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委員会令和7年文教・子育て支援委員会2025/08/29

令和7年文教・子育て支援委員会 08月29日-07号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

斉藤邦子委員日本共産党
発言43
発言21
発言21
宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言3
並木一元委員自民党
発言3
斎藤泰紀議長自民党
発言2
花澤昭信副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言1

// 発言(94件)

副区長、ご挨拶をお願いします。

令和七年度定例会・九月会議提出予定案件につきまして、本日は内示の委員会でありますので、特段の質疑があればお受けいたしますが、実質的な質疑は九月会議の会議期間中の議案審査の際にお願いいたします。 荒川区学童クラブの運営に関する条例の一部を改正する条例につきまして、御説明をお願いいたします。

斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 今、一部学童クラブにおいて、土曜日の延長利用という話になって、一部というのはどういうことなのか、そこだけ教えておいてください。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 全部の学童クラブではなくてということで、土曜日を除く日になって、土曜日もやるというのは、条件的にそこができるということなんですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 了解です。

荒川区立はなみずき保育園の指定管理者の指定について御説明をお願いいたします。

特段の質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、所管事務事業説明に移ります。 放課後における児童の生活の場の充実について、御説明をお願いします。

質疑をお願いいたします。 山口委員。

◆山口幸一郎委員 御説明ありがとうございました。何点か確認なんですけれども、全ての学童クラブが認証になるというわけではないんでしょうけれども、まず面積基準なんですけれども、当面の間は一・六五平方メートルというところなんですが、これが一・九八平方メートルに上がった場合というところでも、現定員といいますか、そういったところには影響がなさそうなところが認証学童クラブに移ってくる可能性があるというふうな、そんな認識でよろしかったでしょうか。

◆山口幸一郎委員 分かりました。人材の確保ができるところから、その上で変わったところがいつか一・九八平方メートルになった場合に、その辺で定員が変わる可能性というのはある、ちょっと同じような質疑の再度の確認になりますけど、その辺は将来的にはどうなりそうなんでしょうか。

それで、(三)の開所時間の拡大で、これは認証学童クラブの移行にかかわらず、現行の基準のものであっても開所時間を延ばすということであるんですが、その上で保育料の改定を行わないということで、東京都の認証学童クラブの場合には区の持出しもあるかと思いますが、東京都からも補助金が入ってきて、それを原資として人員増とか、利用料だけでなくて、委託料の部分にそういったものを反映させていくんだと思うんですけれども、今ある現行の認証学童クラブじゃない、今のものも時間を増やした場合に、都の認証学童クラブではないので、東京都の補助金、今出ているもの以上の上乗せというのはないんだろうというふうに思うんですが、保育料の改定を行わないということですので、そうした場合の委託料には都の補助金がない中で、区はどのように対応していくのか、確認させていただければと思います。

◆山口幸一郎委員 分かりました。都の補助金の余力の部分は現行のほうにも回す、そういった裁量が区に与えられるということで。ちなみに、今の一千万円というのは、一か所につき一千万円ぐらいの増額ということでよろしかったでしょうか。

◆山口幸一郎委員 分かりました。少なくとも今よりは開所時間が延びるので、その分、シフトですとか、早番、遅番ですとか、今でもあるのかもしれないですけれども、そういったところで人件費の増ですとかそういったこともあり得るのかなと思ったんですが、全体で一千万円程度ということで、逆に都の補助金の余力も活用できて、全体で今のところ一千万円程度のプラスでできるのであれば、逆に認証学童クラブとそうじゃないところの差がつき過ぎてもあれなのかなというふうに思ったので、開所時間を延ばしてそれに近くするということはいいことかなと思うんですけれども、今でも学童クラブとにこにこすくーるの差の部分でいろんな御意見もあったりする中で、今後同じ学童クラブでも認証学童クラブと現行の学童クラブの基準で利用者の方、保護者の方からそういった御意見があった際には、その辺も柔軟に対応していく必要もあるのかなと思うんですが、その辺の、何かプラスアルファが出てきたときの区が持ち出しでできる余力というのは、今予定されている一千万円以外にも対応できる余力があるのか、その辺も確認させていただければと思います。

