// 発言者(7名)
// 発言(42件)

これより、エリアデザイン調査特別委員会を開会します。

まず初めに、記録署名員の指名を行います。 くじらい委員、佐々木委員、よろしくお願いいたします。

次に、陳情の審査を議題といたします。 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

それでは、陳情と報告事項について何か質疑ございますか。

それでは、短く3点だけ。 今、新しい資料で、駅前交通広場が開設されたことに伴っての課題点を説明をしていただきました。 私も、綾瀬駅東口は、水曜日に毎週立っていますので、この間の水曜日、朝の7時から8時まで立っていましたから、駅前交通広場をずっと見ておりましたけれども、おっしゃるように、はるかぜ、右折で広場に入る場面が多いように思いましたけれども、特に朝の通勤時間帯は、広場の入り口の横断歩道の歩行者の通行量が多くて途切れないですよね。ほとんど途切れない。ですから、あれを待っていると、バスはほとんど入れないし出られないという形になりますので、交通誘導員が歩行者を一旦止めて、バスを入れるという誘導をしておりました。これは致し方のないところだと思いますが、これはタクシーも同じなのですよね。バスが詰まるから、タクシーも出られない、入れないというようなことになって、これは、住友不動産の建物が完成した後は、基本的にはそこの横断歩道前の通行量は減るだろうという予測でおっしゃっておられますけれども、ほとんど綾瀬の東口に来る方というのは、北東側からわっと来ますので、減るかなというふうに思うのですけれども、これは、広場の、あそこに歩行者用信号機でも付けない限りは、交通誘導員は外せないのではないかなとちょっと危惧しているのですが、そこら辺はどうお考えですか。

信号は無理であっても、減るところまでは、交通誘導員は付けていかなければいけないと思いますし、その変化を見極めた上で、安全が確保されるまでは、交通誘導員を外すべきではないというふうに思いますので、そこら辺はお願いしたいというふうに思います。 あと、送迎などの自家用車の停車状況ですけれども、あそこに立っていますので、非常に送迎の車の止まる位置というのは分かります。朝の通勤時間帯というのは、送迎の車、頻繁に来ますので、今までタクシーの乗り場があったところ、バス停の先、それから、相変わらず、横断歩道内にも結構停車する車が多いのですけれども、基本、送迎の車の停車位置は、どこが望ましいと考えていますか。

新しくそういう駅前交通広場ができましたので、様々なこれから課題が出てきますので、これは現場の声をいろいろ受け止めながら、今後もいろいろ改善に向けて努力していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

他に質疑。

私は、先ほどお話があったように、調査特別委員会も、委員会を含めて大事な区民の税金を使って審議する場です。その時間を必要以上に少なくするというようなことは考えていないですし、それにふざけておっしゃっているということだと思うので、私もそういうふうに受け止めますので。視察の、1時間は議論をするということは議会事務局から言われています。なので、50分にしろ45分にしろ、しっかりやりたいと思っています。 陳情の審議なのですけれども、わくわくにこにこ図書の森の利用人数で、カード取得率を私は聞いたのですけれども、この綾瀬地域の図書館の利用者数ということで載っているのです。これは、綾瀬小学校区域の子どもたちの利用状況ということでいいのですか。

この綾瀬小学校学区域というところでは、学区域の子どもたちがどのぐらい利用しているかということで、綾瀬小学校のわくわくにこにこ図書の森を利用している率ではないということですか。

そういうことですよね。なので、私は、満足度も含めて、この綾瀬わくわくにこにこ図書の森で土日に集中してしまう人数が多くなっていくということを目標にするのは、もちろんいいと思うのですけれども、それだからといって、土日に集中して、子どもたちや赤ちゃんが泣いても大丈夫なような施設だったりということを聞いておりますので、そういったことが満足度と比較してどうなのかなとか、その辺を見ていっていただきたいなと思って要望したのですけれども。それは、できないということなので、今後できるように調整していっていただきたいと思います。 レファレンス機能なのですけれども、これは、例えば、仮校舎に今通っているお子さんたちは、図書館のそういった機能、図書館というのはどのぐらい整備されているのかということもちょっと確認したいのですけれども。

綾瀬小学校のわくわくにこにこ図書の森をやっぱりこの仮設校舎に通っている子どもたちもちゃんと利用できるように、平日が利用できないということですけれども、学校の調べ物学習とか、そういったことでも、少し行けばありますので、利用できるとか、そういった調整をしていただきたいなと思うのです。 だから、子どもたちは平等に、やっぱりレファレンスって本当にすごいです。司書たちのレファレンス能力というのはすごいですよね。何か調べたいときに、いろいろな方面からの本が出てきて、これを見るといいですよと教えてくれたりする、そういった機能を子どもたちがやっぱり仮校舎であっても、綾瀬小学校の子どもたちであっても、やっぱり平等に受けられるようにしていただきたいなと思うのですけれども、その辺のことは、今後考えていくつもりなのですか。

