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委員会令和 7年 2月27日区民委員会2025/02/27

令和 7年 2月27日区民委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党
発言59
市川おさと都民ファーストの会
発言29
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言26
くじらい実足立区議会自由民主党
発言17
石毛かずあき足立区議会公明党
発言15
岡田将和足立区議会自由民主党
発言14
さの智恵子足立区議会公明党
発言8

// 発言(168件)

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

全員おそろいでございますので、これより、区民委員会を開会いたします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

まず初めに、記録署名員の指名を行います。  さの委員、横田委員お願いいたします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

次に、議案の審査に移ります。  (1)第15号議案 足立区特別区税条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

何か質疑ありますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

我が党は、デジタル社会形成基本法は公的基本情報データベースの整理であり、個人情報の利活用を推し進めるもので、問題であるというふうに思っています。  確認ですけれども、今回の条例改定については、条例の内容が変わるものではないということでよろしかったでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

もう1点確認ですけれども、拘禁刑の創設は、懲らしめのための懲役ではなく、更生を図るために必要な作業を行わせ、そして指導や特性に応じた更生プログラムを行い、受刑者の更生と社会復帰を目指すものであり歓迎するものです。  確認ですけれども、この条例は、改正法に応じた文言の修正だけということでよろしいでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

他に何か質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派から意見をお願いします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

同じく可決でお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

どちらも改正法による条ずれですとか、文言の修正であるため、条例の改悪ではないため、賛成です。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

賛成で。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本案は、原案どおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、(2)第16号議案 足立区住区センター条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

何か質疑はありますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

確認を込めてちょっとお聞きしたいんですけれども、まずは栗島住区センターの話から今回、こういう条例改正という話になっているかと思いますが、栗島住区センターの現状として、今度、令和7年度から区職員の方で直轄という形になると思うんですけれども、今まで働いていた職員の方、現場の方々の現状というのは、今度、令和7年度からどういう状況になるんでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

職員の方もしっかり令和7年度に関しても働ける場があるということを確認をさせていただいたんですけれども、あとはもう一つ、学童なんですが、こちらも栗島小学校内に移る予定なんだと思いますが、そちらについては、こういうところは今、どういう状況でしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

そうしたら、学童に通われる子たちのその辺の混乱も、今のところないという認識だと思いますが、いかがですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

分かりました。栗島住区センターの状況は分かりました。  あと、今回の条例改正ということなので、今までとちょっと条例が変わる形で御報告いただいたんですが、現在、基本的には住区センターは地域の方々によって運営していただくというのが基本方針だと思います。  こちらの御報告いただいた第2条の2の新設というところで、「住区センターは地域住民による運営を原則とする」という一文が今度加わったと思いますけれども、地域住民による運営を原則ということで明記いただいているんですが、原則ということは例外が発生するのかなと思いますが、この例外について、今現在、取り決めていることというのはあるんでしょうか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

質問ではないんですけれども、今現在、地域の方がしっかり運営している住区センターはたくさんあるかと思いますので、そこに対しての影響が及ばないようにしていただきたいなという思いも込めまして、これは要望としてさせていただきます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

栗島住区センターの問題ですけれども、栗島住区の管理運営委員会への対応はどういうふうになっていくのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。  今、くじらい委員からもありましたけれども、ほかの住区センターでも、そういった栗島のようなやり方を望むようなことがある場合もあるということですけれども、この条例に基づけば、そういうところもこういった形になる可能性もあるということでよろしかったでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。栗島住区センターでもそういった希望があれば、改めて新しいメンバーですとか、そういうところで、可能性もあるということもあるんでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

はい。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。そのやり方については、住民の方が選べるということですね。  もう一つ気になったことが、この変更後の条文のところですけれども、住民の自治という文言が消えています。地域の皆さんが頑張ってきた住区、そして今でも頑張っている住区もあるんですけれども、住民自治の醸成という文言は残せなかったんでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

よく分かりました。  そういった狭い意味でもなく捉えるのでなく、住民自治という、何ていうんですかね、言葉というのは、地域にとっては大変重要な意味があるというふうに思うんですね。是非、住民自治を大切にするという理念というのは引き続き、そういう精神を残していただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

他に質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派から意見をお願いいたします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

可決です。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

住民自治の醸成ということを盛り込んで欲しかったということもありますけれども、考え方は引き継がれるということが確認できましたので、賛成です。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

賛成。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、(3)第17号議案 足立区男女共同参画社会推進条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

何か質疑はありますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私の方から確認というか、お願いを含めてお伝えさせていただきたいんですが、この中で、カミングアウト、第8条の件ですね、カミングアウトと、もう一つ、マイノリティーがあって、アウティングという話があるんですけれども、カミングアウトという単語については、ある一定程度認識されていることが多いと思うんです。統計でも、約8割の方が認識してるというような統計もあるようです。逆に、今度はアウティングというふうに言われると、この中で正確に答えられる方はいらっしゃいますか。アウティング。そうなんです。これ統計取ったって、7%から8%ぐらいしか認識されていないんですね。ですので、せっかくこのような改定を行って足立区としてやっていただけるんですから、そうしたことの認識も含めて、皆様に分かりやすいように改定をやっていただきたいと思うんですが、その点いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

この条例が改正されるということですけれども、なぜ改正するのかということなんですよね。なぜ改正するのか。それはさっき地域のちから推進部長からの説明ありましたけれども、足立区男女共同参画委員会から条例改正の必要性についての提言が提出されたという、手続上のことが書いてあります。中身について、なぜ今回改正するのか、丁寧に説明してください。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