◆山口幸一郎委員 分かりました。認証学童クラブに移る、移らないにかかわらず、現行のほうもこれによって、今までよりも、使う方からすれば、内容がよくなるということかと思いますので、ぜひしていただいて、それ以外にも、今まだ見えていないところでやってみて、この辺で差があるとか、もうちょっと何とかしてほしいという声が来た際には、それが何か今の段階で予想できませんけれども、もしそういったことがあった際にも柔軟に対応していただいて、結果的に荒川区全体の認証学童クラブ、それ以外にかかわらず、学童クラブ全体のサービスの質が上がるような取組をぜひお願いできればと思います。結構です。

宮本委員。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

まず今、山口委員からもあったと思うんですけども、面積基準であったり職員体制も認証学童クラブになることによって厳格化されるということで、運営側からすると、大きな補助金がぼんと増えるわけでもない中で、職員体制も増やさなきゃいけなくて、児童の一人当たりの面積も広げなきゃいけないということは、見られる人数も減ってしまうのかなと、減ることもあり得るのかなと思うんですけども、そういった中で、運営側が認証学童クラブに移行することのメリットというのは、どういったものがあるのでしょうか。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆宮本舜馬委員 もちろん質が上がるということは、保育でも何でもそうだと思うんですけど、子どもとか当事者にとってはプラスなことなのかなと思う一方で、今、山口委員からもあった面積基準が広くなることによって、本来通いたかった子どもたちがはじかれてしまうんじゃないかという懸念もあったと思うんですけども、そういったことに対する対策というのは、何か講じていく予定はあるのでしょうか。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

すみません。最初に確認しなきゃいけなかったんですが、認証学童クラブに移るためには、条件となっている東京都認証学童クラブ制度の概要①から⑥まで全てを満たさないと認証認定されないという認識でよろしいでしょうか。

斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 面積基準の一・九八平方メートルというのは、しばらくずっとならないということですよね。

斉藤邦子委員日本共産党

もちろん荒川区の場合は、学童クラブの待機児童は出さない、全員入所させるという方針の下で、入所調整などもやりながら入っていただいているわけで、全体の学童クラブの定員そのものも、ぎりぎり八十人とか百人とか大規模な学童クラブもつくってきて、お入りいただいているということだから、そこのところを量も質もどう担保していくのかというのは、行政側も大変難しい課題というふうには思いますけれども、何かもう少し、東京都としても認証学童クラブを立ち上げてお墨つきを与えるというお話がありましたが、だとしたら、どういうふうにしていくのかというのは、都の責任もきちんと示して、ビジョンをきちんと示していくというのが私は大事だと思うんですけど、随分遠い将来にしかこれは達成できないということですね。もう一度確認をしたいと思います。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 認証学童クラブになることで、それを全体に広げていくことで、今、財政的には国からの補助金が三分の一、東京都からの補助金が三分の一というようなことでしたが、認証学童クラブになって財政的に余力も出るから、それをどこかに回すという話もありましたが、東京都からの財政支援というのは、どんなふうな計算の仕方で出てくるんですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 東京都の認証学童クラブで支援単位というのは、職員体制の支援の二人、三人というところですか。単位というのは。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 じゃ、子ども四十人を一単位として、東京都の補助基準額六百二十万円というのは、一か月、一年。一年ということはないな。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 そうしたら、四十単位で、もし八十人は二単位あるとすれば、倍の額が東京都から交付される。補助基準額年間六百二十万円だけなの。それ以外はない。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 そうすると、今やっている認証ではない学童クラブの年間の運営費というのは、幾らなんですか。

斉藤邦子委員日本共産党

そうすると、一単位の補助基準額六百二十万円という東京都の認証学童クラブの都から交付される補助金と、今の年間の運営費が八億円。何十クラブあるんだっけ。それよりも認証学童クラブに移行するほうが財政的にはプラスアルファになると考えていいんですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 こちらの東京都認証学童クラブの補助率は、都から三分の二が出ます。令和七年度、令和八年度、令和九年度の三か年については設置促進ということで、六分の五の補助になるということでございまして、東京都と国でベースの部分は三分の一ずつでございますが、東京都の認証学童クラブ制度に移行するに当たっての上乗せ部分の経費につきましては三分の二、三か年については六分の五の補助があるという意味では、補助率は高い事業となってございます。

