるぶ足立みたいな感じで、千住とか。

だって以前綾瀬でやったときにことりっぷは、ことりっぷって名前使えましたよね。 せっかくJTBパブリッシング頼むのであれば、受け取ってもらうって、「ああ、足立区、面白いことやっているのだな」という、だからさっき言った墨田区だって地球の歩き方、地球の歩き方は墨田区以外どこかもやっていた、どこかの区もやっているっていう時に、JTBパブリッシング、旅行好きなのでいろいろな冊子見ますけれども、例えばコンセプトがしっかりしているものがいいと思うのです。その会社が持っておるブランドをうまく、せっかく、言い方悪いですけれども、JTB選定して足立区の方で出すのだったらちゃんと、言い方悪いけれども、そのお金こっちも払うのだからそこら辺の協力をやっぱりしてほしいと思うのですよね。ただ、残念ながら地球の歩き方に比べると、ほかの冊子、いわゆる旅行ガイドとしてのJTBのやつって、そのるるぶのおっきい雑誌版以外のとこあんまりブランド力ないのです。なので是非るるぶ使って。ちょっとマニアックな話をすると、北千住に一番合うのは、JTBのブランドだったら大人の日帰り旅シリーズというのがあるのですけれども、ただあんまり知らない、多分。だとしたら、やっぱり誰でも知っているるるぶのロゴがどんっと付いているだけで、全然アピール力違うと思うのですけれども、そこはちょっと交渉の余地はないですか。

千住宿開宿400年の話なのですけれども、千住宿開宿400年特設サイトができたのですけれども、あれは誰が管理するのですか。あれ観光でいいのですか。

見ているといろいろイベントなんとか載っているのですけれども、これちょっと副区長だな、この400周年絡みのことを各所管に何かあったら、アイデア思い付いたらやってくださいねって多分言っていると思っていて、やっていると思うのですけれども、そこを取りまとめているのは誰なのでしょう。 例えば、この前話したら、環境部だってやるわけですよ。その400周年、江戸時代はエコだったという話でやるわけですよね。そういうところの情報というの、いまいちどうも伝わってこない、で、それって多分観光の所管ではないと思うので、役所側で400周年取り仕切って。 あともう、ちょっと地域的にも、前も言ったかもしれないですけれども、うちの地域梅田一丁目なのですけれども、元の名前の、町会名を元に戻そうと、千住八千代会という名前戻したのですよね。やっぱりうちの方、川で分断されちゃった方の千住の人たちも、この400周年を機になんかちょっとイベントやろうよみたいな話も出ている。うちの商店街も、産業経済部のおかげで400周年のフラッグも付いていると。千住って本当梅島の、ここの区役所のすぐそこの千住栄町だったわけですよね。だから、結構こっち側の人たちもいろいろ細かくわさわさ、やろうやろうよという話が出ている割には、やっぱりまとまっている、どこでどういう情報というの、分からないところがある。取りまとめの状況をどうなっているか。 さっき工藤委員言った今後、今回の一過性のものにしていくのじゃなくて、根っこがしっかりと根付いたものにしていくために、やっぱそういうのをいろいろやって、細かいものも拾い上げていく必要あると思う。どうでしょうか。

