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委員会令和 7年 3月14日子ども・子育て支援対策調査特別委員会2025/03/14

令和 7年 3月14日子ども・子育て支援対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

横田ゆう日本共産党足立区議団
発言23
くぼた美幸足立区議会公明党
発言21
西の原ゆま日本共産党足立区議団
発言17
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言14
大竹さよこ
発言13
長谷川たかこ
発言11
太田せいいち足立区議会公明党
発言8
石毛かずあき足立区議会公明党
発言7
川村みこと都民ファーストの会
発言7
長沢興祐
発言2

// 発言(123件)

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより子ども・子育て支援対策調査特別委員会を開会いたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

初めに、記録署名員2名を私より御指名申し上げます。  太田委員、横田委員、よろしくお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、請願・陳情の審査を議題といたします。  初めに、(1)5受理番号17、(2)6受理番号11、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。  また、報告事項③あだち出産・子育て応援事業の令和7年度主な変更点について、並びに、⑤子育て家庭訪問事業運営委託の受託事業者選定に伴う、公募型プロポーザルの実施についてが本請願と関連をしておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありませんか。

長谷川たかこ

ギュッとチャットについて足立区のホームページに早速掲載していただきまして、ありがとうございました。  子どもで言いますと、小学生、中学生と、タップすれば見られるようになっているのですけれども、ホームページだけだと、多分子どもはそこまで見ないと思うので、もっと違う周知の仕方が小学生や中学生、高校生とか必要になってくると思うんですけれども、今はどういうふうに働きかけているんでしょうか。

長谷川たかこ

是非、子どもの目に届くようにしていただきたいのと、親向けにはC4thに流すのが効果的かなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

今、御報告いただきました子ども・子育て支援事業の、これから孤独・孤立の家庭訪問事業が始まると思うんですけれども、最初の段階からアンケートをしていただけるという解釈でよろしいでしょうか。

長谷川たかこ

そのアンケートの中身は、以前もお話ししたように選択制で、次、どういうのを活用したいですかというところで、家事支援とか、そういうこともメニューとしては入るということでよろしいですか。

長谷川たかこ

是非、家事支援とかいろいろメニューを付けていただいて、アンケートしていただきたいと思うんですけれども、そのアンケートの案というのを見せていただきたいんですけれども、よろしいでしょうか。

長谷川たかこ

ありがとうございます。  ネウボラでいろいろ調べましたら、今までヒットしていなかったのに、最近、ネットでいろいろと検索して調査していると、フィンランドでやっているような形でのネウボラをやっていこうというところで、静岡県島田市とか福島県伊達市が今やっておりました。  ちょうど夏に私たち会派がこちらの方に伺って視察する予定ではあるんですけれども、保健師がよりそういう支援をしているというところでした。  これから調査をして、研究しながら提案をしていきたいと思うので、全国的にはそういうところが先進自治体としてあるということに気が付きましたので、是非、足立区の執行機関の皆様も調査していただきたいと思います。いかがでしょうか。

長谷川たかこ

そうなんですよ、人口規模とかが違うんですけれども、足立区は足立区なりのやり方で、どういうふうにしたらできるかなというところをこれから探りたいと思っているので、静岡県島田市と福島県伊達市がありますので、是非研究をしておいていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私の方からは、環境部の報告事項について何点か確認をさせていただきたいと、ごめんなさい、衛生部の方ですね。  これまでの妊娠時と出産時の支援が強化されることになって、それとともに継続的な面談だったり、また、家庭訪問等の伴走型の相談支援体制もこれから行われる。  足立区はこれまでも様々な対策を取っておられますが、他の自治体では新たな支援サービスを提供するために、人員体制の増員とか、また強化、あとは保育士とか、子育てに関する専門的な知識を持てているようなそうした方々を必要とする人員の増員、そういった強化、確保が大変課題で問題になっているというふうに言うんですけれども、当区の状況をお伺いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  1名増員をして対応を強化するということですので、どうぞよろしくお願いいたします。  また、区では引き続き、先ほど言っていたスマイルママ面接や妊娠後期のアンケート調査、また、こんにちは赤ちゃん訪問やファーストバースデーサポート、アンケートを行って、0歳児から1歳児までの対応を行っていくということで、大きな変化、人員的な課題や問題というのは起こらないのかなというふうには思ってはいるんです。  ただし、新制度に移行しますから、そういうときというのは必ずその期間内についてこれまでの制度の違いとか、また新たな制度、要するに利用する保護者の方々が大変混乱をするのではないかということを大変心配をするんですけれども、その点、報告事項にもあります主な変更点だったり、参照に記載されていますけれども、そうした保護者の方に混乱が生じる可能性があることに対して、この制度を正しく理解していただくことが大変重要なことだと思っているんです。  そのために、スムーズな手続、そうした申請に関すること、特にそういったことを、情報、知識のある方は御自身で様々情報を得ますからいいんですけれども、そうでない方々がなかなか知らないで、この制度を利用するのが例えば遅れてしまったりとか又はなかなか進まないというようなことが起きないようなそうした対策を取っていただきたいと思うんです。  今後、そうした情報発信も含めて、適切に行われるのかどうなのか、その点教えてください。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

