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委員会令和 8年 4月20日総合交通対策調査特別委員会2026/04/20

令和 8年 4月20日総合交通対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

横田ゆう日本共産党足立区議団
発言15
しぶや竜一足立区議会自由民主党
発言11
山中ちえ子日本共産党足立区議団
発言10
野沢てつや都民ファーストの会
発言10
石毛かずあき足立区議会公明党
発言7
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言7
吉田こうじ足立区議会公明党
発言6
白石正輝足立区議会自由民主党
発言5
おぐら修平維新・参政・無所属
発言5
小泉ひろし足立区議会公明党
発言4
中島こういちろう都民ファーストの会
発言4

// 発言(84件)

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

定刻前ではございますけれども、全員おそろいですので、ただいまより総合交通対策調査特別委員会を開会いたします。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

まず初めに、記録署名員の指名を行います。  石毛委員、おぐら委員、よろしくお願いいたします。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  ①から⑤、以上5件を交通対策担当部長から報告をお願いいたします。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

それでは、質疑に入ります。  何かありますか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

これが本当に質疑になるかどうか分かりませんけれども、確認だけしておきたいというふうに思います。  この間の総合交通対策調査特別委員会が終わった後、傍聴に来てた区民の人からすごい長い文書を頂いたのです。その中で、特に問題なのは、日暮里・舎人ライナーの混雑問題もいまだスタートラインの手前なんだと、副区長の答えから言うと。とてもこれでは、副区長が中心になって改革しようなんていう気はほとんどないのではないかと、こういうふうに言われたのです。そういう文書が来ているのですよ。副区長、どうなのですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

この総合交通対策調査特別委員会でいろいろな意見が出ますけれども、それを東京都に持っていって、東京都さん、どうなのですかと話を聞いてこいということを私たちは言っているのではないのですよ。区民の気持ちとして、何とか混雑緩和をしてほしいのだから、その方向で区の職員が動いてもらいたいということを言っているので、ここで言われたことを東京都にそのまま言って、返ってきた答えをまたここで言うためにこの総合交通対策調査特別委員会を開いてるのではないのですよ。  副区長、車両の改良とか言うけれども、最初車両改良をと言ったときに、区の職員が行って、東京都が何て言ったのですか。もう1回ちゃんとはっきり言ってください。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

そのとおりなのです。車両を改良してベンチシートにするとたくさん人が乗ると。その分重くなるから橋脚がもちませんと言ったのですよ。そんな危ない日暮里・舎人ライナーなら走らせないぞと言ったら、途端に東京都は間違いですと。先日の交通対策担当部長が答えた話は間違いでしたと、東京都はすぐ間違い認めたの。その後になると、今度は車両の改良に時間が掛かるんだと。10年、20年掛かるからと言ったのですよ。でも、現実は10年も20年も掛からないし、どんどん車両を改良してるではないですか。その話をここでまたぶり返して、執行機関も含めて、私たち議会を説得しようとするのかどうか分かりませんけれども、支柱が駄目だからできないと言った、それがおかしいと言ったら、今度は車両改良のために時間が掛かる、20年ぐらい掛かると言ったんですよ、最初。でも現実はもうやってるわけでしょう。  だから、混雑解消のために、ここでいろいろな意見が出るのは、皆さん方が東京都に伝えてくれればいいということではないのですよ。区民はこういうふうにして今、現実に本当に困っているのだから何とかしろといって、東京都に掛け合ってくるのは当たり前ではないですか。ただ言われたことを向こうに言って、向こうに言われたことをまたここで言う、そのためだけに皆さんがいるわけではないのですよ。皆さんは足立区の職員なのですよ。区民が困ったことは何とかして改革しようと考えるのが当たり前ではないか。  それと、もう1つ言われたのは、長澤交通対策担当部長には気の毒ですけれども、長澤交通対策担当部長は部長だけれども、下に課長がいないんですよね。去年までいなかったんです、部長になったとき。それで福祉の関係で話が出たときに、担当の福祉関係の職員も出席してるのだけれども、結局、長澤交通対策担当部長だけが答える、こっちは答えないの。それはおかしいではないかということを書いてある。何で長澤交通対策担当部長が福祉の部分まで答えるのだと。そうしたら担当の福祉関係の職員は何のために出席してるのだと。そういうことが書いてあるのですけれども、副区長、どうですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

これ以上、傍聴者の意見をここで言う気はないですけれども、当然、花畑のブンブン号だって、福祉バスという感覚で始めたんですよね。福祉バスという感覚で始めるということは、足立区の福祉行政の一環なのですよ。当然そうしたら福祉関係の方が答えるのは当たり前で、長澤交通対策担当部長が1人で答えてる必要はない。ないと言っては変ですけれどもね。交通の担当部長だから答えるのだろうけれども、別の部長もいるんですからね。当然、福祉関係であれば福祉の担当部長が答えるべきですよ。そうしないと何のために出席しているのだか全然分からない。ここに2時間座ってるということは、福祉部高齢者施策推進室の部屋にはいないということですから。2時間座っていて1回も答えないとすれば、何のために座ってるのと。今、これから走らせる、はるかぜ、みんなそうですけれども、相当福祉的な要素が入ってるんです。だから当然、福祉部の関係者が答えるべきだというものを長澤交通対策担当部長が全部答えちゃうと。それは傍聴してる人から言うと、変だなって感じしますよ。私も何で半貫高齢者施策推進室長が答えないのかなというふうに思いますけれども、それは副区長が言うように、担当がちゃんと答えているのだからいいんだということであるかもしれないけれども、ただ、私たち議会としても、傍聴してる人たちにしても、変だというふうに思うんですよ。だから、混雑緩和については区民の願いなのですからね。東京都ではないんですよ。東京都は少なくとも金使えばできるのだから。  つくばエクスプレスはやったんですからね。1年やってみたら、もうラッシュになってどうしようもないということで、つくばエクスプレスはホームを延ばして、車両を増やしたんですよ、1編成の車両も。そうでしょう。ここができないわけがない。  ホームの外に出られないから、目測でしか測れませんけれども。あとは、日暮里は足で歩いて、日暮里の止まってるところから改札口までものすごく長いんです。あれが延ばせない理由が危険だからと。そう言われたらそのまま答えるでしょう。あれは本当に危険だと思いますか、もっと改札口に近くしたら。これは長澤交通対策担当部長、答えてください。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