その点はそれで、いろいろとやっていただいて、細かい、いろいろやりたいねと思っている人たちがたくさんいるのは事実ですし。 結構今、何ていうのだろう、みんなで足立区の経済、千住の経済が潤う、いろいろなお客さん来てもらうと、わあというイベントも必要な上で、小難しい企画も必要だと、いつも昔から言っていますので、まず郷土博物館中心にちょっと学術的なかっこいい会議、かっこいいといったらあれですけれども、ちょっと堅い会議みたいなのやって、区長に、区長演説してもらってって、そういうのも、絶対必要だと思うのですよね。千住だったら、森鴎外が住んでいたっていう話とかそういうところからだってもう、大正新道の記念碑とかだってあるわけです。そういうところで一つだけでも、郷土の歴史家とあと、ちょっとそれらしい大学のもっともらしい歴史の先生とか来てもらってやったりすると、「ああ、足立区格調高いまちなのね」という話になると思うので、そういうのやっぱり取りまとめる必要がある。 そこまで観光の人たちに任せるのは荷が重過ぎると思うので、そういうのは、そういう意味で、さっきそういった取りまとめとか、そういうのをしてほしいっていうお願いです。それは要望で大丈夫です。 最後、世界食まつりなのですけれども、これ、すいません、毎回同じようなネタで申し訳ないけれども、友好自治体来てくれているのと、それは構わないです、しかも名前が世界食まつりなのに、せっかくなのですけれども、なんでベルモントの人たちとかのものを、いや、来てもらうの大変だから代わりに何か出してあげるとかそういう、何でかというと、この前ので、やっぱり姉妹都市だったの知らなかった、なんかやっているの知らなかった、俺って何で関わらない、一般の人、関われないのだという声が若干出ている、は事実なので、実は会派の方でもそういう話が出たらしいのです。うちのくじらい監査委員が言っていたのですけれども、なんでせっかく40周年なのにもっと区民に周知して関われるようにしないのかというのが、監査の中でも出たという話なので、しかも世界の食まつりって一番そこをPRしなきゃいけないイベントだと思う。負担掛かることであれば、あれなのですけれども、向こうに言って、何か送ってもらって、あと日本でそろう材料で何かベルモントっぽい、オーストラリアっぽいものを出すというものだっていいと思うのですよね。こういうふうに仲よくやっていますという。ちょっとここに関わらせてほしいという要望なのですけれども、どうでしょうか。

多分言ったら向こうが多分乗り気になっちゃう気がするのです。どうせまたあれ局長夏行かれるのですよね。行ったついでで構いませんので、行って直接、うちでこの世界食まつりというのをやっているのだという話をしたら、絶対興味示してくれる人たちだと思うので、そこは是非提案をしてください。 以上です。要望で結構です。

まず、2ページ、令和6年度国内販路拡大支援事業についてなんですが、私も杉本委員と同じように、これやはり商売というのは結果出すまで時間掛かりますので、ある程度、長い目で見て、長期スパンでやってもいいのではないかなと思います。 今回のいろいろ疑義がある要因というのは、この報告資料があまりよくないのではないかなあと思うのですね。 事業の効果として、発生した関連売上げ概算が600万円ということで書いてあって、事業者の感想として「非常にあった」5社、「ややあった」5社ということで、各社の状況等というのも本当にひどいなと、ひどいなんて本当怒られちゃうのですけれども、例えばミユキ精工さんの主な商材、箸トングというのを見ると、「箸トングは、商談先から、目指しているソロキャンパー商品への参入ハードルが高く、ターゲットや用途を明確にしてブラッシュアップを進める方がよいとの意見が多かった。」と書いたのですけれども、これ書かれても我々何をすればいいのかという、本当、もう議論の余地がないような、議論がしづらいような状況書いてあるのですね。 やっぱりこれ事業としてやるので、各社の売上げとか各社が事業の効果としてどれぐらい売上げが上がったのとか、そういった、こう具体的な数字的な資料を上げていただかないと、これを継続すべきかどうかというのをちょっと判断しづらいと思うのですね。 例えば、事業者も10社今回選ばれていますけれども、ほとんど効果がない3社とか落として、新たに別な業者を加えてローリングするとか、いろいろな考え方があると思うのです。 ですので、国内販路拡大支援事業については、いい事業だとは思いつつも、この報告資料がちょっとあまりにもこう、感想文的なものが多過ぎるので、ここをちょっと改善していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

分析しやすいようなこういった資料を作っていただけたらと思います。 続きまして、13ページ、東京芸術センターホール使用施設の利用に係る契約についてなんですが、こちら裁判係争中ということで、第1審の判決が令和7年4月21日言渡し予定ということですが、これはあれですよね。第1審で終わる見込みがあるのでしょうか。

