// 発言者(7名)
// 発言(102件)

定刻前でございますが、おそろいですので、ただいまから区民委員会を開会したいと思います。

まず、記録署名員の指名を行います。 岡田委員、市川委員、よろしくお願いします。

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は凍結・継続であります。 本件については、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認めます。 次に、(2)6受理番号14 2025年度の国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

国民健康保険料の決定も、いよいよ大詰めを迎えていると思いますが、試算では、前年度比で、1人当たり8,000円程度の値下げと聞いています。 この間、国民健康保険担当課長会ですとか副区長会、区長会が行われていると思いますが、その様子を教えていただきたいと思います。

区長会、副区長会での御様子も教えていただきたいというふうに思います。

分かりました。 それから、国に対して予算措置を取ってほしいというふうに思っていますけれども、都に対しての予算措置ということは、国民健康保険の財政の主体である東京都に対して、保険料の大幅な値下げのための都独自の財政支援なども求めるべきだというふうに思いますけれども、その辺はいかがでしょうか。

分かりました。 国と都に要望しているというお話がありましたけれども、物価高騰が続いておりますので、今年こそ高過ぎる国民健康保険料の大幅値下げに踏み出すべきだと思います。納付金額が減額するからといって、法定外繰入れの解消を優先することがあってはならないというふうに思います。そのように、副区長の方も御要望いただいているというふうに伺いましたので、是非かなえていただきたいというふうに思います。 私たち議員も、国民健康保険料年間、給与の1割近く払っていて、とても高いなと感じています。年収300万とか400万の方が、同じように1割の国民健康保険料を支払い、税金も払って、そして教育費、学費も払うとなれば、家計がパンクしてしまうような状況になりますので、是非値下げを実現してほしいなというふうに思います。 この陳情項目の4にあります機械的な差押えではなく、寄り添った生活再建を支援する滞納解決を求めている項目ですが、差押えは2023年で635件となっております。報告事項の方にありますけれども、最も深刻な預貯金の差押え、これが70件あったということで調べていただいて、この報告の中で給与等差押え可能額の計算方式、可能額が記載されていますが、これはどういう基準をもってこのようにしているのでしょうか。

預貯金の残高が、19万円以上であれば、給与の差押えが可能というふうにも見えます。 例えば、給料が20万円あったとしても、夏の暑いときにエアコンを買おうと思っていた矢先に差押えとなってしまったとか、今月は学費の支払の月であったが、差押えされてしまったという様々な事情があると思います。差押えに至るまでの本人との事前の相談は必ずやるべきだと思いますが、どうでしょうか。

そうすると、事前に接触、話合いはできているという状況ですか。

そういった改善が見られるということで、今後はそれに期待したいとも思いますけれども、なかなか難しい問題であると思うんですね。 個別に話合いといっても、なかなか接触もできない状況もあったりとか、相談に乗っていくということが最優先だと思うんですが、毎月この差押えが何件あったのかということを、委員会の方に報告していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

そうしましたら、2024年度はもうそろそろ終わると思いますので、締めた時点で是非御報告をお願いしたいというふうに思いますが、それはできますでしょうか。

分かりました。それを報告お願いしたいと思います。 窓口業務に当たる職員の在り方も、非常に問題だと思うんです。納付の相談の窓口が在りますが、ここは区の職員がやっているんでしょうか。

そうすると、ここは初めから区の職員を配置して責任を持って対応するべきではないかなというふうに思います。 例えば条例減免の活用ですとか、生活保護につなげるとか、そういうことが必要になってくる場合もあるわけですね。 是非、区の職員を配置して、相談しやすい窓口というのをつくっていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

しかしこの数字が物語っているように、本当に差押えも増えている、そういう状況でもありますので、執行停止は反対に減っていると、そういう実態があるのは、そこに問題があるのではないかなというふうに思うんですが、そこを改善することは必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

そういうことを言われましても、問題があるという、この600人にわたる方々の、その後の生活も本当に大変なことが予想されます。 委託の事業者についても、相談業務のスキルを身に付けていただかないと困ると思います。そうでないと、いろいろなサインを見逃したりとか、窓口は本来であれば区の職員がというふうに思っておりますけれども、今回の業務委託の評価委員会の評価結果についても報告がありましたけれども、この評価が接遇というふうにありますけれども、言葉遣いですとか、処理スピードですとか、服装だとか、こういうことが評価の対象になっているんですね。 行政の窓口というのは、そのほかの商店の窓口とか銀行の窓口とは違うわけですので、区の言う寄り添った相談対応ということが求められ、必要だということが言われているわけですから、こういった項目も、評価項目に入れる必要があるのではないかなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

