// 発言者(12名)
// 発言(138件)

これよりエリアデザイン調査特別委員会を開会します。

まず初めに、記録署名員の指名を行います。 岡田委員、川村委員、よろしくお願いします。

次に、陳情の審査を議題といたします。 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充をさせることを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査です。 また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組状況について、本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関から説明を求めます。

それでは、何か質疑ありますか。

わくわくにこにこ図書の森の方から質問させていただきます。 たくさんイベントをしていただいて、このわくわくにこにこ図書の森がどういった場所であるかというのは、一定程度周知が広がってきたのかなと思いますけれども、今後の方針にもありますように、子どもたちに人気がある本があったり、本を手に取りたくなるような場所にもしていかなければならないかなと思うのですが、その点、今後も継続して行っていくということでよろしいでしょうか。

せっかく図書の森ということですので、イベントだけで終わらせるのではなく、図書を中心としたところで人を集めるというようなことを今後も継続していっていただきたいと思います。 次に、旧こども家庭支援センター跡地活用における公募について質問させていただきます。 今回、この開発に当たってマンション建築が提案された場合、不動産証券化のスキーム化を可能とすることが報告されておりますけれども、これは不動産を証券に換えて投資家に販売して、家賃収入を配当に回していくということだと思うのですが、投資家に家賃を上げるように求められれば、家賃の上昇につながってしまうのではないかと心配しておりますが、その辺いかがでしょうか。

証券化のビジネスというのは、不動産価格が上昇していくということが前提となって、そうでなければビジネスとして回っていかないというスキームになっております。 地価の上昇や賃料の上昇を前提にしているということで回っていますが、これがもし資産価値が下がって、証券価値が下がって、投資資金が撤退ということになると、サブプライムローンと同じような危機になるのではないかと思うのですが、その点いかがでしょうか。

それと、小口化していくということで、多くの人がここに関わってくるということで、区の方も懸念しているのですが、何かリスクがあったときに誰がどのリスクを負っていくのか分かりにくくなっていくと思いますが、その点はどのように把握していくつもりでしょうか。

そうしますと、区の条件がのめないということになってくると、撤退につながっていくのではないかと思うのですね。 そしたらまた悪循環で、投資家に回す配当を増やしていかなければならないということになると、また家賃の上昇ということにもつながりかねないと思いますが、その点いかがでしょうか。

しかし、運営が破綻すれば、撤退せざるを得ないということになってくると思うのです。今、本当に世界的に情勢が刻々と毎日のように変わっていく中で、日本も石油の価格の上昇だとか大変な状況になっているというところでは、区民サービスを守るという立場から、民間任せで本当にいいのかということが今問われていると思います。 できるものから区が責任を持って行っていくという方向にかじを切るべきだと思いますが、その点いかがでしょうか。

いろいろなものが高騰していけば、区が思うような家賃設定にできなかったりしてくることが恐らくあると思うのです。 そうなったときに、今度は手を挙げる事業者がいないというふうになって、また更に時間が掛かっていくということになるのではないでしょうか、いかがですか。

繰り返しになりますけれども、区が責任を持って区民サービスを守っていくという立場に立つべきだと求めて、終わります。

私も、旧こども家庭支援センター跡地活用における公募について伺います。 エリアデザイン調査特別委員会に所属させていただきまして、今回初めて不動産証券化という話が出てきたように認識しております。 この話が出てきた経緯について、まず伺います。

部署の方でも様々な方法を検討していただいて、調査した中でこういうスキームも1つというふうな方向になっているのかなと、今お話していただいて感じております。 実際、旧こども家庭支援センター跡地の敷地は7,000㎡ぐらいあるかと思います。上に東京電力の高圧線が走っていることから、あまり高い建物が建ちにくいのではないかなと見ているのですけれども、綾瀬駅前で32階建てのシティタワーが建っております。 ちなみに、7,000㎡のこの旧こども家庭支援センター跡地を利活用した場合、住宅という場合は、分譲、賃貸にかかわらず何階建てぐらいの建物を想定される予定でしょうか。

10階から15階建てということで、広さであったり、住戸の大きさにもよるかと思います。住戸の戸数などは、まだ具体的には出てきてないですかね。

先日、JR十条駅前のジェイトエルという、今、わくわくにこにこ図書の森の陳情でありますから、図書館法上の図書館ではないのですけれども、本と親しめて、北区民が集える場、ジェイトエルというところに伺ってきました。 JR駅西口の駅前に39階建ての超高層タワー、ザ・タワー十条、これ578戸。敷地の面積は大体7,000㎡ぐらいと旧こども家庭支援センターと同じぐらいの広さだったので、私も何となくイメージ的に、このようなものが建つと旧こども家庭支援センターもかなり利活用できるのかなと感じていたのですが、高圧線がある関係で15階ぐらいまでしか建たないという中で、不動産証券化のスキームを使うということは、公益性が必要ないろいろと区民事務所ですとか保健センターが入ってくるような施設になりますけれども、この公益性と収益性のジレンマがあると思います。 それについては、いろいろとヒアリングしてる事業者は、問題なく手を挙げてもらえるような状況なのでしょうか。

6ページにスケジュール等書いてあります。令和7年度3月、今月に募集要領公表ということと、令和8年度11月、7か月後に優先交渉権者公表とありますけれども、7か月ぐらい期間ありますが、この間のスケジュールというのはどういうふうになっていますか。

このエリアデザイン調査特別委員会の方にも、逐次報告が上がってくるという認識でよろしいですか。

5ページの足立区の人口推移における課題とあるのですが、(3)のイ、特別区で最も高齢化率が高くなっているですとか、23区の中でも高齢化率が最も高いということは私自身も認識させていただいているのですが、今、私、綾瀬に住んでおりまして、地元である竹の塚の方も行くのですけれども、足立区といってもかなり広い。竹の塚の状況と綾瀬エリアの状況というのは若干違うように感じています。 足立区都市計画のデータによると、綾瀬川以東のエリア、例えば足立区広いですから、舎人とか花畑の方と比べると老年人口比率も数ポイント違ってきますから、足立区全体の課題を事業者にお伝えするのもいいですけれども、綾瀬のエリアにもう少し絞り込んだデータの提示をしていただいた方が、事業者にとっては非常に明確なプランが立てられると思うのですが、いかがでしょうか。

常磐線で1駅、2駅行きますと、金町駅前には、三菱地所がクロス金町、40階建ての再開発のビルを建てています。亀有、この間行ったときに、どうやら駅前で再開発の機運があるということで、今、土地の収用が始まっているようでございます。 綾瀬駅は、千代田線、常磐線ございますから、しっかりとその近隣の沿線、松戸ですとか、そういうところも含めてまちづくりを進めていかないと、足立区全体だとちょっとピントがずれるのかなと思いますので、3月から始まる要領を含めてよろしくお願いいたします。