そういったことを想定した場合、スパンとしてはどれぐらい掛かる見込みでしょうか。

令和9年まで掛かる見込みがあるということですと、やはり村井敬合同設計ですかね、こちらの占有者との協議、契約とかはすべきではないと思いつつも、利用しやすいように、ある程度協議する必要もあるのではないかと思うのですけれども、この点はいかがでしょうか。

何が言いたいかというと、区民の方にとって、どっちが占有者って、もう正直、分からないし、どうでもいいわけなのですよね。現状使いづらい状態がもう何年も続いているということなのですね。これに対して、区が何もしないというのは、ちょっといかがなものかなって思うのですけれども、これに対してはいかがでしょうか。

区にとっては、帰責性は少ないものの、現状としてやっぱり区民の方々が使いづらい状況が続いておりますので、引き続き努力の方をお願いいたします。 続きまして、16ページ、事業者なんでも相談員とウェブ活用アドバイザーの相談状況についてですかね、非常にこれもいい取組だと思うのですけれども、訪問相談員の方、会計年度任用職員週3日勤務ということなのですけれども、1名、なんか福祉なんでも相談員と比べて大分スケールが小さいような気もするのですけれども、現状これで足りているような認識でよろしいでしょうか。

今いろいろな議員の方々から物価高騰、またそういったいろいろな理由で、区内の中小企業の方とかのお困り事が多いということですので、もう少し拡大してもいいのかなと思いますが、そこら辺ちょっと検討していただけたらと思います。これは要望でございます。 続きまして、28ページ、消費喚起策の進捗ということなのですが、いろいろな議論はあると思うのですけれども、3本立てでやっていただいていて、ある程度効果が発生していますので、非常にいい事業だと思うのですけれども、これちょっと初歩的なことで申し訳ないですけれども、Paypay商品券事業今回区民の方のみ先着ということで、要件の方を絞っていっているというのは、これはもう、先の委員会報告からすると致し方ないような気もするのですけれども。ちなみに、この足立区商店街応援事業とかレシートde商品券事業に関しても、これ区内在住の方のみで限定されているのでしょうか。

こちらの事業に関して、区外の方と区内の方の割合的なものはどういう感じなのでしょうか。

今回の報告資料は、これはこれでいいとは思うのですけれども、次回の報告までにそういったものも報告いただけたらと思います。 やはりこれPayPay事業だけ区内在住者に限定していて、レシートde商品券、そしてプレミアム商品券事業には限定しないということで、一見すると整合性がないようにも見えるのですね。この点についていかがでしょうか。

レシートde商品券事業ですよね。あと足立区商店街応援事業、区外の方もできる。ただ一方で、そんなに割合は高くないっていうことですので、それをちょっとやっぱり明示していただいて、その上で、それで納得感、納得が得られるのだったら我々としても、委員としても背中を後押しできると思うのですよね。ですので、こういった、今回ちょっと資料にばかり文句言っているのですけれども、もう少しこう我々に判断材料として適切な資料の方をもう少し提供していただけたらと思うのですが、いかがでしょうか。

続きまして、39ページです。足立区運輸事業者エネルギー価格高騰対策支援金なのですが、本当にいい事業だとは思います。 ただ、これ金額、ちょっと安いような気もするのです。例えば、41ページ、令和7年度同時補正予算計上額ということで、計上されている金額のうちほとんどの業者さんが、年間売上げ1,000万円未満の軽トラとかタクシー事業者さんになっていると思うのですね。軽トラとかタクシー事業者さん、年間売上げ1,000万円未満の方に対する支援金は5万円ということで、一月当たり4,000円ということなのですね。 一方で、事業費に掛かる業務委託料が3,455万7,000円ということなのですけれども、ほとんどの業者さんが5万円しか支給されないことに対して、業務委託費が3,400万円ということなのですけれども、こちらに関してはいかがですかね。

1台当たり8,000円というのはちょっといつ、いつ行われたかというのはちょっと分からないのですけれども、昨今の原油価格高騰を考えると、やっぱり1台当たり5万円、一月4,000円、金額が適正かどうかというのはちょっと正直どうなのかなって思うのですね。 これに対して決定したプロセスというのはどういった形になっているのでしょうか。