これで終わりにしますが、あのときに答弁した国土交通省が何か許可する許可しないとかって、そういう話が出たのですよ。浅草駅に行って、見たら、スペーシアの止まる位置と改札口との関係はどうなってるか、池袋行って東武東上線を見てくださいよ。すぐ隣が1mぐらいしか離れてないで壁ですよ。浅草だってそうですよ。スペーシアといったら特急ですよ。あれが止まる場所が2mもないで止まっているのですよ。日暮里・舎人ライナーは日暮里で停車してから改札口まで、あれは私の足で30歩ぐらいありましたから、そうすると60cmぐらいあるんです。そうすると、それの30倍ですから、18mぐらいあるんです。あれではなきゃ許可にならないようなことを言ったのだから、そちらの執行機関は。本当に許可にならないならば、東武の浅草駅も許可にならないはずですよ。東武東上線の池袋も許可にならないはずですよ。現実に許可になってる。場所がないのではないんです。多分お金がないのだと思います。やりたくないんですよ、だから。やりたくないからいろいろと理屈を付けてるだけで、やりたくないから。これは何とかしなきゃいけない。  副区長、もう前向きな形で執行機関をしっかりとリードしてほしいというふうに思います。副区長だとか長澤交通対策担当部長が後ろ向きな感じで答弁すると、みんながそれに倣っちゃうのだから。別に東京都と喧嘩したっていいんですよ、東京都と足立区は組織が違うのだから。昔みたいに、足立区は東京都の下部組織のときには、東京都は上部組織で足立区が下部組織だった、昭和50年までは。それ以降は、東京都は東京都、足立区は足立区で独立した自治体なのですから、もっとしっかりと区民の気持ちを東京都に伝えて、何とか解決のために努力してくださいよ。ここで弁解なんか要らないのだから。やってますというなら、その方が安心だから。副区長どうですか。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

本日の報告はいろいろございますけれども、今、白石委員からもあった日暮里・舎人ライナーのことが一番多いかと思います。  私も利用状況、定期的に確認してますけれども、特に、もうピークではないかと言われる扇大橋辺りは、鹿浜方面からのはるかぜ、これで下車して日暮里・舎人ライナーに乗り換える方が結構多いなという感じがしてます、最近。千住方面行きのはるかぜです。いきなり日暮里・舎人ライナーの駅に行くのではなくて、はるかぜを利用して扇大橋で接続して乗車する。気が付くのは、たまに戻ってきちゃう人がいるのですよ。満員だということがあるのではないかと。それと、区内、これ全体的なことなのですけれども、外国人が非常に増えて、グループで移動したり、また、仕事に行ってる方もいるのですが、中にはスーツケースを転がして日暮里・舎人ライナーに乗る、そのまま乗車できればいいのだけれども、引き返してきて、困った様子を見受けて、例えば、成田に行くのだけれども、羽田行くのだけれども、どうやって行ったらいいのだと、もう乗れないとか、そういう話も話されたこともあります。  区としても、いろいろ委員会で報告があるのですけれども、私自身も、また、公明党としても開業以来、様々なことを提案してきました。途中始発構想だとか、開業当時は、できれば女性専用車両の導入だとか、様々やってきました、防犯対策も。だけれども、このような状況になって利用者が増えてるわけですが、総合交通対策調査特別委員会で報告して、区としては一生懸命やってるとおっしゃるのですけれども、このような日本一の早朝の混雑の中で、いろいろな苦情だとか問合せを私たち受けます。要するに、今までの努力も話しているのですけれども、もう少し区として、前から言ってますように、長期、中期、目先をしっかりとそれぞれできること、今、区としてどういう働きかけをやっているのか、動いているのか、これをもう少し区民に分かるようにアピールしていただきたいと思うんです。  例えば、目先の問題だったら、新型車両、アルミボディーの軽量化で、たしか1編成10%以上増員、立ち席も含めてですけれども、輸送人員増えるかと思うのです。それを順次、新型車両に導入してるけれども、計画的には困難だと、もっと早めてくれと区としては言ってるよとか。また、ダイヤの間隔についても、今までもさんざんやってきましたけれども、今現在ここまで詰めてますよ、だけれども、もっとできないか、技術的にできないか、区としても要望してますよとか。様々なこと、そして、できましたらホームの延伸、1編成5両から、例えば6両、7両への可能性についても、長期的な目標としてしっかりと区としても声を出してますよ、先頭になって利用者のために動いてますよということを、まずはもっと見えるようにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

次に、日暮里・舎人ライナーのバスの検証について、利用者と、登録はしたけれども利用してない人も含めてアンケートを取ったと。これは、まず区がその事務をやったということでいいのかどうか。  それから、多分東京都とも相談しながら検証結果というのを公表する、東京都抜きでは検証結果は公表できないかと思うのだけれども、いつ頃、検証結果を発表というか、できる目標を持ってるのか。  また、この辺は利用状況とか見まして、検証結果、最終的にまとまらなくても、区としての所感というか、前回の総合交通対策調査特別委員会でも言いましたけれども、1人当たりのコスト、こういうことも含めて、所感として、このバスだけでどうなのか。無料にしたりすれば利用者が増えるかもしれません。そのぐらいやるべき価値があるのかどうかということも含めて、その辺についてまずお聞きしたいと思います。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

区だけで検証結果、出せないような事情もあるかと思うのだけれども、しっかりと率直に東京都とも語り合っていただきたいし、目的は、採算に合わせることというよりは、本当に混雑対策というか、これをやることだと思います。  次に、公共交通の自動運転サービスの導入に向けて1つだけ確認したいのですが、足立区としても今度取り組むわけですけれども、東京都の自動運転サービスの実現に向けた事業費補助金、補助要件として有償運行する必要があるということなのですけれども、事業費補助金の使途というか、条件というか、この辺についてはどういう条件なのでしょうか。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

最後の質問にしますけれども、常東地区のチョイソコ×せんじゅだとか利用者増えてます。また、花畑地区の花畑ぐるりんの取組状況も利用者が増えてるということでいいのですけれども、この花畑ぐるりんも見直し後は週5日ということになって、利用者が増えることはいいことかなと思うのですが、今後、地元協議会だとか交通事業者とも協議も行って対応していくかと思うのだけれども、いろいろな運営費だとか何か、しっかりとそういうことも含めて、課題がもしあるのであれば、そういう解決に向けてよく協議したり、区の立場も説明すべきと思うのですが、その辺いかがでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

今の答弁で、今度の制度の見直しの中に、しっかり定時定路線型の場合は、とりわけ地元協議会の役割がかなり期待されているし、実現に向けて頑張っているしというところでは、そこを継続可能に、持続可能にしていくという中身で制度見直しをしていくと先ほどおっしゃったので、よかったなと今思ったのですけれども、この間、3月に見直しの概要案を出したその中が、地域内交通導入サポート制度、今、デマンドであるチョイソコ×せんじゅと定時定路線型の花畑というふうに2つあるわけですけれども、扇もこれから始まっていく中で、一緒くたに限度額の設定だとか示していたのです。先ほどのことが叶えられる制度の見直しというのであれば、一緒くたにしない方がいいと思うのですけれども、どうですか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