横田委員、業務委託に関しては報告事項の方にありますので、そちらの方で。

そうですね、後でやってもいいですけれども、ここで終わりますので、一般的に言えば悩みがないように見えても、中には問題を抱えている人もいるので、相談の窓口は職員、又は業務委託した方にスキルを身に付けてもらうとか、そういうふうにしていただきたい。意見です。

先日、我が党の政調会でも陳情者たちのお話を聞く機会をいただきました。 我々の周りでも、ガソリン税高騰ですとか、生活苦という話はちらほら聞こえてくるような状況になっております。国民健康保険料のことで非常に言われたことが相談しづらいと、すごくおっしゃっておりました。 この間、年末年始のラジオで聞いていたんですけれども、都内の炊き出しの現場で、今まで見たことがないような方が炊き出しに来ているというお話ありました。例えば小さなお子さん連れのお母さんですとか、社会構造どんどん変わってきているのかなという気もしますので、もしかしたら足立区民の中でも相談しにくいなというふうに考えている方いらっしゃるかもしれませんので、そのあたり、きちんと納めている方はきちんと納めていただいているので、納めなくていいよということではないんですが、寄り添った体制を整えていただけたら有り難いなと思います。

要望ですか。

要望です。

他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

物価高騰の中で、国民健康保険料は大幅な値下げをすること、そして強権的な差押えはせず、生活再建をしながらの滞納解決が必要であるということで採択を求めます。

継続。

これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)6受理番号15 音楽溢れる足立区にする請願を単独議題といたします。 最初に追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

本請願は新規付託でありますので、執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。何か質疑はありますか。

今回、新規付託ということなので、確認も含めて幾つかお伺いをしたいんですが、まず最初、東京藝術大学と足立区との連携の機会を大幅増すること、またそのために必要な予算を計上することとあるんですけれども、実際、今アートリエゾンセンターで連携をしているという御報告あったんですけれども、これ藝大との連携の中で、音楽の活性化というのはどういう効果があるのかというところと、連携については予算は幾らぐらい付いているのかなというところなんですが、いかがでしょうか。

この2ページの方の3課の方の連携、実施回数で2,230万円余ということですね。 実際しっかり予算は付いていると思いますが、この請願だと、それをもっと大きくしてくれという話になると思うんです。そもそも、この音楽のまちにするという、言葉では簡単なんですけれども、具体的に何をもって音楽のまちにするかというところは、この請願の中を見ると、なかなか捉えづらいなと思うんです。 他自治体で音楽のまちとうたっている自治体というのはあるのかなというところなんですけれども、その自治体は、どんなことをもって音楽のまちとしているという、何かそういうのがもしあれば教えていただきたいんですが。

今のお話聞けば、多分、浜松のヤマハとか、川崎も音楽大学が2校在って、ミューザ川崎というとこが在るということであれば、ハードの部分なのかなと。それは客観的に言えば分かりやすいと思うんです。 足立区としてもしっかりこの音楽に対する取組は、私はやっていただいているのかなと思うんですけれども、先ほど御報告あった文化芸術推進計画も東京藝大の西岡名誉教授が入って、この推進計画を進めていらっしゃるということなんですが、音楽といっても、この請願にあるようなクラシックとか、そういうイメージと、文化芸術推進計画なんで、もっと大きな幅の計画にはなっていると思うんですよね。 その中で、しっかりこの計画の中では音楽という取組はされているということでよろしいですか。

そうしますと、こちらの請願に一文入っている戦略会議というのと、今この文化芸術推進計画というのは、似たようなところがあるのかなと思います。 実際、生涯学習公社の方でも文化事業というのお聞きしまして、令和5年度決算では1,000万円ぐらい使って、プロの音楽家が来て、小学校の低学年だったり、不登校の子とか、0歳からのファミリーコンサートをやったり、生涯学習公社でもその音楽という部分では取組をされていると思うんですね。 なので、区としてはしっかりやっていただいているという認識ではいるんです。先ほど、地域のちから推進部長の方からいろいろ吹奏楽だとか合唱団だったりNPOだったりと、いろいろな団体がある中で、まず区として、例えば演奏会とかに後援をしたりするという場面があると思うんですが、その後援をする数というのはどれくらいあるんですか。

60団体ぐらいは、足立区としては応援をしていますよということだと思います。 あと2つぐらい最後、聞きたいんですけれども、請願内容なんですが、区内の許可された場所での街頭演奏が行えるようにという一文入っているんですけれども、区内で街頭演奏するのに何か許可というのは、どういう形で取れるんでしょうか。