できれば、しっかりいろいろな方面から検討していく、各担当執行機関が協調して何ができるのかといったところも探っていっていただきたいと思います。 旧こども家庭支援センター跡地活用についての検討状況というところで、本と触れ合う場とホールということが予定されていると報告がありました。事業者公募などが予定より遅くなるということですけれども、本と触れ合う場ということでは、ここをどうしてこういう表現にしたのかなというところを教えてください。

是非本と触れ合う場って、本当に何かこう聞こえがよくて、できれば図書館ということは考えていないにせよ、こういったことでやるのであれば、しっかりと位置づけて、梅田の複合施設みたいになればいいなと言っている区民の方もいらっしゃいました。そういった期待なんかもありますし、その辺はよろしくお願いします。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続です。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決を行います。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、報告事項に移ります。 陳情の審査で報告のございました①を除く②から⑦まで、以上6件をエリアデザイン推進室長より報告を願います。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありませんか。

竹の塚の報告と千住大川端と、あと北街区のところについて質問します。 竹の塚についてなのですけれども、本会議質問での答弁では、第五公園廃止の公園の機能は、周辺公園で確保すると。再整備する東口の駅前広場と新たに地区施設として位置づけるけやき大通り沿いに、豊かな子どもが集える広場を創出するとおっしゃっているのです。今回報告くださった公園廃止後の機能の移転ということでありますけれども、この地区施設として位置づけるけやき大通り沿いというのは、共同空間というか、URの施設ではなく、住民に広く開かれる広場ということですか。何のことを言っているのですか。

そういった地区施設という、ちょっと施設というふうに捉える方も多いと思いますので、もっと分かりやすい表現にした方がいいのかなと思います。 パーゴラとか日陰を創出するよう、URと協議すると。カリンが第五公園にはたくさん植えてあって、それが伐採されてしまっていますので、そういったカリンとか桜、26本の植樹を区から要望するとふうに書いてありますけれども、これは要望止まりということですか。まだ議論してないということですか。

では、もうほぼ協議が進んでいて、あとは本決まりになる前段階ということですかね。

URの計画はまだ出ていないという中でおっしゃっているわけですから、本当に協議や要望止まりとなっているこの再配置計画というふうなことで打ち出してはいますけれども、計画の前段階だということで受け取りました。そういったことで、それが本当に保障できるのかといったところが、すごく心配になるのですけれども、竹の塚六丁目遊園も活用用地になるということを示しているのですけれども、これははっきりと答弁なんかもらったことがないのですけれども、六丁目遊園も併せて活用用地ということで考えている、だから、なくなる可能性もあるということですか。

是非守っていただきたいと思います。活用用地と示しておりますので、少しどうなのかなと。ここで示されている避難場所、一時集合場所についてなのですけれども、避難場所と一時避難場所というのは、これもう万が一、いつ起こるか分からない災害だということでの対応の避難場所だということで、URとの話合いが早めに進んでいったらいいのではないかと思うのですけれども、これは、いつはっきりするのですか。これが本当にURで、ではそうですねということになって、避難場所となるのですか。

これは、URというよりか、自治会との確認ということですね。では、すぐ決まっていくということ、順次ということで受け止めました。是非これは住民にとって割と声が大きい、どうしたらいいのだろうという声なんかは私受けていますので、しっかりしてほしいと思います。 それで、トイレなのですけれども、トイレ廃止の時期はいつなのか。そして、トイレがなくなった後に、地下にあるトイレを使わなくてはいけない時期もあると思うのですけれども、その後のトイレがしっかり再配置というふうにはあるものの、早めにやるべきなのではないかなと思っているのです。その辺の確認が一つと、あと五丁目広場の方ですけれども、公園の偏在解消という名目で、新規設置するというふうに言っているのですけれども、野球グラウンドはそのまま変わりなく、そして、グラウンドの網はちょっと、網から抜けないように、しっかりやっていくということだったり、そういうことだったと思うのですけれども、新しく新規設置するというものではないと思うのですけれども、面積が増えるのですか。

やはり、先行して公園を廃止にするということでは、やはりトイレをちゃんと保障していくというのは、もう前提だと思うのです。それも何も調整、計画はまだこれからだということでは、たくさん利用している都バスの運転手とかもいるのですけれども、東京都としっかり確認し合って、どうにか対応を急ぐべきだなというふうに思います。 五丁目広場の方は面積は変わらない、あのままだという中で、遊具が一つ置かれる位置があるのかなといったぐらいなのですけれども、これはいつ頃やられるのですか。