この間ので、運行車ごとの時間単価についてというところを見ると、有償運送しか今やっていないのだから有償運送だけなんだけれども、ここには2つ同じことで書いてあるのです。これ全然違うし、デマンドはデマンドでの課題があるし、定時定路線型は定時定路線型の課題があるわけです。なので、ここはしっかりと考えた方がいいと思うのです。  それで、5月から週5回に運行が増えるわけですけれども、予算も制度上枠組みとしていた予算にやっと前進するわけだけれども、その予算に当たって、地元協議会からどのような不安な声や、それからこうしてほしいといった声が上がっているでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

せっかく検証が、地元協議会の努力で検証がされてる部分とかもたくさんあると思うのです。  それで、先ほど聞きましたけれども、別にしていく定時定路線型の課題をしっかり整理して、制度見直しに反映させていくということと、先ほど、変更点があったときに、それを検証していく中身が、地元協議会が主人公でやっていってほしいということもあるのです。その中身で制度見直しについての課題と整理というところでは、どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

花畑ぐるりんが始まる前は、ブンブン号の後の制度も含めて、どうにかこの地域で代替案をといった流れが地域の住民から起こって、そして後押しされて、区が策定していったという流れがあるわけなんだけれども、その中で、アンケートで寄せられている声で改善しようとする努力が地元協議会には今あるのです。区としては、アンケートで寄せられている声で改善するといった点では、どのように考えてますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

3者で協力して、チームワークでよくしていくという、すごく発展した取組だと思うのです。それで区も地元協議会も同時に発展していくわけだけれども、地元協議会はボランティアなんだけれども努力の点が高くて、そこに区が追い付いていかないといけないと思うんです。それで、初めは、乗らなくちゃ、乗車率が高くないと持続可能ではないのだから、何しろ乗ってくれる人が増えないとということをけしかけるといったことで、いつも区側は言っていたわけなんだけれども、実質、蓋を開けてみたら、地元協議会の努力で周知活動をものすごく頑張っていた。だから乗る人がすごく増えたというところでは、住民のパワーというんですか、地元協議会の価値というのをどう評価していくかといったところも大切だと思うのですけれども、その点ではどうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

そこで一番大切なのかなと思うのが、何しろ岐阜市に視察を私たちも行ったし、建設委員会の視察でも行かせていただいたし、副区長も長澤交通対策担当部長も行かれたと思うんですけれども、そこで岐阜の部長が言っていた話では、最初に予算をボリューム持って対応することが成功の道だったんだというのが分かったというふうに、私、聞いた覚えがあるんです。だから、最初に週に5回やらないと検証にならないではないかという指摘によって、途中からそういう姿勢に区も変わって、週に多い回数でやっていこうというふうになったのは、もう始まってから遅いタイミングだったわけですけれども、そうやって、今回、週に5回になった後に、それが軌道に乗ったり、地元協議会の思いに沿わない変更が余儀なくされるということはないようにしてほしいのです。  今回、制度見直しの内容では、柔軟に検証期間というのを負担ごとに分けて見るということには変更になったのだけれども、そこは検証するやり方だとか、週に5回になった後にどう住民が喜んでいるのかとか、どこに問題があるのかというのは、住民のペースでやっていってほしいんです。地元協議会のペースでやっていってほしいんです。  今回、アンケートで、私、アンケートの結果をよく見たのですけれども、いろいろな意見が出ていて、すごい大切だなと思うものがたくさんあったんです。乗らないと言った人に聞いている項目があって、どういうふうになれば乗りますかということを聞いているのは、80歳近い人だったんですけれども、運転免許証の返納後、使いたいというふうに言ってるのです。この方、もう80歳近いのに車を手放せられないというような状況なんだというのがよく分かるのです。だからこれをどうにかしなきゃいけないというふうに思いますし、70代前半の花畑地区の方は、南花畑の眼科、横山眼科まで行きたいのだけれども、眼科があまりないから、どうにかつながらないかなんていうことも出されていて、これは花畑方面から保木間、南花畑につながる路線がないということが分かります。それから、花畑にアクセスしたい神明に住む人、神明と花畑を行ったり来たりしてる方です。この方は、はるかぜ7号が廃止になった地域なのですけれども、ここは、花畑小学校ぐらいまで来てくれれば助かるのだけれどもなということが書いてある。キング交通株式会社さん、小さな事業者で頑張っているけれども、大変だったら地元の企業と連携して南花畑まで延ばしてほしい、こういう声なんかもあったのを把握しました。だから、はるかぜ7号が廃止になった地域で花畑車庫がなくなっちゃったというダブルの悲劇がある地域なんかも、連携して声が、地続きですから、隣町だし、出されてるというのは、重要視して、結果を見るべきだと思うのです。  そういった交通不便さに寄り添ういろいろな提案を区に対して、アンケートを受けて、例えば地元協議会からは出されてると思うのですけれども、その展望、夢に向かってどう区が応援できるかといったところではどのように考えてますか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

分かりました。住民が直接住民とコミュニケーションを取ろうとして頑張るのが、地元協議会なんだというのが、この間で分かってきたと思うんですよね。持続可能な都市公共交通とまちづくりの展望と題して、メトロセブン促進協議会でも講演した森本先生の話はこれに通じることがあって、森本先生は、公共交通を中心にしたまちづくり、アメリカから始まった公共交通指向型の開発、TODを専門としています。ここでは原則が4つあって、一番大切とされる原則に、多様な主体の連携、行政や交通業者、学識、加えて地域とのつながりを活かして、市民と双方向にコミュニケーションを行い、課題とニーズをきめ細かく把握するプロセスを丁寧に進めていくことが必要ですよというふうに言っているのです。今のままでは、この重要な地元協議会、こういう役割を果たしている地元協議会の発展に即した制度見直しがされないと、持続可能になりませんので、重ねて言いますけれども、この辺はどうでしょうか。この森本先生の講義、都市建設部長も都市建設課長も聞いてたと思いますので、どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