これはどういう名前の条例かというと、足立区男女共同参画社会推進条例という、男女ということで限定しているわけですけれども、今回の条例改正の大きな特徴というのが、性的指向及びジェンダーアイデンティティという、全く新しい対象を入れ込んだというふうになっています。この、整合性というものがやや分かりづらいのかなと思うんですけれども、なぜこの性的指向及びジェンダーアイデンティティの話というのを男女共同参画社会推進条例の中に入れ込んだのかということを、これすごく重要な話ですので、丁寧に説明してもらえますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今、多様性社会推進課長のお話というのはすごく重要な話なんですよね。そういった新たな対象を加えるという話というのは、これは条例の中に、特に前文の中に書き込む必要が私はあったと思うんですよ。前文というのは極めてこれ重要で、どんな法律も前文というのは、今までの立法事実があって、沿革があって、その沿革を記すわけで、沿革を書いて、現状認識ですよ、現状認識を書いて、決意ですよね、決意を述べるという。条例、各条文を読まなくても、前文見ればこの条例がどんなものなのかということが、誰が見たってはっきり分かると。日本国憲法もそうだけれども、そういったものが前文という形で、この前文の中に、今言った沿革ですね。なぜ、性的指向やジェンダーアイデンティティの件が今回、新たに入れるのかということが、一応言葉は入っているんだけども、そのなぜの部分が書かれていないなと思うんですけれども。そのあたりの理由はなぜですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今後も個別の事業を深めていくというのは、それはそのとおりなんですよ。私もそれは応援したいなと思っているんですよ。そうじゃなくて、今私が言ってるのは、前文の中にそうした沿革的な部分が、なぜ性的指向及びジェンダーアイデンティティをここに加えるのかという部分ですね。これすごく重要な話ですよ。今まで男女共同参画、男女共同参画と言っている。しかも、この新たな改正の文言にもこう書いてある。前文のところね。しかし、今なお、性別による固定的な役割分担意識と、それに基づく社会的慣行と男女平等は十分に達成されているとは言えないと、はっきり書かれているんですよね。だからこそ、この条例が必要だということが、非常に腑に落ちる形で書かれている。  繰り返し言いますけれども、新たに性的指向及びジェンダーアイデンティティの話が新たにここに加わるんだということを、それは、聞けばそうやって多様性社会推進課長答えるけれども、施策も深めていくということ、それは分かりますよ。それは私も応援しますよ。そうじゃなくて、なぜ前文にその理由の部分が書かれていないんですかということを聞いているわけです。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

分かった。その部分は、僕は今、しかし以下の部分、その部分は私もそのとおりだなと、賛成したいなと、そう強く思っているんですよ。そうじゃない。繰り返し私聞いているのは、性的指向及びジェンダーアイデンティティを新たにこの条例の中に入れましたよと、入れました。その理由が分かりづらいですよと。何でかというと、前文に書いてないからですよ。前文に頭出しは書いてある、頭では書いてありますよ。「全ての性別、性的指向及びジェンダーアイデンティティ(以下「性別等」という。)にかかわらず」と書いてあるので、書いてあるんだけれども、なぜ入ったのかということが前文の中に書いてないですねということ。そうしないと、結構これ衝撃的な話なんだよね。一般の議員からしても、区民の立場は、少なくとも私からね、あんまり主語大きくしちゃいけないから、私の目から見ても、男女共同参画の中に、性的指向及びジェンダーアイデンティティの話が突然ぽこっと入ったということ。それは、現場レベルの施策では一緒にやってきたんだよということは、それは今聞いて分かりました。それは理解しました。そのことは、私もしっかり推進してもらいたいなと思います。そうじゃなくて、前文の中に、なぜこの性的指向及びジェンダーアイデンティティの話がこれ入るのかとか、条文の中に一緒に入っていくのか。それ前文の中にちゃんとある程度、なぜなのかということ書いて欲しかったなと思うんですけれども、書いてない。なぜですかということです。地域のちから推進部長、いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

例えば、国連の様々な人権関係の権利条約というのがあるんですよね。最初に出来たのが、皆さんちょっと、皆さん全員知っているので言うのも恥ずかしいんだけれども、世界人権宣言というのがあったわけだ。世界人権宣言で、今、地域のちから推進部長もおっしゃったように、全ての人ですよ。全ての人が対象の人権に関するいろいろ規約があって、日本も当然批准してるということです。ところが、話はそれで終わらなかったんだよね。話はそれで終わらなくて、全ての人が対象で、人権ちゃんと保障しますよという国際的な取組、国連上の取決めがあったにもかかわらず、その後、人種差別撤廃条約や女性差別撤廃条約、拷問禁止条約や子どもの権利条約、それから移住労働者権利条約という個別の権利条約が出来ているんですよ。これを日本も批准している。  その後、障がい者権利条約というのも、この間批准しました。何年か前に批准しましたけれども、これ何でかというと、何で世界人権宣言、人権規約、これだけで終わらなかったのかというと、女性なり子どもなり障がい者なりというそういう人たちというのが、特に人権が侵害されやすい、そういった事実があるからなんですよ。だからこそ、国際社会、日本も含めて、個別のそうした差別撤廃条約というものを結んできたわけだ。その流れの中に、この男女共同参画社会の実現という足立区の条例も、ずっとつながっているわけですよ。その中に、新たに性的指向及びジェンダーアイデンティティといって新たに入れ込むというのは、私はすごく大きい出来事であると思うし、それなりの説得力というものが、執行機関において、私は議会に出して欲しかったなというふうに思うんですよ。そのあたりもう一回、改めていかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

ちょっといま一つかみ合ってないんですけれどもね。  もう一つ言いたいのは、前文の最初に、「性別、性的指向及びジェンダーアイデンティティ(以下「性別等」という。)」という記載があります。性別等という。ところが、さっきから言っている前文の改正のところ、今なお性別による固定的な役割分担意識とそれに基づく社会的慣行等、男女平等は十分に達成されているとは言えない。これよく読むと、言葉が違うんだよね。つまり、この条例案、改正案の中に、性別等という言葉と性別という言葉、これが、私に言わせれば、ちょっと恣意的に使い分けられているなと。性別等と言ってみたり、あるところでは性別等と言って、あるところは性別と言っている。性別とは、つまり男女のことですよ、性別等というのはそういうことだよね。性的指向とかも含むという、そういうことなんですよね。  私は、男女共同参画の話というのは、性別の話だと。少なくとも今までずっと性別の話としてやってきたと。その中に、この性別と性別等という違う言葉が、恣意的と言っては失礼かも分からないけれども、混ぜこぜになってこの条例案の中で使われているなと思うんですよね。  例えば、3条の3項というのか、3号、(3)、「性別等にかかわらず、全ての人が」こう書いてあるわけだ。全ての人がいろいろなことに参加していくよと。こんなの当たり前なんだよね。こんなことわざわざ、少なくとも男女共同参画社会推進条例の中で書く話じゃないんですよ、私に言わせれば。男女が、女の人の、例えば、何か行政委員なんか委員の数が少ないですよねと。それだから足していきますよねと、そういう話じゃなくなりつつあるのかなと。要するに、男女共同参画という視点からいうと、後退しているのかなと、そんなふうにも見えるんですけれども、そのあたりいかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