斉藤邦子委員日本共産党

職員の体制を一単位二人だったものがプラス一人の三人体制にするわけですから、今、一人の人件費というのは年間でどれぐらいになっていますか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 いろいろな運営費というのはあると思うんですけど、基本、学童クラブの運営にかかるお金というのは、人件費ですよね。どこか借りていれば賃料とかいろいろありますけど、基本的な人件費が、きちんと安定した体制で人を雇えて、そして指導員の皆さんもきちんと安定して働くことができるかどうかというのは、学童クラブの保育の質にも関わることで、支援単位で補助基準額六百二十万円上乗せするということは、基本的には人件費部分で一人増えていくわけだから、それを東京都としては上乗せしようということで考えていいんですよね。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 そうすると、委託している学童クラブには、それぞれの事業所の人の雇い方とか体制は差がいろいろあると思うんですけれども、区としては、もし四十人だったら、八十人だったらということで、同じように基礎額を決めて委託しているという考え方でいいですか。何かいろいろ事業所の状況に応じて加算があったりとかということになっているのですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 そうすると、今度の認証学童クラブになった場合に積算額も上がっていくということになりますよね。それに東京都の支援単位、年間六百二十万円というのも使いながら、委託料のほうは算出を変えていくということになるかと思うんですけど、いかがですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 それで、先ほど民間では三つの学童クラブがまず認証学童クラブに移行するというふうにおっしゃいましたよね、南千住六丁目学童クラブと峡田学童クラブと。それには、先ほどの質疑の中で、人員もきちんと確保できるというような見通しも持ってというお話でしたけれども、その辺は確実に今の体制よりも上回った人的な確保がきちんとできるという打合せなどもできているということでよろしいですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 それで、全国の学童クラブの団体が学童クラブ指導員の給与が年間どうなっているのか、人員体制がどうなっているのかというのを、たしか二〇二二年か何かに大規模な調査を行ったと思うんです。それを見ますと、民間の保育園もそうですけれども、学童クラブの指導員の給与の低さというのが改めて浮き彫りになっているというところがあるんですね。そこはやっぱり全国的ないろんな職業との関係での賃金の差というのを改善していかないと、人員確保というのも並大抵なことじゃないというふうに思うんですよ。その辺はどんなふうにお考えになっていますか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 荒川区が一万一千円賃金上乗せをしていると。その上乗せで世間並みの、ほかの職業と比べて一般的な賃金にレベルアップされているというようなことでお考えなんでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 いや、人件費として払っているのはいいんだけど、一万一千円区としても独自補助していて、それが社会一般的な平均的な賃金レベルになっているのかどうかという御認識はあるかどうか、それよりもまだまだほかの業界と比べたら低いということはないのかどうかということです。

斉藤邦子委員日本共産党

それと、生活の場の充実ということで一つだけ伺っておきたいと思うのですが、学童クラブの入所の条件ですけれども、一年生から三年生と、四年生以上というのは条件がちょっと変わるかと思いますが、お示しください。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 その条件の違いによって、一年生から三年生まで学童に入ることができたけれども、四年生になったら入れないというようなことが起きている子どもたちというのは、どれくらいいるんですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 利用調整はあるけど、四年生以上の高学年、三年生まで行っていたところに行かれなくて、違うところに行かざるを得ないというお子さんたちも出てくるわけですけど、それはできれば全ての学童クラブで高学年も受け入れられる体制など、キャパシティとかいろいろありますから、低学年を追い出しちゃってまでというわけにもいかないというのはよく分かるんですけれども、じゃ、利用調整はあるけれども、全員受入れはできているということで大丈夫ですか。入れなかったというお子さんもいるやいないやというのを聞くことがあるんですか。

並木委員。

並木一元委員自民党

ただ、制度については、今いろんな御質疑がありました。最後に職員体制についての御質疑がありましたが、制度についてはこれからいろいろと発展していくものと思いますが、最後の内容四の内容の運営事業者に対する支援、これは私、非常に重要だと思うんですよ。間違いなくここに書いてありますように、学童クラブのニーズが多様化したり、保護者の働き方の変化によって需要が高まるとかありますね。そうすると、間違いなく入りたい方は増加してくる、この社会現象。定員が増加し、当然職員の配置も、二人、三人とありますが、これですぐに職員が必要になるかどうか分かりませんが、そこで、現状として、職員の数というのは、運営事業者側の話ですが、安定しているのでしょうか。

並木一元委員自民党

そこで、細かいことはお伺いしませんが、内容四に書いてある運営事業者に対する支援、あくまでも最初に言ったように運営事業者の話ですが、区主催でマッチングの機会を提供したり、そういった場をつくるということですが、就職相談会について、どういう意気込みがあるか、また、運営事業者にとってプラスになるのか、ちょっとこの機会に教えていただきたい。