是非、国土交通省の座長も務めてる森本先生、自動運転も含めていろいろな審議会の座長を含めてる先生であって、しかもこの間お示しして御紹介したクロスセクターベネフィットの考えだったりとか、公共交通を交通権保障の立場で、先ほど福祉的なというお話がありましたけれども、そういったところと連携してやらなければ、逆に行政負担、行政支出が増えていく、いろいろな各部門での行政支出を節約するためにも、公共交通を重要視して、赤字補填もしながら継続させていくという考えがとても大切だということを国土交通省も示すということにもなっておりますので、是非是非、先ほど福祉部との連携が指摘されましたけれども、私も本当にそう思います。日暮里・舎人ライナーのことだけにかかわらず、今度新しい交通といった点でも大変大切だと思います。なので、本気で連携していただきたいと思います。その点どうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

最後にします。大変大切で、それで区が一歩前進したという点でいえば、各協議会を連携して、話し合う場を設けていきますよという前進があったと思うのです、この間。なので、地域が、どうしても手を挙げて頑張りますという地域がどれだけあるのかといったら、たまたま花畑では運動があった、そういった運動とともに、地域の町会・自治会長たちが一生懸命頑張った。その中に、大衆的な一般の力を尽くしてくれる人ができたから、とてもいい好循環ができている。でも、それをほかの地域が知ってるかといったら、その試みを知らない地域がたくさんあると。だからそれを教えていくというか、それを共有していくという場が本当に大切だと。その認識に立って、区がそういう協議会が連携した協議体をつくるということで決意してくださったので、すごくうれしいなというふうに思うのですけれども、是非是非、新しい取組だし、新しい国土交通省の考え方なんかもありますので、森本先生も含めて、いろいろな研究者がパネリストになって、区の職員も意見を言いながら、ディスカッションするような企画を是非是非つくっていってほしいと。これは、花畑ぐるりんの協議会からも出ておる要望なのです。その点ではどうでしょうか。

山中ちえ子
山中ちえ子日本共産党足立区議団

答弁が、何かざっくりした答弁になっちゃったなと思ったんですけれども、それはもっと具体的にやっていく、各地区の住民でも困ってる人たちいっぱいいる、そういった人たちにも周知を広げて、来ていただけるような企画を庁舎ホールとか使ってやるぐらいのことをやってほしいということですよ。どうでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

前回も、自動運転バスのことについて確認をさせていただいたのですけれども、もうちょっと整理させていただきたいなというふうに思うんです。  先ほど、有償運行というようなやり取りもあったと思いますけれども、まず大前提として、東京交通局で行ってきた、直近2020年のレベル2の実証実験では、運賃というものが無償で設定されて行われている、これ間違いないですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

そこで、その理由ですよね。理由というのは、当然、新たに始めるものですから、様々な交通安全的なデータやルートの道路整備や、また、先ほどもありました福祉的要素の中で、せっかく今日来られてますのでお聞きしますけれども、こうした新たな自動運転バスの中で、福祉的要素の中で、利用者さんが御利用するのには、どのような運行を要望、要望というか、どういった運行をすればいいかという、そうしたものは、福祉部の方にはございますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

そうなのですよね。それで、運行する側も、基本的に本来、有償で運行してお客様を入れるサービスを行うには、当然緑ナンバーを申請しなければなりませんし、その後、厳しい安全基準があったり、運行のルールをクリアしていく、当然クリアしてから行うという姿勢だと思うのですけれども、大事なのが、実証実験はあくまでも研究の段階ではないのかという、僕は思うんです。その点いかがですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。それで終わっちゃうんですけれども、そういう回答をいただいて安心はしましたが、その中で、先ほど、まずはデータという話をさせていただきました。その実証実験の中で、もうデータという宝物をどうやって足立区が、また、委託事業者が集めて、それを活用できるかということを考えなきゃいけない。ただ、一番大事なのは、先ほど、高齢者施策推進室長の方でも話がありましたけれども、急ブレーキで怖くなかったかとか、本当に細かいことです、お年寄りは乗り降りしやすいか、また、まちの風景とどのようにそれがマッチしているのか、また運行ルート、道路整備課長も来ておりますけれども、当然今の運行ルートというのは、安全を確保した上で大丈夫だろうというふうに推定してルートを決めたのですよね。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

その基準というのが、これからのまちづくりというのは大変重要になってきますから、自動運転バスだけではなくて。その基準でまちづくりの交通網を整備していけば、ちょっと違う話になっちゃいますからこれ以上言いませんけれども、自転車運転の安全性とかそういった部分を結びついていきますから、ですので、そうした基準でこれから考えていただいて、整備を進めていただきたいと思うのですけれども。  この実証実験を行っている最中に、利用者さんからのアンケート調査というのは行うのでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。実証実験中なので、利用者の皆様には多少は御不便をお掛けすると思いますが、その点御理解くださいといった、そういった意味合いも出てくると思うのです。ですから、先ほど交通対策担当部長おっしゃったとおり、はなから有償運行ではなくて、東京都の今の補助金のことしか話をしてませんけれども、1つだけではありませんでしょう。国の補助金も狙ってるわけでしょう。国の補助金を取れれば全てクリアするだけなのですから、1つ1つ整えていただいて、やっていただきたいなというふうに思いますので、再度決意のほどどうぞよろしくお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

まず日暮里・舎人ライナーの混雑緩和の対策の実証実験アンケートが終わったということで、今、集計ということですけれども、本当に待ったなしの課題だということで、この舎人地域なんかは、特に建て売り住宅が建って人口が急増して、マンションも建って急増しているということなのです。そうすると、本当にこれからますます乗れない状況ということで、以前もお話ししましたように、おにぎりが潰れてしまうですとか、気持ちが悪くなるとか、そういった問題がありますので、本当に根本的な解決を強く東京都に、求めていただきたいというふうに思います。この問題は、東京都がきちんと責任を持ってやるべき課題ですので、これをしっかりと要望していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それから、今、実証実験が、毎日50人ぐらい乗ってたということで、それが今はないということなので、また今よりももっと混雑している状況が、ここ最近の状況であるというふうに思います。  それで、里48なんかも、これ非常に減便で、本当に1日数本しか通っていないということがあるわけで、こういったことも併せて、当面の課題として、解決に向けて、何が解決をできる方法なのかということも検討しながら、このことも要望していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

実際に、この里48が、こういう減便になったということについて、これは混雑率に拍車を掛けたということの認識は、東京都は持っていないのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。  そして、チョイソコ×せんじゅのところなのですが、今アンケートを行ってると思いますけれども、このアンケートが4月27日までということなのですけれども、住民の方から、今、週3回なんだけれども、曜日の選択肢が1つしかないと。もっと増やしてほしいのだけれども、これは2つとか3つとか付けれないのかという要望が出ておりますが、アンケートの方針としてはどうなのでしょうか。  それと同時に、今、このアンケートをやっているということが分からない人が多いという意見も出ています。ホームページに載せるなどして、多くの人が答えられるようにしていただきたいというふうに思いますが、ホームページには載せてないのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。  前回のアンケートはホームページに載せてあって、今回は載っていないというようなことを言っておりますので、確認をお願いして、今、何件ぐらいの回答が得られているのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。では、是非、ホームページに載ってないということも言われておりますので、確認していただいて改善していただきたいというふうに思います。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