区の許可というより、区内の許可された場所、どちらかというと民間の方が多いのかなというイメージは持っていまして、地元と言ったら大変申し訳ない、第十四中学校の吹奏楽とか、西新井中学校の吹奏楽とかも全国的に金賞取れるようなレベルの吹奏楽も区内にはあって、いろいろなところに行って演奏していただいていると思います。 区内で許可を出せるんであれば、小学生の吹奏楽とか、中学生の吹奏楽が練習する機会も含めて、そういうところに許可を出してあげた方が、小・中学生が一生懸命吹奏楽やって、それによって底上げされて、音楽のまちというイメージの方が、区としてはしっかり取り組んでいるよというイメージになるのかなと思っております。 細かい話ですみません、街角ピアノ、地域文化課は把握しているのが4か所とあるんですけれども、ピアノ自体はどこが所有されていて、それを置いていらっしゃるのかなと。

恐らく街角ピアノも増やしてほしいという請願内容だと思うんですけれども、興本地域学習センターというのは区の持ち物になると思うんですが、グランドピアノは、幾らぐらいするのかと。

どうしても予算も付く話だと思うんですね。例えばベルクスが民間の方でやっていらっしゃると、それはすごく有り難い話ですし、指定管理者がやっていただいているのはそれはそれで有り難い。やってもらえたら有り難いなと思うんですけれども、実際予算の付く話になってくると、増やすというのを簡単に増やしましょうというと、なかなか言いづらい部分もあるのかなと思いますんで、いろいろと検討もしながらやっていただきたいなと思います。

まず、この請願見ますと、必要な予算を計上しというふうに書かれているわけであります。これ紹介議員が長谷川議員ということで、長谷川議員、会派に所属する議員なんですけれども、足立区議会では、全ての会派が予算要望というものを執行機関の予算編成の前に出すということが行われております。つい1週間、2週間ぐらい前に回答があったというふうに聞いておりますけれども、この長谷川議員が所属する会派から、この件に関して予算要望があって、どのような回答をしたのかお聞かせください。

区議会事務局、答えて。

まずこれは、会派として予算要望するというのが当たり前の話であって、それもなくていきなりこういうとこにぼこっと持ってくるというのは、ちょっとあまりといえばあまりなのかなというふうに思いましたので、その前に、そういったものがあるのか。要するに予算要望しているのかどうか、それに対してどのような回答しているのかということを、それ知らなければ、話が全然分からない話になっちゃいますから、今、お尋ねした次第です。 それからもう一つ、更なる取組が必要ですとか、もっと活用しなさいとか、そういう文面が書いてあるわけで、要するに現状に不満だということがこの請願者は明らかなわけでありますけれども、どこが不満なのかというのが、これを見ても分からない。どうしてかというと書いていないから。書いていないから分からない。今いろいろやっているんだけれども、それのどこが不満なのか分からない。 例えば、この足立区独自にオーディション通過してやって、通過した人たちが許可された場所で演奏できるようにしてくださいというんだけれども、これは正に東京都のヘブンアーティストと全く同じでありまして、東京都のヘブンアーティストの制度を知らないわけないんだから、それに対して、もっとこうしたらいいのにというそういう思いがあるはずなんですよ。 書いていないから分からない。とにかく書いていないから分からないことだらけなんだけれども、実務的なことを、妙に具体的なことが書いているんだよね。 戦略会議をつくれと、戦略会議いつ作るかというと、4月から7月と。4月といったらもう今日決めなきゃだめです。いいですか、予算措置が必要なんだから、少なくとも今日この場で、もう継続ということはもうないんですよね。今日決めないと、今日決めたって、4月からこの戦略会議の具体的内容分からないけれども、今日決めなければ、今日丸かバツか付けなければ、できないわけですよね。僕らのスケジュール感、普通の議員が持っている実務的なスケジュール感からいうと、もう1月17日ですから、今日やるかやらないか決めないと。 最終的には採択というのは本会議決まるんでしょうけれども、委員会で決まれば事前に走ってもらっても構わないと思うんだけれども、今日決めないと、とてもじゃないけれども、7月からいわゆる戦略会議なんてとても開けないというふうに私は思うんだけれども、いかがですか。