並木一元委員自民党

◆並木一元委員 こういった認証学童クラブにしていくということとか、あと、しっかりと支援体制、職員体制を充実していく、開所時間を延長する、本当にいいことだと思いますが、今、区内を見ても、様々な分野ですよ。マンションの管理人とか、工事現場を見ても若い方がいないんですね。とにかくそういうところが高齢者を頼りにしているような状態になってきている。こんな中において大丈夫なのかなという気持ちは多少起こってきます。ただ、最初に言いましたように、これはこの分野だけじゃなくて、区全体で考えていかなきゃならないと。ここに副区長をはじめ、皆さんいらっしゃいますが、どういう状況で若い方々に理解いただいて、職に就いてもらって生きがいを持ってもらうか、これは本当に大事なことなので、この点において、一番最後に書いてある運営事業者の件でありますが、しっかりと対応して、現状を把握した上で、相談に乗ったり対策をしたり、大事なことだと思うので、一言申し添えさせていただきまして、終わります。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、令和六年度文化三施設の実績評価結果について、令和六年度生涯学習施設の実績評価結果について、令和六年度スポーツ施設の実績評価結果について、以上三件については関連がございますので、説明及び質疑は一括といたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、説明をお願いします。

質疑はありませんでしょうか。 山口委員。

サンパール荒川なんですけれども、稼働率が向上して、利用料の収入も増加していて、大変すばらしいことかなというふうに思うんですけれども、ただ、令和四年度とか令和五年度と比べてすごく上がったという、当初計画が今までの流れから来ると、初めは利用料金収入が六千八百万円程度に計画されて、結果的に九千三百万円も決算で利用料金の収入が上がったので、大変すばらしいことなんですけれども、当初計画がこれぐらいにされていたというのは、何か理由があったりするのでしょうか。

この辺が逆にはっきりしないと、指定管理料もどれくらい出していいかとか、その辺にも影響してくるのかなというふうにも思ったりしたので、指定管理料は公費から出している部分なので、それが正しい金額なのかどうかを精査していく部分でも、当初計画の数字というのはそこも大事になってくるのではないかなと思うので、結果的に増えている分はいいんですけど、逆に裏返せば、そんなに指定管理料がなくてもできたんじゃないかとかというふうに思われてしまってもあれなので、その辺では当初計画も少し精査した数字のほうがいいのかなというふうに思いました。 逆にムーブ町屋のほうは、決算で見ても七百万円ぐらいの赤字ですかね。稼働率が低迷したということもあったようなんですけれども、その上で、本部経費で見ると五百三十万円ということで、当初計画の三百八十万円よりも大分上乗せになっていて、マイナス七百万円の赤字が出る状況の中で、本部経費で五百三十万円も持っていっちゃって大丈夫なのかなというふうに、数字を見る限りではちょっと心配だったんですけれども、その辺はいかがなんでしょうか。

本部経費の考え方、毎年この時期に実績評価をするといろんな意見が出る中で、当然本部にも必要な経費がかかっているので、そこに当てるというのは普通なのかなと思うんですけれども、一般的な社会福祉法人とかそういうところだと、私もそういうところに勤めていましたので、黒字が出る分の何パーセントまでを本部に入れるとかという、逆に全体の収入が下がった際には、本部へ上げる率は変わりませんけれども、金額が下がっていったりとか、そういう感覚がどっちかというと普通なのかなというふうに思っていたりした部分もありましたので、そういった中で令和四年度、令和五年度と比べると、むしろ本部経費が、今まで黒字だったんですけれども、今回赤字になったにもかかわらず、本部経費の部分では直近の中で一番高くなっているというところが大丈夫なのかなというふうに気になりましたので、確認をさせていただきました。 あと、生涯学習施設の関係で、これも評価が高いのでいいかと思うんですけど、町屋文化センターで施設を原因とした事故がありましたというふうに記載があったんですけれども、この辺というのはどんな内容だったんでしょうか。

◆山口幸一郎委員 分かりました。事件、事故、苦情のところでは満点も取られていたので、ただ、不慮の事故ということもあって、事故後の対応なんかはきっと適切だったんじゃないかなというふうに、この評価の点数を見る限りそういうふうに思っているんですけど、その後、何か段差に注意喚起するとか、その辺の対策というのは取られているということでよろしかったでしょうか。