まず、日暮里・舎人ライナーの混雑緩和についてなのですけれども、先ほど、執行機関の方々から、1人当たり4,700円、区の負担はその半分ということでお伺いしているのです。そもそも論なのですけれども、日暮里・舎人ライナーの場合、1編成当たり約260人で、数分間隔で走る、今回の実証実験は、バス、最大45人で3便ということで、焼け石に水レベルではないかなと思うのですけれども、この点についての認識はいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

今、数字に換算すると1%前後の緩和ということで、当初から確認されてるということでお話がありましたけれども、これ、そもそも何でやったんでしたっけ、1%ぐらいしか根拠がないのに。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  実証実験が3月27日で、61日間ということで終了したということなのですが、今後についての見通しはいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  先ほど白石委員、そして小泉委員からお話があったとおり、根本解決を目指すべきだと思うのです。先ほど小泉委員から本当にいいお話があったと思うのですけれども、中長期的な目標を区の方で定めて、それをプレゼンしていくのが正しい方向性かなと思うのです。こういう焼け石に水なことをやって、しかも費用対効果が全くないという事業を続けるということだと、逆にぶれが生じると思うのです。ですので、要望なのですけれども、足立区民だけではなくて、全部で1人当たり4,700円掛かる、混雑緩和率1%ぐらいしか見込めない、そういった事業に関しては、これは要望なのですけれども、廃止の方向でお願いしたいと思っております。これは要望です。  続きまして、自動運転サービスなのですけれども、先ほど石毛委員からも運賃の件でお話があったのですけれども、繰り返しになるけれども、この運賃設定の金額というのは、どういった根拠で金額設定されてますでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。この自動運転サービスに関しては、もう本当に前向きに取り組んでいただきたいなと思うのです。交通過疎地域を解消、そして、運転手、ドライバー不足解消というには、本当に有効な手段だと思うのです。  あと、初期のニーズを拾うという面だと、料金設定が何か中途半端というか、はるかぜと合わせるというそういう題目は本当に必要だとは思うのですけれども、一方で、興味がある人、にぎやかし的な方にも乗っていただく必要があるのかなという、よさを実感していただく必要があるのではないかなと思うのです。  ですので、もっと区切りのいい100円とか、そういった料金設定を最初にお試しとして設定してもよいのではないかなと思うのですけれども、その点に関してはいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。是非、お試し価格の設定をお願いいたします。これ要望です。  続きまして、チョイソコ×せんじゅなのですけれども、これ非常に順調に行っているのではないかと思うのですけれども、先ほど、他の委員からもお話があったとおり、火、水、木ということで、週3日だけということなのですが、今後、運行日の拡大は考えていらっしゃるのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  利用者の方々のメインなニーズというのは、病院への通院が主なニーズということでよろしいのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

そうであるのでしたら、運行時間とか、午前8時から午後3時ということで設定はされていますけれども、もう少し幅広に検討していただく必要があるのかなと思いますけれども、その点についてはいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

是非ともお願いいたします。  あと最後に、花畑ぐるりんです。見直し後、週5日になったということで、本当にこれ非常によいと思います。あと、今、実証実験の期間が延びたということなのですが、車両のバリアフリー対応の車両の導入の進捗状況はいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。進捗に関しては順調だと思われますので、なるべく早めに導入していただけるようお願いいたします。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

私からは1点だけ質問をいたします。  チョイソコ×せんじゅも花畑ぐるりんもそうなのですけれども、今、実証実験の期間を延長してということでいろいろ進めていると。どんどん、実際に区民の皆様からのニーズに応じて、時間を延ばしたり、いろいろな形で変更をいろいろ取っていただいてるというふうに思うのですけれども、改めて確認なのですが、この実証実験から本格運行に至るまでのプロセスというところの中で、どういうふうになったら、最終的には本格運行に移っていくという形なのでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

今、交通対策担当部長から御答弁いただきましたけれども、1か月、2か月、3か月というふうに御表現いただいたのですけれども、そこの部分が、私、今後テーマになってくるのかなというふうに思っています。というのも、例えば、これはチョイソコ×せんじゅもそうですし、これから時間を更に延ばして週5日間やってみるとか、いろいろニーズに応じて対応していくと。ただ、ニーズに応じ対応すると、ニーズはあるというふうに思ってつくったものの、実際は乗られなくなったりとか、いろいろなことが起こると思うのですよね。そうなると、いつのタイミングで切れば、果たして単価感が合うのかというところのラインが出てくるのか、非常に難しくなるというか、整理をしなければいけないところになるかと。そうなると、それが1か月単位で切るのか、3か月単位で切るのかによって、果たしてこれが本格的に移れるのか移れないのかという議論にもなってくるのかなということを考えると、そういうことを考えると、どちらもいろいろ試しをしている中で、具体的にそろそろどういうふうにすれば本格的な運行になるのかというところを、改めてもう1つ踏み込んで考えていただくタイミングに入ってきているのではないかなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

今、改めて、交通対策担当部長おっしゃっていただいた本格運行になってから1年に1回確認をされると、これは間違いないですか。というのが、例えば、週5日で走って、本格運行で3か月ぐらい安定して稼働して、ただ、時期によって乗られる、乗られないという話も結構出ていると私は思うのですよね。冬になるとちょっと外出が少なくなってとかというふうになると、またそこの切り方によって、では、半年間ちょっと乗車が少なくなったら、またそこは見直さなきゃいけないのかというふうになると、そこはまた本質的ではない議論が始まってしまうと思うので、そこの部分も含めてしっかりと検討いただきたいのは、要望でお願いいたします。  あともう1点、前回の総合交通対策調査特別委員会を含めて、実際に地域の方々が、事業者の方々とともにいろいろ議論を進めていただいているのかなというように思うのですけれども、これ、何度も申し上げてますが、実際にその地元協議会の皆様に対する、今、時間と労力を使って御対応いただいてるところの中で、一律の何か応援金というか、お金のためにやってるわけではないですけれども、多くの時間を使っていただいてるということを考えると、そこの部分を何度も求めさせていただいてますが、現状の議論状況含めていかがでしょうか。