もう一つ言うと、さっき言った、繰り返しになるけれども、性別という言葉と性別等という言葉が混ざっていると。これについてはどうなんですか。  もし、そちらの言うように、執行機関の言うように、今回この性的指向及びジェンダーアイデンティティを新たにぐっと入れて、この条例案を中身を一新するんだということであるならば、性別という言葉は私おかしいと思うんですよ。性別という言葉を使われていますよ、はっきりと。全てこれ性別等にならなければ筋が通らないのかなというふうに思うんですけれども、そのあたりいかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

それはそうなんだけれども、性別という言葉と性別等という言葉が混ざっているんだよね。そのあたりの話っていうのが、よく説明を聞いても分からないんだよね。今、説明を聞いても。もう1回改めて、地域のちから推進部長答えてくれますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

いろいろ質問、これでもあまりしてないんですけれども。  ほかの委員、自民党、公明党、条例案として出ているということは、自民党と公明党の政調会通っているということなんだよね。だから、条例案というのが出ているわけですよ。改めて今のやり取り聞いて、自民党、公明党、何か思うところがあればおっしゃっていただけますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今区長、これ区長の名前でこの条例の改正案が出ているわけで、今区長からそういう言葉もありましたので、ちょっと、さっき言った自民党と公明党、何か思うところがあれば。委員長。だから手挙げて言っていいよ。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

御意見ありますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

意見あれば。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今、市川委員からのお話なので答えさせていただきますと、我々自民党としても、政調会通させていただきました。その中で、結果を言ってしまうと可決の予定なんですが、今お話あった性別と性別等にという、この違いですね。これ恐らく、この改正後の条例案だと、性別による固定的な役割分担意識というところにつながっていくのが性別であって、全体的な話を網羅しているのが性別等という、私自身は判断をさせていると。これは自民党としてではなくて、今の質問を聞いての答えなので、個人的な考えになってしまって申し訳ないんですが、そういう使い方をされているのかなと理解はさせていただいております。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私としても、今のお話を受けて、決してこの中身について、何かクエスチョンがあるというふうな形にはなかったんですが、市川委員がこれほどまでに思いがあるというところはあるんですが、ごめんなさい、それが私もよく分からなかったので。  区長の説明と、あと市川委員もそういったお話を承って、様々なそういった御意見があるということは周知いたしました。ただ、党としては、この件に関しては賛成というつもりでやってまいります。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今、区長からもかなり踏み込んだ発言もありましたので、これ決取らないで、1回。委員長それできるでしょう。できるんだろう。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

できるんですか。決取らない。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

できるだろう。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

できるそうです。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今、区長からそういう発言もありましたので。  一回諮って、一回。区長からの今言葉もあったから、区長の名前で出ている条例案で、そういう発言もあったから、一回委員長、まとめて諮ってみてくれない。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

ということです。  各会派からの意見をお願いします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

先ほどお話ししたとおり、我々も政調会で諮らせていただいた結果、今回可決でお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

我が党としても同じです。可決です。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

推進委員から、時代に即した条例改正の提案があったということで、私たちも喜んで受け止めたいと思っています。  我が党は以前から、性的LGBT、それから素地に関する差別のない社会を目指しておりますので、この改正は大いに歓迎するものです。賛成です。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

いろいろ言いましたけれども、今回のこの男女共同参画社会推進の条例の中に、新たな性的指向及びジェンダーアイデンティティの話を入れるという話が、いま一つ、木に竹を接ぐような思いも持っております。  その私の質問に対して、答弁もそれほど納得できるものでありませんでした。したがいまして、反対します。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  次に、(4)第18号議案 足立区子育てサロン条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  また、報告事項(5)子育てサロン業務委託の公募型プロポーザルによる事業者の特定結果についてが本議案と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

何か質疑ありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派から意見をお願いします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

可決です。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

北綾瀬は本当に若い方が多い街で、商業施設にこの子育てサロンができるということは、区民に大変喜ばれることと思いますので、賛成です。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

賛成。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

次に、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情、(2)受理番号1 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を国に提出するよう求める陳情、以上2件を一括議題といたしますが、5受理番号27の陳情は凍結となっているため、質疑は新規付託の受理番号1の陳情のみとします。  それでは、新規付託の受理番号1について、執行機関の説明を求めます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この陳情者の第一東京弁護士会の方が、先日共産党の控室を訪れてくださいまして。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

横田委員、もう少し大きな声で言ってくれると。お願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ごめんなさい。マスクしていて。  先日、陳情の申出をされた第一東京弁護士会の皆さんが、区議団の控室にお見えになられました。お一人の方が、御自分が結婚した当初、25年前ぐらいですけれども、夫婦同姓が義務付けられていたため、子どものために籍を入れたり、また戻したりとか、大変な御苦労をされてきたということでした。今、自分の娘さんが、また成人になられて二十歳を超えて、そういった苦労をしていると。何とか早く選択的夫婦別姓を実現したいというふうに話されていました。  この体験をされた方は、名刺頂きましたけれども、西竹の塚にお住まいの方でした。こういう思いに応えるべきと思いますが、いかがでしょうか。(発言する者あり)応えるべきだと思いますね。  実際に法制審議会で選択的夫婦別姓制度導入の民法改正を答申してから29年もたっています。そして、国連女性差別撤廃委員会が、昨年も、日本政府に4度目の改善勧告を出しています。、政府を動かすためには地方自治から声を上げていくことが大変重要と思いますが、いかがでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

いかがでしょうかって。  それは、誰に。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

答えられない。でしたらば、副区長にお聞きします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

いいですか。横田委員。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

はい。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私の方から確認です。  そもそも選択的夫婦別姓というのが、先ほど説明があったとおりですよね。夫婦が同じ性を名乗るという現行制度に加えて、日本の場合は、過去から、家の姓にする考え方というのは当然引き継がれていて、そのギャップと、今のこの状況を変えようと思った新たな思想とで、問題になっているわけなんですよね。  ですから、それを守りたいという方々と、もう一つは、不利益を被っているんだから変えなきゃいけないという立場の中でやっていて、今、様々な党でもPTを組んで、これからどうしていこうという話合いを持っていくわけなんです。  その中で、一番問題になっているのが、旧姓の通称使用の拡大に伴う議題というのと、子どもの姓の決め方などについて有識者の関係者から大体皆さん、ヒアリングを受けてやっているんですけれども、区として、区民の方からでもそうなんですけれども、何か問題が起こるから、何とか早くこういったことをやってもらいたいというような御意見はこれまでありましたか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