清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家なんですけれども、調理士の補助員を採用したりとかということで、必要な人員体制も整備しながらされているということなんですけれども、ただ、もともと清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家というのは、一年中やっているわけではなくて、限られた期間でやって、冬場は閉じているというふうなことかと思うんですけれども、今年度の営業が一旦終わると、その方々の雇用が一旦終了して、また来年の今頃の時期とか繁忙期に合わせて必要な体制が取れればいいんですけれども、皆さん冬場でも当然収入を得て生活されていく必要があるので、そうすると、毎年なかなか都合よく採用するというのもちょっと難しいところもあるかなという、清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家の場合、通年ではないというところの採用の難しさなんかもあったりするんじゃないかなと想像するんですけども、その辺りはいかがでしょうか。

これはなかなか実際にやるとなると難しい課題なんですけど、一部、特に学校関係でよく清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家を使わせていただいて、うちの子どもたちも何度もお世話になっていますけれども、いろんな中学校の先生方とか校長先生なんかといろいろ懇談する機会があった際に、もし本当は清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家が冬にやっていたら、スキー教室とかやりたいんだとかおっしゃっている先生もいらっしゃって、なかなか今、私立中学校なんかに進学されるお子さんなんかも増えてきている中で、私立中学校なんかだと学校のイベントでスキー授業とかあったりするところも多かったりして、様々な体験を得る機会ということで、もし冬にやっていれば、子どもたちを冬に清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家に連れていきたいなみたいなことをおっしゃっていたりしていて、あと、先ほどの雇用の話に戻ると、私も雪国育ちなので、冬場にお仕事がなくなる方というのも結構いて、農家なんかもそうですし、大工とか外仕事する方は雪が降ると大概仕事ができなくなるので、出稼ぎに出たりとか、スキー場で働いたりとか、そういうことが多かったりするので、地元の雇用みたいなところを考えても、むしろマッチしやすいのかななんて思ったりしたんですけれども、なかなかそういうことというのは難しかったりするんでしょうか。

最後に、荒川総合スポーツセンターなんですけれども、利用者満足度も高くてすばらしいなと思うんですが、トレーニングルームの利用者満足度を向上させたいということで記載がありまして、今、あそこのトレーニングルームというのは、トレーナーとかがいたりするんでしょうかね。うちの息子も時々筋トレしにお世話になっていまして、特にトレーナーとかというのは、うちの息子が利用させていただいた際にはいらっしゃらなかったようなこともあって、例えばそういうトレーナーがいて何か指導してくださって、これでトレーニングできると、より利用者満足度も上がったりするのかなと。うちの子どもの場合はトレーナーがいらっしゃらないので、適当に持ち上げて帰ってきているだけなので、それが効果的な運動につながっているかどうかもよく分からないんですけど、今そういった方が既にいらっしゃるのかどうか、もしいらっしゃらないとしたら、今後そういう配置というのはあり得るのかという部分でお聞かせいただければと思います。

以上です。

斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

例えば生涯学習施設の清里高原ロッジ・清里高原少年自然の家だと、本部経費の計上が約五十万円、荒川総合スポーツセンターが百万円、文化施設については五百万円とか八百万円とか一千六百万円とか額がいろいろあるんです。ただ、額だけ見ていても、これが適切なのかどうかと、もちろん散々本部経費については議論しましたから、間違いはないと思うんですけれども、結果についての報告の中で、本部経費の考え方、本部経費は検証可能なものに限るとし云々と、今御報告いただいたスポーツ施設も生涯学習施設も文化施設も、そういう書き方をされているんです。 ここのところに、本部経費についてはこういったものが支出されたみたいな、一定具体的な中身を書いて、私たちもどんな項目の本部経費が出されたのかというのを分かるようにしておいたほうがいいんじゃないかなというふうに思うんです。額だけ見せられても、中身、指定管理料だとか利用料だとか人件費だとか修繕費だとかは一定想像がつくわけですけれども、それぞれの事業所によって本部経費の出し方とか見方とか考え方とかもちょっとずつ違ったりすることもあるので、ここにもう少し具体的に書いて御提出されたらどうかなというふうに思うんですけど、いかがですか。