この陳情書、議会のことも全然知らない一般の区民の方がお書きになったわけですから、その辺はしょうがないけれども、一言、長谷川議員という非常にベテランの議員がいるんだから、ちゃんと実務的なことをアドバイスして欲しかったなと私は思うんですよ。 本来なら、紹介議員が来ていなきゃおかしいと思うんだけれども、これだけ強い言葉でいろいろ求めておきながら、文書をぽこっと出して、傍聴に来ていないという。何か急病なのか、お子さんが病気なのかなと、いろいろ都合があるのかも分からないけれども、言っちゃ悪いけれども、これだけ議会を、引っ張り回すというか、引きずり回すと言っちゃ悪いか、もちろんこれは区民の権利だから出すのは自由で、中身も私はなかなかしっかりしていると思いますよ。 音楽、私も大好きです。大好きなんだけれども、その熱意というものを、実務的なスケジュールに、全然かなわないということ。つまりこの請願を採択するということは、実務的に不可能です。丸を付けること不可能、どうしてかというと、これ採択したということは、4月からもう戦略会議やれということなんだから、そもそも出た時点で今の地域のちから推進部長の答弁にもありましたけれども、出た時点で、これは願意を満たすことはもうできないんですよ、実務的に。 中身の話、くじらい委員が先ほどいろいろおっしゃいましたけれども、中身の話入る前の段階として、もう実務的にこのスケジュールでは不可能です。そういうことですよね。もう1回答えて。

ですから、この請願はほかの委員がどういう形にするのか僕は分からないけれども、願意を満たすことはもうできないと。 最後にちょっと言うけれども、そういう戦略会議を行うことで、僕の考え言うと、戦略会議が何かいろいろ決めていくのかなと思うんだけれども、そうじゃなくて、この請願の中でも、会議を基に2025年8月から2026年3月まで、区内施設学校で演奏活動をやれとか、2026年4月から7月は東京藝大とかOBの音楽家を呼び掛け、同様の会議を行えとか、妙に具体的に指定しているんだよね。具体的な内容というのは、正にこの戦略会議で決めることなのかなと思うんだけれども、戦略会議を飛び越えて、いきなり何月から何日まで、これをやれということをお書きになっているというんで、非常に実務的な内容になっていないのかなと、妙に具体的に書いてあるんだけれども、内容は実現することが、そもそもこのスケジュールどおりやることが、もうそもそも今の段階でできないということが、もう確定してしまっている、そういう請願なのかなと思うんですよね。 委員長いかがですか。

私ですか。

執行機関が答えてもしょうがない。こっちで答えて。

こういった請願・陳情、いろいろな委員会で上がってきますけれども、区議会事務局として書式がそろっていれば、請願・陳情を受けざるを得ないという、過去には答弁があったと思うんですけれども、今、市川委員がおっしゃっているとおり、願意に添う、添わないというものに関しては、今後、区議会事務局としてはどう対応していくのかというのは考えていただかないと、おっしゃっているとおり願意が満たされないものをここで議論する話ではないのかなと私自身は思います。 おっしゃっているとおり紹介議員がいらっしゃるのに、今日この場にいないということは、どういった状況だか私も分かりませんけれども、ちょっとそれはあまりにも無責任なのかなというは私の個人的な意見でございますけれども、この請願・陳情に関しては、区議会事務局、この願意が満たせないものに対しての内容があるものに関しては、どう対応していくべきですか。

今委員長、ちょっと厳しいことは言ったんだけれどもね。別に区議会事務局に責任を負わせようとか、そういうことは考えていないんで、ちゃんと議会の方で責任を持って議会運営委員会とか幹事長会で取扱いを決めていただければなというふうに思います。 中身についてもちょっと言おうと思ったけれども、もういいや。手続上の部分でもう話がおかしくなっているんで、中身の話はもういいや。以上です。

私の方からも何点か確認させていただきたいんですけれども、先ほどから予算のことも、またこの計画と言っていいんでしょうかね。大変現実的ではないようなことが羅列されているんですね。 ただ、大事なのは、この書かれている東京藝術大学の方々とか、例えばOB、OGの方が、このような活動をやってもらいたいという趣旨で、こういう陳情を出してくるんであれば、これはやらなきゃいけないと思うんですね。 そこで確認なんですけれども、そもそもこうした音楽のまちにしたいという陳情なり要望なり、意欲のあるようなアプローチをこれまでこの大学やOB、OGの方々、他の音楽の方々が、足立区に対して何かしてきたことというのはこれまでありましたか。

その上で、どのように音楽のまちにしたいのかというのが、よく分からないんですけれども、既に、地域のちから推進部長がおっしゃったとおりに、区は大学と連携して、今おっしゃった芸術によるまちづくり事業、また音楽教育支援事業、そして福祉と子育て支援事業など、芸術文化事業というのは大変幅広く行ってきていると私も認識しているんです。 また、音楽祭なんかも先ほど60団体とおっしゃいましたけれども、音楽祭とかピアノリサイタル、直近だと我が党の岡安たかし副議長が随分携わってきた、ギャラクシティ音楽コンクール入賞者記念演奏会というのが、19日にも行われるんですけれども、そんなような形で様々なイベント、催しが開催されているわけなんです。 また、区内の小・中学校に対しても、ここにるる説明ありましたけれども、大変多くの取組を精力的に行っていると私も思っているんですね。 では先ほど、川崎市、浜松市の話が出ましたけれども、これ以上に何か特質的なイベントみたいなもの、これ以上に何か力を入れているなと感心できるものは何かありますか。