中島こういちろう
中島こういちろう都民ファーストの会

是非、なるべく早く進めていただきたいと思うし、これも本格運行になって、地元協議会の皆様が実際に運行になりましたと、あとは安定して乗っかったとなってから、ではそこで形になりましたとなっても、ちゃんと遡っていただけるのだと思うのですけれども、そこが難しくなるという話もあるわけですよね。となると、どのタイミングでつくるのかというのが必要な話になってくるかと思いますので、そこの部分は、花畑も千住もどちらもですけれども、しっかりといろいろ考えなければいけない観点が多いと思います。どういうところなのかというのを考えなきゃいけないと思うのですけれども、是非、なるべく早くというふうにおっしゃったけれども、最後、意気込みをお願いします。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

今、中島委員からもお話があったのですけれども、地域内交通導入サポート制度、前回案というかあれが示されたのですけれども、具体的に改正版というのはいつ頃上がるのか、御検討中なのか教えていただきたい。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。今、いろいろな委員からお話がありましたけれども、持続可能というのはすごく大事なことです。立ち上げる際の地元協議会の皆さんは、熱量も大きいですし、一生懸命手弁当でやっていただいてるというところを十分に分かっていただきながら、それを持続可能にするには何が必要かというと、区からのサポートもそうなのですけれども、具体的にお金だと思うのですよね、予算。これはっきり言いますけれども、150万円という、例えば、花畑の場合は事業者が入ってませんので、150万円というお金で、果たしてどこまでやっていけるのかというのは、これは本気で詰めていただきたいなと思います。区の予算も、前回も申し上げましたとおり、交通対策のお金と、それから介護予防、それから様々な、先ほど白石委員からもありましたけれども、福祉の予算、衛生部の予算、もしかしたら、子ども・子育ての子育ての方の予算、それも全部、私はそちらの方からもきちっと予算を入れていただいて、みんなで、区内でそれは共有していただいた予算で、これをやっていくのだという、公共交通をやっていくのだという部分については、誰も異論がないと思うのです。交通対策だけで具体的に進めていただいてる部分でありますし、お金には名前も色も付けられませんので、これには福祉の要素も入っていますとか、介護予防、衛生の要素も入っていますとかと言われても、区役所のお仕事ですので、そこは、各所管から予算がきちっと付けられるような、そういう仕組みも私は絶対に必要なのではないかというふうに思うのです。もう少しボリュームを持って、余裕を持って事業を進めていかないと、持続可能という部分では、これは大変厳しいものが出てくるのではないかなというふうに思います。地元協議会の皆さんは、その思いで、地域をよくしていこうという思いでやっていただいているのですけれども、そこに甘えちゃいけないだろうなと。自治体としてしっかりその辺は予算を付けていくという方向性は、私はしっかり中心に据えてお話を進めていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ありがとうございます。  あと、前にお話ししたことについて伺いたいのですけれども、例えばの話、なぜ無料で乗せるかというと、様々な運輸局とか陸運局とかの煩雑な手続をなくすために、素早く迅速に柔軟に対応できるように、無料で運行させて、その分、例えば受益者負担がどうしても必要だというのであれば、年間で300円とか500円とかという登録費をいただいて、それで運営していくという方法はどうでしょうと前に言った覚えがあるのですけれども、ここについては何か問題点はあったのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

よろしくお願いします。こういうお話をしたのは、先日、意見交換会の際に、花畑ぐるりんですけれども、片道100円、往復200円、これも高いという御意見をおっしゃっていらっしゃる方もいらっしゃいましたので、いろいろ御意見がある中ですので、そこはしっかり区として受け止めて、そこも検討の1つに加えていただきたいなというふうに思います。  あと、最後にもう1点、東京都の持続可能な地域公共交通実現に向けた支援という制度があるのですけれども、こちらは、東京都の制度は、今、足立区では採用、手挙げ方式だと思うのですけれども、ここについての検討はされたことはあるのでしょうか。というか、今、実際にそれを利用されているのかどうか伺いたい。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

車両の購入費ですとか、その辺も2分の1で、月いくらという形で出ておりますので、その辺も是非有効に使っていただきながら、何か課題があって使いづらいということであれば、またそれはそれで、逆に都議会議員なんかを通じて都に要望を出すこともできると思いますので、これは是非検討に加えていただければというふうに思います。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。いずれにしましても、受益者負担という部分と、それから効果をどのように検証していくかという部分は、例えば衛生とか福祉という部分では、なかなか測りづらいというのは重々承知しています。だけれども、今、足立区内の区民の皆さんにとって、交通不便な地域が多い、運転手さんが少ない、それから、高齢者にとって外出を支援していくのは大切なことだという、そういう考え方というのは、私は今はもう以前と違って、広く区民の理解を得られやすいのではないかなと思うのです。そういう意味では、そこを重要視していただきながら進めていただきたいという要望を申し上げまして終わります。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

1点だけ。事前説明のときとかにも聞いたのですが、自動運転サービスの件です。今回まずはレベル2から始めるわけですよね。それで、早めにレベル4をやりたいという話なのですけれども、ここに運行本数とか想定とかいつ頃から試験走行と書いてあるのですけれども、事前説明のときにお話しして、今回、六町の方からずっと走って、しばらく平野の方を通っていくところの道はいいと思うのですが、最後の西新井東口の辺り、道がすごい狭いし、御存じのとおり、あそこら辺、自転車も多いと。となったときに、自動運転自体が、もうそんなに素早くよけられたり止まったりできる、もちろん人は乗っているとはいえ、変な話、子どもが自転車に乗っていて突っ込んできたとかそういうことだってあり得るところでいうと、今回、一番の課題は、運転手不足というところから始まってるわけなので、その運転が二種免許、持ってる持ってないとか、そういうところではなくて、ほかの人でもできる仕事、例えば、ここもう絶対危ないよねというスポットを事前にちゃんと調査しておいて、実証実験の間、そこに大きい看板立てつつも、1日4本、5本と決まっているので、そんな本数多くないのだから、そのバスが通るであろう所に、最初のうちはしばらく自動運転バスが来るからといってガードマン的な人を立たせないと、せっかく実証実験してるのに、誰も怪我しなくても、自転車にこつんとぶつけられただけで、1回でもう全部中止になっちゃうと思うのです。そこら辺、計画とか、どういうふうに考えてますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