斉藤邦子委員日本共産党

それから、次に、町屋文化センターの事故で防火扉の交換という御説明がありました。事故が起きてから交換に至るまで、特注だったということと、それから、これが本当に段差なしで交換できるのかどうかという検討などで大変時間を要したと思うんですね。でも、それにしても、今年の十月、やっと交換ができると。それまでに注意する黒と黄色のテープを貼ったりしていたんですけれども、それなりの段差なので、普通そんなに防火扉のところに段差があるというふうに思わない人も多いので、うっかりしてつまずくというのがその後もまた起きないかなと私は大変心配しておりまして、起きなかったからよかったなと思うんですけど、交換までにもう少し敏速に何とかならなかったのかなというのが一個です。 それと、防火扉とおっしゃいましたっけ。ほかの施設でこういう段差があるところがないのかどうか。それは別にそこだけじゃないですけど、全体であれだけの段差になる防火扉というのは、ついているところがないのかどうかというのをちょっと分かる方がいれば、教えてほしいなと思います。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 町屋文化センターは大規模改修を行いましたけれども、大規模改修のときにこういった段差があることで、改修しなきゃいけないというようなことに計画化はされなかったんですかね。

斉藤邦子委員日本共産党

それで、予算上も大変なようですけど、どれくらいかかるんですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 工事も、全体で。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 二百五十万円ね。私、もっとすごいお金なのかなと思ったものですから、予算上も年度当初でやらないとという話がありましたが、それくらいなら、もし予算上確保できるとすれば、もっと早くに発注できたりとか、もっと早くに工事が進んだということになりますか。どうですか。

斉藤邦子委員日本共産党

それから、もう一つ、荒川総合スポーツセンターについて伺いたいと思います。 荒川総合スポーツセンターの令和六年度決算ですと、精算後の収支差額というのは結構出ていて、二千二百五十九万何がしというようなことになっているんですけれども、利用料収入も引き上がっているかなというふうに思いますが、利用料収入と精算後の収支差額との関係だとか、引き上がっている中身で値上げだとかこういうのがあったのかどうか。荒川総合スポーツセンターの施設の利用料については条例で定めることになっておりますけど、教室だとかそういうものは事業所が決めるんですかね。そういうものが利用料収入になるのかと思うんですけど、その辺、お答えいただきたいと思います。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 教室などで値上げというのはなかったですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 たかが百円、されど百円で、その値上げで週二、三回行っていたのを一回にしなきゃいけないとか、そんなお声もちょっといただいたんです。改めて決算を見て、精算後の収支差額が引き上がっているから、値上げしないで頑張っていただきたかったなというような思いがありまして、伺わせていただきましたが、教室だとかの利用料の設定については指定管理者が決めて、区にお話があって、区のほうもそれでいきましょうかみたいなやり取りがあって決まっていくということですか。

斉藤邦子委員日本共産党

それと、もう一つ、あらかわ遊園スポーツハウスが今閉鎖になっておりますけれども、そのことで荒川総合スポーツセンターのほうの利用の状況への影響だとか、そういうのがあるかどうか、伺っておきたいと思います。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 今までの状況と比べて混んでいて、今まで使っていた皆さんなんかも含めて、ちょっと混んでいて大変だなというような声なんかもあるということですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 混雑状況が分かるような、この時間帯じゃなくて違う時間帯に来ればスムーズかなというようなことが分かるような情報提供なども含めて、あらかわ遊園スポーツハウスも工期もどうも延びそうな感じもありますので、荒川総合スポーツセンターへの影響なども当初の予定から考えると長引くかなというようなことも考えられので、その辺の利用状況が少しは分散して使いやすくするとか、そういったことは発信しておいていただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

斎藤(泰)議長。

斎藤泰紀議長自民党

清里高原ロッジと清里高原少年自然の家の件について、一点だけ簡潔にして伺います。 何かといいますと、施設そのものの課題というのは幾つもあります。この件については長くなりますから、別の機会にでも何かあれば伺わせていただきたいと思いますが、今回は事実上、あそこの施設以外、区の所有地とすると、林というよりもほぼ森、広大な敷地だと思います。七、八年ぐらい前に、やっとでしたが、森を守っていかないといけない、林を守らないといけない、自然を守らないといけないということで、そのためには放置されたままだった下草、広大な敷地ですから、下草を刈ってほしいとお願いして、やっと七、八年ぐらい前からやっていただいているはずであります。 そのことは恐らく指定管理者の責ではなく、行政の責任だろうと思います。そのことについて、毎年どの程度の予算をこれにかけて、どのような形でどうやってやっておられるかということを確認だけさせていただきたいと思います。以上。