大変高額な予算を取り組んでやっていらっしゃる自治体もあると思うんですが、先ほど地域文化課長もおっしゃっていましたけれども、音楽のまちという自負が、市でも民間企業、そして高校生も含めた幅広い活動というのが必要なってくるわけなんですよ。 この趣旨になると、東京藝術大学、OB、OGと音楽家という大変幅広いような、そうした活動に一生懸命力を入れようとなさっているんですが、行政としての取組としては、文化とか芸術、伝統芸能を含めたものですよね。 そうしたものを一緒になって取り組んでいくのが大変望ましいと思うんですが、その点の御見解と、今後、何か展望や展開があったら教えていただけますか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いいたします。

先ほど市川委員からも質問、お話ありました、実際に予算措置とかを考えると、具体的にはどうなのかなというところあるんですけれども、この戦略会議は果たして中身がどうなのかという、ちょっと具体性に欠けているところもあります。 ただ、今回新規付託ということなので、我々としては継続でお願いします。

継続です。

足立区は、これまで東京藝術大学と連携して様々なことをやってきたと思います。そして音楽溢れるまちということになれば、更に議論を深めていく必要があると思いますので、継続でお願いします。

先ほどちょっと厳しいことも言いましたけれども、現状に不満があると、現状の区の取組に不満があるんだけれども、もっとやれと言うんだけれども、どこに不満があるのかが分からないと。それから、4月から戦略会議をつくれと言うんだけれども、これはもう実務的に全然不可能だということです。 不採択と言いたいんだけれども、いや継続と言っているから、継続といったって、更に次で4月からというんだから、話がおかしいと思うんだけれども、継続。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(6)まで、以上6件を区民部長から、(7)から(10)まで、以上4件を地域のちから推進部長から、(11)を絆づくり担当部長から報告を願います。

何か質疑はありますか。

私の方から何点か質問させていただきたいと思います。 まず区民部の報告でございますが、定額減税し切れないと見込まれる方の給付ということで、詳細を報告をしていただきました。1月6日現在で93.4%という形で支給も終わっているということの報告でございましたが、未支給人数がございまして、その内訳も記載をしていただいております。 確認になるんですが、こちらで海外転出等ということで80件ございますが、この方の対応についてはどのようになるんでしょうか。

また、未申請という方、一番多くて6,257件ございますが、こちらについては、この期間内に申請がない場合は、辞退という形の対応と同じような対応をされるんでしょうか。

分かりました。適切に今後も進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、今回業務委託の評価結果というのも記載をしていただいておりまして、それぞれ戸籍住民課もそうですし、特に国民健康保険課の方が評価が下がったということで御報告をいただいております。 令和5年から令和6年下がったということでご、事務のミスがあったということでの3点台というのはあるんですけれども、それについて、11ページの方に受託事業者の対応として事務ミスにつきましては、再発防止策が徹底しているということを確認したということでございますが、こちらはどのような形でいつ確認したか教えていただけますでしょうか。

分かりました。 またこの評価委員会の意見でも、ヒューマンエラーは起きてしまうということを前提に、最悪の事態を防ぐことができる仕組みづくりをお願いしたいということでございます。 ミスがあって確認というのはもちろんでございますが、定期的な確認も必要かと思いますが、その辺についてはいかがでしょうか。

分かりました。区民の方に影響が及ばない形で今回は済んだということでございますが、信頼を得ていくことも大変重要でございますので、今後も引き続き、お願いしたいと思います。 そして残念だと思うのが、この身だしなみということで、毎回評価が3点台ということでございます。特にこの富士フイルムシステムサービス株式会社の方では、同じブレザーということで、何か統一感があってよかったみたいなことがあったんですが、こちらは、委託時、事業者がスタッフにこれを支給しているということで、そういう内容でしょうか。

それを思いますと、国民健康保険の方も、こちら評価委員の方からも例えば襟付きの服装とかにしたらどうかみたいなお話もございましたが、こちらの方の受託事業者の対応は、例えば、毎朝朝礼で、不備がいた場合は個別に指導を行う。朝礼で確認するとあるんですけれども、その個人の服装というのはそれぞれ価値観も違いますし、職場で使用するものをそろえていただくというのも、区民の皆様からすればいいのかなという気もしますが、その辺について区の考えはいかがでしょうか。