最後に、その説明をその都度受けるんですけれども、そのときそのときになって心配になって、当然、忘れてしまったり、どうしたらいいんだろうという不安がある。  そうした方々もいらっしゃると思うんです。そうしたその都度その都度に対する相談体制というのはどのようになっているのかお伺いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これまでも質疑をしてきました産後ケアの充実をずっとこの間求めてきましたけれども、去年の7月に、子ども・子育て支援対策調査特別委員会で乳房ケアがとても大切だということで充実をしてほしいと求めてきました。  品川区の例も出して、これまで日帰り型、宿泊型に続いて訪問型を行って、乳房ケアですとか、乳房マッサージ、授乳指導、産後の心身に関する相談、沐浴指導など、妊娠、妊婦と、それから乳幼児の心身両面にわたるアドバイスを求めてきましたが、そのとき、他の区のものを調べて来年度実施できればという答弁がありましたが、その後どうなりましたでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

訪問のときには必ず助産師が来るということで、乳房ケアなどもやるということでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

訪問のときに助産師が来るとなると、本当に質が高い相談アドバイスやケアができるように思います。これは無料でしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

1人何回まで利用できますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

1人7回で、1歳半ぐらいまでですか、1歳までですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

助産師が訪問してくださるとなると、かなり使われる方がいらっしゃると思います。  周知の方はどのようにしていきますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

できれば、今2,000円というお話がありましたけれども、どなたでも無料にしていただきたいなと思いますが、その辺はいかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、1万円掛かるところを2,000円本人負担ということなんですね。分かりました。できれば無料にしていただければと思いますけれども。よろしくお願いいたします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

1点確認なんですけれども、あだち出産・子育て応援事業の変更点についてですけれども、妊娠届出時とファーストバースデーサポートのところのこども商品券、これは現金給付にするのは難しかったという認識で間違いないでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

経緯は分かりました。  今回、制度の変更があったということがSNS上で思ったよりいろいろな方が書かれております。現金になってよかったねということで、本当に書かれているのを見かけております。  私、これを機に、こども商品券の対象店舗を足立区内もう一回確認したんですけれども、場所が限られるというところと、アンケートを、例えばファーストバースデーサポートですと、アンケートを送付して、1歳のときに送付されてきて回答期限は2か月後です、2か月後までと。その後届くから、大体1歳3か月から1歳半頃に届くのかなというふうに思うんですけれども、その頃になると大きな買物をするというのはもう一通り終わってしまっているというところだと思います。  そうなるとまめに買いたいんですけれども、この6万円から8万円を消費するのって、なかなか対象店舗まで行かなきゃいけないので難しいというところがあるかと思います。  ほかの区も同じ状況だと思うんですけれども、是非区民の方の意見、現金がどうなのか、子育て商品券がどうなのかというところは、よく確認をいただいて、必要に応じて現金化について都に要望していただければと思いますが、その点いかがでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。  なかなか東京都の兼ね合いで難しいところもあるとは思うんですけれども、実際使われるママ、パパの声を第一に、現金がいいということであれば、引き続き都へ要望していく必要が区としてあるかと思いますので、そこは他区の動向も見ながら是非お願いしたいと思います。要望します。

大竹さよこ

今のあだち出産・子育て応援事業スキームについて、これの表がよく、分かりやすくなって非常にいいなというふうに思いましたけれども、途中途中でオンラインで申請ができるところと、まだアナログでアンケート提出というところ、また発送というのがあるのですが、これ全部デジタル化というのは難しかったんですか。

大竹さよこ

今の若い方々はデジタルでやる方が利便性がいいのかなとも思いますし、少なからず行政手続ってたくさん紙がありますので、こういったものがデジタルで一括でできる方がよりいいのかなとも思いますので、引き続き、よろしくお願いしたいと思います。  また、外国人の方も増えていらっしゃると思うんですけれども、外国語対応というのはどのようにお考えですか。

大竹さよこ

窓口対応はそのようになりますけれども、この書類関係、アンケートだったり、申請書だったり、日本語だと思うんですね、そのあたりはどうなっていますか。

大竹さよこ

ちなみに今、区内で外国籍の方で妊娠、出産される方々というのは、どれぐらいいらっしゃいますか。

大竹さよこ

そうしますと、結構いらっしゃるんじゃないか思うんですけれども、そういったことも、人数的にこれから増えることも可能性もあるかと思いますので、そのあたりも調査していただいて、対応すべきところは打てるところから打っていただければなと思います。  外国籍の方に関しては、次のポピュレーションアプローチの方もそうかなと思うんですけれども、これから訪問員が訪問されると思いますけれども、訪問先が外国の方の場合にはどのように対応していくのか、現在検討している状況があれば教えてください。