まず、わくわくさんが図書の森に来たという件について、応募倍率ですとか、詳細の応募状況というのはどうだったのでしょうか。

分かりました。我が家は午前中だったので、しっかりと外れました。近所の子も外れてしまったということで、非常に残念がっていましたので、もしチャンスがあれば、またこういうイベント、近所の子たちが喜ぶことをやっていただければなと思います。 旧こども家庭支援センターの跡地に関連してなのですが、現在出されている陳情についても、学校のセキュリティーに阻まれない、乳幼児から高齢者までが誰でもいつでも立ち寄れる空間を確保すべきだという内容だと思います。 従来から、旧こども家庭支援センター跡地の活用については、本に触れ合える場所を設けるということが議会でもずっと答弁があるわけですが、今回この公募の中で、本に触れ合える場所について記載がないということについては、これはどのような状況なのですか。

そこがこちら側に具体的に見えてこないと、これまで図書館を造ってほしいと言ってもなかなかできないという答弁がある中で、その代わりに本に触れ合える場所をつくるんだというお話でしたから、どのような条件を設けて本に触れ合える場所をつくるのかというのが議会にも見えないと、区民の皆さん、住民の皆さんにこちらも説明できませんし、そこはしっかりと提示していただきたいのですが、いかがですか。

ただ、今後はと言っても、この要領あした公表してしまうのですよね、先ほどの答弁であると。 であると、その内容をこちらが見て、これはおかしいと思っても、もう公表されてしまっていると訂正というのがなかなかできないのではないですか。

その公募条件は、あした公表した場合には、すぐに議会の方にも示していただけるでしょうか。

私は是非見てみたいなと思いますので、公表されましたら是非いただければなと思います。 今回も、このマンションの公募ということで、様々なマンション提案における要求事項ということも出てまいりました。 この中には子育て世代の定住促進というようなことが掲げられておりまして、先ほども少し議論がありましたけれども、昨今の建設費高騰と都心の地価上昇ということを考えると、販売、それから賃貸価格に制限を設けないということになった場合、パワーカップルしか住めないようなマンションになってしまうのではないかなという危惧があるのですが、そのあたり区としてどのようにお考えなのか、もう少し教えてください。

あとは、今回、不動産証券化スキーム導入ということも出てまいりましたけれども、懸念されるのが、顔が見えない地主というような形で、もしファンド側に権利が移った場合に、至上命題というのは収益の最大化であるということですから、もし10年後にぎわい施設の採算が合わないということになった場合に、そのファンドが地域に責任感を持ってしっかりと取り組んでくれるのかということが危惧されるかと思います。 デメリット対策として事前承認ということを掲げていますけれども、経営破綻ですとか、それからファンドが売却するということを行政は実効性をどのように担保するのかということについて、もう少し教えてください。

そこは契約の中で法的拘束力をしっかりと確保してやっていくという理解ですね。分かりました。 続いて、シティタワー綾瀬、駅前に出来ましたけれども、そのマンションが出来て風害が多いというのは議会でも議論がたくさんされていますけれども、この間つい先日も地域の方から、風がどうにかならないのかというお話がありました。 その点について、今はどのような状況ですか。

この件は、前回、前々回、岡田委員でしたか、その点についても植栽を植えたからというお話がありましたが、その木が育つと、風害が減っていくという何か試算なりはあるのですか。

私の理解だと、今植えられている木が育ってくるともう少し風が影響なくなるのかなと思っていたのですけれども、今植えられているものが風対策で最大というか、あれ以上育ったところで、あまり風対策としては関係ないということなのですかね。

そのあたりを地域の方から問合せがあった際にしっかりと説明できるようにしたいなと思いますから、今後どのようになっていくか、例えば木が育った場合にはこういうふうな試算がありますよとか、何かデータのようなものを示していただかないと、育てばもう少しよくなるかもしれないぐらいだと、地域の皆さんに説明ができませんから、そのあたりは是非住友不動産ともしっかりと話合いをして、ちゃんと説明できる状況をつくっていただきたいと思います。 それとあわせて、あのマンションの中に住民の方がどんどん入居されていますけれども、その入居状況と、そのマンション内で自治会を結成するとか、そういう動きはあるのでしょうか。

綾瀬三丁目自治会の方にマンションの皆さんが入られる。販売するときからそういう説明をされていて、必ず入ってくださいねと。必ずと言っても難しいと思いますけれども、できる限り入ってくださいねという説明は、ちゃんと住民の皆さんは受けているという理解でよろしいのですか。

目の前のハト公園でいろいろなイベントも行いますし、それこそ三丁目町会で盆踊りも行われますから、そのあたりで何かトラブルが起きないように、是非住民の皆さんとタッグを組んでいけるような、そういう形を区としても後押ししていただきたいなと思います。 それと、西口の謎解きについてですけれども、これ私も行きました。参加者が46人で、アンケート回答が38人ということだったのですけれども、我が家が4人、たしか川村委員のところも参加されたと思います。それを考えると、区民の方は30人ぐらいだったのかなという気がします。 当日、雪も降っていて非常に寒かったですから、なかなか難しかったのかなとは思うのですが、周知はどのようにされたのでしょうか。

周辺の町会ですとか、それから幼稚園とか保育園にはどのような周知をされたのでしょうか。

幼児のいる方にこういうのに行くんだという話をしたら、全然知らなかったですから、是非学校だけじゃなくて、幼稚園とか保育園にも周知をすると、子どもたちも連れていきやすいでしょうし、今度4月の際はもう少し暖かくなりますから、そのときにはもうちょっと周知をしていただけるといいのかなと思います。 特にこれ、例えばコロッケを配ったりもされていて、私は、コロッケは幼い頃から食べている味なのでうれしかったのですが、参加されている方が、もう少しあの周辺の店舗に直接足を運ぶような仕組みというのはできないのかなと。 例えばクーポン券を発行してもいいでしょうし、参加した人があの高架下のお店に行ってお土産の売上げにつながるような、そういう取組も例えば産業経済部と連携してできないのかなと思ったのですが、そのあたりはいかがでしょうか。

商店街に加入をしていない店舗もありますから、是非そういうところにも声掛けをして、一緒にまちづくりを進めてもらえるように環境をつくっていくべきではないかと思います。 あともう少しだけ、オープンハウス型説明会をプルミエの勤労福祉会館の2階から1階に移していただいたのも非常によかったなと思います。 この説明会の際には、高速の高架下の活用ですとか、それから綾瀬川の活用、このあたりについても住民の皆さんの意見を伺って、一体となったまちづくりが進められるようにしていただきたいのですが、その点はいかがですか。

是非お願いします。本当に夜は暗くて、有刺鉄線があるような場所ですから、何とかあの環境を変えるだけでも、まちの雰囲気というのは大きく変わりますので、よろしくお願いします。 最後にですが、西口に万来館がありました。今は使われていないのですけれども、万来館もう少しでいろいろ動きが出てきそうだという情報もありました。 そうした中で、万来館の前の歩道だけがきれいに舗装されているのですが、それ以外の周辺の歩道というのは、インターロックでぼこぼこの状態というのが何年も続いていますから、あの万来館の前だけを舗装するのではなくて、その周辺の歩道というのもしっかりときれいに計画的に進めていただきたい。 これは前から申し上げているのですが、なかなか進んでいません。そのあたりについてはいかがですか。