分かりました。 区民の方が、相談しようと窓口に来たときに、信頼を得ていくことが大事ですので、せっかく一生懸命やっているのに服装一つ、名札の位置一つで、評価が下がるのは大変残念かと思いますので、できる手だてを是非お願いしたいというふうに思います。 そして地域のちから推進部でございますが、ワーク・ライフ・バランス推進事業の検討内容についても、報告をしていただいております。 こちら新規事業、仮称でございますが、育児・介護休業応援奨励金ということで、東京都の事業にプラス15万円ということで記載をしていただいておりますが、こちら3ページの方で対象事業者が従業員2人から、かつ6か月以上継続して雇用という等々で条件がございますが、こちら足立区ではおよそ何事業者になると区では考えていらっしゃいますでしょうか。

プラス15万円なんですが、想定申請企業数が35社というのは、すごい少ないなという実感なんですけれども、これは東京都の受給実績プラス啓発による見込みとあるんですけれども、東京都のこの事業を令和6年度、申し込んだ企業というのは何社あるんでしょうか。

発表するなということですけれども、35社未満ということは確実でございますので、かなり少ないなというふうには思っております。 せっかく働く方にとってはいい制度ですので、その周知も大変重要かと思っております。 5ページの方でも、今後、周知チラシを4種類作って周知するということでございますので、区民の方に情報が届くまでには時間が掛かるかと思います。4月からということでもございますので、丁寧な周知をお願いしたいと思いますが、多様性社会推進課長の方からも、産業経済部がとお話がございましたが、企業情報データベースから抽出して、ダイレクトメールを行うとあるんですけれども、具体的な方法についてお聞かせいただけますか。

分かりました。 直接送るということは、目につきやすい環境にもなるかと思いますので、適切に抽出していただいて、また状況等については、後日の区民委員会等でも御報告があるかと思います。 せっかくいい制度を始めて、足立区で働く方にとって、足立区は本当にいい区だと思ってもらえるような、そんな施策の推進をお願いしたいと思います。

私の方からも、まず調整給付金について何点か質問させていただきたいんですが、先ほども御質問ありましたけれども、この未支給数、その中でも未申請数、要するに、これ未申請といっても確認の返信が来ていない方々ですよね。 区から対象者の方へ確認書を発送しますよね。それで、振込口座の確認の返信があった方に対して、現在給付を行ってきたということでよろしいですよね。その確認というのは、必ずしなきゃいけないのでしょうか。 要するに、国から必ず確認を取って返信があった方だけ給付しなさいよというふうにうたわれているのかどうなのか、その確認だけちょっと教えてください。

ということは、その2つの選択肢が各自治体にあって、どちらかで行ってくださいということですよね。 そうなれば、例えばマイナンバーカードに公金の口座登録されている方も、この6,500人の中にはいらっしゃるわけで、その確認を取らずとしても、例えばいついつまでに振込口座を替えてもらいたいという方は替えていていただくような、そういう返信がなければ、いついつまでに口座に振り込みますよというような形で、ほかにどこがやっているか分かりませんが、足立区やった方がいいんじゃないかなというふうに思うんですが、他区の状況併せて、その点いかがですか。

今、定額減税給付金担当課長おっしゃったように、様々な課題も当然ありますから、しっかりとその点、精査した上で、困る方が増えないような形で取組していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、7~9ページの評価についてなんですけれども、まず8ページにある評価委員会の御意見なんですが、この(1)にあるような戸籍の広域交付の導入によって、省略しますが、品質が保たれているという評価になっているんですが、この場合の品質というのは、何をもって保たれているという評価なのか、御教示いただけますか。

ありがとうございます。 また、9ページになるんですけれども、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社のことなんですが、委託品質3.8まで落ちているという状況があります。 行政、またこの評価委員会の方が考えるものと、窓口に来られる区民の方々が考えるものは、ある程度変わってきていると思っていて、窓口に来る区民の方に関しては、セキュリティーと同じように、こうした待ち時間、ミスの有無、防止策というのが大変重要になる感覚だと思っているんです。 その辺、なかなか評価しづらいところなんですけれども、その点、区としてはどのような見解があるのか教えていただけますか。

ありがとうございます。 接遇の中には、処理スピードが5.5というようなことで、かなり高評価をされているところもございますので、その辺、お願いしたいなというふうに思います。 また、地域のちから推進部、最後、一点なんですけれども、孤独死の件について、表を見ますと、未婚や離婚、そしてまた死別などで頼れる身内の方がいらっしゃらない。又は家族や兄弟姉妹がいらっしゃらない、そのような身寄りのいらっしゃらない高齢者の方々が急増しているから、このような状況に陥っているんだということが分析結果として出ていると思うんですね。 今後の方針にあるような、それぞれの分野で課題の共有を行うとしているんですけれども、例えばです。足立区では今、単身高齢者に対して、町会や自治会の決めた担当の方が対象者宅を訪れて、その状況判断を行う。 その状況判断を行った上で、これは心配だなという方に関しては、その後、地域包括につなげたり、様々なところにつなげるというやり方になっていると思うんですけれども、例えば、この町会・自治会があまり機能していない地区については、どのような取組を行っているのか、お聞かせいただけますか。