大竹さよこ

これから訪問員の方を公募をされて、研修も受ける予定と聞いておりますので、そこにはある程度、間に合うように準備していただくのが必要かなと思いますが、再度いかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

先ほど母乳ケアのお話がありました。  3、4年前に私も本会議質問で、母体ケアとか母乳外来などにも補助をすべきではないですかってお話をしたときに、他の自治体の状況を検討してみて検討していますというお話だったんですが、今回訪問型で2,000円というのは、どういった根拠なんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

例えば近隣だと葛飾区が母乳外来で5回までは無料だったり、渋谷区もたしか訪問型で1回1,000円とかそれぐらいだったと思うんですけれども、この近隣区の状況に比べて足立区の2,000円という金額はどのような状況でしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。私が知っている限りだと、幾つかの自治体に比べると高いかなという気もしますから、そのあたりは、今回、まずスタートするというのはいいことだと思いますし、その中で、できるだけ安くする方法で検討いただきたいと思いますが、そのあたりは、例えばアンケート取られたりということはやるんですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  それでは、次に、各会派の意見をお願いします。

大竹さよこ

5受理番号17、6受理番号11と徐々に、こども家庭庁もでき、そして国の制度も前に進んでいるところかと思います。引き続き議論を深める必要があると思いますので、両方とも継続でお願いします。

長沢興祐

両方とも継続です。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

子どもを産み育てやすい施策の更なる充実が必要だと思いますので、2つとも採択を求めます。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

長谷川たかこ

2件とも採択で。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。  次に、(3)5受理番号39、(4)5受理番号48、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化はありますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。何か質疑はありませんか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

令和7年度第一次不承諾の数が1,019人と聞きました。二次、三次へと進んでいるとのことですが、現在の進捗状況、分かっていることを教えてください。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

この募集人数の枠が空いている枠、施設の枠が令和7年度3,766人でした。  しかし、利用申込みの方、審査継続の方、先行利用調整の方、全ての合計が3,784人となっています。令和6年度よりも申込み合計人数が多い状況になっています。これでは年度途中に入りたいお子さんはもう入れないような、そういう想定がもう既に出来上がってしまっていると思います、いかがですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

今、育休延長希望の方がいるというふうにおっしゃっていたんですけれども、この保育入園申込書の中には、育休延長希望という単純な聞き方ではなくて、希望する保育所等に入所できない場合は育休延長も許容できますかという表現になっています。  育休延長するしかないよねという御家庭がかなりいることも考えられますが、そこの面に関してはいかがですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

一人ひとりの御家庭に寄り添っていきたいということなんですけれども、この内定辞退をされる方の理由として考えられるのは、仕事復帰を本当はしたいと、したいけれども子どもを預けたいが預けられない、親戚などの援助も受けられない、そういう人たちに対して区はどのような対応をしているのか教えてください。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

この育休延長しているからといって、ここでは許容できますかという曖昧な表現になっていることで、仕事に復帰したいけれども、これだったら育休延長するしかないよねということで希望されている御家庭もあります。  是非そこの部分は丁寧に、三次募集も今やっているということですけれども、決まっていない御家庭に是非寄り添っていただきたいと思っています。要望です。  そして、令和7年4月入所の申込みについて、今回見えてきた保育需要について把握していること、毎年の傾向ではありますが、1歳児入所は需要が高いと想定しています。保育需要について把握していること、教えてください。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

1歳児も需要が多くて、0歳児から入れたいという保護者が増えているということですが、保育需要率は9年連続で上昇していると。  昨日、文教委員会の中で教育費の負担軽減について具体案が出されましたが、そこに踏み切ったのは、子育てにはお金が掛かり過ぎるというアンケートの声に向き合って、少子化対策をするならばここ10年間で子育て支援を最大限にしないといけない、間に合わないから踏み切ったというような子ども家庭部長の発言がありました。  子育て支援のために踏み出す足立区にとって、足立に住もうと決意した子育て世代が安心して希望する保育園に入れるように、第一次不承諾の解消に向けて、そして年度途中の入所ができるようにしていかないといけないと思いますが、どうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

預かり保育で幼稚園もということなんですけれども、0歳児、1歳児、2歳児は幼稚園にまず入れませんので、保育園に入れるように、年度途中でも入所できるようにするのは当たり前のことであります。  生まれてくる子どもに合わせて産休、育休が始まるので、年度途中で保育園に入れて職場復帰するように、そのための年度途中の入所の制度です。  4月で入所できない方、5月入所になります。5月入所と言いますが、そうなったら1か月間保育は誰が見るのか。子育て支援事業計画の中に親戚や知人に子どもを見てもらえない保護者が2割とまとめています。入れないんです。そこの対策も必要だと思いますが、いかがですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