他の委員の皆様からも質問出ておりますので、少しにしたいと思いますけれども、初めに、オープンハウス型説明会について伺いたいと思います。 日程も未定だった分と、あと変更になった分がありまして、確定したと思いますけれども、(1)のイとウの日程、同じ曜日の同じ時間帯ということで、客層というか、通る人も重複するのかなと思うのですけれども、この3回、同じ曜日の同じ時間帯の3回やるというふうに決めたところとしては、どのような経緯だったか教えていただきたいと思います。

それであれば、アとウだけでも別にいいのかなというふうにも思いました。職員の皆さんも土日で勤務されて大変な状況の中、やる以上はどのぐらいの方に御参加いただけるのかというコスパ的な部分も考えていく必要があると思いますので、1人でも多くという意味では、開催回は多い方がいいとは思うのですけれども、同じ客層のところで、先週もやってたねみたいな感じになってはちょっともったいない気もしますので、今後このような説明会をやっていくときには、是非それも含めて、職員の方の負担とてんびんに掛けて考えていただきたいなと思っております。 高架下謎解きウォークについてですけれども、先ほどへんみ委員からも質問がありまして、私も参加者数が少ないのが残念だなというふうには思っております。 私も友人とかに声を掛けておりまして、雪が降っていましたから、天候でという部分については仕方がないのかなとは思うのですけれども、いまいちどういうイベントなのか分からないという声もありまして、ここでは写真も用いて報告いただいておりますけれども、今後チラシを作るときには、是非どのようなイベントなのか分かるような形で、参加してみたいなと思うようなチラシづくりとか広報を是非やっていただきたいと思うのですけれども、その点いかがでしょうか。

分かりました。このイベントも、年齢制限というのは多分設けていないと思いますけれども、未就学児のお子さん連れた方からは、「謎解きすごい難しいから子どもは行ってもあんまり楽しめないのかしら」という声もありまして、逆に中学生ぐらいの方からは、「小学校低学年向けの簡単なやつだから行っても面白くないのかしら」みたいな、年齢制限を設けないのも間口を広げるというところでいいのですけれども、逆に自分は行って面白いのかしらみたいな声も聞かれておりますので、全部に対応していくというのは難しいと思いますけれども、是非、興味を持っていただけるようなイベントづくりをお願いしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、旧こども家庭支援センターの跡地活用について、これもほかの委員の皆さんからも質問出ておりますので少しにしたいですが、子育て世帯向けの住戸を設けて、まず子育て世代の方も定住いただけるというような設定になっているかと思います。 価格についても良質な住環境を適切な価格でというところで、確かに子育て世帯の方が住みやすいところをつくっていくという部分においては、私も同じく思っているのですけれども、一方で、今の相場から区がかんでいるから価格を抑えていくというところでいけば、以前、例えば晴海フラッグであったような、ここはちょっと穴場だぞみたいになって、転売の方々にすごい注目をされたりですとか、一旦は普通の方が買うけれども、すぐに引っ越しますと言って、またすぐ高額でという話もありました。 最初の1人目に住む人のところについては、区の方でもある程度制限できるのかもしれないですけれども、すぐに転売されるというところも心配されるところではありますけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

晴海フラッグのときもすごい言われておりましたよね。もっと対策ができたのではないかとか、真にそこに定住したくて買いたい子育て世帯が全然買えなくて、転売する目的の人がたくさんいろいろな手法で申し込んでというところになっては、価格だけどんどんつり上がって、区がこういうふうに適切な募集条件を設定してたとしても、そこの制度の隙間を縫ってというふうになってしまってはもったいないと思いますし、それがどんどん周りの新たにできるマンション等にも影響していくというところを考えたら、かなり厳しい状況にこれが原因でなってしまうということもありますので、是非そこはどのような対応ができるか、事業者の方々にしっかり伺いながら進めていただきたいと思いますので、これはお願いさせていただきたいと思います。 そして最後に、わくわくにこにこ図書の森についてですけれども、私、第1部の回に参加をさせていただきました。大変多くの子どもたちと保護者の方が参加されておりまして、先ほど他の委員からも質問出ていて、1部の方の倍率が高かったというところだと思います。 私、以前、おひるねアートなども参加させていただいて、本当に待ち時間がたくさん発生するぐらい多くの方がお越しになっていたというところを考えると、未就学児の保護者の方からの需要が多いのかなと思いますし、小学生になる前に早いうちに、0歳とか1歳のうちにこの図書の森を知ってくれていれば、そこから長い間来続けてくれるというところもあるかと思いますので、是非私は未就学児、特に0歳とか1歳とか幼いときからここを知っていただきたいなと思っております。 今後のイベントのところもありますけれども、小学生を対象にしたイベントですとか、あとダンボール迷路も面白いと思いますけれども、なかなか0歳とかは自由に解き放つにはちょっと危ないというところもありまして、未就学児向け、特に0歳、1歳向けのイベントにも、今後、更に力を入れていただきたいなと、この倍率の結果を見ても思っていますけれども、その点についてはいかがでしょうか。

ほかに質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

まだまだ議論していく必要があると思いますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決します。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、報告事項に移ります。 陳情の審査で報告のございました①を除く②から⑥、以上5件を都市建設部長から、⑦以上1件を千住地区まちづくり担当部長から、報告を願います。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

私からは、まず江北のエリアデザインについて、幾つかお伺いしたいと思います。 上沼田東公園の周辺地区のまちづくり協議会と江北地区まちづくり連絡会が開かれて、それぞれ御説明をされたということですけれども、すこやかプラザができて、東京女子医大も誘致されて、いよいよ4月26日に江北地区の一番西側の玄関先である高野の跡地にスポーツパークができるのは、地域の方も非常に期待をしているところだと思います。 出席者の方から出た質問内容を拝見していると、私自身も同じような疑問を持っている質問内容だなと感じました。 まず、4月26日に高野スポーツパークのオープニングセレモニー実施予定ということですけれども、地域の方から、地域の住民が参加できる形で企画してもらいたいという御質問の中で、区としては、地元の方々に愛着を持っていただけるよう工夫していくというふうに答えているのですけれども、これは具体的にどういうイメージでお答えになっているのでしょう。

御回答したのは分かりますけれども、その後にどんなイメージで、4月26日ですから時間もそんなに、もう1か月ちょっとということになってきたと思いますので、具体的なイメージというのはできていると思いますけれども、どんなイメージなのでしょうか。
地域のサッカーチームだとか、既存の活動してる団体の方にお声掛けをして、イベントとかに参加いただくというお話を聞いています。 また、オープニングセレモニーに関しましては、地域の学校の方から吹奏楽が参加していただいたり、地域の方の意見を聞きながら、地域に根ざした活動を継続していくというふうに報告を受けております。