斎藤泰紀議長自民党

この五、六年間、移動教室の見学に私は行っていないので、子供たちがどのような食事になっているかということもありますけれども、しかしながら、子供たちに対して、こうやって自然を守っているんですよということも、移動教室などでも、一言だけでも、二言だけでも、現場を見れば分かりますから、教育委員会のほうにも少しでも移動教室の利用の際にそのようなこともお願いできたらというふうに思います。すみませんけど、後日で全く結構ですから、正式な場所でなくて結構ですから、よろしくお願いいたします。 皆さんも、この件についてはぜひ行政として意識を持って取り組んでいただきたい。担当課だけではないということだと思っていますので、よろしくお願いします。御答弁は結構です。

令和六年度保育施設の実績評価結果について、荒川区立はなみずき保育園の指定管理者候補者の選定結果について、以上二件については関連がございますので、説明及び質疑は一括といたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、説明をお願いします。

花澤昭信副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

山口委員。

評価項目の中で、児童虐待防止に関する取組というところが六園とも全部評価三だったんですけれども、満点が評価五なので、例えば緊急時のマニュアルの整備とかリスクマネジメント的なところというのは、備えの部分で万全にしておけば、基本的にはそれなりに高い評価点になったりするのかなというふうに思ったりしている中で、実際全部評価三というところでは、どういった取組が足りなくて、逆に言えば、それをすれば評価五になっていくというふうな、現状足りていることとまだ足りないというふうに区で認識している部分というのはどの辺にあるのか、教えていただければと思います。

次に、ICTの効率的な活用が必要という課題に書かれている保育園が六園中四園ぐらい記載があったんですけれども、その多くはICTの機器は導入したんだけれども、有効に活用されていないのでという評価の記載があったんですけれども、もう少し具体的にいうとどんな状況なのか、教えていただければと思います。

あと、配慮が必要なお子さんがいて、対応していく必要があるという記載がある保育園も幾つかありまして、今、荒川区では、区立幼稚園などではかなり手厚い支援が必要なお子さんに対しての人的な体制もそうですし、社会福祉法人からしだねうめだ・あけぼの学園とかそういったところから専門の方が来て、特別な支援が必要なお子さんにこういう対応をするといいですというふうな、とてもきめ細やかに対応している状況がある中で、一方ではほとんどの方保育園の需要のほうが大変高くて、二十三区でも保育園の利用率がトップクラスに高い荒川区だというふうにも伺っておりますので、そういった部分では、保育園においても特別な支援が必要になってくるお子さんへの体制というのは、年々保育需要が高まり続けている中では、よりそうなってくるのかなというふうに思うんですけれども、恐らく区立幼稚園と比較すると、これは私立幼稚園も含めてですけれども、区立幼稚園以外の体制というのは、なかなか区立幼稚園並みに取ることは難しいんですけれども、今までそっちに流れていたニーズが、保育園や私立幼稚園も含めてそっち側に移ってきているという中では、区立幼稚園に変わっていくような機能というところを持ち合わせていかないといけないかなというふうに思うんですけれども、その辺で、区立幼稚園の場合ですと、支援が必要なお子さんの数に合わせて補助員の配置とかはしているというふうには伺っているのですけれども、かなり手厚いかなというふうに思うので、それに対応していけるような人員配置をこれからどうしていくかですとか、あとは先ほど例に出した区立幼稚園ですと、社会福祉法人からしだねうめだ・あけぼの学園なんかから来ていただいて、個々のお子さんの課題を見ていただいて、的確なアドバイスをしていただいているような状況もあると聞いているんですけれども、そういったことを保育園においてもできるのかどうか、その辺のことについて教えていただければと思います。

最後に、はなみずき保育園は今の法人がそのまま、大変評価も高い法人ですので、引き続き指定管理者として今回決まったというふうな御報告を今いただいているところなんですが、南千住保育園も同じように終わって、現法人は更新しないというふうなことがこの資料の中にも書かれているわけなんですが、スケジュール的に見ると、遅くとも十一月会議の時期とかそういったときには、あそこで決定をしていかないと、現法人がそのままの場合はいいかと思うんですけど、丁寧な引継ぎの期間なんかも考えると、遅くとも十一月会議辺りには決まっていないといろいろ間に合わないのかなんていうふうに思ったんですけれども、何か今後の予定というか、引継ぎも含めたところで特に問題がないスケジュールで進めていくのかどうかという確認だけさせていただければと思います。

○明戸真弓美委員長 すみません。答弁の前に、十二時を過ぎようとしておりますけれども、このまま委員会を続けますので、よろしくお願いします。

◆山口幸一郎委員 分かりました。ということは、今、社会福祉法人上智社会事業団のほうでやっていただいていますけど、一旦は社会福祉法人上智社会事業団の採用ということで、そこに行っていて、法人が変わったら、現場の方は変わらず、要は所属する法人を移られるというふうな、そういったことなんでしょうか。