いろいろ一時保育だとか、子ども預かりの短期間でやっていくということなんですけれども、希望する保育園に入って、保護者たちが安心して子どもを預けられるようにするためにも、再度、この第一次不承諾の解消に向けて、そして、4月入所で入れるように、年度途中でも保育園に入れるようにしていただきたい、そういった対策が必要だと、この場でも申し上げたいと思います。

大竹さよこ

1点確認なんですけれども、保育士の確保のために現在、保育士等住居借り上げ支援事業行われていると思いますが、この保育士等の「等」の中に含まれる方をお聞きしたいのですけれども。

大竹さよこ

この保育士、保育園で働く栄養士とか調理師って入っていますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

今答えられます、それとも別日程ですかね。

大竹さよこ

ありがとうございます。  現場の方から調理師が入っていないよという声があって、栄養士も調理師も同じような、同じような仕事って言ったら申し訳ないんですけれども、子どもたちのためにやっていらっしゃるという現場がある中で、栄養士はこれがあって調理師がないという現状がある。このあたりは、区の見解をお伺いしたいのですけれども、いかがでしょうか。

大竹さよこ

今の考え方ですと、栄養士も、当然、調理師も保育に関係していらっしゃる方ではないかなと思うんですが、いかがですか。

大竹さよこ

保育園は本当にチームで保育をされているという状況があるというふうに聞いております。  園長先生をはじめ、保育士と栄養士、調理師と、みんなで子どもたちを健やかに見守り、また育てるという中において、栄養士はこの借り上げ支援事業、当てはまるけれども調理師は当てはまらないという、現状があるということなので、そのあたり区の方でも是非検討していただければと思います。これは要望です。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  それでは、次に、各会派の意見をお願いします。

大竹さよこ

継続でお願いします。

長沢興祐

継続です。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

年度途中の入所希望に応えられるようにしていかないといけません。やむを得ず認可外に預けたり、育休を延長している親も少なくありませんと陳情にも書いてあります。第一次不承諾の解消、年度途中に入れるようにするためにも、採択でお願いします

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

長谷川たかこ

採択でお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、報告事項を議題といたします。  ①②をあだち未来支援室長より、④を子ども家庭部長より、それぞれ報告を願います。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、何か質疑はありますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私の方から、若者支援についてです。代表者会議について何点か確認させていただきたいと思うんですけれども。  このアダチ若者会議又は代表者会議というのは、今後、足立区の、それこそ10年後、20年後、足立区がどのように変わっていくかというふうな、大事になってくる、核になると思っていますので、非常に期待している事業でありますが、今回の内容の中に、テーマは2つあるとおっしゃっていましたね。  1つ目のテーマでありますが、職業体験と同時に、生徒、保護者、関係者と十分に話し合うことというふうにあるんですけれども、企業、職種について知る機会とか、またそのやりたいことを発見できる仕組みについて、具体的にそれを会議で何か話し合われたことがあったら教えてください。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  是非その仕組みについて様々な御意見等を集約していただいて、具体的に何か出てくるといいなというふうに思いますので、またその点については、その後の自らの適性を発見できるような、そうした仕組みづくりについても、お取組いただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  また、イの方には、生徒自らが仕事をする場所を決めて体験してもらうというふうに書いてあるのですけれども、なかなかハードルが高いのかなというふうにも思いますし、逆に、ウには企業にいきなり職場体験に行くよりも、まずは世の中にどういった仕事のジャンルの業種があるのか知ってもらった方がいいんじゃないかという、様々御意見が分かれているというふうに思いますので、その点、結構難しいテーマなんだなというふうには理解をいたします。  そこで、区として、まず見解を伺いたいんですが、この中途退学予防の強化と、また中途退学後の支援については、当然支援策がそれぞれ違いがあるんではないかなというふうに考えるんですね。  例えば在学中であれば、学力の向上とか、また学校教育の中で育まれてくる人間性の内面とか健康とか体力とかそういったのもそうですけれども、そもそも若者の勤労観とか職業観についての感覚というのが当然未熟であると思うんですね。  今後どのような形でその辺をクリアしていくのか、どのような方向性を区として目指していくのか、見解をお聞きします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  先ほどおっしゃっていたロールモデルというのは非常に大事になってきていて、当然この職場体験を通して社会の関わり方、また社会人としての心構えとか、そういった基礎的な部分、そういったところを培っていっていただきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。  テーマ2についてなんですけれども、一般的に若者の居場所というふうに捉えますと、好きなときに好きなことができて、また、自由に過ごせる場所で、仲間とつながることができる場所で、困ったときには、近くにいる人に相談ができるところ、そういうようなところが居場所というような感覚になっていると思うんですね。  一番大事になってくるのはこの若者の人たち自身が自分が受入れられているんだというそうした安心感というんですかね、必要にされているという部分ですかね、そういうようなものが必要とされる場所が自分たちの居場所だというふうに求められているような感覚と受けるんです。ですので、その点について区としての、まず見解をお伺いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  そうした自分たちの意識があってね、そういった関わりを求めるという方と、あとは、こういう言い方大変失礼なんですが、流されているまま、どうしていいか分からないという若者もいますから、そういった若者に対する、その子にも焦点を当てるような形で、この会議の中でも話合いを持っていただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  最後に、若者の居場所を見付けることができるというのは、若者自身ですから、若者の視点に立った居場所づくりに取り組む必要があると思いますので、その点の今の現状と今後の動き、見解があったらお伺いいたします。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