なかなか個人の個別的な案件で答えられないというところがありますから、なるべく行政としては、そうしたことをくみしていただいて、今後先不利益になるようなことがないようにしていかなきゃいけないというふうに思いますので、その点も踏まえて、こういった問題考えていきたいというふうに思います。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

他に質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、新規付託の受理番号1の陳情について、各会派の意見をお願いします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今凍結になってる5受理番号27についての意見のときに、我々としては、国会の方でこの制度の推進を進めるべきだということの立場を取らせていただきました。  今回の陳情に関しまして、実際国会の方でも氏制度の在り方に関する検討ワーキングチーム、自民党内でも今行われておりまして、当然、通称使用の拡大と夫婦別姓のそれぞれの立場で、今議論はなされてるところでございます。  当然、国会だけじゃなくて我々政調会としても、政調会中心にして、それぞれの立場、通称使用の拡大を推進する団体と、選択的夫婦別姓を推進する団体、それぞれの意見もこれから聞く予定もありますし、その中でまた意見を集約しなきゃいけないのかなというところで考えておりますので、これは本当に慎重に考えなきゃいけない問題かなと思っております。そういう意味も含めて、今回の陳情に関しては継続でお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

我が党としては、以前からお伝えしているとおり、この陳情・請願の趣旨について、あくまでも賛成という立場でいるんです。ただし、制度の中身について、先ほどもくじらい委員からもありましたし、全体的な感覚からしても、今後の取組、見解というのを非常に、党の中でも勉強会を持ちながら決めていくというようなところもあります。  また、先だってうちの公明党の斉藤鉄夫代表も、この制度の導入に関しては、社会の根幹に関わる制度ですから、与党としてしっかりと議論を尽くしてやっていかなければならないというような意見もあります。  それを踏まえて、今回はうちの党としては継続いたしますけれども、基本的にはこれをもう進めていくというべきの姿勢というのは崩さないでいこうというふうに思っています。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

具体的に、先ほども一事例挙げましたけれども、苦しんでいらっしゃる方が大勢いらっしゃいますので、一刻も早い意見書を上げるべきと思いますので、採択を求めます。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

前回の凍結になった陳情と同趣旨だというふうに考えております。そのときに私は採択を主張していたわけでありますけれども、今回も、とにかく国会でちゃんと議論してくれなければ話が始まらないわけでありますので、この意見書に関しましては、賛成というふうに申し上げます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  まず初めに、新規付託の受理番号1の陳情について採決を行います。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、5受理番号27についてですが、本陳情は、足立区議会申合せ事項により、意見書を求める陳情で全会一致にならない場合に該当しますので、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

御異議なしと認めます。  次に、(3)6受理番号14 2025年度の国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関は何か変化はありますか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

何か質疑はありますか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今、国民健康保険課長からお話いただいたとおり、運営協議会の方で方向性が決まったということだと思います。  その内容としては、保険料の話になるので、その辺の結果的にはどうだったのかなというのお聞きしたいんですけれども、上がるか下がるかの認識をいただければと思います。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

今後の本会議最終日の区民委員会の方で最終的な決定ということだと思うんですけれども、これは、下がった要因というのはどう判断されたのかなというところをお聞かせいただければと思います。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

そうすると、単純に1人当たりの保険料が減った結果で保険料が下がりましたという認識でよろしいですか。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

当然、令和7年度保険料が下がる見込みだというところの中での話になってしまうんですけれども、今後保険料が、当然1人当たりの保険給付額が減れば、今後も減る可能性はあるという認識でよろしいですか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

他に質疑ありますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

今、国民健康保険課長から報告があったように、運協では、これまで初めて、1人当たりの納付金額が7,000円ほど下がったということになったということで、これは本当によかったなというふうに思っています。  この陳情の趣旨としては、子どもの均等割の軽減も求めるという趣旨になっておりますので、今、就学前までの軽減ですけれども、物価が高騰して教育費も高いということで、これを18歳まで軽減するということが求められている陳情です。これも急ぐ課題ですので、強く求めていく、声を上げていくべきというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

引き続きよろしくお願いいたします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

他に質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

先ほど質問させていただきました、運営協議会の方で方向性が出されたのかなと思いますと、陳情項目の1について、2025年度の国民保険料の値下げというところでは、方向性がある程度出てきたのかなと思っておりますが、先ほどお話ありました、1人当たりの保険の給付額の方が減ったという結果なので、これが先ほど、来年度以降も減れば当然保険料は減るよという見解の中で、今後も区長会等での値上げの抑制の要望等も必要なのかなと思いますし、医療保険、医療制度の維持のそこのバランスも取らなきゃいけないと思いますので、引き続き働き掛けも必要なのかなとは思います。最終的には、本定例会最終日に区民委員会の方で決定ということですので、今回は継続でお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私もその協議会に出ておりましたので、るる様々な御説明をいただきました。その中で、当然、コロナ禍前の状況とコロナ禍後の状況と、そういったことを、また今後の先の動向を踏まえてやっていかなければならないというところもありますから、しっかりと継続してやっていかなきゃいけないと思いますので、継続でお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

国保料は値下げの方向性が出されたということでありますけれども、それでもまだまだ高い国民健康保険料で、子どもの均等割については更に拡充をしていかなければいけないということで、採択を求めます。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

継続。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、(4)6受理番号15 音楽溢れる足立区にする請願を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  最初に、区議会事務局次長より報告があります。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

次に、執行機関は何かありますか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありますか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

前回からこの請願について話し合われておりますが、音楽溢れる足立区にする請願ということなんですけれども、いろいろと全国の自治体調べてみたところ、70以上のまち、自治体が、音楽にまつわる施策を展開してるということでした。先日川崎市、浜松市というお話ございましたので、私川崎市の方を見てまいりました。そうしましたところ、川崎駅前にミューザ川崎シンフォニーホールというホールがあったんですけれども、これ2,000人ぐらい収容できる音楽ホールなんですが、こういう川崎市みたいに、足立区は音楽ホールを整備する予定等はあるのでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

そうしましたら、例えば近隣区に目を向けてみると、葛飾区には、かつしかシンフォニーヒルズがあったりですとか、川崎のまちづくりを見たときに、ミューザ川崎を中心に、東京交響楽団のフランチャイズオーケストラ契約をされていたりしているんですけれども、そういう、足立区としてそういう交響楽団ですとか、プロのオーケストラとフランチャイズ契約するとか、そういう方向性などは検討はあったりするものでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