新規設置といって、新しく何か都市計画公園ができるかのようになっていますけれども、実質そうではないという中で、第五公園廃止を合法化する一つの手法だったというふうに、対応としては分かりますけれども、こういったことで公園を廃止にする、そういったことを強行するような流れはいかがなものかと。都市計画審議会の方も傍聴しましたけれども、ここでは、意見書の提出が、通常、こういった16条、17条の意見書は、かなり少ないのです。でも、ここでは、42件出ていたという報告があったと思います。そういったことで、その内容なんかは、示したと思いますけれども、どうでしたか、都市計画審議会では。

今回の報告の再配置計画ですけれども、計画とは呼べない、協議、それから要望していく内容ということで受け止めました。なので、まだ本当に、こういった第五公園廃止に伴って、伐採が今回始まったりもするかもしれないですけれども、その時期だとかも詳しく聞いていかなくてはいけないなと思っています。 副区長が、12月のエリアデザイン調査特別委員会で答弁しているのですけれども、この第五公園、廃止、廃止と言うけれども、その後しっかりと公園を整備していくということで進めているのだというふうにおっしゃったのです。それ、詳しく教えてもらっていいですか。

これで終わりますので。やっぱり、長い計画の中でということですけれども、それでは、URの計画が出ていない中、早々と地区計画変更して、竹の塚第五公園をURに差し出すと。協定の内容も、駅前広場は、URがメインにして造っていくのだと。金額は、全部区が持つというような協定も結んでいる中、住宅市街地総合整備事業なんていう再開発の手法である事業を申込み手続をするということも見据えながら、こういった動きがあるということは、区民に、公園が本当に3号棟の代替地として使われるならまだ百歩譲ってあれですけれども、そういったことで、区の態度と区の決断と、やっぱりすごく問われる段階になっていると思います。なので、先ほど副区長が言った答弁が、長い中で考えていくとかということではなくて、しっかり真面目に早急に早めに協議していただきたいと思います。

すみません、ちょっと私も竹の塚で2つほどお聞きしたいのですけれども、今、山中委員からも質問がありましたけれども、竹の塚の第五公園廃止後の機能再配置計画の中で、こちら緑空間広場の(2)のところで、第五公園の面積分の公共的空間を確保する。また、その中で、遊具やベンチ、樹木などを配置したり、遊んだり休憩のできる空間の整備ということが、こちら書いてあるのですけれども、実際、公園というのは、いろいろ定義はあるかとは思うのですが、一般的に聞くと、遊具とかベンチがあったり、樹木などを配置して、遊んだり休憩のできる空間といえば、ほとんどこれ公園のような機能なのかなというのは正直思っております。公園という定義とはちょっと別にしても、この憩いの場という形では、しっかり確保できるという認識でよろしいでしょうか。

これも再配置計画ということなので、しっかりURとの協議をこれから進めていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 あと、もう一つ、赤山街道の一時的な通行止めの件でお聞きしたいのですけれども、今現状としては、赤山街道からロータリーに向けて、車が入っていってUターンして出てくるという状況だと思うのですが、通行止めにすると、朝の通勤時間は、バスが降車場というものが左側の、舎人とか古千谷、伊興の方から来ると、左側に降車場があって、来たバスというのは、一度エミエルタワーをぐるっと回らなければいけないので、右側の車線に右折で入らなければいけない。バスが止まっている、左側に止まっている状況の中で、更にバスが右折の状態で右に待っているという、よく見掛けるのですけれども、今後、赤山街道から中に入れないとなると、送迎の車というのは、先ほど、綾瀬の東口の交通広場もありましたけれども、なかなか赤山街道沿いに止めて送迎をしなければいけなくなるというケースが発生すると思います。朝の時間帯だと、結構渋滞も起きているのですが、中に入れないことによって、その交通渋滞というのが、今後危惧もされると思うのですけれども、それに対してはどうお考えでしょうか。

2月から3月中旬で1か月半ぐらいの期間でということなので、実際やっていただいて、当然問題が出る可能性はあります。バス停があくまで暫定の駅前広場ということなので、バス停が今後移動するということも考えると、なかなか警察も、例えば、車線の右折レーンなのか、直進レーンなのかというところを明示できないかもしれません。実際は、右と左でもどっちも真っすぐ行けてしまう車道になっているので、同時に発進してしまうと、最後、1車線にどうやってどっちが先に入るのという議論になってしまうかとは思うのですけれども、20台の送迎というところも、ちょっと今後、様子を見ながら、もし何か対応できるものがあれば、対応していただきたいですし、警察との協議も、これは長期的な話かもしれませんけれども、しっかり警察とも協議をしていただきたいと思いますので、これは要望でお願いします。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何かございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午後1時46分閉会