そうすると、地域の方、もちろん地域の主立った方々をお招きしてということになるのでしょうけれども、さっきお答えになったとおりお子さんたちを招いたりとか、地域住民の方々はどういうふうな形でオープニングイベントに関わっていただこうと考えているのでしょうか。
地域の方々、町会を通じてお声掛けをさせていただきますけれども、あとは、学校の跡地ということもありますので、地域の子どもたちにお声掛けしたり、多目的広場なので、スポーツだけではなくて、高齢者の方々も活動できるようなイベントも継続して、まずはその周知期間で広く御利用いただいて、認知度を高めていきたいと考えております。

1日ではなくて、少し長い1か月とか期間を持ってオープニングイベントみたいな形にしていくという多分予定だと思うのですけれども、なるべく多くの方に足を運んでいただく、中に入っていただいてというような形で、始まってしまったら、例えば多目的広場の中に好きなときに入っていただくというのは、ほかにお借りになっている団体もいるのでなかなか難しいかもしれませんから、こういったときになるべく見学していただくということが非常に大事だと思うのですが、それについてはどうでしょう。
ちょっと今、手元に正確な期間はないのですけれども、1か月程度は地域の方々に開放して、まずはこういう施設が出来たということを認知してもらうための期間を設けて、その後正式な予約システムで予約を入れて活用していただくような形になると報告を受けております。

是非そういった形で、1人でも多く地域の方に来ていただく、認知していただくということも大事だと思いますので、大分地域の方、4月からということで楽しみに、先般もちょっと私地域の方とお話をする機会があったのですが、楽しみにしてますので、最初が結構大事なので、是非力を入れてやってもらいたいなと思います。 前々から、今後検討していくということで、議会の方からは、いろいろ改善した方がいいのじゃないかということでお話していたランニングコースの時間について、今のところは午前9時から夜の9時までという時間になっているのですけれども、この辺についての質問は出なかったですか。
私も具体的にランニングコースの質問が出たということは聞いていないのですけれども、現地見まして、コースが一時的に施設が遮断、閉鎖をされているので、今後、使い勝手に関してはいろいろ話が来るのかなとは思っています。 ただ、すぐ上の上沼田東のところにも24時間の周回コースがあるので、そちらの方を御案内するということで所管とは調整をさせていただいているところです。

基本的に今のところは、高野スポーツパークの方は、そこの時間というのは、施設管理の観点から、早朝やったりということは今の時点では難しいということですかね。
利用時間に関しましては、周辺の方とのいろいろな意見交換の中で決まっている状況になりますので、まずは現状の時間で使わせていただいて、その後様々な御意見を聞きながら、また検討が必要であれば検討していきたいと考えております。

使用者側と近隣住民の方々で、時間というのはいろいろな問題あります。騒音の問題もありますので、その辺については十分検討しながら、改善できるところはどんどん、当初決まったからということではなくて改善していくべきだと思っていますので、是非そこのところは検討していっていただきたいなと思います。 それと、上沼田東公園周辺地区のまちづくり協議会の方でもお話が出ているのですけれども、江北小学校跡地の方は、私も前回質問させていただいたのですが、近隣の道路事情が非常に狭い道路が多いということで質問が出ているのですね。 災害対策の拠点施設ということなので、どうしても災害時の大型車の搬入路等々の御質問出るかなと思っていたら、御質問出ているので、ここでも、有事の際には大型車による搬入を想定しているため敷地へ接続する道路の拡幅を検討していくというふうにお答えになっているのですけれども、これについては施設の工事とともに同時並行で進めていくという考えなのでしょうか。それとも、施設がある程度出来てから検討していくということなのでしょうか。

大型車の搬入、有事の際ですから、有事いつあるか分からないですので、結局施設が出来ました、でも周りの道路がずっと出来ていません、大型車入れませんということだと、その魅力であったり、施設の優位性とか非常に半減してしまうことになって支障を来すことにもなってしまうと思うので、同時並行に進めていくべきだと思いますので、是非この辺、先に出来てもいいくらいですから、同時並行、また先行して、ここは問題意識を持って進めていっていただきたいなと、これは要望をしておきたいと思います。 それと、給水所跡地の温浴施設のことについてですけれども、東京都に要望を、5つだったですか、幾つか出されたということで、私も読ませていただいたのですけれども、これどうなのでしょうね。 今後、これ東京都水道局長宛てに提出しているということですが、東京都経由で事業者にある程度お話していただくということでしょうけれども、実質、区の方として、これからまだ少し時間もありますので、事業者と直接交渉していくということはお考えになってないのでしょうか。

連携していくということで区の方でも考えているものと思いますので、安心しました。 事業者と直接打合せをしていかないと、間に入って打合せをしていくということだと、なかなか区の要望してることも伝わらないと思いますし、交渉も時間がすごく掛かってしまうと思いますので、是非そこは直接打ち合せながら、駐車場の問題であったり、運営形態の問題というのも、例えば割引券もどうするのかとか、いろいろな連携があると思うので、そういったことも、区民の方、特に地域の方がお使いになったときになるべくプライオリティーあるような形にしてもらいたいなと思いますので、是非そこのところはこれから進めていっていただきたいなと思います。 それと、西新井のエリアデザインの方ですが、東口バス停移設のお話が載っています、まちづくりニュースの方で。 これ見させていただくと、まずこれ、西新井の東口バス停の移設ということで、バス停ができることによってかなり交通事情緩和されるのかなと思いますけれども、タクシープールについては同時に考えてはいるのでしょうか。

これバスだけじゃなくて、タクシーもかなりあそこの道路狭いですので、バスだけ解決しても、交通事情、安全性含めて、タクシープールを考えていかないと解決したというふうにはなかなか言えないのかなと思いますので、是非そこは同時に進めていってもらいたいなと思います。 それと、まちづくりニュースの中に載っているポイント2というイメージ図を見させていただいているのですけれども、これ見ると、黄色で示す部分は現在の歩道部分です。今後はこの部分をバスが止まれるように広げていく予定ですというイメージ図が描かれているのですけれども、現状を踏まえると、物すごく駅前が狭くなるのかなと感じるのですけれども、その辺についてはどうなのですかね。

イメージ図だから、このとおりということではないと思います。 例えばこれ見ると、横断歩道のところに信号が付いていますよ、信号的なものが。信号とはっきり分からないけれども、信号的なものが。これ信号付くのかなと思ったりしたのですが、イメージ図だから、ある程度こんな形でやっていくのだろうなということで考えています。 バス停、またタクシープールについては、非常に長い間、西新井の東口については安全性を含めて課題になっていますので、警察と協議中ということですけれども、どんどん進めていっていただきたいなと思います。 それとあわせて、歩道についても、歩道の広さが減るということになると思いますので、歩道についての安全性というのも併せて考えていかなきゃいけない問題だと思います。本当に空間が狭い中で実施していく計画になると思いますので、その辺については細かく考えながら進めていっていただきたいなと思います。 それと最後に、西新井の西口についてですけれども、西新井の西口の方は、今度新しく東武鉄道と協議会の方で西新井西口駅前ビジョンをつくっていくということですけれども、これ目的と書いてあったのですけれども、そういった目的ではなくて、区としての目的、考え方、どういったイメージでこの駅前ビジョンというのをこれから協力いただきながら策定しようと区は考えているのか、考え方を教えてもらえればと思います。