私自身も、音楽あふれたらいいなという個人的なもちろん思いもあるんですけれども、全国に目を向けたときに、足立区がどこまでやるのかという課題もありますし、限られた予算の中でどう優先順位を付けるかということもありますけれども、この請願を見ると、かなり曖昧な表現があるところが多かったり、既に足立区として行っている施策、先日もお話出しましたけれども、地元綾瀬で地区体の方々が「音楽の夕べ」という催しを行っていたり、音楽はあふれているところもあるとは思うんですけれども、どこまで足立区がやるのかというところは、既に結構やってきているんじゃないかなという感覚もあるんですけれども、そのあたりどうですかね。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  足立区内に藝大生の寮があったり、少し葛飾区にちょこっと入るんですけれども、JRの高架下にSKWAT(スクワット)という施設ができました。ここはJRの施策なんですけれども、ぽちかめプロジェクトの一つで、このSKWATというのは、空いている空間を占拠するという趣旨のようなんですが、イギリスから進出してきたレコード屋さんが新しく出来ました。こういう施設に、東京の話題のスポットということで、多くの人が今訪れている状況です。私も何回か見に行きまして、音楽に興味のある方がたくさん集われていて、レコードの試し聴きですとか、そういう空間が生まれております。  私どもは、皆さんと協力して、限られたリソース、人、物、金を生かして音楽のあふれるまちに進めていかなければならないと思うんですけれども、限られた予算なので、皆さんと協力してできることはやりたいと思うんですけれども、この請願については、今、私の意見はこのように思っておりますので、伝えさせていただきます。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私の方から。iPadの調子が悪くて今事務局から借りたんですけれども、そこにいろいろ書いてあったものですから。ちょっと思い出しながら話さなきゃいけないんですが。  この間の委員会でも御確認させていただきましたが、既に足立区は東京藝術音楽大学と一緒になって、音楽あふれるまちづくりでしたっけ、何か事業やっていますよね。また、足立区でもピアノリサイタルだったり、そういったことを様々行ってきている状況にある中で、何が物足らないのかなというふうに私も考えたのですが、よく分からなかったんです。  ただしですよ、ただし、この陳情・請願の中身については、音楽に焦点を当てた非常にいいものだとは思っているんです。私も音楽が好きですから、基本的に音楽というのは大変力を持っているものなんですね。というのも、音楽というのは、国境は存在しないとよく言いますよね。音楽には国境は存在しない。音楽は、誰人も欲してやまない文化の華であって、芸術であって、しかも世界共通の言葉なんだと。古今を問わず、いずこの国もいずこの民族も、民衆が幸福と平和を求めて生き生きと培っていく歴史の中で、必ず偉大な人の哲学が起こってその哲学の実践で、民衆が力強い希望と生命力あふれた、力強い原動力になってきたのが音楽なんだというふうに言われているぐらいの、大変非常に力のあるものなんです。ですから、様々な分野で音楽というのは焦点当たりやすいんですね。そういった意味では、この陳情・請願も、その希望はよく分かります。  ただし、今現状、足立区が既にやっていることと重ねるとどうかなというのもありますし、もっと残念なのが、趣旨の中に、これ何でこんなに時限付で考えてらっしゃるのかなというふうに思うんですよ。現状今2月、3月に入る中で、もう7月にはこうしろ、8月、9月にはこうしろ、いついつまでには何しろというようなことにもなっているので、せっかくこの場で議論したくても、期限付でされてしまうと、どこをどう議論していいかが分からなくなってしまって、大変これ残念だなと思うんです。  だから、来ればいい。陳情者も来ていただけたらと思うんですけれども、そんなこと言ってもしようがないので、基本的にその辺はどうなんでしょう。スケジュール感的には、やれるんでしょうか。大ざっぱな質問で申し訳ないです。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

以上です。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

他に質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

くじらい実
くじらい実足立区議会自由民主党

私の方からも前回の委員会においていろいろと質問させていただきまして、実際足立区としては、東京藝大との連携も含めて、この音楽、足立区は音楽含めた文化芸術の振興もしっかりやっていますよとお答えをいただいたと思っております。  いろいろ今御質問もありましたし、その中で、目指すべき音楽のまちというのが、ちょっと定義が曖昧な部分あるのかなあという思いもありますし、前回の委員会でも市川委員が発言あったとおり、先ほど予算要望もなかったという話もありました。その中で、この請願の中には、請願の理由としては、必要な予算を計上し、以下の年次計画を立て着実に進めることを要望しますという一文入っておりますので、予算要望がない中で予算計上というところもちょっと無理な、難しい話になってくるかなと思いますし、石毛委員からありました年次計画というのも、本当1か月後という話になれば、なかなか現実的には難しいのかなという思いもありますので、我々としては今回不採択とさせていただきます。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

先ほどもお伝えしましたが、非常に残念な請願だなというふうに思っています。  この中に書いてある、人間味あふれる香り高い芸術文化としての音楽をどうやって足立区で広めていこうかという、せっかくいいことをうたっているのに、状況的に現実にできないというようなものを出されても困ってしまうなというふうに思って、非常に本当に残念なんですが、反対するしかないかなというふうに思っています。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

先ほど岡田委員からもありましたように、この請願に関わる音楽があふれるまちということで、広く解釈すれば、私は69万都市にふさわしい音楽ホールは必要だなと常々思っています。そういった意味で、広い意味で考えれば、これからも審議をしていくということも大事なのかなと思いまして、継続を求めます。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

前回もう言い尽くしていますので、今回何も言わなかったわけです。  この4月から、今年の4月から7月に戦略会議というものをつくってやってくれということですね。戦略会議という名前はすごい格好いいですけれども、この請願項目の2から5に書いてあるように、非常に、あらかじめ戦略会議でこれを何月から何日まで、これをやれ、あれをやれと、非常に細かく指定がしてあるわけでして、正に戦略会議仮につくったとしても、本当にこれを何かやれということがあれば、でくの坊の集まりみたいな感じになってしまうのかなということを思うわけであります。  また、議会日程上、不可能な日程が組まれておるわけでありまして、請願を書いたのは、これは東伊興に住んでいる何々さんなんでしょうけれども、紹介議員が長谷川議員ですね。もう5期もやっている、大変長期にわたって区議会をやっている、区議会のこともいろいろ知ってる方のはずなのに、教えてあげて欲しかったなと。議会の日程について教えてあげて欲しかったなということは、非常に私残念に思うものであります。不採択を主張します。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

それでは、採択になります。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

挙手少数であります。よって、直ちに採決をいたします。  採決に申し上げます。挙手されない方は反対とみなしますので御了承願います。  本件は、採択すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