私の方からは、今回復活する高校生応援支援金について質問させていただきたいというふうに思います。  若者の夢を後押しする足立区として本制度の復活を大変歓迎するところですが、今回、今まで行っていた令和5年度の制度設計と、ある意味拡充して実証していただくわけですが、この辺の拡充した経緯についてまずは確認をさせていただければと思います。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。  そんな中で特に年収目安を300万円から500万円に引き上げていただいているかと思います。この500万円というのは、どういった考えに基づいて設定されたのかその辺をお伺いできればと思います。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。  今こうやってお話を聞くと、この500万円というのに根拠があるんだなということが分かってくるんですけれども、区民の方からすると、国全体でも高校の授業料の無償化等、ここに線引きがない中で、様々高校生まで、学力に係る、学習に掛かる費用を無償化していこうという動きの中で、分かりづらいところがあるかなと思います。  今回は復活初年度ですので、状況を見てということになるかもしれないんですけれども、将来的に是非この辺も区民の方のニーズを踏まえながら、所得制限を設けるべきかどうか区内でも議論していただきたいなというふうに思うんですが、その辺考え方いかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。  しっかりその辺のニーズを踏まえていただいて、この500万円という線引きが、今後継続していくべきなのかどうなのか妥当なのかという検証を、しっかり進めていただければなというふうに思います。  もう一つ、金額の方なんですけれども、5万円ということで考えていただいていると。前回もそうだったというふうに思うんですけれども、まずこの5万円の基準、根拠について教えていただければと思います。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。  私も中学生、高校生の部活動でどれぐらいの費用が掛かっているのかというのを調べてみたんですけれども、大体運動部で6万円から10万円ぐらい年間掛かるということですので、5万円が相当の費用をカバーできるんだなというのは理解はしております。  その上で一つお伺いしたいのは、スポーツとか若しくは文化芸術の面で、夢を追い掛けている若者たちにとって部活動以外の活動する可能性もあるかなというふうに思っています。  例えばサッカーですと、クラブチームに入ってとかということも考えられると思うんですけれども、そもそもまずこの応援支援金、そういったクラブチームの活動の費用に使えるのかどうなのか、制度の対象を教えてください。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。是非そうしていただきたいというふうに思います。  一方で、例えばサッカークラブですと、クラブチームに入った場合は部活動の比にはならない金額規模になってくるようなんです。調べたところ、16万円から40万円とかという金額が掛かるという話もあります。この辺は5万円という金額では足りないという声もどうしても出てくる可能性があるかなというふうに思いますので、今後しっかりニーズをつかみながら、この辺の点も将来的には考えていただきたいなというふうに思います。  運動部の話しをしたんですけれども、一方で文科系の部活動についてもちょっと調べたところ、非常に幅が広くて、年間ゼロ円のところから数十万円って、もう数十万円って言い方もかなり幅あるんですけれども、恐らく吹奏楽部とか、必要な器具、用具が高額になるような部活動はどうしてもお金が掛かってくるという現状があるのかなあというふうに思っています。  現状なんですけれども、区の中学校とかで、どの程度個人負担しているのがあるかというのは分からない。統計見ると50%ぐらい個人負担しているという数字は見たんですけれども、その辺は現状、もし把握していれば教えてください。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

すみません、ちょっと無理を言いました。  例えば区立中学とかですと、部活動に対して必要な楽器とかを区として支援するという今後も可能かなと思いながらそういった質問させていただきました。  一方で都立高校になると、区が直接支援するのが、もしかしたら難しいところということもあるので、例えば都立高校の吹奏楽部とかそういうところについては区に団体申請していただいて、その団体単位で支援するとかという枠組みができないかなというふうに思ったんですけれども、そういったところについて、まず、御意見をお伺いしたいなと思うんですがいかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。  将来も見据えてちょっと無理な形の質問もさせていただきましたが、私が相談を受けている中で、生活保護世帯の方でしたけれども、どうしても経済的な理由で部活動の選択肢がそもそも狭められているという相談も受けていましたので、何とか夢を後押しする、足立区としていろいろな形が組めないかなと思って質問させていただきました。  例えば、給付型奨学金、進めていますけれども、中間所得世帯の方が医学部を目指そうとすれば、この制度を使って目指せるようになった。このような考え方が、例えばスポーツとか、文化、将来そちらで頑張っていきたいという若者を支援する枠組み、この枠組みとは別かもしれないんですけれども、将来的にはそういった枠組み設計を是非目指して今後一緒に考えていまいりたいなというふうに思いますので、その点だけ要望させていただいて終わります。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