今のお話を聞いて、やっとそういった形で計画が共有されて進む可能性があるなと、すごく今感じました。 基本的には、例えば駅舎については東武鉄道ですし、駅前広場については区ですし、南街区の例えば再開発については協議会になるということで、ばらばらに考えていたら、最後にすり合わせをしようと思っても、意見がまとまるまでに時間が掛かるので、最初の段階で、こういったまちづくりをしていきましょうということで、ある程度3者がイメージを合わせていかないときっと形になっていかない、なったとしても時間が掛かるかなと思いますので、その辺については、この駅前ビジョン非常に期待してるので、是非、区主導でまとめていただきたいと思いますが、最後にいかがでしょう。

最後に申し訳ないですけれども、東武鉄道はどういった部署の方がこの西新井駅前ビジョンに携わっていかれるのですかね。

分かりました。

私、1点だけ、六町エリアデザインについて伺わせていただきます。 サウンディング型市場調査実施していただきまして、参加事業者が7者ということでございます。 たしか前回の公募のときは4者ぐらいだったかなと思いますけれども、今回7者ということで、その4者はどうなのか。また、この7者の中に東神開発が入っているのか伺います。

また、この公募における課題というところで、前回提案で6階建て、延べ床面積1万㎡以上と同規模施設の実現が難しいということで記載がありますけれども、この中で事業者3者が三、四階程度となっておりますけれども、残りの4者についてはどういった意見があったのでしょうか。

分かりました。今後、オープンハウス型説明会も開催されていきますけれども、しっかり地域の意向も、事業者も含めてまた確認をしていっていただきたいと思います。 その中で、定期駐輪場でありますけれども、今、六町公園の西側に民間の事業者が6階建てのビルを建てて、そこに駐輪場開設の予定でありますけれども、その開設はいつ頃で、何台収容の駐輪場になるのか伺います。

分かりました。2,000台から3,000台というと、かなりの台数になるかと思います。 定期駐輪場600台、公共の駐輪場600台としたとき、当初の商業施設、延べ床面積1万㎡としたときの商業施設の駐輪場の附置義務の台数というのは、大体どのぐらいあったのでしょうか。

分かりました。701台、190台ということでございます。今、3月開設予定ということで、2,000台から3,000台が地域の民間の駐輪場で開設予定ということであります。 この方針の中で、今後その台数や位置の見直しなども検討するとありますけれども、そうした周囲の状況も踏まえた上で、その方向性についてはいかがでしょうか。

分かりました。商業施設としても、定期のこの駐輪場の台数も検討を重ねていきながら、テナント数を増やして収益性を上げていきたいというような意向もあるかと思いますので、そうしたことも踏まえてしっかり検討していっていただきたいと思います。 また、保証金の設定額でございますけれども、区の設定する保証金約5億2,000万円、これが非常に高過ぎる、高額だという御意見がありました。 他自治体等で一般的に設定されている地代の12か月分程度とありますけれども、例えば23区で言うと、12か月分程度の地代ということで取り組まれている自治体というのは何区ぐらいあるのか。また、この六町駅前区有地で算出すると、大体4,200万円ぐらいと言われて、5億2,000万円とかなりかけ離れているなと思いますけれども、確認なのですが、この5億2,000万円というそもそも根拠と、この高額な理由は何なのか伺います。

分かりました。地代の20%ということでございましたけれども、その事業者についても、公募のときに財務診断もしっかり行ってきているかと思います。そうしたことを踏まえても、あえてここまで高くする必要もあるのかなという思いもいたします。 今後、定借の期間32年でありますけれども、今後どうなるか、そうしたことも踏まえていったときにはそうした部分もあるかもしれませんけれども、この金額についても、これから検討していく必要があるのかなと思いますけれども、区の考えについてはいかがでしょうか。

分かりました。この地代の12か月分程度、また保証会社利用の選択肢を希望というところは、参加事業者の7者全員がそのように回答しておりますので、その辺もしっかり検討を重ねていっていただきたいと思います。 また、定期借地権でありますけれども、30年以上であったり、また50年程度を希望する事業者が6者ございますけれども、この辺の検討状況はいかがでしょうか。

分かりました。では、またしっかり検討していただきたいと思います。 また、六町公園及び駅前広場を含めた一体的な活用ということも要望させていただいたところでございますけれども、立体都市公園制度の活用と記載がありますけれども、これは具体的にどういう活用なのか伺います。

分かりました。そうすると、都市計画公園ということになるかと思いますけれども、東京都の許可であったり、現時点で何かハードル的なものがあるのか伺います。

分かりました。また、駅前交通広場、この歩行空間の利活用ということでございますけれども、タクシープールが現時点で少し広い造りになっているかな、こうした活用も検討したらどうかということも提案いたしましたけれども、その点についてはいかがでしょうか。

そうですね。広くなったことでそういったキッチンカーが来たり、そうしたイベントでの活用も可能性が出てくると思いますので、よろしく検討をお願いいたします。 あとは、地下接続でございますけれども、これは前回のときに東神開発の方から提案をされた内容でございます。3者が可能性ありというふうに答えています。 コスト高であったり、技術的な問題もあるかと思いますけれども、この3者の状況については、何か分かる範囲でよろしくお願いいたします。

分かりました。地域の方も、この地下がつながるということで非常に喜んでいらした方が大変多く、夢が膨らんだ計画だったものですから、そうした提案が生かされていくように進めていっていただければなと思います。 今後、そのオープンハウス型説明会やっていきます。たしか前回も行いましたけれども、前回のオープンハウス型説明会の参加者の人数というのは、大体どのぐらいだったのでしょうか。

400ということで、今回5月開催ということで、地域の意向をしっかり確認をしていっていただきたいと思います。 そうしたことを踏まえて、6月以降事業者へのヒアリングということで、そうしたオープンハウス、またヒアリングを踏まえて、今度は地域への説明会も当然行っていただけると思いますけれども、その点はいかがでしょうか。

分かりました。地域も大変楽しみにしていますので、丁寧に説明会を開いて、また説明会に来られなかった方々に対しても、そうした状況がよく理解していただけるように丁寧に周知に努めていただきたいと思います。 令和8年秋以降公募の開始ということで、今現在、中東情勢もあって様々な影響であったり、課題もこれから増えてくるかと思いますけれども、1つ1つ検討を重ねながら、魅力あるまちづくりを推進していっていただきたいと思います。 最後に確認でございますけれども、このたびの六町の件を踏まえて、事業者の撤退防止策、様々検討してきているかと思います。違約金の設定であったり、撤退後の公募参加の禁止であったり、現時点の状況はどうか。また、いつから開始となってどの事業から対象としたのか伺います。