挙手少数であります。よって、不採択とすべきものと決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。  何か質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  (1)から(2)まで、以上2件を区民部長から、(3)から(4)、(6)から(16)まで以上13件を、地域のちから推進部長から報告を願います。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

何か質疑はありますか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私の方からは2点質問させていただきたいと思います。  まず、住区センターの施設貸出しにおける運用方法ということでございまして、一番区民の不利益がないことが、今後重要かと思います。この待ち時間、これまでは、そこの住区センターで申込みが完結していたものが、今後は区の担当者の方にFAXを送ってということになりますので、5分から10分程度待つということはやむを得ないかと思うんですが、例えば閉館近くとか、またすぐその回答が分からない場合等々のことについて質問をさせていただきたいと思うんですけれども。  これまで会場費につきましては、その場で支払ができまして、そこで使用許可証を頂いて帰る、そのような流れになっていたかと思います。こちら、例えば閉庁時間帯になった場合は、支払等については仮ではしないということだというふうには書いてあったかと思いますが、その方法について教えていただきたいと思います。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

その支払方法なんですが、今回PayPayも使えるというふうにお聞きをした気がするんですが、できれば区民の方は、その場で、1回で予約から支払まで済ませたいというのが、もし私が区民で予約をするとしたら本心かと思うんですけれども。例えばなんですが、そのときに、後日住区センターの方から御連絡をいただいて、会場を使えますよとなった場合のその支払方法については、またわざわざ区民の方にそこに出向いていただいてのお支払になるんでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私が書いているは自分で提案しようと思っていたことを言ってしまったので、すみません。申し訳ございません。  例えば仕事をしているとか、そこまでバスに乗って交通費を掛けていくということに負担を強いるわけですよね。ですので、今、意外と決済が、PayPayとかですと、そこに、使用許可証の方に、どうしても使用許可証は後から送れば済むこともあるかと思うんですが、その支払方法、すぐは無理だとしても、そこでQR決済ができるとか、その辺の利便性については是非検討をしていただいて、区民の方がせっかく使おうと思ったときに、何か面倒くさいよねとならないような対策はしっかりとしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして28ページ、今回中央図書館のリニューアルの方向性についてもお示しをしていただいております。  こちら、足立区図書館サービスデザインアクションプランに基づいてということでございまして、何点かお聞きをしたいんですけれども、まず、そもそもこのスケジュール感なんですが、令和7年、8年で設計をして、令和9年に工事ということでございまして、このスケジュールになった経緯というのが、梅田八丁目の新しい図書館ができますので、その図書館ができた後の工事というふうに考えているのか、下の方に3か月程度休館するという文字がございまして、その辺の詳しいスケジュールについてお聞きをしたいと思います。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。  様々な現状ということで、例えば28ページにあるんですけれども、③ですね、本を読まない人でも来館したくなるような魅力、居心地のよさやおしゃれ感がないという、現状の中央図書館だと思うんですけれども、この居心地のよさということでは、29ページの方に、グループ学習が可能な閲覧席ということで、少し声を出してもいいような、そういう閲覧席も造るとございますが、こちらは何席ぐらいを造る予定でいらっしゃいますでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

ただ、今後のこの内容を見ますと、おしゃれ感につながるものが全然出てきてないのが残念かなと思いますので、本当に区民の方が、居心地のよさ、おしゃれ感というふうにもしっかり記載してございますので、その辺についても今後検討をお願いしたいと思います。  そして、目的でございますが、今まで図書館を利用しなかった人を中央図書館に呼び込むということでもございまして、これは、区民の方に読みたい本を届けるということも大変重要かと思います。実は、今日傍聴している代表監査と先日話をしたときに、この代表監査が、実は横浜で、昨年、本屋大賞を取った「成瀬は天下を取りにいく」という本が大変人気なんですけれども、横浜で予約をしようと思ったら2,000人の方が待っていたという話から始まりまして、私もすぐその場で自分で検索をしましたら、762人の方が待っておりました。  その話から、実は私、予算特別委員会か決算特別委員会で、又吉直樹さんの「火花」を通して、そのとき800人が待っているということを、そのときの中央図書館長に話をしたことを思い出しまして、そのときの蔵書のルールを明確にしてほしいということでもお話をしたんですが、今区の現状のこのルールについてお聞きをしたいと思います。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。  現在14冊というのは、まだ6冊増える余地があるということでございますでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

以前、大田区では、50人が増えると1冊買うというのがございまして、その当時でも30冊を超えて蔵書をしていた経緯もございました。もしそのルールがあるのであれば、例えば759人目の次の方が予約をしようと思ったときに、この方も予約しないかなと思うところもあると思うんですね。その辺のルールの基準についても、ホームページ等での記載も是非お願いしたいなというふうに思っております。  今日質問するに当たって、時間もありますので、足立区の現状を調べていただきました。  予約件数が200件を超えているのが34タイトル、そして、購入後1年以上経過しても貸出し回数がゼロ冊の本が約6万335点。こちらは全体の3.84%に当たるそうなんですけれども、それだけの本が1年経過しても誰からも予約が取らないという状況がございます。そういう意味では、3.84%がどうかということもございますし、選書、これからせっかくこういうサービスデザインアクションプランをつくって区民の方に図書館を利用していただこうと進めている中で、20冊が適正かということも含めて、是非今後検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

よろしいですか。  ここで、地域のちから推進部長より報告があります。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

それでは質疑に戻ります。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

報告事項一つだけします。  30ページの団体等(NPO団体、子育てサロン利用者、障がいのある方)の意見を踏まえた梅田八丁目複合施設の設計方針及びZEB化の検討状況についてであります。  この中で、特に私が継続的に訴えていた障がい者の声を聞くという場面で、従前は、団体への今意見聴取ということをしていて、障がい者の声聞きましたよということが当たり前だったわけでありました。しかし、私も随分言ってきたんだけれども、障がい者と言っても、団体に所属しない人の方が圧倒的に多い。圧倒的に多いという現状の中で、個人からの声もしっかりと聞くようにということでお願いをして、今回このような形で個人へのアンケート調査をしてくださったということで、本当にうれしいなというふうに思います。  いただいた意見、三つここに記されているわけですけれども、一つが、静かに過ごすのが苦手で、図書館には子どもを連れて行ったことがない。そういう子も利用しやすい施設になるとうれしいと。2番目が、視覚障がいがあり、歩行中に物にぶつかることがある。鋭角や危ないところが保護されていると安心して利用できると。三つ目が、呼吸器障がいがあり頻繁にたんの吸引が必要。寝転んで一緒に本を読めたり、医療ケアができたりするスペースがあれば、のんびり楽しく、本を好きになれそうでわくわくすると。  この三つ、私本当に今も繰り返し読んでいたんですけれども、聞かれたから答えたというような、そんなようなものじゃなくて、本当によくぞ聞いてくれましたと、これは本当に言いたいんだと、そういったような意見が集まっているなというふうに思うんですけれども、区の評価はいかがでしょうか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