ありがとうございます。 3年に一度ですので、高齢者の方々の3年間というのは結構な期間だと思うんですね。 ですので、その点の工夫も今後、考えていただきたいと思っておりまして、またその課題の状況というのも、把握して情報共有を行っていかなければなりませんから、この高齢者孤独死データ分析結果と4ページとか5ページにもあるように、先ほど御説明もありました、猛暑の日には死亡率が2.5倍とか、エアコンが付いているにも関わらず、使用していなかった方々が88%いらっしゃったというようなデータもありますから、こうしたエアコンなどを使用を促す取組についても、同様な形で、丁寧な周知をしていかなければ、3年に一度だとちょっと心配ですしね。 ですから、そういったことも含めて今後、取組いただきたいと思いますが、その点いかがですか。

区民部の戸籍住民課窓口等業務委託評価委員会の評価結果についてなんですが、この委員会の方々というのは、11月6日に会議されていると思うんですけれども、これ実際に窓口とか見たり並んだりして、評価とかなさっているんでしょうか。

先日、区民の方から、戸籍住民課に行ったときに3時間待たされたというクレームのお話をいただきました。 以前もお話ししたんですが、そういう声が聞こえてきている私の感覚からすると、ちょっと評価が甘いんじゃないかなという気がするんですけれども、いかがでしょうか。

住民異動と戸籍住民課の窓口、違うということですか。

なるほど。恐らく入って右と左のところで違うと思うんですけれども、ただ、区民の方が3時間も待ったというふうな声を聞いてしまうと、私ども大変お待たせして申し訳ないというふうにお詫びをももちろんしますし、何でそういうふうになっているのというお話もあったと思うんですけれども、そのときに、戸籍住民課長の方からは、どうやら外国人の方がかなり手続の方に来られているというお話があったんですが、その点についてお話聞かせていただきますか。

数字で見る足立だと、1年間、外国人の方が転入してくる数というのは大体3,000件ぐらいというふうに認識しているんですけれども、上がったりしているんでしょうか。

つまり1.5倍以上来ているということなんですけれども、この戸籍住民課の窓口で待たれる方もそうですけれども、先ほど区民の方が3時間も待ったというお話もあるんですけれども、報告事項の方にも後ほど報告あるかと思いますが、いろいろ効率化を目指されて動いていただいていると思うんですけれども、待っている方は本当長く感じてしまうと思いますし、この足立区役所で効率化したときにも、どこか行ける場所が、非常に選択肢も少ないと思うんですけれども、そのあたり、戸籍住民課長いかがでしょうか。

先ほど外国人の方が1.5倍以上来られているということも、予測も難しい部分もあるかと思いますが、手続もそうですけれども、待たれる区民の方々の体感時間が減らせるような取組は課題だなと思っておりますので、引き続き、今後ともお願いしたいと思います。 続いて、孤立死の件なんですけれども、過去最高の474名の方がお亡くなりになられたということで、実は私も1年ぐらい追い掛けている案件なんですけれども、足立区内で孤立死になってしまった方の、お亡くなりになった後の退去後のいろいろな清算、原状回復ですとか、電気ガス水道、それからお骨の納骨のこともなんですけれども、474名ということで、これからも令和47年までに699名予測されるということなんですけれども、これ増えてくることによって、行政の費用の負担というのは増えてくるという認識でよろしいんでしょうか。

先日、これも地域の方とお話ししたときに、多分、絆づくりの方から、今、各町会にいろいろとアンケート調査の委託などされていると思うんですけれども、独りでお住まいの方々は自由気ままに楽しそうに暮らしているというような御意見をいただきました。 きっと、ケセラセラというか、あまりお亡くなりになった後のことを、想定していないといいますか、私も1年間を追い掛けているという話したんですけれども、行政の方々が、電気、ガス、水道を解約するですとか、原状回復費用、もしその方が、きちんと蓄えがあればできるんでしょうけれども、例えばこの474名の方の中に生活保護の方というの、割合的には把握されていますでしょうか。

数は把握されていないということなんですが、仮に生活保護を受給されている方が孤独死した場合は、様々な原状回復ですとか、お亡くなりになられた後の手続というのは、行政が負担するという認識でよろしいでしょうか。