分かりました。今後は、しっかり再発防止に努めていただきながら、地域の声を生かした魅力あるまちづくりを推進していっていただきたいと思います。要望して終わります。

私からは、補助255号線の進捗についてというところで質問させていただきます。 用地取得、令和15年までに終える計画ということを今示されておりますけれども、対象者370名ということで、かなりたくさんの方いらっしゃいます。 この計画どおりですと、あまりにも拙速過ぎるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

ここの主な質疑の中で、借地の方がどういう配分協議になっていくのか、手続どうなっていくのかということを心配されていますけれども、土地の所有者と借地権者とでは、地域の方、顔見知りの場合があると思うのですね。 そういった中で直接協議しなければならないというのは、お互いに精神的な負担が重いのではないかと思うのですが、このことについて区はどう考えていますか。

是非そういった丁寧な対応で、そして拙速ではなく、きちんと納得のいく形で行っていただければと思います。 次に、竹ノ塚駅東口の地区アドバイザリー会議についてですが、30ページのイの景観についてというところで、建物の壁面緑化の検討することなどが提案されていますが、この交通広場の部分に関しては、みんなが集える駅前広場ということが以前から要望されておりまして、この点については協議されているのでしょうか。

第五公園がなくなってしまっておりますので、それに代わるようなものを是非駅前広場にと思います。 それと、第五公園のまちづくりの活用について、防火水槽を今回取り壊すことが決まったということですけれども、代替することはどこかで検討していないのでしょうか。

必要だから造ったということもあると思いますので、それをなくすということなので、きちんと代わりのものを保障していくということを求めていきたいと思います。 それと、竹の塚第三団地の団地再生事業に関わる計画概要説明会の件ですけれども、ここでも家賃や間取りについて不安に思っている方が少なからずいるなということが明らかとなったと思います。 URの方は、十分な戸数は確保するというふうにしておりますが、間取りや家賃も同様のものでなければ引っ越しすることはできないと思うのですが、こういったことも加味して十分な戸数を確保しているということでしょうか。

今、住んでいらっしゃる方は、正に駅前の本当に便利なところに住んでいらっしゃるということで、ただ、家賃とか間取りとの関係で全然違うところのURに引っ越さなきゃならないということになると、問題が生じてくるかなと思うのです。 その点も、URの方にきちんとこういった点でも対応できるよう求めていただきたいと思いますが、いかがですか。

よろしくお願いします。 次に、千住大川端地区B-3地区の開発事業者についてですが、今回住友不動産に決定したということで、この商業施設どのようなものになるのか、既に分かっているでしょうか。

この地域については、開発に対して住民の方々は割と反対の声が大きかったというところで進められているわけで、食料品だけではなくて下着など買える店も必要だとか、あと図書館が欲しいとか、スポーツ施設を造ってほしいとか、そういった声も様々あったわけです。 これからこの商業施設どうなっていくか分からないということでは、こういったことも提案していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非、住民の希望も一定程度取り入れるようなものにしていただきたいと思います。 そして次に、千住関屋ポンプ場上部の広場整備についてですけれども、ここもまだどのような公園にしていくのかということは決定していないということでよろしいでしょうか。

この常東地域は本当に広い公園がなくて、ここの関屋公園、隣接する関屋公園は割と大きな公園だと思うのですけれども、子どもたちにもきちんとアンケートなど取って意見も取り入れていただきたいというのと、この辺に住んでいる中学生や高校生などと話をすると、アーバンスポーツ系の公園欲しいという声も多く聞かれます。 そういった声も是非取り入れていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

私、江北エリアデザインで高野スポーツパーク、代表質問でも予算特別委員会でも聞きましたので、確認だけさせていただきます。 まず、オープニングセレモニーですけれども、江北桜中学校の演奏、これは予定どおりでよろしいですか。
今、所管から資料を取り寄せましたけれども、一応予定では江北桜中の吹奏楽に演奏していただくということで、地元と協議しているというふうに聞いております。

是非よろしくお願いします。 あとPRイベント、いろいろな形で持つべきかの中で、4月27日から30日までの4日間は無料開放として、地元住民、近隣学校、幼稚園、保育園の方に御利用できる機会を設けるということですけれども、これも予定どおりでよろしいですか。
先ほどかねだ委員からもオープニングセレモニーの件お聞きいただきましたけれども、今、所管の方に確認しましたところ、初日の26日のセレモニーと、27日から30日まで、ウォーキング教室だとか地域の中学校、高校の部活利用、フットサル大会、高齢者向けのヨガ教室、そういうところを予定しているというふうに聞いております。

先ほどもありましたけれども、幅広い年齢層が参加できるイベントということでありまして、本当に地元の方を中心に取り組んでいただきたいと思います。 今日もこの後、御承知のようにベルクスの内覧会があるということでありますけれども、また4月26日は高野小学校のオープニングイベントがありますけれども、共通して言えることは、そもそもは昔の統廃合の学校だったということです。ベルクスにしても鹿浜西小の跡、そしてこっちも高野小の跡ということで、賛否両論、紆余曲折があった中でようやく今回今日に至ったということは、近隣の協力があったからこそここまで来たということでありますので、是非近隣の御協力を得ながら、また喜べるような施設として取り組んでいただきたいと思います。 温浴施設ができるときに、近隣の方が知らないで急に東京都がプレス発表したという件もありますので、この辺は近隣あっての地域住民だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと1点ですけれども、補助第138号線、この進捗状況ですけれども、まず江北地区に関しましては12.62%ということでありますけれども、これについての現況いかがでしょうか。

あと興野地区に関して、これからですけれども、いかがでしょうか。

分かりました。いずれにしても、今後の方針の中で権利者の意向に寄り添いということでありますので、しっかりとお話を聞きながら進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。要望で終わります。

まず、六町についてですけれども、先日本会議質問で、私どもの会派の富田議員の方から、六町駅前区有地活用事業で、事業者との基本協定の文言書で区側のリスクヘッジが不十分であったのではないかという質問をしました。 そこの答弁としては、文言として適正かつ不可欠なものであり、リスクヘッジが不十分であったとは考えていないと、こういう答弁でありました。 ただ、上沼田東公園の基本協定などでもそうですけれども、違約金を設定して資産管理部内で基本協定書のひな形を見直したわけですよね。 このひな形を見直すというのは、この文言が不十分であった、リスクヘッジが適切ではなかったからこそ、この基本協定書のひな形を見直すことになったのではないですか。