私の方からもまず若年者支援協議会の代表者会議の実施について聞きたいと思います。  先ほどの意見でもあったんですけれども、この主な意見のイのところで、早い段階から仕事をするということを考えてもらいというところなんですけれども、これは学校関係者の声なのかなと想像します。  早い段階から仕事をするということを考えてもらい、生徒自ら仕事をする場所を決めて体験してもらうことが大事とありますが、しかし、高校生というのは子どもでもなければ大人でもない、モラトリアムという成長する大事な時期です。  やりたいことを見付ける、自分が向いていると思うことどんなのかはっきりしてくるまで、時間がすごく掛かると思いますので、自分が社会に出てどんなことに貢献できるのか、どんな職に就いてみたいのかと、自分と向き合う時間も大事だと思いました。その点に関してはいかがですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

仕事を早くしなければいけないんだよという一つのくくりで見るのではなくて、どういうふうに一人ひとりを、社会に貢献できるのか、どういう職に就いてみたいのか、自分と向き合う時間を大切にしてほしい、そういう考え方も大事だなというふうに指摘しておきたいと思います。  次に居場所についてなんですけれども、図書館や地域学習センターで利活用していくことが可能とあります。これをどういう居場所にしていくのか、方向性や運用の仕方、今回、予算特別委員会などでも、いろいろ議論されました。決まっていること、考えていること、教えてください。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

本当に自由に使えることが重要だと思います。  今ある公共施設のスペースを生かして、区役所にもスペースがあります。机と椅子を置いていく、そういう場所を増やしていくのはどうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

高校生応援支援金についてなんですけれども、高校生世代が対象と書いてあるんですが、今でも議論になってきた高校生の中途退学をされた人たちは対象ではないんですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

是非就職とか準備して頑張っている10代もいますので、この高校生世代って言ったところに、そういった中途退学をされた人たちが入っているということを聞いて安心しました。  この支援金というのは、使った費用に後払ではなくて先に区から5万円支給される制度だと聞きました。高校生本人に支給することもできるようになったと、親の口座に入っていても自分からお金のことを言いづらい、若者会議で出された意見も参考になったと、そういうふうに若者の意見を聞いて変えたと聞きました。  当事者の声から出された意見、区が反映させていく大事な過程だと感じています。このよい制度に磨き上げていく、高校生を応援するためにも、区も一緒になって、考えていく姿勢が見えていいなとすごく思いました。  これからも若者会議で出された意見を反映して、実態の把握、意見をくみ上げていく、区の役割を発揮していただきたいですがどうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

次に、子ども・子育て支援事業計画のところの子育てサロンについて質問させてください。  85ページの子育てサロンについて質問します。  ここではプレママ、プレパパ利用の促進も図るとありますが、1歳児から保育園入所の予定のお子さんが保育園にスムーズに入れるように今、パパ、ママ、そうでないとすぐ泣いてしまう子どもも多いので、子育てサロンに行って専門スタッフとの関わり、来ているファミリーとお友達になる、プレ保育園のような形で、できる限り多く利用しているというママがいました。  子育てサロンの需要がかなりあるなと実感しています、いかがですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

89ページのところなんですけれども、子育てサロン関原が梅田八丁目複合施設内に移転予定と書いてあります。  今、子育てサロン関原はすごく人気で、平日でもファミリーが6組から7組来ていると話していました。とても親しまれていて、子育て世代にとって大事な子育てサロンをなくしてしまうのは困る人たちがたくさんいると思うと、サロンを利用しているパパが言っていました。  移転して、関原の地域の人たちが梅田八丁目に行くのは、学校区も違いますので遠いと思います。残してほしいですがどうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

子育てしやすいワケとしているのであれば、是非子育てサロン関原を行っていただいて利用されているママ、パパの声を聞く、現状把握、専門スタッフたちの忙しさを是非見てほしいと思います。それを見て決めるのはいかがですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

私の方からも、子ども・子育て支援計画の学童について質問します。  これで言うと令和5年の待機児が4.7%で、令和11年は0%にするという目標で、今年度は大急ぎで開設に向けた取組をした1年だったと思いますけれども、予算特別委員会の中では今年度の申請者は6,120人で、昨年の5,911人より209人増えたということ。そして、今年度、民設学童は4か所で、校内学童が5か所増えて360人の受皿ができたと聞いていますが、新年度の待機者は減る予定なんでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非目標を目指してやっていただきたいと思うんですが、地域によって待機児童数はかなり差があると思いますが、どの地域の待機児童が多いのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