東京都の方は、金額的には支援金は幾らになっておりますでしょうか。

1台当たり8,000円ということ、足立区と合わせて1台当たりタクシーの方ですと5万8,000円という形で、認識でよろしいでしょうか。

今回東京都が8,000円ということを、今執行機関の方から伝えていただきましたので、それに対して5万円という金額に関しては、非常に中小企業の事業者の方にとっては本当に大きなものだなと認識できたのですが、一方でやっぱり、一月4000円、1日だったら130円とか、それになってしまいますので、そこら辺も長期的スパンでいろいろ検討していただけたらと思います。 あと46ページ、千住宿開宿400年事業、これも本当にいい事業だなとは思います。大名行列もあるということでお伺いしたのですけれども、これ初歩的なことなのですけれども、セレモニーとかってあるのですか。

あとこれ千住宿開宿400年っていうことなのですけれども、これ月とか日にち的なものはいつなのでしょうか。

秋頃という文献があるということなのですが、やはり執行部はいろいろなイベント重なっているのでちょっと大変かと思うのですけれども、区としてセレモニー行ってもいいのではないかなあと思うのですね。千住宿開宿400年ということで、次が500年、我々ほぼいないわけですので、関われるのでしたらもう何でもすると、ベンチプレスやれと言われたらやりますので、みんなで盛り上げるような、もう何でも多分やると思いますので、区として盛大なセレモニーをやってもいいのではないかなと思うのですけれどもいかがでしょうか。

セレモニーやればマスコミも来ますし、本当に百年に一回のすごいイベントですので、関われるのであれば本当に我々何でもやりますので、是非前向きに御検討いただけたらと思います。 以上でございます。

皆さんから質問様々出ましたので、ちょっと二つだけにしたいと思いますけれども、一つ目がマップ付足立区観光冊子の件です。 先ほど杉本委員からも、るるぶにできないのかというふうなお話がありました。るるぶの会社さんがやられるということで、電子版のスキームをお持ちかと思います。今回の足立区の観光冊子については、電子版どのような取扱いになる予定でしょうか。

デジタルについては許可を得ているということで、今後、区のSNSとかでも、これ発行されたというの、3万部の冊子、媒体とは別に周知していけるという認識でよかったでしょうか。

分かりました。 それから、この評価した理由ポイントのところには、モデルコースがあったりですとか、そういったところが評価されたというところでした。 やっぱり冊子とか電子媒体で見ていただいて、それだけでは、行ってみたいなというのは、やっぱり終わってしまうというところもあるかと思います。 例えば、期限付のクーポンを載せるとか様々な手法があるかと思います。今プロポーザルで特定したところなので、具体はこれからだと思いますけれども、今すぐに早い段階で足を運んでもらうという動機付けの部分については区としてどのようにお考えでしょうか。

分かりました。是非お願いします。 次の話題に行きたいと思いますけれども、しょうぶまつり、世界の食広場の件についてです。 6月に今年も開催されるということですけれども、この時期はやっぱりこの綾瀬・北綾瀬エリアの皆さん、待ち望んでいらっしゃるのは、やっぱりエリアデザイン計画の一区切り、完成というところだと思います。やっぱり街中で御意見を伺っていましても、住んでいらっしゃる方でもまだまだ、駅前交通広場完成するみたいだけれども、どのバスが入るのか何かよく分からないとか、そういった声も聞かれます。 これがタイミング的にいい機会だと思いますので、そういった綾瀬・北綾瀬エリアに住んでいらっしゃる方への駅前交通広場、エリアデザイン計画の完了の周知ですとか、区外からもいらっしゃると思いますので、その方々にも、もう一度足を運んでいただけるような、そのPRですとか、そういったところの連携というのはできないでしょうか。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