改めて考えたら付け加えなくてはいけなかったということは、それはリスクヘッジが不十分であったということになりませんか。

付け加えた方が、撤退しにくかった基本協定書だったということですね。

それはどう考えても、そもそもの基本協定書というものの文言が適切ではなかったというふうにしか思えないのですが、このあたりは、例えば副区長はどのようにお考えですか。

リスクヘッジということなのか、それとも募集要項の時点において適正なのかというところの判断はあったと思います。 ただ、当初想定していた以上の異常なコストアップがあって、それで最終的には撤退してしまった、それについて私どもも非常に反省すべき面はありました。 ただ、リスクかどうかということについては、そこではまだリスクという考えではないのではないかという弁護士の話もあります。 ただ、次に向けて同じようなことを再発させないということで、今回、厳しくその点を撤退させないための募集要項にしたというような考え方でございます。

水掛け論になってしまいますからこれ以上お聞きしませんが、聞いている限りでは、不十分だったからこそ、今回ひな形というものを見直したということになるのではないかなと私は感じますし、そのあたりは、答弁というものはもう少し考えていただきたかったなということを申し上げて、千住大橋の方に移りたいと思います。 千住大橋の駅前用地の活用事業者説明会、1月30日、31日の説明会、私も伺いました。 このときに、住民の方々との質疑応答いろいろとお聞きして少し感じたのは、事前に地域住民の皆さんの声というのがちゃんと拾えていたのかなということを感じてしまったのですが、そのあたり区としてはどのようにお考えになっていますか。

質疑応答の中でいろいろと出てきました。例えば駐輪場が25台で足りるのかという質問もありました。 例えばポンテポルタにない施設を入れて、スーパーも差別化するために専門的なスーパーを入れるとなった場合には、魅力的な施設ができればできるほど自転車で来る方も増えるでしょうし、この25台で足りるのかというところについては、私も心配だなと思ったのですが、先ほど附置義務に照らし合わせてどうなのかという話もありましたが、この千住大橋の場合は、附置義務に対しての25台というのはどのような状況なのですか。

分かりました。あわせて、このあたり、私は以前からダイチャリのポートを各地で増やしてほしいという話をしてますけれども、千住大橋のこの周辺も、スポーツ公園には返却ポートがあるのですが、この区有地側の方には返却ポートがありませんから、そのあたりのことも考えると、例えばここの施設にも返却ポートを設置できれば、駅前ですし、利便性は非常に高いと思うのですが、そういった点については、協議というのはできないのでしょうか。

大橋ではないですけれども、竹の塚だとか西新井で有識者会議を開催してます。そうしますと、20年先、30年先を考えて駐輪場ですとか駐車場を考えるべきだと。必ずシェアサイクルですとかそういったのは増えていくと。 そういった意味で、必ずしも今駐輪場を全部造るのではなくて、そういう先を考えた駐輪の在り方もあるのではないかということで、それは事業者の方とも協議をしていきたいと思います。

今回の報告資料で、竹ノ塚のところでもトップ会談の中で、自動運転が増えてくればシェアサイクルがもっともっと広がるのではないかという話もありましたから、是非これは全区的にシェアサイクルのポートというところも考えていただきたいと思います。 それから、3階の集会室について住民が使えるのですかという質問に対しては、共同住宅用の集会室であるということでした。 ただ、ここは区有地を活用して造られるということを考えると、地域住民の方が使えるような集会室にしてもいいのではないかなと、そうする考え方もあるのかなと思うのですが、いかがですか。

区有地を活用してるということを考えると、そのあたりはもう少し事業者の方としっかり話し合っていただきたいなと思います。 それから、通学路の安全確保について懸念が出ておりました。 事業者の方からは、具体的な計画は策定していないという回答でありましたけれども、事故が起きてから協議が不十分であったとか、そういう言い訳をするというのはあってはならないことですし、施工会社が決まる前であっても、例えば通学路の安全を守るための区道とか、そういう仕様に関することについては、しっかり協議をすべきかなと思うのですが、そのあたりも状況と、それから区民の皆さんへの周知というのはいかがですか。

是非、安全対策は徹底していただきたいと思います。 最後に、この地域の方々にとって中央図書館は非常に遠いですから、図書の受渡し窓口もつくってほしいという要望もありました。 その点については、中央図書館に伝えて検討するという答弁だったのですが、検討した結果はどうだったのですか。

千住大橋に住んでいる例えば小学校低学年の子たち、自転車乗れない子が、西口の方まで本を借りに歩いて行くというのは不可能だと思うのです。 子どもたちが本を借りやすい状況をつくるということを考えたら、北千住の駅の方まで行ってくれというのではなくて、千住大橋の周辺で借りられる状況というのはつくるべきだと思いますし、このエリアデザインの綾瀬エリアでも陳情で出ていて、そこにもあるように、足立区は図書館数が充足していると言っていますけれども、例えば密度で言うと、23区中18位、19位という状況ですから、決して充足されているとは言えない状況ですから、千住大橋で図書の返却だけじゃなくて、借りられる状況というのは是非しっかりとつくっていただきたいと思います。 その中で、1つ具体的な提案としましては、これは世田谷区でモデル事業で始まっているのですけれども、図書のブックボックスということで、この機械を置いて貸し借りができるというサービスが始まっていますから、是非こういった最新のものも研究した上で、千住大橋で子どもたちのためにしてあげられることがないのかというのは真剣に考えていただきたいのですが、いかがですか。

私も実際に見に行ったわけではないので、どれぐらいかというのはなかなか分からないですけれども、この写真を見る限りだと、そんなにめちゃくちゃ大きいものではないですし、設置が不可能というものではないと思いますから、実際に中央図書館の方に伝えて、中央図書館長に見に行っていただいて、その実現の可能性というものはしっかり考えていただきたいと思います。

すみません、竹の塚の報告が結構あるものですから、ちょっと何点か、時間もあれなので手短に聞きたいと思います。 先ほど小林委員からもありましたとおり、URの団地再生事業について、お住まいになられている方を対象に説明会がありました。 そこで、先ほど小林委員からもあったとおり、私も家賃の変動に関しては強くURに言っていただきたい。 要は、ずっとここに長く住んでらっしゃる方々がこちらに移動する際に、大幅に家賃が上がってしまえば同じところに住めないということになりますので、これは最初に要望しておきたいと思います。 その上で、第五公園と4a号棟、これ当初私は時期がずれるというふうに聞いていたのですけれども、これを見ると同時に1期工事として立ち上げていく、こういう工程の見方でよろしいですか。

そうすると、第五公園の方は7階建て、4a号棟の方は9階建て、これでよろしいですか。

こちら4a号棟の方だけれども、こちらの1階も商店街になるのですか。

前から要望があったとおり、交番が今のところは立ち位置が遠い。今度、駅から降りたところに、広場は大きくなるけれども目に付くところに交番があってほしいという地元の意見があります。 この辺を見ると、こっちの4a号棟の1階ぐらいが場所的にいいのではないかなと思うのですが、その辺の検討はされていますか。