自分のことを言うのも何なのですけれども、この2、3年、自分ではなくて、ほかの人に自分の車をぶつけられるということが、個人的に続いてまして、こういう巻き込まれる事故でも、相手が自転車だったら、結局バスの方が悪くなってしまう。足立区的課題は自転車が多いというのもはっきりしてるわけだし、特にこの地域は、最後は道が狭いというところもありますので、そこら辺、どうなのですかね、これは、乗る人というのはどういう人が乗る、どういう資格の人が乗るのですか、このレベル2のときに。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そうなのですよね。だから、ただそういうことになると、実証実験中、レベル2の間は、結局自分で運転してもらってるのと一緒で、課題はそんなに解決しないと。早くレベル4に移行しないと今の課題は解決しないという認識で大丈夫ですよね。そうだと思うのですけれども、先に聞いちゃいます。どういう状況になったら早期のレベル4に移行できるのか、その判断基準を教えていただけますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

その条件付与というのは、例えば、何年間無事故でしたとか、そういういろいろデータ、このルートで通ってみて、こういう課題がありまして、なのでこういう解決をしましたと、課題の洗い出しとその解決策的な安全策を更に練りましたよという、今、実証実験中、示せれば、レベル4に移行できる、認証してもらえると、そういう理解ですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。要望で大丈夫です。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

まず、私から、このチョイソコ×せんじゅについてです。  この地域協議会、またこの運行事業者等々との4者協議会の会議の中でも意見が出てますけれども、登録者はちょっとずつ増えて、今、3月末現在では820人と。利用者もちょっとずつ増えてはいるのですけれども、164人ということで、登録者に対する利用率、これもちょっとずつは増えているのですけれども、残念ながら2割ということで、そこも課題として、この主な意見の中にも出ているところですけれども、ここは、何で登録しているけれども実際に利用している人は2割なのか。現在、実証実験なので、週3日だけで、急に病院行きたいとか何かの日に、ちょうどその日に時間が合わないだったりとか、利用条件だったり、いろいろそれぞれ事情はあると思うのですけれども、登録しているけれども使わなかった人、また、使ってはいるけれども、何かしら多分、すごくよいと思ってる人もいれば、課題を感じる人もあると思うのですけれども、その辺のこの実態調査というのはいかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

アンケート調査、区のホームページでも公表されてますけれども、ここの、特に登録はしたけれども実際に利用してない人たち、個別にピンポイントで、アンケート調査は是非お願いしたいと思います。そこは是非、せっかく登録されても利用されないということは、何かしらの理由があるわけなので、そこの深掘り、個別調査を是非お願いいたします。  あと、このチョイソコ×せんじゅを運営するに当たっての寄附金、また、協賛金プランの運用、解消したところでありますけれども、地域のオンデマンド交通とかでいろいろ全国の自治体を調べてみると、足立区のように、そういったいろいろな、すみません、名前が出てこない、例えば、この病院前とか個人商店とか止まるところに、毎月いくらか頂くとかいろいろな形がありますけれども、例えば、企業版ふるさと納税なんかも活用できるのではないかと思うのですけれども、その点についてかがでしょうか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

是非、企業版ふるさと納税の仕組みについてと、どういうふうに区内企業なのか、場合によっては、区外企業でもあることはあるのかな、ちょっとイメージ湧きづらいですけれども、もしかしたら区外企業に対する寄附の協賛の、例えば、足立区出身者の方で会社の役員さんとか、会社を区外、どこか違うところでやっていらっしゃる方とか中にはいらっしゃるかもしれないですし、生まれ育った足立区のために寄附しようかみたいなこともあると思うので、足立区内、区外も含めて、あと、ふるさと納税の活用、またその他の自治体、実施されてるところがあるので、是非是非、そういったもの、調査研究からまずはよろしくお願いいたします。要望で。  あと、日暮里・舎人ライナーです。これはもう先ほどからも多くの委員の皆さんからも質疑もありましたし、私ももう毎回のようにいつも総合交通対策調査特別委員会で同じような話でずっと続いているのですが、改めて整理というか意識合わせと言ったらいいんですか、なのですが、まず実証実験、私も最初からこの実証実験、日暮里・舎人ライナーの5両の1編成が、大体260人から280人で、バスが130人ということは1編成の半分にも満たないと、先ほどの野沢委員の質問の中で1%、これが1日3本。これが1時間に3本。今回、実証実験ということで3本回してますけれども、これが6本、9本、12本に増えても、現実問題としてなかなか厳しい。あと里48、私とか、小泉委員とかもたまに会いますけれども、朝の街頭活動やると、里48が通っていくのですよ。がらがらなのです。なかなか朝の渋滞で、場所にもよりますけれども、日暮里・舎人ライナーで行けば10分で行けるものがバス30分掛かってしまう。それでも空いていれば需要あるのかなと、私は少しは期待したのですけれども、残念ながら厳しい状況だなというのは、今回のバスの実験見てても、里48の乗車のところを見てても実感したところで、根本的には、これまでも何度も私たち議会でも要望してきたとおり、これは実際工事やったら、それこそ10年、20年スパンの話にはなるのですけれども、まず1つは、私たち議会でも議決した、5両編成、6両編成、7両編成に車両の増結、駅のホームの延伸、これをまず強く東京都とも協議をしていくこと。  あと、これ何度か私も、車両形態が違うのでという話が出てますけれども、つくばエクスプレスなんかは1時間当たり7、8台、21本、22本とか出てます。日暮里・舎人ライナーが19本、20本、7時台、8時台、これ1編成増やすだけでも少しはマシになるわけで、そういった今のシステムを、もうすさまじいペースでは走ってはいるのですけれども、せめて1時間1本でも増やせないかといったこと。  あと、さっきもありましたけれども、扇大橋でもういっぱいで乗れない。そういった中で、私も以前、提案もしましたけれども、例えば、西新井大師西駅だったりだとか、例えば江北駅だったりだとか、途中始発ですよね、そういう車両を増やす。例えば、私が住んでいるのが新田で、最寄り駅が北区の南北線王子神谷なのですけれども、南北線も埼玉高速鉄道からつながっているから朝すごく混雑するのです。王子神谷から始発があるんです。結構みんな待ってるんです。私も結構待って乗ったりとか、都心に朝行く用事あるときなんかはしてまして、そういう朝の始発時間、改めて再度この議会でも議決した、本当に長いスパンと莫大な費用が掛かりますけれども、車両の増結、ホームの延伸、1時間当たりせめてまずは1本でも車両を増やせないか。始発駅を、例えば、西新井大師西駅、江北などに始発駅をできないかと、途中、足立小台だったり扇大橋だったりとか、そういう方が乗れないということがないようにする。その3点について、改めて同じような議論になりますけれども、いかがですか。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