これから次の法人が決まっていくんだと思いますけれども、残っていただく職員、園長候補の方も含めて、その辺は今から既に準備をされていて、順調な形で来年を迎えられるという、そういったことが丁寧に取られているということで御説明いただきましたので、安心しました。 以上です。

終わります。

斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 最初に、はなみずき保育園の選定結果ですけれども、実績評価結果表の別表のところで、保護者の意見を反映させる取組や外部への情報提供というのが八点から六点に、それから組織運営、ガバナンスに関する具体的な取組というのも八点から六点というようなことで下がっているというのがありまして、あと、基本的なところで、業務の遂行に必要な職員の配置というのは引き上がっているんですけど、ちょっとその辺の、もう少し具体的にどんなことだったのかを聞かせてください。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 そうしたら、人員的なところは区が求める人員配置よりもプラスアファで配置したと。どんな部分が引き上がったんですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 職員配置基準というのは、ゼロ歳児は何対何とか全部基準がありますから、公定価格もそれで支払われていますので、しかし、それではやれないというのが圧倒的な保育現場で、どこの保育園でもプラスアルファを雇って、それが非常勤職員なのか、アルバイトなのか、いろいろありますけれども、一定の人員体制を取らないと現場は回らないし、子どもの安全と遊びは守れないということなので、今までは区が求める人員配置どおりだったと、逆の意味で考えると、プラスアルファがあったと。だから、プラスアルファがあるのは、保育園を運営するときに普通なんですけど、令和五年度はそれがなかったということなんですかね。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 全体、現場の職員配置のところがどんなふうになっているのか、はなみずき保育園などは特に見ていきたいなと思うんですけれども、実績評価結果の中の最初の総括的なところで、はなみずき保育園で若い保育士が多いが、法人内研修で云々で、引き続き若手職員の育成が求められるというふうに書いてあるんですね。はなみずき保育園というのは、指定管理というか、同じ株式会社こどもの森が受けて、もう何年になりますかね。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 指定管理の前からでしたかね。まあ、いいや、分かりました。結構です。

○明戸真弓美委員長 資料の中にもありますよ。平成十八年一月一日と書いてあります。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 平成十八年は西暦幾つ。

斉藤邦子委員日本共産党

条例も審査しますので、この辺はその程度にしておきますが、もう一つ、全体で評価できる点というので区が評価しているわけですよね。英語教室を始めたというようなところ、保護者の評価が高いと書いてあるんですけれども、それはこっちに置いておいて、区として評価する中に英語教室を始めてよかったというのが三か所か四か所ぐらい書いてあるんです。ということは、荒川区として保育園でも英語教室に取り組んでいくのがいいことだというふうなことを考えていらっしゃるのかなというふうに思ったんですけど、いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

世田谷区のガイドラインの改訂の委員は短期大学の教授だとか、東洋大学の教授だとか、保育園の園長だとか、様々保育に関わる専門家の皆さんが参加して、保育の親の会の会長なんかも入ったりとか、それから子育てのネットの代表理事なんかも入ったりとかしながらつくり上げているというようなところでは、保育の質という問題について何が大事なのかというのをきちんと議論して、世田谷区の保育の中身を区として提案もしているし、それを守れているかどうかというようなことで、一つ一つの事業所の保育の中身を見ているというのがとても大事なことだと思いますので、もういいんですけれども、ここで答弁は要りませんけれども、改めてもう一度、保育の質のガイドラインというのを荒川区としてきちんとつくるべきだと申し上げておきたいと思います。 終わります。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

委員会付託事項につきまして、本委員会に付託されている陳情については、本日のところは継続審査といたします。 行政視察についてでございます。委員の皆様には既に御連絡させていただいておりますが、次のとおり行政視察を実施することとなりましたので、御承知おき願います。 十月二十日月曜日、秋田県横手市、視察内容、「スポーツ立市よこて」について、十月二十一日火曜日、秋田県東成瀬村、視察内容、東成瀬村における学力向上の取組について、十月二十二日水曜日、福島県福島市、視察内容、特色のある幼児教育・保育プロジェクトについて、以上の内容で実施いたしますので、よろしくお願いいたします。 以上で文教・子育て支援委員会を終了いたします。どうぞ暑いので、引き続き体調に気をつけて頑張ってください。お疲れさまでした。 午後零時十五分閉会