今回の本会議質問で保育室の整備について求めましたが、学校内学童の整備ですとか、区が確保した物件を民間事業者に提示するなど、量の確保に取り組んでいくという答弁がありました。様々な工夫をして待機児ゼロを目指してほしいと思っています。  そしてもう一つ、保護者の中には保育時間の延長を希望されている方が多くいます。特に新1年生の保護者は、これまで6時半の保育園のお迎えだったのに、4月1日からはもう6時になってしまうということで、会社が配慮してくれる場合はいいですけれども、6時で閉められたら本当に心配だという声があります。  特別延長保育を是非、今後進めていただきたいというふうに思いますけれども、前回の本会議の答弁では、勤務条件の整備ですとか、人員確保の支援を行いながら、引き続き特別延長保育の拡大に向けて取り組んでまいりますと答弁がありました。具体的に言うと、どのような取組をするのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

その住区学童ですとか、そういうところでは勤務の延長ですとか、更に職員を確保しなければいけないという問題もあると思いますけれども、今働いている従事者の中でも、善意でもって、子どもがそういうふうに望んでいるということであれば、30分、1時間長く働いてくださる方もいるのではないでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非、この延長の問題は数多くの方から希望が出ていますので、実際に、その従事者に勤務延長できるのかと聞いてみたりとか、アンケート取るとか、そういうことで、是非早急に進めるべきと思いますが、取り組んでいただけますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非よろしくお願いいたします。  それから発達支援児の対応について、予算特別委員会でも質疑をしました。できるだけ丁寧な対応ができるように職員配置をするということで、お話ありましたけれども、実際には具体的にはどのような配置を考えているのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、1人でも発達支援児がいる場合は、月額の会計年度職員が配置されるということになりますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。  そして、もし支援児が3人いたらどうなりますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

5人いたら、どのように。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

5人になると、月額の会計年度任用職員1人と、会計年度任用職員が1人と、2人ということになりますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

月額の会計年度任用職員が2人になるということですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、3人の場合月額の会計年度任用職員が1人になってしまうと。ですから、ここに会計年度任用職員も、もう1人就けていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、月額が1人と会計年度任用職員が場合によっては就くという意味でいいでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非、現場の様子も見ながら、きちんと対応をしていただきたいというふうに思います。要望です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

他の委員からも質問出ておりました高校生応援支援金について、引き続き確認させていただきたいと思います。  令和5年度のリベンジということで、今回もしっかり給付の対象になった方にアンケートを取ったりですとか、分析をしていって、令和8年度以降に生かしていく必要があるというふうに思っておりまして、5万円という大きい金額ですから、受け取るからには、もうアンケートの回答は必須要件にするとか、そういった対応も必要だと思います。  終わった後のアンケートの実施ですとか内容ですとか、スキームについて、現時点での想定を教えていただければと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。精算自体が来ないという方以外は、アンケートに必ず答えていただけるんだろうということだと思いますので、そこの点については安心をいたしました。  先ほど太田委員からも出ておりましたけれども、私もこの内容から見ますと、今後は所得制限の撤廃を考えていかなければならないんじゃないかなというふうに思っております。  給付先、支給先を見ても本人も受け取れるようになったというところでいけば、高校生を御自身を応援しているということだと思います。例えば、生活困窮世帯向けの臨時給付金とかそういったわけじゃなくて、高校生の未来を応援している支援金なんだと思います。  ですから、そこも視野に入れて、アンケートはほとんどの方に答えていただける想定ということですので、是非この集計結果も見ながら、来年度、令和8年度以降のことも検討いただきたいと思いますので、これは要望させていただきます。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

高校生応援支援金についてなんですが、子どもたちの居場所の場だったりだとか、それから、いろいろな会議も実際に見に行かせていただいた上で、会派としてもこの拡充を求めてきましたから、今回こうして提案をされたというのは非常に我々としては喜ばしいことだなと思っております。  自分が高校生の時を思い返してみますと、自分が夢と思って諦めていたことが一つあって、僕が中高生ぐらいのときに、BUDDHA BRANDとかDJClassとか、そういうかっこいいアーティストの人がたくさん出てきて、DJになりたいなと思ったんです。  DJになるにはターンテーブルのセットを買わなくちゃいけないんですけれども。そのときに多分20万円とか30万円とかというお金が必要で、買えないなと思ってそれを諦めたんですけれども、その場合、そういう子がいた場合には、これはこの支援金は申請できるんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると部活とかクラブとかではなくても、自分の夢があれば、20万円のうち5万円はここで区に申請すれば認められるということですよね。  そういうことだと思いますので。そうであれば、自分が高校生のときにもしこの制度があれば、今頃DJになっていたかもしれないななんていうことも思いますし、是非子どもたちの夢が実現するように、しっかり応援していただければなと思うんですが、ただこれ、高校生も申請をするということを考えると、例えば高校生に領収書を取っておいてもらって、後で申請をしてもらうというのは、大人であれば、そういうことはいっぱいやっていますけれども、高校生今までそういうことやってきていないと思いますから、そのやり方というのも少し丁寧に説明してあげないと、領収書なくしちゃったというような子どももいて、それ支給できなかったってなっちゃうとかわいそうだなと思うんですが、そのあたりはいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