正にこういった新しい施設、全く新しい施設が出来るときというのは、実はこのバリアフリーの視点から言っても非常に重要。新しいものが出来るときにちゃんと意見を言って、設計段階から言って反映させてもらいたいというのは、もう切実な思いなんですね。出来ちゃってから、ここはちょっとおかしいよと言って、それを直すのはすごくエネルギーが必要で、なかなか難しい話なんですね。ですから、特に新規の施設を造るときとか、大きな会社を入れるようなときには、拙速に走らず、こういった、例えば僕が言った話でいうと、障がい者団体に所属していない個人の方、こういった方々の意見というのを、今後ともしっかりと聞く機会を持っていってもらいたいなと思うんですけれども、副区長いかがですか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

長谷川副区長の力強い、今、答弁を聞きまして、私も胸が熱くなる思いであります。本当に私も議員になってよかったなと。キャリアもそろそろ終わりに近づいているわけですけれども、いい置き土産できたなというふうに思います。どうもありがとうございます。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

1点目が、外国人向け督促状同封チラシの作成についてです。  先日、納税課長の方から、追加の資料で補足資料を頂きました。滞納者、滞納者数に占める外国人の割合ということなんですが、これを見ると、足立区の総人口に占める外国人の割合は4万4,208人ということで6.33%。滞納者数の日本人、滞納者数の総数に占める外国人の割合は12.2%と。この数字だけで比較すると約2倍という形になっているんですけれども、かなり徐々に徐々に増えてきているというような状況なんでしょうか。お聞かせください。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

先日の本会議で、れいわの高橋議員が御質問なさいました。そのときに、足立区内に流入してくる外国人の方が1万2,000人、そして、流出された外国人の方が7,000人ということで、プラスマイナスで、昨年1年間で5,000人の方が増えたという答弁がございました。  私、認識が改まったんですけれども、5,000人ただ単に増えたのかなと思ったところ、1万2,000人入って7,000人出ていったということなんですが、この12%の滞納者の方々というのは、過去の経緯で、恐らく外国に、御出身の祖国に帰られた方とかもいるんですけれども、自分の国に帰った方々の滞納されている金額とかはどうなるんでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

足立区に来ている外国人の方の財産は、国内にほとんどないんじゃないかなと私は予想しているんですけれども、納税監督人という方々はどういう方々なんですか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

聞けば聞くほど、足立区に来られた外国人の方々が滞納しておられる滞納額ですね、これがきちんと納めていただいているのかどうかというのは、確認しないといけないんじゃないかなと思うんです。  例えばこれ、今現時点で、昨年は1万2,000人入ってきて7,000人帰られたという、どちらかのところにお引っ越しした方もいるかもしれませんけれども、これ累計でどれぐらいの額が例えば納めていただけてないとか、例えば1万2,000人入って7,000人出て行ったこの7,000人の方々、例えば足立区ではなくて隣の区に引っ越していったとか、そういうところもチェックしなければならないと思うんですけれども、いかがでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

私の周りの方々にも聞くと、技能実習生、雇われている会社等が増えているように感じます。以前、戸籍住民課の方から、外国人の方がかなり多かった、また待ち時間が結構増えているんじゃないかというお話ございました。  それと併せて思うことは、竹の塚のエリアで、今、ワンルームマンションを建築するという計画があります。そこで住民の方、50人から100名ぐらいの方々が2回行われた説明会に参加をして、今、反対の声が上がっております。これは、2階建て、3階建ての低層住宅の町並みの中に9階建てのマンションを建てるという計画なんですけれども、その地域の住民の声を聞くと、中国人の方が非常に増えていると。中国人の方々のごみ出しのマナー、日常の生活の騒音ですとか、そういうものを触れている中で、非常に怖いと、そういう声が上がっています。  これ竹の塚だけでなく、いろいろなところから実はそういう声というのは、多分委員の皆さんお耳に入っているかもしれないんですけれども、マンション建設という反対運動の中で、そういう御不安の声が聞こえてきています。  例えば戸籍住民課ですとか、足立区に流入してきたときに、例えばごみ出しのマナーの動画ですとか、きちんと税を納めてくださいですとか、そういうマナー動画を御覧いただくとか、そういう御予定はございますでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

足立区に流入している総数は何人ですか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

それは外国人の方ですよね。日本人の方含めた総数、例えば昨年度1年間でどれぐらいでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

3分の1程度の外国人の方が流入してきているということであれば、例えば別の場所を設けてマナーアップ動画を見ていただくですとか、きっと外国人の方の中にはちゃんと見てくれている方もいると思うんですけれども、見てない方もいらっしゃるかもしれませんし、ごみ出しマナーが悪いということは、きちんと対応していかなければならないのかなと思うのと、滞納している外国人の方にちゃんと税を納めていただく努力をしていただきたいと思います。  2点目なんですけれども、地域のちから推進部の駅伝大会の件でございます。  駅伝大会の件なんですけれども、率直に感じたこととしては、この記録ミスが起きたというのは、団体の内部でコミュニケーションが取れてないのかなという気もしたんですけれども、そのあたりいかがでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

私も23年前、足立区立の中学校の代表選手として駅伝大会出ました。そのときの記録が、実は今でも公式記録という形で残っております。3㎞で10分半という記録だったんですけれども。その経験を基に考えると、今回計測ミスで記録が残らなかった子たちというのは、とてもかわいそうだなというふうに感じております。毎日5㎞、10㎞練習してきましたので。  私も別のスポーツ団体の方々とお話しする機会多いんですが、だんだんだんだん高齢化しているのと、なかなか携わっていただけるボランティアの方が少ないということで、ぎすぎすした関係になっていることに、すごく心配や危惧をしております。例えばスポーツ協会の方で、仲よく運営していただくような試みというか、サポートは考えておられませんでしょうか。