あとほかにもいろいろと3点質問しましたけれども、その3つについて、それぞれ個別に答弁お願いしたいのですが。

おぐら修平
おぐら修平維新・参政・無所属

先ほど白石委員のお話でしたか、他の委員からもありましたけれども、東武のスペーシア、あれもカーブしてて、それもちゃんと対応できているのですよね、やっているのですよね。だから、そういった事例も含めて、東京都ができない理由を述べるのではなくて、いかにして改善をするかという視点で、区からもいろいろな事例を示しながら、こうやったらできるのではないかということで、粘り強く引き続きよろしくお願いを申し上げます。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

次に、その他に入ります。  何かございますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

これも事前にある程度お伝えしてあったのですけれども、この前、数日前のニュースで、EVモーターズ・ジャパンの会社更生法、簡単に言うと、倒産したという報道が出てましたけれども、足立区でも、はるかぜ6号は新日本観光でしたか、そちらが当該車両を使っているということで、ここら辺は、足立区の立場は違うのでしょうけれども、大阪万博でいろいろ問題があった車両で、その前に足立区でも事故らしきことがあった。ここら辺は人によって立場が違うらしいのですけれども、一応、当時、公式見解では、運転手の不注意、事故ということが足立区にもなってましたが、いずれにせよ、今回の件で、明らかに影響が出ると思うのですけれども、そこら辺、今、情報収集、まだはっきりしたこと分かってないと思うのですけれども、現状の情報収集、どうなってるかだけ、今日は教えていただければと思います。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

とにかく利用者の人からしたら、EVだろうが、ディーゼル車だろうが、そこら辺はあまり関係ないと思うので、とにかく路線の維持というか、空白が生まれないようにする対処、事業者さん含めてしなきゃいけないと思うのですけれども、言ってる自分も分かりながらしゃべっていて申し訳ないのですが、前回も言いましたけれども、本当に毎回、工藤副区長と長澤部長が言いたいこと言われるだけで、毎回大変申し訳ないと思うところではあるのですが、そこをできる限り傷口を小さくする対処はしていただいた方がいいと思うので、そこは善処していただければと思うのですけれども、どうでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

1点だけ、その状況に少し危機感を持っていただいて、何かEVバスのメーカーが、自社で安全性が担保できない、確保できないからやめますというようなところまで発表しているようなので、その点も踏まえて、事業者ともしっかりと寄り添いながらやっていただきたいと思いますが、その点だけよろしくお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

第1回定例会の代表質問で、我が党は、採択された公共交通充実の陳情について質問しました。項目のトップに挙げられている交通基本条例を制定することを求めたのに対して、区の答弁は、足立区地域公共交通計画は、関連法案に基づく法定計画であり、交通基本条例を別途設定する考えはないというふうに答弁がありました。  区民が提出した公共交通を充実させるという陳情が全会派一致で採択されたのですから、これを実現する立場で臨まなければならないと思いますが、どうでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

では、お聞きしますけれども、法律と条例の違いは何ですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

国会では法律をつくりますが、地方自治体では条例をつくることができます。憲法94条、地方自治法14条に基づき制定することができると決められています。条例というのは、この地域をどうしていきたいのか、足立区をどのような区にしていくのかという意思を形にして目指していくものだと思いますが、どうでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

時には、1つの自治体で生まれた条例が全国に広がり、法の制定、改正につながるときもあります。それほど自治体の条例というのは重要な意味を持っているということです。制定をする考えはないという答弁はいかがなものかと思います。自治体の主体性が問われています。単に関係法に基づいて計画をつくればいいということではないと思いますが、どうでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

その認識が違っております。住民の陳情をしっかりと受け止めていただきたいというふうに思います。  ほかの区では、条例を制定しております。それで、共産党区議団が行ってきましたし、建設委員会でも視察に行ってきました。岐阜市では、条例が制定されております。持続可能な公共交通をつくり、守り、育てていくというふうにしています。そして、お隣の北区でも、北区の条例が制定されております。ここでは、東京都北区地域公共交通基本条例というのがありまして、環境問題や高齢化社会に対応し、より交通利便性を高め、魅力ある東京都北区を創造し、多様な交通手段を活用して、誰もが安心して快適に移動するまちづくりを実現することが重要である。そして、ちょっと間を抜きますが、地域公共交通が区民の暮らしを支え、自由に移動できる手段として、区民が将来にわたって安全に住み続けられるために必要不可欠なものであることを認識し、誰もが安心して、快適に地域公共交通で移動しやすいまちづくりを目指してこの条例を制定するということで、目的ですとか、公共交通、それから地域内の交通ですとか、事業者の役割、公共交通事業者の役割、それから区の責任、区民の役割など、細かく条例が制定されております。ですので、こういったことで、このような自治体でもつくってるわけですから、こういう自治体に学ぶべきではないでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

何度も繰り返しになりますけれども、法定ではなく、この地域をどうしていきたいのか、この足立区をどのようなふうにしていくかということを、意思を形にして目指していくものが条例なので、是非、制定する考えはありませんということでは、非常に住民の気持ちを受け止めたものとは言えませんので、そして、陳情が全会一致で採択されたこの陳情項目の1つでありますので、しっかりと捉えて、まずは他区の条例を調査していただきたいと思いますが、どうでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非学んでいただきたいと思います。  そして、あと、第1回定例会で質問した項目で、区として協議会をつくって、情報共有、交流ができるようにしてほしいとの質問に対して、地域内交通における協議会間で、課題と知見を共有できる機会を設けるなどの仕組みについて検討してまいりますと答弁がありましたが、具体的にはどのように進めますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非、各地域で協議会が立ち上がってますので、早急に進めていただきたいというふうに思います。  それから、廃止された5路線の1つ、はるかぜ3号について、1月の懇談会の中でも必要不可欠な路線であったという住民の声が出されました。足タクは十分な代替策にはなっておりませんので、これまで足タクの改善を求めてきました。区の答弁としては、アプリの導入の検討などは、他区の調査が必要ということで時間が掛かると思いますけれども、スポットを増やすことは検討すればすぐにできることだと思いますが、どうでしょうか。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

横田委員、簡明にお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

できるだけ早期にやっていただきたいのですが、期日を示していただいて進めていただきたいと思いますが、めどは立ってますでしょうか。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

他にございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、委員の皆様に申し上げます。  昨年6月5日付の本特別委員会における中間報告書の提出から約1年が経過いたします。つきましては、本日の委員会で一区切りとし、議長宛てに調査報告書を提出いたしたいと思います。  なお、調査報告書の内容については、正副委員長に御一任いただきたいと思いますので、御了承願います。  以上で、総合交通対策調査特別委員会を閉会いたします。       午前11時57分閉会