もう既にホームページの方に出されているのを見ますと、そのあたりもしっかりと、申請書は必ず、領収書や明細が分かる書類は必ず保管してくださいということも書かれていますし、そこら辺なかなか理解が難しいかなと思いますので、先ほどおっしゃっていたように、先生とか、大人の手がしっかりと入る形にしていただきたいと思います。  ここには、先ほどあだち未来支援室長もおっしゃっていた不正についても、後輩たちのためにも正しく自分の夢や将来のために使用してください、皆さんの良識を信じていますということが書かれていて、ここは大事な点だと思いますから、そこも大人からしっかりと説明をしていただく機会をつくっていただきたいと思います。  この応援支援金については最後にしますけれども、実際これアダチ若者会議、高校生たちに向けたものを、ぐるぐるでやっているのを見に行かせていただいて、そのときにこの支援金知っている人いますかということを問いかけたら、誰もいなくて職員の皆さんが非常にショックを受けていたというのが印象深いんですけれども、せっかくこういうものをつくるんであれば、その子どもたちに届くように努力をしなくちゃいけないなと思うんですが、その点の工夫についてはどのようにお考えですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。  一つこれは提案なんですけれども、今回支給対象600人ということで、途中であんまり人数が思っていたほど来ないなあということもあり得ると思いますが、そうしたときに、鍵掛けのありがとうキャンペーンってマクドナルドと一緒にやっていたりしますよね。  ああいうときに、あんまり人数がいない場合には、そこでも一緒にこういうものの案内をしたりだとか、いろいろなやり方というのはもう少し考えられるかなと思いますので、その点もよく御検討いただければなと思います。  次に、第3期足立区子ども・子育て支援事業計画の中の41ページなんですが、放課後子ども教室についてです。  放課後子ども教室の指標を見ますと、実行委員会と公社の話合いにより、全学年対象の実施校数などが目標値として令和11年で定められているんですけれども、これ、公社ではなく、例えば民間委託も進めてはどうですかという話も出ている中で、このあたりについての考え方というのは今どうなっているんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると、その民間委託についての方向性というのは、今はどうなっているんですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  ここでは令和11年度の目標が、公社との話合いによりということで書かれていますので、民間委託についての検討というのはもうなしになったのかなと思いましたので、今、お答えいただきましたのでよく分かりました。  それともう一つ、ジュニアリーダーの育成ということで、ここでも掲げられていまして、職員の方がいらっしゃるか分からないんですが、ジュニアリーダーも取組としては非常にすばらしいことをやられているなというのは実際に自分の目で見ても思っています。  ただ、ジュニアリーダーでしっかりと育てた子どもたちが、その後、大人になってどういうふうに地域の中で活躍しているのかというと、なかなか分からない部分がありまして、そのあたりについて、区としてはジュニアリーダーというものは、どのようにお考えなんでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、その他に移ります。  何かございますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

予算特別委員会の中でも学童保育と、それから、保育園の就労証明書を共通化したらというお話がありました。  自分もそういうことを予算特別委員会の中で考えていたんですが、時間もなかったのでここでお伺いしたいんですが、それと同時に、幼稚園も就労証明書を出さなくてはいけないということがありますから、そういった就労証明書全体でも共有化するということと同時にオンラインとか、そのあたりの対応というのもいかがなのかなというふうにお聞きしたいんですが。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

よろしくお願いします。  幼稚園の方からも、例えば預かり保育の書類について、いろいろと複雑で、これも簡単にして、オンラインでやれるようにできないかというのが、幼稚園側からも保護者側からもそういう声が出ているんですが、そのあたりについてもしっかり進めていただきたいんですが、いかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そのあたりのお話を、実際に幼稚園にお話を伺ったときに、区の方でいろいろ決めてこういうふうにやりなさいという、言われるんじゃなくて、事前にいろいろと相談をしてもらわないと、決められたことをやるのはなかなか大変だったりするという話がありましたので、是非、事前に幼稚園側とも協議しながら、幼稚園側も取り組みやすいように進めていただきたいんですが、いかがですか。

長谷川たかこ

今のお話の続きなんですけれども、それは区内だけじゃなく区外であっても同じようにするように整備を整えるということでよろしいんでしょうか。  足立区外の幼稚園に行っていても同じように補助金の方がすごく多い、大変なんですよね。  だから今やられるのであれば、区内だけじゃなくて区外も是非整備すべきだと思いますけれどもいかがでしょうか。

長谷川たかこ

是非よろしくお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

なしと認めます。  以上をもちまして、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を閉会いたします。       午後3時04分閉会