岡田将和
岡田将和足立区議会自由民主党

地域のちから推進部長ありがとうございます。  実は私、ソフトテニスの大会が先日ありました。百五、六十名の方々がチーム対抗戦でお見えになったときに、実は足立区外の方がほとんどだったんですね。スポーツ団体としては一生懸命スポーツに親しんでもらおうというふうに動いていても、手伝う方が少ない、高齢化が進んでいるということで、先ほどおっしゃった、DXもきちんと使ってサポートしなきゃいけないフェーズに来ているんじゃないかなと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

すみません、1点だけ。  地域のちからの中で、文化財保護について何点か確認させていただきたいんですが、その中に、今回の文化財の保存・活用ということで行っていくということなんですが、当然、区が管轄している文化財と、一般の方々が所有している文化財というのありますね。ここで問題になってくるのが、その文化財の維持管理というのは、とても困難な状況にあるということが一つ問題になっていると思うんです。何が問題かといったら、先ほど言いましたけれども、資金不足の問題、修繕や保護・管理の部分でも、かなりお金が掛かってしまって、中には私財をなげうってまでやらなければならない方もいらっしゃる。  また、後継ですよね。後継者不足というところも問題なってきて、そういうような個人の皆さんが所有し管理しているものに対しても、当然、ここで保護の管理という部分に関して話を持っていただけるという理解でよろしいですよね。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

資金の部分もそうですよね。  当然そのノウハウも当然ありますからね。そうした保存の知識のノウハウということに対してもしっかりとフォローアップができるような形で持っていっていただけるわけですよね。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

梅田八丁目の複合施設のZEB化の検討状況について質問したいと思います。  当初、ZEB化取得を目指していたということもあったと思いますけれども、困難となった経過を教えていただきたいというふうに思います。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

厳しいという結果だったんですね。  太陽光発電ですとか蓄電池というのは備え付けられているんでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これ長く使う施設なので、維持費の問題も出てくると思いますので、できるだけ省エネの施設にしてほしいというふうに思っていますが、そういう努力というのはなさるわけですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。  社会全体が2050年カーボンニュートラルを目指しているということですから、認証が取れないまでも、最善の努力をしていただきたいというふうに思います。  そして、これ多くの方が訪れる場所になりますので、現在でも学校の昇降口にテレビで、発電を幾らしていて、省エネ幾らになっているというの、画像みたいなテレビみたいのがありますけれども、そういったものを設置したりとか、工夫しているところを目で見て区民が分かるという、触れて考えるという機会をできるような、そういった工夫をしていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非、区は省エネ、ZEBに取り組んで、カーボンニュートラルに取り組んでるということを発信して、よく目に見えるように、区民が啓発に触れるような、そういったつくりにしていただきたいというような要望です。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

他に質疑はありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

次に、その他に入ります。  何かありますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

今日、その他で終わりだよね。もうね。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

終わりです。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

3月1日にリバーサイドウォーキングが行われるということでありまして、私も参加を考えておるわけであります。3月1日にリバーサイドのウォーキングが行われて…3月1日だよね。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

チラシ持っているんですけれども。ごめんなさい、3月2日です。足立区スポーツ協会の方には3月1日って書いてあるけどな。3月2日なんですよ。3月2日に行われるということで、私も参加を考えております。参加するということも言ってたんだけれども、チラシの裏に、各自の責任において健康管理しって書いてあるんですね。体調が悪い場合や既往症、持病をお持ちの方は御遠慮くださいと、こう書かれているんですよ。もう1回言いますよ。体調が悪い場合や既往症、持病をお持ちの方は御遠慮くださいというふうに書かれているんですよね。要するに、既往症や持病をお持ちの方は御遠慮くださいというの、これはどういうことなのかなと。  足立区は、つい先日も車椅子バスケットの体験会なんかも随分行いました。また、スペシャルクライフコートというのも造って、障がい者スポーツ、非常に推進するという立場なんですけれども、そういう障がい者で既往症や持病ない人はまずいないと思うんだよね。そうすると、これ実は、予算特別委員会でもやるつもりなんですけれども、足立区の問題というよりも、日本の問題なんですよ。実は日本の問題で、障がい者がスポーツするのか、しないのかということがはっきりしてない。はっきりしてない。やれやれという方の一方で、実は個別のこのウォーキング大会とか何とかのときには、既往症や持病をお持ちの方は参加しないでくれという、任意の言い方だけれども、御遠慮くださいという書き方をしているんですよ。このあたりの足立区の腹のくくり方というか思いというのは、地域のちから推進部長、今初めて言ったので答えづらいかもしれないけれども、予算特別委員会でもやりますので、どういう形で考えているのかということをおっしゃっていただけますか。

市川おさと
市川おさと都民ファーストの会

ですから、そうなんですよ。正にそう。それは、区はずっとそういうこと言い続けているんだよね。ただ、偉い人が答弁をすると、あるいは考え方を言うとそういう話になるわけで、部長なり副区長なるけれども、そういう話になるんだけれども、個々具体的な施策ですよね。例えばリバーサイドウォーキング、3月2日にもやりますよ。3月2日にやるんだけれども、そういうところではもうばっちりと、既往症や持病をお持ちの方は御遠慮くださいと、おまえ来るなと、そういう形でもう書かれちゃっているわけです。これは私は、この足立区の問題というよりも日本全体の問題であると。要するに、日本全体の問題として私は捉えておりまして、足立区ばっかり責めても仕方がないというふうに考えているんですよ。  この件について詳しくは、予算特別委員会でもやっていくけれども、世界の流れ、WHOの書き方や、あるいはアメリカの同意書の書き方があるんですよ。障がい者がスポーツやれということ、一般の人もやれと書いてあるんだけれども、日本はまた新たに、厚生労働省がつくるんだけれども、その中に、実は障がい者や妊婦についてはあえて何も書かないという書き方をしているんですよ。ですから、放っておくと、足立区の施策は厚生労働省のその文章ぴゅーっと下りてきてそのままやるから、障がい者がスポーツに参加していいのかどうかというのがよく分からないと。偉い部長さんなんか、依田地域のちから推進部長なんかはそういうふうにやれやれということ言うけれども、個々具体的な施策に下りたときには、御遠慮くださいという、わけの分からない状況がまだしばらく続いてしまうのかなと思っております。  これは、ここでしつこくやりません。予算特別委員会で詳しくやりますけれども、答弁お願いします。

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

他にございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

伊藤のぶゆき
伊藤のぶゆき足立区議会自由民主党

以上で区民委員会を閉会いたします。  お疲れさまでした。       午前11時59分閉会