いずれにしても、1年間、私も追い掛ける中で、行政の方が追い掛けていただいて、最終的に納骨まで約1年近く掛かったんですけれども、そういう行政の方の動きももちろん行政コスト掛かっておりますし、仮に474名の中に生活保護受給者の方がいらっしゃれば、もしかしたら蓄えがあまりなくて、行政が負担する原状回復の費用、死後の発見が遅れれば臭いですとか、いろいろなコストが掛かってきますので、そういうところも含めた今後の検討ができるような資料作成の方、よろしくお願いしたいと思いますので、私も課題意識を持ちながら、引き続き努力したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

孤立死についてだけ、ちょっとお尋ねします。 単身の人が増えているというのは、もうこれ仕方がないことなのかなと思います。 つまり、結婚して奥さんがいて、子どもがいてといっても、子どもはもう独立して一緒に暮らすなんてことは、もう今なかなかないです。独立してどっか行っちゃうと。夫婦2人になって、どっちかが亡くなると、孤独になるという形になるわけでありまして、そういうことも、近所にも知っている人にも相当いらっしゃいます。 この孤立死というのは必ずしも全部が全部私悪いとは思っていないんですよ。孤立死に付随する、例えば今、岡田委員がおっしゃった不動産の扱いとか、行政の支出がどうなるんだとかという話、それからこれから僕言おうとするんだけれども、大量飲酒の問題とか、付随していろいろな問題があるにせよ、孤立死というのが必ずしもそんなに悪いことなのかなと。 要するに1人で暮らしていて、誰にみとられることもなく、病院にも行かなくてお亡くなりになると、そのこと自体、私は悪いことじゃないというふうに認識しているんですけれども、必ずしも。 そのあたり区の認識いかがですか。

発見までの時間ね。長くなっちゃうと不動産なんかでも事故というんですかね。告知事項ですかね、財産価値も下がるということで、何が起こるかというと、高齢の独り暮らしの方は、アパート、マンションが借りづらいという、非常に大きい別の問題が出てきてしまうわけであります。 また、さっきちょっとお酒の話もしましたけれども、この別添資料の13ページ見ますと、孤立死する方の早世要因、大量飲酒、慢性的な運動不足など生活習慣の乱れが考えられると書いてあります。大量飲酒する人というのは、これ運動もしないわけですから、大量飲酒でかつ運動不足ということになるのかなと思うんですよ。 この件に関しまして、事前にも言ったんですけれども、今能登の地震でいろいろ課題があるんですけれども、珠洲市の健康増進センターの所長の話を聞く機会があったんですよ。話を聞く機会があって、その後、一緒に楽しく飲んだんですけれども、聞いたのは、50代、60代の単身男性が酒浸りなってしまっているよという話、そういう話を聞きました。実態としてあるんだという聞きました。 熊本地震ときにもそうだったんだけれども、大きな災害があると、家庭の中に入り込むんだよね、役所がね。行政が入り込んで、今まで隠れていた課題というものがぐっと浮き彫りになってくるという形があるんですよね。 そうしますと、この大量飲酒とか、運動不足というと、所管としては衛生部という形になるのかなと思うんですけれども、こうした衛生の方ともしっかりと連携しながら、この件を取り組んでいかないと、ただ孤立死ということだけで切り出してみても、先が見えないのかなと。先が見通しづらいのかな、ちょっと抽象的な聞き方になってしまいますけれども、そのあたりの現状の取組、今後の取組についてはいかがでしょう。

ワーク・ライフ・バランスの働く育児・介護応援奨励金について質問しますけれども、この事業所が非常に幅広くて、中小企業、個人だけの中でも、医療法人ですとか、社会福祉法人、学校法人なども入ると。 そしてダイレクトメールで周知もしていくということですので、実際には東京都の方は、ダイレクトメールなど丁寧な対応をしていないと思うので、東京都の制度も、都の制度も区の制度もできるということを分かれば、とても35件では足りないんじゃないかなというふうに、もっと申請がいっぱい出るんじゃないかなというふうに思うんですけれども、上限に達した場合、補正予算も組みながら、全員希望された方には支給できるような体制を組んでほしいというふうに思っていますが、どうでしょうか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に入ります。 何かございますか。

さっきちょっと言い漏れたけれども、請願・陳情の取扱いについてですけれども、これ現行のルールでも実現可能性がない内容については、受けないというのがたしかあったように記憶しているんですけれどもいかがですか、区議会事務局。

今出して。たしかあったよね。実現可能性がないものは受けないとかというのがあった気がする。 要するに何言いたいかというと、今回スケジュール的に実現可能性がないわけですから、改めて幹事長会など話し合わなくても、現行のルールでも、区議会事務局レベルで処理できるんじゃないのかなと思った。

よろしいですか。

はい。

他にございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

以上で区民委員会を閉会いたします。 午前11時42分閉会