他に質疑なしと認めます。

続きまして、その他に移らせていただきます。 何かありますか。

1点だけ伺いたいと思います。 第四次足立区環境基本計画策定についてですけれども、今回これをつくるに当たって、若者の意見を取り入れていくとありますけれども、何か会議体のようなものは作るのでしょうか。

今回、環境審議会の委員にも若者枠を設定するとありますけれども、こういった若者も一緒にその他大勢の若者と意見交換をしたりですとか、あと区内で環境問題に取り組んでいる方々も、一緒に関わって、みんなでこの基本計画策定について考えていけるようなものにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

内々だけでやるのではなくて、もう是非幅広い区民が認識できるような形で、是非開催していただきたいと思います。 以上です。

要望ですね。 他にございますか。

すみません、1点だけ。 先日もお話したのですけれども、舎人まつりの千本桜の期間の件です。 桜の時期がどうしてもやっぱり読み切れないということ、今年はうまくいった、ちょっと天気、初日は残念でしたけれども。オープニングセレモニーとかそういう大きいことをやるときやっぱり区が関わらなきゃいけないので、今みたいに土日、最初の土日だけでいいと思うのですけれども。今年はその翌週の土日も桜がばっちり咲いていたので舎人公園見に行ってきたのですが、やっぱり人がいっぱい来ていました。もう国籍問わず結構いい雰囲気で、みんなで、ほのぼのとした感じだったのですけれども、ただキッチンカー1台だけ出ていたのですけれども結構そこが行列していた。あの近くに意外とやっぱり物を買えるところがないので、そのオープニングセレモニー、区が主催するイベントが終わった後は、いつも言いますけれども、自分、なんかいろいろ、区の方の手が掛かるようなことしなくて構わないので、都立公園だから都の方との話合いもしなきゃいけないですけれども、そここそ営業の自由な感じで、キッチンカー出していいですよという感じにしておけば、平日だってもしかしたら来るかもしれない。更にその翌日の月曜日に上野公園に行ったのです。桜がすごい咲いていて、やっぱり上野は観光地ということがあって、平日なのにめちゃくちゃ人がいて、もう何をやっても大行列、いるのは日本人は修学旅行生、あと外国人と、ほとんど、いわゆる普通、一般の日本人が、みんな仕事中なので月曜日いないですけれども、にしてもすごい。 ちょっとこの話、交通に関わっちゃうのですけれども、やっぱそういうふうに、そこで何か平日も含めて舎人公園でイベントをやっていることによって、ついでに日暮里・舎人ライナーも昼間の暇な時期乗ってくれるだろうというのもあると思うし、区として負担が掛かる、負担が掛かるか分からない。やるべきは、そのポスター1週間やっていますって、あそこの入り口にやっぱり千本桜まつりって看板があるのとないので結構雰囲気違うなと思った。せっかく桜咲いていて、人がいっぱい来ていたのに、あっ、足立区こういう行事やっているのだねというので、今年だって29、30日でしたよね、29日から1週間だか、4月7日までとかというふうに書いて看板立てとくだけでも全然違うと思うので、ちょっとそこは本気で、イベントやる日に咲いているかどうかは別として、やっぱりそこは是非検討してもらいたいなと思うのですけれども、副区長、どうですか。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 では、委員長から申し上げます。 この委員会構成で産業環境委員会を開催するのは、特段の事情がない限り今回が最後になると思いますので、一言御挨拶をさせていただきます。 皆さん1年間大変にありがとうございました。実りある議論ができたのではないかと確信をしております。皆様の御協力のたまものだと思われます。本当にありがとうございました。 それでは、副委員長からも御挨拶をお願いいたします。 初めに、工藤副委員長お願いします。

1年間大変お世話になりましてありがとうございました。たがた委員長をどこまでサポートできたのか分かりませんが、今回の経験を生かした上で、引き続き区政発展のために尽力してまいりたいと思います。皆さんどうもありがとうございました。

次に、川村副委員長お願いします。

1年間ありがとうございました皆様のおかげで非常に充実した時間になったと思います。ありがとうございました。

ありがとうございました。 以上で産業環境委員会を閉会いたします。 午前11時56分閉会