よろしくお願いします。 それと、あんまりこれ言いたくないけれども、34ページにまちづくりニュースの発行についてとあるけれども、この配布範囲、竹の塚五丁目とか七丁目、西保木間二丁目、三丁目、四丁目が入っていない。もっと言うと、私の自宅には入ってこないんだよね。 これ何か意図してるところがあるような気がしてならないのだけれども、せめて4号線ぐらいまでは配布範囲を広げるべきじゃないですかね。

ちょっと確認ですけれども、そうすると西保木間二丁目町会は入っていないということ。

すみません、個人的なことを聞き過ぎましたので、この辺で収めますけれども、できるだけ範囲を広げてほしいなという要望です。 それで、トップ会談があり、アドバイザリー会議があり、いよいよ具体的な動きが見えてきているなと、この報告を見て思いました。具体のことがどこまで言えるかは別にして、以前から要望しているとおり、いわゆる竹の塚のまちの顔、駅前に公共的な場所を設けてほしい。 具体で言うと、竹の塚センターはもう50年たっているし、例えば発表の場である4階のホール、陳情にも出てきましたけれども、バリアフリーになっていないので車椅子の方が舞台に上がれない、そのようなことを改善してほしいという意見も出ています。 また、図書館には同じような人たちがしょっちゅう来ているという声もたくさん届いているし、1階、2階もバリアフリーになっていない、区民事務所も狭い、そのような声を一気に解決してほしいがために、竹の塚センターの機能をこの駅前に持ってきてほしい。 こういうことのように、このトップ会談では方向性が見えるけれども、こういうふうな認識を持ってよろしいのでしょうか。

よく分かります、おっしゃっていることは。ただ、区民の皆さんからの要望は、前々から伝えているとおり、今私が申し上げたとおりなので、その辺は重々分かっていただいていると思いますので、その方向で是非検討をしていただきたいと思います。 アドバイザリー会議を見ていると、長岡のミライエの長岡の話も出てきたりしてますので、そのようなことも踏まえて、新しい時代に即した竹の塚のまちの顔を期待します。 最後に、ここまで来ると、前にも言ったかもしれませんけれども、駅ビルの話、これが皆さんから聞かれます。この辺に関してはそろそろ出てくるのでしょうか。

分かりました。ちょっと新しい話かなと思います。そうなると、どういうふうに決まっていくかも含めて、これから十分なお知らせと周知ということがすごく大事になってきます。 よく聞かれるのが、駅ビル新しくしてくれということがすごく多いので、その辺の方向がもし今のような答弁の方で行くのであれば、じっくりと住民の皆さんへの周知、お知らせ、丁寧な周知が必要だと思います。よろしくお願いします。要望で。

今の都市建設部長の回答はまだ決定事項ではありませんけれども、3者の中でそういう方向で都市計画決定を目指していった方がいいのではないかというようなことで、令和8年度中の都市計画決定を何とか目指していきたいなというところですので、決定事項ではありません。それだけは説明させていただきます。 [西の原ゆま委員長退席、吉岡茂副委員長着席]

それでは、委員長から発言を求められておりますので、私が暫時委員長を務めさせていただきます。

1月30日、31日に千住大橋駅前の跡地活用について出された資料の中では、3階にBOOK&カフェ・コミュニティスペースという場所が設けられていますが、これは無料ではありません。 区民アンケートにも、にぎわい創出のところ、都市機能強化についてのところでも、図書館という要望があって、子どもから大人まで使える学習スペースが欲しい、子どもからお年寄りまで集えるようなスペースが欲しいとありましたが、これを大和ハウスに聞くと、このBOOK&カフェ・コミュニティスペースというのはドトールのようなカフェを想像してもらえばという回答でした。 ポンテポルタにはカフェもあります。差別化を図るからカフェではなくてBOOK&カフェなんだと説明しますが、しかしながら、このBOOK&カフェというのはデザインの一部と説明されていました。そして、無料でも入れません。 ポンテポルタには書店もあります。子ども用の椅子があって、見本の絵本も自由に読めます。読みたい本を自分のところに椅子を移動させて、本も読めるようになっています。 このように区民アンケートで区は事業者にこういうふうにしてほしいという要望も伝えていると思うのですけれども、区に頑張ってほしいと思っています。 区民アンケートのニーズを勘案して優先させたと大和ハウスは言っておられましたけれども、この事業者には私たち地域住民の声は届いていない。先ほどの委員からもありましたけど、ここは区有地で、一般定期借地権60年間、区が民間事業者に貸し出すのであれば、地域住民の要望をかなえられるように、事業者が見えていない区民のニーズを酌み取って、4月にも説明会ありますので、そこで出された要望もかなえられるように区にも頑張ってほしいですが、いかがですか。

ここが、民間丸投げと区が施設を造るところの違いが露呈していると考えています。 梅田八丁目複合施設では、基本設計から大きく変わり、地域住民の声が生かされて、詳細設計でも大きく変わって今のように来ているのですけれども、ここの大和ハウスでは変えられない、できないということで、私たちは本当に残念な思いをしています。 図書館という要望は本当に多かったと感じています。80件以上の声が寄せられていました。区民アンケートでも確認しました。 そして、駐車場の問題、先ほどの委員からもありましたが、駐車場が24台、駐輪場が25台だとありました。目の前のポンテポルタは駐車場531台、駐輪場214台もある。あまりにも少ないとまちづくりに精通している地元住民からも指摘があったと思います。 交渉していくべきだと思いますが、どうですか。

ここは区有地でありますので、是非区民の要望に沿った区民ニーズに応えられるように頑張ってほしいと思います。 最後になりますが、予算特別委員会でも質問しました。千住緑町保育園の建て替えをする場所がないから、千住スポーツ公園の敷地内に千住緑町保育園を建てていこうという予定になっています。敷地がないということで、子ども家庭部では答弁されていました。 千住緑町は、踏切を通過すればすぐ千住大橋駅ですので、まちづくりの観点からも、本当に千住緑町周辺、千住大橋駅周辺に敷地がないのか一緒に土地を探すこともできると思います。 子ども家庭部とも連携して、建て替えの場所の候補なども出してほしいですが、いかがですか。

ニッピの中とかいうことではなくて、更地とか、緑町とか千住大橋駅前にいろいろ空いている場所があるのではないかと。敷地がないから千住スポーツ公園なのだというふうに言われていたのですけれども、本当に土地はないのか、そこの検討余地はないのかということを聞いています。

よろしくお願いします。

では、委員長席を代わります。 [吉岡茂副委員長退席、西の原ゆま委員長着席]

次に、その他に移ります。 何かございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、私から委員の皆様に申し上げます。 本委員会における議論を更に深めるために、視察の実施について、先般、正副委員長において協議をいたしました。つきましては、次回の委員会終了後、六町エリア、千住エリアについて視察を行いたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 視察の詳細につきましては、正副委員長に御一任いただき、後日、各委員宛てに通知することといたしますので、御了承願います。 以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午後3時48分閉会